事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
セクシュアルマイノリティ当事者が二次障害として精神疾患等を抱えている方の生活・就労することの困難さに対する支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 | |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。 | |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
誰もが主体的に生き生きと安心して生活できるよう、地域における生活支援体制を整備し、地域福祉に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
障がい児者及び家族、子ども・若者など、生きづらさを抱えた人たちへの地域生活支援事業(生活介護、放課後等デイサービス、居宅介護等のヘルパー支援、グループホーム、就労継続支援A型、地域活動支援センター、福祉有償運送、自立援助ホーム、学習支援)及び、地域課題に基づいて当事者が参画する地域づくりのためのモデル事業
| 団体の目的 | 誰もが主体的に生き生きと安心して生活できるよう、地域における生活支援体制を整備し、地域福祉に寄与することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 障がい児者及び家族、子ども・若者など、生きづらさを抱えた人たちへの地域生活支援事業(生活介護、放課後等デイサービス、居宅介護等のヘルパー支援、グループホーム、就労継続支援A型、地域活動支援センター、福祉有償運送、自立援助ホーム、学習支援)及び、地域課題に基づいて当事者が参画する地域づくりのためのモデル事業 |
概要
事業概要
セクシュアリティにおいて何らかのマイノリティ要素がある人たちや認知理解に凸凹がある人たちなど、強い個性や特性、属性を持つ人たちはいわゆる社会的マイノリティとして、日常生活や社会生活において困難を抱えることが多い。その大きな理由は平均的で標準的な多数派の人のために社会の様々な仕組みや様式、常識が構成されているため、フィットしないどころか、排除を生み出している背景にある(社会モデルの発想)。しかし、現実では本人のマイノリティ性=課題とみなされることも多く、機会からの排除により生じる困難が自己責任とされ、努力や過剰な社会適応を求められる状況も根強い(個人モデル)。近年ではそうした人たちを理解、支援するためにLGBTQや発達障がいなど理解されやすいカテゴリーや表現が普及しているが、一方ではそうしたカテゴリーは当事者をいたずらに対象化することで、当事者から力や機会を奪ってしまったり、社会として根本的に取り組むべき課題を分かりにくくする側面がある。
本事業はセクシュアルマイノリティと発達障がいのダブルマイノリティに代表されるような複数のマイノリティ要素をもつ人たちを共生社会のアバンギャルドとして重要な役割と位置づけ、それらの人たちが感じる生きづらさや困難をよく聞き(相談・研究活動)、ともに学び(研修活動・啓発活動)、解決の手立てのために試行事業(住まいの場の提供、労働環境整備や調整の促進)することを通じて、今の社会にとって根本的に必要な課題は何なのか問い直し、それを明らかにするプロセスを通じて、社会変革と公正社会を推進していく。
資金提供契約締結日
2023年10月01日
事業期間
開始日
2023年10月01日
終了日
2026年02月27日
対象地域
釧路を拠点に全国
| 事業概要 | セクシュアリティにおいて何らかのマイノリティ要素がある人たちや認知理解に凸凹がある人たちなど、強い個性や特性、属性を持つ人たちはいわゆる社会的マイノリティとして、日常生活や社会生活において困難を抱えることが多い。その大きな理由は平均的で標準的な多数派の人のために社会の様々な仕組みや様式、常識が構成されているため、フィットしないどころか、排除を生み出している背景にある(社会モデルの発想)。しかし、現実では本人のマイノリティ性=課題とみなされることも多く、機会からの排除により生じる困難が自己責任とされ、努力や過剰な社会適応を求められる状況も根強い(個人モデル)。近年ではそうした人たちを理解、支援するためにLGBTQや発達障がいなど理解されやすいカテゴリーや表現が普及しているが、一方ではそうしたカテゴリーは当事者をいたずらに対象化することで、当事者から力や機会を奪ってしまったり、社会として根本的に取り組むべき課題を分かりにくくする側面がある。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年10月01日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年10月01日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 釧路を拠点に全国 | |
直接的対象グループ
セクシュアルマイノリティ、発達障がいを中心とした社会的マイノリティ要素の影響によって、生活面、社会面、学習面において機会を逸しているあるいは奪われている当事者
人数
50人程度
最終受益者
①上記、直接的対象グループ
②直接的対象グループの周辺の家族など身近な人たち
③直接対象グループの支援活動をしている人たち
④広く一般市民
人数
- 50人
2. 1.の3倍程度 150人
3. 未定
4. 一般市民はサイト来訪者やイベント参加者など2000人程度
| 直接的対象グループ | セクシュアルマイノリティ、発達障がいを中心とした社会的マイノリティ要素の影響によって、生活面、社会面、学習面において機会を逸しているあるいは奪われている当事者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 50人程度 | |
| 最終受益者 | ①上記、直接的対象グループ | |
| 人数 |
2. 1.の3倍程度 150人 | |
事業の背景・課題
社会課題
セクシュアリティにマイノリティ要素があると、例えば、性別という日常から切り離せないテーマにおいて常に否定や疑問視の圧力を受け続けたり(一般的に「違和」という言葉が使われることも多いが、違和という言葉では当事者の苦しさは表現しきれないと考えている)、恋愛、結婚、出産など現代社会において特別な価値があると認知されているライフイベントにおいて、否定や疑問視の圧力を受けたりと、様々な面で日常生活や社会生活に不利益やストレスを生じさせる。また、その価値観は当事者が自らの存在への否定や疑問視として内在化が進み、自己否定感情の蓄積から、希死念慮や自傷行為などのメンタルヘルスへの支障、精神疾患などの二次障がいをもたらしている。それらの困難は社会性を身につける機会である家庭、学校、会社などの主なコミュニティにおいて差別や暴力などの排除を引き起こし、社会とつながり、学び、活躍する機会を失い、それによってますます排除される悪循環を引き起こしている。
同様にして、発達的なアンバランスがあると、認知・理解という日常生活や社会生活に欠かせない側面において、常に周囲から否定や疑問視の圧力を受け、現代社会において特別に価値があると認知されているコミュニケーション、対人関係において、否定や疑問視の圧力を受けることになる。そして、自らの存在への疑問視、否定感情による二次障がいが生じ、自立から遠ざかってしまう現実がある。そのような現状からそうした人たちへの理解や支援を目的とした取り組みや施策が広がりつつあるが、特定の人たちの優遇と誤解されることがあるなど、別の意味で排除が助長される懸念もある。本来、セクシュアリティと発達の傾向についてはグラデーション、スペクトラムとして誰もが異なるもので、セクシュアリティや発達特性理解はすべての人たちに関係することであり、特別な人たちへの支援の問題ではないはずが、特別なこととして扱われてしまう危惧がある。
少子高齢化や人口減少など、これからの社会は一人の力も無駄にできないはずが、多様な個性や能力、魅力のある人たちが活躍の機会を奪われ、排除され、孤立させられる現状があり、それは当事者にとって権利侵害や不利益だということにとどまらず、社会にとっても大きな損失であると言える。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
発達障害者支援法、LGBT理解増進法と問題を対象化して、理解や支援を促進する施策が進められているが、本来的なテーマである人権教育や実践は不十分といえる。「差別はいけない」「理解しよう」など、一方的な価値観の注入がしばしば見られ、「なぜ、差別はいけないのか?」「理解するとはどういうことか?」など本質的なことを考え、検討する機会は不足している。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
若者支援実践において、本質的な問いを立てて議論して理解を深める「フィードバック研究会」を創造し、立場を超えて様々な人たちと議論し、学ぶ活動を繰り返し行うことで、若者たちを対象化して支援するのではなく、主体的に考え活動する機会を保障し、結果として自立促進の成果につながる経験をしてきた。また、当事者が自らの経験を語り、それを聴く人たちとともに育ちあい学び合うスタイルも若者支援実践で継続して行っている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
従来の支援を広げていくという発想から脱却し、当事者の中に潜在化している可能性に着目し、共生社会の創生するためのアバンギャルドと位置付けることにより、持続可能な社会づくりに向けての新しい発想が生み出 されるとともに、誰もが自らの当事者性を基盤として社会に主体的にコミットする市民社会を実現することができる。
| 社会課題 | セクシュアリティにマイノリティ要素があると、例えば、性別という日常から切り離せないテーマにおいて常に否定や疑問視の圧力を受け続けたり(一般的に「違和」という言葉が使われることも多いが、違和という言葉では当事者の苦しさは表現しきれないと考えている)、恋愛、結婚、出産など現代社会において特別な価値があると認知されているライフイベントにおいて、否定や疑問視の圧力を受けたりと、様々な面で日常生活や社会生活に不利益やストレスを生じさせる。また、その価値観は当事者が自らの存在への否定や疑問視として内在化が進み、自己否定感情の蓄積から、希死念慮や自傷行為などのメンタルヘルスへの支障、精神疾患などの二次障がいをもたらしている。それらの困難は社会性を身につける機会である家庭、学校、会社などの主なコミュニティにおいて差別や暴力などの排除を引き起こし、社会とつながり、学び、活躍する機会を失い、それによってますます排除される悪循環を引き起こしている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 発達障害者支援法、LGBT理解増進法と問題を対象化して、理解や支援を促進する施策が進められているが、本来的なテーマである人権教育や実践は不十分といえる。「差別はいけない」「理解しよう」など、一方的な価値観の注入がしばしば見られ、「なぜ、差別はいけないのか?」「理解するとはどういうことか?」など本質的なことを考え、検討する機会は不足している。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 若者支援実践において、本質的な問いを立てて議論して理解を深める「フィードバック研究会」を創造し、立場を超えて様々な人たちと議論し、学ぶ活動を繰り返し行うことで、若者たちを対象化して支援するのではなく、主体的に考え活動する機会を保障し、結果として自立促進の成果につながる経験をしてきた。また、当事者が自らの経験を語り、それを聴く人たちとともに育ちあい学び合うスタイルも若者支援実践で継続して行っている。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 従来の支援を広げていくという発想から脱却し、当事者の中に潜在化している可能性に着 目し、共生社会の創生するためのアバンギャルドと位置付けることにより、持続可能な社会づくりに向けての新しい発想が生み出されるとともに、誰もが自らの当事者性を基盤として社会に主体的にコミットする市民社会を実現することができる。 |
中長期アウトカム
誰もが自分のセクシュアリティや発達特性についてカミングアウトするのではなく、自然に自己表現の一つとして語ることができ、それを周囲が受け止め、わからないことは聞くことができる地域、社会になる
短期アウトカム
| 1 | ①自己表現の拡大 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | つながる当事者の数 | |
| 初期値/初期状態 | ダブルマイノリティは4名 | |
| 中間評価時の値/状態 | ダブル以上のマイノリティ要素を持つ人の参画(2023年度10名、2024年度30名、2025年度50名) | |
| 事後評価時の値/状態 | ダブル以上のマイノリティ要素を持つ人の参画(2023年度10名、2024年度15名、2025年度20名) | |
| 2 | ②マジョリティ向けアプローチ | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 講座やチェックリストによって、 | |
| 初期値/初期状態 | 開発前なので初期値は0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ツール開発5種類(2023年度1種類、2024年度2種類、2025年度2種類開発) | |
| 事後評価時の値/状態 | ツール開発1つ(2023年度アイディア検討、2024年度ツールのモデル作成、2025年度完成) | |
| 3 | ③マイノリティ向け機会保障 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 参加を妨げている要素の減少 | |
| 初期値/初期状態 | 居住と生活保障機会の拠点は空室2部屋 | |
| 中間評価時の値/状態 | 居住と生活保障機会のキャパシティ(自前拠点常時3部屋程度、ネットワーク型の保障が5部屋程度) | |
| 事後評価時の値/状態 | 居住と生活保障機会のキャパシティ(自前拠点常時3部屋程度から、拠点や部屋の増加) | |
| 4 | ④性や発達特性について、カテゴライズされた属性表現(例えばLGBTQ,ASDやADHD)から、オリジナルの自己表現をする文化や習慣が広がる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 自己表現の手段の広がり | |
| 初期値/初期状態 | セクシュアルマイノリティ、LGBTQ,SOGIなどの用語 | |
| 中間評価時の値/状態 | 当事者を対象化する表現ではなく、当事者と協働で新たな表現が多様に生み出され、認知、活用されるようになる | |
| 事後評価時の値/状態 | 自分らしさを自分の表現で語ることができる、参画者による表現集ができあがる | |
アウトプット
| 1 | 常設のマイノリティ研究所を開設し、つながった人たちと多様なスタイルの定期、不定期の研究活動を実施する | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研究所で実施した研究活動プログラムの種類とその回数、参加人数、参加者層の変化、参加による参加者の変化 | |
| 中間評価時の値/状態 | 定例の活動プログラムが1つ以上できる | |
| 事後評価時の値/状態 | 活動プログラムのノウハウが定着する | |
| 2 | マイノリティ初心者(マジョリティ)向けの講座や理解促進のためのツール(チェックリスト、TRPGなど)を開発し、普及させる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 講座の数、活用数 | |
| 中間評価時の値/状態 | メイン講座を1つ以上開発 | |
| 事後評価時の値/状態 | いくつかの段階(コース)のある講座ができる | |
| 3 | マイノリティ当事者(主にセクシュアルマイノリティ、発達障がいを中心に)による語り(文章を含む)を募り、語りへの応答を継続的に行う(新しいタイプの相談効果のある取り組みを開発、定着させる) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 経験談が15本程度集まり、感想を返す | |
| 中間評価時の値/状態 | 継続的に経験談が寄せられ、経験談を書いた当事者の中で感想をかけるメンバーが5名ほど活躍する | |
| 事後評価時の値/状態 | 従来の相談スタイルから経験談と感想の応答を基盤とした新たな相談効果のある手法が提案できる | |
| 4 | 当事者の語りを収録した研修教材の作成と提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研修教材の数、種類、活用団体や企業、機関などの量や広がり | |
| 中間評価時の値/状態 | 手軽に活用できて、当事者の安全性が守られるコンテンツができる | |
| 事後評価時の値/状態 | 当事者の語りや経験を活用する方法や情報が提案できる | |
| 5 | 安心して生活支援と相談支援が日常的に提供できる拠点を設置し、必要な人が体験生活を行い、自立生活のイメージを作ったり、その人らしい暮らし方を見つける | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 生活拠点の利用人数、利用者のエンパワメント、生活拠点から移行する人数や移行スタイルのバリーション | |
| 中間評価時の値/状態 | 体験生活、中期的な利用者がのべ200人程度(実人数5名程度)問い合わせが月数回ある | |
| 事後評価時の値/状態 | 定着して生活する人がルームシェアまたはGHとして生活を継続していく | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 常設のマイノリティ研究所を開設し、つながった人たちと多様なスタイルの定期、不定期の研究活動を実施する | |
|---|---|---|
時期 2023年10月~ | ||
| 1 | 活動 (内容) | 常設のマイノリティ研究所を開設し、つながった人たちと多様なスタイルの定期、不定期の研究活動を実施する |
| 時期 | 2023年10月~ | |
| 2 | 活動 (内容) マイノリティ初心者(マジョリティ)向けの講座や理解促進のためのツールを開発し、普及させる | |
時期 2024年10月~ | ||
| 2 | 活動 (内容) | マイノリティ初心者(マジョリティ)向けの講座や理解促進のためのツールを開発し、普及させる |
| 時期 | 2024年10月~ | |
| 3 | 活動 (内容) マイノリティ当事者(主にセクシュアルマイノリティ、発達障がいを中心に)による語り(文章を含む)を募り、語りへの応答を継続的に行う(新しいタイプの相談効果のある取り組みを開発、定着させる)→(応答の仕組みを自前で実施する計画から提案方式へ修正)新しいタイプの相談交換を取り組みを提案する | |
時期 2023年12月~ | ||
| 3 | 活動 (内容) | マイノリティ当事者(主にセクシュアルマイノリティ、発達障がいを中心に)による語り(文章を含む)を募り、語りへの応答を継続的に行う(新しいタイプの相談効果のある取り組みを開発、定着させる)→(応答の仕組みを自前で実施する計画から提案方式へ修正)新しいタイプの相談交換を取り組みを提案する |
| 時期 | 2023年12月~ | |
| 4 | 活動 (内容) 当事者の語りを収録した研修教材の作成と提供→(自前で作成から情報の整理や収集、提供へ)当事者理解を促すための書籍や情報源、人材について情報収集と提供ができる | |
時期 2024年4月~ | ||
| 4 | 活動 (内容) | 当事者の語りを収録した研修教材の作成と提供→(自前で作成から情報の整理や収集、提供へ)当事者理解を促すための書籍や情報源、人材について情報収集と提供ができる |
| 時期 | 2024年4月~ |
インプット
総事業費
21,577,805円
人材
申請時 事業担当1人、総合プロデューサー1人、非常勤ア ルバイト1人、会計担当2人
| 総事業費 | 21,577,805円 |
|---|---|
| 人材 | 申請時 事業担当1人、総合プロデューサー1人、非常勤アルバイト1人、会計担当2人 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
SNSによる日常的な広報活動に加えて、釧路近郊の小中高校、高等教育機関などの教育機関を通じてカード、チラシなどの配布する
つながった人は公式LINEを活用し、目的別で情報提供を行い啓発と参加の促進を図る
音声配信アプリを用いた発信活動
連携・対話戦略
多様なマイノリティの参画を促す観点から、かねてより交流のある大阪のNPO(暮らしづくりネットワーク北芝)との協働で研修を実施
ダブルマイノリティによる活動であるIt's me ichikawa 生きづらさんの村と連携して、啓発事業を進めていく
法人内で先行実施をしている死にトリの経験談の感想執筆者と連携して、従来の相談に代わる新しいスタイルの社会参加と尊厳回復効果のある 取り組みを展開する
| 広報戦略 | SNSによる日常的な広報活動に加えて、釧路近郊の小中高校、高等教育機関などの教育機関を通じてカード、チラシなどの配布する |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 多様なマイノリティの参画を促す観点から、かねてより交流のある大阪のNPO(暮らしづくりネットワーク北芝)との協働で研修を実施 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
公益性の高い取り組みであることから、基本的には外部資金を調達したり、制度活用できるものについては一部活用を検討するが、本事業で企画する教材作成と提供において有料提供部門が事業部門になる手応えがあれば、事業化を進めることも選択肢として考える。また、マジョリティ層へのアプローチも想定してることから、社会への危機感や必要性を共有できる企業等と協働で取り組みを進めていくことも検討する。いずれにしても、潜在化している当事者の参画により展開する事業が進む中で明らかになるニーズやつながる人やネットワークを活用して、柔軟に状況に応じて戦略を考えていく。
| 実行団体 | 公益性の高い取り組みであることから、基本的には外部資金を調達したり、制度活用できるものについては一部活用を検討するが、本事業で企画する教材作成と提供において有料提供部門が事業部門になる手応えがあれば、事業化を進めることも選択肢として考える。また、マジョリティ層へのアプローチも想定してることから、社会への危機感や必要性を共有できる企業等と協働で取り組みを進めていくことも検討する。いずれにしても、潜在化している当事者の参画により展開する事業が進む中で明らかになるニーズやつながる人やネットワークを活用して、柔軟に状況に応じて戦略を考えていく。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
2020年度から休眠 預金事業にて若者自立プロセス資源化モデル事業を実施。事業期間中には無一文ハウスの設置をしてきたことで、家から逃れたい若者を受け入れることができた。受け入れを通じて、それぞれの成長度合いやダメージを計るツールの作成やイベント開催を行い、同じような若者支援団体と連携、支援方法についての共有を行ってきた。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
実績なし
| 助成事業の実績と成果 | 2020年度から休眠預金事業にて若者自立プロセス資源化モデル事業を実施。事業期間中には無一文ハウスの設置をしてきたことで、家から逃れたい若者を受け入れることができた。受け入れを通じて、それぞれの成長度合いやダメージを計るツールの作成やイベント開催を行い、同じような若者支援団体と連携、支援方法についての共有を行ってきた。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 実績なし |

