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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

災害支援において民間、企業、団体等の連携によりいち早く対応可能な体制を作ることが急務となるが、
本件において、いまだその連携は確立されていない。
災害発生から支援体制を整えるものではなく、平素から連携の必要性を共有する団体連携が有効。
平素から防災意識を高めるための団体、民間レベルの意識の醸成を図る啓発が必要。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
10. 人や国の不平等をなくそう10.人や国の不平等をなくそう

災害、環境、紛争、人間関係などの要因により、個々が願う生活の場所、環境が奪われる状況に陥ることが多くある。そういった環境下では、生きるモチベーションを失った人や自己肯定感が低くなった人々に対し、外部から、個々のニーズに合った生活再建へつなげるためのサポートが必要。レジリエンス回復にとなう伴奏支援、心の置き場所を作る仕掛けが必要である。

11. 住み続けられる街づくりを11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。

上記のような内容に合わせて、諸々の状況で広域避難を余儀なくされた人たちにや、被災者とって、一からの生活再建に向かわなければならず、素早い対応と、継続した周辺からのアプローチが必要である。
平素から災害弱者の寄り添い支援ができるよう、情報共有、居場所づくりが必要

団体の社会的役割

団体の目的

東日本大震災発災直後より支援活動をしていた団体を統括し、2012年鳥取県内全域への広域避難者に対し、物心両面でのサポートをし、それぞれの状況に合わせて支援体制をととのえること、また課題解決のため、福祉他関係団体との連携を図り個々の生活再建のための拠点運営をすること。
また、ウクライナからの避難者対応、コロナ禍における学童支援など、有事の際には、想定できる課題解決に取り組んできた、避難者対応のスキルを生かすことのできるように図ること。

団体の概要・活動・業務

1.拠点運営のための事務所開設、コーディネーターの配置
2、広域避難者ネットワーク構築のための交流会、相談会企画運営
3,避難者健康管理
4,支援者のネットワーク構築のための情報共有および会議
5,相談対応、アウトリーチを図り、社会資源、福祉などへのつなぎ、連携

団体の目的

東日本大震災発災直後より支援活動をしていた団体を統括し、2012年鳥取県内全域への広域避難者に対し、物心両面でのサポートをし、それぞれの状況に合わせて支援体制をととのえること、また課題解決のため、福祉他関係団体との連携を図り個々の生活再建のための拠点運営をすること。
また、ウクライナからの避難者対応、コロナ禍における学童支援など、有事の際には、想定できる課題解決に取り組んできた、避難者対応のスキルを生かすことのできるように図ること。

団体の概要・活動・業務

1.拠点運営のための事務所開設、コーディネーターの配置
2、広域避難者ネットワーク構築のための交流会、相談会企画運営
3,避難者健康管理
4,支援者のネットワーク構築のための情報共有および会議
5,相談対応、アウトリーチを図り、社会資源、福祉などへのつなぎ、連携

概要

事業概要

1,団体連携、ネットワークの構築
・鳥取県内においては、災害支援に関し発災に際し都度活動してきた団体の、それぞれの強みが生かされるよう活動内容の共有と、支援にかかる共通の研修の企画し、意見交換を通して平素からの災害支援への意識の高揚をはかる。
① 年2回の情報交換会により個々の団体の活動を共有
② 研修を実施(ex.アウトリーチ活動について、被災者のメンタルケアについて など)
2,平素からそれぞれの団体の利用者はもとより、それぞれのかかわる災害等支援者の把握、その共有を図るための情報交換会を通年において実施する。発災時にはスムーズな対応と、取りこぼしのない被災者支援にあたることが可能な体制を整える。
① 可能な連携団体の平素の活動に参加、活動内容の把握
② 社会的弱者などテーマを設定した居場所づくりのための交流会を実施

資金提供契約締結日

2023年11月01日

事業期間

開始日

2023年11月01日

終了日

2026年02月28日

対象地域

鳥取県内

事業概要

1,団体連携、ネットワークの構築
・鳥取県内においては、災害支援に関し発災に際し都度活動してきた団体の、それぞれの強みが生かされるよう活動内容の共有と、支援にかかる共通の研修の企画し、意見交換を通して平素からの災害支援への意識の高揚をはかる。
① 年2回の情報交換会により個々の団体の活動を共有
② 研修を実施(ex.アウトリーチ活動について、被災者のメンタルケアについて など)
2,平素からそれぞれの団体の利用者はもとより、それぞれのかかわる災害等支援者の把握、その共有を図るための情報交換会を通年において実施する。発災時にはスムーズな対応と、取りこぼしのない被災者支援にあたることが可能な体制を整える。
① 可能な連携団体の平素の活動に参加、活動内容の把握
② 社会的弱者などテーマを設定した居場所づくりのための交流会を実施

資金提供契約締結日2023年11月01日
事業期間開始日 2023年11月01日終了日 2026年02月28日
対象地域鳥取県内

直接的対象グループ

鳥取大学・鳥取環境大学等大学
鳥取県内医療関係機関
社会福祉協議会(県、市町村)
民生児童委員協議会
協同組合、企業
災害支援NPO・ボランティア団体

人数

15〜20団体

最終受益者

鳥取県内に住む生活者
・災害被災者
・生活困窮、孤立、孤独者
・社会的弱者(災害要支援者)
・啓発受講者

人数

東日本大震災広域避難者においては、鳥取県全域
そのほか拠点利用者については、鳥取県東部市町村を中心に
100人


鳥取県内他 500人

直接的対象グループ

鳥取大学・鳥取環境大学等大学
鳥取県内医療関係機関
社会福祉協議会(県、市町村)
民生児童委員協議会
協同組合、企業
災害支援NPO・ボランティア団体

人数

15〜20団体

最終受益者

鳥取県内に住む生活者
・災害被災者
・生活困窮、孤立、孤独者
・社会的弱者(災害要支援者)
・啓発受講者

人数

東日本大震災広域避難者においては、鳥取県全域
そのほか拠点利用者については、鳥取県東部市町村を中心に
100人


鳥取県内他 500人

事業の背景・課題

社会課題

近年、あらゆる災害が後を絶たない。毎年のように、一か所にとどまらず広範囲に多種な災害が発生し、多くの被災者、避難者を生み出している。そういった中で、災害対策法等の法整備だけにとらわれず、支援に関し多くの志を持つ方々がボランティア活動をしているが、複数箇所の対応や支援活動には限界があり、支援の手が届かないところも発生している。また、地域ごとに活用できるリソース(人、財源、物資、時間など)にも、限界がある状況にある。
東日本大震災では広域避難者が多く存在し、各地で有志の団体が立ち上がり支援活動を展開しているが、広域避難者の十分な把握(個人情報取得の壁)やリソースの不足などの課題をかかえ、取り残された人の存在や、支援策の期限切れなどの状況に置かれ、長期にわたっての支援が難しくなっている地域もある。
加えて、コロナウイルス蔓延の時期には、多くの人たちが孤独感を感じ閉鎖された環境の中で孤立した。自然災害にくわえ、このような有事には孤立すること、狭い空間中でのDVや、虐待、ひいては自死につながってしまうケースも問題となった。また、有事で経験したトラウマや環境の変化などにより、長きにわたりサポートの必要な人の存在が多く見られる。今、その受け皿や、孤独・孤立防止につながる個々に合った居場所を作ることも求められているが十分ではない。
災害(有事)が昨日までの生活を変えてしまう状況で、有事にこそ必要な、柔軟に被災者支援ができる民間レベルの社会資源・団体の連携強化はまだ十分にはなされていない。実際には、個々の行政、団体、個人が持つ特性や能力が共有、周知されず、活かされない状況もある。
そういった中では、いざ地元で災害にあったとしても、リソースの不十分から、素早い対応と、それぞれの状況にあった対応を受けること・することが難しく、資源の整備が十分にできていない現状にある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

過去の災害においては、鳥取県西部地震で県独自の罹災の確認と、その保障等を行った。
また、鳥取県中部地震では災害ケースマネジメントを条例化し、個々の課題に対して関係団体とともに対応してきた。
東日本大震災による広域避難者支援については、自立・生活再建にむけて当団体へ鳥取県が事業を委託し、2021年には終了している。
鳥取県は行政間のカウンターパート方式により、今までの災害はもとより、今後の南海トラフなども想定した連携支援の締結がなされている。
また、鳥取市では、孤独孤立防止にかかる官民プラットホームを立ち上げ、その対応の構築に向けて活動している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体は、東日本大震災の広域避難者の自立支援を目的に立ち上げ、数多くの避難者支援事業を展開してきた。
現在は対象者が減少したとはいえ、避難者が移住者としても周辺地域のコミュニティーに溶け込んでいるとは言い難く、アウトリーチに力をいれ、それぞれの生活課題の解決または緩和のための伴走支援、各団体、関係機関へのつなぎを行っているが、鳥取県全県域の当事者の孤立を防ぐためにも長期にわたってのメンタルケアなど支援を継続している。広域避難者支援の対象事業が福島県の事業のみになっており、他の避難元の方々への対応をする経費を必要としている。
また、そういった被災者支援のノウハウを共有、連携を図るために過去年1回程度の協力団体(約15団体)との協議を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当団体の被災者支援のスキルを活かして民間レベルの支援体制を構築することは、行政等が補いにくいリソースを整備し、県内いづれの地域の有事に際しても細部にわたる対応ができる。また、連携の裾野を広げていくことで、支援を必要としている人・場所へ、いち早くそれぞれの団体の強みを生かした効率の良い支援が可能になる。
法人化を目指し、組織体制を整えていくことで、安定した事業の継続、また、取りこぼしのない孤立、孤独を防ぐ居場所としての環境を提供できる一助となる。

社会課題

近年、あらゆる災害が後を絶たない。毎年のように、一か所にとどまらず広範囲に多種な災害が発生し、多くの被災者、避難者を生み出している。そういった中で、災害対策法等の法整備だけにとらわれず、支援に関し多くの志を持つ方々がボランティア活動をしているが、複数箇所の対応や支援活動には限界があり、支援の手が届かないところも発生している。また、地域ごとに活用できるリソース(人、財源、物資、時間など)にも、限界がある状況にある。
東日本大震災では広域避難者が多く存在し、各地で有志の団体が立ち上がり支援活動を展開しているが、広域避難者の十分な把握(個人情報取得の壁)やリソースの不足などの課題をかかえ、取り残された人の存在や、支援策の期限切れなどの状況に置かれ、長期にわたっての支援が難しくなっている地域もある。
加えて、コロナウイルス蔓延の時期には、多くの人たちが孤独感を感じ閉鎖された環境の中で孤立した。自然災害にくわえ、このような有事には孤立すること、狭い空間中でのDVや、虐待、ひいては自死につながってしまうケースも問題となった。また、有事で経験したトラウマや環境の変化などにより、長きにわたりサポートの必要な人の存在が多く見られる。今、その受け皿や、孤独・孤立防止につながる個々に合った居場所を作ることも求められているが十分ではない。
災害(有事)が昨日までの生活を変えてしまう状況で、有事にこそ必要な、柔軟に被災者支援ができる民間レベルの社会資源・団体の連携強化はまだ十分にはなされていない。実際には、個々の行政、団体、個人が持つ特性や能力が共有、周知されず、活かされない状況もある。
そういった中では、いざ地元で災害にあったとしても、リソースの不十分から、素早い対応と、それぞれの状況にあった対応を受けること・することが難しく、資源の整備が十分にできていない現状にある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

過去の災害においては、鳥取県西部地震で県独自の罹災の確認と、その保障等を行った。
また、鳥取県中部地震では災害ケースマネジメントを条例化し、個々の課題に対して関係団体とともに対応してきた。
東日本大震災による広域避難者支援については、自立・生活再建にむけて当団体へ鳥取県が事業を委託し、2021年には終了している。
鳥取県は行政間のカウンターパート方式により、今までの災害はもとより、今後の南海トラフなども想定した連携支援の締結がなされている。
また、鳥取市では、孤独孤立防止にかかる官民プラットホームを立ち上げ、その対応の構築に向けて活動している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体は、東日本大震災の広域避難者の自立支援を目的に立ち上げ、数多くの避難者支援事業を展開してきた。
現在は対象者が減少したとはいえ、避難者が移住者としても周辺地域のコミュニティーに溶け込んでいるとは言い難く、アウトリーチに力をいれ、それぞれの生活課題の解決または緩和のための伴走支援、各団体、関係機関へのつなぎを行っているが、鳥取県全県域の当事者の孤立を防ぐためにも長期にわたってのメンタルケアなど支援を継続している。広域避難者支援の対象事業が福島県の事業のみになっており、他の避難元の方々への対応をする経費を必要としている。
また、そういった被災者支援のノウハウを共有、連携を図るために過去年1回程度の協力団体(約15団体)との協議を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

当団体の被災者支援のスキルを活かして民間レベルの支援体制を構築することは、行政等が補いにくいリソースを整備し、県内いづれの地域の有事に際しても細部にわたる対応ができる。また、連携の裾野を広げていくことで、支援を必要としている人・場所へ、いち早くそれぞれの団体の強みを生かした効率の良い支援が可能になる。
法人化を目指し、組織体制を整えていくことで、安定した事業の継続、また、取りこぼしのない孤立、孤独を防ぐ居場所としての環境を提供できる一助となる。

中長期アウトカム

鳥取県全県域域で、被災者、災害要支援者、社会的弱者などの存在を複数の連携団体が認知し、災害時にはいち早く、それぞれの団体の特徴を生かす支援体制が整えられる状況を作る。
さらに連携団体の裾野を広げ関係団体へと情報共有がなされれば、被災者にとって、身近にある社会資源が利用可能、選べる地域社会になる。
そのための団体構築に向かっては、連携団体との協議の場を常態化する。
また、「災害」について市民ととも考える機会・啓発活動を継続し、平素からできることを意識する機会の一助とする。
さらに、拠点整備をしていく(法人化)ことで、上記災害の支援拠点としての位置づけを明確にし、孤立・孤独防止の拠点運営ができる団体の一つとして、鳥取県東部のみならず全県域の同様の拠点を目指す団体へ、スキルを届ける。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・鳥取東部市町村行政、社協を含む連携団体との情報共有会議・研修の開催頻度

初期値/初期状態

・連携団体17団体と、情報共有会議を年1回、研修を1回開催

中間評価時の値/状態

27団体での団体連携会議・研修を行う

事後評価時の値/状態

・連携団体20団体以上と、情報共有会議を年2回、研修を年2回開催

モニタリング

いいえ

指標

・団体間でのネットワークづくりが進み、団体間での情報発信ツールがある

初期値/初期状態

・当団体のホームページ、Facebookでの発信のみがある

中間評価時の値/状態

HP、FBでの情報発信はできているが、団体相互の情報発信までには至っていない

事後評価時の値/状態

・団体間での連絡ツールが定まっている

モニタリング

いいえ

指標

・支援体制のマニュアルがあり、連携団体での役割分担ができている

初期値/初期状態

・他団体との役割分担ができていない

中間評価時の値/状態

各団体の特徴を整理中で、役割分担には至っていない

事後評価時の値/状態

・マニュアルをもとに、支援体制の役割分担ができている

モニタリング

いいえ

指標

・一般向けに連携状況を発信し、防災・減災の意識啓発が行われている

初期値/初期状態

・連携状況の発信はできていない

中間評価時の値/状態

会議、研修についてHP,FBでの状況報告をしている

事後評価時の値/状態

・ホームページ、Facebookで連携状況が発信されている

モニタリング

いいえ

指標

・有事の際の要支援者が把握できている

初期値/初期状態

・協議会として要支援者のカルテ30人分を保有

中間評価時の値/状態

要支援者のカルテが30件整理されている

事後評価時の値/状態

・現在保有するカルテ30人分と合わせて、要支援者カルテを合計50件保有

モニタリング

いいえ

指標

・あらかじめ要支援者についてどのような支援が必要かが検討されている

初期値/初期状態

・福祉関係団体と年1-2回のケース検討会議を実施している

中間評価時の値/状態

連携する団体間で、要支援者の課題についてケース検討を行っている

事後評価時の値/状態

・10の関係団体と年2回のケース検討会議を実施している

モニタリング

いいえ

指標

・平常時利用者数

初期値/初期状態

・平時の利用はほぼない

中間評価時の値/状態

平常時利用者数33人

事後評価時の値/状態

・平常時利用者数延べ50人以上

モニタリング

いいえ

指標

・交流会含むイベント利用者総数

初期値/初期状態

・イベント利用はほぼない

中間評価時の値/状態

延べ人数60人

事後評価時の値/状態

・交流会含むイベント利用者総数延べ100人以上

モニタリング

いいえ

指標

・利用者アンケートにより、参加満足度を確認

初期値/初期状態

・アンケートは実施していない

中間評価時の値/状態

交流会の都度アンケート実施満足・ほぼ満足を含めて100%

事後評価時の値/状態

・アンケートで参加者の普通または満足しているという回答が7割以上

モニタリング

いいえ

指標

・定款、規定類の整備が行われ、法人化申請・登記が完了し、ミッション、ビジョン、中長期の方針が関係団体に周知されている。

初期値/初期状態

・法人化に対応する規定類が整備されていない

中間評価時の値/状態

書類の準備中
12月までに作成完了し、組織運営を明確にした法人申請予定

事後評価時の値/状態

・法人化申請・登記が完了し、ミッション、ビジョン、中長期の方針が関係団体に周知されている

1

1<連携団体のネットワーク化・防災、減災への啓発活動>
鳥取県東部において普段から連携する団体との情報共有や合同研修を実施し、災害時・有事にはこれらのつながりを活かし、連携して支援活動ができる体制が構築され、協議会が災害時には支援体制のハブとなって機能するようになっている。

モニタリングいいえ
指標

・鳥取東部市町村行政、社協を含む連携団体との情報共有会議・研修の開催頻度

初期値/初期状態

・連携団体17団体と、情報共有会議を年1回、研修を1回開催

中間評価時の値/状態

27団体での団体連携会議・研修を行う

事後評価時の値/状態

・連携団体20団体以上と、情報共有会議を年2回、研修を年2回開催

2

1<連携団体のネットワーク化・防災、減災への啓発活動>
鳥取県東部において普段から連携する団体との情報共有や合同研修を実施し、災害時・有事にはこれらのつながりを活かし、連携して支援活動ができる体制が構築され、協議会が災害時には支援体制のハブとなって機能するようになっている。

モニタリングいいえ
指標

・団体間でのネットワークづくりが進み、団体間での情報発信ツールがある

初期値/初期状態

・当団体のホームページ、Facebookでの発信のみがある

中間評価時の値/状態

HP、FBでの情報発信はできているが、団体相互の情報発信までには至っていない

事後評価時の値/状態

・団体間での連絡ツールが定まっている

3

1<連携団体のネットワーク化・防災、減災への啓発活動>
鳥取県東部において普段から連携する団体との情報共有や合同研修を実施し、災害時・有事にはこれらのつながりを活かし、連携して支援活動ができる体制が構築され、協議会が災害時には支援体制のハブとなって機能するようになっている。

モニタリングいいえ
指標

・支援体制のマニュアルがあり、連携団体での役割分担ができている

初期値/初期状態

・他団体との役割分担ができていない

中間評価時の値/状態

各団体の特徴を整理中で、役割分担には至っていない

事後評価時の値/状態

・マニュアルをもとに、支援体制の役割分担ができている

4

1<連携団体のネットワーク化・防災、減災への啓発活動>
鳥取県東部において普段から連携する団体との情報共有や合同研修を実施し、災害時・有事にはこれらのつながりを活かし、連携して支援活動ができる体制が構築され、協議会が災害時には支援体制のハブとなって機能するようになっている。

モニタリングいいえ
指標

・一般向けに連携状況を発信し、防災・減災の意識啓発が行われている

初期値/初期状態

・連携状況の発信はできていない

中間評価時の値/状態

会議、研修についてHP,FBでの状況報告をしている

事後評価時の値/状態

・ホームページ、Facebookで連携状況が発信されている

5

2<災害要支援者等の把握、サポート体制づくり(カルテづくり)>
平時から災害時要支援者の情報について、連携団体と共有ができていて、必要に応じてサポートできる体制ができている。
災害時に特にサポートが必要な人についての情報が、協議会として整理されている。

モニタリングいいえ
指標

・有事の際の要支援者が把握できている

初期値/初期状態

・協議会として要支援者のカルテ30人分を保有

中間評価時の値/状態

要支援者のカルテが30件整理されている

事後評価時の値/状態

・現在保有するカルテ30人分と合わせて、要支援者カルテを合計50件保有

6

2<災害要支援者等の把握、サポート体制づくり(カルテづくり)>
平時から災害時要支援者の情報について、連携団体と共有ができていて、必要に応じてサポートできる体制ができている。
災害時に特にサポートが必要な人についての情報が、協議会として整理されている。

モニタリングいいえ
指標

・あらかじめ要支援者についてどのような支援が必要かが検討されている

初期値/初期状態

・福祉関係団体と年1-2回のケース検討会議を実施している

中間評価時の値/状態

連携する団体間で、要支援者の課題についてケース検討を行っている

事後評価時の値/状態

・10の関係団体と年2回のケース検討会議を実施している

7

3<交流拠点づくり>
交流拠点の利用者の中から、日常から困り感を抱えた人を早期に把握し、災害時はもとより、利用者が孤立に向かわない、地域生活のモチベーションをあげる。様々な人がつながっていくことができる機会があり、その活動が全県域に周知されている。

モニタリングいいえ
指標

・平常時利用者数

初期値/初期状態

・平時の利用はほぼない

中間評価時の値/状態

平常時利用者数33人

事後評価時の値/状態

・平常時利用者数延べ50人以上

8

3<交流拠点づくり>
交流拠点の利用者の中から、日常から困り感を抱えた人を早期に把握し、災害時はもとより、利用者が孤立に向かわない、地域生活のモチベーションをあげる。様々な人がつながっていくことができる機会があり、その活動が全県域に周知されている。

モニタリングいいえ
指標

・交流会含むイベント利用者総数

初期値/初期状態

・イベント利用はほぼない

中間評価時の値/状態

延べ人数60人

事後評価時の値/状態

・交流会含むイベント利用者総数延べ100人以上

9

3<交流拠点づくり>
交流拠点の利用者の中から、日常から困り感を抱えた人を早期に把握し、災害時はもとより、利用者が孤立に向かわない、地域生活のモチベーションをあげる。様々な人がつながっていくことができる機会があり、その活動が全県域に周知されている。

モニタリングいいえ
指標

・利用者アンケートにより、参加満足度を確認

初期値/初期状態

・アンケートは実施していない

中間評価時の値/状態

交流会の都度アンケート実施満足・ほぼ満足を含めて100%

事後評価時の値/状態

・アンケートで参加者の普通または満足しているという回答が7割以上

10

4<組織基盤強化>
法人化が完了し、新たなミッション、ビジョンの見直し、中長期の方針について見当が行われ、策定されている。そのことによって安定した組織運営が目指され、信頼度が上がっている。

モニタリングいいえ
指標

・定款、規定類の整備が行われ、法人化申請・登記が完了し、ミッション、ビジョン、中長期の方針が関係団体に周知されている。

初期値/初期状態

・法人化に対応する規定類が整備されていない

中間評価時の値/状態

書類の準備中
12月までに作成完了し、組織運営を明確にした法人申請予定

事後評価時の値/状態

・法人化申請・登記が完了し、ミッション、ビジョン、中長期の方針が関係団体に周知されている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

団体への聞き取り記録を確認する

中間評価時の値/状態

聴き取り件数10件

事後評価時の値/状態

聴き取り団体数30件

モニタリング

はい

指標

会議の案内と記録をそれぞれ確認する

中間評価時の値/状態

情報共有の会議1回

事後評価時の値/状態

情報共有の会議開催:5回(年2回程度)

モニタリング

はい

指標

研修の案内と記録をそれぞれ確認する

中間評価時の値/状態

研修会の開催:1回

事後評価時の値/状態

研修会の開催:5回(年2回程度)

モニタリング

はい

指標

支援体制のフローチャートを作成し、関係団体に共有している

中間評価時の値/状態

フローチャート作成に取り組んでいる

事後評価時の値/状態

フローチャートが完成し、関係団体に共有している

モニタリング

はい

指標

更新回数を確認する

中間評価時の値/状態

ホームページとFacebookで以下の回数広報している
連携会議:1回
研修:1回

事後評価時の値/状態

ホームページとFacebookで以下の回数広報している
連携会議:5回
研修:5回

モニタリング

いいえ

指標

協議の記録を確認する

中間評価時の値/状態

協議実施1回

事後評価時の値/状態

協議実施5回(年2回程度)

モニタリング

いいえ

指標

災害要支援者のカルテを確認する

中間評価時の値/状態

カルテ作成に着手している

事後評価時の値/状態

要支援者のカルテが50人分作成されている

モニタリング

はい

指標

連携団体とともに行うケース検討会議の実施記録を確認する

中間評価時の値/状態

連携団体10団体とケース検討会議の準備がある

事後評価時の値/状態

連携団体10団体とケース検討会議4回(年2回程度)

モニタリング

はい

指標

設備が揃っているのを確認する

中間評価時の値/状態

環境づくりが完了している

事後評価時の値/状態

環境づくりが完了している

モニタリング

はい

指標

交流会利用者および拠点利用者へのアンケートの回答数を確認する

中間評価時の値/状態

30回答程度

事後評価時の値/状態

100回答程度

モニタリング

はい

指標

情報誌・チラシを設置している団体数を確認する

中間評価時の値/状態

8団体

事後評価時の値/状態

30団体

モニタリング

はい

指標

チラシ・情報誌の送付先リストを確認する

中間評価時の値/状態

送付先30箇所

事後評価時の値/状態

送付先30箇所

モニタリング

はい

指標

更新回数を確認する

中間評価時の値/状態

ホームページとFacebookで以下の回数広報している
拠点について:3

事後評価時の値/状態

ホームページとFacebookで以下の回数広報している
拠点について:25

モニタリング

はい

指標

書類を確認する

中間評価時の値/状態

書類の整備に着手している

事後評価時の値/状態

登記が完了している

モニタリング

はい

指標

ミッション、ビジョンを確認する

中間評価時の値/状態

作成に着手している

事後評価時の値/状態

策定が完了している

モニタリング

はい

指標

記録から参加団体を確認する

中間評価時の値/状態

調整に着手している

事後評価時の値/状態

総会が行われている

モニタリング

はい

指標

理事会の議事録と、組織体制図を確認する

中間評価時の値/状態

理事会に向けた準備委員会を実施。組織体制図の準備中

事後評価時の値/状態

活動目的に沿った人員配置、組織体制の整備ができている

モニタリング

はい

指標

資金計画書を確認する

中間評価時の値/状態

未着手

事後評価時の値/状態

資金計画書がある

1

1-①団体への調査・聞き取りを通じて、団体間連携のための把握ができている

モニタリングはい
指標

団体への聞き取り記録を確認する

中間評価時の値/状態

聴き取り件数10件

事後評価時の値/状態

聴き取り団体数30件

2

1-②情報共有会議が継続的に行われている

モニタリングはい
指標

会議の案内と記録をそれぞれ確認する

中間評価時の値/状態

情報共有の会議1回

事後評価時の値/状態

情報共有の会議開催:5回(年2回程度)

3

1-③研修会が継続的に行われている

モニタリングはい
指標

研修の案内と記録をそれぞれ確認する

中間評価時の値/状態

研修会の開催:1回

事後評価時の値/状態

研修会の開催:5回(年2回程度)

4

1-④災害の種類に応じた支援体制図が作成され、支援体制のフローチャートを関係団体に提供できている

モニタリングはい
指標

支援体制のフローチャートを作成し、関係団体に共有している

中間評価時の値/状態

フローチャート作成に取り組んでいる

事後評価時の値/状態

フローチャートが完成し、関係団体に共有している

5

1-⑤連携会議及び研修会について、協議会のホームページ及びFacebookで発信がされている

モニタリングはい
指標

更新回数を確認する

中間評価時の値/状態

ホームページとFacebookで以下の回数広報している
連携会議:1回
研修:1回

事後評価時の値/状態

ホームページとFacebookで以下の回数広報している
連携会議:5回
研修:5回

6

2-①利用者名簿および要支援者カルテの内容の協議が継続的に行われている

モニタリングいいえ
指標

協議の記録を確認する

中間評価時の値/状態

協議実施1回

事後評価時の値/状態

協議実施5回(年2回程度)

7

2-②平素の協議会利用者名簿の整理をし、有事の際の要支援者のカルテが作成されている


 

モニタリングいいえ
指標

災害要支援者のカルテを確認する

中間評価時の値/状態

カルテ作成に着手している

事後評価時の値/状態

要支援者のカルテが50人分作成されている

8

2-③連携団体とともにケース検討会議が継続的に行われている

モニタリングはい
指標

連携団体とともに行うケース検討会議の実施記録を確認する

中間評価時の値/状態

連携団体10団体とケース検討会議の準備がある

事後評価時の値/状態

連携団体10団体とケース検討会議4回(年2回程度)

9

3-①協議会事務所が、交流会の実施をはじめとして拠点として利用できる環境に整っている

モニタリングはい
指標

設備が揃っているのを確認する

中間評価時の値/状態

環境づくりが完了している

事後評価時の値/状態

環境づくりが完了している

10

3-②拠点の活用状況を知るために利用者がアンケートに回答している

モニタリングはい
指標

交流会利用者および拠点利用者へのアンケートの回答数を確認する

中間評価時の値/状態

30回答程度

事後評価時の値/状態

100回答程度

11

3-③周辺団体の情報誌やチラシ等が拠点に設置され、情報提供されている

モニタリングはい
指標

情報誌・チラシを設置している団体数を確認する

中間評価時の値/状態

8団体

事後評価時の値/状態

30団体

12

3-④周辺団体へ協議会の活動が周知できている

モニタリングはい
指標

チラシ・情報誌の送付先リストを確認する

中間評価時の値/状態

送付先30箇所

事後評価時の値/状態

送付先30箇所

13

3-⑤ホームページとfacebookで拠点に関して広報されている

モニタリングはい
指標

更新回数を確認する

中間評価時の値/状態

ホームページとFacebookで以下の回数広報している
拠点について:3

事後評価時の値/状態

ホームページとFacebookで以下の回数広報している
拠点について:25

14

4-①法人申請書類の整備・申請・登記が完了している

モニタリングはい
指標

書類を確認する

中間評価時の値/状態

書類の整備に着手している

事後評価時の値/状態

登記が完了している

15

4ー②法人のミッション、ビジョンの中長期方針が策定されている

モニタリングはい
指標

ミッション、ビジョンを確認する

中間評価時の値/状態

作成に着手している

事後評価時の値/状態

策定が完了している

16

4ー③10団体からの参加を得て設立総会を行っている

モニタリングはい
指標

記録から参加団体を確認する

中間評価時の値/状態

調整に着手している

事後評価時の値/状態

総会が行われている

17

4-④理事会が設置され、組織体制が整備されている

モニタリングはい
指標

理事会の議事録と、組織体制図を確認する

中間評価時の値/状態

理事会に向けた準備委員会を実施。組織体制図の準備中

事後評価時の値/状態

活動目的に沿った人員配置、組織体制の整備ができている

18

4-⑤中長期(3年から5年)の資金計画の策定

モニタリングはい
指標

資金計画書を確認する

中間評価時の値/状態

未着手

事後評価時の値/状態

資金計画書がある

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-①県東部地域における、連携候補先団体の活動状況の聞き取り
  
  

時期

事業期間内に継続的に実施

1活動 (内容)

1-①県東部地域における、連携候補先団体の活動状況の聞き取り
  
  

時期

事業期間内に継続的に実施

2

活動 (内容)

1-②県東部地域における、連携団体の情報共有会議の実施

時期

事業期間内に継続的に実施

2活動 (内容)

1-②県東部地域における、連携団体の情報共有会議の実施

時期

事業期間内に継続的に実施

3

活動 (内容)

1-③県東部地域における、災害支援にかかる連携構築のための研修会の実施

時期

事業期間内に継続的に実施

3活動 (内容)

1-③県東部地域における、災害支援にかかる連携構築のための研修会の実施

時期

事業期間内に継続的に実施

4

活動 (内容)

1-④災害の種類・ケースに応じた支援体制図・支援体制フローチャートの作成と提供

時期

事業期間内に継続的に実施

4活動 (内容)

1-④災害の種類・ケースに応じた支援体制図・支援体制フローチャートの作成と提供

時期

事業期間内に継続的に実施

5

活動 (内容)

1-⑤鳥取県全域においてネットワークの認知度を上げる広報活動

時期

事業期間内に継続的に実施

5活動 (内容)

1-⑤鳥取県全域においてネットワークの認知度を上げる広報活動

時期

事業期間内に継続的に実施

6

活動 (内容)

2-①災害時要支援者のカルテのフォーマットの検討・作成

時期

2023年11月から2024年度中

6活動 (内容)

2-①災害時要支援者のカルテのフォーマットの検討・作成

時期

2023年11月から2024年度中

7

活動 (内容)

2-②カルテづくりを通じた、災害時要支援者の把握

時期

事業期間内に継続的に実施

7活動 (内容)

2-②カルテづくりを通じた、災害時要支援者の把握

時期

事業期間内に継続的に実施

8

活動 (内容)

2-③ケース検討会議の実施

時期

事業期間内に継続的に実施

8活動 (内容)

2-③ケース検討会議の実施

時期

事業期間内に継続的に実施

9

活動 (内容)

3-①事務所を拠点をして利用するための整備、物品購入

時期

事業期間内に継続的に実施

9活動 (内容)

3-①事務所を拠点をして利用するための整備、物品購入

時期

事業期間内に継続的に実施

10

活動 (内容)

3-②拠点周知のための交流会の企画、運営

時期

事業期間内に継続的に実施

10活動 (内容)

3-②拠点周知のための交流会の企画、運営

時期

事業期間内に継続的に実施

11

活動 (内容)

3-③連携団体についての利用者への情報提供

時期

事業期間内に継続的に実施

11活動 (内容)

3-③連携団体についての利用者への情報提供

時期

事業期間内に継続的に実施

12

活動 (内容)

3-④周辺団体に対して拠点の認知度を上げる広報活動

時期

事業期間内に継続的に実施

12活動 (内容)

3-④周辺団体に対して拠点の認知度を上げる広報活動

時期

事業期間内に継続的に実施

13

活動 (内容)

3-⑤ホームページとfacebookでの拠点に関する広報活動

時期

事業期間内に継続的に実施

13活動 (内容)

3-⑤ホームページとfacebookでの拠点に関する広報活動

時期

事業期間内に継続的に実施

14

活動 (内容)

4-①法人立ち上げ申請書類の整備・申請・登記の実施

時期

2023年11月から2024年度中

14活動 (内容)

4-①法人立ち上げ申請書類の整備・申請・登記の実施

時期

2023年11月から2024年度中

15

活動 (内容)

4ー②活動目的に沿った法人化の実施

時期

2023年11月から2024年度中

15活動 (内容)

4ー②活動目的に沿った法人化の実施

時期

2023年11月から2024年度中

16

活動 (内容)

4-③法人メンバーの選定と調整

時期

2023年11月から2024年度中

16活動 (内容)

4-③法人メンバーの選定と調整

時期

2023年11月から2024年度中

17

活動 (内容)

4-④新法人の組織体制図の作成

時期

2023年11月から2024年度中

17活動 (内容)

4-④新法人の組織体制図の作成

時期

2023年11月から2024年度中

18

活動 (内容)

4-⑤資金計画書の作成と資金調達活動の実施

時期

2024年度から実施

18活動 (内容)

4-⑤資金計画書の作成と資金調達活動の実施

時期

2024年度から実施

インプット

総事業費

12,798,260円

人材

事業企画運営、総括・・・代表 佐藤淳子
事業企画運営、経理・・・事務局長 加藤枝里佳
事業企画運営・・・事業担当者 藤原まち子

総事業費12,798,260円
人材

事業企画運営、総括・・・代表 佐藤淳子
事業企画運営、経理・・・事務局長 加藤枝里佳
事業企画運営・・・事業担当者 藤原まち子

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