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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

その他の解決すべき社会の課題

性風俗に従事する女性におけるリーガルアクセス及び福祉的支援の欠如

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
5. ジェンダー平等を実現しよう

団体の社会的役割

団体の目的

風俗の世界で孤立・困窮している女性とSNSを通してつながり、風俗で働いているという事実を隠さずに、安心して法律の専門家(弁護士)と社会福祉の専門家(ソーシャルワーカー)に相談できる機会を提供し、必要な情報提供や、食料支援などを行いながら、公的支援や社会資源につながることをサポートする相談窓口の運営

団体の概要・活動・業務

相談事業・2015年10月から2023年4月までにSNS相談と対面相談で、のべ10,485名の相談を受けた。
啓発活動・トラブル例や対処法をマンガで情報発信している。Twitterフォロワーは約8,700名
食料支援・2021年2月から2023年5月までに全国約500世帯に提供。
自助グループ活動・2022年8月からオンライン上で自助グループを開設し、毎月1~2回主催。のべ265名が参加した。

団体の目的

風俗の世界で孤立・困窮している女性とSNSを通してつながり、風俗で働いているという事実を隠さずに、安心して法律の専門家(弁護士)と社会福祉の専門家(ソーシャルワーカー)に相談できる機会を提供し、必要な情報提供や、食料支援などを行いながら、公的支援や社会資源につながることをサポートする相談窓口の運営

団体の概要・活動・業務

相談事業・2015年10月から2023年4月までにSNS相談と対面相談で、のべ10,485名の相談を受けた。
啓発活動・トラブル例や対処法をマンガで情報発信している。Twitterフォロワーは約8,700名
食料支援・2021年2月から2023年5月までに全国約500世帯に提供。
自助グループ活動・2022年8月からオンライン上で自助グループを開設し、毎月1~2回主催。のべ265名が参加した。

概要

事業概要

性風俗は「楽して高収入を得られる仕事」というイメージがあるが、高収入層は限定的で、大半の女性は、毎月の生活費や学費、子どもの養育費等のために働いている。また、「現金日払い」「自由出勤」「経歴・資格不問」という仕事の特徴によって、一般の仕事だけでは生活が苦しい女性、精神疾患や知的障害・発達障害により一般就労が難しい女性など、現行の法制度・福祉制度では十分な支援が届きづらい人々が一定数働いている現状がある。
毎年、風俗業界に流入する女性は増加を続け、風俗情報サイト(シティヘブン)によると、働く女性はコロナ禍前から約6万人増加して44万人を超えた(2023年5月現在)。そのため、需要と供給のバランスが崩れ、価格や過激なサービスで競争せざるを得ない側面も加速する反面で、たとえリスクを冒して参入したとしても、十分な収入が得られないだけでなく、様々なトラブルに見舞われるケースも後を絶たず、日々深刻な相談が舞い込んでいる。
これまでは、悩みが具体化されており、解決を模索する人が風テラスの窓口を検索して相談にたどり着いていたが、SNS広告による情報発信によって、私たちの相談窓口の存在を広く知ってもらうとともに、広告経由でつながった人を対象としたリアルタイムのLINE相談会を提供することで、「自分の困り事は適切な場所に相談できる」という認識と経験が得られると考えている。この相談体験をきっかけに、性風俗の世界に身を置いたとしても、差別や偏見を恐れることなく、適切な福祉につながり、衣食住を確保し、法的な支援を受けることが可能な社会づくりに貢献したい。

資金提供契約締結日

2023年07月26日

事業期間

開始日

2023年07月31日

終了日

2024年02月28日

対象地域

全国

事業概要

性風俗は「楽して高収入を得られる仕事」というイメージがあるが、高収入層は限定的で、大半の女性は、毎月の生活費や学費、子どもの養育費等のために働いている。また、「現金日払い」「自由出勤」「経歴・資格不問」という仕事の特徴によって、一般の仕事だけでは生活が苦しい女性、精神疾患や知的障害・発達障害により一般就労が難しい女性など、現行の法制度・福祉制度では十分な支援が届きづらい人々が一定数働いている現状がある。
毎年、風俗業界に流入する女性は増加を続け、風俗情報サイト(シティヘブン)によると、働く女性はコロナ禍前から約6万人増加して44万人を超えた(2023年5月現在)。そのため、需要と供給のバランスが崩れ、価格や過激なサービスで競争せざるを得ない側面も加速する反面で、たとえリスクを冒して参入したとしても、十分な収入が得られないだけでなく、様々なトラブルに見舞われるケースも後を絶たず、日々深刻な相談が舞い込んでいる。
これまでは、悩みが具体化されており、解決を模索する人が風テラスの窓口を検索して相談にたどり着いていたが、SNS広告による情報発信によって、私たちの相談窓口の存在を広く知ってもらうとともに、広告経由でつながった人を対象としたリアルタイムのLINE相談会を提供することで、「自分の困り事は適切な場所に相談できる」という認識と経験が得られると考えている。この相談体験をきっかけに、性風俗の世界に身を置いたとしても、差別や偏見を恐れることなく、適切な福祉につながり、衣食住を確保し、法的な支援を受けることが可能な社会づくりに貢献したい。

資金提供契約締結日2023年07月26日
事業期間開始日 2023年07月31日終了日 2024年02月28日
対象地域全国

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

受益者:18~39歳の性風俗従事者(主にキャスト)、元従事者、性風俗で働くことを検討している人、パパ活・個人売春を行っている人(未成年含む)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

LINE公式の友だち登録1000人(相談につながる機会を得た実数)
相談対応した受益者のべ250人 

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

受益者:18~39歳の性風俗従事者(主にキャスト)、元従事者、性風俗で働くことを検討している人、パパ活・個人売春を行っている人(未成年含む)

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

LINE公式の友だち登録1000人(相談につながる機会を得た実数)
相談対応した受益者のべ250人 

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・風テラスの窓口に寄せられた相談によると、風俗で働く女性の中には、精神疾患・発達障害・知的障害などの課題を抱えた人々が一定数存在する。2023年1~7月の速報値では、相談者の約3割(554名)が心身の障害や病気を抱えていると相談時に申告しており、コミュニケーションに困難を抱えていたり、精神的な不調などによって、決まった日時にタスクをこなせないという人も少なくない。背景として、虐待やDVなどの厳しい成育歴によって心身の不調をきたしたり、障害者雇用などの福祉的就労に馴染めなかったりして、社会とつながる意欲が失われているケースも散見される。


・ひと昔前までは、意を決して働けば一定の収入が得られる業界であったが、コロナ禍も相まって、一日中出勤・待機したとしても時給換算すると最低賃金以下の収入しか得られないという女性からの相談も増えた。コロナ禍における休業補償や緊急貸付等は、性風俗従事者も補償対象となったことから、確定申告や各種公的な手続きを行う重要性が当事者の中に広く認識された。しかし、「風俗で働いていることを窓口に言えない」「仕事のことを話したら審査に通らない」などと不安を抱え、身動きが取れなくなる人も多く、性風俗の仕事が困窮女性の一時的なセーフティネットとなっていた一方で、ますます社会につながりづらい要因となってしまうことも顕在化した。


・社会とつながりづらくなることで、スカウトやホスト、買春男性など限られた人間関係に閉じ込められ、性暴力や詐欺などの被害に遭うリスクも高く、風俗で働く女性には緊急的な支援や介入が必要である。私たちがこれらのSOSを受け止めることができなければ、さらに風俗の世界で心身ともに孤立する当事者が増え、場合によっては貧困や成育歴が世代間連鎖していく可能性もある。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・風テラスの窓口に寄せられた相談によると、風俗で働く女性の中には、精神疾患・発達障害・知的障害などの課題を抱えた人々が一定数存在する。2023年1~7月の速報値では、相談者の約3割(554名)が心身の障害や病気を抱えていると相談時に申告しており、コミュニケーションに困難を抱えていたり、精神的な不調などによって、決まった日時にタスクをこなせないという人も少なくない。背景として、虐待やDVなどの厳しい成育歴によって心身の不調をきたしたり、障害者雇用などの福祉的就労に馴染めなかったりして、社会とつながる意欲が失われているケースも散見される。


・ひと昔前までは、意を決して働けば一定の収入が得られる業界であったが、コロナ禍も相まって、一日中出勤・待機したとしても時給換算すると最低賃金以下の収入しか得られないという女性からの相談も増えた。コロナ禍における休業補償や緊急貸付等は、性風俗従事者も補償対象となったことから、確定申告や各種公的な手続きを行う重要性が当事者の中に広く認識された。しかし、「風俗で働いていることを窓口に言えない」「仕事のことを話したら審査に通らない」などと不安を抱え、身動きが取れなくなる人も多く、性風俗の仕事が困窮女性の一時的なセーフティネットとなっていた一方で、ますます社会につながりづらい要因となってしまうことも顕在化した。


・社会とつながりづらくなることで、スカウトやホスト、買春男性など限られた人間関係に閉じ込められ、性暴力や詐欺などの被害に遭うリスクも高く、風俗で働く女性には緊急的な支援や介入が必要である。私たちがこれらのSOSを受け止めることができなければ、さらに風俗の世界で心身ともに孤立する当事者が増え、場合によっては貧困や成育歴が世代間連鎖していく可能性もある。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

これまでの相談事業での対応人数・従事時間・キャンセル率と休眠預金事業との比較

把握方法

相談会の対応人数
本体事業との実績比較

目標値/目標状態

相談対応数1か月50人
キャンセル率1割

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者アンケート
継続相談希望者数

把握方法

相談終了後の評価・満足度アンケート
事業期間中の継続相談希望者数

目標値/目標状態

「相談してよかった」「また相談したい」6割以上
継続相談者=3割以上

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

休眠預金事業のLINE友だち登録者数
広告再生回数
本体事業の相談者の増加割合
Twitterフォロワー数

把握方法

広告インプレッション・反応分析
相談受付時の流入経路のアンケート(広告を見た、など)
Twitterインプレッション

目標値/目標状態

LINE友だち登録1,000人
広告再生回数・総計40万回
※従事者数相当
本体事業1割増
Twitter1万フォロワー

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者アンケート、相談時のやりとり

把握方法

債務整理のデメリット(連帯保証人への身バレ等)、生活保護の使い勝手やスティグマ、風俗で働くことによって不利益を被るケースなど

目標値/目標状態

アンケート回収目標
50サンプル
相談事例抽出10サンプル

目標達成時期

2024年2月末日

1

相談日時を絞って人員を配置し、リアルタイムにLINE相談やLINE通話につながる枠組みを導入することで、相談のタイミングをとらえて集中的により多くの相談者とつながる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

これまでの相談事業での対応人数・従事時間・キャンセル率と休眠預金事業との比較

把握方法

相談会の対応人数
本体事業との実績比較

目標値/目標状態

相談対応数1か月50人
キャンセル率1割

目標達成時期

2024年2月末日

2

リアルタイムにLINE相談やLINE通話につながる枠組みによって「相談をしてよかった」「また相談しよう」という受援経験を得た当事者の相談ハードルが下がり、継続支援などにつながる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者アンケート
継続相談希望者数

把握方法

相談終了後の評価・満足度アンケート
事業期間中の継続相談希望者数

目標値/目標状態

「相談してよかった」「また相談したい」6割以上
継続相談者=3割以上

目標達成時期

2024年2月末日

3

様々なトラブルに巻き込まれるリスクが高いものの、適切な相談窓口の情報を把握していない若年女性の「相談者予備軍」層に「風テラス」という窓口の存在を知ってもらい、必要な際に主要な相談窓口のひとつとして利用してもらう状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

休眠預金事業のLINE友だち登録者数
広告再生回数
本体事業の相談者の増加割合
Twitterフォロワー数

把握方法

広告インプレッション・反応分析
相談受付時の流入経路のアンケート(広告を見た、など)
Twitterインプレッション

目標値/目標状態

LINE友だち登録1,000人
広告再生回数・総計40万回
※従事者数相当
本体事業1割増
Twitter1万フォロワー

目標達成時期

2024年2月末日

4

相談者が求める支援、解決策などをもとに既存の福祉、法制度の課題について提言をまとめられる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者アンケート、相談時のやりとり

把握方法

債務整理のデメリット(連帯保証人への身バレ等)、生活保護の使い勝手やスティグマ、風俗で働くことによって不利益を被るケースなど

目標値/目標状態

アンケート回収目標
50サンプル
相談事例抽出10サンプル

目標達成時期

2024年2月末日

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

当該属性にリーチする広告媒体や広告出稿の時間帯などの選定、広告効果が高い媒体の絞り込み

把握方法

各媒体の広告反応分析
利用者アンケート

目標値/目標状態

Google・Twitter・YouTube・LINE・Instagramの5媒体経由で毎月計200名LINE登録

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

広告出稿・管理費、相談人件費

把握方法

広告効果が高い媒体から相談窓口への流入コスト(CPA)および1名当たりの相談コスト=毎月の相談者数実績とLINE登録者数などから算出

目標値/目標状態

LINE登録数 1000人
(1ヶ月200名)
CPA=5000円(人)
相談人件費=10000円(30分・受益者1人)

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

広告クリエイティブのコンセプト別の反応
スタイル別の反応

把握方法

広告の反応分析
即時解決型・傾聴型・長期伴走型などのコンセプトを用意
動画・静止画・テキストなどスタイル別の反応調査

目標値/目標状態

コンセプト、スタイル別に訴求力の高いクリエイティブを1~2つに絞り込む

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談内容別、属性別の統計、事例紹介

把握方法

相談統計(相談会毎に記録)
相談記録シートおよび相談者に事例協力を要請

目標値/目標状態

相談者250人分の統計、相談枠内で対応できなかった50人分も分析
相談事例10サンプル

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者アンケート
継続相談希望者数

把握方法

相談終了後の評価・満足度アンケート
事業期間中の継続相談希望者数

目標値/目標状態

「相談してよかった」「また相談したい」=6割以上
事業期間中の継続相談者=2割以上

目標達成時期

2024年2月末日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

利用者アンケート、相談時のやりとり

把握方法

債務整理のデメリット、生活保護の使い勝手やスティグマ、風俗で不利益を被るケースなどをアンケートまたは相談記録から抽出

目標値/目標状態

アンケート回収目標
50サンプル
相談事例抽出10サンプル

目標達成時期

2024年2月末日

1

風俗等で働く若年女性が日常的にアクセスしているSNSの実態や、それらのターゲットに訴求効果が高い広告媒体を調査分析する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

当該属性にリーチする広告媒体や広告出稿の時間帯などの選定、広告効果が高い媒体の絞り込み

把握方法

各媒体の広告反応分析
利用者アンケート

目標値/目標状態

Google・Twitter・YouTube・LINE・Instagramの5媒体経由で毎月計200名LINE登録

目標達成時期

2024年2月末日

2

風俗等で働く若年女性を対象としたデジタルアウトリーチおよび相談のファーストノックにかかるコストを割り出す

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

広告出稿・管理費、相談人件費

把握方法

広告効果が高い媒体から相談窓口への流入コスト(CPA)および1名当たりの相談コスト=毎月の相談者数実績とLINE登録者数などから算出

目標値/目標状態

LINE登録数 1000人
(1ヶ月200名)
CPA=5000円(人)
相談人件費=10000円(30分・受益者1人)

目標達成時期

2024年2月末日

3

風俗等で働く若年女性、生活困窮世帯に受け入れられる広告クリエイティブの方向性を明らかにする

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

広告クリエイティブのコンセプト別の反応
スタイル別の反応

把握方法

広告の反応分析
即時解決型・傾聴型・長期伴走型などのコンセプトを用意
動画・静止画・テキストなどスタイル別の反応調査

目標値/目標状態

コンセプト、スタイル別に訴求力の高いクリエイティブを1~2つに絞り込む

目標達成時期

2024年2月末日

4

リアルタイムで専門家と相談ができるという相談体制を築いた場合、風俗等で働く女性がどのような傾向の相談を寄せるのか把握分析する=「相談予備軍」が抱える課題や悩みを把握し、統計や分析を取ることができる

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談内容別、属性別の統計、事例紹介

把握方法

相談統計(相談会毎に記録)
相談記録シートおよび相談者に事例協力を要請

目標値/目標状態

相談者250人分の統計、相談枠内で対応できなかった50人分も分析
相談事例10サンプル

目標達成時期

2024年2月末日

5

リアルタイムにLINE相談やLINE通話につながる枠組みによって「相談をしてよかった」「また相談しよう」という受援経験を得る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者アンケート
継続相談希望者数

把握方法

相談終了後の評価・満足度アンケート
事業期間中の継続相談希望者数

目標値/目標状態

「相談してよかった」「また相談したい」=6割以上
事業期間中の継続相談者=2割以上

目標達成時期

2024年2月末日

6

相談者が求める支援、解決策などを把握する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

利用者アンケート、相談時のやりとり

把握方法

債務整理のデメリット、生活保護の使い勝手やスティグマ、風俗で不利益を被るケースなどをアンケートまたは相談記録から抽出

目標値/目標状態

アンケート回収目標
50サンプル
相談事例抽出10サンプル

目標達成時期

2024年2月末日

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.風俗の世界で働く若年女性たちが日常的に使用しているSNSへの広告出稿によるアウトリーチ

時期

2023年8月~2024年2月末日

1活動 (内容)

1.風俗の世界で働く若年女性たちが日常的に使用しているSNSへの広告出稿によるアウトリーチ

時期

2023年8月~2024年2月末日

2

活動 (内容)

2.広告から風テラスにつながった女性たちを弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぎ、彼女たちの社会的孤立・困窮を解消するために必要な福祉的・法的支援を提供する

時期

2023年8月~2024年2月末日

2活動 (内容)

2.広告から風テラスにつながった女性たちを弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぎ、彼女たちの社会的孤立・困窮を解消するために必要な福祉的・法的支援を提供する

時期

2023年8月~2024年2月末日

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・経営や事業統括などの意思決定する担当:有給常勤職員1名
・経理担当:有給常勤職員1名、有給非常勤職員2名
・実際に事業を実施する担当:有給常勤職員1名、有給非常勤職員2名

他団体との連携体制

自治体の生活困窮・自立支援窓口(豊島区・新宿区)、一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク

想定されるリスクと管理体制

①リスク詳細・・・システム障害などでSNSが全面的に閲覧できなくなる可能性がある。 ②対応策・・・単一の媒体ではなく、複数の媒体に出稿する。

メンバー構成と各メンバーの役割

・経営や事業統括などの意思決定する担当:有給常勤職員1名
・経理担当:有給常勤職員1名、有給非常勤職員2名
・実際に事業を実施する担当:有給常勤職員1名、有給非常勤職員2名

他団体との連携体制

自治体の生活困窮・自立支援窓口(豊島区・新宿区)、一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク

想定されるリスクと管理体制

①リスク詳細・・・システム障害などでSNSが全面的に閲覧できなくなる可能性がある。 ②対応策・・・単一の媒体ではなく、複数の媒体に出稿する。

想定されるリスクと管理体制

①リスク詳細・・・システム障害などでSNSが全面的に閲覧できなくなる可能性がある。 ②対応策・・・単一の媒体ではなく、複数の媒体に出稿する。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

書籍『性風俗サバイバル』(ちくま新書)にて、2020年のコロナ禍の一年間に寄せられた相談データを分析・公開している。 2021年9月~2022年3月、2022年10月~2023年3月までの期間、新潟県及び新潟県フードバンク連絡協議会と連携して、新潟県内の風俗店への食料支援事業を実施した。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

書籍『性風俗サバイバル』(ちくま新書)にて、2020年のコロナ禍の一年間に寄せられた相談データを分析・公開している。 2021年9月~2022年3月、2022年10月~2023年3月までの期間、新潟県及び新潟県フードバンク連絡協議会と連携して、新潟県内の風俗店への食料支援事業を実施した。