シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

言葉や文化の壁により職に就くことが難しい外国ルーツ住民が、本事業によって地域住民との交流の場を設定し、お互いの違いを理解していきながら、彼らが望む職業に近づくことが出来るよう目指す。

1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

言葉や文化の壁により職に就くことが難しい外国ルーツ住民が、本事業によって地域住民との交流の場を設定し、お互いの違いを理解していきながら、彼らが望む職業に近づくことが出来るよう目指す。

8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

天草は観光も地域にとっての大きな資源であり外国人観光客もいらっしゃる。天草の外国ルーツ住民の方の特性を活かして新たな雇用を創出していく。

8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

天草は観光も地域にとっての大きな資源であり外国人観光客もいらっしゃる。天草の外国ルーツ住民の方の特性を活かして新たな雇用を創出していく。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

事業実施地域ではDV被害者が緊急避難できる場が100km先までない。この状況は外国ルーツ住民女性にとってはさらに深刻なものであり、現在ある公共施設に彼女らの居場所や相談場所がないことも問題である。本事業では緊急時に既存の遠方にある避難場所にDV被害者を繋いだり、状況によっては暮らしている地域内で休息や避難できるよう場を整備することにより地域社会から孤立しないで彼女らが暮らしていけるよう仕組み作りをする。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

事業実施地域ではDV被害者が緊急避難できる場が100km先までない。この状況は外国ルーツ住民女性にとってはさらに深刻なものであり、現在ある公共施設に彼女らの居場所や相談場所がないことも問題である。本事業では緊急時に既存の遠方にある避難場所にDV被害者を繋いだり、状況によっては暮らしている地域内で休息や避難できるよう場を整備することにより地域社会から孤立しないで彼女らが暮らしていけるよう仕組み作りをする。

10. 人や国の不平等をなくそう10.人や国の不平等をなくそう

福祉サービスの利用における国籍条項に基づく不平等だけでなく、「国籍」による差別のない福祉サービスにおいても行政等サービスを提供する側が見た目(人種)を判断基準にして福祉サービスを提供していない(つなげていない)状況も生じている。地域住民、ステークホルダへの働きかけ、啓発を通じて地域の外国ルーツ住民の福祉サービスへのアクセスの改善を図っていく。

10. 人や国の不平等をなくそう10.人や国の不平等をなくそう

福祉サービスの利用における国籍条項に基づく不平等だけでなく、「国籍」による差別のない福祉サービスにおいても行政等サービスを提供する側が見た目(人種)を判断基準にして福祉サービスを提供していない(つなげていない)状況も生じている。地域住民、ステークホルダへの働きかけ、啓発を通じて地域の外国ルーツ住民の福祉サービスへのアクセスの改善を図っていく。

団体の社会的役割

団体の目的

私達ワールドフレンズ天草は、天草に訪れたり、暮らしを営んでいる「日本人も、外国人も」違いを認め合いながら、互いや各々の異なる文化を尊重し、幸せに暮らせる多文化共生の街づくりを進めることを目的に活動している。外国人という国籍に限らず、世代、ジェンダー、障害などが壁にならず、自分の個性や能力を最大限活かしながら、全体として調和している社会が実現しているビジョンを掲げ、活動している。

団体の概要・活動・業務

2013年に在住外国人妻への支援のためボランティア通訳として集まった有志達で団体を設立。民間の助成金を活用し、母子で集えるカフェや、日本の季節行事の会等の実施をしながら参加者の話に耳を傾けるうち、地域に「相談ができる場」と「日本語が学べる場」が必要であることを痛感し、天草全地域を対象とした相談対応、日本語教室の運営に取り組む。

団体の目的

私達ワールドフレンズ天草は、天草に訪れたり、暮らしを営んでいる「日本人も、外国人も」違いを認め合いながら、互いや各々の異なる文化を尊重し、幸せに暮らせる多文化共生の街づくりを進めることを目的に活動している。外国人という国籍に限らず、世代、ジェンダー、障害などが壁にならず、自分の個性や能力を最大限活かしながら、全体として調和している社会が実現しているビジョンを掲げ、活動している。

団体の概要・活動・業務

2013年に在住外国人妻への支援のためボランティア通訳として集まった有志達で団体を設立。民間の助成金を活用し、母子で集えるカフェや、日本の季節行事の会等の実施をしながら参加者の話に耳を傾けるうち、地域に「相談ができる場」と「日本語が学べる場」が必要であることを痛感し、天草全地域を対象とした相談対応、日本語教室の運営に取り組む。

概要

事業概要

天草地域は外国人散在地域の中でも島々で構成された僻地であるがゆえに、外国ルーツ住民においても、彼らのニーズが見えにくく、既存の地域資源へのアクセスやニーズに沿った支援プログラムの開発などが進められていない。そこで、本事業では、地域で働く、生活する上で悩みを抱えている外国ルーツ住民の社会参画を促す場づくりを通じて、外国ルーツ住民のニーズの見える化を図り、地域での支援環境整備に取り組む。
ⅰ)就労支援
カフェをベースに、就労を希望する外国ルーツ住民を対象としたメニュー開発、接客、SNSなどによる情報発信などのカフェ運営に関わるOJTの実施による「社会参加と就労経験」の機会の提供を通じて、当該受益者の社会的つながりの改善や就労意識の向上などを目指す。
ⅱ)交流・相談支援
①外国ルーツ住民、日本人住民の企画などによる定期的なイベントの開催、②外国ルーツ住民同士または日本人住民を交えった定期的なおしゃべり会(互いの悩み相談会)の開催を通じて、地域の人々がお互いを知る機会を創出していくとともに、③DVなどプライベートな相談も安心してできる専用の相談スペースを設け、行政、専門機関とも連携した相談対応により、悩みを抱える外国ルーツ住民が相談先や居場所がなく孤立することがないような環境整備を進める。
ⅲ)日本語教室の新規立ち上げサポート
行政及び民間による支援のない隣接地域において、当該地域のキーパーソンとなる人々への働きかけや調査へのアドバイス、県・地域の事業所などのステークホルダーへの働きかけを行い、地域での日本語教室の立ち上げをサポートする。それにより、外国ルーツ住民が身近なところで支援にアクセスできるような体制作りを進め、地域としての環境整備に取り組められるように行政による事業の予算化を目指す。

資金提供契約締結日

2023年09月30日

事業期間

開始日

2023年09月30日

終了日

2024年09月29日

対象地域

天草市、上天草市、苓北町、熊本県

事業概要

天草地域は外国人散在地域の中でも島々で構成された僻地であるがゆえに、外国ルーツ住民においても、彼らのニーズが見えにくく、既存の地域資源へのアクセスやニーズに沿った支援プログラムの開発などが進められていない。そこで、本事業では、地域で働く、生活する上で悩みを抱えている外国ルーツ住民の社会参画を促す場づくりを通じて、外国ルーツ住民のニーズの見える化を図り、地域での支援環境整備に取り組む。
ⅰ)就労支援
カフェをベースに、就労を希望する外国ルーツ住民を対象としたメニュー開発、接客、SNSなどによる情報発信などのカフェ運営に関わるOJTの実施による「社会参加と就労経験」の機会の提供を通じて、当該受益者の社会的つながりの改善や就労意識の向上などを目指す。
ⅱ)交流・相談支援
①外国ルーツ住民、日本人住民の企画などによる定期的なイベントの開催、②外国ルーツ住民同士または日本人住民を交えった定期的なおしゃべり会(互いの悩み相談会)の開催を通じて、地域の人々がお互いを知る機会を創出していくとともに、③DVなどプライベートな相談も安心してできる専用の相談スペースを設け、行政、専門機関とも連携した相談対応により、悩みを抱える外国ルーツ住民が相談先や居場所がなく孤立することがないような環境整備を進める。
ⅲ)日本語教室の新規立ち上げサポート
行政及び民間による支援のない隣接地域において、当該地域のキーパーソンとなる人々への働きかけや調査へのアドバイス、県・地域の事業所などのステークホルダーへの働きかけを行い、地域での日本語教室の立ち上げをサポートする。それにより、外国ルーツ住民が身近なところで支援にアクセスできるような体制作りを進め、地域としての環境整備に取り組められるように行政による事業の予算化を目指す。

資金提供契約締結日2023年09月30日
事業期間開始日 2023年09月30日終了日 2024年09月29日
対象地域天草市、上天草市、苓北町、熊本県

直接的対象グループ

地域の外国ルーツ住民とその家族:とりわけ、言語や文化の壁などが原因で安定した仕事に就いていない、または就くことが困難な外国ルーツ住民、DV等家庭内での問題を抱えている外国ルーツ住民(特に女性と母子)、いじめや差別等の経験から社会とのつながりが希薄になった外国ルーツ住民 

人数

天草地域在住外国人750名とその家族

最終受益者

①本事業でサービスや支援につながった外国ルーツ住民
②その家族
③地域住民

人数

①75人
②150人
③120人

直接的対象グループ

地域の外国ルーツ住民とその家族:とりわけ、言語や文化の壁などが原因で安定した仕事に就いていない、または就くことが困難な外国ルーツ住民、DV等家庭内での問題を抱えている外国ルーツ住民(特に女性と母子)、いじめや差別等の経験から社会とのつながりが希薄になった外国ルーツ住民 

人数

天草地域在住外国人750名とその家族

最終受益者

①本事業でサービスや支援につながった外国ルーツ住民
②その家族
③地域住民

人数

①75人
②150人
③120人

事業の背景・課題

社会課題

大小130ほどの島々を人口約7万人の天草市、2万人の上天草市、6千人の苓北町で構成されている天草地域には、地域全体として約750名の外国ルーツ住民が暮らしているが、外国ルーツ住民が少ないだけでなく、島々で構成された外国人散在地域の中でも僻地であるがゆえに、外国ルーツ住民の実態把握も難しい状況である。一方、安定した地場産業がなく、観光と一次産業に頼っている天草地域は、コロナ禍による影響で多くの事業所が店を閉じるなど大打撃を受け、地域に暮らす外国ルーツ住民も職を失ったり、配偶者の失職等により虐待やDV被害などが増えていたり、来日して間もない外国ルーツ住民も職につけず家族との関係も含め不慣れな地で不安を感じていたりと、困窮、孤立などの不安定な生活に陥ってしまうリスクが高まっている。
しかし、地域には引きこもり支援や、DV被害者のためのシェルターなど福祉・就労にかかわるサービスにかかわるインフラやプログラムが十分に整備されていないだけでなく、外国ルーツ住民は言語などの壁により地域のサービスにアクセスすることも簡単ではない。また、行政の委託により実施している相談窓口で職を失ったり、来日間もない人で言語や異文化の障壁で差別やいじめに遭ったりしている外国ルーツ住民からの相談には応じるものの、地域には日本語能力や文化など外国ルーツ住民の多様性を踏まえつつ再び社会参加し就労に繋がることをサポートする場、機会が整備されていないため、悩みを抱える外国ルーツ住民が一歩踏み出す機会に繋ぐことが極めて困難な状況が続いている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

天草市では「外国人相談窓口」や「日本語教室」が事業委託で実施されており、生活保護申請の同行支援、ひとり親となった外国人への支援等も地域の市民団体との協力によって取り組まれている。一方、支援の第一歩にかかわる体制は整備されつつあるものの、生活保護受給者の再就労や異文化を背景に持つ青年への社会参加、外国人DV被害者が緊急避難できる支援策など、課題の解決・緩和に向けた支援体制・基盤は整備されていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

活動開始から、行政支援の隙間に落ち込んだ外国ルーツ住民に対して相談対応を行っており、いじめ・差別や、就職・再就職、経済的困窮、子どもの教育など地域の外国ルーツ住民が抱える多様な悩み、困難に取組んできた。また、支援スタート自治体在住の日本語学習希望者に教えに行ったり支援者要請講座も開催、複数自治体での学校内取り出し日本語授業など、日本語支援にも取り組んだ。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業の対象地域は、外国人住民が散在しているだけでなく、一人一人抱えている課題の多様性に応じたサービス・支援を届けるための資源が十分ではない。また、行政は応急処置的な対応に傾斜しがちであり、持続可能なサービスの提供の体制作りへの認識変革が求められている。そのため、民間のイノベーションにより、地域としてどのようなインフラやプログラムが必要かを明確にし、持続可能なモデルを提示することが求められている。

社会課題

大小130ほどの島々を人口約7万人の天草市、2万人の上天草市、6千人の苓北町で構成されている天草地域には、地域全体として約750名の外国ルーツ住民が暮らしているが、外国ルーツ住民が少ないだけでなく、島々で構成された外国人散在地域の中でも僻地であるがゆえに、外国ルーツ住民の実態把握も難しい状況である。一方、安定した地場産業がなく、観光と一次産業に頼っている天草地域は、コロナ禍による影響で多くの事業所が店を閉じるなど大打撃を受け、地域に暮らす外国ルーツ住民も職を失ったり、配偶者の失職等により虐待やDV被害などが増えていたり、来日して間もない外国ルーツ住民も職につけず家族との関係も含め不慣れな地で不安を感じていたりと、困窮、孤立などの不安定な生活に陥ってしまうリスクが高まっている。
しかし、地域には引きこもり支援や、DV被害者のためのシェルターなど福祉・就労にかかわるサービスにかかわるインフラやプログラムが十分に整備されていないだけでなく、外国ルーツ住民は言語などの壁により地域のサービスにアクセスすることも簡単ではない。また、行政の委託により実施している相談窓口で職を失ったり、来日間もない人で言語や異文化の障壁で差別やいじめに遭ったりしている外国ルーツ住民からの相談には応じるものの、地域には日本語能力や文化など外国ルーツ住民の多様性を踏まえつつ再び社会参加し就労に繋がることをサポートする場、機会が整備されていないため、悩みを抱える外国ルーツ住民が一歩踏み出す機会に繋ぐことが極めて困難な状況が続いている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

天草市では「外国人相談窓口」や「日本語教室」が事業委託で実施されており、生活保護申請の同行支援、ひとり親となった外国人への支援等も地域の市民団体との協力によって取り組まれている。一方、支援の第一歩にかかわる体制は整備されつつあるものの、生活保護受給者の再就労や異文化を背景に持つ青年への社会参加、外国人DV被害者が緊急避難できる支援策など、課題の解決・緩和に向けた支援体制・基盤は整備されていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

活動開始から、行政支援の隙間に落ち込んだ外国ルーツ住民に対して相談対応を行っており、いじめ・差別や、就職・再就職、経済的困窮、子どもの教育など地域の外国ルーツ住民が抱える多様な悩み、困難に取組んできた。また、支援スタート自治体在住の日本語学習希望者に教えに行ったり支援者要請講座も開催、複数自治体での学校内取り出し日本語授業など、日本語支援にも取り組んだ。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業の対象地域は、外国人住民が散在しているだけでなく、一人一人抱えている課題の多様性に応じたサービス・支援を届けるための資源が十分ではない。また、行政は応急処置的な対応に傾斜しがちであり、持続可能なサービスの提供の体制作りへの認識変革が求められている。そのため、民間のイノベーションにより、地域としてどのようなインフラやプログラムが必要かを明確にし、持続可能なモデルを提示することが求められている。

中長期アウトカム

【長期アウトカム】外国ルーツ住民をはじめ、地域で暮らす住民が、地域の構成員としてお互いを尊重し、安心して自分らしく生きていくことができるようになっている。
【中期アウトカム】困難を抱える外国ルーツ住民が、必要な支援を活用し、自分の選択肢を広げ、自己決定できるようになっている。
         社会参加、就労を希望する外国ルーツ住民が、地域で安心して支援にアクセスできるようになっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①アウトリーチ手法により新たにカフェの運営・活動に運営側として関わった人の数(スタッフ、イベント運営、ボランティアなど)(実数)
②職業・就労に関する具体化の度合い(生活、就労にかかわる意欲変化、自己理解の変化など)
③就労に資する技能・資格などの取得状況
④就労状況(就職、転職、起業など)
⑤カフェを利用する日本人住民の外国ルーツ住民に対する意識の変化の度合い

初期値/初期状態

①6名(スタッフ:2名、イベント:2名、ボランティア:2名、2023年9月1日時点)
②支援開始時に測定
③事業開始時に測定
④事業開始時に測定
⑤事業開始時に測定

中間評価時の値/状態

①計37名(スタッフ:7名(2025年10月)、イベント:15名(2025年12月)、ボランティア:15名(2024年6月)
②関わった対象者の60%が就労に対して具体的に考え、行動に起こした(2026年1月)
③新規資格取得数:3名、(2026年1月)
④就職:2名、転職:2名、起業:1名(2026年1月)
⑤新規参加者を含む継続参加者において、そうではない人と比べて、外国ルーツ住民との共生、外国ルーツ住民の自立・活躍を肯定的に評価する意識の変化(伸び率)とアクションが見られる。(2026年1月)

モニタリング

いいえ

指標

①交流イベントに継続して参加している人の割合(継続参加率)
②相手に対する関心や問題意識に対する共感の度合い(ルーブリック5段階評価)
③参加者の紹介・推薦によって参加した人の割合の変化
④イベントに賛同・連携する関係者の変化(主体の種類と数の変化)

初期値/初期状態

①イベントの継続参加率が50%以上の人が、全体の4割以上を占める
②事業開始時に測定
③20%
④個人のみ:33名、関係機関:0

中間評価時の値/状態

①イベントの継続参加率が50%以上の人が、全体の6割以上を占める(2026年1月)
②継続して関わった対象者の80%以上に共感の度合いが高まっている(2026年1月)
③50%(2026年1月)
④個人:60名、関係機関:24(企業10、団体4、行政関係等10) (2026年1月)

モニタリング

いいえ

指標

①おしゃべり会の継続参加率、新規参加率
②相談者の属性の変化(国籍、在留資格、在住年数等)
③参加者・相談者の満足度
④参加者・相談者のアクション(言動)の変化(チェックリスト等による測定)
⑤地域内外で相談(情報収集も含む)可能な相手(例:行政、雇用先、福祉関連施設など)の変化(種類と数の変化)

初期値/初期状態

①事業開始時に測定
②事業開始時に測定(初年度)
③事業開始時に測定(初年度)
④事業開始時に測定(初年度)
⑤事業開始時に測定(初年度)

中間評価時の値/状態

①継続参加率70%、新規参加率30%(2026年1月)
②属性の種類が初期値の2倍(2026年1月)
③5尺度として評価を設置し、80%が3以上と評価(2026年1月)
④チェックリストによるアクションの変化がポジティブに変化した人の割合が70%(2026年1月)
⑤外国ルーツ住民にとって地域内外で相談可能な相手が2か所増える(2026年1月)                                                                                                                                                  

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①相談、話し合いできる相手の数の変化
【質】
②相談、話し合いできる内容の変化
③地域での生活に関する安心・安定感の変化
【環境】
④相談、話し合いできる相手の属性

初期値/初期状態

①事業開始時に測定
②事業開始時に測定(チェックリスト等による測定)
③事業開始時に測定(ルーブリック評価)
④事業開始時に測定(チェックリスト等による測定)

中間評価時の値/状態

①相談、話し合いできる相手が増えている。(2026年1月)
②生活、就労など相談できる項目が増えている。(2026年1月)
③教室に参加していない人に比べて、安心・安定感にかかわる変化(伸び率)の違いが見られる(2026年1月)
④相談先の属性(国籍、職業など)に多様性が見られる。(2026年1月)

モニタリング

いいえ

指標

①行政からの委託状況

初期値/初期状態

①事業実施なし

中間評価時の値/状態

①行政の予算確保に基づく委託事業になっている(2026年4月)

1

【就労支援】
言語や文化などを背景に起因し、働く事が困難な外国ルーツ住民が自分の就きたい職業に具体性を持たせられるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

①アウトリーチ手法により新たにカフェの運営・活動に運営側として関わった人の数(スタッフ、イベント運営、ボランティアなど)(実数)
②職業・就労に関する具体化の度合い(生活、就労にかかわる意欲変化、自己理解の変化など)
③就労に資する技能・資格などの取得状況
④就労状況(就職、転職、起業など)
⑤カフェを利用する日本人住民の外国ルーツ住民に対する意識の変化の度合い

初期値/初期状態

①6名(スタッフ:2名、イベント:2名、ボランティア:2名、2023年9月1日時点)
②支援開始時に測定
③事業開始時に測定
④事業開始時に測定
⑤事業開始時に測定

中間評価時の値/状態

①計37名(スタッフ:7名(2025年10月)、イベント:15名(2025年12月)、ボランティア:15名(2024年6月)
②関わった対象者の60%が就労に対して具体的に考え、行動に起こした(2026年1月)
③新規資格取得数:3名、(2026年1月)
④就職:2名、転職:2名、起業:1名(2026年1月)
⑤新規参加者を含む継続参加者において、そうではない人と比べて、外国ルーツ住民との共生、外国ルーツ住民の自立・活躍を肯定的に評価する意識の変化(伸び率)とアクションが見られる。(2026年1月)

2

【交流・相談機能】
地域の外国ルーツ住民同士、または日本人との間に、相互理解、共感作りが進展している。

モニタリングいいえ
指標

①交流イベントに継続して参加している人の割合(継続参加率)
②相手に対する関心や問題意識に対する共感の度合い(ルーブリック5段階評価)
③参加者の紹介・推薦によって参加した人の割合の変化
④イベントに賛同・連携する関係者の変化(主体の種類と数の変化)

初期値/初期状態

①イベントの継続参加率が50%以上の人が、全体の4割以上を占める
②事業開始時に測定
③20%
④個人のみ:33名、関係機関:0

中間評価時の値/状態

①イベントの継続参加率が50%以上の人が、全体の6割以上を占める(2026年1月)
②継続して関わった対象者の80%以上に共感の度合いが高まっている(2026年1月)
③50%(2026年1月)
④個人:60名、関係機関:24(企業10、団体4、行政関係等10) (2026年1月)

3

【交流・相談機能】
外国ルーツ住民が自分の事を話せる相手が地域にいると思えるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

①おしゃべり会の継続参加率、新規参加率
②相談者の属性の変化(国籍、在留資格、在住年数等)
③参加者・相談者の満足度
④参加者・相談者のアクション(言動)の変化(チェックリスト等による測定)
⑤地域内外で相談(情報収集も含む)可能な相手(例:行政、雇用先、福祉関連施設など)の変化(種類と数の変化)

初期値/初期状態

①事業開始時に測定
②事業開始時に測定(初年度)
③事業開始時に測定(初年度)
④事業開始時に測定(初年度)
⑤事業開始時に測定(初年度)

中間評価時の値/状態

①継続参加率70%、新規参加率30%(2026年1月)
②属性の種類が初期値の2倍(2026年1月)
③5尺度として評価を設置し、80%が3以上と評価(2026年1月)
④チェックリストによるアクションの変化がポジティブに変化した人の割合が70%(2026年1月)
⑤外国ルーツ住民にとって地域内外で相談可能な相手が2か所増える(2026年1月)                                                                                                                                                  

4

【交流・相談機能(支援スタート地域)】
外国ルーツ住民が生活する地区の中で悩みなどを相談、話し合いできるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

【量】
①相談、話し合いできる相手の数の変化
【質】
②相談、話し合いできる内容の変化
③地域での生活に関する安心・安定感の変化
【環境】
④相談、話し合いできる相手の属性

初期値/初期状態

①事業開始時に測定
②事業開始時に測定(チェックリスト等による測定)
③事業開始時に測定(ルーブリック評価)
④事業開始時に測定(チェックリスト等による測定)

中間評価時の値/状態

①相談、話し合いできる相手が増えている。(2026年1月)
②生活、就労など相談できる項目が増えている。(2026年1月)
③教室に参加していない人に比べて、安心・安定感にかかわる変化(伸び率)の違いが見られる(2026年1月)
④相談先の属性(国籍、職業など)に多様性が見られる。(2026年1月)

5

【日本語教室の新規立ち上げ(支援スタート地域)】
地域で新規に立ち上げた日本語教室が行政からの委託事業として運営されている

モニタリングいいえ
指標

①行政からの委託状況

初期値/初期状態

①事業実施なし

中間評価時の値/状態

①行政の予算確保に基づく委託事業になっている(2026年4月)

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

【量】①社会参加が難しい対象者でカフェの活動に運営側として関わった人の数(スタッフ、イベント運営、ボランティアなど)
【質】②関わった対象者が支援により働くことを具体的に考え始めた割合(例:興味を持ったことを調べる、自己研鑽、資格取得、地域の行事などに参加、イベント実施、就職、転職、起業など)(本人及び身近な人によるチェックリスト)

事後評価時の値/状態

①スタッフ7名、イベント20人(2名×10回)、ボランティア25名(5名×5回)
②関わった対象者の60%が就労に対して具体的に考え、行動に起こした

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①当団体が企画した交流イベントの数と参加人数
②カフェでのおしゃべり会の参加人数
【質】
③対象者がそれぞれに来て楽しかった良かったと思えるようになっている(アンケート調査、リピーターの数)
④参加者の発言が増え、友達ができた
【環境】
⑤家族以外で話せる人が地域に何人いるか(1週間に仕事以外で話をした人の数をアンケート調査する:0人/5人以下/5~10人/10~20人/20人以上)

事後評価時の値/状態

①10回(3か月に1回)250人(外国人:日本人、1:4)
②30回(1か月に1回)のべ90人
③3回以上参加した人が50%を超える
④8人
⑤関わりが0の人を0にする

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①当団体が企画した交流イベントの数と参加人数
【質】
②参加者の発言が増え、友達ができた
③対象者がそれぞれに来て楽しかった良かったと思えるようになっている(アンケート調査、リピーターの数)
【環境】
④カフェのある地域住民がお互いに楽しく交流出来ると思う人の割合が増えている(カフェのある地域住民とそうではない地域住民とでアンケートを取ってその差を調べる。カフェオープン前と時間がたった後でのアンケート調査)

事後評価時の値/状態

①10回(3か月に1回)250人(外国人:日本人、1:4)
②8人
③3回以上参加した人が50%を超える
④10%増

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①当団体が企画した交流イベントの数と参加人数
【質】
②参加者の発言が増え、友達ができた
③対象者がそれぞれに来て楽しかった良かったと思えるようになっている(アンケート調査、リピーターの数)
【環境】
④カフェのある地域住民がお互いに楽しく交流出来ると思う人の割合が増えている(カフェのある地域住民とそうではない地域住民とでアンケートを取ってその差を調べる。カフェオープン前と時間がたった後でのアンケート調査)

事後評価時の値/状態

①10回(3か月に1回)250人(外国人:日本人、1:4)
②8人
③3回以上参加した人が50%を超える
④10%増

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①カフェやレスパイト施設で相談を受けた人数
②レスパイト施設での相談回数
【質】
③参加者の発言が増え、友達ができた、
④相談した人が自分の希望や意思を持つことができたと相談を受けた側が認識できた人数

事後評価時の値/状態

①30回(1か月に1回)のべ90人
②240回(2回/週×4週×30か月)
③8人
④15人

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①カフェやレスパイト施設で相談を受けた人数
②レスパイト施設での相談回数
【質】
③参加者の発言が増え、友達ができた、
④相談した人が自分の希望や意思を持つことができたと相談を受けた側が認識できた人数

事後評価時の値/状態

①30回(1か月に1回)のべ90人
②240回(2回/週×4週×30か月)
③8人
④15人

モニタリング

いいえ

指標

緊急避難時に役立つ連携先の数

事後評価時の値/状態

16機関

モニタリング

いいえ

指標

緊急避難時に役立つ連携先の数

事後評価時の値/状態

16機関

モニタリング

いいえ

指標

宿泊利用の延べ人数

事後評価時の値/状態

3人

モニタリング

いいえ

指標

宿泊利用の延べ人数

事後評価時の値/状態

3人

モニタリング

いいえ

指標

レスパイト施設日帰り利用の延べ人数

事後評価時の値/状態

26人

モニタリング

いいえ

指標

レスパイト施設日帰り利用の延べ人数

事後評価時の値/状態

26人

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①日本語教室に関わる人数
(運営側人数/日本人参加者数/外国ルーツ住民参加者数)
②日本語教室開催のための運営会議の回数

事後評価時の値/状態

①運営3人/地域住民参加者15人/外国人参加者15人
②3回

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①日本語教室に関わる人数
(運営側人数/日本人参加者数/外国ルーツ住民参加者数)
②日本語教室開催のための運営会議の回数

事後評価時の値/状態

①運営3人/地域住民参加者15人/外国人参加者15人
②3回

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体の運営人数
②運営会議の回数

事後評価時の値/状態

①運営3人
②3回

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①交流会と日本語教室に関わる人数
(運営側人数/日本人参加者数/外国ルーツ住民参加者数)
【質】
②参加者の多様性(年代/職業/在留資格などの種類)

事後評価時の値/状態

①5回(交流会4回2024年6,9,12月、2025年4月・日本語教室1回2025年4月)延べ50人(外国人:日本人、3:7)
②年代20代~60代、職業4種、在留資格4種

モニタリング

いいえ

指標

【量】
①交流会と日本語教室に関わる人数
(運営側人数/日本人参加者数/外国ルーツ住民参加者数)
【質】
②参加者の多様性(年代/職業/在留資格などの種類)

事後評価時の値/状態

①5回(交流会4回2024年6,9,12月、2025年4月・日本語教室1回2025年4月)延べ50人(外国人:日本人、3:7)
②年代20代~60代、職業4種、在留資格4種

1

無職だった人がカフェで自分の出来る仕事に関わることができている

モニタリングいいえ
指標

【量】①社会参加が難しい対象者でカフェの活動に運営側として関わった人の数(スタッフ、イベント運営、ボランティアなど)
【質】②関わった対象者が支援により働くことを具体的に考え始めた割合(例:興味を持ったことを調べる、自己研鑽、資格取得、地域の行事などに参加、イベント実施、就職、転職、起業など)(本人及び身近な人によるチェックリスト)

事後評価時の値/状態

①スタッフ7名、イベント20人(2名×10回)、ボランティア25名(5名×5回)
②関わった対象者の60%が就労に対して具体的に考え、行動に起こした

2

引きこもりだった人が家以外の居場所としてカフェにやってこれるようになっている

モニタリングいいえ
指標

【量】
①当団体が企画した交流イベントの数と参加人数
②カフェでのおしゃべり会の参加人数
【質】
③対象者がそれぞれに来て楽しかった良かったと思えるようになっている(アンケート調査、リピーターの数)
④参加者の発言が増え、友達ができた
【環境】
⑤家族以外で話せる人が地域に何人いるか(1週間に仕事以外で話をした人の数をアンケート調査する:0人/5人以下/5~10人/10~20人/20人以上)

事後評価時の値/状態

①10回(3か月に1回)250人(外国人:日本人、1:4)
②30回(1か月に1回)のべ90人
③3回以上参加した人が50%を超える
④8人
⑤関わりが0の人を0にする

3

地域の日本人と外国人が楽しく交流できるようになりお互い知り合いになっている

モニタリングいいえ
指標

【量】
①当団体が企画した交流イベントの数と参加人数
【質】
②参加者の発言が増え、友達ができた
③対象者がそれぞれに来て楽しかった良かったと思えるようになっている(アンケート調査、リピーターの数)
【環境】
④カフェのある地域住民がお互いに楽しく交流出来ると思う人の割合が増えている(カフェのある地域住民とそうではない地域住民とでアンケートを取ってその差を調べる。カフェオープン前と時間がたった後でのアンケート調査)

事後評価時の値/状態

①10回(3か月に1回)250人(外国人:日本人、1:4)
②8人
③3回以上参加した人が50%を超える
④10%増

4

地域の日本人と外国人が楽しく交流できるようになりお互い知り合いになっている

モニタリングいいえ
指標

【量】
①当団体が企画した交流イベントの数と参加人数
【質】
②参加者の発言が増え、友達ができた
③対象者がそれぞれに来て楽しかった良かったと思えるようになっている(アンケート調査、リピーターの数)
【環境】
④カフェのある地域住民がお互いに楽しく交流出来ると思う人の割合が増えている(カフェのある地域住民とそうではない地域住民とでアンケートを取ってその差を調べる。カフェオープン前と時間がたった後でのアンケート調査)

事後評価時の値/状態

①10回(3か月に1回)250人(外国人:日本人、1:4)
②8人
③3回以上参加した人が50%を超える
④10%増

5

DV被害者や困難を抱える人たちが立ち寄って話ができるような場になっている

モニタリングいいえ
指標

【量】
①カフェやレスパイト施設で相談を受けた人数
②レスパイト施設での相談回数
【質】
③参加者の発言が増え、友達ができた、
④相談した人が自分の希望や意思を持つことができたと相談を受けた側が認識できた人数

事後評価時の値/状態

①30回(1か月に1回)のべ90人
②240回(2回/週×4週×30か月)
③8人
④15人

6

DV被害者や困難を抱える人たちが立ち寄って話ができるような場になっている

モニタリングいいえ
指標

【量】
①カフェやレスパイト施設で相談を受けた人数
②レスパイト施設での相談回数
【質】
③参加者の発言が増え、友達ができた、
④相談した人が自分の希望や意思を持つことができたと相談を受けた側が認識できた人数

事後評価時の値/状態

①30回(1か月に1回)のべ90人
②240回(2回/週×4週×30か月)
③8人
④15人

7

対象者が必要な時に行政の緊急避難先につながることができる

モニタリングいいえ
指標

緊急避難時に役立つ連携先の数

事後評価時の値/状態

16機関

8

対象者が必要な時に行政の緊急避難先につながることができる

モニタリングいいえ
指標

緊急避難時に役立つ連携先の数

事後評価時の値/状態

16機関

9

対象者が安全を確認して宿泊利用できる

モニタリングいいえ
指標

宿泊利用の延べ人数

事後評価時の値/状態

3人

10

対象者が安全を確認して宿泊利用できる

モニタリングいいえ
指標

宿泊利用の延べ人数

事後評価時の値/状態

3人

11

対象者が日帰りでゆっくり休めている

モニタリングいいえ
指標

レスパイト施設日帰り利用の延べ人数

事後評価時の値/状態

26人

12

対象者が日帰りでゆっくり休めている

モニタリングいいえ
指標

レスパイト施設日帰り利用の延べ人数

事後評価時の値/状態

26人

13

実行団体が日本語教室を運営している

モニタリングいいえ
指標

【量】
①日本語教室に関わる人数
(運営側人数/日本人参加者数/外国ルーツ住民参加者数)
②日本語教室開催のための運営会議の回数

事後評価時の値/状態

①運営3人/地域住民参加者15人/外国人参加者15人
②3回

14

実行団体が日本語教室を運営している

モニタリングいいえ
指標

【量】
①日本語教室に関わる人数
(運営側人数/日本人参加者数/外国ルーツ住民参加者数)
②日本語教室開催のための運営会議の回数

事後評価時の値/状態

①運営3人/地域住民参加者15人/外国人参加者15人
②3回

15

対象地域住民による実行団体が設立されている

モニタリングいいえ
指標

①実行団体の運営人数
②運営会議の回数

事後評価時の値/状態

①運営3人
②3回

16

対象地域に連絡協議会が設立されている

モニタリングいいえ
指標

【量】
①交流会と日本語教室に関わる人数
(運営側人数/日本人参加者数/外国ルーツ住民参加者数)
【質】
②参加者の多様性(年代/職業/在留資格などの種類)

事後評価時の値/状態

①5回(交流会4回2024年6,9,12月、2025年4月・日本語教室1回2025年4月)延べ50人(外国人:日本人、3:7)
②年代20代~60代、職業4種、在留資格4種

17

対象地域に連絡協議会が設立されている

モニタリングいいえ
指標

【量】
①交流会と日本語教室に関わる人数
(運営側人数/日本人参加者数/外国ルーツ住民参加者数)
【質】
②参加者の多様性(年代/職業/在留資格などの種類)

事後評価時の値/状態

①5回(交流会4回2024年6,9,12月、2025年4月・日本語教室1回2025年4月)延べ50人(外国人:日本人、3:7)
②年代20代~60代、職業4種、在留資格4種

事業活動

活動

1

活動 (内容)

地域の拠点をカフェに整備

時期

2023年10-11月

1活動 (内容)

地域の拠点をカフェに整備

時期

2023年10-11月

2

活動 (内容)

地域の拠点をカフェに整備

時期

2023年10-11月

2活動 (内容)

地域の拠点をカフェに整備

時期

2023年10-11月

3

活動 (内容)

外国ルーツの人と日本人が共にスタッフとして働くカフェで定期的にミーティングを行い働きたくなるような環境を提示し続ける

時期

2023年10月-2026年1月

3活動 (内容)

外国ルーツの人と日本人が共にスタッフとして働くカフェで定期的にミーティングを行い働きたくなるような環境を提示し続ける

時期

2023年10月-2026年1月

4

活動 (内容)

カフェで多様な人達がつどえるおしゃべり会を実施する

時期

2023年10月-2026年1月(毎月1回全28回)

4活動 (内容)

カフェで多様な人達がつどえるおしゃべり会を実施する

時期

2023年10月-2026年1月(毎月1回全28回)

5

活動 (内容)

カフェで多様な人達がつどえるおしゃべり会を実施する

時期

2023年10月-2026年1月(毎月1回全28回)

5活動 (内容)

カフェで多様な人達がつどえるおしゃべり会を実施する

時期

2023年10月-2026年1月(毎月1回全28回)

6

活動 (内容)

カフェで外国ルーツ住民が母国文化を紹介する交流イベント実施

時期

2023年12月,'24年3,6,9,12月,'25年3,6,12月(全9回)

6活動 (内容)

カフェで外国ルーツ住民が母国文化を紹介する交流イベント実施

時期

2023年12月,'24年3,6,9,12月,'25年3,6,12月(全9回)

7

活動 (内容)

家から出られない人にもカフェの存在を知ってもらうためにSNSで、カフェ・おしゃべり会・交流イベントを多言語で周知する

時期

2023年11月-2026年1月

7活動 (内容)

家から出られない人にもカフェの存在を知ってもらうためにSNSで、カフェ・おしゃべり会・交流イベントを多言語で周知する

時期

2023年11月-2026年1月

8

活動 (内容)

家から出られない人にもカフェの存在を知ってもらうためにSNSで、カフェ・おしゃべり会・交流イベントを多言語で周知する

時期

2023年11月-2026年1月

8活動 (内容)

家から出られない人にもカフェの存在を知ってもらうためにSNSで、カフェ・おしゃべり会・交流イベントを多言語で周知する

時期

2023年11月-2026年1月

9

活動 (内容)

雇用企業、雇用予定企業の相談役として、外国人受入センター、地方経済総合研究所等の方をお招きし、講話と相談会を実施。

時期

2024年6月、2025年2月、2025年10月

9活動 (内容)

雇用企業、雇用予定企業の相談役として、外国人受入センター、地方経済総合研究所等の方をお招きし、講話と相談会を実施。

時期

2024年6月、2025年2月、2025年10月

10

活動 (内容)

雇用企業、雇用予定企業の相談役として、外国人受入センター、地方経済総合研究所等の方をお招きし、講話と相談会を実施。

時期

2024年6月、2025年2月、2025年10月

10活動 (内容)

雇用企業、雇用予定企業の相談役として、外国人受入センター、地方経済総合研究所等の方をお招きし、講話と相談会を実施。

時期

2024年6月、2025年2月、2025年10月

11

活動 (内容)

カフェをイベントスペースとして貸し出し

時期

2025年4月-2026年1月

11活動 (内容)

カフェをイベントスペースとして貸し出し

時期

2025年4月-2026年1月

12

活動 (内容)

【宿泊機能付き事務所の整備(レスパイト施設)】

12活動 (内容)

【宿泊機能付き事務所の整備(レスパイト施設)】

13

活動 (内容)

【宿泊機能付き事務所の整備(レスパイト施設)】

13活動 (内容)

【宿泊機能付き事務所の整備(レスパイト施設)】

14

活動 (内容)

レスパイト施設利用可能性のある当事者への見守り、相談対応

時期

2023年10月-2026年2月

14活動 (内容)

レスパイト施設利用可能性のある当事者への見守り、相談対応

時期

2023年10月-2026年2月

15

活動 (内容)

レスパイト施設利用可能性のある当事者への見守り、相談対応

時期

2023年10月-2026年2月

15活動 (内容)

レスパイト施設利用可能性のある当事者への見守り、相談対応

時期

2023年10月-2026年2月

16

活動 (内容)

レスパイト施設の整備ソフト面 シェルター対応スタッフ(2名)は、シェルター運営をしている機関にインタビューなどをし、運営についての規定を策定

時期

2024年1月-2024年3月

16活動 (内容)

レスパイト施設の整備ソフト面 シェルター対応スタッフ(2名)は、シェルター運営をしている機関にインタビューなどをし、運営についての規定を策定

時期

2024年1月-2024年3月

17

活動 (内容)

レスパイト施設の整備ソフト面 シェルター対応スタッフ(2名)は、シェルター運営をしている機関にインタビューなどをし、運営についての規定を策定

時期

2024年1月-2024年3月

17活動 (内容)

レスパイト施設の整備ソフト面 シェルター対応スタッフ(2名)は、シェルター運営をしている機関にインタビューなどをし、運営についての規定を策定

時期

2024年1月-2024年3月

18

活動 (内容)

緊急避難が必要な場合に備えて、行政や警察などの関連機関との協力できる体制を作り、維持する

時期

2023年10月-2026年2月

18活動 (内容)

緊急避難が必要な場合に備えて、行政や警察などの関連機関との協力できる体制を作り、維持する

時期

2023年10月-2026年2月

19

活動 (内容)

緊急避難が必要な場合に備えて、行政や警察などの関連機関との協力できる体制を作り、維持する

時期

2023年10月-2026年2月

19活動 (内容)

緊急避難が必要な場合に備えて、行政や警察などの関連機関との協力できる体制を作り、維持する

時期

2023年10月-2026年2月

20

活動 (内容)

レスパイト施設の外構整備

時期

2024年2月-2024年6月

20活動 (内容)

レスパイト施設の外構整備

時期

2024年2月-2024年6月

21

活動 (内容)

レスパイト施設の外構整備

時期

2024年2月-2024年6月

21活動 (内容)

レスパイト施設の外構整備

時期

2024年2月-2024年6月

22

活動 (内容)

レスパイト施設運営

時期

2024年3月-2026年1月

22活動 (内容)

レスパイト施設運営

時期

2024年3月-2026年1月

23

活動 (内容)

レスパイト施設運営

時期

2024年3月-2026年1月

23活動 (内容)

レスパイト施設運営

時期

2024年3月-2026年1月

24

活動 (内容)

【支援スタート地域】

24活動 (内容)

【支援スタート地域】

25

活動 (内容)

【支援スタート地域】

25活動 (内容)

【支援スタート地域】

26

活動 (内容)

上天草市内の在住外国人の実態調査(居住地域、就労企業、在留資格等)スタート地域に住む支援者2名と当団体担当者が1か月に4回(約1週間に1回見当)上天草市の地区(10島)を調査

時期

2024年1月-3月

26活動 (内容)

上天草市内の在住外国人の実態調査(居住地域、就労企業、在留資格等)スタート地域に住む支援者2名と当団体担当者が1か月に4回(約1週間に1回見当)上天草市の地区(10島)を調査

時期

2024年1月-3月

27

活動 (内容)

上天草市内の在住外国人の実態調査(居住地域、就労企業、在留資格等)スタート地域に住む支援者2名と当団体担当者が1か月に4回(約1週間に1回見当)上天草市の地区(10島)を調査

時期

2024年1月-3月

27活動 (内容)

上天草市内の在住外国人の実態調査(居住地域、就労企業、在留資格等)スタート地域に住む支援者2名と当団体担当者が1か月に4回(約1週間に1回見当)上天草市の地区(10島)を調査

時期

2024年1月-3月

28

活動 (内容)

関連機関15か所に対して支援スタート地域連携メンバーの声掛けをおこなう(行政、警察、消防、民間企業、在住外国人、一般市民など)

時期

2023年10月-2026年1月

28活動 (内容)

関連機関15か所に対して支援スタート地域連携メンバーの声掛けをおこなう(行政、警察、消防、民間企業、在住外国人、一般市民など)

時期

2023年10月-2026年1月

29

活動 (内容)

関連機関15か所に対して支援スタート地域連携メンバーの声掛けをおこなう(行政、警察、消防、民間企業、在住外国人、一般市民など)

時期

2023年10月-2026年1月

29活動 (内容)

関連機関15か所に対して支援スタート地域連携メンバーの声掛けをおこなう(行政、警察、消防、民間企業、在住外国人、一般市民など)

時期

2023年10月-2026年1月

30

活動 (内容)

支援スタート地域に関わるステークホルダーと連携会議開催

時期

2024年4月、2025年3月、2026年1月

30活動 (内容)

支援スタート地域に関わるステークホルダーと連携会議開催

時期

2024年4月、2025年3月、2026年1月

31

活動 (内容)

支援スタート地域に関わるステークホルダーと連携会議開催

時期

2024年4月、2025年3月、2026年1月

31活動 (内容)

支援スタート地域に関わるステークホルダーと連携会議開催

時期

2024年4月、2025年3月、2026年1月

32

活動 (内容)

支援スタート地域に関わるステークホルダー(連携会議メンバー含む)とスタート地域連携活動(交流会)を実施

時期

2024年6,9,12月、2025年4月

32活動 (内容)

支援スタート地域に関わるステークホルダー(連携会議メンバー含む)とスタート地域連携活動(交流会)を実施

時期

2024年6,9,12月、2025年4月

33

活動 (内容)

支援スタート地域に関わるステークホルダー(連携会議メンバー含む)とスタート地域連携活動(交流会)を実施

時期

2024年6,9,12月、2025年4月

33活動 (内容)

支援スタート地域に関わるステークホルダー(連携会議メンバー含む)とスタート地域連携活動(交流会)を実施

時期

2024年6,9,12月、2025年4月

34

活動 (内容)

支援スタート地域に関わる支援の入り口としての実行団体設立

時期

2024年12月

34活動 (内容)

支援スタート地域に関わる支援の入り口としての実行団体設立

時期

2024年12月

35

活動 (内容)

支援スタート地域に関わる支援の入り口としての実行団体設立

時期

2024年12月

35活動 (内容)

支援スタート地域に関わる支援の入り口としての実行団体設立

時期

2024年12月

36

活動 (内容)

スタート地域連携活動として第1回日本語教室を実施

時期

2025年4月

36活動 (内容)

スタート地域連携活動として第1回日本語教室を実施

時期

2025年4月

37

活動 (内容)

スタート地域連携活動として第1回日本語教室を実施

時期

2025年4月

37活動 (内容)

スタート地域連携活動として第1回日本語教室を実施

時期

2025年4月

インプット

総事業費

22,327,539円

人材

会長、副会長、事務、カフェ運営リーダー2、就労支援サポーター3、多言語情報発信ディレクター、キャリアコンサルタント、ICTコーディネーター、日本語教師2、フードアドバイザー、嘱託調査員3(支援スタート地域2、その他1)、デザイナー、外部評価アドバイザー、社労士、税理士

資機材、その他

カフェ備品消耗品費一式、レスパイト施設備品消耗品費一式

総事業費22,327,539円
人材

会長、副会長、事務、カフェ運営リーダー2、就労支援サポーター3、多言語情報発信ディレクター、キャリアコンサルタント、ICTコーディネーター、日本語教師2、フードアドバイザー、嘱託調査員3(支援スタート地域2、その他1)、デザイナー、外部評価アドバイザー、社労士、税理士

資機材、その他

カフェ備品消耗品費一式、レスパイト施設備品消耗品費一式

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

カフェ事業については、当団体HP、公式LINE、FB他SNSで休眠預金助成事業として定期的にやさしい日本語と多言語にて情報発信予定。ターゲットは最終受益者、中間受益者、当団体をフォローして応援してくださっている地域の方々。
また地元新聞熊本日日新聞、天草ローカルテレビ局ACNよりこれまでも取材依頼が多数あり記事やニュースに取り上げられているためこちらも予定している。ターゲットは天草地域住民全体。

連携・対話戦略

レスパイト施設を使った支援については、天草警察署生活安全係を中心に定期的に連絡を取りながら、相談案件の中身を踏まえて公的な支援へとつなぐ。支援スタート地域での取り組みは、外国ルーツ住民のニーズを拾い、県国際班、人権擁護委員、支援スタート地域在住の日本人ボランティア、同外国人雇用事業者などと対話を進め、行政を巻き込んだ協議会形式で日本語教室設立、運営を実現する。

広報戦略

カフェ事業については、当団体HP、公式LINE、FB他SNSで休眠預金助成事業として定期的にやさしい日本語と多言語にて情報発信予定。ターゲットは最終受益者、中間受益者、当団体をフォローして応援してくださっている地域の方々。
また地元新聞熊本日日新聞、天草ローカルテレビ局ACNよりこれまでも取材依頼が多数あり記事やニュースに取り上げられているためこちらも予定している。ターゲットは天草地域住民全体。

連携・対話戦略

レスパイト施設を使った支援については、天草警察署生活安全係を中心に定期的に連絡を取りながら、相談案件の中身を踏まえて公的な支援へとつなぐ。支援スタート地域での取り組みは、外国ルーツ住民のニーズを拾い、県国際班、人権擁護委員、支援スタート地域在住の日本人ボランティア、同外国人雇用事業者などと対話を進め、行政を巻き込んだ協議会形式で日本語教室設立、運営を実現する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

カフェが地域の交流・相談・自立支援の場として機能していけるように、外国ルーツ住民が主体となった母国料理のイベントなどを行いつつ、カフェにて支援を受けた外国ルーツ住民が地域で働くなど職業に具体性を持たせられるよう支援を行う、それによって、地域の日本人住民や行政、企業等からの認知、理解を高め、安定した運営スタイルを模索することで、助成終了後も自走できる体制を構築する。
レスパイト施設は相談対応等で顕在化したニーズを、県の女性センターや市の女性相談係など既存の行政事業等と協力して対応し、事業期間内により多くの連携先を構築することで地域全体で外国ルーツ住民が安心して暮らせる体制を構築し永続的に運営していけるよう目指す。
本事業によりスタートする日本語教室は、当該地域の人達の意見を大事に運営し「自分たちの教室」という意識を高め、行政からの委託等の形で安定性を図り、当該地域の担う体制を作る。

実行団体

カフェが地域の交流・相談・自立支援の場として機能していけるように、外国ルーツ住民が主体となった母国料理のイベントなどを行いつつ、カフェにて支援を受けた外国ルーツ住民が地域で働くなど職業に具体性を持たせられるよう支援を行う、それによって、地域の日本人住民や行政、企業等からの認知、理解を高め、安定した運営スタイルを模索することで、助成終了後も自走できる体制を構築する。
レスパイト施設は相談対応等で顕在化したニーズを、県の女性センターや市の女性相談係など既存の行政事業等と協力して対応し、事業期間内により多くの連携先を構築することで地域全体で外国ルーツ住民が安心して暮らせる体制を構築し永続的に運営していけるよう目指す。
本事業によりスタートする日本語教室は、当該地域の人達の意見を大事に運営し「自分たちの教室」という意識を高め、行政からの委託等の形で安定性を図り、当該地域の担う体制を作る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

これまで実績は、27事業、助成額合計 28,160,500円となる。主な助成としては、地域の外国ルーツ住民を対象とした日本語教室の運営や外国ルーツ子どもの学習支援、多言語による情報発信などである。具体的な助成期間、助成先は下記の通り。
・日本語教室の運営など:グリーンコープ生協「福祉活動組合基金」(2014年度、2015年度)、天草市男女共同参画課「天草市市民活動支援事業補助金」(2015年4月~2017年3月)
・外国ルーツ子どもの学習支援:九州ろうきん第13回、第14回NPO助成(2016年8月、2017年8月)、グリーンコープ生協「サークル活動助成」(2018年~2020年)
・情報発信、交流:天草市男女共同参画課「天草市市民活動支援事業補助金」(2021年8月~3月)、グリーンコープ生協「サークル活動助成」(2021年、2022年)、イオン「幸せのイエローレシートキャンペーン」(2014~2023年)
・休眠預金活用事業:熊本YMCA「社会資源に繋がれない外国人のためのアウトリーチ型支援事業」 (2022年)、日本都市計画家協会「地方在住外国人散在地域における遠隔地での繋がりと緊急避難先整備事業」(2023年)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

これまで、①熊本県外国人支援機関情報共有会の開催、②熊本・外国ルーツの子ども支援連絡協議会活動、③外国にルーツを持つ児童に対する日本語指導、④熊本県警天草警察署との共催日本語教室、⑤天草広域連合消防本部との共催日本語教室、⑥EPA外国人看護師候補者に対する日本語指導などを行ううえで、熊本県をはじめ、地域の外国ルーツ住民関連機関との連携を図ってきた。具体的な連携機関としては、熊本県外国人サポートセンター、熊本国際交流会館外国人相談プラザ、中小企業団体中央会、外国人材受入支援センター、八代市国際課、長洲町外国人相談窓口、NPO 法人外国から来た子ども支援ネットくまもと、熊本ユネスコ協会、崇城大学 、尚絅大学、熊本県人権教育研究協議会、八代地区人権同和教育研究協議会、コムスタカー外国人と共に生きる会、秀岳館高等学校 、中九州短期大学、天草市学校教育課がある。

助成事業の実績と成果

これまで実績は、27事業、助成額合計 28,160,500円となる。主な助成としては、地域の外国ルーツ住民を対象とした日本語教室の運営や外国ルーツ子どもの学習支援、多言語による情報発信などである。具体的な助成期間、助成先は下記の通り。
・日本語教室の運営など:グリーンコープ生協「福祉活動組合基金」(2014年度、2015年度)、天草市男女共同参画課「天草市市民活動支援事業補助金」(2015年4月~2017年3月)
・外国ルーツ子どもの学習支援:九州ろうきん第13回、第14回NPO助成(2016年8月、2017年8月)、グリーンコープ生協「サークル活動助成」(2018年~2020年)
・情報発信、交流:天草市男女共同参画課「天草市市民活動支援事業補助金」(2021年8月~3月)、グリーンコープ生協「サークル活動助成」(2021年、2022年)、イオン「幸せのイエローレシートキャンペーン」(2014~2023年)
・休眠預金活用事業:熊本YMCA「社会資源に繋がれない外国人のためのアウトリーチ型支援事業」 (2022年)、日本都市計画家協会「地方在住外国人散在地域における遠隔地での繋がりと緊急避難先整備事業」(2023年)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

これまで、①熊本県外国人支援機関情報共有会の開催、②熊本・外国ルーツの子ども支援連絡協議会活動、③外国にルーツを持つ児童に対する日本語指導、④熊本県警天草警察署との共催日本語教室、⑤天草広域連合消防本部との共催日本語教室、⑥EPA外国人看護師候補者に対する日本語指導などを行ううえで、熊本県をはじめ、地域の外国ルーツ住民関連機関との連携を図ってきた。具体的な連携機関としては、熊本県外国人サポートセンター、熊本国際交流会館外国人相談プラザ、中小企業団体中央会、外国人材受入支援センター、八代市国際課、長洲町外国人相談窓口、NPO 法人外国から来た子ども支援ネットくまもと、熊本ユネスコ協会、崇城大学 、尚絅大学、熊本県人権教育研究協議会、八代地区人権同和教育研究協議会、コムスタカー外国人と共に生きる会、秀岳館高等学校 、中九州短期大学、天草市学校教育課がある。