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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

女性の経済的自立への支援

その他の解決すべき社会の課題

困難を抱える母子家庭・若年女性の住まい支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

ひとり親家庭の住まいの選択肢を増やし、育て、安心して住居の確保をすることができる社会を創り出すこと。そのために、母子ハウス運営事業者同士の情報交換、事業者の育成、居住支援の必要性の認知向上を計るとともに、住居をベースとした自立支援の輪を広げていくことによって、ひとり親家庭が安心して住むことができる、良質な住居の確保を促進していく。

団体の概要・活動・業務

母子家庭への居住支援を行なっている事業者を支える中間支援組織。母子ハウ運営事業者を「支える」「増やす」「伝える」ことを活動の軸とする。
母子家庭向けの住まいを円滑に運営することができるよう、専門的なサポートや集客支援。新たな母子ハウスの立ち上げ支援。行政との連携プロジェクトの推進。広報・ロビー活動を通じて、母子ハウスの制度面、認知面の向上を目指す。

団体の目的

ひとり親家庭の住まいの選択肢を増やし、育て、安心して住居の確保をすることができる社会を創り出すこと。そのために、母子ハウス運営事業者同士の情報交換、事業者の育成、居住支援の必要性の認知向上を計るとともに、住居をベースとした自立支援の輪を広げていくことによって、ひとり親家庭が安心して住むことができる、良質な住居の確保を促進していく。

団体の概要・活動・業務

母子家庭への居住支援を行なっている事業者を支える中間支援組織。母子ハウ運営事業者を「支える」「増やす」「伝える」ことを活動の軸とする。
母子家庭向けの住まいを円滑に運営することができるよう、専門的なサポートや集客支援。新たな母子ハウスの立ち上げ支援。行政との連携プロジェクトの推進。広報・ロビー活動を通じて、母子ハウスの制度面、認知面の向上を目指す。

概要

事業概要

NPO法人全国ひとり親居住支援機構に加盟する全国24団体47箇所の母子ハウス(2023年末時点)において、新規に入居する母子家庭に対して伴走プログラムを開発し実施する。
プログラムの構成は「住まい確保」「支援体制の構築」「ファイナンシャルプランニング」「ティーチング・コーチング」の4つに分類し、この4つを組み合わせることで母子世帯の自立を促していけるようにする。母子ハウスに入居する対象の母子世帯に向けて、まずは安定した住まい確保ができるように家賃補助を約束。その上で、入居者の現状をヒアリング整理し、適切な支援に繋ぐ。支援が途中で途切れてしまわないように、ティーチング・コーチングで定期的な振り返りを行い、行動変容が定着するようにする。
「住まい確保」
期限を区切り母子ハウスに入居する母子家庭に対して家賃補助を実施する。
前期:数件の母子ハウスを選定し、そこに入居する母子世帯を対象とする。
後期:NPOに加盟する全ての事業者が運営する母子ハウスに、新しく入居する母子世帯を対象とする。
「支援体制の構築」
母子ハウスが立地する自治体において、行政・支援団体・医療機関など地域の支援リソースを発掘整理して、母子ハウス運営事業者とのネットワークを構築する。
「ファイナンシャルプランニング」
母子家庭向けのファイナンシャルプランニングのプログラムをつくり、提供する。
「ティーチング・コーチング」
母子世帯が自立に向けて能動的に動くことができるように、ティーチングやコーチングを行う。


上記の成果を測定するために、医師、大学教授に評価委員にはいっていただき、プログラム事前事後のアンケート調査を実施する。

資金提供契約締結日

2024年01月21日

事業期間

開始日

2024年01月21日

終了日

2026年02月27日

対象地域

全国

事業概要

NPO法人全国ひとり親居住支援機構に加盟する全国24団体47箇所の母子ハウス(2023年末時点)において、新規に入居する母子家庭に対して伴走プログラムを開発し実施する。
プログラムの構成は「住まい確保」「支援体制の構築」「ファイナンシャルプランニング」「ティーチング・コーチング」の4つに分類し、この4つを組み合わせることで母子世帯の自立を促していけるようにする。母子ハウスに入居する対象の母子世帯に向けて、まずは安定した住まい確保ができるように家賃補助を約束。その上で、入居者の現状をヒアリング整理し、適切な支援に繋ぐ。支援が途中で途切れてしまわないように、ティーチング・コーチングで定期的な振り返りを行い、行動変容が定着するようにする。
「住まい確保」
期限を区切り母子ハウスに入居する母子家庭に対して家賃補助を実施する。
前期:数件の母子ハウスを選定し、そこに入居する母子世帯を対象とする。
後期:NPOに加盟する全ての事業者が運営する母子ハウスに、新しく入居する母子世帯を対象とする。
「支援体制の構築」
母子ハウスが立地する自治体において、行政・支援団体・医療機関など地域の支援リソースを発掘整理して、母子ハウス運営事業者とのネットワークを構築する。
「ファイナンシャルプランニング」
母子家庭向けのファイナンシャルプランニングのプログラムをつくり、提供する。
「ティーチング・コーチング」
母子世帯が自立に向けて能動的に動くことができるように、ティーチングやコーチングを行う。


上記の成果を測定するために、医師、大学教授に評価委員にはいっていただき、プログラム事前事後のアンケート調査を実施する。

資金提供契約締結日2024年01月21日
事業期間開始日 2024年01月21日終了日 2026年02月27日
対象地域全国

直接的対象グループ

無職あるいは引っ越しに伴い新たに就職活動をしなくてはならない母子家庭。ハウスによっては社会的養護出身の若者、妊産婦も含む。また、入居時点での離婚の成立は問わない。

人数

50人

最終受益者

住まい確保に困難を抱える母子世帯と母子世帯が暮らす地域

人数

100,000人

直接的対象グループ

無職あるいは引っ越しに伴い新たに就職活動をしなくてはならない母子家庭。ハウスによっては社会的養護出身の若者、妊産婦も含む。また、入居時点での離婚の成立は問わない。

人数

50人

最終受益者

住まい確保に困難を抱える母子世帯と母子世帯が暮らす地域

人数

100,000人

事業の背景・課題

社会課題

2012年にシングルマザー専用シェアハウスができてから、12年が経過し、母子の居住支援のプレイヤーが全国に増えてきた。しかし、居住支援はただ住まいを提供するのみならず、その後の生活基盤を整えること、就労支援、精神的な伴走など、入居者ごとに多様なニーズが存在し、福祉的な活動もしていかなくては実効性が発揮できない。地域の支援団体や専門家などとの連携や、シームレスな居住支援の提供など構築していかなくてはならない事柄が多いが、そのための費用を得ることは難しく、持続可能性に乏しい状況になっている。こうした、住宅と福祉の狭間で、制度のない部分は、社会的なニーズが高い一方で予算がつきづらく、持続可能な仕組み化が望まれている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

住まい確保という点では、生活保護の住宅扶助、公営住宅、住宅セーフティネット法。
いずれの制度も、住まい確保が主眼であり、伴走支援は手薄い。公営住宅は自治体によって入居のしやすさ、時期、利便性等、差が大きく、利活用しづらい状況にある。住宅セーフティネット法の家賃低廉化は全国で40自治体しか予算化できておらず、全自治体のうち3%弱しかカバーできていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

全国で22の団体が40件、169部屋の母子ハウス(2023年9月時点)が運営されている。母子ハウス運営事業者は住まいの提供だけではなく、生活支援や就労支援など、各団体でできる範囲でソーシャルワーク的な動きをしている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

公的な居住支援の選択肢は少ない。また、母子の居住支援には公的な補助等行われていない。民間がリスクを負い、ソーシャルワークも担いながら住まい提供をしているが、全ての母子ハウスが赤字運営になっている。現状は「民間が行政よりもセーフティネットを担っている」逆転現象が生じている。本事業を行うことによって、現状は持続可能ではない居住支援を、持続可能な制度にできるように先鞭をつける。

社会課題

2012年にシングルマザー専用シェアハウスができてから、12年が経過し、母子の居住支援のプレイヤーが全国に増えてきた。しかし、居住支援はただ住まいを提供するのみならず、その後の生活基盤を整えること、就労支援、精神的な伴走など、入居者ごとに多様なニーズが存在し、福祉的な活動もしていかなくては実効性が発揮できない。地域の支援団体や専門家などとの連携や、シームレスな居住支援の提供など構築していかなくてはならない事柄が多いが、そのための費用を得ることは難しく、持続可能性に乏しい状況になっている。こうした、住宅と福祉の狭間で、制度のない部分は、社会的なニーズが高い一方で予算がつきづらく、持続可能な仕組み化が望まれている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

住まい確保という点では、生活保護の住宅扶助、公営住宅、住宅セーフティネット法。
いずれの制度も、住まい確保が主眼であり、伴走支援は手薄い。公営住宅は自治体によって入居のしやすさ、時期、利便性等、差が大きく、利活用しづらい状況にある。住宅セーフティネット法の家賃低廉化は全国で40自治体しか予算化できておらず、全自治体のうち3%弱しかカバーできていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

全国で22の団体が40件、169部屋の母子ハウス(2023年9月時点)が運営されている。母子ハウス運営事業者は住まいの提供だけではなく、生活支援や就労支援など、各団体でできる範囲でソーシャルワーク的な動きをしている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

公的な居住支援の選択肢は少ない。また、母子の居住支援には公的な補助等行われていない。民間がリスクを負い、ソーシャルワークも担いながら住まい提供をしているが、全ての母子ハウスが赤字運営になっている。現状は「民間が行政よりもセーフティネットを担っている」逆転現象が生じている。本事業を行うことによって、現状は持続可能ではない居住支援を、持続可能な制度にできるように先鞭をつける。

中長期アウトカム

困窮する母子家庭に対して、住まいを基軸にした伴走支援の仕組みが整っていて、全国で対応することができる母子ハウス事業者が存在している。
行政で制度設計に向けた動きが始まっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

1-1 プログラムを実施できる母子ハウス運営団体数

初期値/初期状態

0団体

中間評価時の値/状態

3団体

事後評価時の値/状態

12団体以上

モニタリング

いいえ

指標

事前事後のアンケート調査の変化
プログラム参加者数

初期値/初期状態

0世帯

中間評価時の値/状態

20世帯

事後評価時の値/状態

50世帯

モニタリング

いいえ

指標

論文の作成(2026年2月予定)
報告会の開催(2026年1月予定)

初期値/初期状態

論文:未作成
報告会:未開催

中間評価時の値/状態

論文:評価、効果測定のためのアンケート実施中
報告会:未開催

事後評価時の値/状態

論文:完成
報告会:2026年1月に開催済み
会場50名 オンライン50名

モニタリング

いいえ

指標

ロビー活動のための資料
こども家庭庁との情報共有
企業へのアプローチ

初期値/初期状態

ロビー活動のための資料:未作成
こども家庭庁との情報共有:0回
企業へのアプローチ:0社

中間評価時の値/状態

ロビー活動のための資料:未作成
こども家庭庁との情報共有:2回
企業へのアプローチ:1社

事後評価時の値/状態

ロビー活動のための資料:完成
こども家庭庁との情報共有:5回
企業へのアプローチ:2社

1

1、支援プログラム構築
全国ひとり親居住支援機構の中で、困窮する母子世帯向けの伴走支援の実績とノウハウが構築され、実証実験が完了している。
また、プログラムを推進できる運営者の育成方法が確立されている。

モニタリングいいえ
指標

1-1 プログラムを実施できる母子ハウス運営団体数

初期値/初期状態

0団体

中間評価時の値/状態

3団体

事後評価時の値/状態

12団体以上

2

2、母子の状況変化
50世帯の母子家庭がプログラムを完了しており、プログラムを終了した母子が『将来に不安を感じることなく、子育てと仕事に前向きに向き合えている』

モニタリングいいえ
指標

事前事後のアンケート調査の変化
プログラム参加者数

初期値/初期状態

0世帯

中間評価時の値/状態

20世帯

事後評価時の値/状態

50世帯

3

3、評価研究
プログラム全体の結果をまとめた報告書とともに、プログラムの効果を測定した論文が完成している。

モニタリングいいえ
指標

論文の作成(2026年2月予定)
報告会の開催(2026年1月予定)

初期値/初期状態

論文:未作成
報告会:未開催

中間評価時の値/状態

論文:評価、効果測定のためのアンケート実施中
報告会:未開催

事後評価時の値/状態

論文:完成
報告会:2026年1月に開催済み
会場50名 オンライン50名

4

4、ロビー/セールス
プログラムの実績をこども家庭庁、自治体、議員、に対するロビー計画が立案されている。
また、本プログラムに対して企業から寄付を受ける。

モニタリングいいえ
指標

ロビー活動のための資料
こども家庭庁との情報共有
企業へのアプローチ

初期値/初期状態

ロビー活動のための資料:未作成
こども家庭庁との情報共有:0回
企業へのアプローチ:0社

中間評価時の値/状態

ロビー活動のための資料:未作成
こども家庭庁との情報共有:2回
企業へのアプローチ:1社

事後評価時の値/状態

ロビー活動のための資料:完成
こども家庭庁との情報共有:5回
企業へのアプローチ:2社

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

状況把握シートの作成

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

モニタリング

いいえ

指標

プログラム説明資料の作成

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

モニタリング

いいえ

指標

コーチング体制の確立

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

モニタリング

いいえ

指標

ファイナンシャルプランニングの確立

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

モニタリング

いいえ

指標

プログラム参加運営団体数

中間評価時の値/状態

3団体

事後評価時の値/状態

15団体以上

モニタリング

いいえ

指標

プログラム参加運営団体の支援体制をヒアリング

中間評価時の値/状態

ヒアリング未実施

事後評価時の値/状態

15団体からヒアリング完了、支援体制の変化が見られている

モニタリング

いいえ

指標

プログラム参加状況

中間評価時の値/状態

20世帯

事後評価時の値/状態

50世帯

モニタリング

いいえ

指標

プログラム完了状況

中間評価時の値/状態

15世帯

事後評価時の値/状態

50世帯

モニタリング

いいえ

指標

事前、事後のアンケートによってその変化を計測し、まとめる。

中間評価時の値/状態

計測中

事後評価時の値/状態

参加者中8割の変化が改善されている

モニタリング

いいえ

指標

事前、事後のアンケート調査の項目確定

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

モニタリング

いいえ

指標

報告書の作成

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

完成

モニタリング

いいえ

指標

報告会を開催

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

2026年1月に実施

モニタリング

いいえ

指標

プログラムで得られたデータを元に論文にして発表

中間評価時の値/状態

評価、効果測定のためのアンケート実施中

事後評価時の値/状態

論文の完成

モニタリング

いいえ

指標

プログラムで得られたデータに基づいて政策提言書を作成

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

完成

モニタリング

いいえ

指標

順次、進捗状況を子ども家庭庁に共有

中間評価時の値/状態

情報共有を1回実施している

事後評価時の値/状態

情報共有を5回実施している

モニタリング

いいえ

指標

プログラムの成果を興味をもってもらった企業にプレゼンし、寄付を募り事業の拡張を目指す

中間評価時の値/状態

0社

事後評価時の値/状態

2社

1

1-1,母子の現状把握
プログラム開始時点に行う、母子の現状把握のための資料をつくる。

モニタリングいいえ
指標

状況把握シートの作成

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

2

1-2,プログラム説明資料
プログラム開始時点に使用する説明資料をつくる。

モニタリングいいえ
指標

プログラム説明資料の作成

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

3

1-3,コーチング
母子家庭に提供するコーチングプログラムと実施体制を確立する。

モニタリングいいえ
指標

コーチング体制の確立

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

4

1-4,ファイナンシャルプラン
自身の資金計画を明確にするプログラムと実施体制を確立する。

モニタリングいいえ
指標

ファイナンシャルプランニングの確立

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

5

1-5,プログラム横展開
全ての母子ハウス運営者がプログラムを推進できるための資料が揃い、教育プログラムができている。

モニタリングいいえ
指標

プログラム参加運営団体数

中間評価時の値/状態

3団体

事後評価時の値/状態

15団体以上

6

1-6,ネットワーク
母子ハウス運営者と支援団体とのネットワークが広がっている。

モニタリングいいえ
指標

プログラム参加運営団体の支援体制をヒアリング

中間評価時の値/状態

ヒアリング未実施

事後評価時の値/状態

15団体からヒアリング完了、支援体制の変化が見られている

7

2-1,母子世帯の入居
プログラムに該当する母子が、母子ハウスに入居している。

モニタリングいいえ
指標

プログラム参加状況

中間評価時の値/状態

20世帯

事後評価時の値/状態

50世帯

8

2-2,プログラム状況
プログラムに参加した母子家庭がプログラムを完走している。

モニタリングいいえ
指標

プログラム完了状況

中間評価時の値/状態

15世帯

事後評価時の値/状態

50世帯

9

2-3,状況変化
プログラム開始前、開始後で行う調査等の指標が改善している。

モニタリングいいえ
指標

事前、事後のアンケートによってその変化を計測し、まとめる。

中間評価時の値/状態

計測中

事後評価時の値/状態

参加者中8割の変化が改善されている

10

3-1,調査評価の指標をつくる
アンケート調査等の内容が決まる。

モニタリングいいえ
指標

事前、事後のアンケート調査の項目確定

中間評価時の値/状態

完成

事後評価時の値/状態

完成

11

3-2,報告書の完成
プログラムの報告書が完成している

モニタリングいいえ
指標

報告書の作成

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

完成

12

3-3,報告会の開催
報告書を元にした報告会の実施。

モニタリングいいえ
指標

報告会を開催

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

2026年1月に実施

13

3-4,論文の発表
プログラムを主題とした論文の発表

モニタリングいいえ
指標

プログラムで得られたデータを元に論文にして発表

中間評価時の値/状態

評価、効果測定のためのアンケート実施中

事後評価時の値/状態

論文の完成

14

4-1,政策提言をまとめる
政策提言をまとめる。

モニタリングいいえ
指標

プログラムで得られたデータに基づいて政策提言書を作成

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

完成

15

4-2,ロビー
こども家庭庁に情報を共有する。

モニタリングいいえ
指標

順次、進捗状況を子ども家庭庁に共有

中間評価時の値/状態

情報共有を1回実施している

事後評価時の値/状態

情報共有を5回実施している

16

4-3,企業へのセールス
企業へ情報提供し、プログラムの説明を行っている。

モニタリングいいえ
指標

プログラムの成果を興味をもってもらった企業にプレゼンし、寄付を募り事業の拡張を目指す

中間評価時の値/状態

0社

事後評価時の値/状態

2社

事業活動

活動

1

活動 (内容)

NPOに加盟する母子ハウス運営者に対し説明会(居住支援)

時期

2024年1月〜

1活動 (内容)

NPOに加盟する母子ハウス運営者に対し説明会(居住支援)

時期

2024年1月〜

2

活動 (内容)

外部専門家の選定

時期

2024年1月〜3月

2活動 (内容)

外部専門家の選定

時期

2024年1月〜3月

3

活動 (内容)

事業推進体制の構築

時期

2024年1月〜3月

3活動 (内容)

事業推進体制の構築

時期

2024年1月〜3月

4

活動 (内容)

入居時アセスメントの構築

時期

2024年2月〜

4活動 (内容)

入居時アセスメントの構築

時期

2024年2月〜

5

活動 (内容)

入居時アセスメントの改善

時期

2024年4月〜2026年2月

5活動 (内容)

入居時アセスメントの改善

時期

2024年4月〜2026年2月

6

活動 (内容)

ティーチング・コーチング体制の構築

時期

2024年1月〜20244月

6活動 (内容)

ティーチング・コーチング体制の構築

時期

2024年1月〜20244月

7

活動 (内容)

ティーチング・コーチングの効果測定と検証

時期

2024年4月〜2026年2月

7活動 (内容)

ティーチング・コーチングの効果測定と検証

時期

2024年4月〜2026年2月

8

活動 (内容)

事業実施運営事業者を選定

時期

2024年2月〜

8活動 (内容)

事業実施運営事業者を選定

時期

2024年2月〜

9

活動 (内容)

事業実施運営事業者の支援ネットワークの整理

時期

2024年2月〜

9活動 (内容)

事業実施運営事業者の支援ネットワークの整理

時期

2024年2月〜

10

活動 (内容)

プログラム参加入居者の募集

時期

2024年3月〜

10活動 (内容)

プログラム参加入居者の募集

時期

2024年3月〜

11

活動 (内容)

中間評価

時期

2025年4月

11活動 (内容)

中間評価

時期

2025年4月

12

活動 (内容)

プログラム参加入居者の募集停止

時期

2025年8月

12活動 (内容)

プログラム参加入居者の募集停止

時期

2025年8月

13

活動 (内容)

最終報告取りまとめ開始

時期

2025年11月〜

13活動 (内容)

最終報告取りまとめ開始

時期

2025年11月〜

インプット

総事業費

61,697,200円

人材

プログラム構築:母子ハウス運営事業者数名、外部専門家
アセスメントシート作成:母子ハウス運営事業者数名、外部専門家
ティーチング・コーチング人材:外部
事務局:NPOパートタイム、外部
広報:外部

総事業費61,697,200円
人材

プログラム構築:母子ハウス運営事業者数名、外部専門家
アセスメントシート作成:母子ハウス運営事業者数名、外部専門家
ティーチング・コーチング人材:外部
事務局:NPOパートタイム、外部
広報:外部

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

広報担当者として専門企業に委託し、プログラム中も定期的な発信をできる体制を構築する。また、最終報告書のデザイン性を高め、配布用、配信用ともに準備をする。母子ハウス運営事業者はSNSの発信力が高い者もいるため、プログラム中はSNSへの発信を定期的に行う。またプログラム開始時にはプレスリリースを出す。

連携・対話戦略

プログラムの成果を行政・議員・支援団体に提供し、実際に会いに行き説明をする。
居住支援の実態と、どのような運営、制度があれば持続可能な支援となるかを議論し、仕組み化していく。

広報戦略

広報担当者として専門企業に委託し、プログラム中も定期的な発信をできる体制を構築する。また、最終報告書のデザイン性を高め、配布用、配信用ともに準備をする。母子ハウス運営事業者はSNSの発信力が高い者もいるため、プログラム中はSNSへの発信を定期的に行う。またプログラム開始時にはプレスリリースを出す。

連携・対話戦略

プログラムの成果を行政・議員・支援団体に提供し、実際に会いに行き説明をする。
居住支援の実態と、どのような運営、制度があれば持続可能な支援となるかを議論し、仕組み化していく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

助成期間を通して得ることのできた成果と、その成果を出す上でのコストを報告書としてまとめる。居住支援だけではなく、居住支援とともに行う伴走支援にかかるコストをそのまま全て入居者に負わすことは不可能であり、持続可能性を担保するためにはやはり税金で対応するのが妥当だと考える。その根拠となる明快なデータを本事業で獲得し、地方自治体、国にロビイングしていく。特に、プログラムを共に行なった自治体を端緒となるので、本事業進行中から将来の仕組み化に向けて、自治体と協議を進める。本取り組みを日本におけるソーシャルインパクトボンドの本格的導入に向けた一歩としたい。

実行団体

助成期間を通して得ることのできた成果と、その成果を出す上でのコストを報告書としてまとめる。居住支援だけではなく、居住支援とともに行う伴走支援にかかるコストをそのまま全て入居者に負わすことは不可能であり、持続可能性を担保するためにはやはり税金で対応するのが妥当だと考える。その根拠となる明快なデータを本事業で獲得し、地方自治体、国にロビイングしていく。特に、プログラムを共に行なった自治体を端緒となるので、本事業進行中から将来の仕組み化に向けて、自治体と協議を進める。本取り組みを日本におけるソーシャルインパクトボンドの本格的導入に向けた一歩としたい。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

豊島プロジェクト
シングルマザーエンパワメントプログラムbyアメリカンエキスプレス

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・豊島プロジェクト 豊島区、支援団体と連携し、豊島区内の空き家を母子ハウスとして運営。NPO全国ひとり親居住支援機構が資金的な部分のリスクを負い、事業者に運営委託する形を創設。
・マザーポート移住 静岡県川根本町と連携し公営住宅を活用した母子の移住支援。

助成事業の実績と成果

豊島プロジェクト
シングルマザーエンパワメントプログラムbyアメリカンエキスプレス

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・豊島プロジェクト 豊島区、支援団体と連携し、豊島区内の空き家を母子ハウスとして運営。NPO全国ひとり親居住支援機構が資金的な部分のリスクを負い、事業者に運営委託する形を創設。
・マザーポート移住 静岡県川根本町と連携し公営住宅を活用した母子の移住支援。