シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

社会全般に残る根深いジェンダー格差により非正規雇用など不安定な生活を選ばざるを得ないような状況を解決し女性が自立に向けた生活を実現出来る

5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

社会全般に残る根深いジェンダー格差により非正規雇用など不安定な生活を選ばざるを得ないような状況を解決し女性が自立に向けた生活を実現出来る

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

解雇やDVなどから逃げなくてはいけないなど、突然住居を失う状況を自助ではなく社会として
サポートする仕組みを整えることにより、住居を失うリスクを回避出来る人々が増える

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

解雇やDVなどから逃げなくてはいけないなど、突然住居を失う状況を自助ではなく社会として
サポートする仕組みを整えることにより、住居を失うリスクを回避出来る人々が増える

団体の社会的役割

団体の目的

本団体のミッションは「参加障害のないまちづくり」である。どんな特性や背景を持つ人も、その人がその人のままで、地域で暮らせるために「事業やプロジェクトを通じて」「地域の働き場を作り出す」活動を行うことを目的として設立された。「参加障害」とは、誰かの社会参加を阻んでいる、環境のがわにある障害のことだと捉え、現行の福祉制度では対応しきれていない社会課題に取り組み解決することを目指す。

団体の概要・活動・業務

横浜市瀬谷区で活動を行うNPO法人。事業概要は以下の通り。
・保育事業(1997年~):認可、認可外、小規模保育園、学童クラブ
・子育て支援事業(2005年~):地域子育て支援拠点、ひろば、児童家庭支援センターなど
・居住支援事業(2018年~):ケアリーバー向け下宿、短期居住支援、中長期居住支援
・食支援事業(2020年~):フードバンク
・居場所事業(2022年~):中高生のための夜の居場所

団体の目的

本団体のミッションは「参加障害のないまちづくり」である。どんな特性や背景を持つ人も、その人がその人のままで、地域で暮らせるために「事業やプロジェクトを通じて」「地域の働き場を作り出す」活動を行うことを目的として設立された。「参加障害」とは、誰かの社会参加を阻んでいる、環境のがわにある障害のことだと捉え、現行の福祉制度では対応しきれていない社会課題に取り組み解決することを目指す。

団体の概要・活動・業務

横浜市瀬谷区で活動を行うNPO法人。事業概要は以下の通り。
・保育事業(1997年~):認可、認可外、小規模保育園、学童クラブ
・子育て支援事業(2005年~):地域子育て支援拠点、ひろば、児童家庭支援センターなど
・居住支援事業(2018年~):ケアリーバー向け下宿、短期居住支援、中長期居住支援
・食支援事業(2020年~):フードバンク
・居場所事業(2022年~):中高生のための夜の居場所

概要

事業概要

当法人ではこれまで、「公助」(公的な福祉サービス)と「自助」(自分の力で備え、守ること)の間にある、「余裕があるときに支え、困ったら支えてもらう」共助を、より豊かにするための活動として、「社会的養護出身の女子学生のための下宿事業」「短期居住支援事業」「中長期居住支援事業」「来店型フードバンク」「アウトリーチ型フードバンク」を運営してきた。既に運営を開始しているこれら事業での経験を活かし、これらをさらに発展させ強化し地域に広げてていくために、法人内の各事業や他の組織と連携しながら総合的な支援に取り組むためのコーディネーターとアドバイザーを配置し、安定的で持続可能な包括支援モデルの構築を目指す。
居住支援や食支援のニーズが発生するとき、女性の背景には様々な困難が複雑に絡み合っており、支援は食や住居の提供だけでは不十分である。そのため、支援内容は各ケースの背景に応じて組み合わせる必要があり、様々なケースに切れ目なく対応出来る支援内容のバリエーションが求められる。そのため、当法人では食支援を来店型とアウトリーチ型両方で運営し、また、法人内の保育園や児童家庭支援センターなどとも協力しながら活動を行ってきた。また、地域の生活クラブ生協とも共同し、事業を地域に広げる活動にも取り組んでいる。支援にあたっては、支援計画を立てる困窮者支援事業団体などと都度情報共有を行いながら支援の強弱の調整を行うなどの必要があり、非常に高度な経験と専門性が求められる活動である。日に日に支援の複雑さが増している中、さらに総合的な切れ目のない支援が求められており、事業の強化をはかっていく。

資金提供契約締結日

2023年12月06日

事業期間

開始日

2023年12月06日

終了日

2026年02月27日

対象地域

神奈川県横浜市

事業概要

当法人ではこれまで、「公助」(公的な福祉サービス)と「自助」(自分の力で備え、守ること)の間にある、「余裕があるときに支え、困ったら支えてもらう」共助を、より豊かにするための活動として、「社会的養護出身の女子学生のための下宿事業」「短期居住支援事業」「中長期居住支援事業」「来店型フードバンク」「アウトリーチ型フードバンク」を運営してきた。既に運営を開始しているこれら事業での経験を活かし、これらをさらに発展させ強化し地域に広げてていくために、法人内の各事業や他の組織と連携しながら総合的な支援に取り組むためのコーディネーターとアドバイザーを配置し、安定的で持続可能な包括支援モデルの構築を目指す。
居住支援や食支援のニーズが発生するとき、女性の背景には様々な困難が複雑に絡み合っており、支援は食や住居の提供だけでは不十分である。そのため、支援内容は各ケースの背景に応じて組み合わせる必要があり、様々なケースに切れ目なく対応出来る支援内容のバリエーションが求められる。そのため、当法人では食支援を来店型とアウトリーチ型両方で運営し、また、法人内の保育園や児童家庭支援センターなどとも協力しながら活動を行ってきた。また、地域の生活クラブ生協とも共同し、事業を地域に広げる活動にも取り組んでいる。支援にあたっては、支援計画を立てる困窮者支援事業団体などと都度情報共有を行いながら支援の強弱の調整を行うなどの必要があり、非常に高度な経験と専門性が求められる活動である。日に日に支援の複雑さが増している中、さらに総合的な切れ目のない支援が求められており、事業の強化をはかっていく。

資金提供契約締結日2023年12月06日
事業期間開始日 2023年12月06日終了日 2026年02月27日
対象地域神奈川県横浜市

直接的対象グループ

・住居を失った、もしくは一時的に失いそうな女性
・社会的養護出身など親を頼ることができない女子学生
・食に不安があり支援団体や支援者から紹介を受けた女性
・当法人の居住支援を出た女性

人数

居住支援で10名程度
フードバンク事業で150名程度

最終受益者

突然住居を失う恐れのない社会を実現することによる最終受益者は社会の構成員全員である。病気や解雇だけでなく、災害などにより突然住居を失う状況は誰にでも起こりうる。社会的弱者である女性の住居支援の仕組みを整えることは社会全体の受益となる。その過程では、女性の家族や子どもたちが中間的受益者となり、また関わる地域全体も中間受益者となる。

人数

直接対象者:20名

直接的対象グループ

・住居を失った、もしくは一時的に失いそうな女性
・社会的養護出身など親を頼ることができない女子学生
・食に不安があり支援団体や支援者から紹介を受けた女性
・当法人の居住支援を出た女性

人数

居住支援で10名程度
フードバンク事業で150名程度

最終受益者

突然住居を失う恐れのない社会を実現することによる最終受益者は社会の構成員全員である。病気や解雇だけでなく、災害などにより突然住居を失う状況は誰にでも起こりうる。社会的弱者である女性の住居支援の仕組みを整えることは社会全体の受益となる。その過程では、女性の家族や子どもたちが中間的受益者となり、また関わる地域全体も中間受益者となる。

人数

直接対象者:20名

事業の背景・課題

社会課題

女性が「一時的に住居を失う」事態に陥る背景には、多くの場合経済的困窮の他に、家庭の支援が得られないなどいくつもの事情が複雑に絡み合っている。実際に当法人で対応したケースの多くが社会的養護出身であったり、家庭の不和があり家族を頼ることが出来なかったりなどの背景があった。また、経済的困窮にも様々な理由があり、解雇や離職、自身や家族の疾患、DV等で逃げる必要があったケースも多い。また、収入が得られない状態で育児や介護も抱えているなど、ケアニーズが高いことも特徴である。
このような複雑な状況の背景には、日本特有のジェンダー格差が根深く残っていることがある。2023年6月に発表された「ジェンダーギャップ指数2023年」によると、日本の総合スコアは0.647で146カ国中125位という位置付けで、この結果は、G7諸国の中では最下位、105位の韓国や107位の中国など、ASEAN諸国よりも低い結果となっている。特に男女間の同一労働賃金格差や管理職の男女割合の指標から示される経済分野におけるジェンダーギャップが大きくなっており、これは女性の非正規労働割合の高さなどが要因となっていることが考えられる。
こういった社会背景の中で、個人が「自助」の努力で解決できる範囲は限定的であり、生活の中でケアニーズが高くなった場合には「自助」ではなく、「公助」や自助を超えたサポートがなければ課題の解決は難しい。特に生活がいったん緊急事態に陥ったような場合、安定した生活に向かうには、まずは落ち着いて身を寄せる場所があることが最優先ではあるが、その後には課題を整理しながら1つ1つ安定させていく作業が必要になる。その際には一時保育や食のサポート、生活や体調の専門相談の他、就業の相談にまで総合的に対応できる切れ目がなく「面」で対応できる柔軟な支援体制が求められている。利用者が抱える複雑な課題に「面」で対応するソーシャルワーク機能を持った支援の提供により、困難があっても地域で安心して暮らせる選択肢を増やしていくことを目指す。そのためには、地域や社会資源などとのつながりを含めた住環境を整える必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

2024年4月からは「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」の施行により、国や地方公共団体は女性が直面する様々な困難に対して、包括的かつ統合的な支援を行う体制の整備を図る必要がある。この法律は、DVや貧困、セクシュアルハラスメントなど多岐にわたる問題に対処し、女性が安心して生活できる社会環境を作り出すための土台となりこれにより、女性の権利がより一層保障されることが期待されている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

保育事業、子育て支援事業、相談事業、ヘルパー派遣、食支援、居場所事業など法人内の事業だけでも包括的な支援ができる仕組みを整えてきたが、関連団体と連携を取りながら各ケースに応じた支援体制を組む他、生活クラブと共同して就労支援にまで踏み込んだ地域での活動にも取り組んでいる。女性が住居の喪失を経験せずに地域で安心して暮らせるための道筋のひとつとして、この輪を広げていきたいと考えている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

居住や食の支援ニーズが発生するとき、背景には様々な困難が複雑に絡み合っており、切れ目なく対応出来る支援内容のバリエーションが求められる。困窮者支援団体などと都度情報共有を行いながら支援の強弱の調整を行うなどの必要があり、非常に高度な経験と専門性が求められる活動である。支援の複雑さが増している中、中長期でさらに効果的な支援をおこなうため、事業の強化をはかっていくべく、今回の申請に至った。

社会課題

女性が「一時的に住居を失う」事態に陥る背景には、多くの場合経済的困窮の他に、家庭の支援が得られないなどいくつもの事情が複雑に絡み合っている。実際に当法人で対応したケースの多くが社会的養護出身であったり、家庭の不和があり家族を頼ることが出来なかったりなどの背景があった。また、経済的困窮にも様々な理由があり、解雇や離職、自身や家族の疾患、DV等で逃げる必要があったケースも多い。また、収入が得られない状態で育児や介護も抱えているなど、ケアニーズが高いことも特徴である。
このような複雑な状況の背景には、日本特有のジェンダー格差が根深く残っていることがある。2023年6月に発表された「ジェンダーギャップ指数2023年」によると、日本の総合スコアは0.647で146カ国中125位という位置付けで、この結果は、G7諸国の中では最下位、105位の韓国や107位の中国など、ASEAN諸国よりも低い結果となっている。特に男女間の同一労働賃金格差や管理職の男女割合の指標から示される経済分野におけるジェンダーギャップが大きくなっており、これは女性の非正規労働割合の高さなどが要因となっていることが考えられる。
こういった社会背景の中で、個人が「自助」の努力で解決できる範囲は限定的であり、生活の中でケアニーズが高くなった場合には「自助」ではなく、「公助」や自助を超えたサポートがなければ課題の解決は難しい。特に生活がいったん緊急事態に陥ったような場合、安定した生活に向かうには、まずは落ち着いて身を寄せる場所があることが最優先ではあるが、その後には課題を整理しながら1つ1つ安定させていく作業が必要になる。その際には一時保育や食のサポート、生活や体調の専門相談の他、就業の相談にまで総合的に対応できる切れ目がなく「面」で対応できる柔軟な支援体制が求められている。利用者が抱える複雑な課題に「面」で対応するソーシャルワーク機能を持った支援の提供により、困難があっても地域で安心して暮らせる選択肢を増やしていくことを目指す。そのためには、地域や社会資源などとのつながりを含めた住環境を整える必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

2024年4月からは「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」の施行により、国や地方公共団体は女性が直面する様々な困難に対して、包括的かつ統合的な支援を行う体制の整備を図る必要がある。この法律は、DVや貧困、セクシュアルハラスメントなど多岐にわたる問題に対処し、女性が安心して生活できる社会環境を作り出すための土台となりこれにより、女性の権利がより一層保障されることが期待されている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

保育事業、子育て支援事業、相談事業、ヘルパー派遣、食支援、居場所事業など法人内の事業だけでも包括的な支援ができる仕組みを整えてきたが、関連団体と連携を取りながら各ケースに応じた支援体制を組む他、生活クラブと共同して就労支援にまで踏み込んだ地域での活動にも取り組んでいる。女性が住居の喪失を経験せずに地域で安心して暮らせるための道筋のひとつとして、この輪を広げていきたいと考えている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

居住や食の支援ニーズが発生するとき、背景には様々な困難が複雑に絡み合っており、切れ目なく対応出来る支援内容のバリエーションが求められる。困窮者支援団体などと都度情報共有を行いながら支援の強弱の調整を行うなどの必要があり、非常に高度な経験と専門性が求められる活動である。支援の複雑さが増している中、中長期でさらに効果的な支援をおこなうため、事業の強化をはかっていくべく、今回の申請に至った。

中長期アウトカム

この事業は、住居喪失のリスクや食糧不安に直面する女性たちに対し、不安なく生活できる安定した住環境や食糧を提供すること、地域社会で多様な生活選択を行えるよう支援することを目的としている。経済的な困難やケアの必要性を抱える女性たちにとっては、公的福祉により提供される住居は数としても選択肢としても不充分である現状があり、このプログラムはそのギャップを埋めるものである。
また、住まいや食糧を提供するだけにとどまらず、これらの女性たちに対し、金銭や就労・母子の場合子どもについてなど様々な生活上の悩みに寄り添う伴走者がいることが心の平穏や自信を少しずつ取り戻し次のステップへ向かうために大きな役割を果たすと考えている。そのため必要な人材(コーディネーター・アドバイザー)を安定的に配置し、持続的支援をおこなっていく。
このように、地域においての安全で継続的な居場所確保と伴走者によるサポートを得ながら生活の基盤を築くこと、食糧の支援を受け少しでも食卓を豊かにし心を満たすことは、本人だけでなく、その家族や友人にとっても地域社会への信頼感を醸成する重要な要素となると考えている。本事業は困難を抱えた女性への支援の質の向上に寄与し、社会的再出発を促進することで、地域コミュニティの強化にも寄与していく。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①居住支援において安全な住まいを提供する
②フードバンクにおいては食糧品・日用必需品を提供し、アンケート等での生活満足度の変化を確認する

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

①8名
②提供対象150名、アンケート回答者50名

事後評価時の値/状態

①10名
安全な住環境の提供により、退去後も安定した生活を継続できている
②提供対象150名、アンケート回答者50名
生活満足度の向上がアンケートで確認される

モニタリング

いいえ

指標

シェアハウス内や地域のコミュニティネットワークに参加する機会をつくる

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

月に1回以上

事後評価時の値/状態

月に1回以上
対象者全員が地域や人とのつながりにから外れていない状態

モニタリング

いいえ

指標

定期面談を実施、課題を把握するとともに短期・中期の目標を設定し自立およびそれに類する状態への伴走支援をおこなう

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

面談を月に1回以上
伴走支援はコーディネーター等のスタッフにより月120時間程度

事後評価時の値/状態

面談を月に1回以上
伴走支援はコーディネーター等のスタッフにより月120時間程度
対象者が短中期の目標に向けて具体的な行動を開始している

モニタリング

いいえ

指標

ワークショップやセミナーなど体験型のプログラムを提供する。また、それに対するアンケートやヒアリングでのフィードバックを得る

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

1名あたり3か月に1度

事後評価時の値/状態

必要に応じて実施。入居者の状態を第一に、生活管理や同行支援の実績もみる

モニタリング

いいえ

指標

①アドバイザー同席による支援計画の立案案と実行、PDCAの確認
②スタッフへの研修や勉強会等の実施

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

①月に1回以上
②年に2回以上

事後評価時の値/状態

①月に1回以上
②年に2回以上
スタッフが研修やSVを支援記録や計画づくりに活かしている

モニタリング

いいえ

指標

他団体とのカンファレンスや交流会、報告会など情報交換の場をもつ

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

月に1回以上、助成期間内に10団体以上

事後評価時の値/状態

月に1回以上、助成期間内に10団体以上
対象者の退去時に複数機関とつながっている

1

①対象者が物理的にも感情的に安全を感じられる環境におかれ、余裕を持って生活できる状態になる

モニタリングいいえ
指標

①居住支援において安全な住まいを提供する
②フードバンクにおいては食糧品・日用必需品を提供し、アンケート等での生活満足度の変化を確認する

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

①8名
②提供対象150名、アンケート回答者50名

事後評価時の値/状態

①10名
安全な住環境の提供により、退去後も安定した生活を継続できている
②提供対象150名、アンケート回答者50名
生活満足度の向上がアンケートで確認される

2

②対象者がコミュニティの一員として活動的に参加し、人との繋がりから支援と喜びを得られる状態になる

モニタリングいいえ
指標

シェアハウス内や地域のコミュニティネットワークに参加する機会をつくる

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

月に1回以上

事後評価時の値/状態

月に1回以上
対象者全員が地域や人とのつながりにから外れていない状態

3

③対象者が現在と将来に対して肯定的な見通しを持ち、自らの人生において意義ある目標を設定し実現できる状態になる

モニタリングいいえ
指標

定期面談を実施、課題を把握するとともに短期・中期の目標を設定し自立およびそれに類する状態への伴走支援をおこなう

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

面談を月に1回以上
伴走支援はコーディネーター等のスタッフにより月120時間程度

事後評価時の値/状態

面談を月に1回以上
伴走支援はコーディネーター等のスタッフにより月120時間程度
対象者が短中期の目標に向けて具体的な行動を開始している

4

④対象者が自分自身の価値を理解し、日々の経験を通じて肯定的な自己イメージを築ける状態になる

モニタリングいいえ
指標

ワークショップやセミナーなど体験型のプログラムを提供する。また、それに対するアンケートやヒアリングでのフィードバックを得る

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

1名あたり3か月に1度

事後評価時の値/状態

必要に応じて実施。入居者の状態を第一に、生活管理や同行支援の実績もみる

5

⑤支援スタッフがスキルアップを図り、より効果的な伴走支援をできるようになる

モニタリングいいえ
指標

①アドバイザー同席による支援計画の立案案と実行、PDCAの確認
②スタッフへの研修や勉強会等の実施

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

①月に1回以上
②年に2回以上

事後評価時の値/状態

①月に1回以上
②年に2回以上
スタッフが研修やSVを支援記録や計画づくりに活かしている

6

⑥実行団体単体ではなく、地域や関連団体とのネットワークを広げつながりを強くしていくことで、対象者が支援の切れ目なく複数の手でのサポートを受けられるようになる

モニタリングいいえ
指標

他団体とのカンファレンスや交流会、報告会など情報交換の場をもつ

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

月に1回以上、助成期間内に10団体以上

事後評価時の値/状態

月に1回以上、助成期間内に10団体以上
対象者の退去時に複数機関とつながっている

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・月に一度以上の頻度で、対象者との個別ヒアリングが実施される
・ヒアリングを通じて特定された課題に対して、アドバイスやサポートが提供される

中間評価時の値/状態

①入居者全員に対しそれぞれ月に1回以上実施
②支援計画の更新と実施記録がなされている

事後評価時の値/状態

月1回以上のヒアリングを継続し、課題に応じた支援記録が確認できる

モニタリング

いいえ

指標

・定例ミーティングが毎週一回以上の頻度で実施され、全メンバーの参加が確保される
ミーティングで共有された課題に対して、具体的な解決策やアクションプランが提示・共有される

中間評価時の値/状態

①毎月1回以上の実施、各回入居者全員の参加
②入居者ミーティングでの解決策の提示と記録がなされている

事後評価時の値/状態

毎月1回以上の実施が継続され、全入居者が参加し記録されている

モニタリング

いいえ

指標

・米や基本調味料、その他フードパントリーの食料品などが定期的に不足なく提供され、対象者が活用することができる
・週に1度程度、対象者とコミュニケーションを図りながら食事づくりをおこなう
・体調不良時に状態を考慮した食事や飲料を差し入れする

中間評価時の値/状態

①フードバンク・シェアハウスでの食品提供量(2Kg×月4回×40名×12か月=)3840Kg以上
②食事づくり(月2回×12か月=)24回以上

事後評価時の値/状態

食品提供量は年3,500kg以上、食事づくりは年24回以上の実施が確認できる

モニタリング

いいえ

指標

・入居者とスタッフによる全体清掃が定期的におこなわれる
・地域イベントへの積極的な参加が確認され、コミュニティとの交流が促進される

中間評価時の値/状態

①全体清掃を2023年12月、2024年7月、2024年12月の計3回実施した。スタッフが付きながら基本的な清掃の仕方を学ぶ機会、シェアハウスであることから入居者がお互いの衛生観念などを知りすり合わせる機会ともなっている
2024年11月の合同消防訓練では消火器の使い方や脱出シューターの体験などをして
②6名が参加した。入退去のタイミングや本人の心身の状態などで全員は出来ていない

事後評価時の値/状態

年3回の全体清掃を実施、(入居期間中の)地域イベントへの参加が1回以上確認されている

モニタリング

いいえ

指標

・定期的な懇親会が開催され、入居者同士やスタッフとのコミュニケーションが深まる
・参加者のフィードバックを収集し、イベントの改善点が把握される

中間評価時の値/状態

①歓迎会3回、送迎会2回、誕生日会8回(うち2回は2名まとめて)、クリスマス&忘年会2回、お花見会1回、映画観賞会2回を実施。料理を作ったり出かけたり娯楽を楽しむなど会話だけではなく活動を共にする機会を設けコミュニケーションの機会とした
②月例のミーティングの中で「次回のイベントはどのようにしたいか」「前回のイベントはどうだったか」を確認し、今いる入居者になるべく沿うかたちで実施している

事後評価時の値/状態

年6回以上の懇親企画(歓送迎会・誕生日会・季節イベント)が開催され、ミーティングで次回案を話し合うサイクルが定着

モニタリング

いいえ

指標

・対象者が地域ボランティア活動に参加し、地域社会への貢献が実現される
・参加者のボランティア活動への意欲や成果がモニタリングされその後の支援に生かされる

中間評価時の値/状態

①2024年4月・12月のホームタウンみなみ(Nagomoの入っている施設)のイベントでボランティアとして出店をした
②指標に示した「ボランティア活動への参加意欲や成果」は入居者のアウトカムの段階としては相当高次の状態になるため実施に困難がある。入居者それぞれの状態を見ながら無理なく実行していきたい

事後評価時の値/状態

ボランティア参加が効果的と考える入居者に対し、参加を促すことができており、無理のない形で取り組まれている

モニタリング

いいえ

指標

・対象者との定期的なヒアリングが月に1度以上実施され、目標が設定される
・進捗を確認し、支援計画に生かすことができる

中間評価時の値/状態

①期間途中から運用を始めている
②チームミーティングは月に1回以上実施しており記録を共有、支援計画を打ち出している


別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

事後評価時の値/状態

月1回のチームミーティングを継続し、支援計画の更新記録が確認できる

モニタリング

いいえ

指標

・対象者との定期的なヒアリングが月に1度以上実施され、目標が設定される
・進捗を確認し、支援計画に生かすことができる

中間評価時の値/状態

①期間途中から運用を始めている
②チームミーティングは月に1回以上実施しており記録を共有、支援計画を打ち出している


別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

モニタリング

いいえ

指標

・就労希望者の希望と特性を踏まえ適切なマッチングがおこなわれる
・実際に就労するまでのプロセスや就労後の状態が追跡され、状態の把握とアフターケアをすることができる

中間評価時の値/状態

①期間途中から運用を始めている
②チームミーティングは月に1回以上実施しており記録を共有、支援計画を打ち出している


別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

事後評価時の値/状態

就労支援・準備の記録が3件以上あり、支援対象者の状況に応じた追跡がなされている

モニタリング

いいえ

指標

①必要とする対象者に生活管理や同行支援がおこなわれる
②対象者が医療機関や行政機関などでの支援を継続して受けられるようフォローアップをおこなわれる

中間評価時の値/状態

中間評価時、新規設定

事後評価時の値/状態

必要に応じた同行支援が年間20件以上実施されている

モニタリング

いいえ

指標

①必要とする対象者に生活管理や同行支援がおこなわれる
②対象者が医療機関や行政機関などでの支援を継続して受けられるようフォローアップをおこなわれる

中間評価時の値/状態

中間評価時、新規設定

モニタリング

いいえ

指標

・定期的に対象者向けのワークショップやセミナーが開催される
・プログラムの参加者数やフィードバックをベースに、プログラムの改善が行われる

中間評価時の値/状態

入居者のアウトカムの段階としては高次の段階になるため期間内実施には困難があった
医療的ケアや生活管理(特に金銭管理)に対するニーズが大きく、それらに対応するアウトプットを強化することが、より現実的かつ効果的な支援につながると考えている
この活動は現在の対象者へは効果的でないと判断したため削除し、③‐3として「生活管理(金銭やスケジュールなど)や医療機関・行政機関などへの同行支援の提供」を入れたい

事後評価時の値/状態

現在の対象者に即した活動へ内容変更。生活管理や同行支援の実績をもとに再評価

モニタリング

いいえ

指標

・定期的に対象者向けのワークショップやセミナーが開催される
・プログラムの参加者数やフィードバックをベースに、プログラムの改善が行われる

中間評価時の値/状態

入居者のアウトカムの段階としては高次の段階になるため期間内実施には困難があった
医療的ケアや生活管理(特に金銭管理)に対するニーズが大きく、それらに対応するアウトプットを強化することが、より現実的かつ効果的な支援につながると考えている
この活動は現在の対象者へは効果的でないと判断したため削除し、③‐3として「生活管理(金銭やスケジュールなど)や医療機関・行政機関などへの同行支援の提供」を入れたい

モニタリング

いいえ

指標

・スタッフ向けの研修や勉強会の年間計画を立て、実施することができている
・各研修の後にフィードバックセッションが行われ、対象者支援の改善点や追加ニーズが明確にされる

中間評価時の値/状態

①主たるスタッフ7名のうち6名が事業に関わる研修に参加している。のべ12回
②参加した研修についてはチームミーティング等で情報共有が行われている

事後評価時の値/状態

スタッフ1人当たり年間1回以上の研修参加と、その内容がミーティング等で共有されている

モニタリング

いいえ

指標

・スタッフ向けの研修や勉強会の年間計画を立て、実施することができている
・各研修の後にフィードバックセッションが行われ、対象者支援の改善点や追加ニーズが明確にされる

中間評価時の値/状態

①主たるスタッフ7名のうち6名が事業に関わる研修に参加している。のべ12回
②参加した研修についてはチームミーティング等で情報共有が行われている

モニタリング

いいえ

指標

・スタッフによる定例ミーティングが毎週1回以上の頻度で実施され、情報共有と連携が確保される
・ミーティングの記録や行動計画が作成され、実際の業務に反映される

中間評価時の値/状態

①毎月1回以上実施されている
②議事録、支援計画が作成されている
別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

事後評価時の値/状態

月1回以上のミーティングと議事録作成が継続し、支援計画に反映されている

モニタリング

いいえ

指標

・スタッフによる定例ミーティングが毎週1回以上の頻度で実施され、情報共有と連携が確保される
・ミーティングの記録や行動計画が作成され、実際の業務に反映される

中間評価時の値/状態

①毎月1回以上実施されている
②議事録、支援計画が作成されている
別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

モニタリング

いいえ

指標

・定期的なカンファレンスや運営委員会が開催される
・出席者からのフィードバックや提案が収集され、支援計画の戦略的な方向性が確認される

中間評価時の値/状態

①SVミーティングは2024年4月以降毎月1回実施されている。運営委員会は会という形では実施されていないが、毎月1回の事業報告会議に外部アドバイザーである運営委員が出席している
②①を踏まえ、支援計画に反映されている

事後評価時の値/状態

月1回のSV会議に外部人材が参加し、フィードバックが支援内容に活かされている

モニタリング

いいえ

指標

・定期的なカンファレンスや運営委員会が開催される
・出席者からのフィードバックや提案が収集され、支援計画の戦略的な方向性が確認される

中間評価時の値/状態

①SVミーティングは2024年4月以降毎月1回実施されている。運営委員会は会という形では実施されていないが、毎月1回の事業報告会議に外部アドバイザーである運営委員が出席している
②①を踏まえ、支援計画に反映されている

モニタリング

いいえ

指標

・地域支援団体とのミーティングやカンファレンスが定期的に行われ、情報共有や連携が進む
・共同プロジェクトやイベントの開催があり、地域コミュニティとの協力が強化される

中間評価時の値/状態

①外部団体の連絡会・カンファレンスはのべ20回実施された
②2024年4月にホームタウンみなみの1周年祭を実施し、関係者や地域の方など68名に居住支援の事業報告や周知を行った。12月には地域イベント「Joy for ALL」を開催、Nagomoとしてワークショップを実施した。イベント全体の来場者はのべ67名(うち子ども25名)

事後評価時の値/状態

地域団体との会合・イベントが年間2回以上開催され、連携が可視化されている

モニタリング

いいえ

指標

・地域支援団体とのミーティングやカンファレンスが定期的に行われ、情報共有や連携が進む
・共同プロジェクトやイベントの開催があり、地域コミュニティとの協力が強化される

中間評価時の値/状態

①外部団体の連絡会・カンファレンスはのべ20回実施された
②2024年4月にホームタウンみなみの1周年祭を実施し、関係者や地域の方など68名に居住支援の事業報告や周知を行った。12月には地域イベント「Joy for ALL」を開催、Nagomoとしてワークショップを実施した。イベント全体の来場者はのべ67名(うち子ども25名)

モニタリング

いいえ

指標

・定期的な事業報告レターが作成され、関連団体や支援者へ配布される
・レターには事業の進捗、成果、課題、今後の展望などが記載されている

中間評価時の値/状態

①②2024年6月に配布した。161団体・個人
別途資料「【報告資料3】2023年度事業報告」

事後評価時の値/状態

年1回以上の報告レターを作成し、100団体以上へ配布されている

モニタリング

いいえ

指標

・定期的な事業報告レターが作成され、関連団体や支援者へ配布される
・レターには事業の進捗、成果、課題、今後の展望などが記載されている

中間評価時の値/状態

①②2024年6月に配布した。161団体・個人
別途資料「【報告資料3】2023年度事業報告」

モニタリング

いいえ

指標

・関連団体向けや地域住民向けのワークショップやセミナーが開催され、参加者との交流が深まる
・参加者のフィードバックを通じて、プログラムの質の向上が図られる

中間評価時の値/状態

未開催。6~7月頃に活動報告会を実施したい

事後評価時の値/状態

1回以上の成果報告・交流イベントを実施し、参加者の声を記録・活用している

モニタリング

いいえ

指標

・関連団体向けや地域住民向けのワークショップやセミナーが開催され、参加者との交流が深まる
・参加者のフィードバックを通じて、プログラムの質の向上が図られる

中間評価時の値/状態

未開催。6~7月頃に活動報告会を実施したい

1

①-1 生活コーディネーター(場合によってはアドバイザー)による定期的なヒアリングとアドバイスの提示

モニタリングいいえ
指標

・月に一度以上の頻度で、対象者との個別ヒアリングが実施される
・ヒアリングを通じて特定された課題に対して、アドバイスやサポートが提供される

中間評価時の値/状態

①入居者全員に対しそれぞれ月に1回以上実施
②支援計画の更新と実施記録がなされている

事後評価時の値/状態

月1回以上のヒアリングを継続し、課題に応じた支援記録が確認できる

2

①-2 入居メンバーとスタッフによる定例ミーティングの実施によるシェアハウス全体課題の共有と解決策の共有

モニタリングいいえ
指標

・定例ミーティングが毎週一回以上の頻度で実施され、全メンバーの参加が確保される
ミーティングで共有された課題に対して、具体的な解決策やアクションプランが提示・共有される

中間評価時の値/状態

①毎月1回以上の実施、各回入居者全員の参加
②入居者ミーティングでの解決策の提示と記録がなされている

事後評価時の値/状態

毎月1回以上の実施が継続され、全入居者が参加し記録されている

3

①-3 食材や食事の提供

モニタリングいいえ
指標

・米や基本調味料、その他フードパントリーの食料品などが定期的に不足なく提供され、対象者が活用することができる
・週に1度程度、対象者とコミュニケーションを図りながら食事づくりをおこなう
・体調不良時に状態を考慮した食事や飲料を差し入れする

中間評価時の値/状態

①フードバンク・シェアハウスでの食品提供量(2Kg×月4回×40名×12か月=)3840Kg以上
②食事づくり(月2回×12か月=)24回以上

事後評価時の値/状態

食品提供量は年3,500kg以上、食事づくりは年24回以上の実施が確認できる

4

②-1 シェアハウス内・入居ビル・地域での全体清掃や避難訓練等その他イベントへの参加

モニタリングいいえ
指標

・入居者とスタッフによる全体清掃が定期的におこなわれる
・地域イベントへの積極的な参加が確認され、コミュニティとの交流が促進される

中間評価時の値/状態

①全体清掃を2023年12月、2024年7月、2024年12月の計3回実施した。スタッフが付きながら基本的な清掃の仕方を学ぶ機会、シェアハウスであることから入居者がお互いの衛生観念などを知りすり合わせる機会ともなっている
2024年11月の合同消防訓練では消火器の使い方や脱出シューターの体験などをして
②6名が参加した。入退去のタイミングや本人の心身の状態などで全員は出来ていない

事後評価時の値/状態

年3回の全体清掃を実施、(入居期間中の)地域イベントへの参加が1回以上確認されている

5

②-2 シェアハウス入居メンバーとスタッフによる懇親会の実施

モニタリングいいえ
指標

・定期的な懇親会が開催され、入居者同士やスタッフとのコミュニケーションが深まる
・参加者のフィードバックを収集し、イベントの改善点が把握される

中間評価時の値/状態

①歓迎会3回、送迎会2回、誕生日会8回(うち2回は2名まとめて)、クリスマス&忘年会2回、お花見会1回、映画観賞会2回を実施。料理を作ったり出かけたり娯楽を楽しむなど会話だけではなく活動を共にする機会を設けコミュニケーションの機会とした
②月例のミーティングの中で「次回のイベントはどのようにしたいか」「前回のイベントはどうだったか」を確認し、今いる入居者になるべく沿うかたちで実施している

事後評価時の値/状態

年6回以上の懇親企画(歓送迎会・誕生日会・季節イベント)が開催され、ミーティングで次回案を話し合うサイクルが定着

6

②-3 地域ボランティアへの参加

モニタリングいいえ
指標

・対象者が地域ボランティア活動に参加し、地域社会への貢献が実現される
・参加者のボランティア活動への意欲や成果がモニタリングされその後の支援に生かされる

中間評価時の値/状態

①2024年4月・12月のホームタウンみなみ(Nagomoの入っている施設)のイベントでボランティアとして出店をした
②指標に示した「ボランティア活動への参加意欲や成果」は入居者のアウトカムの段階としては相当高次の状態になるため実施に困難がある。入居者それぞれの状態を見ながら無理なく実行していきたい

事後評価時の値/状態

ボランティア参加が効果的と考える入居者に対し、参加を促すことができており、無理のない形で取り組まれている

7

③-1 定期ヒアリングでの短期目標設定と進捗の確認

モニタリングいいえ
指標

・対象者との定期的なヒアリングが月に1度以上実施され、目標が設定される
・進捗を確認し、支援計画に生かすことができる

中間評価時の値/状態

①期間途中から運用を始めている
②チームミーティングは月に1回以上実施しており記録を共有、支援計画を打ち出している


別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

事後評価時の値/状態

月1回のチームミーティングを継続し、支援計画の更新記録が確認できる

8

③-1 定期ヒアリングでの短期目標設定と進捗の確認

モニタリングいいえ
指標

・対象者との定期的なヒアリングが月に1度以上実施され、目標が設定される
・進捗を確認し、支援計画に生かすことができる

中間評価時の値/状態

①期間途中から運用を始めている
②チームミーティングは月に1回以上実施しており記録を共有、支援計画を打ち出している


別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

9

③-2 就労を必要とする女性に対してのマッチングと同行支援などの提供

モニタリングいいえ
指標

・就労希望者の希望と特性を踏まえ適切なマッチングがおこなわれる
・実際に就労するまでのプロセスや就労後の状態が追跡され、状態の把握とアフターケアをすることができる

中間評価時の値/状態

①期間途中から運用を始めている
②チームミーティングは月に1回以上実施しており記録を共有、支援計画を打ち出している


別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

事後評価時の値/状態

就労支援・準備の記録が3件以上あり、支援対象者の状況に応じた追跡がなされている

10

③-3 生活管理(金銭やスケジュールなど)や医療機関・行政機関などへの同行支援の提供

モニタリングいいえ
指標

①必要とする対象者に生活管理や同行支援がおこなわれる
②対象者が医療機関や行政機関などでの支援を継続して受けられるようフォローアップをおこなわれる

中間評価時の値/状態

中間評価時、新規設定

事後評価時の値/状態

必要に応じた同行支援が年間20件以上実施されている

11

③-3 生活管理(金銭やスケジュールなど)や医療機関・行政機関などへの同行支援の提供

モニタリングいいえ
指標

①必要とする対象者に生活管理や同行支援がおこなわれる
②対象者が医療機関や行政機関などでの支援を継続して受けられるようフォローアップをおこなわれる

中間評価時の値/状態

中間評価時、新規設定

12

④ ワークショップやセミナーなど体験型のプログラムの提供

モニタリングいいえ
指標

・定期的に対象者向けのワークショップやセミナーが開催される
・プログラムの参加者数やフィードバックをベースに、プログラムの改善が行われる

中間評価時の値/状態

入居者のアウトカムの段階としては高次の段階になるため期間内実施には困難があった
医療的ケアや生活管理(特に金銭管理)に対するニーズが大きく、それらに対応するアウトプットを強化することが、より現実的かつ効果的な支援につながると考えている
この活動は現在の対象者へは効果的でないと判断したため削除し、③‐3として「生活管理(金銭やスケジュールなど)や医療機関・行政機関などへの同行支援の提供」を入れたい

事後評価時の値/状態

現在の対象者に即した活動へ内容変更。生活管理や同行支援の実績をもとに再評価

13

④ ワークショップやセミナーなど体験型のプログラムの提供

モニタリングいいえ
指標

・定期的に対象者向けのワークショップやセミナーが開催される
・プログラムの参加者数やフィードバックをベースに、プログラムの改善が行われる

中間評価時の値/状態

入居者のアウトカムの段階としては高次の段階になるため期間内実施には困難があった
医療的ケアや生活管理(特に金銭管理)に対するニーズが大きく、それらに対応するアウトプットを強化することが、より現実的かつ効果的な支援につながると考えている
この活動は現在の対象者へは効果的でないと判断したため削除し、③‐3として「生活管理(金銭やスケジュールなど)や医療機関・行政機関などへの同行支援の提供」を入れたい

14

⑤-1 研修や勉強会の実施

モニタリングいいえ
指標

・スタッフ向けの研修や勉強会の年間計画を立て、実施することができている
・各研修の後にフィードバックセッションが行われ、対象者支援の改善点や追加ニーズが明確にされる

中間評価時の値/状態

①主たるスタッフ7名のうち6名が事業に関わる研修に参加している。のべ12回
②参加した研修についてはチームミーティング等で情報共有が行われている

事後評価時の値/状態

スタッフ1人当たり年間1回以上の研修参加と、その内容がミーティング等で共有されている

15

⑤-1 研修や勉強会の実施

モニタリングいいえ
指標

・スタッフ向けの研修や勉強会の年間計画を立て、実施することができている
・各研修の後にフィードバックセッションが行われ、対象者支援の改善点や追加ニーズが明確にされる

中間評価時の値/状態

①主たるスタッフ7名のうち6名が事業に関わる研修に参加している。のべ12回
②参加した研修についてはチームミーティング等で情報共有が行われている

16

⑤-2 スタッフ定例ミーティングの実施

モニタリングいいえ
指標

・スタッフによる定例ミーティングが毎週1回以上の頻度で実施され、情報共有と連携が確保される
・ミーティングの記録や行動計画が作成され、実際の業務に反映される

中間評価時の値/状態

①毎月1回以上実施されている
②議事録、支援計画が作成されている
別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

事後評価時の値/状態

月1回以上のミーティングと議事録作成が継続し、支援計画に反映されている

17

⑤-2 スタッフ定例ミーティングの実施

モニタリングいいえ
指標

・スタッフによる定例ミーティングが毎週1回以上の頻度で実施され、情報共有と連携が確保される
・ミーティングの記録や行動計画が作成され、実際の業務に反映される

中間評価時の値/状態

①毎月1回以上実施されている
②議事録、支援計画が作成されている
別途添付「【報告資料1】入居者個別経過記録」「【報告資料2】入居者個別概況」※チームミーティングで扱っている資料は個人情報を多く含むため、それらをまとめなおしたもの

18

⑤-3 アドバイザーや外部識者の同席するカンファレンスや運営委員会などの実施

モニタリングいいえ
指標

・定期的なカンファレンスや運営委員会が開催される
・出席者からのフィードバックや提案が収集され、支援計画の戦略的な方向性が確認される

中間評価時の値/状態

①SVミーティングは2024年4月以降毎月1回実施されている。運営委員会は会という形では実施されていないが、毎月1回の事業報告会議に外部アドバイザーである運営委員が出席している
②①を踏まえ、支援計画に反映されている

事後評価時の値/状態

月1回のSV会議に外部人材が参加し、フィードバックが支援内容に活かされている

19

⑤-3 アドバイザーや外部識者の同席するカンファレンスや運営委員会などの実施

モニタリングいいえ
指標

・定期的なカンファレンスや運営委員会が開催される
・出席者からのフィードバックや提案が収集され、支援計画の戦略的な方向性が確認される

中間評価時の値/状態

①SVミーティングは2024年4月以降毎月1回実施されている。運営委員会は会という形では実施されていないが、毎月1回の事業報告会議に外部アドバイザーである運営委員が出席している
②①を踏まえ、支援計画に反映されている

20

⑥-1 地域支援団体とのミーティングやカンファレンスへの参加や、開催

モニタリングいいえ
指標

・地域支援団体とのミーティングやカンファレンスが定期的に行われ、情報共有や連携が進む
・共同プロジェクトやイベントの開催があり、地域コミュニティとの協力が強化される

中間評価時の値/状態

①外部団体の連絡会・カンファレンスはのべ20回実施された
②2024年4月にホームタウンみなみの1周年祭を実施し、関係者や地域の方など68名に居住支援の事業報告や周知を行った。12月には地域イベント「Joy for ALL」を開催、Nagomoとしてワークショップを実施した。イベント全体の来場者はのべ67名(うち子ども25名)

事後評価時の値/状態

地域団体との会合・イベントが年間2回以上開催され、連携が可視化されている

21

⑥-1 地域支援団体とのミーティングやカンファレンスへの参加や、開催

モニタリングいいえ
指標

・地域支援団体とのミーティングやカンファレンスが定期的に行われ、情報共有や連携が進む
・共同プロジェクトやイベントの開催があり、地域コミュニティとの協力が強化される

中間評価時の値/状態

①外部団体の連絡会・カンファレンスはのべ20回実施された
②2024年4月にホームタウンみなみの1周年祭を実施し、関係者や地域の方など68名に居住支援の事業報告や周知を行った。12月には地域イベント「Joy for ALL」を開催、Nagomoとしてワークショップを実施した。イベント全体の来場者はのべ67名(うち子ども25名)

22

⑥-2 事業報告レターの作成と関連団体への配布

モニタリングいいえ
指標

・定期的な事業報告レターが作成され、関連団体や支援者へ配布される
・レターには事業の進捗、成果、課題、今後の展望などが記載されている

中間評価時の値/状態

①②2024年6月に配布した。161団体・個人
別途資料「【報告資料3】2023年度事業報告」

事後評価時の値/状態

年1回以上の報告レターを作成し、100団体以上へ配布されている

23

⑥-2 事業報告レターの作成と関連団体への配布

モニタリングいいえ
指標

・定期的な事業報告レターが作成され、関連団体や支援者へ配布される
・レターには事業の進捗、成果、課題、今後の展望などが記載されている

中間評価時の値/状態

①②2024年6月に配布した。161団体・個人
別途資料「【報告資料3】2023年度事業報告」

24

⑥-3 ワークショップやセミナーへの参加や、開催(関連団体向け、地域住民向けなど)

モニタリングいいえ
指標

・関連団体向けや地域住民向けのワークショップやセミナーが開催され、参加者との交流が深まる
・参加者のフィードバックを通じて、プログラムの質の向上が図られる

中間評価時の値/状態

未開催。6~7月頃に活動報告会を実施したい

事後評価時の値/状態

1回以上の成果報告・交流イベントを実施し、参加者の声を記録・活用している

25

⑥-3 ワークショップやセミナーへの参加や、開催(関連団体向け、地域住民向けなど)

モニタリングいいえ
指標

・関連団体向けや地域住民向けのワークショップやセミナーが開催され、参加者との交流が深まる
・参加者のフィードバックを通じて、プログラムの質の向上が図られる

中間評価時の値/状態

未開催。6~7月頃に活動報告会を実施したい

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1⃣中長期居住支援施設の運営:住居を失った状態にある女性、もしくは住居を失うことが予想される女性で、短期~2年程度の居住や保育・食・就職などの総合的な生活支援があれば次のステップに進める女性を対象に、ケア付きシェアハウスの運営をおこなう。

時期

通年

1活動 (内容)

1⃣中長期居住支援施設の運営:住居を失った状態にある女性、もしくは住居を失うことが予想される女性で、短期~2年程度の居住や保育・食・就職などの総合的な生活支援があれば次のステップに進める女性を対象に、ケア付きシェアハウスの運営をおこなう。

時期

通年

2

活動 (内容)

1⃣中長期居住支援施設の運営:住居を失った状態にある女性、もしくは住居を失うことが予想される女性で、短期~2年程度の居住や保育・食・就職などの総合的な生活支援があれば次のステップに進める女性を対象に、ケア付きシェアハウスの運営をおこなう。

時期

通年

2活動 (内容)

1⃣中長期居住支援施設の運営:住居を失った状態にある女性、もしくは住居を失うことが予想される女性で、短期~2年程度の居住や保育・食・就職などの総合的な生活支援があれば次のステップに進める女性を対象に、ケア付きシェアハウスの運営をおこなう。

時期

通年

3

活動 (内容)

2⃣社会的養護出身など親を頼れないの女子学生のための下宿の運営:社会的養護出身等の女子学生が一人暮らしと同様に暮らせる下宿スタイルのシェアハウス。週に1回のごはんづくり、月1回のミーティングなどを通じて適度な見守りをおこなう。

時期

通年

3活動 (内容)

2⃣社会的養護出身など親を頼れないの女子学生のための下宿の運営:社会的養護出身等の女子学生が一人暮らしと同様に暮らせる下宿スタイルのシェアハウス。週に1回のごはんづくり、月1回のミーティングなどを通じて適度な見守りをおこなう。

時期

通年

4

活動 (内容)

2⃣社会的養護出身など親を頼れないの女子学生のための下宿の運営:社会的養護出身等の女子学生が一人暮らしと同様に暮らせる下宿スタイルのシェアハウス。週に1回のごはんづくり、月1回のミーティングなどを通じて適度な見守りをおこなう。

時期

通年

4活動 (内容)

2⃣社会的養護出身など親を頼れないの女子学生のための下宿の運営:社会的養護出身等の女子学生が一人暮らしと同様に暮らせる下宿スタイルのシェアハウス。週に1回のごはんづくり、月1回のミーティングなどを通じて適度な見守りをおこなう。

時期

通年

5

活動 (内容)

3⃣来店型フードバンクの運営:食の不安を感じる⼈たちが利⽤できる来所型のフードバンク。⽀援団体、⽀援者から紹介された⽅々を対象として週2回開く。食糧品の提供をおこないながら気軽な相談場所としても機能し、困りごとをキャッチした場合は外部団体への繋ぎも含めて適切な対応をおこなう。

時期

通年

5活動 (内容)

3⃣来店型フードバンクの運営:食の不安を感じる⼈たちが利⽤できる来所型のフードバンク。⽀援団体、⽀援者から紹介された⽅々を対象として週2回開く。食糧品の提供をおこないながら気軽な相談場所としても機能し、困りごとをキャッチした場合は外部団体への繋ぎも含めて適切な対応をおこなう。

時期

通年

6

活動 (内容)

3⃣来店型フードバンクの運営:食の不安を感じる⼈たちが利⽤できる来所型のフードバンク。⽀援団体、⽀援者から紹介された⽅々を対象として週2回開く。食糧品の提供をおこないながら気軽な相談場所としても機能し、困りごとをキャッチした場合は外部団体への繋ぎも含めて適切な対応をおこなう。

時期

通年

6活動 (内容)

3⃣来店型フードバンクの運営:食の不安を感じる⼈たちが利⽤できる来所型のフードバンク。⽀援団体、⽀援者から紹介された⽅々を対象として週2回開く。食糧品の提供をおこないながら気軽な相談場所としても機能し、困りごとをキャッチした場合は外部団体への繋ぎも含めて適切な対応をおこなう。

時期

通年

7

活動 (内容)

4⃣アウトリーチ型食糧支援事業の運営:居住支援事業を通してつながった女性たちや団体に対して食糧品の提供(主に個別配送)。これまでにできた「支援のつながりを切らさないため」のアフターケア的アウトリーチ支援をおこなう。

時期

通年

7活動 (内容)

4⃣アウトリーチ型食糧支援事業の運営:居住支援事業を通してつながった女性たちや団体に対して食糧品の提供(主に個別配送)。これまでにできた「支援のつながりを切らさないため」のアフターケア的アウトリーチ支援をおこなう。

時期

通年

8

活動 (内容)

4⃣アウトリーチ型食糧支援事業の運営:居住支援事業を通してつながった女性たちや団体に対して食糧品の提供(主に個別配送)。これまでにできた「支援のつながりを切らさないため」のアフターケア的アウトリーチ支援をおこなう。

時期

通年

8活動 (内容)

4⃣アウトリーチ型食糧支援事業の運営:居住支援事業を通してつながった女性たちや団体に対して食糧品の提供(主に個別配送)。これまでにできた「支援のつながりを切らさないため」のアフターケア的アウトリーチ支援をおこなう。

時期

通年

9

活動 (内容)

5⃣就労支援:居住支援施設を利用する女性たちが就労を希望するときに、個性やスキル・体調なども考慮しながら適切な就労(またはそれに準ずる状態に)に繋ぐ。
就労支援団体などとの連携をメインに、職業体験やボランティアなども含め無理なく進める。見立てにより就労が明らかに難しい場合は公的制度に繋ぐこともサポートする。

時期

通年

9活動 (内容)

5⃣就労支援:居住支援施設を利用する女性たちが就労を希望するときに、個性やスキル・体調なども考慮しながら適切な就労(またはそれに準ずる状態に)に繋ぐ。
就労支援団体などとの連携をメインに、職業体験やボランティアなども含め無理なく進める。見立てにより就労が明らかに難しい場合は公的制度に繋ぐこともサポートする。

時期

通年

10

活動 (内容)

5⃣就労支援:居住支援施設を利用する女性たちが就労を希望するときに、個性やスキル・体調なども考慮しながら適切な就労(またはそれに準ずる状態に)に繋ぐ。
就労支援団体などとの連携をメインに、職業体験やボランティアなども含め無理なく進める。見立てにより就労が明らかに難しい場合は公的制度に繋ぐこともサポートする。

時期

通年

10活動 (内容)

5⃣就労支援:居住支援施設を利用する女性たちが就労を希望するときに、個性やスキル・体調なども考慮しながら適切な就労(またはそれに準ずる状態に)に繋ぐ。
就労支援団体などとの連携をメインに、職業体験やボランティアなども含め無理なく進める。見立てにより就労が明らかに難しい場合は公的制度に繋ぐこともサポートする。

時期

通年

11

活動 (内容)

6⃣ネットワーキング:地域での協力者を増やすべく取組みをおこなう。フードバンク事業への物資提供や作業協力者を増やす。居住支援事業では支援団体との定期的・臨時のコミュニケーションの機会をもつ。

時期

通年

11活動 (内容)

6⃣ネットワーキング:地域での協力者を増やすべく取組みをおこなう。フードバンク事業への物資提供や作業協力者を増やす。居住支援事業では支援団体との定期的・臨時のコミュニケーションの機会をもつ。

時期

通年

12

活動 (内容)

6⃣ネットワーキング:地域での協力者を増やすべく取組みをおこなう。フードバンク事業への物資提供や作業協力者を増やす。居住支援事業では支援団体との定期的・臨時のコミュニケーションの機会をもつ。

時期

通年

12活動 (内容)

6⃣ネットワーキング:地域での協力者を増やすべく取組みをおこなう。フードバンク事業への物資提供や作業協力者を増やす。居住支援事業では支援団体との定期的・臨時のコミュニケーションの機会をもつ。

時期

通年

13

活動 (内容)

7⃣コーディネーターの配置:コーディネーターを配置し、困難を抱えた女性の各ケースの背景やニーズに応じた支援をおこなう。

時期

2023年11月~

13活動 (内容)

7⃣コーディネーターの配置:コーディネーターを配置し、困難を抱えた女性の各ケースの背景やニーズに応じた支援をおこなう。

時期

2023年11月~

14

活動 (内容)

7⃣コーディネーターの配置:コーディネーターを配置し、困難を抱えた女性の各ケースの背景やニーズに応じた支援をおこなう。

時期

2023年11月~

14活動 (内容)

7⃣コーディネーターの配置:コーディネーターを配置し、困難を抱えた女性の各ケースの背景やニーズに応じた支援をおこなう。

時期

2023年11月~

15

活動 (内容)

8⃣アドバイザーの配置:入居者に伴走するコーディネーターにかかる負荷を軽減し持続可能な事業にするためスーパーバイズ的人材を配置し、俯瞰した視点からの助言を取り入れ、支援の強化をおこなう。

時期

2024年4月~

15活動 (内容)

8⃣アドバイザーの配置:入居者に伴走するコーディネーターにかかる負荷を軽減し持続可能な事業にするためスーパーバイズ的人材を配置し、俯瞰した視点からの助言を取り入れ、支援の強化をおこなう。

時期

2024年4月~

16

活動 (内容)

8⃣アドバイザーの配置:入居者に伴走するコーディネーターにかかる負荷を軽減し持続可能な事業にするためスーパーバイズ的人材を配置し、俯瞰した視点からの助言を取り入れ、支援の強化をおこなう。

時期

2024年4月~

16活動 (内容)

8⃣アドバイザーの配置:入居者に伴走するコーディネーターにかかる負荷を軽減し持続可能な事業にするためスーパーバイズ的人材を配置し、俯瞰した視点からの助言を取り入れ、支援の強化をおこなう。

時期

2024年4月~

インプット

総事業費

37,560,000円

人材

・居住支援
事業責任者1名、生活コーディネーター1~2名、アドバイザー1名、事業スタッフ1~2名、ボランティア5名程度、共同事業者として神奈川生活クラブ生活協同組合


・食支援
事業責任者1名、事業スタッフ3名、ボランティア2名程度


事業統括1名、事務局1名、法人経理担当2名
外部アドバイザー2名程度


※兼任もあり

総事業費37,560,000円
人材

・居住支援
事業責任者1名、生活コーディネーター1~2名、アドバイザー1名、事業スタッフ1~2名、ボランティア5名程度、共同事業者として神奈川生活クラブ生活協同組合


・食支援
事業責任者1名、事業スタッフ3名、ボランティア2名程度


事業統括1名、事務局1名、法人経理担当2名
外部アドバイザー2名程度


※兼任もあり

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

横浜みなみ生活クラブや関連支援団体とともに地域の方を対象に活動を伝えるイベント等の開催や広報物を通じ、本事業をアピールし、協力者を増やし、必要な人に活動が届くようにする。2025年には事業の総括を行い、講演会などのイベントを実施してさらなるネットワーク拡大をはかる。ターゲットは困難女性の支援団体、活動に関心がある人など。また、食糧支援活動については、地区社協や地域団体とともに協力者に向けてPRを行っていく。

連携・対話戦略

居住支援については年1~2回、関連団体や支援者を招くか訪問するかの方法で活動報告と意見交換の場を設ける。フードバンク活動については、地域の活動団体とともに協力して活動する内容の検討を一緒に行う場を設けたり、説明会を行うなど、地域での協力体制を構築していく。

広報戦略

横浜みなみ生活クラブや関連支援団体とともに地域の方を対象に活動を伝えるイベント等の開催や広報物を通じ、本事業をアピールし、協力者を増やし、必要な人に活動が届くようにする。2025年には事業の総括を行い、講演会などのイベントを実施してさらなるネットワーク拡大をはかる。ターゲットは困難女性の支援団体、活動に関心がある人など。また、食糧支援活動については、地区社協や地域団体とともに協力者に向けてPRを行っていく。

連携・対話戦略

居住支援については年1~2回、関連団体や支援者を招くか訪問するかの方法で活動報告と意見交換の場を設ける。フードバンク活動については、地域の活動団体とともに協力して活動する内容の検討を一緒に行う場を設けたり、説明会を行うなど、地域での協力体制を構築していく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

この助成期間が終了する2026年には、当法人が2018年から立ち上げてきた包括的で切れ目のない困窮女性への支援事業は各事業5~8年が経過する時期を迎える。立ち上げ当時には社会的に困難女性への包括的な支援事業モデルがまだ確立していない時期であり、本助成を活用した事業の経年の活動事例は社会モデルになると考えている。持続可能な事業展開、横展開に向けての一助となるよう、助成が終了する頃には事例を報告としてまとめ公表したいと考えている。

実行団体

この助成期間が終了する2026年には、当法人が2018年から立ち上げてきた包括的で切れ目のない困窮女性への支援事業は各事業5~8年が経過する時期を迎える。立ち上げ当時には社会的に困難女性への包括的な支援事業モデルがまだ確立していない時期であり、本助成を活用した事業の経年の活動事例は社会モデルになると考えている。持続可能な事業展開、横展開に向けての一助となるよう、助成が終了する頃には事例を報告としてまとめ公表したいと考えている。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・赤い羽根居場所を失った人への緊急活動応援助成第3回(2021年、赤い羽根共同募金、助成額946,300円)
 「困難を抱える人たちのためのコーディネーターを配置した居住、生活支援事業」とし、短期居住支援、下宿、フードバンクの取り組みを総括し、新たにアウトリーチ型フードバンクなどの事業を 
  立ち上げた。
・来店型フードバンクの実施とそれに伴う相談対応事業(2021年、独立行政法人福祉医療機構、3,264,000円)
 来店型フードバンク「くろーばーマーケット」の立上げを行った。場所の改築や冷蔵庫などの設備の購入を行い、仕組みを整え、フードバンクを開所した。
・一時宿泊居室と連携した困難を抱える若者のための夜の居場所(covid19)(2022年、公益財団法人日本財団、3,350,000円)
 短期居住支援施設をコロナ禍に居場所を失いつつあった困難を抱える若者が過ごすための居場所として活用するための実験的な取り組みをおこなった。
 この取り組みを経て、現在は週1回中高生のための夜の居場所を学童スペースで開所している。
・生活クラブ生協福祉事業基金(2023年、コープ共済連、799,842 円)
 生活クラブ生協との共同で空き家・スペースを利用した居住支援、フードバントリー・食堂、保育スペースのある複合施設の整備の一環として、
 居住支援施設Nagomoの開所にあたり女性が身一つでも再スタートできるのための什器備品消耗品を揃えた。
・神奈川こども未来ファンド(2023年、認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド、300,000円)
 「社会的養護出身など親を頼れない女子学生のための下宿」のスタッフの配置により、食事やレクリエーション提供などをおこなった。
・令和5年度食品ロス削減及びフードバンク支援緊急対策事業のうちフードバンク活動団体の食品受入能力向上支援(2023年、農林水産省、226,924円)
 フードバンク活動を行うために必要な家賃、人件費の一部の充当をおこない事業の継続をはかった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・親を頼ることができない女子学生のための下宿事業では、児童養護施設やアフターケア事業者とともに入居のマッチングから退去後の生活まで連携したサポートを実施している。必要に応じてカンファレンスに出席、通院への付き添いなど伴走支援の内容は幅広い。
・短期~中期居住支援施設では、支援団体や支援者とともに支援計画の共有と情報交換を行い、必要に応じて退去後も伴走支援を行っている。
・来店型フードバンクでは、区や社協からの依頼で対象者の見守りを行っているケースもある。また要保護対象児童については、区や児童家庭支援センターと連携し一緒に見守りを行い、必要に応じて報告を実施している。
・アウトリーチ型食糧支援事業では、児童養護施設やさくらんぼ居住支援施設の退所者に物資を送付し、送付状況などを把握することで生活の様子を掴み情報共有している。
・生活クラブ生協との共同事業で立ち上げた複合施設「ホームタウンみなみ」においてケア付きシェアハウス5部屋の運営を行っている。施設は横浜みなみ生活クラブのセンターを利用し、施設には食堂、フードパントリー、子どもの一時見守り、就労支援の機能を備え、当法人ではシェアハウスの運営と就労支援を行っている。女性の自立生活の順調なスタートを支援し、貧困の深刻化を防ぎ、孤立防止や地域コミュニティ再生に寄与することをねらいとしている。伴走支援として日常的な見守りや、相談対応、同行支援、緊急時のサポートなどをおこなっている。

助成事業の実績と成果

・赤い羽根居場所を失った人への緊急活動応援助成第3回(2021年、赤い羽根共同募金、助成額946,300円)
 「困難を抱える人たちのためのコーディネーターを配置した居住、生活支援事業」とし、短期居住支援、下宿、フードバンクの取り組みを総括し、新たにアウトリーチ型フードバンクなどの事業を 
  立ち上げた。
・来店型フードバンクの実施とそれに伴う相談対応事業(2021年、独立行政法人福祉医療機構、3,264,000円)
 来店型フードバンク「くろーばーマーケット」の立上げを行った。場所の改築や冷蔵庫などの設備の購入を行い、仕組みを整え、フードバンクを開所した。
・一時宿泊居室と連携した困難を抱える若者のための夜の居場所(covid19)(2022年、公益財団法人日本財団、3,350,000円)
 短期居住支援施設をコロナ禍に居場所を失いつつあった困難を抱える若者が過ごすための居場所として活用するための実験的な取り組みをおこなった。
 この取り組みを経て、現在は週1回中高生のための夜の居場所を学童スペースで開所している。
・生活クラブ生協福祉事業基金(2023年、コープ共済連、799,842 円)
 生活クラブ生協との共同で空き家・スペースを利用した居住支援、フードバントリー・食堂、保育スペースのある複合施設の整備の一環として、
 居住支援施設Nagomoの開所にあたり女性が身一つでも再スタートできるのための什器備品消耗品を揃えた。
・神奈川こども未来ファンド(2023年、認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド、300,000円)
 「社会的養護出身など親を頼れない女子学生のための下宿」のスタッフの配置により、食事やレクリエーション提供などをおこなった。
・令和5年度食品ロス削減及びフードバンク支援緊急対策事業のうちフードバンク活動団体の食品受入能力向上支援(2023年、農林水産省、226,924円)
 フードバンク活動を行うために必要な家賃、人件費の一部の充当をおこない事業の継続をはかった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・親を頼ることができない女子学生のための下宿事業では、児童養護施設やアフターケア事業者とともに入居のマッチングから退去後の生活まで連携したサポートを実施している。必要に応じてカンファレンスに出席、通院への付き添いなど伴走支援の内容は幅広い。
・短期~中期居住支援施設では、支援団体や支援者とともに支援計画の共有と情報交換を行い、必要に応じて退去後も伴走支援を行っている。
・来店型フードバンクでは、区や社協からの依頼で対象者の見守りを行っているケースもある。また要保護対象児童については、区や児童家庭支援センターと連携し一緒に見守りを行い、必要に応じて報告を実施している。
・アウトリーチ型食糧支援事業では、児童養護施設やさくらんぼ居住支援施設の退所者に物資を送付し、送付状況などを把握することで生活の様子を掴み情報共有している。
・生活クラブ生協との共同事業で立ち上げた複合施設「ホームタウンみなみ」においてケア付きシェアハウス5部屋の運営を行っている。施設は横浜みなみ生活クラブのセンターを利用し、施設には食堂、フードパントリー、子どもの一時見守り、就労支援の機能を備え、当法人ではシェアハウスの運営と就労支援を行っている。女性の自立生活の順調なスタートを支援し、貧困の深刻化を防ぎ、孤立防止や地域コミュニティ再生に寄与することをねらいとしている。伴走支援として日常的な見守りや、相談対応、同行支援、緊急時のサポートなどをおこなっている。