事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
その他の解決すべき社会の課題
領域)子ども及び若者の支援に係る活動 分野)子どもの貧困の連鎖を断ち切るための社会的しくみ構築支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は「すべての子どもたちが大切」とされる社会の実現を目指し、「生まれ育った環境のために、満たされた食事ができない、十分な教育を受けられない、寂しい思いをしている子どもを、北九州市からゼロにする」をミッションに掲げ活動しています。特に子どもの貧困や孤立、食べられない、教育が受けられない子どもの養育環境をサポートし、生まれてきた誰もが尊厳をもって生活を営める地域社会の構築を目的としています。
団体の概要・活動・業務
食品ロス削減という環境アプローチと食料として必要な人に届けるという福祉アプローチが活動の柱です。経済格差など様々な問題の中で苦しい思い、 寂しい思いをしている子どもたちを、他団体とも連携しながら包括的に支援し、子供の貧困を含めた負の連鎖を断ち切れる地域環境づくりを目指し、以下の事業を推進しています。
(1)フードバンク事業 (2)ファミリーサポート事業 (3)地域子ども支援事業 (4)普及啓発事業
| 団体の目的 | 当法人は「すべての子どもたちが大切」とされる社会の実現を目指し、「生まれ育った環境のために、満たされた食事ができない、十分な教育を受けられない、寂しい思いをしている子どもを、北九州市からゼロにする」をミッションに掲げ活動しています。特に子どもの貧困や孤立、食べられない、教育が受けられない子どもの養育環境をサポートし、生まれてきた誰もが尊厳をもって生活を営める地域社会の構築を目的としています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 食品ロス削減という環境アプローチと食料として必要な人に届けるという福祉アプローチが活動の柱です。経済格差など様々な問題の中で苦しい思い、寂しい思いをしている子どもたちを、他団体とも連携しながら包括的に支援し、子供の貧困を含めた負の連鎖を断ち切れる地域環境づくりを目指し、以下の事業を推 進しています。 |
概要
事業概要
北九州市の潜在的食料支援必要世帯数は54000世帯を超えており、すべてに対応すると仮定した場合、必要食品寄贈量は約3500トンとなります。当法人の2022年度食品寄贈量は136.6トンであり、必要食品寄贈量のわずか0.3%にすぎません。当法人が第一の対象としている母子家庭8000世帯に対して必要な食品寄贈数約480トンに対しても約30%程度の寄贈量となっています。厳しさを増す暮らしの実情にある方々のより多くに支援を広げていくために、迅速かつ計画的な事業拡大が必要であり、その事業拡大を可能にする組織基盤強化が喫緊の課題であると考えています。
組織基盤強化については、日本民間公益活動連携機構「自立したフードバンク団体育成のための組織基盤強化事業」助成を受け、現在計画的に進めています。
今回、急務である事業拡大を推進していくため、以下に取り組みます。
(1)行政との連携による要支援者へのアウトリーチ…児童扶養手当受給者に加え就学援助受給者へも情報提供を実施し、実質的な対象者増を進めます。
(2)企業や関係団体へのアプローチ強化…進めている企業への寄付増の取り組みと平行しての食品寄贈増及び北九州商工会議所との連携による働きかけや広報活動強化による個人に対しての寄贈働きかけ強化、フードドライブ拠点増と数量増を進めます。
(3)寄贈量増に対応するためのインフラ整備…新たな倉庫利用開始による保管倉庫の拡充、効率的な倉庫管理を行い、食品取扱量を増加させていきます。冷凍品増対応のため冷凍庫も新たに設置します。また、迅速な食品移動・受渡対応のための車両を確保します。
(4)多様な食料支援形態の構築…急な支援要請に応えるため、一定のルールのもとであればいつでも対応できる環境を、まずは拠点施設である「つきだテラス」で整えます。
上記事業を推進し、まずは食料支援を必要とする子育て世帯への支援増を実現し、SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」社会実現への寄与に繋げたいと考えます。
資金提供契約締結日
2023年12月07日
事業期間
開始日
2023年12月07日
終了日
2024年12月06日
対象地域
北九州市及びその近郊
| 事業概要 | 北九州市の潜在的食料支援必要世帯数は54000世帯を超えており、すべてに対応すると仮定した場合、必要食品寄贈量は約3500トンとなります。当法人の2022年度食品寄贈量は136.6トンであり、必要食品寄贈量のわずか0.3%にすぎません。当法人が第一の対象としている母子家庭8000世帯に対して必要な食品寄贈数約480トンに対しても約30%程度の寄贈量となっています。厳しさを増す暮らしの実情にある方々のより多くに支援を広げていくために、迅速かつ計画的な事業拡大が必要であり、その事業拡大を可能にする組織基盤強化が喫緊の課題であると考えています。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年12月07日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年12月07日 | 終了日 2024年12月06日 |
| 対象地域 | 北九州市及びその近郊 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
●最終受益者
・経済的困難を抱えている子育て世帯および生活困窮世帯
●中間受益者
・福祉施設、子ども食堂等支援団体および子育て世帯を取り巻く地域住民
・事業に関わる食品関連企業およびその他の企業
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
15000人
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ●最終受益者 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 15000人 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
平成28年の北九州市の食品ロス57,594トン(参考:令和3年「北九州市食品ロス削減推進計」)に対して北九州市唯一のフードバンクである当法人が受けている寄贈量は2022年度で年間136トンにすぎません。また、当法人が最も注力している経済的困難な状況にある母子世帯は、収入面でみると国内の貧困線以下とされる月収15万円以下の世帯が46.7%にものぼり、現時点でその実数は8000世帯を超えていると推測されます。(参考:令和3年「北九州市ひとり親家庭等実態調査」)その世帯に対して質の高い食料支援を行った場合、480トンの食品が必要となり、現在の約4倍近くの食品寄贈量が必要となります。コロナ禍に加え昨今の物価高騰の影響もあり、当法人への食料支援要請は増加し続け、2023年度末での食料支援世帯総数は468世帯となっており、コロナ禍以前の約4倍となっています。しかし、これまでの累計の食料支援世帯数から推測しても、支援が必要と思われる母子世帯8000世帯の多くには、まだまだ手が届いていないという状況です。この間のコロナ禍と物価高等により、支援を必要としている経済的困窮世帯はさらに増加しており、フードバンクが果たすべき役割はこれまで以上に重要となっていると考えます。その役割を果たすためには、収益性のない事業であるがゆえの組織基盤強化は必須であり、それを土台とした事業拡大は常に推進していかなければなりません。今後は、これまでの手法に加え新たな形での食品寄贈の呼びかけ、支援要請を待つのではなく自ら潜在的な経済的困難世帯も含めて要支援世帯を見出して支援につなげていく活動、支援要請に臨機応変に対応できる体制、それらを支えられるインフラ整備をスピード感をもって推進していく必要性を感じています。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 平成28年の北九州市の食品ロス57,594トン(参考:令和3年「北九州市食品ロス削減推進計」)に対して北九州市唯一のフードバンクである当法人が受けている寄贈量は2022年度で年間136トンにすぎません。また、当法人が最も注力している経済的困難な状況にある母子世帯は、収入面でみると国内の貧困線以下とされる月収15万円以下の世帯が46.7%にものぼり、現時点でその実数は8000世帯を超えていると推測されます。(参考:令和3年「北九州市ひとり親家庭等実態調査」)その世帯に対して質の高い食料支援を行った場合、480トンの食品が必要となり、現在の約4倍近くの食品寄贈量が必要となります。コロナ禍に加え昨今の物価高騰の影響もあり、当法人への食料支援要請は増加し続け、2023年度末での食料支援世帯総数は468世帯となっており、コロナ禍以前の約4倍となっています。しかし、これまでの累計の食料支援世帯数から推測しても、支援が必要と思われる母子世帯8000世帯の多くには、まだまだ手が届いていないという状況です。この間のコロナ禍と物価高等により、支援を必要としている経済的困窮世帯はさらに増加しており、フードバンクが果たすべき役割はこれまで以上に重要となっていると考えます。その役割を果たすためには、収益性のない事業であるがゆえの組織基盤強化は必須であり、それを土台とした事業拡大は常に推進していかなければなりません。今後は、これまでの手法に加え新たな形での食品寄贈の呼びかけ、支援要請を待つのではなく自ら潜在的な経済的困難世帯も含めて要支援世帯を見出して支援につなげていく活動、支援要請に臨機応変に対応できる体制、それらを支えられるインフラ整備をスピード感をもって推進していく必要性を感じています。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | (1)行政との連携強化とLINE公式アカウント登録者増により、実質的な対象者増が進む。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (1)・LINE公式アカウント登録者2400件 | |
| 把握方法 | (1)・2023年9月現在カウント | |
| 目標値/目標状態 | (1)・3000件 | |
| 目標達成時期 | (1)・2025年3月 | |
| 2 | (2)北九州商工会議所食品部会をはじめ企業や個人へのアプローチ強化により、食品寄贈量が増加する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (2)・年間取扱量136.6トン | |
| 把握方法 | (2)・2022年度年間 | |
| 目 標値/目標状態 | (2)・220トン | |
| 目標達成時期 | (2)・2025年3月 | |
| 3 | (3)新規倉庫の利用が始まり、倉庫の拡充ができる。また、運搬車両の整備により、当面の食品寄贈量増に対する体制が整った状態となる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (3)・年間取扱量136.6トン | |
| 把握方法 | (3)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (3)・220トン | |
| 目標達成時期 | (3)・2025年3月 | |
| 4 | (4)多様な食料支援の体制の構築により、より多くの困窮世帯に質の高い食料支援が行えるようになる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (4)・困窮世帯支援総数468世帯 | |
| 把握方法 | (4)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (4)・550世帯 | |
| 目標達成時期 | (4)・2025年3月 | |
アウトプット
| 1 | (1)行政協力のもと、市内児童扶養手当受給者12000世帯に対して案内紹介チラシを届けることにより、LINE公式アカウント登録者が増加する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (1)・LINE公式アカウント登録者数2400件 | |
| 把握方法 | (1)・2023年9月現在カウント | |
| 目標値/目標状態 | (1)児童扶養手当受給者対象400増 | |
| 目標達成時期 | (1)・2025年3月 | |
| 2 | (1)行政協力のもと、市内就学援助受給者10000世帯に対して紹介案内チラシを届けることにより、LINE公式アカウント登録者が増加する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (1)・LINE公式アカウント登録者数2400件 | |
| 把握方法 | (1)・2023年9月現在カウント | |
| 目標値/目標状態 | (1)就学支援受給者対象200増 | |
| 目標達成時期 | (1)・2025年3月 | |
| 3 | (1)各社協やいのちネットとの連携強化により、より多くの要支援対象世帯の把握が進む。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (1)・連携する社会福祉協議会の数4団体 | |
| 把握方法 | (1)・2023年9月現在連携数 | |
| 目標値/目標状態 | (1)・4団体増 | |
| 目標達成時期 | (1)・2025年3月 | |
| 4 | (2)北九州商工会議所との連携により、食品部会を中心とした企業よりの食品寄贈が増える。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (2)・食品部会関係企業からの食品寄贈件数 | |
| 把握方法 | (2)・寄贈件数カウント | |
| 目標値/目標状態 | (2)・300回 | |
| 目標達成時期 | (2)・2025年3月 | |
| 5 | (2)寄付増の取り組みと並行して北九州市内企業への働きかけを積極的に行うことにより、食品寄贈が増加いる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (2)・北九州市内企業からの食品寄贈件数増数 | |
| 把握方法 | (2)・寄贈件数カウント | |
| 目標値/目標状態 | (2)・150回 | |
| 目標達成時期 | (2)・2025年3月 | |
| 6 | (2)広報発信を強化し、よりや多くの市民の活動への参加を促すことにより、個人からの食品寄贈が増加する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (2)・個人からの寄贈量4.6トン | |
| 把握方法 | (2) ・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (2) ・8トン | |
| 目標達成時期 | (2)・2025年3月 | |
| 7 | (2)他団体との連携を図ることで、フードドライブ対応を効率化し、あわせて常時開催の促進も行い、開催件数がふえることで食品寄贈量が増加する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (2)・フードドライブ開催件数 | |
| 把握方法 | (2)・件数をカウント | |
| 目標値/目標状態 | (2)・100件 | |
| 目標達成時期 | (2)・2025年3月 | |
| 8 | (3)効果的な倉庫の再整備・拡充と管理手順の明確化を行い、取扱量増に対応する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (3)・年間取扱量136.6トン | |
| 把握方法 | (3)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (3)・220トン | |
| 目標達成時期 | (3)・2025年3月 | |
| 9 | (3)新たな運搬車両を配置することにより、食品寄贈対応や倉庫間移動を効率化する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (3)・年間取扱量136.6トン | |
| 把握方法 | (3)・2022年 度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (3)・220トン | |
| 目標達成時期 | (3)・2025年3月 | |
| 10 | (3)新しく導入する在庫管理を徹底し、倉庫2か所の冷凍庫利用の効率化を進めるとともに、必要に応じて貸冷凍庫を利用し、冷凍品取扱量を増加していく。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (3)・年間冷凍品取扱量9.5トン | |
| 把握方法 | (3)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (3)・20トン | |
| 目標達成時期 | (3)・2025年3月 | |
| 11 | (4)拠点施設であるつきだテラスにショーケース型の冷蔵庫、冷凍庫を設置して、必要な食品を必要としている人に渡せる体制をつくる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (4)・困窮世帯支援総数468世帯 | |
| 把握方法 | (4)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (4)・550世帯 | |
| 目標達成時期 | (4)・2025年3月 | |
| 12 | (4)拠点施設であるつきだテラスにショーケース型の冷蔵庫、冷凍庫を設置して、必要な食品を必要としている人に渡せる体制をつくる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (4)・困窮世帯支援総数468世帯 | |
| 把握方法 | (4)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (4)・550世帯 | |
| 目標達成時期 | (4)・2025年3月 | |
| 13 | (4)拠点施設であるつきだテラスで、一定のルールに基づき、いつでも食品を受け取れる体制をつくる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (4)・困窮世帯支援総数468世帯 | |
| 把握方法 | (4)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (4)・550世帯 | |
| 目標達成時期 | (4)・2025年3月 | |
| 14 | (4)拠点施設であるつきだテラスで、一定のルールに基づき、いつでも食品を受け取れる体制をつくる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (4)・困窮世帯支援総数468世帯 | |
| 把握方法 | (4)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (4)・550世帯 | |
| 目標達成時期 | (4)・2025年3月 | |
| 15 | (4)夏・冬の応援食品宅送をLINE公式アカウント新規登録者対象にも実施し、総配布件数を増加させる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | (4)・応援食品宅送件数2000件 | |
| 把握方法 | (4)・2022年度年間 | |
| 目標値/目標状態 | (4)・3000件 | |
| 目標達成時期 | (4)・2025年3月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 市内3か所の既存倉庫及び新規倉庫1か所の活用方法の整理、食品管理手順の見直しを実施する。 | |
|---|---|---|
時期 2023年12月~2024年1月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 市内3か所の既存倉庫及び新規倉庫1か所の活用方法の整理、食品管理手順の見直しを実施する。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年1月 | |
| 2 | 活動 (内容) 市内3か所の既存倉庫及び新規倉庫1か所の活用方法の整理、食品管理手順の見直しを実施する。 | |
時期 2023年12月~2024年1月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 市内3か所の既存倉庫及び新規倉庫1か所の活用方法の整理、食品管理手順の見直しを実施する。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年1月 | |
| 3 | 活動 (内容) 新規倉庫の整備を行い、人員を1名配置して活用を開始する。 | |
時期 2023年12月~2024年1月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 新規倉庫の整備を行い、人員を1名配置して活用を開始する。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年1月 | |
| 4 | 活動 (内容) 寄付増のための企業対応の際に、合わせて食品寄贈を呼びかける。 | |
時期 2023年12月~2024年11月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 寄付増のための企業対応の際に、合わせて食品寄贈を呼びかける。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年11月 | |
| 5 | 活動 (内容) 寄付増のための企業対応の際に、合わせて食品寄贈を呼びかける。 | |
時期 2023年12月~2024年11月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 寄付増のための企業対応 の際に、合わせて食品寄贈を呼びかける。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年11月 | |
| 6 | 活動 (内容) ホームページ、SNS、ポスター、統一寄付チラシ等を活用して、個人からの食品寄贈支援を強化する。 | |
時期 2023年12月~2024年11月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ホームページ、SNS、ポスター、統一寄付チラシ等を活用して、個人からの食品寄贈支援を強化する。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年11月 | |
| 7 | 活動 (内容) 食品確保のために、各企業に対して食品寄贈支援依頼を行う。 | |
時期 2023年12月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 食品確保のために、各企業に対して食品寄贈支援依頼を行う。 |
| 時期 | 2023年12月 | |
| 8 | 活動 (内容) 食品確保のために、各企業に対して食品寄贈支援依頼を行う。 | |
時期 2023年12月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 食品確保のために、各企業に対して食品寄贈支援依頼を行う。 |
| 時期 | 2023年12月 | |
| 9 | 活動 (内容) 拠点施設つきだテラスに陳列型の冷蔵庫・冷凍庫および陳列棚を設置して、新しい形の要支援者対応の検討を開始する。一定のルールに基づき、いつでも、必要なものを受け取れる体制を構築する。 | |
時期 2023年12月~2024年11月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 拠点施設つきだテラスに陳列型の冷蔵庫・冷凍庫および陳列棚を設置して、新しい形の要支援者対応の検討を開始する。一定のルールに基づき、いつでも、必要なものを受け取れる体制を構築する。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年11月 | |
| 10 | 活動 (内容) 拠点施設つきだテラスに陳列型の冷蔵庫・冷凍庫および陳列棚を設置して、新しい形の要支援者対応の検討を開始する。一定のルールに基づき、いつでも、必要なものを受け取れる体制を構築する。 | |
時期 2023年12月~2024年11月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 拠点施設つきだテラスに陳列型の冷蔵庫・冷凍庫および陳列棚を設置して、新しい形の要支援者対応の検討を開始する。一定のルールに基づき、いつでも、必要なものを受け取れる体制を構築する。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年11月 | |
| 11 | 活動 (内容) 北九州商工会議食品部会を通して企業への食品寄贈要請を実施する。 | |
時期 2023年12月~2024年11月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 北九州商工会議食品部会を通して企業への食品寄贈要請を実施する。 |
| 時期 | 2023年12月~2024年11月 | |
| 12 | 活動 (内容) 関係各団体との協力のもと、フードドライブの開催件数を増やし、食品寄贈量の増加を図る。 | |
時期 2024年4月~2024年11月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 関係各団体との協力のもと、フードドライブの開催件数を増やし、食品寄贈量の増加を図る。 |
| 時期 | 2024年4月~2024年11月 | |
| 13 | 活動 (内容) 行政の協力のもと、市内就学援助受給者10,000世帯に対して、活動紹介チラシの配布を実施する。 | |
時期 2024年3月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 行政の協力のもと、市内就学援助受給者10,000世帯に対して、活動紹介チラシの配布を実施する。 |
| 時期 | 2024年3月 | |
| 14 | 活動 (内容) Line公式アカウント新規登録者200世帯(就学援助受給者)を対象に応援食品を宅送する。 | |
時期 2024年5月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | Line公式アカウント新規登録者200世帯(就学援助受給者)を対象に応援食品を宅送する。 |
| 時期 | 2024年5月 | |
| 15 | 活動 (内容) Line公式アカウント新規登録者200世帯(就学援助受給者)を対象に応援食品を宅送する。 | |
時期 2024年5月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | Line公式アカウント新規登録者200世帯(就学援助受給者)を対象に応援食品を宅送する。 |
| 時期 | 2024年5月 | |
| 16 | 活動 (内容) 夏の応援食品宅送を、1200世帯を対象に実施する。 | |
時期 2024年7月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 夏の応援食品宅送を、1200世帯を対象に実施する。 |
| 時期 | 2024年7月 | |
| 17 | 活動 (内容) 行政の協力のもと、市内児童扶養手当受給者12,000世帯に対して、活動紹介チラシの配布を実施する。 | |
時期 2024年7月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 行政の協力のもと、市内児童扶養手当受給者12,000世帯に対して、活動紹介チラシの配布を実施する。 |
| 時期 | 2024年7月 | |
| 18 | 活動 (内容) 行政の協力のもと、市内児童扶養手当受給者12,000世帯に対して、活動紹介チラシの配布を実施する。 | |
時期 2024年7月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | 行政の協力のもと、市内児童扶養手当受給者12,000世帯に対して、活動紹介チラシの配布を実施する。 |
| 時期 | 2024年7月 | |
| 19 | 活動 (内容) Line公式アカウント新規登録者200世帯(児童扶養手当受給者)を対象に応援食品宅送を実施する。 | |
時期 2024年8月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | Line公式アカウント新規登録者200世帯(児童扶養手当受給者)を対象に応援食品宅送を実施する。 |
| 時期 | 2024年8月 | |
| 20 | 活動 (内容) Line公式アカウント新規登録者200世帯(児童扶養手当受給者)を対象に応援食品宅送を実施する。 | |
時期 2024年8月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | Line公式アカウント新規登録者200世帯(児童扶養手当受給者)を対象に応援食品宅送を実施する。 |
| 時期 | 2024年8月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | ・統括責任者1名 (役割)全体管理・運営管理 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | ・北九州市環境局、子ども家庭局、保健福祉局 産業経済局中央卸売市場 他 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | ・人員配置 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
〇2017~2019年度に福岡県の外郭団体である福岡県リサイクル総合研究事業化センターの研究事業として、フードバンクを活用した食品ロス削減推進共同研究プロジェクトに採択され、フードバンク福岡とともに県内のフードバンク事業の拡大を図り、中間支援組織である福岡県フードバンク協議会の設立に至りました。
〇2021年、北九州市と連携して、フードバンクからの食料支援案内チラシを、北九州市からの児童扶養手当受給者への郵送物に同封してもらい、アウトリーチを強化しました。その結果、ライフアゲインLine公式アカウントへ新に1200名が登録、多くの企業から応援食品の箱詰め作業の協力をいただき、夏・冬休みに各1000世帯に対して食品の宅送を実施しました。。
〇冷蔵冷凍の各温度帯を保持できる大型高性能断熱ボックスを開発した大日本印刷㈱と全国フードバンク推進協議会をマッチングすることで、全国の多くのフードバンク団体に高性能断熱ボックスが配布され、経費のかかる冷凍車を常備しなくても、一定量の冷蔵・冷凍食品の配送は通常の車両で可能となりました。
〇2022年度から北九州市保健福祉局が主催となってフードサポート北九州が開始され当団体が事務局を受託しました。この事業は北九州市孤独孤立連携協議会に加盟している市内支援団体が中心となって実行委員会を構成し、拠点型と地域交流型の2つのスタイルで実施。拠点型は「食からつながる生活相談会」を謳い、各種相談と連携ネットワークの強化を目的とし、地域交流型は社会福祉協議会との連携で、フードパントリーを通して「おすそわけ訪問」によるアウトリーチを図る目的。同年12月に拠点型第1回目が開催され、276人の来場者と内21件の相談件数となりました。
〇市全7区役所のいのちをつなぐネットワークと連携してフードバンクからの情報を提供し、子育て世帯や、緊急食料要請者への食料支援を実施してます。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
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| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 〇2017~2019年度に福岡県の外郭団体である福岡県リサイクル総合研究事業化センターの研究事業として、フードバンクを活用した食品ロス削減推進共同研究プロジェクトに採択され、フードバンク福岡とともに県内のフードバンク事業の拡大を図り、中間支援組織である福岡県フードバンク協議会の設立に至りました。 |

