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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

コロナ禍による、外食産業の停滞と更なる物価の高騰等による家計の負担増に生活困難者は限界!
こうした家庭への緊急支援が求められている。また、食品ロスを避けたい企業等の食品・物品提供
ニーズと生活困難者の両者を支援。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.a あらゆる次元での貧困を終わらせるための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さまざまな供給源からの相当量の資源の動員を確保する。

子どもや災害弱者の家族をはじめとして、災害時に様々なフォローを地域住民とつなげる事を目的としているため

3. すべての人に健康と福祉を3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

災害・防災対策の「こども食堂」を開催できる防災ネットワークが構築される事で、地域支援活動ができる

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

炊き出し実習体験を継続し、防災グッズなどを活用した避難訓練などにより防災知識を得られる

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

炊き出し実習体験を継続し、防災グッズなどを活用した避難訓練などにより防災知識を得られる

5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

こども食堂を核とした無料相談を行うことにより災害弱者の声、ニーズを把握することができる

5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

こども食堂を核とした無料相談を行うことにより災害弱者の声、ニーズを把握することができる

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

自然災害時の避難場所を設置し、災害防災時の食材確保場所を設定する

団体の社会的役割

団体の目的

生活するための様々な困難を抱えながら支援に辿り着けずにいる人や、社会的に排除されがちな人、支援があれば目的が達成できる人
(生活困窮者、高齢者、DV・性暴力被害者、障害者、ホームレス、多重債務者、ひとり親世帯など)への多角的な支援等を通して、誰もが
「居場所」や「出番」や「自立」や「生活の改善」ができる地域社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

主な3事業
①365日24時間無料相談・面談同行支援2021年度3,286件の対応。
②生活必需品フードバンク・子ども応援フードドライブ・フードパントリー。
 2020年度2,640件、2021年度8,224件の対応。
 支援物資の2021年度77万数、169㌧の取扱量になっている。
③県内150カ所のこども食堂 2022年度 約500回52,000人への支援物資の提供。

団体の目的

生活するための様々な困難を抱えながら支援に辿り着けずにいる人や、社会的に排除されがちな人、支援があれば目的が達成できる人
(生活困窮者、高齢者、DV・性暴力被害者、障害者、ホームレス、多重債務者、ひとり親世帯など)への多角的な支援等を通して、誰もが
「居場所」や「出番」や「自立」や「生活の改善」ができる地域社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

主な3事業
①365日24時間無料相談・面談同行支援2021年度3,286件の対応。
②生活必需品フードバンク・子ども応援フードドライブ・フードパントリー。
 2020年度2,640件、2021年度8,224件の対応。
 支援物資の2021年度77万数、169㌧の取扱量になっている。
③県内150カ所のこども食堂 2022年度 約500回52,000人への支援物資の提供。

概要

事業概要

当法人の台風19号支援活動で得た災害支援活動の実践を県内150ヵ所の参加者と災害弱者中心に多様な団体・企業・個人と「つながる力」で防災・減災活動を下記活動を地域で展開する。
1. 多様な災害フィールドにおける多様性に配慮し、災害時における各セクションとの連携・協働のネットワーク化を図る。
2. ネットワーク加盟の150ヵ所の各こども食堂で実地研修・自地域における大小の防災・減災活動の実践を通じて、地域全体に対して、気づき・学びの機会を提供する。
3. 食や生活用品の物流ネットワークを通じた地域の防災・減災体制やキッチンカーの出動を行い、食事提供の構築を図り全国モデルにしていく。

資金提供契約締結日

2023年05月31日

事業期間

開始日

2023年05月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

長野県全域・岐阜県(可児市・美濃加茂市)

事業概要

当法人の台風19号支援活動で得た災害支援活動の実践を県内150ヵ所の参加者と災害弱者中心に多様な団体・企業・個人と「つながる力」で防災・減災活動を下記活動を地域で展開する。
1. 多様な災害フィールドにおける多様性に配慮し、災害時における各セクションとの連携・協働のネットワーク化を図る。
2. ネットワーク加盟の150ヵ所の各こども食堂で実地研修・自地域における大小の防災・減災活動の実践を通じて、地域全体に対して、気づき・学びの機会を提供する。
3. 食や生活用品の物流ネットワークを通じた地域の防災・減災体制やキッチンカーの出動を行い、食事提供の構築を図り全国モデルにしていく。

資金提供契約締結日2023年05月31日
事業期間開始日 2023年05月31日終了日 2026年02月27日
対象地域長野県全域・岐阜県(可児市・美濃加茂市)

直接的対象グループ

信州こども食堂ネットワーク150ヵ所の各地域のこども食堂と連する団体

人数

30,000人

最終受益者

子どもや災害弱者の家族と地域の住民

人数

50,000人

直接的対象グループ

信州こども食堂ネットワーク150ヵ所の各地域のこども食堂と連する団体

人数

30,000人

最終受益者

子どもや災害弱者の家族と地域の住民

人数

50,000人

事業の背景・課題

社会課題

近年の風水害や地震災害からは、災害時の現状把握、地域社会の防災活動の実態や情報伝達での課題、早期の被災者支援体制の遅れなどが浮き彫りとなり、その解決は急務である。
少子高齢化が進む地域社会での脆弱化を防ぐ方策を検討し、災害時の早期対応と災害弱者をどう守り、災害時における支援を具体的にどう進めて行くのか方向性が定まっていない。
さらに、長引くコロナ禍と物価高騰により、生活困窮者が増え続けており、相談数は例年の2倍強になっている現状がある。
 一方、子どもや若者の自殺が増加しており、コロナ禍の影響が長期化する中で、コミュニティ不足、遊び場不足、居場所不足、心の拠り所不足などが問題となっている。そのため、災害弱者が災害に遭った場合にも、みんなで守っていくという取り組みが希薄になってしまっている。加えて、国や地方自治体が進める生活困窮者対策のいわば「公助」にも限界がある。
災害弱者の家族や、日ごろ援助をしている身近な人との「共助」を強化することが今後の課題であり、官民一体となった取り組みが必須となる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 長野県は、2019年台風第19号の千曲川流域を中心に河川の氾濫や土砂災害等により、死者、負傷者などの人的被害に加え、広範囲にわたり甚大な被害が発生。また、電気・ガス・上下水道 などのライフラインも停止するなど、住民生活や経済活動が深刻な打撃を受けた。 県では、関係機関と連携・協力し、人命救助に全力をあげるとともに、ライフラインやインフラの復旧・復興の確保など、応急対策に取り組んできた経緯があり、多くの教訓となっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

 当法人は、千曲川決壊の翌日から、信州こども食堂を通じ、被災者に必要な物資の配布と家の片付けなどの支援活動を展開。県内外から約50万点80tの物資が、被災者への炊き出しなど約7,000名の被災者への寄り添い支援ができた。特に、被災地でのキッチンカーによる信州こども食堂よる食事提供やケア・生活設計・24時間物資無料コーナーの設置など物心のケアも含めて孤立しがちな人たちの自立型復興への成果をあげた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 当法人の台風19号活動で得た150ヵ所の信州こども食堂ネットワークの「つながる力」で防災・減災活動を行う。
・多様な災害フィールドにおける多様性に配慮し、災害時における各セクションとの連携・協働を図る。
・各こども食堂で実地研修・自地域における大小の防災・減災活動の実践を通じて、地域全体に対して、気づき・学びの機会を提供する。
・食を通じた地域の防災・減災体制の構築を図り全国モデルとする。

社会課題

近年の風水害や地震災害からは、災害時の現状把握、地域社会の防災活動の実態や情報伝達での課題、早期の被災者支援体制の遅れなどが浮き彫りとなり、その解決は急務である。
少子高齢化が進む地域社会での脆弱化を防ぐ方策を検討し、災害時の早期対応と災害弱者をどう守り、災害時における支援を具体的にどう進めて行くのか方向性が定まっていない。
さらに、長引くコロナ禍と物価高騰により、生活困窮者が増え続けており、相談数は例年の2倍強になっている現状がある。
 一方、子どもや若者の自殺が増加しており、コロナ禍の影響が長期化する中で、コミュニティ不足、遊び場不足、居場所不足、心の拠り所不足などが問題となっている。そのため、災害弱者が災害に遭った場合にも、みんなで守っていくという取り組みが希薄になってしまっている。加えて、国や地方自治体が進める生活困窮者対策のいわば「公助」にも限界がある。
災害弱者の家族や、日ごろ援助をしている身近な人との「共助」を強化することが今後の課題であり、官民一体となった取り組みが必須となる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 長野県は、2019年台風第19号の千曲川流域を中心に河川の氾濫や土砂災害等により、死者、負傷者などの人的被害に加え、広範囲にわたり甚大な被害が発生。また、電気・ガス・上下水道 などのライフラインも停止するなど、住民生活や経済活動が深刻な打撃を受けた。 県では、関係機関と連携・協力し、人命救助に全力をあげるとともに、ライフラインやインフラの復旧・復興の確保など、応急対策に取り組んできた経緯があり、多くの教訓となっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

 当法人は、千曲川決壊の翌日から、信州こども食堂を通じ、被災者に必要な物資の配布と家の片付けなどの支援活動を展開。県内外から約50万点80tの物資が、被災者への炊き出しなど約7,000名の被災者への寄り添い支援ができた。特に、被災地でのキッチンカーによる信州こども食堂よる食事提供やケア・生活設計・24時間物資無料コーナーの設置など物心のケアも含めて孤立しがちな人たちの自立型復興への成果をあげた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 当法人の台風19号活動で得た150ヵ所の信州こども食堂ネットワークの「つながる力」で防災・減災活動を行う。
・多様な災害フィールドにおける多様性に配慮し、災害時における各セクションとの連携・協働を図る。
・各こども食堂で実地研修・自地域における大小の防災・減災活動の実践を通じて、地域全体に対して、気づき・学びの機会を提供する。
・食を通じた地域の防災・減災体制の構築を図り全国モデルとする。

中長期アウトカム

地域全体で協力し合い、被災者の生活支援・心のケアなど個々のケースに対処できるプラットホームが地域の防災力を強化している
1.長野県内の各地域に、災害・防災対策機能が実現する、プラットフォームの構築
2.各地域の住民や官民一体と連携・協働のネットワークが機能している状態
3.災害時の早期対応と災害弱者を守り、災害時における支援体制が機能している状態

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・防災ネットワークの核になる「こども食堂」の箇所数(災害テーマ開催回数、参加人数)


・災害時に避難場所対応が出来る「こども食堂」の機能の状況

初期値/初期状態

防災ネットワークの核としての「こども食堂」
・0

中間評価時の値/状態

・防災ネットワークの核になる「こども食堂」の数 0


・該当の各箇所でネットワークが機能し、地域で支援活動ができている状態

事後評価時の値/状態

・防災ネットワークの核になる「こども食堂」数が中間評価時より増加している。防災ネットワーク未設置の地域についても、設置済みの隣接地域から支援を行うなど、災害・防災対応の機能向上につながる動きが始まっている。
・設置された地域では、災害時には防災ネットワークが機能し地域の支援活動が継続する状態になっている。

モニタリング

はい

指標

・フォローとケアの基盤としての支援物資配送拠点における災害支援機能充実の状況


・ローリングストックの活用状況

初期値/初期状態

配送拠点における災害支援機能
・なし


ローリングストックの活用
・なし

中間評価時の値/状態

・支援物資の物流ネットワークおよび支援物資配送拠点による災害支援機能が発揮され始めている状態
・支援対象世帯でローリングストックとして有効な物資活用が始まっている状態

事後評価時の値/状態

・信州こども食堂ネットワークを核(センター機能)として全県をカバーする物流体制が構築でき、災害支援機能が発揮されている。災害時支援物資受入配送ネットワークが機能している。


・ローリングストックにより災害弱者の安心感が向上している。

モニタリング

はい

指標

・災害時に避難所対応ができる体制が整った「こども食堂」の数
(避難場所の設置数・食材の量と内容)


・「こども食堂」が避難所でもあることについての利用者の認知度
(チラシ広報数・アンケート回数)

初期値/初期状態

災害時に避難所対応ができる「こども食堂」の数
・0

中間評価時の値/状態

・災害時に避難所対応ができる体制が整った「こども食堂」の数 5


・その「こども食堂」が避難所でもあることを利用者が認識し始めている状態

事後評価時の値/状態

・災害時避難所対応ができる体制が整った「こども食堂」が、中間評価時より増加している。


・その「こども食堂」が災害時避難所でもあることについて地域に周知されている。


・利用者の防災意識が初期より向上している。

モニタリング

いいえ

指標

・2-②の「こども食堂」のうち社協、企業、NPO、地域地縁組織等との連携・協働により運営される数


・連携・協働の実施状況

初期値/初期状態

災害支援の観点での連携・協働数
・拠点0

中間評価時の値/状態

・2-②の「こども食堂」(5カ所)においてネットワークに基づく連携・協働が始まっている

事後評価時の値/状態

・災害時避難所対応ができる体制が整った「こども食堂」のすべてにおいて、ネットワークに基づく連携・協働が行われている。


・災害時に備えた連携・協働が平時における「こども食堂」の運営充実にもつながっている。

モニタリング

いいえ

指標

・災害弱者に対する相談体制の整備状況(ニーズの把握)

初期値/初期状態

災害弱者に対する相談体制整備
・なし

中間評価時の値/状態

災害時を想定した災害弱者(子ども・お年寄り・障がい者など)に対する相談を充実するための体制整備を始めている。

事後評価時の値/状態

・行政、社会福祉協議会、支援団体等の窓口との連携の構築や当法人の専属防災士や防災指導員と相談員の確保など、災害時に避難所対応を行う「こども食堂」の相談体制が整備されている

1

1-①
全県各地域で、こども食堂を核として、災害時には防災ネットワークが機能し、地域で支援活動ができる状態になる

モニタリングいいえ
指標

・防災ネットワークの核になる「こども食堂」の箇所数(災害テーマ開催回数、参加人数)


・災害時に避難場所対応が出来る「こども食堂」の機能の状況

初期値/初期状態

防災ネットワークの核としての「こども食堂」
・0

中間評価時の値/状態

・防災ネットワークの核になる「こども食堂」の数 0


・該当の各箇所でネットワークが機能し、地域で支援活動ができている状態

事後評価時の値/状態

・防災ネットワークの核になる「こども食堂」数が中間評価時より増加している。防災ネットワーク未設置の地域についても、設置済みの隣接地域から支援を行うなど、災害・防災対応の機能向上につながる動きが始まっている。
・設置された地域では、災害時には防災ネットワークが機能し地域の支援活動が継続する状態になっている。

2

2-①
子どもや災害弱者のフォローとケアなどが出来る地域になっている

モニタリングはい
指標

・フォローとケアの基盤としての支援物資配送拠点における災害支援機能充実の状況


・ローリングストックの活用状況

初期値/初期状態

配送拠点における災害支援機能
・なし


ローリングストックの活用
・なし

中間評価時の値/状態

・支援物資の物流ネットワークおよび支援物資配送拠点による災害支援機能が発揮され始めている状態
・支援対象世帯でローリングストックとして有効な物資活用が始まっている状態

事後評価時の値/状態

・信州こども食堂ネットワークを核(センター機能)として全県をカバーする物流体制が構築でき、災害支援機能が発揮されている。災害時支援物資受入配送ネットワークが機能している。


・ローリングストックにより災害弱者の安心感が向上している。

3

2-②
多くの地域住民が災害に対して意識付けができている

モニタリングはい
指標

・災害時に避難所対応ができる体制が整った「こども食堂」の数
(避難場所の設置数・食材の量と内容)


・「こども食堂」が避難所でもあることについての利用者の認知度
(チラシ広報数・アンケート回数)

初期値/初期状態

災害時に避難所対応ができる「こども食堂」の数
・0

中間評価時の値/状態

・災害時に避難所対応ができる体制が整った「こども食堂」の数 5


・その「こども食堂」が避難所でもあることを利用者が認識し始めている状態

事後評価時の値/状態

・災害時避難所対応ができる体制が整った「こども食堂」が、中間評価時より増加している。


・その「こども食堂」が災害時避難所でもあることについて地域に周知されている。


・利用者の防災意識が初期より向上している。

4

2-③
各地域の連携・協働(社協、企業、NPO、地域地縁組織)による災害時に強いネットワークが構築されている状態

モニタリングいいえ
指標

・2-②の「こども食堂」のうち社協、企業、NPO、地域地縁組織等との連携・協働により運営される数


・連携・協働の実施状況

初期値/初期状態

災害支援の観点での連携・協働数
・拠点0

中間評価時の値/状態

・2-②の「こども食堂」(5カ所)においてネットワークに基づく連携・協働が始まっている

事後評価時の値/状態

・災害時避難所対応ができる体制が整った「こども食堂」のすべてにおいて、ネットワークに基づく連携・協働が行われている。


・災害時に備えた連携・協働が平時における「こども食堂」の運営充実にもつながっている。

5

3-①
災害時を想定した災害弱者の個別相談体制がされている

モニタリングいいえ
指標

・災害弱者に対する相談体制の整備状況(ニーズの把握)

初期値/初期状態

災害弱者に対する相談体制整備
・なし

中間評価時の値/状態

災害時を想定した災害弱者(子ども・お年寄り・障がい者など)に対する相談を充実するための体制整備を始めている。

事後評価時の値/状態

・行政、社会福祉協議会、支援団体等の窓口との連携の構築や当法人の専属防災士や防災指導員と相談員の確保など、災害時に避難所対応を行う「こども食堂」の相談体制が整備されている

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・防災をテーマにした「こども食堂」の開催回数および参加者数


・開催プログラム(非常食・防災食や防災グッズ体験の提供等)の数


・ネットワーク構築の実績

中間評価時の値/状態

防災をテーマにした「こども食堂」の開催回数および参加者数
・開催回数 620回
・参加者数 4,800人
・プログラム数 187数
ネットワークを活用して開催した防災がテーマの「こども食堂」数
・12ヶ所

事後評価時の値/状態

防災をテーマにした「こども食堂」の開催回数および参加者数
・開催回数 1,080回
・参加者数 9,600人
・プログラム数 468数
ネットワークを活用して開催した防災がテーマの「こども食堂」数
・26ヶ所

モニタリング

いいえ

指標

・フォローとケアの基盤としての支援物資配送拠点数


・ローリングストックの実施世帯数


・災害時支援物資受入配送ネットワーク数

中間評価時の値/状態

支援物資配送拠点の数
・7ヶ所
ローリングストックの実施世帯数
・240世帯 846人
災害時支援物資受入配送ネットワーク数 8

事後評価時の値/状態

支援物資配送拠点の数
・13ヶ所
ローリングストックの実施世帯数
・600世帯 2,186人
災害時支援物資受入配送ネットワーク数 14

モニタリング

いいえ

指標

・「こども食堂」における避難所設置の試行数
・防災チラシ配布等の活動実績数
・利用者等に対する意識調査の実施

中間評価時の値/状態

・「こども食堂」における避難所設置の試行数 5
・防災チラシ配布等の活動実績回数 26回
(対象者数 延べ 286人)
・利用者等に対する意識調査の実施 36回
(対象者数 624世帯2546人)

事後評価時の値/状態

・「こども食堂」における避難所設置の試行数 8
・防災チラシ配布等の活動実績回数 116回
(対象者数 延べ 1,426人)
・利用者等に対する意識調査の実施 158回
(対象者数823世帯 3,186人)

モニタリング

いいえ

指標

・ネットワーク数


・連携企業・団体数

中間評価時の値/状態

・ネットワーク数 6


・連携企業・団体数 8

事後評価時の値/状態

・ネットワーク数 18


・連携企業・団体数 42

モニタリング

いいえ

指標

・平時から個別相談を実施する「こども食堂」数 12


・災害弱者に対する相談体制構築のための取り組み数

中間評価時の値/状態

・平時から個別相談を実施する「こども食堂」数 14


・災害弱者に対する相談体制構築のための取り組み数 16

事後評価時の値/状態

・平時から個別相談を実施する「こども食堂」数 32


・災害弱者に対する相談体制構築のための取り組み数 46

1

1-①-1 各地域で、災害・防災対策のこども食堂の開催する
1-①-2 平時の防災ネットワークができる

モニタリングいいえ
指標

・防災をテーマにした「こども食堂」の開催回数および参加者数


・開催プログラム(非常食・防災食や防災グッズ体験の提供等)の数


・ネットワーク構築の実績

中間評価時の値/状態

防災をテーマにした「こども食堂」の開催回数および参加者数
・開催回数 620回
・参加者数 4,800人
・プログラム数 187数
ネットワークを活用して開催した防災がテーマの「こども食堂」数
・12ヶ所

事後評価時の値/状態

防災をテーマにした「こども食堂」の開催回数および参加者数
・開催回数 1,080回
・参加者数 9,600人
・プログラム数 468数
ネットワークを活用して開催した防災がテーマの「こども食堂」数
・26ヶ所

2

2-①-1 2-①-2
・信州こども食堂ネットワークを核とした支援物資の拠点を構築する
・支援対象者にローリングストックの物資をていきょうする
・災害時支援物資受入配送ネットワークを構築する

モニタリングいいえ
指標

・フォローとケアの基盤としての支援物資配送拠点数


・ローリングストックの実施世帯数


・災害時支援物資受入配送ネットワーク数

中間評価時の値/状態

支援物資配送拠点の数
・7ヶ所
ローリングストックの実施世帯数
・240世帯 846人
災害時支援物資受入配送ネットワーク数 8

事後評価時の値/状態

支援物資配送拠点の数
・13ヶ所
ローリングストックの実施世帯数
・600世帯 2,186人
災害時支援物資受入配送ネットワーク数 14

3

2-②-1 2-②-2
・「こども食堂」や近隣に避難場所を設置する
・地域住民の防災意識向上のための活動を実施する

モニタリングいいえ
指標

・「こども食堂」における避難所設置の試行数
・防災チラシ配布等の活動実績数
・利用者等に対する意識調査の実施

中間評価時の値/状態

・「こども食堂」における避難所設置の試行数 5
・防災チラシ配布等の活動実績回数 26回
(対象者数 延べ 286人)
・利用者等に対する意識調査の実施 36回
(対象者数 624世帯2546人)

事後評価時の値/状態

・「こども食堂」における避難所設置の試行数 8
・防災チラシ配布等の活動実績回数 116回
(対象者数 延べ 1,426人)
・利用者等に対する意識調査の実施 158回
(対象者数823世帯 3,186人)

4

2-③-1 2-③-2
各地域の拠点のこども食堂が中心となり、各種団体、企業、行政の連携・協働する

モニタリングいいえ
指標

・ネットワーク数


・連携企業・団体数

中間評価時の値/状態

・ネットワーク数 6


・連携企業・団体数 8

事後評価時の値/状態

・ネットワーク数 18


・連携企業・団体数 42

5

3-①-1 3-①-2
各こども食堂での災害時を想定した災害弱者(子ども・お年寄り・障がい者など)への個別相談体制がされている

モニタリングいいえ
指標

・平時から個別相談を実施する「こども食堂」数 12


・災害弱者に対する相談体制構築のための取り組み数

中間評価時の値/状態

・平時から個別相談を実施する「こども食堂」数 14


・災害弱者に対する相談体制構築のための取り組み数 16

事後評価時の値/状態

・平時から個別相談を実施する「こども食堂」数 32


・災害弱者に対する相談体制構築のための取り組み数 46

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-①-1 県内各地域のこども食堂で、非常食を活用して、災害・防災対策について体験する。炊き出し未来による実習体験県内5ヵ所継続

時期

2023年6月~2026年2月

1活動 (内容)

1-①-1 県内各地域のこども食堂で、非常食を活用して、災害・防災対策について体験する。炊き出し未来による実習体験県内5ヵ所継続

時期

2023年6月~2026年2月

2

活動 (内容)

1-①-2 信州こども食堂ネットワークを核とした、防災グッツなどを活用した避難訓練や避難ルートの確認など

時期

2023年6月~2026年2月

2活動 (内容)

1-①-2 信州こども食堂ネットワークを核とした、防災グッツなどを活用した避難訓練や避難ルートの確認など

時期

2023年6月~2026年2月

3

活動 (内容)

2-①-2 県内5ヵ所を支援物資の物流拠点として、緊急時の受け入れ配送のネットワーク体制の構築を図る。  ・こども食堂と避難時併設2ヵ所設置継続

時期

2023年6月~2026年2月

3活動 (内容)

2-①-2 県内5ヵ所を支援物資の物流拠点として、緊急時の受け入れ配送のネットワーク体制の構築を図る。  ・こども食堂と避難時併設2ヵ所設置継続

時期

2023年6月~2026年2月

4

活動 (内容)

2-②-1 県内5ヵ所の各こども食堂や近隣に災害・防災時の避難場所を設定し、拠点モデルとして準備する・こども食堂と避難所併設等継続「中信地域(地下室含む)」

時期

2023年6月~2026年2月

4活動 (内容)

2-②-1 県内5ヵ所の各こども食堂や近隣に災害・防災時の避難場所を設定し、拠点モデルとして準備する・こども食堂と避難所併設等継続「中信地域(地下室含む)」

時期

2023年6月~2026年2月

5

活動 (内容)

2-②-2 県内5ヵ所(長野市・松本市・塩尻市・上田市・箕輪町)の拠点に災害・防災時の食材確保場所を設定し、モデルとする。   レンタル倉庫の設定継続

時期

2023年6月~2026年2月

5活動 (内容)

2-②-2 県内5ヵ所(長野市・松本市・塩尻市・上田市・箕輪町)の拠点に災害・防災時の食材確保場所を設定し、モデルとする。   レンタル倉庫の設定継続

時期

2023年6月~2026年2月

6

活動 (内容)

2-③-1 各地域の拠点こども食堂が中心となり、各種団体、企業、行政の連携・協働するための会議などを開催し全県ネットワークをつくる

時期

2023年6月~2026年2月

6活動 (内容)

2-③-1 各地域の拠点こども食堂が中心となり、各種団体、企業、行政の連携・協働するための会議などを開催し全県ネットワークをつくる

時期

2023年6月~2026年2月

7

活動 (内容)

2-③-2 連携、協働会議を全県で10回開催する

時期

2023年6月~2026年2月

7活動 (内容)

2-③-2 連携、協働会議を全県で10回開催する

時期

2023年6月~2026年2月

8

活動 (内容)

3-①-1 各こども食堂での災害時を想定した災害弱者(子ども・お年寄り・障がい者など)への個別相談・ケアを学び、支援体制の構築を図る。指導員設置

時期

2023年6月~2026年2月

8活動 (内容)

3-①-1 各こども食堂での災害時を想定した災害弱者(子ども・お年寄り・障がい者など)への個別相談・ケアを学び、支援体制の構築を図る。指導員設置

時期

2023年6月~2026年2月

9

活動 (内容)

3-①-2 子ども食堂に災害弱者に対象者に来てもらい、災害弱者の声、ニーズを把握し学びとする。

時期

2023年6月~2026年2月

9活動 (内容)

3-①-2 子ども食堂に災害弱者に対象者に来てもらい、災害弱者の声、ニーズを把握し学びとする。

時期

2023年6月~2026年2月

10

活動 (内容)

1-①-3 こども食堂で防災をテーマとした勉強会や、防災食の試食イベントの回数を増やす(初期値より20回増)

時期

2024年11月~2026年2月

10活動 (内容)

1-①-3 こども食堂で防災をテーマとした勉強会や、防災食の試食イベントの回数を増やす(初期値より20回増)

時期

2024年11月~2026年2月

11

活動 (内容)

2-①-1 こども食堂ネットワーク同士の学び合いの仕組みづくり(広域イベント2回増)

時期

2024年11月~2026年2月

11活動 (内容)

2-①-1 こども食堂ネットワーク同士の学び合いの仕組みづくり(広域イベント2回増)

時期

2024年11月~2026年2月

12

活動 (内容)

2-①-2 家庭単位でのローリングストックを始め、出口に向けて構築する(100家庭420人)

時期

2024年11月~2026年2月

12活動 (内容)

2-①-2 家庭単位でのローリングストックを始め、出口に向けて構築する(100家庭420人)

時期

2024年11月~2026年2月

13

活動 (内容)

3-①-1、2 子ども食堂に災害弱者に対象者に来てもらい、個別相談の周知。

時期

2024年11月~2026年2月

13活動 (内容)

3-①-1、2 子ども食堂に災害弱者に対象者に来てもらい、個別相談の周知。

時期

2024年11月~2026年2月

インプット

総事業費

19,474,400円

人材

信州こども食堂ネットワークの団体スタッフ及びボランティア、県市町村の職員、食支援団体のスタッフ及びボランティア、社会福祉協議会等の関係団体スタッフ、大学・高校等の教職員及び学生、災害関係団体のスタッフ及びボランティア。ローリングストック物資運搬支援員。

資機材、その他

 ①テント…トイレテント、2~3人用テント、5~6人用テント
 ②荷物運搬用車、台車
 ③バッテリ用電子レンジ

総事業費19,474,400円
人材

信州こども食堂ネットワークの団体スタッフ及びボランティア、県市町村の職員、食支援団体のスタッフ及びボランティア、社会福祉協議会等の関係団体スタッフ、大学・高校等の教職員及び学生、災害関係団体のスタッフ及びボランティア。ローリングストック物資運搬支援員。

資機材、その他

 ①テント…トイレテント、2~3人用テント、5~6人用テント
 ②荷物運搬用車、台車
 ③バッテリ用電子レンジ

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

当法人では、日々の活動をSNS(Facebook・YouTube)やHP等で発信し、各地域のこども食堂の状況などを掲載した「信州こども食堂ネットワーク便り」を1,050号を発行。また、各種メディアへの露出も増加し、活動が広く認知されている。
 本助成事業も、対外的な発信を継続して行い、県内外の研修会・セミナーなどに積極的にかかわり、「支え助け合う仕組み」を地域社会に伝播していきます。
 本助成事業での成果を行政等への政策提言も実施します。

連携・対話戦略

連携体制:内閣府、長野県、松本市、長野市、塩尻市、上田市、安曇野市他市町村、全国フードバンク推進協議会、全国食支援活動協力会、全国こども食堂ネットワーク、全国こども食堂支援センターむすびえ、フードバンク愛知、おてらおやつクラブ、長野県みらい基金、県社協、各市町村社協、県ライオンズクラブ、長野県SDGs推進企業、信州大学・松本大学・清泉女学院大学・長野高校・長野商業高校・長野市立高校・長野西高校・エクセラ高校・松本県ヶ丘高校等々、松本炊き出し隊みらい、各NPO団体、ナナイロ、炊き出し救援チーム、笑顔プロジェクト他30団体以上

広報戦略

当法人では、日々の活動をSNS(Facebook・YouTube)やHP等で発信し、各地域のこども食堂の状況などを掲載した「信州こども食堂ネットワーク便り」を1,050号を発行。また、各種メディアへの露出も増加し、活動が広く認知されている。
 本助成事業も、対外的な発信を継続して行い、県内外の研修会・セミナーなどに積極的にかかわり、「支え助け合う仕組み」を地域社会に伝播していきます。
 本助成事業での成果を行政等への政策提言も実施します。

連携・対話戦略

連携体制:内閣府、長野県、松本市、長野市、塩尻市、上田市、安曇野市他市町村、全国フードバンク推進協議会、全国食支援活動協力会、全国こども食堂ネットワーク、全国こども食堂支援センターむすびえ、フードバンク愛知、おてらおやつクラブ、長野県みらい基金、県社協、各市町村社協、県ライオンズクラブ、長野県SDGs推進企業、信州大学・松本大学・清泉女学院大学・長野高校・長野商業高校・長野市立高校・長野西高校・エクセラ高校・松本県ヶ丘高校等々、松本炊き出し隊みらい、各NPO団体、ナナイロ、炊き出し救援チーム、笑顔プロジェクト他30団体以上

出口戦略・持続可能性について

実行団体

①防災意識の向上を図るために、災害が発生した際の個人や地域の防災意識を高めるために、防災食育の充実により、炊き出し、食糧・生活物資が迅速かつ適切な行動がとれるようになります。
②被災者への短・中・長期の支援の充実:災害によって被災した人々への支援が必要です。具体的には、適切な避難所の設置居場所(こども食堂)や、被災者の生活支援、心のケアなどを個々のケースに対応します。
③地域防災力の強化:災害が発生した場合、地域住民の協力が不可欠です。地域防災力を強化することで、地域全体で協力し合い、災害に対処することができる、プラットホーム(こども食堂)がその役割の一部を担います。

実行団体

①防災意識の向上を図るために、災害が発生した際の個人や地域の防災意識を高めるために、防災食育の充実により、炊き出し、食糧・生活物資が迅速かつ適切な行動がとれるようになります。
②被災者への短・中・長期の支援の充実:災害によって被災した人々への支援が必要です。具体的には、適切な避難所の設置居場所(こども食堂)や、被災者の生活支援、心のケアなどを個々のケースに対応します。
③地域防災力の強化:災害が発生した場合、地域住民の協力が不可欠です。地域防災力を強化することで、地域全体で協力し合い、災害に対処することができる、プラットホーム(こども食堂)がその役割の一部を担います。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2011年に設立した当法人は、多くの志あるボランティアとともに、24時間365日無料相談・面談・同行支援(延べ約4万件の相談対応を実施)やこども食堂の運営、信州こども食堂ネットワーク(県内150ヵ所のこども食堂が参加)の事務局としてこども食堂の設立・運営支援(延べ約16万人の子どもが共食に参加)等の活動を展開し、現在までに長野県内有数の規模の生活困窮者支援団体に成長しました。多くの個人・団体の協力を得て、地域で支え・認め合い、つながりを広げ、誰もが幸せな社会を創るために活動してきた実績を高く評価していただき、信濃毎日新聞顕彰、あしたのまち・くらしづくり賞、内閣府特命担当大臣賞(子供と家族・若者応援団表彰)、読売福祉文化賞等の様々な受賞をしてきた。主な事業は以下の通りです。
①24時間365日無料相談・面談・同行寄り添い支援(2021年度3,295件に対応)。
 ②内閣官房孤独・孤立対策室からの「孤独・孤立相談ダイヤル」への相談対応を実施。
 ③フードバンク・フードパントリーでは、2022年度9,778件、取り扱い物資98万点、180トンの受け取り配布を行い多大なる成果をあげた。
 ④自らこども食堂を運営するとともに、県内のこども食堂同士が情報共有等を行う「信州こども食堂ネットワーク」を設立し、県内150ヵ所参加者5万人のこども食堂のサポートを通じ、地域社会の支援制度改善と拡充を図ってきました。また、2022年から長野県社協とコンソーシアム体制を確立し、「社会的養護出身の若者サポートプロジェクト」事業にも取り組んでいる。
 ⑤学習支援、SDGs啓発活動、人材育成・セミナー・講演等、年間30回を超え活動している。
 ⑥活動実績を可視化するため、ネットワーク便り(累計1,050号)などで発信し、活動の様子は、各種メディアなどにも多数掲載され、行政への政策提言活動等へ繋げている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

調査 : コロナ禍において不安・困難を抱える女性に対する緊急アンケート実施 2021年8月~2022年3月 691名
連携 : 内閣府、農水省、全国フードバンク推進協議会、全国こども食堂ネットワーク、NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえ、
    長野県、塩尻市(協議会委員)、松本市、長野市(審議委員)など、信州大学、松本大学、清泉女学院大学、
【これまでの活動実績、研究成果がわかる資料の名称 
   https://hotlineshinshu.org/wp-content/uploads/2023/03/2022年コロナ禍での多角的寄り添い支援-1.pdf】
  ドライブ子ども&女性応援プロジェクト.pdf - Google ドライブ
【これまでの活動実績、研究成果がわかるホームページURL】
  NPOホットライン信州 - hotline-shinshu ページ! (jimdofree.com)

助成事業の実績と成果

2011年に設立した当法人は、多くの志あるボランティアとともに、24時間365日無料相談・面談・同行支援(延べ約4万件の相談対応を実施)やこども食堂の運営、信州こども食堂ネットワーク(県内150ヵ所のこども食堂が参加)の事務局としてこども食堂の設立・運営支援(延べ約16万人の子どもが共食に参加)等の活動を展開し、現在までに長野県内有数の規模の生活困窮者支援団体に成長しました。多くの個人・団体の協力を得て、地域で支え・認め合い、つながりを広げ、誰もが幸せな社会を創るために活動してきた実績を高く評価していただき、信濃毎日新聞顕彰、あしたのまち・くらしづくり賞、内閣府特命担当大臣賞(子供と家族・若者応援団表彰)、読売福祉文化賞等の様々な受賞をしてきた。主な事業は以下の通りです。
①24時間365日無料相談・面談・同行寄り添い支援(2021年度3,295件に対応)。
 ②内閣官房孤独・孤立対策室からの「孤独・孤立相談ダイヤル」への相談対応を実施。
 ③フードバンク・フードパントリーでは、2022年度9,778件、取り扱い物資98万点、180トンの受け取り配布を行い多大なる成果をあげた。
 ④自らこども食堂を運営するとともに、県内のこども食堂同士が情報共有等を行う「信州こども食堂ネットワーク」を設立し、県内150ヵ所参加者5万人のこども食堂のサポートを通じ、地域社会の支援制度改善と拡充を図ってきました。また、2022年から長野県社協とコンソーシアム体制を確立し、「社会的養護出身の若者サポートプロジェクト」事業にも取り組んでいる。
 ⑤学習支援、SDGs啓発活動、人材育成・セミナー・講演等、年間30回を超え活動している。
 ⑥活動実績を可視化するため、ネットワーク便り(累計1,050号)などで発信し、活動の様子は、各種メディアなどにも多数掲載され、行政への政策提言活動等へ繋げている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

調査 : コロナ禍において不安・困難を抱える女性に対する緊急アンケート実施 2021年8月~2022年3月 691名
連携 : 内閣府、農水省、全国フードバンク推進協議会、全国こども食堂ネットワーク、NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえ、
    長野県、塩尻市(協議会委員)、松本市、長野市(審議委員)など、信州大学、松本大学、清泉女学院大学、
【これまでの活動実績、研究成果がわかる資料の名称 
   https://hotlineshinshu.org/wp-content/uploads/2023/03/2022年コロナ禍での多角的寄り添い支援-1.pdf】
  ドライブ子ども&女性応援プロジェクト.pdf - Google ドライブ
【これまでの活動実績、研究成果がわかるホームページURL】
  NPOホットライン信州 - hotline-shinshu ページ! (jimdofree.com)