事業完了報告
2026/08/04更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/06/01 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 御嶽山周辺(木曽町・王滝村)を中心とした長野県内各地 | |
| 直接的対象グループ | 木曽郡内で火山防災教育に取り組む小中高校生 | |
| 事業対象者人数 | 郡内で火山防災教育に取り組む小中高校生:20人/1回当たり | |
| 事業概要 | 御嶽山ビジターセンターで来館者に御嶽山噴火災害や御嶽山の自然の恵みを紹介するとともに火山の仕組みについて学ぶ教室実験を開催する。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | 木曽郡内で火山防災教育に取り組む小中高校生 御嶽山でアンケートに答える登山者 御嶽山ビジターセンターを訪れる観光客等 SNS登録者 等 |
|---|---|
| 事業実績:人数 | 郡内で火山防災教育に取り組む小中高校生:20人/1回当たり 御嶽山でアンケートに答える登山者:200人/1回当たり 御嶽山ビジターセンター来館者数:10,000人(2023年度見込) SNS登録者 2,434人(ツイッターのフォロワー数) |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あ り | |
|---|---|---|
| 内容 | 4月25日(金)市民タイムス:マイスター8期生認定証交付式について | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 啓発用資材として、啓発活動では、ヘルメットの携行を促す安全啓発チラシとともに、登山者用のアンケートカードを配布した。同時にマイスターの意識向上と他者からの識別を目的として、スポーツベスト(ユニフォーム)を自主財源で作成した。これはネットワークのPRを兼ねており、9月27日の啓発活動で使用した。本年度は木曽町、王滝村の全戸回覧として「マイスターネットワーク通信」を創刊した。不定期発行(2・3か月に一度)を計画しており、今年度は発行済みを含め4枚を製作する。 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 災害食開発事業実績報告、視察活動報告書、啓発活動報告書、サマースクール報告書 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://www.kankou-kiso.com/wp-content/uploads/2026/02/72b40e1fdf28c66afefd260229095126.pdf | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 規定にもありますが、事案があった場合当事者(発見者)が部長へ連絡し、専務理事へ連絡。専務理事、代表理事でどう対応するかを検討、実行という流れを整備。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | いいえ | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 監査は2026年5月に木曽おんたけ観光局事業全体の決算報告として内部監査を行います。観光局のすべての事業報告とともに資金運用が適切であったか、決算書に間違いがないかの確認とヒアリングし問題があれば指摘を受けて 修正、今後の対策を検討し理事会及び6月の総会にて報告する。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 助成金を活用して今までできなかったこと、やってみたかったことが幅広く実施できたことはマイスターネットワークにとってかなり有意義な3年間であったと認識できた。それと同時に活動した後の事務的作業がなかなかスムーズに行えたとは言い難い、事業が増えたこととそれぞれが仕事をもつ兼業、いわゆるボランティアと同じ形態であり忙しく細かい事務作業が煩雑になる傾向にあった。実際大事な会計担当が3人も交代した結果、休眠預金事業での計画や精算方法等を全てを理解することは到底困難で資金計画変更や精算はかなり難航してしまった。情報の共有に関しては他の事業がどうだった、どうなっているかの把握にも差が生まれ今後の課題と思われる。ネットワーク内の組織の見直しが急務。人材に関してはマイスターへの関心が広がり応募が多く新人も加入してきて、世代交代も期待できる。また組織化に前向きな人材も多数存在しているこにも今回の休眠預金活用事業での助成は大変いい機会となったことは間違いないし、個々の安全登山への使命感、御嶽山の魅力等の知識は高く今回の目標に掲げた「日本で最も先進的な火山防災を備えている御嶽山」への熱量マイスターの根幹にあることは証明された。今後課題をクリアし、組織を継続していけることを信じている。 |
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シンボルマークの活用状況
安全登山啓発活動時に配布したカード型アンケートに御嶽山の写真ととものマークを使用。第24回地震火山地質こどもサマースクールを木曽で行い、その際のしおり(ハンドアウト)の表紙に使用。 |

