事業詳細
事業名
事業名 (副)
食でつながり食で支えるための仕組み作り
事業ステータス
完了
事業概要
現在、社会福祉協議会の重層的支援体制整備事業の取り組みの一環として、守山区社会福祉協議会が市営住宅の2部屋を、つながりづくりの拠点として相談室と食材保管室用に借り受け使用します。2024年1月開設に向けて準備を進めています。一般社団法人つながり探究所は食材保管室を共同運営し、これまで支援が届かなかった方々や、近隣のボランティア団体や食支援団体へ中間支援を行います。相談支援機関や関係団体が関わる世帯には、生活課題や制度の狭間により単独では解決のできない事例が多数あります。日常生活に生きづらさを抱えている家庭は、行政への相談を嫌うケースがあり、専門職が訪問する際のきっかけづくりとして、私どもが運営する「たべものおすそわけの会(フードパントリー)」の食材を使い、寄り添い支援を行い関係性が良好になった事例が増えています。
またSOSを発することができない家庭や子どもたちが、大勢いるにもかかわらず、子ども食堂がその役割を果たしている事例は社会が期待するよりも少ないと考えています。子ども食堂だけが、食の支援を行っても情報をはじめ様々な課題があり地域社会全体を支援することはできません。多様な福祉関係団体と連携を行い、多世代が食材支援を受けやすい環境を作ります。地域社会の中には、手を差し伸べてほしいと思っている方がいて、これまで一般社団法人つながり探究所ではそのような家庭に対し、生活相談や食材支援を行い日常生活の相談などを受け、必要な場合には行政機関へとつなぎ、見守りを続けてきました。助成を受け、相談機能を併せ持つ食支援を行い点を線に、そして輪につなげることで多機関が連携した多様なアプローチをすることができます。そしてつながりの輪が、波及することで人権が尊重され、誰もが役割を持ちいきいきと活躍できる地域共生社会の実現に向けて取り組んでいきます。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 食でつながり食で支えるための仕組み作り |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 現在、社会福祉協議会の重層的支援体制整備事業の取り組みの一環として、守山区社会福祉協議会が市営住宅の2部屋を、つながりづくりの拠点として相談室と食材保管室用に借り受け使用します。2024年1月開設に向けて準備を進めています。一般社団法人つながり探究所は食材保管室を共同運営し、これまで支援が届かなかった方々や、近隣のボランティア団体や食支援団体へ中間支援を行います。相談支援機関や関係団体が関わる世帯には、生活課題や制度の狭間により単独では解決のできない事例が多数あります。日常生活に生きづらさを抱えている家庭は、行政への相談を嫌うケースがあり、専門職が訪問する際のきっかけづくりとして、私どもが運営する「たべものおすそわけの会(フードパントリー)」の食材を使い、寄り添い支援を行い関係性が良好になった事例が増えています。 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般社団法人全国食支援活動協力会 |
|---|---|
| 事業名 | 相談機能付き食支援体制整備事業 |

