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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
12. つくる生活、つかう生産を

団体の社会的役割

団体の目的

2019年12月、小田原市を中心とする神奈川県西部地域で生活困窮者を支援すると共にフードロス削減を推進する目的で設立されたフードバンク。活動開始後すぐにコロナ禍が襲来し、以降3年間は被害者救済に活動の重点をおいた。食品の調達は、大手メーカー、流通業と直接交渉し良質の食品を大量に確保できており、当初から冷凍食品を主要品目として扱っている。

団体の概要・活動・業務

現在理事、監事5名。会員数142名。定期的活動ボランティア12名。事務所の敷地698㎡(借地)、事務所兼倉庫121㎡(当法人所有)。事務所内に冷凍庫(1.3坪)、冷凍ストッカー4台(容量計1300ℓ)。保有車両:軽トラック3台(1台は冷凍庫設置)令和4年度配布団体は、110団体。(月)(水)は配布活動に専念、他の日も必要に応じて活動する。活動地域外の外国人支援団体にも、余裕のある食品在庫を提供する。

団体の目的

2019年12月、小田原市を中心とする神奈川県西部地域で生活困窮者を支援すると共にフードロス削減を推進する目的で設立されたフードバンク。活動開始後すぐにコロナ禍が襲来し、以降3年間は被害者救済に活動の重点をおいた。食品の調達は、大手メーカー、流通業と直接交渉し良質の食品を大量に確保できており、当初から冷凍食品を主要品目として扱っている。

団体の概要・活動・業務

現在理事、監事5名。会員数142名。定期的活動ボランティア12名。事務所の敷地698㎡(借地)、事務所兼倉庫121㎡(当法人所有)。事務所内に冷凍庫(1.3坪)、冷凍ストッカー4台(容量計1300ℓ)。保有車両:軽トラック3台(1台は冷凍庫設置)令和4年度配布団体は、110団体。(月)(水)は配布活動に専念、他の日も必要に応じて活動する。活動地域外の外国人支援団体にも、余裕のある食品在庫を提供する。

概要

事業概要

1,事業背景 コロナ禍後の物価上昇で困窮状態に陥っている人が急増している。                                                                                                           2,概要                                                                         物価高騰の影響を受けている人達への食品支援を積極的に行う。配布の内容も食事の主菜となる冷凍食品を加えて品質を向上させる。                                                     冷凍食品のさらなる普及を図るために、冷凍ストッカー20台を福祉活動の現場や子ども食堂に貸与し、何時でも配布できる仕組みを整える。                                                            3,主な対象者                                                                      ・低所得高齢者層への活動に重点を置く。本来この役割を担う自治会は高齢化の進展で機能が低下、新たに配布の仕組みを構築する。目標:900人               ・ひとり親家庭は、現在の支援活動を継続し、新たな支援希望者を募っていく。 目標:1000人                                       ・外国人への支援ついては、現在支援している3団体をベースに活動する。新たに支援が必要とされる団体があれば、その活動内容や組織をチェックして継続的支援ができると判断すれば実行する。  目標:3600人                                                         ・行政との連携を深め、福祉担当者の求めに応じた支援を行う。 目標:1000人                                                   4,冷凍食品の流通システム整備と扱い量の拡充                                                              (状況)冷凍食品の受入体制は、冷凍倉庫会社と契約する等整っている。100ケース単位で入庫が可能。課題は消費現場への流通体制(コールドチェーン)の整備。                     (対策)既に社協や子ども食堂等19カ所に冷凍ストッカー(260ℓ)を貸与し効果を上げている。今回小型の冷凍ストッカー(100ℓ)20台を貸与して流通のネットワークを拡げる。これ迄貸与した冷凍ストッカー容量260ℓは、大きすぎて置けない所があり、容量100ℓの小型を提供する。冷凍食品の補充は、受領団体が引き取りに来る、冷凍車での配送やクール宅急便などの方法で行う。                                                      5,受入数量の増加                                                                                2022年度実績83.2トンに対して85トンを目標とする。2023年度は、米、飲料はじめとして提供数量が大幅に減少し65トン程度になるが、2022年度を超える目標を設定した。冷凍食品は、堅調に推移していて2023年度は前年を超える。従い事業期間の目標を16トンに設定した。                                                                                               

資金提供契約締結日

2023年12月07日

事業期間

開始日

2023年12月07日

終了日

2024年12月06日

対象地域

神奈川県西部、静岡県東部

事業概要

1,事業背景 コロナ禍後の物価上昇で困窮状態に陥っている人が急増している。                                                                                                           2,概要                                                                         物価高騰の影響を受けている人達への食品支援を積極的に行う。配布の内容も食事の主菜となる冷凍食品を加えて品質を向上させる。                                                     冷凍食品のさらなる普及を図るために、冷凍ストッカー20台を福祉活動の現場や子ども食堂に貸与し、何時でも配布できる仕組みを整える。                                                            3,主な対象者                                                                      ・低所得高齢者層への活動に重点を置く。本来この役割を担う自治会は高齢化の進展で機能が低下、新たに配布の仕組みを構築する。目標:900人               ・ひとり親家庭は、現在の支援活動を継続し、新たな支援希望者を募っていく。 目標:1000人                                       ・外国人への支援ついては、現在支援している3団体をベースに活動する。新たに支援が必要とされる団体があれば、その活動内容や組織をチェックして継続的支援ができると判断すれば実行する。  目標:3600人                                                         ・行政との連携を深め、福祉担当者の求めに応じた支援を行う。 目標:1000人                                                   4,冷凍食品の流通システム整備と扱い量の拡充                                                              (状況)冷凍食品の受入体制は、冷凍倉庫会社と契約する等整っている。100ケース単位で入庫が可能。課題は消費現場への流通体制(コールドチェーン)の整備。                     (対策)既に社協や子ども食堂等19カ所に冷凍ストッカー(260ℓ)を貸与し効果を上げている。今回小型の冷凍ストッカー(100ℓ)20台を貸与して流通のネットワークを拡げる。これ迄貸与した冷凍ストッカー容量260ℓは、大きすぎて置けない所があり、容量100ℓの小型を提供する。冷凍食品の補充は、受領団体が引き取りに来る、冷凍車での配送やクール宅急便などの方法で行う。                                                      5,受入数量の増加                                                                                2022年度実績83.2トンに対して85トンを目標とする。2023年度は、米、飲料はじめとして提供数量が大幅に減少し65トン程度になるが、2022年度を超える目標を設定した。冷凍食品は、堅調に推移していて2023年度は前年を超える。従い事業期間の目標を16トンに設定した。                                                                                               

資金提供契約締結日2023年12月07日
事業期間開始日 2023年12月07日終了日 2024年12月06日
対象地域神奈川県西部、静岡県東部

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

1,きわめて所得の少ない高齢者(ex.基礎年金だけで暮らす層)  2,所得の少ないひとり親家庭と外国人困窮者及びその他生活困窮者。             3, その他支援を求める生活困窮者                         〔対象者を把握する方法〕                        ① ひとり親家庭については、これ迄の活動を通じて人数を把握している。                   ② 外国人については、提供している支援団体が配布している人数を把握。     ③ 高齢者は間違いなく対象者は多いが、配布可能な人数を摑む事がむずかしい。市役所の統計数字は使えない。すでに活動をしている町内や公営住宅の自治会での対象者数を積算して、目標人数を立てる方法をとる。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

1,ひとり親家庭    400世帯x2.5人=1000人                               2,役所・社協から支援 500世帯x2.0人≒1000人                 3,外国人       1200世帯x3人≒3600人       以上は把握している実数を元に算出。計 5600人               高齢者は、把握している実数に2倍を掛けた目標値。             4,高齢者        600世帯x1.5人≒900人                  合計 6500人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

1,きわめて所得の少ない高齢者(ex.基礎年金だけで暮らす層)  2,所得の少ないひとり親家庭と外国人困窮者及びその他生活困窮者。             3, その他支援を求める生活困窮者                         〔対象者を把握する方法〕                        ① ひとり親家庭については、これ迄の活動を通じて人数を把握している。                   ② 外国人については、提供している支援団体が配布している人数を把握。     ③ 高齢者は間違いなく対象者は多いが、配布可能な人数を摑む事がむずかしい。市役所の統計数字は使えない。すでに活動をしている町内や公営住宅の自治会での対象者数を積算して、目標人数を立てる方法をとる。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

1,ひとり親家庭    400世帯x2.5人=1000人                               2,役所・社協から支援 500世帯x2.0人≒1000人                 3,外国人       1200世帯x3人≒3600人       以上は把握している実数を元に算出。計 5600人               高齢者は、把握している実数に2倍を掛けた目標値。             4,高齢者        600世帯x1.5人≒900人                  合計 6500人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

1,毎月定額の年金や生活保護費で暮らしている人にとって、食品価格が10%上がれば買える食品の量は10%減る。子どもがいる家庭では、購入する食品の量を減らすのが難しく月末には財布が空になる。役所ではこういう事例に対処できず、法律に縛られずに活動できるNPO(フードバンク)だけが臨機応変に対応できる。2023年度に入ってから、役所の福祉関係現場担当者からの緊急支援要請が増えている。多くは、次の年金支給日や生活保護費の支払い日までの1週間や10日間程度を食いつなげる米や食品を希望される。                        2,配布する仕組みが機能しない、あるいは仕組みが無い問題。 ひとり親会は、毎月の活動を継続しているので役所との協力体制も良い。外国人労働者支援も、支援団体が活発に動いていて対象者の把握もできている。大きな課題は、間違いなく多数存在する所得の少ない高齢者への支援体制が劣化している事です。地域で暮らす支援を求める困窮者を見つけて援けるのは、民生委員や自治会役員の仕事ですが、彼等自身が高齢となり活動がおぼつかない。後継者のなるべき人達は、今や高齢でも就業できる時代となり稼げる仕事を優先し、なかなか後継ぎが出て来ない。その結果として、生活が苦しい高齢者に新たに食品を配るような活動は実現が難しい。現在小田原市内の2か所の市営住宅で2ヵ月に1回食品配布会を実施して好評ですが、この内1か所で餓死者が出たと言う事件が発生して、ようやく配布会の企画が始まった。フードバンクには食品がある、食品の提供が必要な高齢者は大勢いる。しかしそれを繋ぐ人、組織が足りない、機能しないのが大きな課題です。                                                                                   〔以上は、すべて報徳食品支援センターの活動を通じて得た情報を元にしています〕                                                             

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

1,毎月定額の年金や生活保護費で暮らしている人にとって、食品価格が10%上がれば買える食品の量は10%減る。子どもがいる家庭では、購入する食品の量を減らすのが難しく月末には財布が空になる。役所ではこういう事例に対処できず、法律に縛られずに活動できるNPO(フードバンク)だけが臨機応変に対応できる。2023年度に入ってから、役所の福祉関係現場担当者からの緊急支援要請が増えている。多くは、次の年金支給日や生活保護費の支払い日までの1週間や10日間程度を食いつなげる米や食品を希望される。                        2,配布する仕組みが機能しない、あるいは仕組みが無い問題。 ひとり親会は、毎月の活動を継続しているので役所との協力体制も良い。外国人労働者支援も、支援団体が活発に動いていて対象者の把握もできている。大きな課題は、間違いなく多数存在する所得の少ない高齢者への支援体制が劣化している事です。地域で暮らす支援を求める困窮者を見つけて援けるのは、民生委員や自治会役員の仕事ですが、彼等自身が高齢となり活動がおぼつかない。後継者のなるべき人達は、今や高齢でも就業できる時代となり稼げる仕事を優先し、なかなか後継ぎが出て来ない。その結果として、生活が苦しい高齢者に新たに食品を配るような活動は実現が難しい。現在小田原市内の2か所の市営住宅で2ヵ月に1回食品配布会を実施して好評ですが、この内1か所で餓死者が出たと言う事件が発生して、ようやく配布会の企画が始まった。フードバンクには食品がある、食品の提供が必要な高齢者は大勢いる。しかしそれを繋ぐ人、組織が足りない、機能しないのが大きな課題です。                                                                                   〔以上は、すべて報徳食品支援センターの活動を通じて得た情報を元にしています〕                                                             

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

配布会の開催回数と食品を受領した人数、及び配布した食品の量

把握方法

食品配布会実施の記録を取る。食品受領者数、           配布した食品の種類と量

目標値/目標状態

目標値:期間中の配布対象者が600世帯(900人)複数回の受領者も1と数える。           目標状態:受領者の食生活に役立ち、定期的な支援ができている。

目標達成時期

2024年11月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

配布会の開催回数と食品を受領した人数、及び配布した食品の量

把握方法

食品配布会実施の記録を取る。食品受領者数、           配布した食品の種類と量

目標値/目標状態

目標値:期間中の配布対象者が400世帯(1000人) 複数回の受領者も1と数える          目標状態:家族全員の健康状態の維持に欠かせない提供食品詰合せになっている。

目標達成時期

2024年11月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

配布会の開催回数と食品を受領した人数、及び配布した食品の量

把握方法

食品配布会実施の記録を取る。食品受領者数、           配布した食品の種類と量

目標値/目標状態

目標値:期間中の配布対象者が1200世帯(3600人) 複数回の受領者も1と数える          目標状態:毎月1回受領する食品(特に冷凍食品)が、生活にうるおいを与えていて、幸せな時を過ごせている。

目標達成時期

2024年11月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

役所、社協に食品を渡した回数と、食品の内容と重量。個別支援がはっきりしている場合の支援者の状況。

把握方法

役所、社協に食品を渡した時に記録を取る。個別支援者の状況を聞き取り、記録する。

目標値/目標状態

目標値:期間中の配布対象者が500世帯(1000人) 複数回の受領者も1と数える          目標状態:食品を渡す事で、受領者の危機的な状況が改善されている。

目標達成時期

2024年11月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

新たに貸与された冷凍庫の場所と数。

把握方法

貸与の覚書を交換して、設置する。

目標値/目標状態

目標値:冷凍ストッカー20台が設置されて利用されている。

目標達成時期

2024年11月

1

困窮する高齢者支援                         小田原市と箱根町を対象に困窮している高齢者への食品支援活動が継続的に行われている。対象者数:600世帯(900人)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

配布会の開催回数と食品を受領した人数、及び配布した食品の量

把握方法

食品配布会実施の記録を取る。食品受領者数、           配布した食品の種類と量

目標値/目標状態

目標値:期間中の配布対象者が600世帯(900人)複数回の受領者も1と数える。           目標状態:受領者の食生活に役立ち、定期的な支援ができている。

目標達成時期

2024年11月

2

ひとり親家庭支援                                      小田原市他4市町のひとり親家庭への食品支援が毎月乃至は隔月に行われている。対象者数:400世帯(900人)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

配布会の開催回数と食品を受領した人数、及び配布した食品の量

把握方法

食品配布会実施の記録を取る。食品受領者数、           配布した食品の種類と量

目標値/目標状態

目標値:期間中の配布対象者が400世帯(1000人) 複数回の受領者も1と数える          目標状態:家族全員の健康状態の維持に欠かせない提供食品詰合せになっている。

目標達成時期

2024年11月

3

困窮する外国人支援                   実施している場所は、神奈川県湘南地区、静岡県三島市、群馬県大泉町。定期的に配布活動を実施。対象者数:1200世帯(3600人)。提供食品は、大半が報徳食品支援センターが提供団体に手配したもの。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

配布会の開催回数と食品を受領した人数、及び配布した食品の量

把握方法

食品配布会実施の記録を取る。食品受領者数、           配布した食品の種類と量

目標値/目標状態

目標値:期間中の配布対象者が1200世帯(3600人) 複数回の受領者も1と数える          目標状態:毎月1回受領する食品(特に冷凍食品)が、生活にうるおいを与えていて、幸せな時を過ごせている。

目標達成時期

2024年11月

4

役所、社会福祉協議会と連携した支援                   15カ所の役所の福祉担当窓口と社会福祉協議会を経由する支援活動が行われている。      

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

役所、社協に食品を渡した回数と、食品の内容と重量。個別支援がはっきりしている場合の支援者の状況。

把握方法

役所、社協に食品を渡した時に記録を取る。個別支援者の状況を聞き取り、記録する。

目標値/目標状態

目標値:期間中の配布対象者が500世帯(1000人) 複数回の受領者も1と数える          目標状態:食品を渡す事で、受領者の危機的な状況が改善されている。

目標達成時期

2024年11月

5

冷凍食品配布システム               冷凍ストッカーが必要とされる公的機関や子ども食堂に、容量100ℓの小型冷凍ストッカーが20カ所に貸与されて、配布が順調に行われている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

新たに貸与された冷凍庫の場所と数。

把握方法

貸与の覚書を交換して、設置する。

目標値/目標状態

目標値:冷凍ストッカー20台が設置されて利用されている。

目標達成時期

2024年11月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①各地域での配布会の開催の回数            ②配布会への参加者             ③配布会で配布した食品のリストと量。                 

把握方法

①②配布会開催者が記録する。            ③配布食品を準備する報徳食品支援センターが記録する。

目標値/目標状態

①10カ所で2ヵ月に1回開催      ②1回に20~40世帯が参加。      ③1世帯に4~5kgの食品を配布。冷凍食品を使ったお惣菜も配られている。年間目標:6㌧。

目標達成時期

2024年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①配布会の開催の回数            ②配布会への参加者             ③配布会で配布した食品のリストと量。                 

把握方法

①②配布会開催者が記録する。            ③配布食品を準備する報徳食品支援センターと各ひとり親会が記録する。

目標値/目標状態

①4か所で毎月開催。沼津市は毎週末配布。            ②1回に50~100世帯が参加。毎月400世帯(900人)      ③小田原、箱根、大井、開成では、1世帯に金額換算1万円ほど食品を配布。冷凍食品は必ず配られる。             ④沼津市は間週末夜に配布。その週に入荷した物を配布。         ⑤目標:合計1年間で17トン配布 ⑥受領者は、配布会を頼りにするようになっている。新たな課題の解決の努力も続けられている。

目標達成時期

2024年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①配布会、配布活動実施の回数            ②配布した世帯の数             ③配布した食品のリストと量。                 

把握方法

①②配布会開催者が記録する。            ③配布食品を準備する報徳食品支援センターと配布団体が記録する。

目標値/目標状態

①群馬県大泉町、三島市では月4回配布会。湘南地区では月3日、8市町で配布活動。                              ②大泉町800世帯、三島市200世帯、湘南地区200世帯。計1200世帯(3600人)              ③年間目標:20トン。      ④受領者は、配布会で提供される食品を毎月必須のものとして頼っている。

目標達成時期

2024年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①配布会の回数、個別支援した人数。              ②支援した世帯数(人数)             ③配布した食品のリストと量。                 

把握方法

①②各公的機関、社協が把握。      ③配布食品を準備する報徳食品支援センターと各公的機関が記録する。

目標値/目標状態

①②年間500世帯(1000人)    ③年間5トン。

目標達成時期

2024年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

貸与した団体と貸与した時期の記録。

把握方法

貸与の覚書を交換して、設置する。

目標値/目標状態

1年間で新たに20台を貸与して、年間で冷凍食品を16トン配布する。

目標達成時期

2024年11月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

クール宅急便を利用した記録

把握方法

発送先と送った品目を把握

目標値/目標状態

①月間30件年間360件発送する。                 ②冷凍食品が、子ども食堂など食事を提供、あるいはパントリーの場に置いて使用頻度が高まる。                               

1

困窮する高齢者支援。                      既存の自治会に頼らない配布組織も生まれつつあり、小田原市、箱根町以外に拡がり始めている。高齢者への配布会が、住民同士の交流の場となる効果も生んでいる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①各地域での配布会の開催の回数            ②配布会への参加者             ③配布会で配布した食品のリストと量。                 

把握方法

①②配布会開催者が記録する。            ③配布食品を準備する報徳食品支援センターが記録する。

目標値/目標状態

①10カ所で2ヵ月に1回開催      ②1回に20~40世帯が参加。      ③1世帯に4~5kgの食品を配布。冷凍食品を使ったお惣菜も配られている。年間目標:6㌧。

目標達成時期

2024年11月末

2

ひとり親家庭支援                 定期的に食品配布会が続けられていて、受領者の満足度は高い。一方で母親が子育てを放棄して子どもが栄養不良となるような問題も浮上し課題はつきない。      

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①配布会の開催の回数            ②配布会への参加者             ③配布会で配布した食品のリストと量。                 

把握方法

①②配布会開催者が記録する。            ③配布食品を準備する報徳食品支援センターと各ひとり親会が記録する。

目標値/目標状態

①4か所で毎月開催。沼津市は毎週末配布。            ②1回に50~100世帯が参加。毎月400世帯(900人)      ③小田原、箱根、大井、開成では、1世帯に金額換算1万円ほど食品を配布。冷凍食品は必ず配られる。             ④沼津市は間週末夜に配布。その週に入荷した物を配布。         ⑤目標:合計1年間で17トン配布 ⑥受領者は、配布会を頼りにするようになっている。新たな課題の解決の努力も続けられている。

目標達成時期

2024年11月末

3

外国人支援                           群馬県大泉町、三島市では、定期的に配布会。湘南地区では毎月配って回る。配布活動は、外国人ボランティアが活躍する。日本人と比較して外国人の困窮度はかなり高く、渇望されていて満足度は高い。                     

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①配布会、配布活動実施の回数            ②配布した世帯の数             ③配布した食品のリストと量。                 

把握方法

①②配布会開催者が記録する。            ③配布食品を準備する報徳食品支援センターと配布団体が記録する。

目標値/目標状態

①群馬県大泉町、三島市では月4回配布会。湘南地区では月3日、8市町で配布活動。                              ②大泉町800世帯、三島市200世帯、湘南地区200世帯。計1200世帯(3600人)              ③年間目標:20トン。      ④受領者は、配布会で提供される食品を毎月必須のものとして頼っている。

目標達成時期

2024年11月末

4

公的機関、社協と連携した支援               要支援者への食品の個別対応が主な業務。食品を用意し担当へ渡すのがフードバンクの役割。この仕組みが上手く機能していて役所の福祉担当者の意欲が高まり実績が上がっている。                     

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①配布会の回数、個別支援した人数。              ②支援した世帯数(人数)             ③配布した食品のリストと量。                 

把握方法

①②各公的機関、社協が把握。      ③配布食品を準備する報徳食品支援センターと各公的機関が記録する。

目標値/目標状態

①②年間500世帯(1000人)    ③年間5トン。

目標達成時期

2024年11月末

5

冷凍食品配布システム(1)              新規の20台と併せて39台の冷凍ストッカーが貸与されて、冷凍食品の扱いが進む。冷凍食品をを材料にする惣菜の提供も高齢者を対象に拡がっていく。           

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

貸与した団体と貸与した時期の記録。

把握方法

貸与の覚書を交換して、設置する。

目標値/目標状態

1年間で新たに20台を貸与して、年間で冷凍食品を16トン配布する。

目標達成時期

2024年11月末

6

冷凍食品配布システム(2)             送料を節約するため基本は取りに来てもらうが、必要に応じてクール宅急便を使い冷凍ストッカー設置の団体に送付し、冷凍食品の使用頻度が高まっていく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

クール宅急便を利用した記録

把握方法

発送先と送った品目を把握

目標値/目標状態

①月間30件年間360件発送する。                 ②冷凍食品が、子ども食堂など食事を提供、あるいはパントリーの場に置いて使用頻度が高まる。                               

事業活動

活動

1

活動 (内容)

困窮する高齢者支援。                                                            食品配布会を開催して行く。既に開催している6カ所は毎月ないしは隔月に開催する。新規に開催できる場所を開拓する。少なくとも年間に5カ所を増やす。配布する食品は、高齢者向けに配慮した栄養食品や冷凍食品を材料にした惣菜も加える。当法人の会員でもある小田原市長を介して小田原市の民生委員の会長と会合を持ち、配布体制について相談する。民生委員の協力も得る。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

1活動 (内容)

困窮する高齢者支援。                                                            食品配布会を開催して行く。既に開催している6カ所は毎月ないしは隔月に開催する。新規に開催できる場所を開拓する。少なくとも年間に5カ所を増やす。配布する食品は、高齢者向けに配慮した栄養食品や冷凍食品を材料にした惣菜も加える。当法人の会員でもある小田原市長を介して小田原市の民生委員の会長と会合を持ち、配布体制について相談する。民生委員の協力も得る。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

2

活動 (内容)

ひとり親家庭支援                                                             小田原市、箱根町、大井町、開成町のひとり親会は、毎月ないしは隔月開催する。活動を本格的に開始して4年目になるがまだ活動を知らないひとり親も多く、PR活動を続ける。沼津市ひとり親会は、毎週末開催して知名度は高い。ひとり親家庭での育児放棄などの問題が表面化しており学校のカウンセラー教員との協力で対策を進めていく。            

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

2活動 (内容)

ひとり親家庭支援                                                             小田原市、箱根町、大井町、開成町のひとり親会は、毎月ないしは隔月開催する。活動を本格的に開始して4年目になるがまだ活動を知らないひとり親も多く、PR活動を続ける。沼津市ひとり親会は、毎週末開催して知名度は高い。ひとり親家庭での育児放棄などの問題が表面化しており学校のカウンセラー教員との協力で対策を進めていく。            

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

3

活動 (内容)

外国人支援                                                                    配布体制が整っている神奈川県湘南地区、群馬県大泉町、静岡県三島市の配布団体を対象にする。いずれも毎月配布活動を行う。国籍もバラバラ、言葉も違うため配布体制が整っている団体は少ない。しかし、新たな対象を探す。群馬県の団体には、毎月小田原へ引き取りに来る運送費を支援する。冷凍食品も、既にストッカーを貸与して重要な配布の品目になっている(群馬)。三島市、湘南地区の団体も冷凍食品を配布している。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

3活動 (内容)

外国人支援                                                                    配布体制が整っている神奈川県湘南地区、群馬県大泉町、静岡県三島市の配布団体を対象にする。いずれも毎月配布活動を行う。国籍もバラバラ、言葉も違うため配布体制が整っている団体は少ない。しかし、新たな対象を探す。群馬県の団体には、毎月小田原へ引き取りに来る運送費を支援する。冷凍食品も、既にストッカーを貸与して重要な配布の品目になっている(群馬)。三島市、湘南地区の団体も冷凍食品を配布している。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

4

活動 (内容)

公的機関、社協と連携した支援                                                              物価上昇で生活が行き詰った市民が相談に行く役所、社協の窓口との連携支援。相談を受けた担当者が報徳食品支援センターに食品の提供を依頼する。この仕組みが機能していて、支援件数は増加している。冷凍食品は、支援対象者の家庭の冷蔵庫の冷凍スペースに入る分を提供する。すぐに役立つ餃子、焼売などは寄附金で購入してあるストックから渡す。

時期

2024年11月迄の1年間。毎日活動する。

4活動 (内容)

公的機関、社協と連携した支援                                                              物価上昇で生活が行き詰った市民が相談に行く役所、社協の窓口との連携支援。相談を受けた担当者が報徳食品支援センターに食品の提供を依頼する。この仕組みが機能していて、支援件数は増加している。冷凍食品は、支援対象者の家庭の冷蔵庫の冷凍スペースに入る分を提供する。すぐに役立つ餃子、焼売などは寄附金で購入してあるストックから渡す。

時期

2024年11月迄の1年間。毎日活動する。

5

活動 (内容)

冷凍食品を引き取る活動                                                             毎月使用する冷凍食品を準備する事は重要な基本的活動。冷凍食品はほぼ全部が企業からの無償提供品。しかし、提供企業の配送センターから引取り、報徳食品支援センターが契約する倉庫へ運ぶ費用、契約倉庫での保管費用、事務所内の冷凍庫を動かすための電気は低圧動力の為費用が大きく発生する。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

5活動 (内容)

冷凍食品を引き取る活動                                                             毎月使用する冷凍食品を準備する事は重要な基本的活動。冷凍食品はほぼ全部が企業からの無償提供品。しかし、提供企業の配送センターから引取り、報徳食品支援センターが契約する倉庫へ運ぶ費用、契約倉庫での保管費用、事務所内の冷凍庫を動かすための電気は低圧動力の為費用が大きく発生する。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

6

活動 (内容)

冷凍食品を配布する活動①                                                                        冷凍食品が調理されて支援対象者が食べるまでの品質を維持するのは、重要な活動。支援団体が報徳食品支援センターに引き取りに来るのが原則ですが、臨機応変に冷凍トラックでの配送やクール宅急便を使う。そのためのガソリン代金、通行料金、宅急便の費用が発生する。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

6活動 (内容)

冷凍食品を配布する活動①                                                                        冷凍食品が調理されて支援対象者が食べるまでの品質を維持するのは、重要な活動。支援団体が報徳食品支援センターに引き取りに来るのが原則ですが、臨機応変に冷凍トラックでの配送やクール宅急便を使う。そのためのガソリン代金、通行料金、宅急便の費用が発生する。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

7

活動 (内容)

冷凍食品を配布する活動②                                                                        既に19カ所の公的機関(役所、社協)と子ども食堂等に冷凍ストッカーを貸与している。これによって、緊急時の対応がすぐに取れる。また、子ども食堂がメニューに使う場合に、あらかじめ準備できる。冷凍食品の普及に大きな役割を担っているが、容量260ℓのストッカーを置ける団体は少なく、小型のストッカーを希望されるところが多くあり。さらに20カ所に配置する活動を行う。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

7活動 (内容)

冷凍食品を配布する活動②                                                                        既に19カ所の公的機関(役所、社協)と子ども食堂等に冷凍ストッカーを貸与している。これによって、緊急時の対応がすぐに取れる。また、子ども食堂がメニューに使う場合に、あらかじめ準備できる。冷凍食品の普及に大きな役割を担っているが、容量260ℓのストッカーを置ける団体は少なく、小型のストッカーを希望されるところが多くあり。さらに20カ所に配置する活動を行う。

時期

2024年11月迄の1年間。毎月活動する。

8

活動 (内容)

冷凍食品を配布する活動③                                                       本事業が認められた場合、新たに冷凍庫が2台提供される。その場合は、既に事務所・倉庫に設置している冷凍ストッカー2台(260ℓ)は、希望する配布先の団体へ貸与して、配布網をさらに充実させる

時期

2024年11月迄の1年間に実施する。

8活動 (内容)

冷凍食品を配布する活動③                                                       本事業が認められた場合、新たに冷凍庫が2台提供される。その場合は、既に事務所・倉庫に設置している冷凍ストッカー2台(260ℓ)は、希望する配布先の団体へ貸与して、配布網をさらに充実させる

時期

2024年11月迄の1年間に実施する。

9

活動 (内容)

PR活動                                                                                 会員および関係者に発信するPR紙「報徳@なう」を今後も継続的に発行する。すでに3年以上ほぼ毎月発行してきたので、愛読者が定着している。その他、随時地元メディアも活用していく。必要に応じて有料記事掲載も行う。有料記事は、我々の意図を具体的に書けるので読者に理解してもらえる効果がある。また無料で電子版にも掲載されるので若い層にも伝わる。

時期

2024年11月迄の1年間。        「報徳@なう」は、随時発行する。      ローカル紙への掲載は、半年に1回を予定する。

9活動 (内容)

PR活動                                                                                 会員および関係者に発信するPR紙「報徳@なう」を今後も継続的に発行する。すでに3年以上ほぼ毎月発行してきたので、愛読者が定着している。その他、随時地元メディアも活用していく。必要に応じて有料記事掲載も行う。有料記事は、我々の意図を具体的に書けるので読者に理解してもらえる効果がある。また無料で電子版にも掲載されるので若い層にも伝わる。

時期

2024年11月迄の1年間。        「報徳@なう」は、随時発行する。      ローカル紙への掲載は、半年に1回を予定する。

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

理事(4名)、会員(13名)計17名。担当の内訳:総括/理事長(1名)、提供食品の交渉、搬入担当(1名)、企画と渉外担当(1名)、経理、事務総括(1名)、配送運転(1名)、受領団体との交渉(2名)、事務所内諸作業(10名)

他団体との連携体制

小田原市役所福祉担当部署、小田原市を始めとする2市8町の社会福祉協議会、神奈川県社会福祉協議会、NPO法人セカンドリーグ神奈川、フードバンクかながわ。

ガバナンス・コンプライアンス体制

コロナ感染者が発生した時は、活動を一旦停止する。受領者からの品質クレームに対応する体制。

メンバー構成と各メンバーの役割

理事(4名)、会員(13名)計17名。担当の内訳:総括/理事長(1名)、提供食品の交渉、搬入担当(1名)、企画と渉外担当(1名)、経理、事務総括(1名)、配送運転(1名)、受領団体との交渉(2名)、事務所内諸作業(10名)

他団体との連携体制

小田原市役所福祉担当部署、小田原市を始めとする2市8町の社会福祉協議会、神奈川県社会福祉協議会、NPO法人セカンドリーグ神奈川、フードバンクかながわ。

ガバナンス・コンプライアンス体制

コロナ感染者が発生した時は、活動を一旦停止する。受領者からの品質クレームに対応する体制。

ガバナンス・コンプライアンス体制

コロナ感染者が発生した時は、活動を一旦停止する。受領者からの品質クレームに対応する体制。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

特にありません。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

特にありません。