事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | 生野区は全国的にもひとり親世帯が多く、経済的困難世帯の多い地域である。今回申請する多言語相談事業により、生野区における外国ルーツ住民が適切な公共サービス・支援につながる機会を保障する。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | 生野区は全国的にもひとり親世帯が多く、経済的困難世帯の多い地域である。今回申請する多言語相談事業により、生野区における外国ルーツ住民が適切な公共サービス・支援につながる機会を保障する。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | オンラインによる学習支援事業および多言語相談事業において、支援につながりづらい外国ルーツ住民とその子どもに対し、将来的な就職やより安定した雇用につながるための教育・相談の機会を提供する。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | オンラインによる学習支援事業および多言語相談事業において、支援につながりづらい外国ルー ツ住民とその子どもに対し、将来的な就職やより安定した雇用につながるための教育・相談の機会を提供する。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.人や国の不平等をなくそう | 全ての人と同等の教育機会・福祉サービスへのアクセスを可能にするために、多文化ソーシャルワーク実践、オンラインによる学習支援、多文化共生施策策定への参画の各事業を通じて、対象エリアの全ての外国人住民が、適切な行政サービスや社会保障制度につながり、ニーズに応じた就業や学びの機会につながることを目指す。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.人や国の不平等をなくそう | 全ての人と同等の教育機会・福祉サービスへのアクセスを可能にするために、多文化ソーシャルワーク実践、オンラインによる学習支援、多文化共生施策策定への参画の各事業を通じて、対象エリアの全ての外国人住民が、適切な行政サービスや社会保障制度につながり、ニーズに応じた就業や学びの機会につながることを目指す。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.10 国内法規及び国際協定に従い、情報への公共アクセスを確保し、基本的自由を保障する。 | 本事業でアウトリーチする人々に、適切で十分な社会的リソースの情報を多言語で提供する。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.10 国内法規及び国際協定に従い、情報への公共アクセスを確保し、基本的自由を保障する。 | 本事業でアウトリーチする人々に、適切で十分な社会的リソースの情報を多言語で提供する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
当団体は、大阪市生野区における人権尊重を基調とした多文化共生のまちづくりを目指して、市民主導による人的交流と論議、情報交換と共有、学びと実践の場となるプラットホームをつくることで、「多文化共生の生野区モデル」の構築に寄与し、生野区を誰もが暮らしやすい全国No.1のグローバルタウンとすることを目的とする。
団体の概要・活動・業務
- 当団体と企業との共同事業体により学校跡地を活用した拠点「いくのコーライブズパーク」を運営し、外国ルーツ住民のための総合的で包括的な多文化ソーシャルワーク実践に取り組む「拠点づくり」事業。2.外国ルーツの困難な家庭環境にある子どものための居場所と多様な学 び・出会いの場を提供する学習支援・体験活動事業。3. 多様な社会・経済・文化的な背景を持つ人々が出会い、交流する機会を創出するための活動。
| 団体の目的 | 当団体は、大阪市生野区における人権尊重を基調とした多文化共生のまちづくりを目指して、市民主導による人的交流と論議、情報交換と共有、学びと実践の場となるプラットホームをつくることで、「多文化共生の生野区モデル」の構築に寄与し、生野区を誰もが暮らしやすい全国No.1のグローバルタウンとすることを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 |
|
概要
事業概要
大阪市生野区は、外国籍住民比率が20%を超え、全国の自治体の中でその比率は最も高く、一方で公立小中学生の就学援助率も全国平均2倍以上に上る地域でもある。こうしたなか大阪市による同区西部地域にある大規模な「生野区西部地域学校再編整備計画」が進められている。同区は「多国籍・多文化化」と「貧困化」の交差、少子高齢化の加速など将来の日本の都市部の社会課題が凝縮した「課題先進エリア」と言える。一方、公募プロポーザルを経ての企業と共同事業体を構成し2022年4月から小学校跡地を活用した多文化共生のまちづくり拠点「いくのコーライブズパーク」(いくのパーク)の運営(20年間の定期賃貸借契約)、外国ルーツの青少年(小・中・高校生)を対象に学習サポート教室や子ども食堂などに取り組んできたが、外国ルーツ住民への教育、福祉サービス・支援の拡充、基盤構築の重要性が高まっている。こうした地域特性と実践等を踏まえて、居住地及び家庭事情等から対面による学習支援活動にアクセスできない外国ルーツの青少年を対象に(1)オンラインの学習支援活動を開始する。また、外国ルーツ青少年が安心して学習支援を継続できるためにもその保護者や当該家庭等の生活課題の負担軽減に向けて(2)多言語相談支援体制を構築する。外国ルーツ住民の自立化に向けた社会的仕組みの構築に向けて生野区の多文化共生のまちづくりへの施策提言・参画活動を実施する。具体的には(3)「地域福祉ビジョン」に基づくアクションプランの策定、(4)区政推進基金を活用した多文化共生のまちづくりの仕組み構築、につなげる。これらの取り組みによって、大阪市生野区における外国ルーツ青少年の学習課題と、困難を抱える親・家庭の医療・福祉・就労等に関わる生活課題を含む、総合的で包括的な多文化ソーシャルワーク実践の全国的な地域ロールモデルの構築を目指す。
資金提供契約締結日
2023年06月15日
事業期間
開始日
2023年06月15日
終了日
2026年02月27日
対象地域
大阪市生野区を中心とする地域エリア
| 事業概要 | 大阪市生野区は、外国籍住民比率が20%を超え、全国の自治体の中でその比率は最も高く、一方で公立小中学生の就学援助率も全国平均2倍以上に上る地域でもある。こうしたなか大阪市による同区西部地域にある大規模な「生野区西部地域学校再編整備計画」が進められている。同区は「多国籍・多文化化」と「貧困化」の交差、少子高齢化の加速など将来の日本の都市部の社会課題が凝縮した「課題先進エリア」と言える。一方、公募プロポーザルを経ての企業と共同事業体を構成し2022年4月から小学校跡地を活用した多文化共生のまちづくり拠点「いくのコーライブズパーク」(いくのパーク)の運営(20年間の定期賃貸借契約)、外国ルーツの青少年(小・中・高校生)を対象に学習サポート教室や子ども食堂などに取り組んできたが、外国ルーツ住民への教育、福祉サービス・支援の拡充、基盤構築の重要性が高まっている。こうした地域特性と実践等を踏まえて、居住地及び家庭事情等から対面による学習支援活動にアクセスできない外国ルーツの青少年を対象に(1)オンラインの学習支援活動を開始する。また、外国ルーツ青少年が安心して学習支援を継続できるためにもその保護者や当該家庭等の生活課題の負担軽減に向けて(2)多言語相談支援体制を構築する。外国ルーツ住民の自立化に向けた社会的仕組みの構築に向けて生野区の多文化共生のまちづくりへの施策提言・参画活動を実施する。具体的には(3)「地域福祉ビジョン」に基づくアクションプランの策定、(4)区政推進基金を活用した多文化共生のまちづくりの仕組み構築、につなげる。これらの取り組みによって、大阪市生野区における外国ルーツ青少年の学習課題と、困難を抱える親・家庭の医療・福祉・就労等に関わる生活課題を含む、総合的で包括的な多文化ソーシャルワーク実践の全国的な地域ロールモデルの構築を目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年06月15日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年06月15日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 大阪市生野区を中心とする地域エリア | |
直接的対象グループ
1.大阪市生野区に居住する外国ルーツの青少年および住民
2.多文化共生施策のアクションプラン(行動計画)の対象者である大阪市生野区民
人数
- 約28,000人
- 約127,000人
最終受益者
学習支援及び相談援助活動につながった大阪市生野区に居住する外国ルーツの青少年および住民
人数
約3,500人
| 直接的対象グループ | 1.大阪市生野区に居住する外国ルーツの青少年および住民 | |
|---|---|---|
| 人数 |
| |
| 最終受益者 | 学習支援及び相談援助活動につながった大阪市生野区に居住する外国ルーツの青少年および住民 | |
| 人数 | 約3,500人 | |
事業の背景・課題
社会課題
大阪市生野区は人口126,970人(2021年3月現在)のうち外国籍住民が27,460人であり、外国籍住民比率は20%を超え、その比率は全国の自治体の中で最も高い。旧植民地出身者とその子孫である在日コリアン(オールドカマー)の集住地域だが、最近ベトナム、中国などの新渡日の外国人(ニューカマー)が急増し、約60か国にルーツを持つ人々が暮らす地域となっている。同区は24区のうちベトナム人が最も集住する区となっており、今後地域の多国籍・多文化化は一層加速すると見られている。一方で、子どもの貧困化率も高く、公立小中学生の就学援助率が全国平均2倍以上(2019年 32.0%)に上る地域でもある。地域における少子化の加速を背景に、同区西部地域にある12小学校・5中学校を4小学校・4中学校に統合再編する大規模な「生野区西部地域学校再編整備計画」を大阪市が進めている。空き家率も20%を超えており、同区は将来の都市部の社会課題が凝縮した「課題先進エリア」と言える。
こうした地域特性を踏まえて、当団体は大阪市生野区における「多文化共生のまちづくり拠点」を構築することで、誰もが暮らしやすい多文化共生のまちづくりの全国的なロールモデルになることをビジョンに掲げて、22年4月から小学校跡地を活用した多文化共生のまちづくり拠点「いくのコーライブズパーク」(略称:いくのパーク)を当団体と企業との共同事業体を構築し自主運営している。地域に外国ルーツ青少年の来日・流入が増え、遠距離や諸事情を抱えて対面型の学習支援に参加できない外国ルーツ青少年が一定数存在し、アウトリーチできる学習支援活動の必要性が高まっている。また、対面型の学習支援事業に取り組む中で顕在化してきた親・保護者の福祉、医療、就業などに関わる生活課題は、進学相談、児童扶養手当等の手続きによる役所同行、病院・学校への同行などの形で支援してきたが、個別支援にとどまりがちで、生きづらさや困難を抱える親・家庭の医療・福祉・就労等に関わる生活課題の解決に向けた多言語の相談援助活動という社会的仕組みの構築という視点からの実践につながりにくかった。さらに、外国ルーツ住民のエンパワメントと同時に、地域の日本人コミュニティの多文化共生に向けた意識と制度の変革と、区役所との公民連携による総合的で包括的な多文化ソーシャルワーク実践が不可欠である。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
生野区役所は大阪市の行政区の一つであるためにその行政権限や予算規模は、東京都の特別区と比較してきわめて小さい。生野区政の基本理念として「異和共生」を掲げ、事業方向の4本柱のひとつに多文化共生を位置付けているが、学習支援の取り組みもなく、「やさしい日本語」の啓発活動の取り組みレベルにとどまっている。また、在日外国人、多文化共生施策を担う先担部署もない。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
22年4月から小学校跡地を活用した多文化共生のまちづくり拠点「いくのコーライブズパーク」をベースに対面型の学習支援事業や「いくPAのこども食堂」の運営をしてきたが、外国ルーツ青少年への教育支援には、親・保護者の福祉、医療、就業などに関わる生活課題への対応と改善が欠かせないことから、個別支援にとどまず、社会的仕組みの構築という視点に立った取り組みが求められている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
大阪市生野区は外国籍住民比率が全国の自治体の中で最も高く、人口減少、少子高齢化が加速し、都市部における社会課題が凝縮されている。少子高齢化、外国ルーツ住民の増加が地方、都市部いずれにおいても表面化していくことが予想される中、今後課題に直面する他地域へ波及性、応用可能性を高めるために、公民連携により運営している多文化共生まちづくり拠点が作り出す地域課題解決に向けた仕組み、手法の構築が求められている。
| 社会課題 | 大阪市生野区は人口126,970人(2021年3月現在)のうち外国籍住民が27,460人であり、外国籍住民比率は20%を超え、その比率は全国の自治体の中で最も高い。旧植民地出身者とその子孫である在日コリアン(オールドカマー)の集住地域だが、最近ベトナム、中国などの新渡日の外国人(ニューカマー)が急増し、約60か国にルーツを持つ人々が暮らす地域となっている。同区は24区のうちベトナム人が最も集住する区となっており、今後地域の多国籍・多文化化は一層加速すると見られている。一方で、子どもの貧困化率も高く、公立小中学生の就学援助率が全国平均2倍以上(2019年 32.0%)に上る地域でもある。地域における少子化の加速を背景に、同区西部地域にある12小学校・5中学校を4小学校・4中学校に統合再編する大規模な「生野区西部地域学校再編整備計画」を大阪市が進めている。空き家率も20%を超えており、同区は将来の都市部の社会課題が凝縮した「課題先進エリア」と言える。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 生野区役所は大阪市の行政区の一つであるためにその行政権限や予算規模は、東京都の特別区と比較してきわめて小さい。生野区政の基本理念として「異和共生」を掲げ、事業方向の4本柱のひとつに多文化共生を位置付けているが、学習支援の取り組みもなく、「やさしい日本語」の啓発活動の取り組みレベルにとどまっている。また、在日外国人、多文化共生施策を担う先担部署もない。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 22年4月から小学校跡地を活用した多文化共生のまちづくり拠点「いくのコーライブズパーク」をベースに対面型の学習支援事業や「いくPAのこども食堂」の運営をしてきたが、外国ルーツ青少年への教育支援には、親・保護者の福祉、医療、就業などに関わる生活課題への対応と改善が欠かせないことから、個別支援にとどまず、社会的仕組みの構築という視点に立った取り組みが求められている。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 大阪市生野区は外国籍住民比率が全国の自治体の中で最も高く、人口減少、少子高齢化が加速し、都市部における社会課題が凝縮されている。少子高齢化、外国ルーツ住民の増加が地方、都市部いずれにおいても表面化していくことが予想される中、今後課題に直面する他地域へ波及性、応用可能性を高めるために、公民連携により運営している多文化共生まちづくり拠点が作り出す地域課題解決に向けた仕組み、手法の構築が求められている。 |
中長期アウトカム
長期アウトカム:大阪市生野区において公民連携による多文化共生の「生野区モデル」の構築により、地域の外国ルーツ青少年と住民が教育・生活面においてより安心して、自信を持って暮らしている。
中期アウトカム:大阪市生野区において公民連携による多文化共生の「生野区モデル」が展開され、地域の外国ルーツ青少年と住民が困窮・孤立化の状況から抜け出すきっかけをつくっている。
短期アウトカム
| 1 | 外国ルーツ青少年が、対面型及びリモートによる日本語学習および教科学習支援を知って、望む方法で学習支援にアクセスできている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ➀受講者の増加状況 | |
| 初期値/初期状態 | 【2023年4月末時点】 | |
| 中間評価時の値/状態 | 【2024年8月末時点】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2026年2月末時点】 | |
| 2 | 支援によって新たにつながった外国ルーツ青少年の学びに向き合う姿勢が向上し、進路希望が実現している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ➀進学率の維持・向上 | |
| 初期値/初期状態 | 【2023年4月末時点】 | |
| 中間評価時の値/状態 | 【2024年8月末時点】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2026年2月末時点】 | |
| 3 | 初期日本語指導の個別最適化システムの構築により、講師の指導に伴う心理的負担感が軽減され、初期日本語指導が必要な外国ルーツ青少年が、一人ひとりに応じた学習を受けることができている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ➀個別最適化システムの構築による受講生の満足度の向上(「学校の授業がわかりやすくなった」と回答する率) | |
| 初期値/初期状態 | 【2025年5月末時点】 | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価以後に事業計画に追加した項目のため、未設定 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2026年2月末時点】 | |
| 4 | 大阪市生野区を中心にした地域エリアにおいて、教育・子育てを軸にした生活課題を抱えている外国ルーツ住民が多言語 による相談援助にアクセスできている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ➀相談者の増加状況 | |
| 初期値/初期状態 | ➀新規事業であるため、初期値0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 【2024年8月末時点】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2026年2月末時点】 | |
| 5 | 多言語相談を受けた外国ルーツ住民が、困窮・孤立化の不安が軽減されている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ➀相談者の満足度の向上 | |
| 初期値/初期状態 | ➀新規事業であるため、初期値0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 【2024年8月末時点】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2026年2月末時点】 | |
| 6 | 大阪市生野区において、外国ルーツ青少年とその家族、関係団体への調査結果及び提言に基づいて、市民・企業・行政セクターの協力・連携による外国ルーツ住民の自立的支援および多文化共生のまちづくりに向けた施策の取り組みが進められている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ➀公民連携による多文化共生のまちづくり施策が実現している。 | |
| 初期値/初期状態 | 【2023年4月末時点】 | |
| 中間評価時の値/状態 | 【2024年8月末時点】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2026年2月末時点】 | |
アウトプット
| 1 | 1-1:外国ルーツの子どもへの教育支援が実施されている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ≪教科学習支援≫ | |
| 中間評価時の値/状態 | 【2024年8月末時点】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2026年2月末時点】 | |
| 2 | 1-1:外国ルーツの子どもへの教育支援が実施されている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ≪教科学習支援≫ | |
| 中間評価時の値/状態 | 【2024年8月末時点】 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【2026年2月末時点】 | |
| 3 | 1ー2:外国ルーツの子どもへの教育支援を担う外国ルーツの支援者を育成、確保する。 | |

