事業完了報告
2026/03/16更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/10/01 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 島根県内 | |
| 直接的対象グループ | ・災害ボランティア | |
| 事業対象者人数 | ・県内被災地 | |
| 事業概要 | 災害によりダメージを受けた被災者が、自力あるいは公的支援のみで生活復興を果たすのは容易ではない。特に、発災前から社会的脆弱性を抱えてる人びとは、被災したことでその課題がより深刻化・長期化することが危惧される。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | ・災害ボランティア ・災害派遣福祉チーム ・災害福祉支援活動モデル市町村 |
|---|---|
| 事業実績:人数 | ・県内被災地 ・島根県内 ・モデル市町村の関係者 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ○WEBへの掲載・新聞掲載については事後評価報告書・別添資料に記載 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ○DWAT活動リーフレット | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | ○災害CMモデル事業報告書 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | 休眠預金活用事業における規程類:https://www.fukushi-shimane.or.jp/about/publish/2021 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 未公開 | |
| 内容 | 人件費は含まれていません。 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | ○外部・内部に窓口を設置 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | ○これまで、コンプライアンス規程は定めていなかったが、今回の休眠事業に取り組むにあたり、コンプライアンス規程を整備し、コンプライアンス責任者・コンプライアンス委員会も新たに設置した。 | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 外部監査および内部監査 | |
| 内容 | ○内部監査は、本会職員2名の監事により実施予定。 | |
| 事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか | 実施予定 | |
| 内容 | 3月中に監査を実施予定 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 休眠預金活用事業で実施した取り組みについては、島根県から活動が認められ、災害ボランティアセンター、災害派遣福祉チーム(しまねDWAT)、災害ケースマネジメントの3つの取り組みを一体的かつ連続性を持った取り組みに繋がるよう「しまね災害福祉支援センター」の設置となり、平時から取り組みを継続して行える体制となった。よって、休眠預金活用事業期間終了後もこれらの取り組みが継続 して実施する仕組みとなった。 |
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シンボルマークの活用状況
○各種研修・視察等の開催要項への使用 |

