事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
本事業では、社会や家族とのつながりを持つことができず、孤立せざるを得なかった妊婦のための、安心と安全を提供する場、これからの暮らしをともに考える場としての、妊婦のためのワンストップ拠点づくりを目指す。ベースとなるのは、この3年間続けてきた主に妊娠期の緊急的な居住支援・生活支援、つまり妊娠中であるにもかかわらずインターネットカフェや知人宅を転々とするなど、不安定な生活環境にある方々を産後までの一定期間支えていく取組である。衣食住を提供する居場所型のサポートを365日体制で実施し、利用者のニーズに合わせて支援機関や団体に繋いでいく支援活動を通して生活基盤を整えていく。それに加えて、施設や新しい住居での生活へ移行後に、心身の安定や子育て、就労などアフターケアに関わる支援までを、分断させずに一貫して行いたいと考えている。
また、本事業は、企業や地域住民の力を活かしたコレクティブな取組であることに大きな特徴があると考えている。いわゆる「支援者」だけではなく「市民」がその担い手となることで、利用者にとって豊かなソーシャルキャピタルが生まれることはもちろん、地域全体として妊婦や子どもを大切にするまちづくりに寄与する取組になりえると考えている。ミクロの支援活動だけでなく、活動フィールドとなる豊島区におけるマルチステークホルダーとの連携、さらには場を支える地域住民の開拓・人材育成にも着手することで、若年妊婦を支える地域づくりのモデル化を目指す。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 本事業では、社会や家族とのつながりを持つことができず、孤立せざるを得なかった妊婦のための、安心 と安全を提供する場、これからの暮らしをともに考える場としての、妊婦のためのワンストップ拠点づくりを目指す。ベースとなるのは、この3年間続けてきた主に妊娠期の緊急的な居住支援・生活支援、つまり妊娠中であるにもかかわらずインターネットカフェや知人宅を転々とするなど、不安定な生活環境にある方々を産後までの一定期間支えていく取組である。衣食住を提供する居場所型のサポートを365日体制で実施し、利用者のニーズに合わせて支援機関や団体に繋いでいく支援活動を通して生活基盤を整えていく。それに加えて、施設や新しい住居での生活へ移行後に、心身の安定や子育て、就労などアフターケアに関わる支援までを、分断させずに一貫して行いたいと考えている。 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人パブリックリソース財団 |
|---|---|
| 事業名 | 様々な困難で困窮する女性の経済的自立支援 |

