事業完了報告
2024/08/27更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/08/01 | 終了日 2024/02/29 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 新潟県全県及び関係する県外被支援者 | |
| 事業対象者 | 事業対象者の年齢や属性として、13歳~39歳、ひとり親家庭等生活困窮世帯の親子。 地域としては新潟県全県に加え、ひとり親家庭等生活困窮世帯の子どもが県外の大学や専門学校等へ進学している全国の居住地を想定。 状態としては、家族形態や経済的事由により頼り先が少なくSOSを出し難い方や、具体的な課題に長期間に亘って寄り添うメンターが少なく孤独・孤立状態にある13歳~39歳までの若者。頼り先が少ない具体的な保護者においては未婚の ママや児童養護施設出所者など。 | |
| 事業対象者人数 | 現在、当会の支援対象者としては、食支援を求めるひとり親家庭等生活困窮世帯という属性で保護者一人の名前の登録までに止まっているが、当該事業においては対象年齢の子ども一人ひとりの名前と支援要望・相談内容を別グループ化することを想定しており、例えば一つのひとり親家庭で新規で3人の食支援以外の登録を受けた時に、それらを新規支援者と捉えて積算すると、 ①15,000回 ②新規受益者数3,000人×期間中5回 ③既存の食支援者データベースと、当該事業における食支援以外の新規支援者データベースを分けて管理 | |
| 事業概要 | 支援の現場において把握した社会課題として、3年に亘るコロナ禍で社会的孤独・孤立や経済的困難に陥った、頼り先の少ないひとり親家庭等生活困窮世帯において、失われた生活を取り戻すための子育て財、仕事財、生活財が疲弊し、困窮状態が固定化している家庭が少なくない。 そこで当会では『トリプルエイドプロジェクト』と銘打ち、以下の3事業を新たに実施することで、「ひとり親家庭」というグループ支援から、子どもや保護者一人ひとりの事情に寄り添ったパーソナル支援に深化し、インターネットやSNS、支援アプリ等を駆使し、新たなアウトリーチ手法の活用で孤立孤独や生活苦を抱える若者への個別支援に取組むことで「援助力」と「受援力」の成立を図る。 ①13歳~大学生等の子ども・若年層に対する学用品や部活用品、進学・就職前準備等の物質的支援、学習支援やメンタルケア等相談事業 当会がこの3年間、フードバンクとして全県のひとり親家庭等生活困窮世帯への食支援に取り組んでいる最中、度々『授人以魚 不如授人以漁(飢えている人がいるときに、魚を与えるか、魚の釣り方を教えるか。)』という老子の格言を持ち出され、フードバンクが取り組んでいる援助活動は一時凌ぎなだけで意味が無い、効果が無いと批判を受けてきた。 そこで、当該事業を実施することで、当会に繋がる現在約7,000世帯に加え今年度新たに繋がる約1,000世帯のひとり親家庭等生活困窮世帯の親子の中から、当該事業の支援対象者に対し、上記①~③の子育て財、仕事財、生活財の緊急支援を通して、短・中期的キャリア形成の伴走支援体制を整備する。 | |
事業の総括およびその価値
主要な援助活動の柱立てである3つの事業について、当会構成団体25団体と連携し実施した事業の総括について。
①Quest Aid:新潟県内のひとり親家庭等生活困窮世帯の子ども・若者への活動・学習・体験等支援に取り組み、約700人と直接対面するとともに援助することができた。
②Career Aid:ひとり親家庭等生活困窮世帯の保護者や独身の若者への就労や収入改善支援に取り組み、約180人に対し援助に繋げることができた。
③Food Aid:多様な食支援の手法を駆使し、期間中、直接支援世帯数(回数)として約27,734世帯(回)約83,202人への食支援を実現した。
事業の価値について。
デジタルアウトリーチとしてGoogleやYahooへのリスティング広告により、LPに3ヶ月で2,280人が訪問し、LINE公式アカウント『イトグチ チャット』に93人の友達登録。当会に新たな知見を蓄積できた。
課題設定、事業設計に関する振返り
当会がフードバンクとして3年間に亘るひとり親家庭等生活困窮世帯の子どもへの食支援を通じて、アンケート及びヒアリングから抽出した 3つの主要な課題設定を策定した。
3つの事業設計の内、①Quest Aidについては、当初の想定目標値に近い実績となり適切な設計であったと云える。
②Career Aidについては、当初の想定を下回った。原因としては、支援対象層が置かれている生活環境においては、リスキリングや転職による収入向上に取り組むには、時間的、経済的、精神的に継続し辛い状況であることから、当事者の希望と、実際の希望活動履行との間には、大変な壁があることに気づきが多かった。
③Food Aidについては、当該助成の豊富な資金を通した人材確保や食品の輸配送に取り組む事ができ、想定目標値の7,000世帯・回を上回る、約27,734世帯・回となり、大きな成果をあげることができた。
今回の事業実施で達成される状態
短期アウトカム
| 1 | 頼り先が少なく、孤独・孤立状態にあるひとり親家庭等生活困窮世帯の親子が、気軽に多様な相談ができるツールと窓口体制の整備ができている。 | |
|---|---|---|
| アウトカム:結果 | LPへの訪問者数2,280人。 LINE公式アカウント『イトグチ チャット』へのお友だち登録者数93人。 | |
| アウトカム:考察 | 当会において、GoogleとYahooの2か所にリスティング広告を出すことで、デジタルアウトリーチからつながる子ども若者へのアプローチは初めての体験で、実際にどのような層の方が、どんなニーズでつながるのか不安であった。 この経路からつながった方の大半は、当初当会が想定したターゲット層である、10代~20代の子ども・若者ではなく、中高年層が多かった。 このことから、当会がつながりたい10代~20代の子ども・若者と繋がるツールとしては、長期間に亘る広告資金が必要であり、今まで以上に多様な組織と繋がることで、リファー先を確保することが必要であることの知見を蓄積することができた。 | |
アウトプット
| 1 | 1:子どもの未来応援プロジェクト(申込者名簿)への新規登録者が増加している状態 | |
|---|---|---|
| 指標 | 子どもの未来応援プロジェクト(申込者名簿)への新規登録数 | |
| 目標値・ 目標状態 | 1,000人(ユニーク数) チラシ経由:900人 WEB広告経由:100人 | |
| アウトプット:結果 | 8月~2月の7ヶ月間の事業期間中、1,402人の新規登録を得た。 | |
| アウトプット:考察 | 長期化した新型コロナウイルス感染症拡大下で失職や勤務制限、転職のために収入が下がったまま、経済的困難さが固定化したうえに、物価高騰が追い打ちをかけたことで、生活が立ち行かないひとり親家庭等生活困窮世帯は増加の一途を辿り、結果、当会フードバンクへの援助を求める世帯数は月を経るごとに多くなった。 | |
| 2 | 2:保護者だけでなく、子どもや頼り先の少ない孤立している若者と直接つながりを持つことができている状態 | |
| 指標 | 子ども・若者の子どもの未来応援プロジェクト(申込者名簿)への新規登録数 | |
| 目標値・目標状態 | 600人 | |
| アウトプット:結果 | 8月~2月の7ヶ月間の事業期間中、7か月間で約1,700人。ユニークユーザー数で約700人と繋がることができた。 | |
| アウトプット:考察 | フードバンクからの食支援に繋がるひとり親家庭等生活困窮世帯の子ども達の支援ニーズを掴むために、夏休みや年末年始に実施した、大規模な食支援イベントを通して、個々の生活状況 や部活動状況、夢や目標などのデータを収集。そのデータを活用し、フードパントリー等のイベント会場や戸別訪問時のヒアリングを通して具体的な支援ニーズを掴むことができた子ども達に直接的なアプローチを掛けることができた。 | |
| 3 | 3:つながりが持てた子ども・若者に対し、必要に応じて学習や体験機会・探究活動支援、生活必需品や学用品等支援の機会を提供できている | |
| 指標 | 支援回数・支援者数 | |
| 目標値・目標状態 | 事業期間中300回開催 参加目標人数300人(のべ) | |
| アウトプット:結果 | 8月~2月の7ヶ月間の事業期間中、7ヶ月間の合計で約700人程度の実施となった。 | |
| アウトプット:考察 | 当該事業に取り組む以前は、保護者だけの情報収集により、保護者との繋がりだけで食支援を実施してきたが、今回の豊富な助成金額を背景に、ひとり親家庭等生活困窮世帯の子どもへの直接支援に踏み込むことができ、その結果、直接子どもとコミュニケーションを取りながら、生活必需品や学用品などの物資購入や、日頃はできない多様な体験機会の提供を実施することができた。 また、フードパントリー会場や多様な体験会会場に、子どもが多く同伴される工夫に取り組むことで、今まで出会えなかった子どもたちに、多く対面にてつながる事ができた。 | |
| 4 | 4:安定した職や収入が得られず、頼り先の少ない10代~39歳に対し、必要に応じて就労・リスキリング援助ができている | |
| 指標 | 支援回数・支援者数 | |
| 目標値・目標状態 | 事業期間中300回開催 参加目標人数300人(のべ) | |
| アウトプット:結果 | 8月~2月の7ヶ月間の事業期間中、7か月間の積算で約180人への支援につなげることができた。 | |
| アウトプット:考察 | フードバンクからの食支援を恒常的に受けている世帯では、安定した職や収入が得られない若者や保護者の少なくない方々が、障害や病気等による生き辛さが根底にあり、表面的な就労に関する情報提供や資格取得支援では、解決が困難であった。 そこで、アプローチ方法を変えて、人材派遣会社や協賛企業と連携し、短期の就労支援に取り組むとともに、ファイナンシャルプランナーやキャリアコンサルタント、カウンセラー等と連携し、家計改善と就労改善の専門家相談をマッチングした。 | |
| 5 | 5:経済的に困っていて、緊急的な支援が必要な方への食支援 | |
| 指標 | 支援回数・支援者数 | |
| 目標値・目標状態 | 事業期間中7,000回開催 参加目標人数7,000人(のべ) | |
| アウトプット:結果 | 8月~2月の7ヶ月間の事業期間中、直接支援世帯数(回数)として約27,734世帯(回)約83,202人への食支援を実現した。 | |
| アウトプット:考察 | 2023年5月に新型コロナウイルスが第5類に移行したことに伴う、新潟県や市町村からの膨大な食品提供に対し、当該事業の豊富な資金力によって、食品一時保管倉庫の借上げや、県内フードバンクへの支援食品の輸配送に取り組めたことに加え、賞味期限や生鮮食品の制約を乗り越えるため、宅配便を利用した、短期間で大量の支援世帯への食品提供を実現でき、今回の成果を実現することができた。 | |
活動
| 1 | 1:子どもの未来応援プロジェクトへの登録者数を増やすためのアウトリーチ活動を行う。インターネット広報やチラシ配布。 | |
|---|---|---|
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 新潟県や市区町村を通して、新潟県内の約16,000人の児童扶養手当受給者や生活保護受給者へ、当会の『子どもの未来応援プロジェクト』利用案内チラシを配布し、当該活動を広く全県に周知することができた。その結果、チラシを見た対象者からの直接申込や、家族や友人からの口コミ、WEBサイトやSNS等により、8月1日当該事業開始以降、1,402人の新規登録を得た。 | |
| 2 | 2:保護者だけでなく、子どもや頼り先の少ない孤立している若者と直接つながりを持つためのアウトリーチ活動を行う。インターネット上での広告出稿など。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | ひとり親家庭等生活困窮世帯への食支援情報を配信するSNS(LINE公式アカウント)を通じたデジタルアウトリーチに加え、NPO法人OVAさんより、GoogleとYahooの2か所にリスティング広告を出して貰い、LPの『イトグチ チャット』への訪問者数が約2ヶ月超の稼働を通して2,280人を得、LINE公式アカウントへの登録者数は93人となった。 | |
| 3 | 3:「Quest Aid (クエスト エイド) 子どもの探求活動援助」つながりが持った子ども・若者に対し、必要に応じて学習や社会体験・探究活動機会、生活必需品等を提供する。具体的には野外活動や文化体験、部活用品や学用品等を援助する。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | この取組に対応する組織として、当会事務局に加え、フードバンクさど、おぢや、かりわ、にいがた南、かも・たがみ、ごせんの7チームで当該活動に取り組んだ。 食支援への申込時や対面時のヒアリングを通してニーズを把握。具体的な機会提供としては、学習支援、学用品や部活用品購入支援等。当該事業の期間中の7ヶ月間の合計で約700人程度の実施となった。 | |
| 4 | 4:「Career Aid (キャリア エイド) 保護者の就労・リスキリング援助」安定した職や収入が得られず、頼り先の少ない10代~39歳に対し、必要に応じて就労・リスキリング援助を行う。具体的には職場体験会や資格取得支援等を実施。 | |
| 活動結果 | 遅延あり | |
| 概要 | 人材派遣会社や企業系社会貢献団体、キャリアコンサルタントなど多様な組織や専門家と連携し、就労支援に取り組むとともに、ファイナンシャルプランナーやカウンセラー等と連携し、家計改善と就労改善の専門家相談をマッチングした。当該事業期間7か月間の積算で約180人への支援につなげることができた。 | |
| 5 | 5:「Food Aid (フード エイド) ひとり親家庭等生活困窮世帯への食糧援助」経済的に困っていて、緊急的な支援が必要な方への食支援 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 当会構成員25団体との連携を基盤に、戸別配達や拠点施設への来館受入、フードパントリーや宅配便による発送など、多様な手法で食支援を実施し、8月~2月の7ヶ月間で、直接支援世帯数(回数)として約27,734世帯(回)約83,202人への食支援を実現した。支援リソースとなった寄贈食品は、新潟県や市区町村の協力に加え、多様な食品関連企業の協力により多量の支援食品類を担保 できた。 | |
想定外のアウトカム、活動、波及効果など
当該事業を通したフードバンク活動は、単なる食支援の取り組みを超え、想定外の多面的な成果を生み出しました。支援活動や広報を通じて、ひとり親家庭等生活困窮世帯が直面する課題への社会的認識が高まり、既存の連携組織に加え新規の連携先とも結束力が強化されるという波及効果が見られました。
また、フードバンク活動は地域の食品ロス削減問題に寄与し、未利用食品の再配分によって生活困窮者支援とともに環境保護にも貢献しました。これらの貢献は、行政や企業、地域社会からの支持を多く集め、新たなボランティアや協力者を惹きつける結果となりました。
更に、参加者間のネットワーク形成の結果、支援を受ける家庭の親子が互いの経験を共有し、サポートし合うコミュニティが形成されました。このようなピアサポートは、精神的なサポートのみならず、実用的な情報交換や共同での問題解決にも貢献しました。
これらの成果は、フードバンク活動が単に物資を提供する以上の価値を有することを示しています。今後もこの活動は、SDGsの各ターゲットと連動して、さらなる社会的課題への取り組みや新たな活動の発展の土台となると考えています。
事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動
| 課題を取り巻く変化 | 当該事業の実施は、社会的孤立や経済的困難を抱えるひとり親家庭等の支援先世帯に大きな転機をもたらしました。対象者の生活環境や心理状態に顕著な改善が見られ、特に子どもや若者の自立心と社会参画意識の向上に寄与したことが見て取れました。 |
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外部との連携実績
| 1 | 活動 | ①Quest Aid |
|---|---|---|
| 実施内容 | 新潟県母子寡婦福祉連合会や新潟県母子寡婦福祉連合会、こども食堂など、ひとり親家庭等生活困窮世帯の子どもへの支援に関係する組織と情報共有し、連絡調整を図ることができた。 | |
| 結果・成果・影響等 | 当会発信の情報を基に、団体の会員や関係者に周知の協力を得られ、当会の支援に繋がった方も居た。 | |
| 2 | 活動 | ②Career Aid |
| 実施内容 | 人材派遣会社や当会協賛企業と連携し就労支援に取り組んだ。 また、キャリアコンサルタントやファイナンシャルプランナー、カウンセラー等の専門家と連携し、相談者の支援を実施した。 | |
| 結果・成果・影響等 | 当該事業が終了した後も連携できる協力関係を築くことができた。 | |
| 3 | 活動 | ③Food Aid |
| 実施内容 | 寄贈食品の受入れに関しては、企業系団体としてライオンズクラブやロータリークラブ、倫理法人会や商工会などと連携することができた。 また、新潟県やJAグループ新潟など公的機関や食品関連企業の多くと協賛関係を築くことができた。 支援の食品提供に関しては、運送会社や輸配送企業と連携した。 | |
| 結果・成果・影響等 | 寄贈食品の受入れに関しては、多くの連携に依って、短期間に多くの食支援を実施することができた。 提供に関しても、豊富な資金の活用で、短期間に大量の食支援を実現することができた。 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
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| 内容 | 新潟県から新潟県フードバンク連絡協議会へのお米の寄付 ひとり親家庭等生活困窮世帯支援に必要なお米等支援物資の不足記事 ひとり親家庭等生活困窮世帯の子どもたちへ。活動応援寄付記事 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ||
| 報告書等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 団体内で情報を共有するとともに、WEBサイトで規定を公開し、内外共に整備状況を周知している。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む) | 外部監査および内部監査 | |
| 内容 | 年度報告の内部監査は、監事の森山晴理氏。外部監査は、税理士事務所に依頼して実施する予定。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 本助成を通じて組織として強化された事項としては、以下の3点が挙げられる。 また、新たに認識した課題としては、以下の3点が挙げられる。 最後に、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項などとして、以下の3点が挙げられる。 |
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シンボルマークの活用状況
①当会公式WEBサイトに掲載済み。 ②イトグチ チャットの広報チラシに掲載済み。 |

