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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

大規模災害時に発生する広域避難者支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.6 2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。

災害時、被災者・広域避難者の健康に及ぼす社会的決定要因の観点も踏まえ学ぶことで、
被災特有の心身不調の長期化の問題を的確に捉えて解決する

5. ジェンダー平等を実現しよう5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

災害により顕在化したジェンダー課題を、
それにより不利益を被った当事者とともに可視化し捉え直すサポートをすることで、
尊厳を回復し女性の生きる力をエンパワメントしていく

10. 人や国の不平等をなくそう10.人や国の不平等をなくそう

平時から地域に住まう社会的弱者の声を尊重しお互いに確認しあう
人権啓発事業に取り組むことで、災害時の支援格差による被災者間の分断や、
被害者へのスティグマを回避することにつながる

13. 気候変動に具体的な対策を13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

気候変動による気象災害の甚大化、急速な都市化と河川流域開発という社会的要因、
超高齢者社会による災害時要配慮者の増加等を鑑み、被害を最小限に抑えるために
被害規模を決定づける平時から「社会的脆弱性」をどれだけ軽減させるかが重要となる

11. 住み続けられる街づくりを11.b 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。

被災経験を伝承・啓発し続け、気候変動の影響よる激甚災害に向けて減災意識を高めながら、平時から誰一人取り残すことのないレジリエントな地域・社会づくりを被災者とともに
目指すことが、人間の復興には大きく影響する

団体の社会的役割

団体の目的

設立目的:
東日本大震災で岡山県への避難した方が避難先で健やかで安定した生活となるよう寄与するとともに、被災の経験・知見を今後の災害に活かし、地域社会の発展に寄与すること
ビジョン:
お互いに声かけあい、助けあえる社会を目指す
ミッション:
災害により困難な中にいる一人ひとりの小さな声を尊重し、一つひとつの経験を「これから」にいかしていく

団体の概要・活動・業務

東日本大震災による避難者が西日本最多の岡山県では、発災直後より多様な民間支援団体が対応。ネットワーク組織を設立しワンストップ相談窓口を開設、その後事業を継承し法人化。司法書士、臨床心理士等専門家を配置した相談事業、避難先・元での交流会開催、岡山県協力によりニュースレターを発送、災害風化防止の啓発事業、大学と連携し避難者調査、レジリエンス支援等、当事者を真ん中に据えた災害ケースマネージメントを実践。

団体の目的

設立目的:
東日本大震災で岡山県への避難した方が避難先で健やかで安定した生活となるよう寄与するとともに、被災の経験・知見を今後の災害に活かし、地域社会の発展に寄与すること
ビジョン:
お互いに声かけあい、助けあえる社会を目指す
ミッション:
災害により困難な中にいる一人ひとりの小さな声を尊重し、一つひとつの経験を「これから」にいかしていく

団体の概要・活動・業務

東日本大震災による避難者が西日本最多の岡山県では、発災直後より多様な民間支援団体が対応。ネットワーク組織を設立しワンストップ相談窓口を開設、その後事業を継承し法人化。司法書士、臨床心理士等専門家を配置した相談事業、避難先・元での交流会開催、岡山県協力によりニュースレターを発送、災害風化防止の啓発事業、大学と連携し避難者調査、レジリエンス支援等、当事者を真ん中に据えた災害ケースマネージメントを実践。

概要

事業概要

◉課題解決のための3つの活動:
A:大規模災害時における広域避難者支援の体制構築
B:誰一人取り残さない、平時も含め互いに助け合う災害文化の醸成
C:広域避難者支援コーディネート
A〜Cの3つの活動を実施するにあたり、「知る」→「つながる」→「ささえあう」といった以下の①〜⑧の事業を網羅的に実施する。
「知る」 :激甚災害の被害状況等データ資料/災害弱者がうまれる背景/支援の手法:災害ケースマネジメント/被災者支援におけるアドボカシー/
      災害関連の法律・制度/災害関連法制度の最新情報/広域避難を中心とした各種資料、書籍の閲覧/被災者の手記等伝承・アーカイブ資料
      ①被災者支援ソーシャルワーク研修(基礎・応用のプロセスを踏んだ連続研修の実施、被災想定地域訪問)
      ②広域避難者支援拠点を設置し、いつでもさまざまな災害関連の情報を取得できる災害文化を絶やさない情報発信拠点の設置、どこに
       いても入手できるようインターネットでの情報発信
      ③広域避難者支援のてびき作成(動画含む)
「つながる」:災害への関心が下がりがちな災間でも、支援団体がつながりあい励ましあえる場・機会を提供、紹介しあう
      ④被災者支援に携わる支援者同士の出会いや励ましあい、エンパワメントを促す場やワークショップ等の実施
      ⑤災害ケースマネジメントを行う支援団体の紹介
      ⑥広域避難者支援拠点で支援者同士のつながりの機会創出
      ⑦被災者支援ソーシャルワーク研修フォローアップ支援の実施
「ささえあう」:大規模災害発災の広域避難者支援体制の整備(広く県民へ支援の呼びかけ/行政との連携した災害ケースマネジメントの啓発)
      ⑧広域避難者支援コーディネート

資金提供契約締結日

2023年10月27日

事業期間

開始日

2023年10月27日

終了日

2026年02月28日

対象地域

岡山県内、中国地方、四国地方、全国

事業概要

◉課題解決のための3つの活動:
A:大規模災害時における広域避難者支援の体制構築
B:誰一人取り残さない、平時も含め互いに助け合う災害文化の醸成
C:広域避難者支援コーディネート
A〜Cの3つの活動を実施するにあたり、「知る」→「つながる」→「ささえあう」といった以下の①〜⑧の事業を網羅的に実施する。
「知る」 :激甚災害の被害状況等データ資料/災害弱者がうまれる背景/支援の手法:災害ケースマネジメント/被災者支援におけるアドボカシー/
      災害関連の法律・制度/災害関連法制度の最新情報/広域避難を中心とした各種資料、書籍の閲覧/被災者の手記等伝承・アーカイブ資料
      ①被災者支援ソーシャルワーク研修(基礎・応用のプロセスを踏んだ連続研修の実施、被災想定地域訪問)
      ②広域避難者支援拠点を設置し、いつでもさまざまな災害関連の情報を取得できる災害文化を絶やさない情報発信拠点の設置、どこに
       いても入手できるようインターネットでの情報発信
      ③広域避難者支援のてびき作成(動画含む)
「つながる」:災害への関心が下がりがちな災間でも、支援団体がつながりあい励ましあえる場・機会を提供、紹介しあう
      ④被災者支援に携わる支援者同士の出会いや励ましあい、エンパワメントを促す場やワークショップ等の実施
      ⑤災害ケースマネジメントを行う支援団体の紹介
      ⑥広域避難者支援拠点で支援者同士のつながりの機会創出
      ⑦被災者支援ソーシャルワーク研修フォローアップ支援の実施
「ささえあう」:大規模災害発災の広域避難者支援体制の整備(広く県民へ支援の呼びかけ/行政との連携した災害ケースマネジメントの啓発)
      ⑧広域避難者支援コーディネート

資金提供契約締結日2023年10月27日
事業期間開始日 2023年10月27日終了日 2026年02月28日
対象地域岡山県内、中国地方、四国地方、全国

直接的対象グループ

主に岡山県内及び中国地方に所在する下記の支援団体を対象
a. 災害支援、被災者支援に携わるNPO・士業・企業等民間団体
b. 災害支援に関わる自治体担当部署
(防災危機管理、保健・福祉、地域づくり等所管を想定)
c. 社会福祉協議会
d. 防災関連組織

人数

(岡山県内)
  a. 災害支援ネットワークおかやま:197組織
  b. 岡山県、県内市町村 全84部署
  c. 28組織
  d. 10組織
(岡山県以外中国地方)
  a. 〜d. 20組織
(四国地方、全国)
  a. 〜d. 20組織

最終受益者

e. 変化をもたらしたい最終受益者:
 広域避難者や被災により暮らしの変化を余儀なくされることが予想
 される人、過去の災害により生活再建の過渡にある人
f. 事業の過程で変化をもたらす中間受益者:
 被災者支援に従事する上記直接的対象グループすべて

人数

e. 南海トラフ巨大地震における県内避難者想定人数(1週間)/岡山県内250,000名 広島県内180,000名 山口県内26,000名 鳥取県内1,500名 島根県内1,800名 香川県内220,000名 徳島県内370,000名 高知県内500,000名 愛媛県内540,000名 
*それぞれの人数は最大値、なお県外避難者数も含まれると予想されるが避難先は不明、また他地域からの避難者も予想される
f. 上記直接的対象グループすべて 359組織

直接的対象グループ

主に岡山県内及び中国地方に所在する下記の支援団体を対象
a. 災害支援、被災者支援に携わるNPO・士業・企業等民間団体
b. 災害支援に関わる自治体担当部署
(防災危機管理、保健・福祉、地域づくり等所管を想定)
c. 社会福祉協議会
d. 防災関連組織

人数

(岡山県内)
  a. 災害支援ネットワークおかやま:197組織
  b. 岡山県、県内市町村 全84部署
  c. 28組織
  d. 10組織
(岡山県以外中国地方)
  a. 〜d. 20組織
(四国地方、全国)
  a. 〜d. 20組織

最終受益者

e. 変化をもたらしたい最終受益者:
 広域避難者や被災により暮らしの変化を余儀なくされることが予想
 される人、過去の災害により生活再建の過渡にある人
f. 事業の過程で変化をもたらす中間受益者:
 被災者支援に従事する上記直接的対象グループすべて

人数

e. 南海トラフ巨大地震における県内避難者想定人数(1週間)/岡山県内250,000名 広島県内180,000名 山口県内26,000名 鳥取県内1,500名 島根県内1,800名 香川県内220,000名 徳島県内370,000名 高知県内500,000名 愛媛県内540,000名 
*それぞれの人数は最大値、なお県外避難者数も含まれると予想されるが避難先は不明、また他地域からの避難者も予想される
f. 上記直接的対象グループすべて 359組織

事業の背景・課題

社会課題

日本は世界でも類を見ない災害が頻発する立地にある。更に近年の気候変動による気象災害は甚大化しており、急速な都市化と河川流域開発という社会的要因、超高齢者社会による災害時要配慮者の増加等から、災害による被害が構造的に拡大する懸念が高い。被害を最小限に抑えるためには、被害規模を決定づける「社会的脆弱性」をどれだけ軽減させるかが重要だ。大規模災害への国民の関心は高まりつつあるものの、災害予防として減災の取り組みも未だ過渡である。
昨今では、頻発する災害により被災者支援の改善が図られ、2022年には政府により災害ケースマネジメントの具体的導入について検討が進みつつある。また国内では、常に「災害救助法適用自治体」が残存し、全国各地で民間も含めた被災者支援が継続されながら、同時にさまざまな支援制度や法整備が見直されている。一方、制度のはざまに置かれたままの被災者、長期・広域避難者は残されたままだ。災害関連死問題や、在宅被災者、平時から暮らしにくさを抱えている人等、支援が届きにくい災害弱者の問題、特に市町村を跨いで避難をした広域避難者においては課題が山積しており、個別化・深刻化・長期化といった状況が繰り返されている。明日にも来るかもしれない南海トラフ巨大地震が発災した場合、このままの現状ではさらに多くの被災者を生み、不十分な支援体制が強いられることが懸念される。
特に広域避難者においては、避難者を把握するシステムが一律ではなく、避難先地域によって支援格差が生じたり、十分な住民サービスが受けられない等さまざまな課題が浮き彫りとなった。適切な支援が届かないことによる生活再建の大幅な遅れは、その後の暮らしや人生に大きな影響を及ぼす。また避難者特有の課題として、被災地から離れることによるアイデンティティや関係性の喪失、避難先コミュニティでの孤立、生活再建の難しさ等、取り巻く課題が多岐にわたる。
こうした社会的背景を踏まえ、広域避難者支援や災害弱者支援を、民間も含めた多様なセクターが連携し支援に取り組むことができる基盤づくりが急務である。主に中国地方各地で、災害ケースマネジメントを具体的に実施できる支援体制づくりと民間組織も十分に対応できる被災者支援ソーシャルワークのスキルアップ、災害毎にアップデートされる支援制度の確認、多様な支援組織と連携できるコーディネート力の育成が求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

広域避難者支援について、過去には災害救助法の運用を広げ、被災地外でも避難者のために仮設住宅が適用されたり、避難者受け入れのための条例が制定される自治体の独自支援が実施された。政府の防災基本計画では行政の役割が示されており、自治体間で広域避難に関する協定の締結等、対応も始まっているが、応急対応以降の具体的な広域避難者支援や実態把握は自治体に委ねられ、支援の根本関わる課題は残っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

東日本大震災による広域避難者支援として生活再建支援拠点を担ってきた。相談業務では、専門家の配置の他、他機関との連携、アウトリーチによる見守り訪問、当事者のエンパワメントの促すピアサポートの場作り、コミュニティ形成等、包括的な避難者支援を実施。また、広域避難者支援の経験を次の災害にいかしていくために、広域避難に関するアーカイブや災害の伝承活動、防災減災啓発事業に取り組む。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

被害に遭わないと自分ごととして捉えにくい「災害」は、応急的対処のまま教訓がいかされにくく、被災者の課題は個別化が進むため、社会課題として顕在化されにくい。過去から繰り返し、制度の隙間に落ちてきた被災者を救済するためには、行政の横断的な被災者支援のあり方を検討し、より柔軟な民間の力をいかせる、応急対応に止まらない継続性のある支援を実現することが必要だ。その点が休眠預金の活用目的に合致すると考える。

社会課題

日本は世界でも類を見ない災害が頻発する立地にある。更に近年の気候変動による気象災害は甚大化しており、急速な都市化と河川流域開発という社会的要因、超高齢者社会による災害時要配慮者の増加等から、災害による被害が構造的に拡大する懸念が高い。被害を最小限に抑えるためには、被害規模を決定づける「社会的脆弱性」をどれだけ軽減させるかが重要だ。大規模災害への国民の関心は高まりつつあるものの、災害予防として減災の取り組みも未だ過渡である。
昨今では、頻発する災害により被災者支援の改善が図られ、2022年には政府により災害ケースマネジメントの具体的導入について検討が進みつつある。また国内では、常に「災害救助法適用自治体」が残存し、全国各地で民間も含めた被災者支援が継続されながら、同時にさまざまな支援制度や法整備が見直されている。一方、制度のはざまに置かれたままの被災者、長期・広域避難者は残されたままだ。災害関連死問題や、在宅被災者、平時から暮らしにくさを抱えている人等、支援が届きにくい災害弱者の問題、特に市町村を跨いで避難をした広域避難者においては課題が山積しており、個別化・深刻化・長期化といった状況が繰り返されている。明日にも来るかもしれない南海トラフ巨大地震が発災した場合、このままの現状ではさらに多くの被災者を生み、不十分な支援体制が強いられることが懸念される。
特に広域避難者においては、避難者を把握するシステムが一律ではなく、避難先地域によって支援格差が生じたり、十分な住民サービスが受けられない等さまざまな課題が浮き彫りとなった。適切な支援が届かないことによる生活再建の大幅な遅れは、その後の暮らしや人生に大きな影響を及ぼす。また避難者特有の課題として、被災地から離れることによるアイデンティティや関係性の喪失、避難先コミュニティでの孤立、生活再建の難しさ等、取り巻く課題が多岐にわたる。
こうした社会的背景を踏まえ、広域避難者支援や災害弱者支援を、民間も含めた多様なセクターが連携し支援に取り組むことができる基盤づくりが急務である。主に中国地方各地で、災害ケースマネジメントを具体的に実施できる支援体制づくりと民間組織も十分に対応できる被災者支援ソーシャルワークのスキルアップ、災害毎にアップデートされる支援制度の確認、多様な支援組織と連携できるコーディネート力の育成が求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

広域避難者支援について、過去には災害救助法の運用を広げ、被災地外でも避難者のために仮設住宅が適用されたり、避難者受け入れのための条例が制定される自治体の独自支援が実施された。政府の防災基本計画では行政の役割が示されており、自治体間で広域避難に関する協定の締結等、対応も始まっているが、応急対応以降の具体的な広域避難者支援や実態把握は自治体に委ねられ、支援の根本関わる課題は残っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

東日本大震災による広域避難者支援として生活再建支援拠点を担ってきた。相談業務では、専門家の配置の他、他機関との連携、アウトリーチによる見守り訪問、当事者のエンパワメントの促すピアサポートの場作り、コミュニティ形成等、包括的な避難者支援を実施。また、広域避難者支援の経験を次の災害にいかしていくために、広域避難に関するアーカイブや災害の伝承活動、防災減災啓発事業に取り組む。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

被害に遭わないと自分ごととして捉えにくい「災害」は、応急的対処のまま教訓がいかされにくく、被災者の課題は個別化が進むため、社会課題として顕在化されにくい。過去から繰り返し、制度の隙間に落ちてきた被災者を救済するためには、行政の横断的な被災者支援のあり方を検討し、より柔軟な民間の力をいかせる、応急対応に止まらない継続性のある支援を実現することが必要だ。その点が休眠預金の活用目的に合致すると考える。

中長期アウトカム

・岡山県内及び中国地方において、主にその地域で受け入れる広域避難者に向けて、一人ひとりの尊厳が守られ安心して生活再建がすすみ、それにより受け入れ地域自体も誰一人
 取り残されない地域になる
・岡山県内及び中国地方において、大規模災害時の広域避難者支援に民間団体も含む多様な被災者支援に取り組む組織が、安全かつ安定的に支援に取り組むことにより、相互の連携が
 強化され、災害文化の醸成がすすんだ誰一人取り残さない地域になる

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

拠点利用者アンケートで「拠点を利用して、身近な問題と考えらるようになった」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

拠点利用者アンケートで「安心して感じられるようになった」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

拠点利用者アンケートで「ここにいていいと(居場所だと)感じられた」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

拠点利用者アンケートで「少しでも自立する気になった」回答割合(自由記述も聞く)

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「思った」、「少し思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「思った」、「少し思った」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

拠点利用者アンケートで「当事者同士での交流ができている」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

研修参加者の「広域避避難者の生活再建の支援を実施するに活かせる」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても活かせる」、「活かせる」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても活かせる」、「活かせる」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

研修参加者の「災害支援に関する制度や仕組みに関する情報を得ることができた」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が6割

事後評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

研修参加者が「共有認識を持つことができた」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

研修参加者が「被災者主体での支援をしているか」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が8割

モニタリング

いいえ

指標

広域避難支援団体が「避難者の情報を把握できているか」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「把握できている」「一部把握できている」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「把握できている」「一部把握できている」の回答割合が8割

1

地域社会が災害や広域避難に関する情報や災害時に取り残されがちな人々の問題を知ることができ、身近な問題として考えられるようになる。

モニタリングいいえ
指標

拠点利用者アンケートで「拠点を利用して、身近な問題と考えらるようになった」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が8割

2

避難者が広域避難について安心して語りあい、地域の人たちと出会い和む場になる

モニタリングいいえ
指標

拠点利用者アンケートで「安心して感じられるようになった」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が8割

3

避難者が「ここにいてもいい」と感じられる(帰属感)

モニタリングいいえ
指標

拠点利用者アンケートで「ここにいていいと(居場所だと)感じられた」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が8割

4

避難者がエンパワメントできている

モニタリングいいえ
指標

拠点利用者アンケートで「少しでも自立する気になった」回答割合(自由記述も聞く)

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「思った」、「少し思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「思った」、「少し思った」の回答割合が8割

5

避難者同士が支えあい、関わり続けることができる

モニタリングいいえ
指標

拠点利用者アンケートで「当事者同士での交流ができている」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても思った」、「思った」の回答割合が8割

6

支援者が避難者の生活再建のために、よりそい・関わり続ける支援ができるようになる

モニタリングいいえ
指標

研修参加者の「広域避避難者の生活再建の支援を実施するに活かせる」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「とても活かせる」、「活かせる」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「とても活かせる」、「活かせる」の回答割合が8割

7

支援者が災害支援全般の情報や法律等の更新情報を得ることができ、支援のスキルがあがり、安全かつ安定的に被災者支援ができるようになる

モニタリングいいえ
指標

研修参加者の「災害支援に関する制度や仕組みに関する情報を得ることができた」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が6割

事後評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が8割

8

支援者が平時から、災害支援に限らず分野を超えた多様な機関(NPOや企業、専門家、行政等)とお互いに共通認識を持ち連携が強化されるようになる

モニタリングいいえ
指標

研修参加者が「共有認識を持つことができた」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が8割

9

支援者が被災者を主体とし、支援ニーズに基づいて多様な支援者や機関同士の調整ができる組織が増える

モニタリングいいえ
指標

研修参加者が「被災者主体での支援をしているか」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

「たくさん得られた」、「少し得られた」の回答割合が8割

10

支援者が避難者の把握ができている

モニタリングいいえ
指標

広域避難支援団体が「避難者の情報を把握できているか」回答割合

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

「把握できている」「一部把握できている」の回答割合が7割

事後評価時の値/状態

「把握できている」「一部把握できている」の回答割合が8割

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

1開催あたりの参加者数(初期値0 )

中間評価時の値/状態

延参加者数60者
(研修3回実施時点)

事後評価時の値/状態

延参加者数160者
(研修8回実施時点)

モニタリング

いいえ

指標

月平均訪問者数
(初期値0 )

中間評価時の値/状態

30人/月

事後評価時の値/状態

50人/月

モニタリング

いいえ

指標

月平均の書籍、資料の閲覧・貸出し数
(初期値0 )

中間評価時の値/状態

5冊/月

事後評価時の値/状態

10冊/月

モニタリング

いいえ

指標

(初期値:未完成)

中間評価時の値/状態

未完成

事後評価時の値/状態

完成

モニタリング

いいえ

指標

出前ワークショップ開催数(初期値0)

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

8回以上

モニタリング

いいえ

指標

広域避難当事者支援団体ミーティング参加団体数(初期値0)

中間評価時の値/状態

未開催

事後評価時の値/状態

10団体(各県2団体)

モニタリング

いいえ

指標

(初期値0)

中間評価時の値/状態

未開催

事後評価時の値/状態

10団体(各県2団体)

モニタリング

いいえ

指標

SNSコミュニティ参加(初期値0)

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

延数50人以上

モニタリング

いいえ

指標

情報提供回数延数(SNSコミュニティ、相談回数)(初期値0)

中間評価時の値/状態

延数12回

事後評価時の値/状態

延数60回以上

モニタリング

いいえ

指標

システム構築化に向けたニーズ調査の実施(初期値0)

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

アンケート回答:支援者40名

1

①被災者支援ソーシャルワーク研修

モニタリングいいえ
指標

1開催あたりの参加者数(初期値0 )

中間評価時の値/状態

延参加者数60者
(研修3回実施時点)

事後評価時の値/状態

延参加者数160者
(研修8回実施時点)

2

②広域避難者支援の拠点の設置

モニタリングいいえ
指標

月平均訪問者数
(初期値0 )

中間評価時の値/状態

30人/月

事後評価時の値/状態

50人/月

3

②広域避難者支援の拠点の設置

モニタリングいいえ
指標

月平均の書籍、資料の閲覧・貸出し数
(初期値0 )

中間評価時の値/状態

5冊/月

事後評価時の値/状態

10冊/月

4

③広域避難者支援のてびき作成

モニタリングいいえ
指標

(初期値:未完成)

中間評価時の値/状態

未完成

事後評価時の値/状態

完成

5

④支援者同志のエンパワーメントを促す場、ワークショップ等の実施

モニタリングいいえ
指標

出前ワークショップ開催数(初期値0)

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

8回以上

6

④支援者同志のエンパワーメントを促す場、ワークショップ等の実施

モニタリングいいえ
指標

広域避難当事者支援団体ミーティング参加団体数(初期値0)

中間評価時の値/状態

未開催

事後評価時の値/状態

10団体(各県2団体)

7

⑤災害ケースマネジメントを行う支援団体の紹介

モニタリングいいえ
指標

(初期値0)

中間評価時の値/状態

未開催

事後評価時の値/状態

10団体(各県2団体)

8

⑥支援者同士のつながりの創出

モニタリングいいえ
指標

SNSコミュニティ参加(初期値0)

中間評価時の値/状態

0人

事後評価時の値/状態

延数50人以上

9

⑦被災者支援ソーシャルワーク研修
フォローアップ支援の実施

モニタリングいいえ
指標

情報提供回数延数(SNSコミュニティ、相談回数)(初期値0)

中間評価時の値/状態

延数12回

事後評価時の値/状態

延数60回以上

10

⑧広域避難者支援をコーディネートするシステムの提案

モニタリングいいえ
指標

システム構築化に向けたニーズ調査の実施(初期値0)

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

アンケート回答:支援者40名

事業活動

活動

1

活動 (内容)

有識者会議の実施/被災者支援及び広域避難者支援について、プロジェクト事業内容や課題設定、進捗や方向性など、有識者を選定し全7回開催。:プロジェクトの充実により、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。及び、災害文化の醸成を促進することができるようになる。

時期

2023年/11月、12月、 2024年/4月、9月 2025年/2月、7月、12月  

1活動 (内容)

有識者会議の実施/被災者支援及び広域避難者支援について、プロジェクト事業内容や課題設定、進捗や方向性など、有識者を選定し全7回開催。:プロジェクトの充実により、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。及び、災害文化の醸成を促進することができるようになる。

時期

2023年/11月、12月、 2024年/4月、9月 2025年/2月、7月、12月  

2

活動 (内容)

関係者への案内・協力の依頼訪問/岡山県内の直接対象グループ及び関係協力者に向けて事業説明を個別に開始。大規模災害時に想定される広域避難の説明・広域避難者支援の課題・課題解決のための当事業の説明及び協力依頼を実施:分野を超え多様な機関とお互いに共通認識を持ち、広域避難者支援の連携がすすむようになる。

時期

2023年/11月〜12月

2活動 (内容)

関係者への案内・協力の依頼訪問/岡山県内の直接対象グループ及び関係協力者に向けて事業説明を個別に開始。大規模災害時に想定される広域避難の説明・広域避難者支援の課題・課題解決のための当事業の説明及び協力依頼を実施:分野を超え多様な機関とお互いに共通認識を持ち、広域避難者支援の連携がすすむようになる。

時期

2023年/11月〜12月

3

活動 (内容)

過去の広域避難の支援状況や課題を、当事者、支援団体、研究者からヒアリングにて調査:この後求められる避難者支援に教訓がいかされるよう、研修内容を充実させることができる。それにより、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2023年/11月〜2024年/1月

3活動 (内容)

過去の広域避難の支援状況や課題を、当事者、支援団体、研究者からヒアリングにて調査:この後求められる避難者支援に教訓がいかされるよう、研修内容を充実させることができる。それにより、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2023年/11月〜2024年/1月

4

活動 (内容)

プロジェクト キックオフミーティング:分野を超え多様な機関とお互いに共通認識を持ち、広域避難者支援の連携がすすむようになる。

時期

2024年/2月

4活動 (内容)

プロジェクト キックオフミーティング:分野を超え多様な機関とお互いに共通認識を持ち、広域避難者支援の連携がすすむようになる。

時期

2024年/2月

5

活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修①/基礎研修(大規模災害/被災者支援/災害弱者/法制度/スフィア基準)、団体紹介:災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2024年/3月

5活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修①/基礎研修(大規模災害/被災者支援/災害弱者/法制度/スフィア基準)、団体紹介:災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2024年/3月

6

活動 (内容)

広域避難者支援拠点開設:災害や広域避難に関する情報にいつでも触れることができ活用することにより、災害支援全般に携わるさまざまな組織が、災害文化の醸成を促進することができるようになる。

時期

2024年/3月

6活動 (内容)

広域避難者支援拠点開設:災害や広域避難に関する情報にいつでも触れることができ活用することにより、災害支援全般に携わるさまざまな組織が、災害文化の醸成を促進することができるようになる。

時期

2024年/3月

7

活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修②/現地視察(1泊2日バス/徳島県想定)、避難元地域と想定される四国内支援団体と出会う、基礎研修(広域避難について):災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2024年/6月  1泊2日

7活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修②/現地視察(1泊2日バス/徳島県想定)、避難元地域と想定される四国内支援団体と出会う、基礎研修(広域避難について):災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2024年/6月  1泊2日

8

活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修③/基礎研修(災害ケースマネジメント)、県内避難者支援(西日本豪雨、東日本大震災):災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2024年/9月

8活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修③/基礎研修(災害ケースマネジメント)、県内避難者支援(西日本豪雨、東日本大震災):災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2024年/9月

9

活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修④/基礎研修(既存の社会制度へのつなぎ/対人援助/被災者アドボカシー):災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2024年/12月

9活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修④/基礎研修(既存の社会制度へのつなぎ/対人援助/被災者アドボカシー):災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2024年/12月

10

活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修⑤/基礎研修(支援者支援・スーパービジョン)、総括:災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2025年/3月

10活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修⑤/基礎研修(支援者支援・スーパービジョン)、総括:災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2025年/3月

11

活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修⑥/応用研修 受け入れ支援計画検討(行政計画の確認/活動地域の支援リソース)、支援団体組織強化(NPO運営/連携):地域や行政等、分野を超え多様な機関とお互いに共通認識を持ち、広域避難者支援の連携がすすむようになる。

時期

2025年/6月

11活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修⑥/応用研修 受け入れ支援計画検討(行政計画の確認/活動地域の支援リソース)、支援団体組織強化(NPO運営/連携):地域や行政等、分野を超え多様な機関とお互いに共通認識を持ち、広域避難者支援の連携がすすむようになる。

時期

2025年/6月

12

活動 (内容)

広域避難者支援のてびき作成開始:災害や広域避難に関する情報にいつでも触れることができ活用することにより、災害支援全般に携わるさまざまな組織が、災害文化の醸成を促進することができるようになる。

時期

2025年/5月〜2026年/1月

12活動 (内容)

広域避難者支援のてびき作成開始:災害や広域避難に関する情報にいつでも触れることができ活用することにより、災害支援全般に携わるさまざまな組織が、災害文化の醸成を促進することができるようになる。

時期

2025年/5月〜2026年/1月

13

活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修⑦/応用研修 受け入れ支援計画づくり(計画の共有)、支援団体組織強化(地域支援/アドボカシー):地域や行政等、分野を超え多様な機関とお互いに共通認識を持ち、広域避難者支援の連携がすすむようになる。

時期

2025年/9月

13活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修⑦/応用研修 受け入れ支援計画づくり(計画の共有)、支援団体組織強化(地域支援/アドボカシー):地域や行政等、分野を超え多様な機関とお互いに共通認識を持ち、広域避難者支援の連携がすすむようになる。

時期

2025年/9月

14

活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修⑧/総括:災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2025年/12月

14活動 (内容)

被災者支援ソーシャルワーク研修⑧/総括:災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2025年/12月

15

活動 (内容)

プロジェクト報告会 :災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2026年/1月

15活動 (内容)

プロジェクト報告会 :災害支援全般に携わるNPO等民間団体が、被災者支援の課題対応力を向上させ、発災前から十分に支援体制が整う状態になる。

時期

2026年/1月

インプット

総事業費

18,068,800円

総事業費18,068,800円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

実施内容:①休眠預金等活用事業 ②プロジェクト内容、進捗、報告、成果 ③主に広域避難に関する情報 ④防災減災啓発に関する情報 ⑤岡山、中四国地方の広域避難者支援を実施する団体情報
手段:実行団体HP、SNS、紙媒体、報告書、「広域避難の手引き」、研修参加団体に広報依頼/地元メディア、過去の災害に関連付けメディアへリリース配信、中間支援団体等の発信サイトを活用
期待される効果:災害支援に関連する組織や機関にとどまらず、一般の方に広域避難の周知がすすむ

連携・対話戦略

過去の広域避難者支援に従事した各種組織と研修へ参加いただき、さらなる連携強化を図る。特に研修後半、研修参加団体それぞれが活動する地域で、支援連携計画を策定するので、その際に企業や自主防災組織等多様な組織と目線があわせることができるよう、連携の促し、柔軟な対話が可能となるようファシリテーション方法等もともに確認する。

広報戦略

実施内容:①休眠預金等活用事業 ②プロジェクト内容、進捗、報告、成果 ③主に広域避難に関する情報 ④防災減災啓発に関する情報 ⑤岡山、中四国地方の広域避難者支援を実施する団体情報
手段:実行団体HP、SNS、紙媒体、報告書、「広域避難の手引き」、研修参加団体に広報依頼/地元メディア、過去の災害に関連付けメディアへリリース配信、中間支援団体等の発信サイトを活用
期待される効果:災害支援に関連する組織や機関にとどまらず、一般の方に広域避難の周知がすすむ

連携・対話戦略

過去の広域避難者支援に従事した各種組織と研修へ参加いただき、さらなる連携強化を図る。特に研修後半、研修参加団体それぞれが活動する地域で、支援連携計画を策定するので、その際に企業や自主防災組織等多様な組織と目線があわせることができるよう、連携の促し、柔軟な対話が可能となるようファシリテーション方法等もともに確認する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

・研修参加団体が急な災害対応がいつでもできるよう、伴走支援を実施。災害支援に関する最新情報の提供、連携サポート、団体同士の励ましあいの場や支援団体の相談に応じる等、会員制サービスを展開。また大規模災害への備えや、平時から誰一人取り残されない地域づくりにつながる人権啓発を、被災者支援の観点から働きかける機会を設ける。広域避難者支援拠点の維持・継続の難しさもあるが、いつもの日常から防災減災啓発、人権啓発について、気軽に立ち寄れる拠点として地域に開き、災害文化が途絶えないよう継続的に取り組む。他、啓発イベントの参加費、拠点利用費、スペースの貸し出し、賛助会員拡大を、プロジェクト期間から準備・開始。休眠預金助成金事業実施期間から関心が途切れないよう、特に情報発信に力を入れる。また3/11にあわせ毎年クラウドファンディングを実施、広域避難について、より関心が集まるよう広報戦略を充実を図る。

実行団体

・研修参加団体が急な災害対応がいつでもできるよう、伴走支援を実施。災害支援に関する最新情報の提供、連携サポート、団体同士の励ましあいの場や支援団体の相談に応じる等、会員制サービスを展開。また大規模災害への備えや、平時から誰一人取り残されない地域づくりにつながる人権啓発を、被災者支援の観点から働きかける機会を設ける。広域避難者支援拠点の維持・継続の難しさもあるが、いつもの日常から防災減災啓発、人権啓発について、気軽に立ち寄れる拠点として地域に開き、災害文化が途絶えないよう継続的に取り組む。他、啓発イベントの参加費、拠点利用費、スペースの貸し出し、賛助会員拡大を、プロジェクト期間から準備・開始。休眠預金助成金事業実施期間から関心が途切れないよう、特に情報発信に力を入れる。また3/11にあわせ毎年クラウドファンディングを実施、広域避難について、より関心が集まるよう広報戦略を充実を図る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

タケダ赤い羽根広域避難者支援プログラム助成金(2014年〜2016年、2018年):ワンストップ相談窓口、支援団体連携強化(コーディネーター配置)、交流会開催、ニュースレター発行
復興庁県外自主避難者等への情報支援事業(2015年〜2016年):ニュースレター発行、支援情報説明会、交流会開催
福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業(2016年〜2021年):支援情報説明会、交流会開催、相談窓口
福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金(2016年〜2022年):ニュースレター発行、交流会開催、避難元との往来支援、レジリエンス支援(ピアサポート、子どもの居場所、手記編纂等)
・〜2016年:ネットワーク組織として多様な避難者受け入れ支援を実施
・2016年〜:全国26箇所に設置された生活再建支援拠点として相談支援、交流会、情報支援等支援開始
・2016年〜:避難者が故郷とつながりを保つため、往来旅費の補助支援スタート
・2017年〜:避難当事者が自ら回復するためのレジリエンス支援を開始、被災経験を岡山の防災に活かすためにジェンダー防災講座等実施
・2021年 : インタビュー集『311避難者の声 つむぐ』発行
・2022年〜 : 岡山ひなん者の会発足、避難者のつながりを保つ場づくりをサポート
主な受賞歴 : 2020年 復興大臣より感謝状受領、2022年 おかやましんきんSDGsアワード2022受賞

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

調査研究:
・2016年「おかやま避難者調査」関西学院大学災害復興制度研究所、山陽新聞、一般社団法人ほっと岡山
・2018年「中長期支援から見えてきた広域避難におけるジェンダー課題」ジェンダー視点から考える広域・長期避難者支援ネットワーク 
・2020年「原発事故で避難された方々にかかわる全国調査」関西学院大学災害復興制度研究所、協力:服部育代
・2022年「原発避難者の『語りづらさ』とエンパワーメント―岡山県における『2つの公害をむすぶ』取り組みについて―」除本理史(大阪公立大学大学院経営学研究科)、
     服部育代(一般社団法人ほっと岡山)、林美帆(公益財団法人水島地域環境再生財団)
・2023年 福島長期復興政策研究会 発表
参加・連携:
・2011年〜 東日本大震災支援全国ネットワーク
・2013年〜2015年 うけいれ全国協議会
・2014年〜 2017年 中国5県支援ネットワーク
・2017年〜 311当事者ネットワークヒラエス(共同代表)
・2018年〜 ジェンダー視点から考える広域・長期避難者支援ネットワーク
・2018年〜 災害支援ネットワーク岡山(世話人)
伴走支援の実績:
・2012年〜 うけいれネットワークほっと岡山:岡山県内12団体のネットワーク組織。コーディネーターを配置。

助成事業の実績と成果

タケダ赤い羽根広域避難者支援プログラム助成金(2014年〜2016年、2018年):ワンストップ相談窓口、支援団体連携強化(コーディネーター配置)、交流会開催、ニュースレター発行
復興庁県外自主避難者等への情報支援事業(2015年〜2016年):ニュースレター発行、支援情報説明会、交流会開催
福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業(2016年〜2021年):支援情報説明会、交流会開催、相談窓口
福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金(2016年〜2022年):ニュースレター発行、交流会開催、避難元との往来支援、レジリエンス支援(ピアサポート、子どもの居場所、手記編纂等)
・〜2016年:ネットワーク組織として多様な避難者受け入れ支援を実施
・2016年〜:全国26箇所に設置された生活再建支援拠点として相談支援、交流会、情報支援等支援開始
・2016年〜:避難者が故郷とつながりを保つため、往来旅費の補助支援スタート
・2017年〜:避難当事者が自ら回復するためのレジリエンス支援を開始、被災経験を岡山の防災に活かすためにジェンダー防災講座等実施
・2021年 : インタビュー集『311避難者の声 つむぐ』発行
・2022年〜 : 岡山ひなん者の会発足、避難者のつながりを保つ場づくりをサポート
主な受賞歴 : 2020年 復興大臣より感謝状受領、2022年 おかやましんきんSDGsアワード2022受賞

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

調査研究:
・2016年「おかやま避難者調査」関西学院大学災害復興制度研究所、山陽新聞、一般社団法人ほっと岡山
・2018年「中長期支援から見えてきた広域避難におけるジェンダー課題」ジェンダー視点から考える広域・長期避難者支援ネットワーク 
・2020年「原発事故で避難された方々にかかわる全国調査」関西学院大学災害復興制度研究所、協力:服部育代
・2022年「原発避難者の『語りづらさ』とエンパワーメント―岡山県における『2つの公害をむすぶ』取り組みについて―」除本理史(大阪公立大学大学院経営学研究科)、
     服部育代(一般社団法人ほっと岡山)、林美帆(公益財団法人水島地域環境再生財団)
・2023年 福島長期復興政策研究会 発表
参加・連携:
・2011年〜 東日本大震災支援全国ネットワーク
・2013年〜2015年 うけいれ全国協議会
・2014年〜 2017年 中国5県支援ネットワーク
・2017年〜 311当事者ネットワークヒラエス(共同代表)
・2018年〜 ジェンダー視点から考える広域・長期避難者支援ネットワーク
・2018年〜 災害支援ネットワーク岡山(世話人)
伴走支援の実績:
・2012年〜 うけいれネットワークほっと岡山:岡山県内12団体のネットワーク組織。コーディネーターを配置。