事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
その他の解決すべき社会の課題
地域特産品及びサービス開発を通じたソーシャルビジネス形成を通して、地域伝統文化を未来に継承する活動
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。 | 途絶えつつある長良川流域文化の担い手人材の育成、雇用、創業支 援と、彼らの作る産品/サービスを観光客に対して販売することで、地域文化を用いた持続可能な観光業の促進に繋がる。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。 | 長良川流域文化の担い手人材の育成、雇用、創業支援を行い、文化を未来に継承することが、世界農業遺産「清流長良川の鮎」、ユネスコ無形文化遺産「本美濃紙」の保護・保全に繋がる。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。 | 地域を流域という単位で捉えることで、上流・農村部からもたらされる木材や和紙が下流・都市部での工芸や産品製造の原料に用いられ、付加価値化していくという良好な関係を可視化する。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。 | 地域を流域という単位で捉えることで、上流・農村部からもたらされる木材や和紙が下流・都市部での工芸 や産品製造の原料に用いられ、付加価値化していくという良好な関係を可視化する。 |
| 12. つくる生活、つかう生産を | 12.b 雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する。 | 地域文化を用いた持続可能な文化継承の仕組み作りに取り組み、本事業としてのPDCAや他社会課題への転用につながるよう、適切な効果測定や分析の手法を開発・導入していく。 |
| 12. つくる生活、つかう生産を | 12.b 雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する。 | 地域文化を用いた持続可能な文化継承の仕組み作りに取り組み、本事業としてのPDCAや他社会課題への転用につながるよう、適切な効果測定や分析の手法を開発・導入していく。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 単なる市場を介した取引関係でなく 、作り手、行政、NPO、消費者、寄付者など多様なステークホルダー間で課題を共有し解決の仕組みを構築していくことで文化継承という成果を獲得する。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 単なる市場を介した取引関係でなく、作り手、行政、NPO、消費者、寄付者など多様なステークホルダー間で課題を共有し解決の仕組みを構築していくことで文化継承という成果を獲得する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
岐阜県中央部を流れ、世界農業遺産にも認定される清流長良川の流域において、
ミッションに「長良川流域の命のつながりを取り戻し、お互いさま、おかげさまが当たり前のなにげに楽しい地域を作る」を掲げる団体。
2030年度をゴール年に「伝統的な生業が次世代に受け継がれている長良川流域の実現」の達成に向け、
多様なステークホルダーの参画を促し、伝統文化の新市場を開拓し、持続可能な仕組みを提案する団体です。
団体の概要・活動・業務
【人材育成】ガイド・インタープリターの育成研修、伝統分野後継者育成支援
【地域特産品販売】工芸販売「長良川デパート」・岐阜和傘販売「和傘CASA」の運営
【体験観光】川漁師体験、工芸体験、芸能体験などのべ2万人以上を集客
【当事者支援】一社)岐阜伎芸学校、一社)岐阜和傘協会等団体の設立支援、ファンドレイジング支援
【政策提言】長良川流域文化レッドデータブックの発行、岐阜県・岐阜市に対する政策提言
| 団体の目的 | 岐阜県中央部を流れ、世界農業遺産にも認定される清流長良川の流域において、 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 【人材育成】ガイド・インタープリターの育成研修、 伝統分野後継者育成支援 |
概要
事業概要
長良川流域文化において重要な位置を占める岐阜和傘、芸舞妓の次世代の担い手が安定して育つ仕組みが無く、このまま放置すると文化そのものが潰えて無くなってしまう危機が迫ってきている。長良川流域文化のうち、「①伝統工芸:岐阜和傘」「②伝統芸能:芸舞妓」の2分野で、学校形式での伝統文化の継承に取り組み、若者に向けた学校型の研修制度の発足と、持続可能な運営モデルを構築するとともに、研修終了後の働き方やキャリアについての相談制度など、伝統文化で継続的に働き続けられる環境づくりを行うことで、消失の危機を迎える長良川流域文化の継承を目指す。また、伝統文化の衰退の背景には、かつてそれを支えていた市場/顧客の減退という実情があるため、今後将来に渡り若者が伝統文化を職業としながら継続的に働き続けられるよう、新たな市場/顧客開拓のための新たな地域特産品及びサービスの開発を行う。
*長良川流域文化:長良川の豊かな資源によって生ま れた漁業・工芸・芸能と、共に育まれてきた生活全体のこと。
資金提供契約締結日
2023年07月10日
事業期間
開始日
2023年07月10日
終了日
2026年02月27日
対象地域
岐阜県岐阜市を中心とした長良川流域エリア
| 事業概要 | 長良川流域文化において重要な位置を占める岐阜和傘、芸舞妓の次世代の担い手が安定して育つ仕組みが無く、このまま放置すると文化そのものが潰えて無くなってしまう危機が迫ってきている。長良川流域文化のうち、「①伝統工芸:岐阜和傘」「②伝統芸能:芸舞妓」の2分野で、学校形式での伝統文化の継承に取り組み、若者に向けた学校型の研修制度の発足と、持続可能な運営モデルを構築するとともに、研修終了後の働き方やキャリアについての相談制度など、伝統文化で継続的に働き続けられる環境づくりを行うことで、消失の危機を迎える長良川流域文化の継承を目指す。また、伝統文化の衰退の背景には、かつてそれを支えていた市場/顧客の減退という実情があるため、今後将来に渡り若者が伝統文化を職業としながら継続的に働き続けられるよう、新たな市場/顧客開拓のための新たな地域特産品及びサービスの開発を行う。 *長良川流域文化:長良川の豊かな資源によって生まれた漁業・工芸・芸能と、共に育まれてきた生活全体のこと。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年07月10日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年07月10日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 岐阜県岐阜市を中心とした長良川流域エリア | |
直接的対象グループ
和傘事業者・花柳界をはじめとした岐阜の伝統産業・伝統文化事業者
①伝統工芸分野:一社)岐阜和傘協会
②伝統芸能分野:鳳川伎連
人数
①伝統工芸分野:一社)岐阜和傘協会 5名
②伝統芸能分野:鳳川伎連 5名
最終受益者
①既存の「和傘」「芸舞妓」の担い手
②「和傘」「芸舞妓」を志す新しい担い手
人数
①既存の「和傘」「芸舞妓」の担い手
<和傘>2021年の数値
・現存の和傘職人:37名/5社(岐阜和傘協会加入済み)・3社(岐阜和傘協会未加入)
<芸舞妓>2021年の数値
・現存の芸舞妓:5名(鳳川伎連)・10名(岐阜芸妓組合)
②和傘」「芸舞妓」を志す新しい担い手
<和傘>令和7年度末
・研修生 3人在籍(令和8年度修了見込み)
<芸舞妓>
・研修修了生 3人
・研修生 3人在籍
| 直接的対象グループ | 和傘事業者・花柳界をはじめとした岐阜の伝統産業・伝統文化事業者 | |
|---|---|---|
| 人数 | ①伝統工芸分野:一社)岐阜和傘協会 5名 | |
| 最終受益者 | ①既存の「和傘」「芸舞妓」の担い手 | |
| 人数 | ①既存の「和傘」「芸舞妓」の担い手 | |
事業の背景・課題
社会課題
▼地域課題
長良川流域文化において重要な位置を占める岐阜和傘、芸舞妓の次世代の担い手が安定して育つ仕組みが無く、このまま放置すると文化そのものが潰えて無くなってしまうこと。
▼課題を示す数値
①岐阜和傘:昭和28年に年間1,200万本製造していた岐阜和傘は令和3年調査で年間2,500本まで激減。企業/職人数は600社数千人から、6社37人まで激減。
②岐阜の芸舞妓:昭和初期528人を数えた芸妓は令和3年で15人まで減少。舞妓は1人。
▼課題の構造
①岐阜和傘等工芸分野において、以下の二重の悪循環ループ構造となっており、本事業では<高付加価値商品の開発・販売>と、<後継者育成の仕組みを構築>する。
❶後継者を育て食わせる自信が無い←❷儲からないから←❸沢山作れないから←❹担い手がいないから←❶後継者を…(ループ)
❶後継者を育て食わせる自信が無い←❷儲からないから←❸希少価値/付加価値で売れないから←❹価値を伝えていないから←❺担い手がいないから←❶後継者を…(ループ)
②伝統芸能分野において、以下の悪循環ループ構造となっており、本事業では<旦那衆に代わる「一口旦那」の募集・育成>と、<後継者育成の仕組みを構築>する。
❶地域で遊宴文化が継承されない←❷舞妓等芸能の担い手を育成できないから←❸新規ファンが育たないから←❹新規層を遊宴文化に触れさせる旦那衆がいないから←❶地域で…(ループ)
▼その他、社会課題とのつながり
①岐阜和傘:全国最大産地・岐阜で部品製造ができないと他産地で和傘生産ができなくなる。和傘を使う歌舞伎、舞踊、全国の祭等日本文化の維持において岐阜和傘の維持が必須となる。
②芸舞妓:全国最大の長良川鵜飼の観覧客減少に歯止めがかからず付加価値化が必要な中で、キラーコンテンツ「船遊び」の担い手である芸舞妓は必須の存在。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
本課題群は当初地元行政から課題として認識されておらず、当法人よりの提言を通して各種支援政策が開始した。
2018年度〜 岐阜県:世界農業遺産「清流長良川の鮎」インタープリター研修(当法人よりの提言・運営で実施)98名修了。
2020年度〜 岐阜県:一社)岐阜和傘協会への人材育成支援事業
2020年度〜 岐阜県・岐阜市:一社)岐阜和傘協会への経済産業省「伝統工芸品」指定支援事業 他
課題に対する申請団体の既存の取組状況
【人材】インタープリター育成(4年で98名)、後継者育成支援(和傘3年で5名、舞妓10年で8名)
【小売】長良川デパート、和傘CASA運営(R4年度売上実績5,800万円)
【長良川流域体験観光】10年間で2万人以上集客
【支援】岐阜伎芸学校・岐阜和傘協会の設立支援、ファンドレイジング支援(4年間で2,660万円)
【政策提言】長良川流域文化レッドデータブック発行、岐阜市・県に対する政策提言
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
これまで築いてきた長良川流域文化の担い手との信頼関係構築、伝統分野市場拡大や人材育成の成果を礎に、本事業を通して持続可能な文化継承の仕組みを構築できると考えている。他地域同課題への転用可能性も高い。認定NPO法人 に向け情報公開の仕組みも整えてきた。地域コミュニティに根付いた創業から12年、地域課題解決に資する事業で活動をスケールアウトさせるため、説明責任を果たしながら休眠預金を活用させて頂きたい。
| 社会課題 | ▼地域課題 ▼課題を示す数値 ▼課題の構造 ▼その他、社会課題とのつながり |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 本課題群は当初地元行政から課題として認識されておらず、当法人よりの提言を通して各種支援政策が開始した。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 【人材】インタープリター育成(4年で98名)、後継者育成支援(和傘3年で5名、舞妓10年で8名) |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | これまで築いてきた長良川流域文化の担い手との信頼関係構築、伝統分野市場拡大や人材育成の成果を 礎に、本事業を通して持続可能な文化継承の仕組みを構築できると考えている。他地域同課題への転用可能性も高い。認定NPO法人に向け情報公開の仕組みも整えてきた。地域コミュニティに根付いた創業から12年、地域課題解決に資する事業で活動をスケールアウトさせるため、説明責任を果たしながら休眠預金を活用させて頂きたい。 |
中長期アウトカム
▼長期アウトカム
「和傘」「芸舞妓」での次世代育成のノウハウを用いて、他の長良川流域文化の担い手たちへの支援が広がり、長良川流域文化全体で継続可能な収益性が担保でき、次世代の担い手が技を継承し続けている
▼中期アウトカム
「和傘」「芸舞妓」で必要な次世代の担い手が伝統の技を継承し続けている
短期アウトカム
| 1 | 「和傘」「芸舞妓」の新しい担い手を志す者たちが、自身が望む進路の選択肢として、学院を認知する(入学を志望する) | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 各学院への応募者数・入学者数 | |
| 初期値/初期状態 | 0名 | |
| 中間評価時の値/状態 | 問合せ者数8名(内訳:和傘4名・舞妓4名) | |
| 事後評価時の値/状態 | 応募者数8名以上、入学者6名(内訳:和傘3人・舞妓3人)【令和7年度4月】 | |
| 2 | 「和傘」「芸舞妓」の新しい担い手が、(新しく岐阜市で開校した学院で)伝統の技・文化を学んでいる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 研修生の在籍者数 | |
| 初期値/初期状態 | 0名 | |
| 中間評価時の値/状態 | 舞妓の研修生3名が在籍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 研修生9名(和傘3名、舞妓6名)【R7年度末】 | |
| 3 | 「和傘」「芸舞妓」の新しい担い手が技の継承・育成の基礎課程を修了し、担い手としての進路・就労先が決まっ ている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 進路・就労先が決まっている修了者数 | |
| 初期値/初期状態 | 0名 | |
| 中間評価時の値/状態 | 進路について学院生と面談をしている | |
| 事後評価時の値/状態 | 進路・就労先が決まっている修了者数3人(R6年度の全入学者数の修了)【R7年度末】 | |
アウトプット
| 1 | 潜在的な志願者に情報を届ける | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | R7年度応募者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 応募者確保に向けた広報活動により、10名よりお問合せをいただいている | |
| 事後評価時の値/状態 | R7年度応募者数8名以上 | |
| 2 | 顕在的な志願者への研修内容を事前周知する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 志願者説明会・体験会実施回数/年 | |
| 中間評価時の値/状態 | 体験会1回実施済み | |
| 事後評価時の値/状態 | 志願者説明会・体験会3回実施/年 | |
| 3 | 質の高い研修生の募集・選考ノウハウを構築する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 募集要項と選考基準の有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | 募集要項と選考基準の作成が完了している | |
| 事後評価時の値/状態 | 募集要項と選考基準の作成が完了している | |
| 4 | 学院を開校する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 学院および講座の開始 | |
| 中間評価時の値/状態 | 芸舞妓の学院および講座が開始されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 和傘・芸舞妓の学院および講座が開始されている | |
| 5 | 学院を開校する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 学院および講座の開始 | |
| 中間評価時の値/状態 | 芸舞妓の学院および講座が開始されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 和傘・芸舞妓の学院および講座が開始されている | |
| 6 | 学院の講座カリキュラムを策定する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | テキスト及び動画の有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | <和傘> <芸舞妓> | |
| 事後評価時の値/状態 | テキスト及び動画が完成し、活用されている | |
| 7 | 学院の講座カリキュラムを策定する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | テキスト及び動画の有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | <和傘> <芸舞妓> | |
| 事後評価時の値/状態 | テキスト及び動画が完成し、活用されている | |
| 8 | 学院の運営環境を構築する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 講師・講座実施場所の確定有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | 講師・講座実施場所が確定されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 講師・講座実施場所が確定されている | |
| 9 | 学院の運営環境を構築する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 講師・講座実施場所の確定有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | 講師・講座実施場所が確定されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 講師・講座実施場所が確定されている | |
| 10 | 学院の継続的運営に必要な収益源をつくる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 新たな収益源で得た年間売上 | |
| 中間評価時の値/状態 | 年間運営予算以上の売上を確保する計画策定が完了している | |
| 事後評価時の値/状態 | 年間運営予算以上の売上が確保できている | |
| 11 | 学院の継続的運営に必要な収益源をつくる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 新たな収益源で得た年間売上 | |
| 中間評価時の値/状態 | 年間運営予算以上の売上を確保する計画策定が完了している | |
| 事後評価時の値/状態 | 年間運営予算以上の売上が確保できている | |
| 12 | 講座を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 年間講座実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 舞妓:60 回実施できている、和傘はカリキュラム作成が進行している | |
| 事後評価時の値/状態 | 和傘:年120回/舞妓:年120回 | |
| 13 | 講座を実施する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 年間講座実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 舞妓:60 回実施できている、和傘はカリキュラム作成が進行している | |
| 事後評価時の値/状態 | 和傘:年120回/舞妓:年120回 | |
| 14 | 研修生が安心してキャリアを検討できる環境を構築する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 担当者の選任 | |
| 中間評価時の値/状態 | 担当者の選任が完了し、研修生のキャリア相談受付が開始されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 担当者が専任され、キャリア相談体制が確立されている | |
| 15 | 研修生が安心してキャリアを検討できる環境を構築する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 担当者の選任 | |
| 中間評価時の値/状態 | 担当者の選任が完了し、研修生のキャリア相談受付が開始されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 担当者が専任され、キャリア相談体制が確立されている | |
| 16 | 研修生の技を活かす新しい進路の見通しを立てる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 新規販路を獲得した証明となる書類の有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | <和傘> | |
| 事後評価時の値/状態 | 新規販路を獲得した証明となる書類がある | |
| 17 | 研修生の技を活かす新しい進路の見通しを立てる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 新規販路を獲得した証明となる書類の有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | <和傘> | |
| 事後評価時の値/状態 | 新規販路を獲得した証明となる書類がある | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 【和傘】各広報媒体(パンフ・チラシ・SNS・WEB)での広報、プレスリリースの発信、説明会の実施 | |
|---|---|---|
時期 ORGANのWEBに掲載:2024年4月:2024年8月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【和傘】各広報媒体(パンフ・チラシ・SNS・WEB)での広報、プレスリリースの発信、説明会の実施 |
| 時期 | ORGANのWEBに掲載:2024年4月:2024年8月 | |
| 2 | 活動 (内容) 【和傘】各広報媒体(パンフ・チラシ・SNS・WEB)での広報、プレスリリースの発信、説明会の実施 | |
時期 ORGANのWEBに掲載:2024年4月:2024年8月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【和傘】各広報媒体(パンフ・チラシ・SNS・WEB)での広報、プレスリリースの発信、説明会の実施 |
| 時期 | ORGANのWEBに掲載:2024年4月:2024年8月 | |
| 3 | 活動 (内容) 【舞妓】各広報媒体(パンフ・チラシ・SNS・WEB)での広報、プレスリリースの発信 | |
時期 ORGANのWEBに掲載:2024年4月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【舞妓】各広報媒体(パンフ・チラシ・SNS・WEB)での広報、プレスリリースの発信 |
| 時期 | ORGANのWEBに掲載:2024年4月 | |
| 4 | 活動 (内容) 【舞妓】各広報媒体(パンフ・チラシ・SNS・WEB)での広報、プレスリリースの発信 | |
時期 ORGANのWEBに掲載:2024年4月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【舞妓】各広報媒体(パンフ・チラシ・SNS・WEB)での広報、プレスリリースの発信 |
| 時期 | ORGANのWEBに掲載:2024年4月 | |
| 5 | 活動 (内容) 【和傘】学院Webサイトの作成 和傘工房見学会1回実施 | |
時期 WEB:2025年1月~2025年6月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【和傘】学院Webサイトの作成 和傘工房見学会1回実施 |
| 時期 | WEB:2025年1月~2025年6月 | |
| 6 | 活動 (内容) 【和傘】学院Webサイトの作成 和傘工房見学会1回実施 | |
時期 WEB:2023年7月~2024年7月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【和傘】学院Webサイトの作成 和傘工房見学会1回実施 |
| 時期 | WEB:2023年7月~2024年7月 | |
| 7 | 活動 (内容) 【舞妓】学院Webサイトの作成 舞妓体験会2回実施 | |
時期 WEB:2023年11月~2024年3月(教材部分以外) | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【舞妓】学院Webサイトの作成 舞妓体験会2回実施 |
| 時期 | WEB:2023年11月~2024年3月(教材部分以外) | |
| 8 | 活動 (内容) 【舞妓】学院Webサイトの作成 舞妓体験会2回実施 | |
時期 WEB:2023年11月~2024年3月(教材部分以外) | ||
| 8 | 活動 (内容) | 【舞妓】学院Webサイトの作成 舞妓体験会2回実施 |
| 時期 | WEB:2023年11月~2024年3月(教材部分以外) | |
| 9 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】受験資格・入学願書の内容・選考科目・選考基準の確立 | |
時期 2024年6月~2025年1月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】受験資格・入学願書の内容・選考科目・選考基準の確立 |
| 時期 | 2024年6月~2025年1月 | |
| 10 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】受験資格・入学願書の内容・選考科目・選考基準の確立 | |
時期 2024年6月~8月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】受験資格・入学願書の内容・選考科目・選考基準の確立 |
| 時期 | 2024年6月~8月 | |
| 11 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】開校式、入学式(年1回) | |
時期 【和傘】2025年4月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】開校式、入学式(年1回) |
| 時期 | 【和傘】2025年4月 | |
| 12 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】開校式、入学式(年1回) | |
時期 【和傘】2025年4月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】開校式、入学式(年1回) |
| 時期 | 【和傘】2025年4月 | |
| 13 | 活動 (内容) 【和傘】各製造工程での必要な教材となる道具類の調達、2年カリキュラムの作成
| |
時期 2024年4月~8月素案作成 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 【和傘】各製造工程での必要な教材となる道具類の調達、2年カリキュラムの作成
|
| 時期 | 2024年4月~8月素案作成 | |
| 14 | 活動 (内容) 【和傘】各製造工程での必要な教材となる道具類の調達、2年カリキュラムの作成
| |
時期 2024年4月~8月素案作成 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 【和傘】各製造工程での必要な教材となる道具類の調達、2年カリキュラムの作成
|
| 時期 | 2024年4月~8月素案作成 | |
| 15 | 活動 (内容) 【舞妓】舞妓の装飾品準備、テキスト(おもてなし・舞・楽器など)・動画の作成、修了前のカリキュラム作成 | |
時期 2023年7月~2025年5月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 【舞妓】舞妓の装飾品準備、テキスト(おもてなし・舞・楽器など)・動画の作成、修了前のカリキュラム作成 |
| 時期 | 2023年7月~2025年5月 | |
| 16 | 活動 (内容) 【舞妓】舞妓の装飾品準備、テキスト(おもてなし・舞・楽器など)・動画の作成、修了前のカリキュラム作成 | |
時期 2023年7月~2024年10月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 【舞妓】舞妓の装飾品準備、テキスト(おもてなし・舞・楽器など)・動画の作成、修了前のカリキュラム作成 |
| 時期 | 2023年7月~2024年10月 | |
| 17 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】地域団体/業界団体への合意形成、講師依頼、講座実施場所の選定、学院の運営体制の構築、アンケート調査実施 | |
時期 2023年7月~2024年10月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】地域団体/業界団体への合意形成、講師依頼、講座実施場所の選定、学院の運営体制の構築、アンケート調査実施 |
| 時期 | 2023年7月~2024年10月 | |
| 18 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】地域団体/業界団体への合意形成、講師依頼、講座実施場所の選定、学院の運営体制の構築、アンケート調査実施 | |
時期 2023年7月~2024年10月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】地域団体/業界団体への合意形成、講師依頼、講座実施場所の選定、学院の運営体制の構築、アンケート調査実施 |
| 時期 | 2023年7月~2024年10月 | |
| 19 | 活動 (内容) 【和傘】ファンドレイジングの仕組み策定、寄付者向けwebページ作成、ORGAN主催イベント企画・実施 | |
時期 2024年12月~2025年3月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | 【和傘】ファンドレイジングの仕組み策定、寄付者向けwebページ作成、ORGAN主催イベント企画・実施 |
| 時期 | 2024年12月~2025年3月 | |
| 20 | 活動 (内容) 【和傘】ファンドレイジングの仕組み策定、寄付者向けwebページ作成、ORGAN主催イベント企画・実施 | |
時期 2024年10月~12月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 【和傘】ファンドレイジングの仕組み策定、寄付者向けwebページ作成、ORGAN主催イベント企画・実施 |
| 時期 | 2024年10月~12月 | |
| 21 | 活動 (内容) 【舞妓】ファンドレイジングの仕組み策定、寄付者向けwebページ作成、一口旦那制度の確立、ORGAN主催イベント企画・実施 | |
時期 仕組みや制度、Webページの運営2023年7月~2025年2月(期間内継続) | ||
| 21 | 活動 (内容) | 【舞妓】ファンドレイジングの仕組み策定、寄付者向けwebページ作成、一口旦那制度の確立、ORGAN主催イベント企画・実施 |
| 時期 | 仕組みや制度、Webページの運営2023年7月~2025年2月(期間内継続) | |
| 22 | 活動 (内容) 【舞妓】ファンドレイジングの仕組み策定、寄付者向けwebページ作成、一口旦那制度の確立、ORGAN主催イベント企画・実施 | |
時期 仕組みや制度、Webページの運営2023年7月~2025年2月(期間内継続) | ||
| 22 | 活動 (内容) | 【舞妓】ファンドレイジングの仕組み策定、寄付者向けwebページ作成、一口旦那制度の確立、ORGAN主催イベント企画・実施 |
| 時期 | 仕組みや制度、Webページの運営2023年7月~2025年2月(期間内継続) | |
| 23 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】月10回合計40時間の講座実施、実地研修の実施(和傘・舞妓それぞれで実施) | |
時期 2024年4月~ | ||
| 23 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】月10回合計40時間の講座実施、実地研修の実施(和傘・舞妓それぞれで実施) |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 24 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】月10回合計40時間の講座実施、実地研修の実施(和傘・舞妓それぞれで実施) | |
時期 2024年4月~ | ||
| 24 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】月10回合計40時間の講座実施、実地研修の実施(和傘・舞妓それぞれで実施) |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 25 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】キャリア相談体制確立、定期的な面談の実施 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 25 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】キャリア相談体制確立、定期的な面談の実施 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 26 | 活動 (内容) 【和傘・舞妓】キャリア相談体制確立、定期的な面談の実施 | |
時期 2024年4月~ | ||
| 26 | 活動 (内容) | 【和傘・舞妓】キャリア相談体制確立、定期的な面談の実施 |
| 時期 | 2024年4月~ | |
| 27 | 活動 (内容) 【和傘】小売・卸等流通業者との調整(岐阜市・全国)、ECサイト・ふるさと納税の新規開拓、輸出業者との調整 | |
時期 2025年4月~ | ||
| 27 | 活動 (内容) | 【和傘】小売・卸等流通業者との調整(岐阜市・全国)、ECサイト・ふるさと納税の新規開拓、輸出業者との調整 |
| 時期 | 2025年4月~ | |
| 28 | 活動 (内容) 【舞妓】岐阜市内ホテル・旅館との商談、岐阜観光コンベンション協会との調整 | |
時期 2025年4月~ | ||
| 28 | 活動 (内容) | 【舞妓】岐阜市内ホテル・旅館との商談、岐阜観光コンベンション協会との調整 |
| 時期 | 2025年4月~ |
インプット
総事業費
20,555,825円
人材
和傘:製作におい て必要な技術を指導できる講師(指導者)
舞妓:舞踊をはじめとした舞妓として身につける技術を指導できる講師(指導者)
学校運営の事務業務等を担う担当者
和傘・舞妓共通:学院の広報物(WEB含む)制作を担うデザイナー
資機材、その他
和傘舞妓共通:対外的に広報・募集をする際の広報制作物(電子媒体含む)
和傘:研修生が技術習得のために和傘制作するための道具・材料
舞妓:舞妓として活動するための衣裳・道具
| 総事業費 | 20,555,825円 |
|---|---|
| 人材 | 和傘:製作において必要な技術を指導できる講師(指導者) |
| 資機材、その他 | 和傘舞妓共通:対外的に広報・募集をする際の広報制作物(電子媒体含む) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
①一地域の課題を一地域で終わらせず長良川の課題を認識する当事者を増やすための、社会的視点でのPRを重点的に行う。
②全国メディア向けプレスリリース配信サービスを利用し、課題、人材募集、育成、活動、地域特産品開発プロセスを継続的に発信し続ける(300メディア×月1回×3年)ことで、メディア掲載数を圧倒的に高め、見逃せない地域に育てる。
③多様なステークホルダーの関わりが見えるSNS投稿、運用を行う。
連携・対話戦略
①2分野(工芸、芸能)に担当者を置き、月一回のミーティングを通して業界ごとの生業のリアルな現状を共有
②課題や受益者を取り囲む形で、支援団体、行政、顧客、寄付者、これまで連携の無かった領域(専門学校、飲食店、観光施設、行政他部署)を巻き込み、ステークホルダーの広がりを作り、その絵を逐一共有する。
③伝統文化の専門家や研修生などとの対話を動画として発信し、育成プロセスを可視化する。
| 広報戦略 | ①一地域の課題を一地域で終わらせず長良川の課題を認識する当事者を増やすための、社会的視点でのPRを重点的に行う。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | ①2分野(工芸、芸能)に担当者を置き、月一回のミーティングを通して業界ごとの生業のリアルな現状を共有 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
①岐阜和傘職人学校 本事業内で自立運営体制を確率
本事業で、持続的な学校運営に足りるファンドレイジング体制を整える。協会事務局が実施している岐阜市ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング、学費収入、行政補助を3本柱として確立させ持続可能性を高める。
②岐阜伎芸学校 本事業内で自立運営体制を確率
本事業で、持続的な学校運営に足りるファンドレイジング体制を整える。継続寄付会員制度「一口旦那」、岐阜市ふるさと納税ガバメントクラウドファンディング、学費収入を3本柱として確立させ持続可能性を高める。また、育成された舞妓/研修生が活躍する場を、鵜飼観覧船など観光領域で拡大する為不断の営業を行っていく。
③稼げる仕組みを構築
観光マーケティングを行う当法人の事業を活用し、学校を活用し、学びを見せる観光展開を通して、上記①②の資金調達と合わせ稼げる仕組みを構築し安定して持続できる体制を構築する。
| 実行団体 | ①岐阜和傘職人学校 本事業内で自立運営体制を確率 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
令和元年度)
①観光庁 訪日外国旅行社周遊促進事業補助金 ■補助額:400万円
■内容:長良川流域の多様な伝統工芸を活用し訪日観光客向けの高付加価値な体験型旅行商品開発事業として、体験プログラムの造成及び販売体制の構築、販路の整備を行った。
■実績:長良川流域で4つの工芸体験を商品化した。当エリアにおける体験型観光の需要創出並びに受け入れ態勢の強化に繋がった。
令和3年度)
②観光庁 既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業補助金 ■補助額:494万円
■内容:当法人が運営する長良川デパートは、長良川流域に点在する伝統工芸や若手作家の作品、加工食品などを販売する工芸土産店として2016 年より営業している。アフターコロナに向け、新規顧客の開拓と客単価向上のため長良川流域の高付加価値・高単価商品を販売するスペースを3.5倍増床した。
③岐阜市 withコロナ産業振興補助金 ■補助額:487万円
■内容:コロナ禍で仕事がほぼゼロになってしまった岐阜の芸妓、舞妓の活躍の場を作るべく舞妓の衣裳展イベントを実施。高価な着物やかんざしなどの展示や解説とともに、舞妓や芸妓、幇間による舞の披露、また舞妓衣裳の着付けパフォーマンスなどを催した。
■実績:期間中来訪者 560人 メディア掲載4社
令和4年度)
④観光庁 地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業補助金 ■補助額:575万円
■内容:長良川の一次産業や河川漁業などの生業と密接に結びついた「魚食・発酵食文化」を取り上げ、流域の水産加工品や地酒、醸造品などのオリジナルパッケージ商品を看板土産商品ブランド「川のテロワール 」として開発。その販売を契機として長良川流域オンラインツアーの開催、高単価高付加価値のツアーを企画・催行した。
■実績:長良川流域で12の食品を土産商品化した。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
平成23年度)
①長良川温泉泊覧会実行委員会事務局として流域地域資源の担い手と連携、通算1500以上の体験プログラムを造成、集客、実施(令和3年まで)
平成28年度)
②古民家を改修し流域の魅力を伝える小売店「長良川デパート」設立、運営(令和3年に床面積拡大リニューアル)
平成29年度)
③長良川流域地域連携DMOとして観光庁登録
平成30年度)
④古民家を改修し岐阜和傘を中心に工芸を売る体験型小売施設「長良川てしごと町家CASA」設立、運営、同時に和傘小売店「和傘CASA」オープン
令和元年度)
⑤政策提言を行い、岐阜県による世界農業遺産「清流長良川の鮎」担い手研修が開始。受託事業者として流域で研修を実施(4年で98人修了)
令和2年度)
⑥支援を行なってきた和傘業界で一社)岐阜和傘協会設立、ファンドレイジング支援(クラウドファンディング775万円)、職人育成事業開始(部品職人2名研修開始)
⑦ふるさと納税を利用したガバメントクラウドファンディングを岐阜市に政策提言し実現、和傘職人育成(600万円)、川船大工育成(180万円)の寄付募集でファンドレイジング支援
⑧法人アルバイト職員を育成し、舞妓"喜りん"としてお見世出し
令和3年度)
⑨岐阜市唯一の置屋廃業に伴い、舞妓衣装、道具を買い受け、着付けを提供できる体制を整える。
⑩流域文化の持続可能性と文化の生態系を調査・編集により可視化した「長良川流域文化レッドデータブックの発行」とそれに伴う岐阜県・岐阜市に対する政策提言
⑪法人職員を育成し、舞妓"喜久すゞ"としてお見世出し
⑫一社)岐阜和傘協会へファンドレイジング支援(ミュージシャン寄付570万円)
⑬支援を行なってきた一社)岐阜和傘協会に対し経済産業省より伝統工芸品の指定
令和4年度)
⑭一社)岐阜和傘協会へファンドレイジング支援(歌舞伎座寄付150万円)
| 助成事業の実績と成果 | 令和元年度) |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 平成23年度) |

