事業完了報告
2026/04/08更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/09/29 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 福島県浜通り | |
| 直接的対象グループ | 主に、原発事故による直接・間接(風評被害を含む)的な影響を受けた、福島県双葉郡富岡町とその周辺市町村に居住する20代~50代の女性。 | |
| 事業対象者人数 | 延べ2,500人 | |
| 事業概要 | 福島県浜通り地方の中央に位置する富岡町は、国の避難指示により全町民が避難し、震災12年後にようやく町内最大の居住地域が避難解除された。買い物や屋内子育て施設との相互利便性も高く、国道6号沿いでアクセスが良い複合商業施設の貸事務所(富岡町公共施設)を借用し、女性の居場所を確保する。家庭内で居場所がない、近くに自由に女性だけで集まり相談できる場所がないなど、孤独感や孤立感を感じている女性に対し、安心・安全な居場所を提供し心身の健康維持・孤立防止を図る。加えて、自分の好きなこと・得意なことを提供することで、周囲の関わりや繋がりを感じられる機会を創出する。さらに、就労や企業などの自立支援を行う。また、子連れでも利用可能な相互互助型コワーキングスペースを運営する。 伴走型支援として、地域住民イベントへの参加支援やオンライン相談の見守り・サポートなどの支援を必要に応じて行う。今後、避難指示解除が進む大熊町や双葉町の女性においても同様課題が発生すると予想され、事業経験を他地域展開し、浜通りの女性支援の発展が期待できる。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | 主に、原発事故による直接・間接(風評被害を含む)的な影響を受けた、福島県双葉郡富岡町とその周辺市町村に居住する20代~50代の女性。 |
|---|---|
| 事業実績:人数 | 延べ2,500人 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 事業報告書参照 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 事業報告書参照 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 事業報告書参照 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 整備中 | |
|---|---|---|
| 内容 | 専門家確認への予算確保ができなかったため、予算確保でき次第最終作成で整備中。 | |
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 未公開 | |
| 内容 | 専門家確認への予算確保ができなかったため、予算確保でき次第最終作成で整備中。 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 未公開 | |
| 内容 | 人件費水準の公開につきましては、昨年度決算が赤字であったことを踏まえ、現在、職員評価制度を含めた給与体系全体の見直しを進めております。そのため現時点では最終的な給与規程等の整備に至っておりませんが、他団体における給与規程および人件費レンジの公開事例等も 参考にしながら検討を進めております。 現時点の見通しとしては、2026年12月までに給与規程および役員報酬に関する情報を整理し、適切な形で公開できるよう対応を進めてまいります。 また、必要に応じて暫定的な人件費水準の開示についても検討してまいります。 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | いいえ | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 顧問弁護士が予算執行について確認している。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 人員体制整備強化、SNS発信強化を実施できた。今後、自主事業で継続していくための、専門家コンサルを導入していただけるとより、適正な事業継続ができると感じました。 |
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シンボルマークの活用状況
事業報告書参照 |

