シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2026/04/24更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績

事業概要

事業期間開始日 2023/09/04終了日 2026/02/28
対象地域宮城県
直接的対象グループ

家庭・学校・職場・コミュニティのなか孤立を感じていたり、性暴力等の暴力やネグレクトに遭っていたり、困窮や困難な状態にある、生きづらさを抱えた宮城県在住の10代から30代の女性。

事業対象者人数

5,130人
<1>居場所:100件×3カ年=300人
<2>食糧支援:1,343件×3カ年=4,030人
<3>相談:200人×3カ年=600人
<4>研修:66件×3カ年=200人

事業概要

宮城県内に住む10代から30代までの女性たちが抱える困難に対処するために、以下の事業を展開する。これにより、彼女たちの状況の緩和と個々が抱える問題を解決し、将来に向けた可能性の拡大に向けた応援を行う。
1.宮城県内在住の30代までのシングルマザーと高校・大学生の女性を対象に、宅配または手渡しで食糧・生活必需品の提供を行う。2.宮城県内在住の30代までのシングルマザーと性暴力やDV、いじめなどの経験を持つ女性を対象とした、様々なテーマに関する語り合いの場を運営。3.10代から30代までの女性で、孤独や生きづらさを感じている方を対象に、夜間の相談窓口と居場所の提供を行う。4.自尊心回復を目的としたオンライン講座の開催。5.10代から30代までの勉強をしたい女性を対象にした学習サポート及び高卒認定試験受験サポート。6.個別相談対応及び同行支援。7.若年女性応援の担い手育成研修。
8.若年女性応援に関するフォーラムの開催。9.事業報告書の作成。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ家庭・学校・職場・コミュニティのなか孤立を感じていたり、性暴力等の暴力やネグレクトに遭っていたり、困窮や困難な状態にある、生きづらさを抱えた宮城県在住の10代から30代の女性。
事業実績:人数5,130人 <1>居場所:100件×3カ年=300人 <2>食糧支援:1,343件×3カ年=4,030人 <3>相談:200人×3カ年=600人 <4>研修:66件×3カ年=200人

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

新聞、ラジオ、SNS、HP等での発信を行いました。

広報制作物等あり
内容

チラシ、報告書を作成しました。

報告書等あり
内容

報告書を作成、発行しました。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか未公開
内容
最低賃金が急上昇したことから、水準及び規程を見直し中。

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

スタッフ全員に、役員より個別に説明をすると同時に、書面にて通知しています。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

法人内研修と書面配布を定期的に行っています。

本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

事業担当理事を含む理事会と監事による、事業内容と決算の監査を行いました。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

シンボルマークの活用状況

チラシと報告書への掲載とイベント開催時の貼り出しを行いました。