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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

その他

災害等により日常生活又は社会生活を営む上での困難を有してしまった被災者支援

団体の社会的役割

団体の目的

当コンソーシアムは、東日本大震災等における被災者の支援を通じ、被災者の緊急時支援から被災者の自立再建をすすめるために必要な生活再建支援まで、最初から最後までの被災者の一気通貫型の支援ノウハウを有している。「災害ケースマネジメント」という手法を活用し、一気通貫型の被災者支援ノウハウを九州・中国・四国地方の支援団体や自治体等に移転することを目的に当コンソーシアムを設立した。

団体の概要・活動・業務

ワンファミリー仙台は、ホームレス支援からはじまり東日本大震災発災後は被災者支援事業を展開。炊き出しや支援物資配送事業、仮設住宅の見守り支援、仮設住宅での生活安定化支援、転居支援事業、家計改善支援等を行っている。YNFは、平成29年7月九州北部豪雨以降、個別相談支援、住まいの再建相談会、災害ボランティアコーディネート、生活再建研修会の開催、家屋保全を目的とした作業活動などを行っている。

団体の目的

当コンソーシアムは、東日本大震災等における被災者の支援を通じ、被災者の緊急時支援から被災者の自立再建をすすめるために必要な生活再建支援まで、最初から最後までの被災者の一気通貫型の支援ノウハウを有している。「災害ケースマネジメント」という手法を活用し、一気通貫型の被災者支援ノウハウを九州・中国・四国地方の支援団体や自治体等に移転することを目的に当コンソーシアムを設立した。

団体の概要・活動・業務

ワンファミリー仙台は、ホームレス支援からはじまり東日本大震災発災後は被災者支援事業を展開。炊き出しや支援物資配送事業、仮設住宅の見守り支援、仮設住宅での生活安定化支援、転居支援事業、家計改善支援等を行っている。YNFは、平成29年7月九州北部豪雨以降、個別相談支援、住まいの再建相談会、災害ボランティアコーディネート、生活再建研修会の開催、家屋保全を目的とした作業活動などを行っている。

概要

事業概要

奥能登地震及び台風第2号、6月29日からの大雨、7月15日からの大雨等による各被災地に対し、災害ケースマネジメントによる、支援が必要な被災者に対しての支援介入や民間団体や行政機関等へのノウハウ移転を行い、
1秋田県の被災者が生活再建プロセスが描けている状態、2福岡県の被災者が生活再建プロセスが描けている状態
を達成し、また事業期間終了後も引き続く事が予想される被災者のニーズを見据え、
3災害ケースマネジメントが現在と未来の被災地で認知・理解され、平時の取組みが検討される状態、
4被災地以外の協力団体が被災者支援の経験を得た状態、の4つの状態となるように進めていく。
具体的な取組みとしては2つの手法による導入及び実施を想定する。
①直接支援型(団体のノウハウを生かしながら、各地域のNPOや地元弁護士会などと協働し、炊き出しや個別訪問、家屋保全などを行いながら介入)
 アウトリーチ対象想定:秋田1,000世帯、福岡1,200世帯、ケース対応想定:秋田100世帯、福岡120世帯
②間接支援型(石川県、三重県、和歌山県:現地の団体への知見投入と、遠隔地からの支援)
■実施内容詳細
直接支援型
 ①-1.多様なアウトリーチ※1による支援対象者の確認(2,250世帯程度)※1:キッチンカーを使った炊き出し、個別訪問、災害ごみの搬出、家屋保全作業、説明会等
  ・福岡県における初動災害ケースマネジメントの実践(期間:8月~2月、スタッフ:4名、ボランティアスタッフ10名)
  ・秋田県におけるイベント型相談会の実施(8月~2月の中で7回程度、ノウハウ移転)
 ①-2.確認した支援対象者へのケース会議開催(220世帯程度)※2 ※2:通常枠で育成した徳島、愛媛、香川のメンバーや、弁護士会などと連携しケースに対応
間接支援型
 ②石川県・和歌山県・三重:県や被災市町の行政職員向けの研修会の開催(各2回)
【能登半島地震の支援】
令和6年1月1日に発生した能登半島地震において、被災者に対する緊急対応をする。
また、災害ケースマネジメントの研修をこれまで受講してきた四国の団体等が実践を通して学ぶ機会を設ける。
■実施内容詳細
直接支援型
①多様なアウトリーチ※1による支援対象者・ニーズの把握
※1:炊き出し、個別訪問、災害ごみの搬出、家屋保全作業、洗濯支援、入浴支援、移動支援、継続的な移動支援ができる仕組みづくり、買い物支援、通院同行支援、誰でもわかりやすいような支援制度をまとめたパンフレット配布等
②被災自治体のバックアップ:自治体では手が回らない戸別訪問や避難所への送迎等、個別のニーズに対応した支援を実施、自治体を有識者につなぐ支援
③士業派遣プロジェクト:弁護士や建築士等の専門家が被災者宅を訪問し、生活再建に向けた相談支援を行う。
直接支援を実施するにあたっては、災害ケースマネジメント研修でOFFJT研修を受けた団体等も担い手となり、実践を通して災害ケースマネジメントに基づく支援を学ぶ機会とする。

資金提供契約締結日

2023年08月13日

事業期間

開始日

2023年08月13日

終了日

2024年07月24日

対象地域

石川県、和歌山県、三重県、福岡県、秋田県

事業概要

奥能登地震及び台風第2号、6月29日からの大雨、7月15日からの大雨等による各被災地に対し、災害ケースマネジメントによる、支援が必要な被災者に対しての支援介入や民間団体や行政機関等へのノウハウ移転を行い、
1秋田県の被災者が生活再建プロセスが描けている状態、2福岡県の被災者が生活再建プロセスが描けている状態
を達成し、また事業期間終了後も引き続く事が予想される被災者のニーズを見据え、
3災害ケースマネジメントが現在と未来の被災地で認知・理解され、平時の取組みが検討される状態、
4被災地以外の協力団体が被災者支援の経験を得た状態、の4つの状態となるように進めていく。
具体的な取組みとしては2つの手法による導入及び実施を想定する。
①直接支援型(団体のノウハウを生かしながら、各地域のNPOや地元弁護士会などと協働し、炊き出しや個別訪問、家屋保全などを行いながら介入)
 アウトリーチ対象想定:秋田1,000世帯、福岡1,200世帯、ケース対応想定:秋田100世帯、福岡120世帯
②間接支援型(石川県、三重県、和歌山県:現地の団体への知見投入と、遠隔地からの支援)
■実施内容詳細
直接支援型
 ①-1.多様なアウトリーチ※1による支援対象者の確認(2,250世帯程度)※1:キッチンカーを使った炊き出し、個別訪問、災害ごみの搬出、家屋保全作業、説明会等
  ・福岡県における初動災害ケースマネジメントの実践(期間:8月~2月、スタッフ:4名、ボランティアスタッフ10名)
  ・秋田県におけるイベント型相談会の実施(8月~2月の中で7回程度、ノウハウ移転)
 ①-2.確認した支援対象者へのケース会議開催(220世帯程度)※2 ※2:通常枠で育成した徳島、愛媛、香川のメンバーや、弁護士会などと連携しケースに対応
間接支援型
 ②石川県・和歌山県・三重:県や被災市町の行政職員向けの研修会の開催(各2回)
【能登半島地震の支援】
令和6年1月1日に発生した能登半島地震において、被災者に対する緊急対応をする。
また、災害ケースマネジメントの研修をこれまで受講してきた四国の団体等が実践を通して学ぶ機会を設ける。
■実施内容詳細
直接支援型
①多様なアウトリーチ※1による支援対象者・ニーズの把握
※1:炊き出し、個別訪問、災害ごみの搬出、家屋保全作業、洗濯支援、入浴支援、移動支援、継続的な移動支援ができる仕組みづくり、買い物支援、通院同行支援、誰でもわかりやすいような支援制度をまとめたパンフレット配布等
②被災自治体のバックアップ:自治体では手が回らない戸別訪問や避難所への送迎等、個別のニーズに対応した支援を実施、自治体を有識者につなぐ支援
③士業派遣プロジェクト:弁護士や建築士等の専門家が被災者宅を訪問し、生活再建に向けた相談支援を行う。
直接支援を実施するにあたっては、災害ケースマネジメント研修でOFFJT研修を受けた団体等も担い手となり、実践を通して災害ケースマネジメントに基づく支援を学ぶ機会とする。

資金提供契約締結日2023年08月13日
事業期間開始日 2023年08月13日終了日 2024年07月24日
対象地域石川県、和歌山県、三重県、福岡県、秋田県

直接的対象グループ

直接介入する対象者:石川県、和歌山県、三重県、福岡県、秋田県における民間支援者及び各自治体、石川県、福岡県、秋田県の被災者等
最終受益者:石川県、和歌山県、三重県、福岡県、秋田県の被災者

人数

1.実際に支援介入する世帯数 計2,250世帯
内訳:石川県約50世帯、福岡県約1,200世帯、秋田県約1,000世帯
(実際に事業を行う地域の被災世帯数 石川県1,685件、和歌山県2,807件、三重県44件、福岡県4,620件、秋田県1,309件(秋田市の被害想定3万件以上))
2.ノウハウ移転を行う地域(5県の民間団体や行政機関等)
内訳:石川県、和歌山県、三重県、福岡県、秋田県
3.能登半島地震の支援において、介入する世帯数 70世帯

間接的対象グループ

災害ケースマネジメント研修でOFFJT研修を受けた団体、防災士、弁護士、建築士等専門職、被災自治体

人数

実践を通してノウハウ移転をする対象者 徳島県、香川県、愛媛県の団体、防災士、弁護士、建築士等の50名
負担を軽減する被災自治体(石川県珠洲市)の職員10名

直接的対象グループ

直接介入する対象者:石川県、和歌山県、三重県、福岡県、秋田県における民間支援者及び各自治体、石川県、福岡県、秋田県の被災者等
最終受益者:石川県、和歌山県、三重県、福岡県、秋田県の被災者

人数

1.実際に支援介入する世帯数 計2,250世帯
内訳:石川県約50世帯、福岡県約1,200世帯、秋田県約1,000世帯
(実際に事業を行う地域の被災世帯数 石川県1,685件、和歌山県2,807件、三重県44件、福岡県4,620件、秋田県1,309件(秋田市の被害想定3万件以上))
2.ノウハウ移転を行う地域(5県の民間団体や行政機関等)
内訳:石川県、和歌山県、三重県、福岡県、秋田県
3.能登半島地震の支援において、介入する世帯数 70世帯

間接的対象グループ

災害ケースマネジメント研修でOFFJT研修を受けた団体、防災士、弁護士、建築士等専門職、被災自治体

人数

実践を通してノウハウ移転をする対象者 徳島県、香川県、愛媛県の団体、防災士、弁護士、建築士等の50名
負担を軽減する被災自治体(石川県珠洲市)の職員10名

事業の背景・課題

社会課題

全国的に災害が頻発し、被災者支援を担う人材不足が深刻な状況となっている。同時に令和3年以降、特定非常災害に指定される規模の災害が発生していないことから、多くの支援団体が活動規模を縮小しており、こうした影響から被災地では、被災者に対する十分なケアができないという懸念がなされている。令和3年、令和4年、そして令和5年と広範囲な内水氾濫を中心とした被害が発生しているが、内水氾濫による被害は分散・局所となるケースが多く、こうした傾向の強い災害に対しての支援は官民問わず、不十分とならざるを得ない状況となっている。特に災害救助法未適用となってしまった自治体の被災者は、り災証明が全壊であっても、自治体独自の支援策がなければ、公的支援は一切ないため、構造的に取り残される被災者が出ざるを得ない。壊れたままの家に住み続ける在宅被災者や避難所外避難者のような課題は決して東日本大震災の様な大規模災害だけの問題ではなく、局所災害においても生じる問題であり、既に石川県や和歌山県、福岡県などでは、先遣の活動においてその存在を確認している。また、公的支援の隙間をカバーしてきた民間団体による支援も上記のように活発とは言えない状況であることからこうした事象は深刻さを増している。
こうした状況に対しては、①個別状況を把握し、実際の支援を行うこと、②困窮状態に至った直接の要因が被災であるかどうかにかかわらず、被災者支援に限らないフォーマル・インフォーマルのあらゆる社会資源と共に、様々な主体が被災者を支える状況を整備し、支援の隙間を埋めることの2点が最重要ポイントであると言える。このため、災害ケースマネジメントの被災地での周知・啓発・実践を通して、地元の民間支援団体はじめ、自治体、社協、士業などに対しノウハウ提供を行い、また重点地域においては支援の実践をすることで、取り残される被災者を減らすための取組みが不可欠である。
令和6年1月に発生した能登半島地震においては、その規模や地理的制約から行政機関の機能不全や、被害状況に対しての支援者の少なさが見られる。そのため、被災者の状況があまり把握されないまま、制度等が進められてしまう恐れがある。そこで、多様なアウトリーチ等によってまずはニーズの掘り起こしなど、制度の手前の支援が必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

災害ケースマネジメントについては、通常枠にて行ってきた本事業の成果もあり、また災害ケースマネジメント事例集を皮切りに内閣府防災において、周知・啓発が進められ、政府の防災基本計画にも反映された。一方で、現状では自治体での周知・認識も意識の高い一部の自治体にとどまっており、新たな被災地において災害ケースマネジメントを意識した取組みが実行されるとは言い切れない状況である。
こうした背景もあり、秋田・福岡ともに現時点では被災者の個別支援に類するような取組みは聞かれておらず、こうした現状が続けば取り残される被災者が出てしまうことと思われる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

近年多発する内水氾濫をはじめとした水害において、在宅被災者の課題などは確認されており、取り残された被災者が多くおられ、官民ともに支援が行き届いていない状態にある。内水氾濫や土砂災害など一口に水害と言っても多様な課題がその背景には存在するため、災害ケースマネジメントを実装する際は、それぞれの特徴を踏まえたモデル作りが不可欠である。このため、本事業において、支援の実践を通した、水害に特化した災害ケースマネジメントのモデルケースづくりを行う事により、今回の水害の被災者支援のみならず、これからの予想される災害の被災者を取り残さないための取り組みになると考える為、短期的にも長期的にも公益的な意義は大きいと考える。一方、本事業は官民ともに緒に就いたばかりの支援手法である点から公的支援が無く、又、災害の中でも、特に民間寄付が集まりづらい内水氾濫災害のため、休眠預金による助成が必要であると考える。

社会課題

全国的に災害が頻発し、被災者支援を担う人材不足が深刻な状況となっている。同時に令和3年以降、特定非常災害に指定される規模の災害が発生していないことから、多くの支援団体が活動規模を縮小しており、こうした影響から被災地では、被災者に対する十分なケアができないという懸念がなされている。令和3年、令和4年、そして令和5年と広範囲な内水氾濫を中心とした被害が発生しているが、内水氾濫による被害は分散・局所となるケースが多く、こうした傾向の強い災害に対しての支援は官民問わず、不十分とならざるを得ない状況となっている。特に災害救助法未適用となってしまった自治体の被災者は、り災証明が全壊であっても、自治体独自の支援策がなければ、公的支援は一切ないため、構造的に取り残される被災者が出ざるを得ない。壊れたままの家に住み続ける在宅被災者や避難所外避難者のような課題は決して東日本大震災の様な大規模災害だけの問題ではなく、局所災害においても生じる問題であり、既に石川県や和歌山県、福岡県などでは、先遣の活動においてその存在を確認している。また、公的支援の隙間をカバーしてきた民間団体による支援も上記のように活発とは言えない状況であることからこうした事象は深刻さを増している。
こうした状況に対しては、①個別状況を把握し、実際の支援を行うこと、②困窮状態に至った直接の要因が被災であるかどうかにかかわらず、被災者支援に限らないフォーマル・インフォーマルのあらゆる社会資源と共に、様々な主体が被災者を支える状況を整備し、支援の隙間を埋めることの2点が最重要ポイントであると言える。このため、災害ケースマネジメントの被災地での周知・啓発・実践を通して、地元の民間支援団体はじめ、自治体、社協、士業などに対しノウハウ提供を行い、また重点地域においては支援の実践をすることで、取り残される被災者を減らすための取組みが不可欠である。
令和6年1月に発生した能登半島地震においては、その規模や地理的制約から行政機関の機能不全や、被害状況に対しての支援者の少なさが見られる。そのため、被災者の状況があまり把握されないまま、制度等が進められてしまう恐れがある。そこで、多様なアウトリーチ等によってまずはニーズの掘り起こしなど、制度の手前の支援が必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

災害ケースマネジメントについては、通常枠にて行ってきた本事業の成果もあり、また災害ケースマネジメント事例集を皮切りに内閣府防災において、周知・啓発が進められ、政府の防災基本計画にも反映された。一方で、現状では自治体での周知・認識も意識の高い一部の自治体にとどまっており、新たな被災地において災害ケースマネジメントを意識した取組みが実行されるとは言い切れない状況である。
こうした背景もあり、秋田・福岡ともに現時点では被災者の個別支援に類するような取組みは聞かれておらず、こうした現状が続けば取り残される被災者が出てしまうことと思われる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

近年多発する内水氾濫をはじめとした水害において、在宅被災者の課題などは確認されており、取り残された被災者が多くおられ、官民ともに支援が行き届いていない状態にある。内水氾濫や土砂災害など一口に水害と言っても多様な課題がその背景には存在するため、災害ケースマネジメントを実装する際は、それぞれの特徴を踏まえたモデル作りが不可欠である。このため、本事業において、支援の実践を通した、水害に特化した災害ケースマネジメントのモデルケースづくりを行う事により、今回の水害の被災者支援のみならず、これからの予想される災害の被災者を取り残さないための取り組みになると考える為、短期的にも長期的にも公益的な意義は大きいと考える。一方、本事業は官民ともに緒に就いたばかりの支援手法である点から公的支援が無く、又、災害の中でも、特に民間寄付が集まりづらい内水氾濫災害のため、休眠預金による助成が必要であると考える。

中長期アウトカム

被災した地域において、複合的な課題を抱え、一律な支援から漏れてしまっている方々が、さまざまな人や支援機関につながり生活再建に向けた見通しをもつことができる状態

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

支援介入した被災者数に対する、
①生活再建プロセスができあがった数
②被災者が事業期間終了後に相談する機関を認識している数

初期値/初期状態

被災者が適切な支援につながらず、生活再建への不安を抱えている状態。
秋田 全世帯

目標値/目標状態

支援介入した被災者が、生活再建プロセスを理解している状態。
上記被災者が、事業期間終了後、地域の支援資源と結びついている状態。
秋田 400世帯

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

支援介入した被災者数に対する、
①生活再建プロセスができあがった数
②被災者が事業期間終了後に相談する機関を認識している数

初期値/初期状態

被災者が適切な支援につながらず、生活再建への不安を抱えている状態。
福岡 全世帯

目標値/目標状態

支援介入したすべての被災者が、生活再建プロセスを理解している状態。
上記被災者が、事業期間終了後、地域の支援資源と結びついている状態。
福岡 213世帯

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

災害ケースマネジメント研修の理解度

初期値/初期状態

災害ケースマネジメントへの理解度が低い

目標値/目標状態

平均した理解度が、5段階評価で3以上

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

①被災地内の団体や行政における、被災者支援窓口等の継続意向
②被災地内団体や行政が、引き続き本コンソーシアムと連携する意向

初期値/初期状態

災害時の支援が画一していない状態

目標値/目標状態

支援団体や行政等が事業期間終了後も、本事業で支援介入した被災者の支援を継続している状態。

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

指標

被災者が中長期的な生活再建プロセスを描けるような支援体制が構築できたか。

初期値/初期状態

被災者が適切な支援につながらず、生活再建への不安を抱えている状態。

目標値/目標状態

能登半島地震の被災者に対して中長期的に支援し続ける体制の目途が立った状態

目標達成時期

事業終了時

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

モニタリング

いいえ

1

1 災害ケースマネジメントの適応が必要な被災者が、生活再建プロセスが描けている状態。(直接支援型:秋田・福岡)
1-1 秋田

モニタリングいいえ
指標

支援介入した被災者数に対する、
①生活再建プロセスができあがった数
②被災者が事業期間終了後に相談する機関を認識している数

初期値/初期状態

被災者が適切な支援につながらず、生活再建への不安を抱えている状態。
秋田 全世帯

目標値/目標状態

支援介入した被災者が、生活再建プロセスを理解している状態。
上記被災者が、事業期間終了後、地域の支援資源と結びついている状態。
秋田 400世帯

目標達成時期

事業終了時

2

1 災害ケースマネジメントの適応が必要な被災者が、生活再建プロセスが描けている状態。(直接支援型:秋田・福岡)
1-2 福岡

モニタリングいいえ
指標

支援介入した被災者数に対する、
①生活再建プロセスができあがった数
②被災者が事業期間終了後に相談する機関を認識している数

初期値/初期状態

被災者が適切な支援につながらず、生活再建への不安を抱えている状態。
福岡 全世帯

目標値/目標状態

支援介入したすべての被災者が、生活再建プロセスを理解している状態。
上記被災者が、事業期間終了後、地域の支援資源と結びついている状態。
福岡 213世帯

目標達成時期

事業終了時

3

2 引き続く支援者の生活再建に向けて、被災地内の団体や行政が災害ケースマネジメントを理解している状態。(間接支援型:石川・和歌山・三重)

モニタリングいいえ
指標

災害ケースマネジメント研修の理解度

初期値/初期状態

災害ケースマネジメントへの理解度が低い

目標値/目標状態

平均した理解度が、5段階評価で3以上

目標達成時期

事業終了時

4

2 引き続く支援者の生活再建に向けて、被災地内の団体や行政が災害ケースマネジメントを実践している状態。(間接支援型:石川・和歌山・三重)

モニタリングいいえ
指標

①被災地内の団体や行政における、被災者支援窓口等の継続意向
②被災地内団体や行政が、引き続き本コンソーシアムと連携する意向

初期値/初期状態

災害時の支援が画一していない状態

目標値/目標状態

支援団体や行政等が事業期間終了後も、本事業で支援介入した被災者の支援を継続している状態。

目標達成時期

事業終了時

5

3 災害ケースマネジメントの適応が必要な被災者が、生活再建プロセスが描けている状態。(直接支援型:石川)

モニタリングいいえ
指標

被災者が中長期的な生活再建プロセスを描けるような支援体制が構築できたか。

初期値/初期状態

被災者が適切な支援につながらず、生活再建への不安を抱えている状態。

目標値/目標状態

能登半島地震の被災者に対して中長期的に支援し続ける体制の目途が立った状態

目標達成時期

事業終了時

6
モニタリングいいえ
7
モニタリングいいえ
8
モニタリングいいえ
9
モニタリングいいえ

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

ケース対応数

初期値/初期状態

秋田:0世帯、福岡0世帯

目標値/目標状態

秋田:100世帯、福岡120世帯

目標達成時期

事業期間終了時

活動内容

被災者を対象とした個別相談を行うほか、地元関係者が主体的に支援活動を展開していくための助言。水害被災家屋の清掃・乾燥作業、軽微な修理等

活動時期

2023年8月~2024年2月

モニタリング

いいえ

指標

ケース対応数

初期値/初期状態

石川:0世帯

目標値/目標状態

石川:79世帯

目標達成時期

事業期間終了時

活動内容

個別訪問、災害ごみの搬出、家屋保全作業、洗濯支援、入浴支援、移動支援等のアプローチ、自治体のバックアップ、士業派遣等

活動時期

2024年1月~2024年7月

モニタリング

いいえ

指標

研修会又は合同相談会の開催数

初期値/初期状態

災害ケースマネジメントに関する研修が行われていない

目標値/目標状態

石川2回、和歌山2回、三重2回

目標達成時期

事業期間終了時

活動内容

災害ケースマネジメント研修の開催、合同相談会の開催等

活動時期

2023年8月~2024年2月

1

1.災害ケースマネジメントの実践を通して、被災者が救済される。被災者を対象とした個別相談を行うほか、地元関係者が主体的に支援活動を展開していくための助言も並行して行う。(直接支援型:秋田、福岡)

モニタリングいいえ
指標

ケース対応数

初期値/初期状態

秋田:0世帯、福岡0世帯

目標値/目標状態

秋田:100世帯、福岡120世帯

目標達成時期

事業期間終了時

活動内容

被災者を対象とした個別相談を行うほか、地元関係者が主体的に支援活動を展開していくための助言。水害被災家屋の清掃・乾燥作業、軽微な修理等

活動時期

2023年8月~2024年2月

2

2.災害ケースマネジメントの実践を通して、被災者が救済される。被災者を対象とした個別相談を行うほか、地元関係者が主体的に支援活動を展開していくための助言も並行して行う。(直接支援型:石川)

モニタリングいいえ
指標

ケース対応数

初期値/初期状態

石川:0世帯

目標値/目標状態

石川:79世帯

目標達成時期

事業期間終了時

活動内容

個別訪問、災害ごみの搬出、家屋保全作業、洗濯支援、入浴支援、移動支援等のアプローチ、自治体のバックアップ、士業派遣等

活動時期

2024年1月~2024年7月

3

3.災害ケースマネジメント研修や合同相談会の開催を通じて、地元関係者が主体的に支援活動を展開していくための助言も並行して行う。(間接支援型:石川、和歌山、三重)

モニタリングいいえ
指標

研修会又は合同相談会の開催数

初期値/初期状態

災害ケースマネジメントに関する研修が行われていない

目標値/目標状態

石川2回、和歌山2回、三重2回

目標達成時期

事業期間終了時

活動内容

災害ケースマネジメント研修の開催、合同相談会の開催等

活動時期

2023年8月~2024年2月

事業活動

インプット

人材

実行団体、一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会、災害ケースマネジメント研修でノウハウ移転をした団体、士業派遣や相談会に参加する弁護士や建築士等の専門職等

人材

実行団体、一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会、災害ケースマネジメント研修でノウハウ移転をした団体、士業派遣や相談会に参加する弁護士や建築士等の専門職等

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

福岡県や石川県での取り組みを中心に当コンソーシアムの報道実績がある新聞社やテレビ局等へ取材依頼を行う。
また内閣府や厚労省などへの報告や政策提言を行うことで、中長期以降のアウトカムの前進にも貢献していく。

連携・対話戦略

当コンソーシアム構成するそれぞれの団体と一人ひとりの会は災害ケースマネジメント研修の事業を通して、関係をより強固なものにしてきた。いざという時にスムーズな連携ができるよう平時の関係性づくりに努める。被災地においては、まず被災した自治体の職員等に伴走しながら信頼関係を構築し、現地の支援を展開していく。

広報戦略

福岡県や石川県での取り組みを中心に当コンソーシアムの報道実績がある新聞社やテレビ局等へ取材依頼を行う。
また内閣府や厚労省などへの報告や政策提言を行うことで、中長期以降のアウトカムの前進にも貢献していく。

連携・対話戦略

当コンソーシアム構成するそれぞれの団体と一人ひとりの会は災害ケースマネジメント研修の事業を通して、関係をより強固なものにしてきた。いざという時にスムーズな連携ができるよう平時の関係性づくりに努める。被災地においては、まず被災した自治体の職員等に伴走しながら信頼関係を構築し、現地の支援を展開していく。

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

実行団体が、本事業終了後も引き続き被災地にて支援活動を継続できるような体制を構築する

持続可能性2

被災地の自治体や民間団体、専門職等が、外部の支援が終了した後においても、引き続き本事業で対象とした方々の支援ができるようにノウハウを移転する

持続可能性1

実行団体が、本事業終了後も引き続き被災地にて支援活動を継続できるような体制を構築する

持続可能性2

被災地の自治体や民間団体、専門職等が、外部の支援が終了した後においても、引き続き本事業で対象とした方々の支援ができるようにノウハウを移転する

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