事業詳細
事業名
事業名 (副)
食支援体制のネットワークを活用した地域ぐるみの子育て家庭支援事業
事業ステータス
完了
事業概要
貧困状態にある家庭や子供は全体の1割を超えており、この解決は容易でない。本人には責任のない子供たちには貧困の影響が及ばないようにと、多くの善意ある人たちがフードバンクや子ども食堂、子供の居場所づくりといった取り組みを行っており、当法人も直接に支援している。しかしながら、こうした地域に密着した団体のほとんどが小規模かつ財源不足であり、活動の継続にも苦しんでいる現状である。特に悩みは、配布する食料を提供できる企業等が身近に少ないことや、寄付が集まりにくいことである。このため、多くの団体の事業が主催者の個人負担なしには継続できなという弱い基盤の上にあるのが現状である。求められている行政の支援も現状では不十分で、フードバンクへの支援については皆無に等しい。
そうした中で、地域(香川県中讃)に小さな団体を中間支援できるフードバンク団体を作ることが多くの団体から求められている。これにより、他の圏域からの食料品受け入れや地元企業などへの食品提供、寄付の呼びかけ等が実行できると期待されている。
地域中核的なフードバンク団体は、全国レベルで活動するフードバンク団体と連携して、大量な食糧、遠隔地の食糧などを受け入れられる体制を作る。同時に個別の子ども支援団体に対しては必要な食糧を必要なだけ届けられるよなマッチングシステムを構築して運用することで、安定的できめ細かな支援が提供できることになる。これにより、小学校区といった細かなレベルで子供たちに寄り添った支援が拡大することが期待できる。また、小規模団体では配置できにくい専門性をもった相談支援員の配置が可能になり、様々な相談への解決も支援できる。また、行政に対して事業の支援を求めることなどは個別団体では困難な場合が多いが、市町をまたぐ団体での情報共有や要望活動なども行うことで、行政支援の充実が期待できる。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 食支援体制のネットワークを活用した地域ぐるみの子育て家庭支援事業 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 貧困状態にある家庭や子供は全体の1割を超えており、この解決は容易でない。本人には責任のない子供たちには貧困の影響が及ばないようにと、多くの善意ある人たちがフードバンクや子ども食堂、子供の居場所づくりといった取り組みを行っており、当法人も直接に支援している。しかしながら、こうした地域に密着した団体のほとんどが小規模かつ財源不足であり、活動の継続にも苦しんでいる現状である。特に悩みは、配布する食料を提供できる企業等が身近に少ないことや、寄付が集まりにくいことである。このため、多くの団体の事業が主催者の個人負担なしには継続できなという弱い基盤の上にあるのが現状である。求められている行政の支援も現状では不十分で、フードバンクへの支援については皆無に等しい。 |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般社団法人全国食支援活動協力会 |
|---|---|
| 事業名 | 相談機能付き食支援体制整備事業 |

