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事業完了報告

2026/04/14更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2023/10/10終了日 2026/02/28
対象地域長野市中心市街地
直接的対象グループ

・長野ITコラボレーションプラットフォーム会員企業
・長野県立大学
・信州大学 工学部、教育学部
・長野県 産業労働部、長野県 DX推進課
・長野市 新産業創造推進局

事業対象者人数

100人(2×50組織)

事業概要

持続的な都市とコミュニティの構築を目指し、長野市中心市街地における地域住民、企業、自治体、研究機関が連携し、防災・減災に関する課題解決を目指す”防災リビングラボ”を立ち上げることを目的とします。本リビングラボでは、以下の5つの柱を中心に活動を展開します。


1.地域リスクアセスメント:
自然災害リスクや社会的脆弱性を評価し、防災計画の策定やリスクコミュニケーションを実施します。これにより、地域住民の意識向上と危機管理能力の強化を目指します。


2.防災技術の企画・実証:
IoTやAIを活用した防災技術の企画・実証をします。避難所の効率的な運営や被災状況のリアルタイム把握を実現するシステム等、防災に対して必要となるデジタル基盤を住民目線で企画していきます。


3.地域防災ネットワーク構築:
地域住民、自治体、企業、NPOなどが連携し、防災・減災活動を行うネットワークを構築します。情報共有の為に必要となるデジタル基盤の企画を通じて、協力体制を確立し、地域の防災力を向上させる。


4.防災教育・訓練実施:
地域住民に対して防災知識やスキルを提供する教育・訓練プログラムを実施します。災害時の自助・共助・公助のバランスを重視し、地域の自立した防災力を育成します。


5.地域資源の防災活用:
地域の自然や文化資源を防災・減災の観点から活用します。伝統的な建築技術や地形を利用した洪水対策など、地域独自の防災手法を研究・普及させます。また、空き家、空き店舗等の長野市中心市街地における社会課題を防災という観点で利用価値を見いだすことも検討します。


以上の活動を通じて、”デジタル田園都市国家構想”の実現に向けた地域におけるデジタル基盤整備に繋げ、平時におけるスマートシティの実現にも寄与する活動にしていきます。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ・長野ITコラボレーションプラットフォーム会員企業 ・長野県立大学 ・信州大学 工学部、教育学部 ・長野県 産業労働部、長野県 DX推進課 ・長野市 新産業創造推進局
事業実績:人数100人(2×50組織)

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

防災運動会開催に関する記事(信濃毎日新聞等)

広報制作物等あり
内容

防災運動会チラシ制作
善光寺門前リビングラボポータルサイト制作

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://nicollap.jp/about/rule/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

監事による業務監査を実施予定(2026年5月)

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本事業をきっかけに、コンプライアンス規程が整備され組織のガバナンスは強化された。

シンボルマークの活用状況

防災運動会チラシ等