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事業完了報告

2026/03/30更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/06/01終了日 2026/02/28
対象地域長野県全域・岐阜県(可児市・美濃加茂市)
直接的対象グループ

信州こども食堂ネットワーク150ヵ所の各地域のこども食堂と連する団体

事業対象者人数

30,000人

事業概要

当法人の台風19号支援活動で得た災害支援活動の実践を県内150ヵ所の参加者と災害弱者中心に多様な団体・企業・個人と「つながる力」で防災・減災活動を下記活動を地域で展開する。
1. 多様な災害フィールドにおける多様性に配慮し、災害時における各セクションとの連携・協働のネットワーク化を図る。
2. ネットワーク加盟の150ヵ所の各こども食堂で実地研修・自地域における大小の防災・減災活動の実践を通じて、地域全体に対して、気づき・学びの機会を提供する。
3. 食や生活用品の物流ネットワークを通じた地域の防災・減災体制やキッチンカーの出動を行い、食事提供の構築を図り全国モデルにしていく。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ信州こども食堂ネットワーク150ヵ所の各地域のこども食堂と連する団体
事業実績:人数   こども食堂参加者  防災参加者 23年度  74,087人/年   27,325人/年 24年度  84,167人/年   31,078人/年 25年度  81,867人/年   33,865人/年

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

【TV】・6/15 長野市「信州こども食堂」開催、JAバンクからお米を1,450キロ寄贈有り報道(長野朝日放送)
   → 炊き出しおにぎり作りを体験。内300キロ災害備蓄米として確保。
・1/6、1/17 上田市のこども食堂きらっとの防災の備えを学ぶ催しが報道(NHK長野)
【新聞】・6/1 上田まるこ福祉会「信州こども食堂ネットワークの集い」突然の災害に私はどうする!?をテーマに開催。信州民報掲載に掲載される

広報制作物等あり
内容

【信州こども食堂ネットワーク便り】・4/27、5/25、6/22、7/27に「突然の災害に!私はどうする!」テーマに様々な災害に対応した実演、家族を含め啓蒙活動
・6/1 「突然の災害に!私はどうする?」上田まるこ福祉会で行政・企業・団体・個人集まり防災拠点で食事
・6/15 小谷村「誰でも食堂」災害時を想定しての訓練
・7/7 「善光寺表参道夏祭り」セントラルスクエアで、災害非常食品の試食会と食料品を配布
・最終日 365日災害時の食と居場所の官民連携の支援ネットワーク事業」と題した、44ページの報告書を500部作製した。

報告書等あり
内容

報告書作成
・最終日 365日災害時の食と居場所の官民連携の支援ネットワーク事業」と題した、44ページの報告書を500部作製した。
・関係機関、関係団体、信州こども食堂ネットワーク220個所と福祉団体、学校とに配布し啓蒙活動を図った。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
〇役職員に対する報酬並びに費用に関する規程
〇職員人件費水準の公開について
〇給与規程
https://hotline-shinshu.jimdofree.com/%E7%B5%84%E7%B9%94%E6%A6%82%E8%A6%81/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

信州こども食堂ネットワーク、各拠点の事務局中心に気軽に相談を受ける(内部の通報窓口)を設置している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

事業の中間(10月)と終了後(4月予定)に会計報告をし、
当法人全体の会計監査を(4月)に予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかはい

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

 本助成を通じて、24時間365日の相談支援と食支援、こども食堂ネットワークを一体的に運営する体制が強化され、人的資源の拡充や役割分担の明確化、官民連携による支援の広がりが大きく進展しました。また、災害時にも対応可能な機材整備により、平時と有事をつなぐ実践的な支援基盤が構築されました。
 一方で、支援ニーズの増大に対し、安定的な財源確保や専門人材の育成、支援の質の均一化、潜在的ニーズへのアウトリーチ強化といった課題も明確となりました。
 今後は、継続的な資金支援の仕組みづくりや中間支援機能の充実、行政とのさらなる連携強化が求められます。
 更に、ボランティアの育成と負担軽減、デジタル活用による効率化を進め、持続可能で包摂的な支援体制の確立を目指す必要があります。

シンボルマークの活用状況

チラシ・広報・ネットワーク便り・横断幕・SNS・報告書など様々な多くの媒体にシンボルマークを活用し内外に発信しました。
(最終報告書に掲載)