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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

過疎地域におけるプログラミング教育の普及により、地域の子どもたちに公平な教育機会を提供し、持続可能な社会の実現に寄与します。

9. 産業、技術革新と基盤をつくろう9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。

地域の若者が技術分野での能力を向上させ、地域経済の活性化や持続可能な産業発展に貢献することが期待されます。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

地域内の課題解決や地域資源の活用を促進し、地域の魅力向上や若者の定着につなげます。また、IT産業創出にも寄与し、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりの実現に貢献します。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

地域内の課題解決や地域資源の活用を促進し、地域の魅力向上や若者の定着につなげます。また、IT産業創出にも寄与し、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりの実現に貢献します。

16. 平和と公正をすべての人に16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。

地域の子どもたちに対する公平な教育の提供を実現し、社会的格差の縮小や包括的な成長の促進に寄与します。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域の教育機関、地方自治体、民間企業、NGOなどのパートナーシップを構築し、連携を図ることで、教育の質と範囲を拡大できます。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域の教育機関、地方自治体、民間企業、NGOなどのパートナーシップを構築し、連携を図ることで、教育の質と範囲を拡大できます。

団体の社会的役割

団体の目的

2022年より、あわら市に在住する子どもたちが、テクノロジーに触れる機会を作るための活動を、有償無償問わず実践しています。これまであわら市には、子どもたちがプログラミングに触れる機会がほとんどなかったことから、この団体を設立しました。無償プログラミングイベントの実施や教室の運営等を通じて、地域内で先駆的にプログラミング教育を実践しています。

団体の概要・活動・業務

小学生向けのプログラミングイベントを定期的に実施しています。これまでイベントには20名以上の児童が参加しました。昨年末に開講した教室では5名の児童が定期的にプログラミングを学んでいます。また、子どもにプログラミングを教えられる人材を増やすため、あわら市の「プログラミング講師育成事業」の講師を勤め、6名の主婦や社会人が子どもにプログラミングを教えられるようになりました。

団体の目的

2022年より、あわら市に在住する子どもたちが、テクノロジーに触れる機会を作るための活動を、有償無償問わず実践しています。これまであわら市には、子どもたちがプログラミングに触れる機会がほとんどなかったことから、この団体を設立しました。無償プログラミングイベントの実施や教室の運営等を通じて、地域内で先駆的にプログラミング教育を実践しています。

団体の概要・活動・業務

小学生向けのプログラミングイベントを定期的に実施しています。これまでイベントには20名以上の児童が参加しました。昨年末に開講した教室では5名の児童が定期的にプログラミングを学んでいます。また、子どもにプログラミングを教えられる人材を増やすため、あわら市の「プログラミング講師育成事業」の講師を勤め、6名の主婦や社会人が子どもにプログラミングを教えられるようになりました。

概要

事業概要

あわら市内で、子どもたちがテクノロジーに触れることができる施設を、新規で開設し運営します。プログラミングだけでなく、ドローンや3Dプリンター、撮影スタジオやデザインツールでの創作活動なども、プログラムとして提供できるようにしたいと考えています。その場に常駐スタッフとメンターを確保し、週あたり20〜30名程度の児童生徒が本施設を利用することを目指します。また、不登校児や発達障害の児童生徒も、積極的に受け入れていきたいと考えます。これらの活動を通して、子どもたちのテクノロジーに対する興味や知識・技能を伸ばしていくだけでなく、自己肯定感の高まりにも寄与していきたいと考えています。特に発達障害の児童生徒は自己肯定感が低い傾向にあることから、彼らの得意を積極的に伸ばしていく環境を整えたいと考えます。また、市民を積極的にメンターとして雇用することで、大人たちの地域への貢献度や愛着も伸長していきたいと考えます。
また、本事業においては、教育機関(近隣の大学等)や企業(地元企業や外資系企業等)と提携したイベントも定期的・積極的に実施していく予定です。このことにより、子どもたちは実社会で活用される先進的なIT技術に対する理解が深まることが期待されます。また、若者の人口流出が問題となっている当地域において、地元への帰着意識が高まることも期待できるのではないかと考えています。さらに、地元企業も、テクノロジーと自社事業との関連性を見直すきっかけとなり、地元企業のITリテラシーの向上に寄与するのではないかと考えます。
これらの活動を通して、子どもたち一人ひとりに対して未来の可能性を拡げ、地域全体が「テクノロジーのまち」として活性化していくことを目指します。

資金提供契約締結日

2023年08月22日

事業期間

開始日

2023年08月22日

終了日

2026年02月27日

対象地域

あわら市とその周辺地域

事業概要

あわら市内で、子どもたちがテクノロジーに触れることができる施設を、新規で開設し運営します。プログラミングだけでなく、ドローンや3Dプリンター、撮影スタジオやデザインツールでの創作活動なども、プログラムとして提供できるようにしたいと考えています。その場に常駐スタッフとメンターを確保し、週あたり20〜30名程度の児童生徒が本施設を利用することを目指します。また、不登校児や発達障害の児童生徒も、積極的に受け入れていきたいと考えます。これらの活動を通して、子どもたちのテクノロジーに対する興味や知識・技能を伸ばしていくだけでなく、自己肯定感の高まりにも寄与していきたいと考えています。特に発達障害の児童生徒は自己肯定感が低い傾向にあることから、彼らの得意を積極的に伸ばしていく環境を整えたいと考えます。また、市民を積極的にメンターとして雇用することで、大人たちの地域への貢献度や愛着も伸長していきたいと考えます。
また、本事業においては、教育機関(近隣の大学等)や企業(地元企業や外資系企業等)と提携したイベントも定期的・積極的に実施していく予定です。このことにより、子どもたちは実社会で活用される先進的なIT技術に対する理解が深まることが期待されます。また、若者の人口流出が問題となっている当地域において、地元への帰着意識が高まることも期待できるのではないかと考えています。さらに、地元企業も、テクノロジーと自社事業との関連性を見直すきっかけとなり、地元企業のITリテラシーの向上に寄与するのではないかと考えます。
これらの活動を通して、子どもたち一人ひとりに対して未来の可能性を拡げ、地域全体が「テクノロジーのまち」として活性化していくことを目指します。

資金提供契約締結日2023年08月22日
事業期間開始日 2023年08月22日終了日 2026年02月27日
対象地域あわら市とその周辺地域

直接的対象グループ

あわら市近隣に在住する子どもたち
メンターやイベントスタッフとして働く大人たち

人数

120人以上

最終受益者

あわら市近隣に在住する子どもたち

人数

100人以上

直接的対象グループ

あわら市近隣に在住する子どもたち
メンターやイベントスタッフとして働く大人たち

人数

120人以上

最終受益者

あわら市近隣に在住する子どもたち

人数

100人以上

事業の背景・課題

社会課題

当団体が拠点を置くあわら市の人口は約2.7万人であり、うち18歳以下の人口は約3700人です。あわら市の人口は減少を続けており、過疎化が深刻化しています。そういった負の側面がある一方、福井県は全国学力調査の成績が常に上位であり、中でもあわら市は三世代同居の家庭が多く存在し、教育に熱心な保護者も多い印象です。
家庭環境が良く学力も高いあわら市ですが、テクノロジーに触れる機会は乏しいです。学習塾がフランチャイズ的に導入しているプログラミング教室はあるものの、本格的にプログラミングを始めとしたテクノロジーを学ぶ場はほとんどありません。唯一、新郷小学校内に当団体がプログラミングを専門とする教室を開講したものの、開講時間は土曜の2時間のみであり、レッスン料も有料であるため利用できる児童は限定的です。
また、電子決済やドローン等の次代の社会インフラとなるテクノロジーが増加の一途を辿る中で、10〜18歳という年代でそのテクノロジーの根幹を理解し学ぶ場が生まれることは、次世代が社会課題を解決していく上での重要な機会提供となり得ます。更に、学びあうコミュニティの大切さや、地域の大人や学生といったメンターとの付き合い方などの、可視化が難しいが社会で必要となる能力を身につける場の確保も重要です。
テクノロジー教育には、自治体や地域も推進に賛同はするものの、明確な成果が提示しにくく予算化されにくい状況です。特に世代間のデジタルディバイドも顕著であり、権限を持つ世代の理解を得にくいのが現状です。当団体やあわら市が主催する無償のプログラミングイベントは開催されているものの、定常的にテクノロジーに触れることのできる施設はほとんどありません。
人的資源の少ない地方では、質の高い教育機会の提供は今後の社会の維持において必須です。そのため、休眠預金の活用によって、地方では予算化の難しい先進性や新規性の強い本事業のような取り組みが実現できることの意義は大きいです。また、本事業の成果は今後の自治体での予算化に寄与しうることが想定されます。そして、地方でも最新のテクノロジーに触れることができるようになれば、地方と都市部の格差の是正だけでなく、地方に存在する豊かな自然資源とテクノロジーとの融合による、地方でしかできない新たな事業の創出の可能性をも開くことができると考えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

あわら市では、昨年度末に市内で子どもたちにプログラミングを教えることのできる人材を増やす「プログラミング講師育成事業」を開始しました。また、当事業で育成したプログラミング講師が講師としてプログラミングイベントを実施する機会を、市として提供しています。本事業において6名の講師を輩出し、20名以上の児童が市が主催するプログラミングイベントに参加しました。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

昨年度より、小学生向けの無償プログラミングを数回開催してきています。保護者などからの要望が多くあったことから、昨年11月ごろから、有料で毎週土曜日にプログラミング教室を運営しています。また、子どもにプログラミングを教えることを目的とした、プログラミング講師育成事業の講師を、当団体の代表とメンバー計2名が務めており、あわら市のプログラミング教育人材の育成に貢献しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現在、あわら市には無償利用できるプログラミング教育施設がありません。無料利用できるプログラミング教育施設が新規に開設されることにより、教育格差の是正、子どもたちの創造性と問題解決能力の育成、地域の活性化とイノベーションの促進、地域の若者の定着と地域コミュニティの強化、持続可能なまちづくりの推進など、本地域においてさまざまな意義があると考えます。

社会課題

当団体が拠点を置くあわら市の人口は約2.7万人であり、うち18歳以下の人口は約3700人です。あわら市の人口は減少を続けており、過疎化が深刻化しています。そういった負の側面がある一方、福井県は全国学力調査の成績が常に上位であり、中でもあわら市は三世代同居の家庭が多く存在し、教育に熱心な保護者も多い印象です。
家庭環境が良く学力も高いあわら市ですが、テクノロジーに触れる機会は乏しいです。学習塾がフランチャイズ的に導入しているプログラミング教室はあるものの、本格的にプログラミングを始めとしたテクノロジーを学ぶ場はほとんどありません。唯一、新郷小学校内に当団体がプログラミングを専門とする教室を開講したものの、開講時間は土曜の2時間のみであり、レッスン料も有料であるため利用できる児童は限定的です。
また、電子決済やドローン等の次代の社会インフラとなるテクノロジーが増加の一途を辿る中で、10〜18歳という年代でそのテクノロジーの根幹を理解し学ぶ場が生まれることは、次世代が社会課題を解決していく上での重要な機会提供となり得ます。更に、学びあうコミュニティの大切さや、地域の大人や学生といったメンターとの付き合い方などの、可視化が難しいが社会で必要となる能力を身につける場の確保も重要です。
テクノロジー教育には、自治体や地域も推進に賛同はするものの、明確な成果が提示しにくく予算化されにくい状況です。特に世代間のデジタルディバイドも顕著であり、権限を持つ世代の理解を得にくいのが現状です。当団体やあわら市が主催する無償のプログラミングイベントは開催されているものの、定常的にテクノロジーに触れることのできる施設はほとんどありません。
人的資源の少ない地方では、質の高い教育機会の提供は今後の社会の維持において必須です。そのため、休眠預金の活用によって、地方では予算化の難しい先進性や新規性の強い本事業のような取り組みが実現できることの意義は大きいです。また、本事業の成果は今後の自治体での予算化に寄与しうることが想定されます。そして、地方でも最新のテクノロジーに触れることができるようになれば、地方と都市部の格差の是正だけでなく、地方に存在する豊かな自然資源とテクノロジーとの融合による、地方でしかできない新たな事業の創出の可能性をも開くことができると考えています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

あわら市では、昨年度末に市内で子どもたちにプログラミングを教えることのできる人材を増やす「プログラミング講師育成事業」を開始しました。また、当事業で育成したプログラミング講師が講師としてプログラミングイベントを実施する機会を、市として提供しています。本事業において6名の講師を輩出し、20名以上の児童が市が主催するプログラミングイベントに参加しました。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

昨年度より、小学生向けの無償プログラミングを数回開催してきています。保護者などからの要望が多くあったことから、昨年11月ごろから、有料で毎週土曜日にプログラミング教室を運営しています。また、子どもにプログラミングを教えることを目的とした、プログラミング講師育成事業の講師を、当団体の代表とメンバー計2名が務めており、あわら市のプログラミング教育人材の育成に貢献しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現在、あわら市には無償利用できるプログラミング教育施設がありません。無料利用できるプログラミング教育施設が新規に開設されることにより、教育格差の是正、子どもたちの創造性と問題解決能力の育成、地域の活性化とイノベーションの促進、地域の若者の定着と地域コミュニティの強化、持続可能なまちづくりの推進など、本地域においてさまざまな意義があると考えます。

中長期アウトカム

【長期アウトカム】
テクノロジーを活用し、地元で都心と同程度の単価感で働きながら、田舎ならではの価値も享受できる選択肢を得られる
豊かな自然資源とテクノロジーの融合による新事業の創出
【中期アウトカム】
地域の大人と子どもがともに学び合う場として機能し、地域への肯定感が高まる
他の教育機関から、テクノロジーに触れさせたい、テクノロジーによって子どもの可能性を開きたい場合に第一に相談、紹介される場所として認知されている
教え合いの文化が継承され、子どもたちがこの居場所を自分事として捉え愛着を感じ、帰ってくる場所として認識できている

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:アンケートの実施
定性的指標:保護者やメンターからのヒアリング


定量的指標:子どもたちの新しい挑戦の変化( ※資金分配団体よりサポート)
定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)

初期値/初期状態

初期値:施設登録時にアンケートを実施して調査する


(定量的指標)初期値:アンケートを実施して調査する予定
(定性的指標)初期値:ヒアリングを実施して調査する予定

事後評価時の値/状態

目標値:居場所を利用したことで好きなことが見つかった子どもが80%以上(目標達成時期:2〜3年目)


(定量的指標)目標値:本事業の成果により、好きなことが見つかったをしたと回答する子どもが80%以上(目標達成時期:3年目)
(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して好きなことの発見が見られる子どもが80%以上(達成時期:3年目)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:アンケートの実施
定性的指標:保護者やメンターからのヒアリング


定量的指標:子どもたちの新しい挑戦の変化( ※資金分配団体よりサポート)
定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)

初期値/初期状態

初期値:施設登録時にアンケートを実施して調査する


(定量的指標)初期値:アンケートを実施して調査する予定
(定性的指標)初期値:ヒアリングを実施して調査する予定

事後評価時の値/状態

目標値:居場所を利用したことで新しい挑戦をした子どもが80%以上(目標達成時期:2〜3年目)


(定量的指標)目標値:本事業の成果により、新しい挑戦をしたと回答する子どもが80%以上(目標達成時期:3年目)
(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して新しい挑戦が見られる子どもが80%以上(達成時期:3年目)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:アンケートの実施
定性的指標:保護者やメンターからのヒアリング


定量的指標:失敗や他者の受け入れの変化( ※資金分配団体よりサポート)
定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)

初期値/初期状態

初期値:施設登録時にアンケートを実施して調査する


(定量的指標)初期値:アンケートを実施して調査する予定
(定性的指標)初期値:ヒアリングを実施して調査する予定

事後評価時の値/状態

目標値:居場所を利用したことで失敗や他者を受け入れられるようになった子どもが80%以上(目標達成時期:2〜3年目)


(定量的指標)目標値:本事業の成果により、失敗や他者を受け入れられるようになったと回答する子どもが80%以上(目標達成時期:3年目)
(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して失敗や他者への受け入れが見られる子どもが80%以上(達成時期:3年目)

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標:自分が興味を持つ分野や、将来の可能性の自覚について、ヒアリングを実施

初期値/初期状態

初期状態:ヒアリングで調査する

事後評価時の値/状態

(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して興味を持つ分野の明確化や、将来の可能性のが見られる子どもが80%以上(達成時期:3年目)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:行政事業の受託実績の有無

初期値/初期状態

初期状態:0件

事後評価時の値/状態

(定量的指標)目標値:行政からの受託事業が1件以上(目標達成時期:3年目)

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標:実行団体構成員に受容度と共感的理解度の成熟についてのエピソードの定性的指標:働き方に関する意識について、ヒアリングを実施

初期値/初期状態

初期状態:ヒアリングで調査する

事後評価時の値/状態

(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して、働き方や将来の選択肢が広がりがあったことがわかるエピソードを取得(目標達成時期:3年目)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:企業からの寄付・協賛の有無

初期値/初期状態

初期状態:0件

事後評価時の値/状態

(定量的指標)目標値:寄付・協賛企業数が3件以上(目標達成時期:3年目)

1

好きが見つかり、同じ関心を持つ他者と肯定的に関われる

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:アンケートの実施
定性的指標:保護者やメンターからのヒアリング


定量的指標:子どもたちの新しい挑戦の変化( ※資金分配団体よりサポート)
定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)

初期値/初期状態

初期値:施設登録時にアンケートを実施して調査する


(定量的指標)初期値:アンケートを実施して調査する予定
(定性的指標)初期値:ヒアリングを実施して調査する予定

事後評価時の値/状態

目標値:居場所を利用したことで好きなことが見つかった子どもが80%以上(目標達成時期:2〜3年目)


(定量的指標)目標値:本事業の成果により、好きなことが見つかったをしたと回答する子どもが80%以上(目標達成時期:3年目)
(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して好きなことの発見が見られる子どもが80%以上(達成時期:3年目)

2

新しいことへの挑戦をやってみようと思える

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:アンケートの実施
定性的指標:保護者やメンターからのヒアリング


定量的指標:子どもたちの新しい挑戦の変化( ※資金分配団体よりサポート)
定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)

初期値/初期状態

初期値:施設登録時にアンケートを実施して調査する


(定量的指標)初期値:アンケートを実施して調査する予定
(定性的指標)初期値:ヒアリングを実施して調査する予定

事後評価時の値/状態

目標値:居場所を利用したことで新しい挑戦をした子どもが80%以上(目標達成時期:2〜3年目)


(定量的指標)目標値:本事業の成果により、新しい挑戦をしたと回答する子どもが80%以上(目標達成時期:3年目)
(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して新しい挑戦が見られる子どもが80%以上(達成時期:3年目)

3

失敗や他者を受け⼊れ⼈間関係がひろがる

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:アンケートの実施
定性的指標:保護者やメンターからのヒアリング


定量的指標:失敗や他者の受け入れの変化( ※資金分配団体よりサポート)
定性的指標:子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)

初期値/初期状態

初期値:施設登録時にアンケートを実施して調査する


(定量的指標)初期値:アンケートを実施して調査する予定
(定性的指標)初期値:ヒアリングを実施して調査する予定

事後評価時の値/状態

目標値:居場所を利用したことで失敗や他者を受け入れられるようになった子どもが80%以上(目標達成時期:2〜3年目)


(定量的指標)目標値:本事業の成果により、失敗や他者を受け入れられるようになったと回答する子どもが80%以上(目標達成時期:3年目)
(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して失敗や他者への受け入れが見られる子どもが80%以上(達成時期:3年目)

4

向かいたい⽅向に⾃ら創造的に⾃⾛し始める

モニタリングいいえ
指標

定性的指標:自分が興味を持つ分野や、将来の可能性の自覚について、ヒアリングを実施

初期値/初期状態

初期状態:ヒアリングで調査する

事後評価時の値/状態

(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して興味を持つ分野の明確化や、将来の可能性のが見られる子どもが80%以上(達成時期:3年目)

5

行政との共創の土台を生み出せている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:行政事業の受託実績の有無

初期値/初期状態

初期状態:0件

事後評価時の値/状態

(定量的指標)目標値:行政からの受託事業が1件以上(目標達成時期:3年目)

6

スタッフの働き方の選択肢が増加している

モニタリングいいえ
指標

定性的指標:実行団体構成員に受容度と共感的理解度の成熟についてのエピソードの定性的指標:働き方に関する意識について、ヒアリングを実施

初期値/初期状態

初期状態:ヒアリングで調査する

事後評価時の値/状態

(定性的指標)目標状態:ヒアリングを通して、働き方や将来の選択肢が広がりがあったことがわかるエピソードを取得(目標達成時期:3年目)

7

企業との共創の土台を生み出せている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:企業からの寄付・協賛の有無

初期値/初期状態

初期状態:0件

事後評価時の値/状態

(定量的指標)目標値:寄付・協賛企業数が3件以上(目標達成時期:3年目)

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

来館者数

中間評価時の値/状態

延べ500人

事後評価時の値/状態

延べ1500人

モニタリング

いいえ

指標

来館者数に対する、不登校や発達障害など何らかの事情を抱える子どもの割合

中間評価時の値/状態

割合が2割以上

事後評価時の値/状態

割合が3割前後

モニタリング

いいえ

指標

イベント来訪者(教員・企業・自治体・保護者など)数

中間評価時の値/状態

延べ10人以上

事後評価時の値/状態

延べ50人以上

モニタリング

いいえ

指標

スタッフが対応するデザイン案件の委託数

中間評価時の値/状態

デザイン案件に対応できるスタッフを育成している状態

事後評価時の値/状態

継続案件を委託する企業が3件以上

モニタリング

いいえ

指標

DXハイスクール向けプログラム導入校数

中間評価時の値/状態

DXハイスクール向けプログラム導入が1校以上

事後評価時の値/状態

DXハイスクール向けプログラム導入が3校以上(予定も含む)

1

子どもが居場所拠点を訪れる

モニタリングいいえ
指標

来館者数

中間評価時の値/状態

延べ500人

事後評価時の値/状態

延べ1500人

2

不登校や発達障害のこどもが拠点を訪れる

モニタリングいいえ
指標

来館者数に対する、不登校や発達障害など何らかの事情を抱える子どもの割合

中間評価時の値/状態

割合が2割以上

事後評価時の値/状態

割合が3割前後

3

イベント来訪者(教員・企業・自治体・保護者など)の増加

モニタリングいいえ
指標

イベント来訪者(教員・企業・自治体・保護者など)数

中間評価時の値/状態

延べ10人以上

事後評価時の値/状態

延べ50人以上

4

スタッフが対応するデザイン案件の増加

モニタリングいいえ
指標

スタッフが対応するデザイン案件の委託数

中間評価時の値/状態

デザイン案件に対応できるスタッフを育成している状態

事後評価時の値/状態

継続案件を委託する企業が3件以上

5

DXハイスクール向けプログラム導入校の増加

モニタリングいいえ
指標

DXハイスクール向けプログラム導入校数

中間評価時の値/状態

DXハイスクール向けプログラム導入が1校以上

事後評価時の値/状態

DXハイスクール向けプログラム導入が3校以上(予定も含む)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

平日土日を問わずデジタルテクノロジーへ触れられる居場所を開設・運営する。課題であるテクノロジーに触れる機会、学びの機会欠乏が解消される。

時期

2023年8月~2026年2月:事業開始4か月後を目処にプレオープンから本始動へと移る

1活動 (内容)

平日土日を問わずデジタルテクノロジーへ触れられる居場所を開設・運営する。課題であるテクノロジーに触れる機会、学びの機会欠乏が解消される。

時期

2023年8月~2026年2月:事業開始4か月後を目処にプレオープンから本始動へと移る

2

活動 (内容)

居場所において、デザインやイラスト、グッズ制作を始めとしたテクノロジー創作活動環境・撮影動画編集環境・3Dプリンター・ドローン操作の場を定常的に提供する。

時期

2023年8月~2026年2月:事業開始1年以内をめどに、全てのプログラムが体験できる状態を目指す

2活動 (内容)

居場所において、デザインやイラスト、グッズ制作を始めとしたテクノロジー創作活動環境・撮影動画編集環境・3Dプリンター・ドローン操作の場を定常的に提供する。

時期

2023年8月~2026年2月:事業開始1年以内をめどに、全てのプログラムが体験できる状態を目指す

3

活動 (内容)

メンターを確保し、常駐スタッフとともに、参加者の意欲や興味に応じて支援をする。

時期

2023年8月~2026年2月:メンターの確保は採択後すぐに行う

3活動 (内容)

メンターを確保し、常駐スタッフとともに、参加者の意欲や興味に応じて支援をする。

時期

2023年8月~2026年2月:メンターの確保は採択後すぐに行う

4

活動 (内容)

利用者がスキルを向上させた場合、教える側に回ることで、学習者同士が自立的に学び合う文化・風土を醸成する。

時期

2024年4月~2026年2月:利用者の教え合いの文化が、事業開始2年以内をめどに生まれることを目指す

4活動 (内容)

利用者がスキルを向上させた場合、教える側に回ることで、学習者同士が自立的に学び合う文化・風土を醸成する。

時期

2024年4月~2026年2月:利用者の教え合いの文化が、事業開始2年以内をめどに生まれることを目指す

5

活動 (内容)

不登校や発達障害を抱える子どもが、テクノロジーを使って主体的に活動できる場を作る。

時期

2023年8月〜2026年2月:不登校や発達障害を抱える子どもへの周知を積極的に行う

5活動 (内容)

不登校や発達障害を抱える子どもが、テクノロジーを使って主体的に活動できる場を作る。

時期

2023年8月〜2026年2月:不登校や発達障害を抱える子どもへの周知を積極的に行う

6

活動 (内容)

行政や企業に対して、まぜテクネの価値を知ってもらえるようなイベントを実施する。

時期

2024年4月〜2026年2月:この期間の間に連携先と調整し、イベントを実施

6活動 (内容)

行政や企業に対して、まぜテクネの価値を知ってもらえるようなイベントを実施する。

時期

2024年4月〜2026年2月:この期間の間に連携先と調整し、イベントを実施

7

活動 (内容)

行政や企業に対して、まぜテクネの価値を知ってもらえるようなイベントを実施する。

時期

2024年4月〜2026年2月:この期間の間に連携先と調整し、イベントを実施

7活動 (内容)

行政や企業に対して、まぜテクネの価値を知ってもらえるようなイベントを実施する。

時期

2024年4月〜2026年2月:この期間の間に連携先と調整し、イベントを実施

8

活動 (内容)

行政との関係構築を常に行い、受託事業に繋げる。

時期

2024年7月〜:行政案件の受託を開始

8活動 (内容)

行政との関係構築を常に行い、受託事業に繋げる。

時期

2024年7月〜:行政案件の受託を開始

9

活動 (内容)

行政との関係構築を常に行い、受託事業に繋げる。

時期

2024年7月〜:行政案件の受託を開始

9活動 (内容)

行政との関係構築を常に行い、受託事業に繋げる。

時期

2024年7月〜:行政案件の受託を開始

10

活動 (内容)

学校へプログラミングを始めとした課外授業の提供を行う。

時期

2024年7月〜:DXハイスクール向けプログラムを実施

10活動 (内容)

学校へプログラミングを始めとした課外授業の提供を行う。

時期

2024年7月〜:DXハイスクール向けプログラムを実施

11

活動 (内容)

企業からデザイン案件を受託する。

時期

2025年2月〜:デザイン案件の受託開始を目指す

11活動 (内容)

企業からデザイン案件を受託する。

時期

2025年2月〜:デザイン案件の受託開始を目指す

インプット

総事業費

33,272,260円

人材

事業責任者兼館長1名、精算担当者2名、常駐スタッフ1名、メンター4名程度(3年間合計約1,900万円)

資機材、その他

PC6台、iPad5台、iPad用ペンシル5本、iPhone1台、VR機材1台、レーザーカッター1台、3Dプリンター2台、3Dペン2本、プログラミング用LEGO2台、撮影用レンズ1個、撮影機材1式、ドローン2台、電子ドラムセット1式、電子キーボードセット1式、モニタースタンド2台、スピーカー2台、ヘッドホン2台、テーブル6台、そのほか備品など(3年間合計約600万円)

総事業費33,272,260円
人材

事業責任者兼館長1名、精算担当者2名、常駐スタッフ1名、メンター4名程度(3年間合計約1,900万円)

資機材、その他

PC6台、iPad5台、iPad用ペンシル5本、iPhone1台、VR機材1台、レーザーカッター1台、3Dプリンター2台、3Dペン2本、プログラミング用LEGO2台、撮影用レンズ1個、撮影機材1式、ドローン2台、電子ドラムセット1式、電子キーボードセット1式、モニタースタンド2台、スピーカー2台、ヘッドホン2台、テーブル6台、そのほか備品など(3年間合計約600万円)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

あわら市と連携しながら広報を進めていく予定です。まずは、市内の小中学校にチラシを配布するなどして、子どもたちとその保護者に対して認知を拡大していきたいと考えています。また、県内のマスコミとは既にネットワークが構築できているため、新聞や広報誌、テレビ等を活用して広報していきたいと考えます。

連携・対話戦略

あわら市政策広報課と、市としての事業の一環として進めていけるよう、官民が一体となって市のプログラミング教育を推進できる方法を模索しています。本事業に対しても、市として協力的で前向きな姿勢を見せてくれており、コミュニケーションも図りやすい関係性が構築できています。また、越前市でプログラミング教育を推進している民間団体であるPCN武生と、運営などで連携していく予定です。

広報戦略

あわら市と連携しながら広報を進めていく予定です。まずは、市内の小中学校にチラシを配布するなどして、子どもたちとその保護者に対して認知を拡大していきたいと考えています。また、県内のマスコミとは既にネットワークが構築できているため、新聞や広報誌、テレビ等を活用して広報していきたいと考えます。

連携・対話戦略

あわら市政策広報課と、市としての事業の一環として進めていけるよう、官民が一体となって市のプログラミング教育を推進できる方法を模索しています。本事業に対しても、市として協力的で前向きな姿勢を見せてくれており、コミュニケーションも図りやすい関係性が構築できています。また、越前市でプログラミング教育を推進している民間団体であるPCN武生と、運営などで連携していく予定です。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業終了までに、自治体事業として受託を目指せるよう、あわら市と連携して事業を進めていく予定です。本事業はすぐに利用できて且つ、あわら市だけでなくその周辺地域からもアクセスが良いというメリットや、これまでのイベントでも多くの児童を集客できている実績を考え、新郷小学校でスタートさせる予定です。一方で、あわら市として、あわらの中心地にプログラミング教育施設を建設する計画を検討している段階であり、そちらへの移転も検討をしています。その場合、自治体事業として継続することとなり、本休眠預金事業は市全体のプログラミング教育推進計画の実証実験ともいえます。あわら市としても、市の政策の一環として進めていきたいと前向きに考えてくれています。しかし、万が一市としての予算が取れなかった場合については、PCN武生のノウハウを参考にしながら民間団体として継続してく方法を検討していきます。

実行団体

本事業終了までに、自治体事業として受託を目指せるよう、あわら市と連携して事業を進めていく予定です。本事業はすぐに利用できて且つ、あわら市だけでなくその周辺地域からもアクセスが良いというメリットや、これまでのイベントでも多くの児童を集客できている実績を考え、新郷小学校でスタートさせる予定です。一方で、あわら市として、あわらの中心地にプログラミング教育施設を建設する計画を検討している段階であり、そちらへの移転も検討をしています。その場合、自治体事業として継続することとなり、本休眠預金事業は市全体のプログラミング教育推進計画の実証実験ともいえます。あわら市としても、市の政策の一環として進めていきたいと前向きに考えてくれています。しかし、万が一市としての予算が取れなかった場合については、PCN武生のノウハウを参考にしながら民間団体として継続してく方法を検討していきます。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

本団体の代表は、他社にて参画した助成事業(総事業費650万円規模、英会話教材の開発)において、プロジェクトマネジメントの担当経験があります。この事業においては、事業企画・申請書の作成・予算の作成・事業スケジュール管理を担当しました。その成果として、アメリカやフィンランドなど、計10ヶ所の現地在住の外国人たちに撮影してもらった、自宅やスーパーマーケット、地元の祭や観光地の様子などをまとめた動画を作成しました。また、この動画を軸として英会話を学んでいく教材を開発し、その教材をもとに新規クラスを開設することに成功しました。この事業においては、外国に在住する人々や、動画制作業者との打ち合わせなど、さまざまなコミュニケーション上の問題もありましたが、綿密に打ち合わせを重ねていく中で、それらの問題を解決し、無事に事業を終了することができました。現在は、収益化にも成功したことから、少しずつ教材となる国の例を増やしているところです。これらの動画や教材は、他団体が運営する県外のイベント等でも用いられています。また、複雑な精算業務に関しても、経理担当者と連携しながら適切にやり切ることができました。総じて、無事に助成事業を終了させることと、それを自走につなげることができました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本団体の代表は、福井県福井市と鯖江市で1年半前よりプログラミング教室を運営しており、あわら市でも半年ほど前より、プログラミング教室を運営しています。そのほかにも、主に幼児〜小学校高学年を対象としたプログラミングイベントを県内の各地で定期的に実施しており、毎回好評を得ています。また、県内の小児科クリニックにおいてICT(タイピング・プログラミング・3D制作等)を活用した療育スタッフとしても活動しており、ADHDやASD、ディスレクシア(識字障害)、それに伴って引き起こされる不登校や鬱などの二次障害を抱える子どもたちと接しています。本団体の代表は、これまでに合計70名以上の発達障害児やその保護者と接してきています。また、1年半前から自身が運営しているプログラミング教室においても、発達障害児を積極的に受け入れています。当教室において、発達障害児本人や、その保護者の方々からも信用を得ており、彼らと適切にアタッチメントを形成できていると考えています。その他にも、あわら市で子どもにプログラミングを教える人材を育てる「プログラミング講師育成事業」を受託しました。この事業において、6名の市民プログラミング講師を育成し、あわら市のプログラミング教育推進に寄与しました。この事業で育てたプログラミング講師とは、現在もコミュニティが維持されており、情報交換やイベント時のサポートなどをあわら市政策広報課とも連携して、積極的に行っています。

助成事業の実績と成果

本団体の代表は、他社にて参画した助成事業(総事業費650万円規模、英会話教材の開発)において、プロジェクトマネジメントの担当経験があります。この事業においては、事業企画・申請書の作成・予算の作成・事業スケジュール管理を担当しました。その成果として、アメリカやフィンランドなど、計10ヶ所の現地在住の外国人たちに撮影してもらった、自宅やスーパーマーケット、地元の祭や観光地の様子などをまとめた動画を作成しました。また、この動画を軸として英会話を学んでいく教材を開発し、その教材をもとに新規クラスを開設することに成功しました。この事業においては、外国に在住する人々や、動画制作業者との打ち合わせなど、さまざまなコミュニケーション上の問題もありましたが、綿密に打ち合わせを重ねていく中で、それらの問題を解決し、無事に事業を終了することができました。現在は、収益化にも成功したことから、少しずつ教材となる国の例を増やしているところです。これらの動画や教材は、他団体が運営する県外のイベント等でも用いられています。また、複雑な精算業務に関しても、経理担当者と連携しながら適切にやり切ることができました。総じて、無事に助成事業を終了させることと、それを自走につなげることができました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本団体の代表は、福井県福井市と鯖江市で1年半前よりプログラミング教室を運営しており、あわら市でも半年ほど前より、プログラミング教室を運営しています。そのほかにも、主に幼児〜小学校高学年を対象としたプログラミングイベントを県内の各地で定期的に実施しており、毎回好評を得ています。また、県内の小児科クリニックにおいてICT(タイピング・プログラミング・3D制作等)を活用した療育スタッフとしても活動しており、ADHDやASD、ディスレクシア(識字障害)、それに伴って引き起こされる不登校や鬱などの二次障害を抱える子どもたちと接しています。本団体の代表は、これまでに合計70名以上の発達障害児やその保護者と接してきています。また、1年半前から自身が運営しているプログラミング教室においても、発達障害児を積極的に受け入れています。当教室において、発達障害児本人や、その保護者の方々からも信用を得ており、彼らと適切にアタッチメントを形成できていると考えています。その他にも、あわら市で子どもにプログラミングを教える人材を育てる「プログラミング講師育成事業」を受託しました。この事業において、6名の市民プログラミング講師を育成し、あわら市のプログラミング教育推進に寄与しました。この事業で育てたプログラミング講師とは、現在もコミュニティが維持されており、情報交換やイベント時のサポートなどをあわら市政策広報課とも連携して、積極的に行っています。