事業詳細
事業名
事業名 (副)
~心や生活の安心感にもつながる食の支援~
事業ステータス
完了
事業概要
事業概要
新型感染症の影響と厳しい経済状況に直面する生活困窮家庭に対し、連携する生活困窮者支援窓口や、家庭へのアウトリーチを行う団体を通して食の支援を行い、食品利用者の生活状況把握や悩み事などの相談機能を充実させ、正しい制度へつなぐ役割を担い、食品を通した適切な支援体制の充実を促進していきます。
事業内容
ひとり親家庭や子育て家庭などの悩みや不安に対処するため、生活困窮者自立支援の窓口や子ども・家庭の居場所を運営する団体と連携し、できるだけニーズの高い食品のコーディネートやマッチングを行います。連携先は、基本的に専門的な相談機関を持っている、もしくは他の相談できる機関とつながりのある団体であり、食品を利用した家庭からの悩み事や不安を把握できるよう努め、必要に応じてそれに基づいた情報提供や支援を行います。
◎定期的な食の支援
当法人は食品ロジ拠点として、助成金で購入した食品又は寄付食品の確保を行い、生活困窮や孤立しているひとり親世帯等を支援する連携団体または直接パントリー事業において定期的な食品の提供を行います。
◎相談機能強化について
食品の支援を通し、さらに相談窓口や制度へつなぐことが重要な家庭に対しては、連携している行政機関等を通して、必要な情報を提供し支援先へつなぎます。また、担当者は相談を受けるためのトレーニングや学びを積極的に行い、最新の法律や制度に対応できるよう努めます。
◎研修プログラムの導入
よりそいホットラインの電話相談員を12年経験しているものを担当コーディネーターとし、相談業務にあたります。また「寄り添いホットライン」の相談員更新研修制度を活用することで、継続的で効果的な研修プログラムの受講を行い、対話スキルや問題解決能力を向上させ、相談支援の質の向上と相談者に寄り添った効果的な支援を提供していきます。
◎連携団体との情報交換
事業を進める連携団体とは、定期的な情報交換を行い、コンソーシアム全体での地域実態の把握と事業推進を図っていきます。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | ~心や生活の安心感にもつながる食の支援~ |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 事業概要 |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般社団法人全国食支援活動協力会 |
|---|---|
| 事業名 | 相談機能付き食支援体制整備事業 |

