シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2025/11/10更新

事業概要

事業期間開始日 2024/03/01終了日 2025/02/28
対象地域大和市内を中心とした、横浜市、横須賀市、など
事業対象者

神奈川県内県営住宅で居住者への支援活動を行っている、自治会や支援団体(NPO等含む支援グループ)、を対象とし、大和市内などでは県営、市営住宅などの自治会や支援団体も対象とします。 
神奈川県住宅課との連携により6団地 4395世帯
大和市市営住宅、市との連携により3団地 274世帯、この地域での活動団体 18団体(9自治会(連合)含む)を対象団体、グループとします。

事業対象者人数

4,669世帯(1世帯3名計算)約14,007人が事業対象者となる。

事業概要

当法人は日ごろから地域災害・防災等の関係で神奈川県、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県共同募金会などと当団体加盟神奈川災害ボランティアネットワーク(当法人代表は災害時4者協定の担当理事も就任)平時からの県内各市や各社協との連携、協定を含め確立しています。
県営住宅では、県住宅課との連携により活動拠点を開設した実績もあり、平時から行政関係機関との連携はしっかりと持っております。
県営住宅や市営住宅は収入制限等があり、まさにお困りの方々の集合住宅であると考えます。自治会活動や地域支援も様々だと考えますが、多くの高齢者やシングル、多子、また外国世帯などが多く居住しており、地域に根ざした助け合いが必要です。その地域を支援し、支え、地域ソーシャルワークの向上を育み、育てていく事が今事業計画の根本であると考えます。そのために関係機関と地域が一体となれる事業を、団地内の方々、それを支える支援団体との連携等を築く事業を行います。
・食の提供活動を行う事で団地内自治会と関係機関、福祉、地域支援団体(以降地域諸団体とする)を結びつけ、地域のハブを築く。
・相談できる関係構築を目指し、地域諸団体が定期的に要支援者と話せる場を作る(相談の窓口を開設)。
・当法人が中間支援組織として地域の人材育成に寄与する(同時にソーシャルワーク等の研修等も行う)。
・同時に食品等の提供により居住者の居場所の形成を図る(会食や、お茶会などの場も団地内の方々と地域を結ぶ役割ともなる)。
・食材等の定期的な提供のノウハウから、地域企業や地域との連携ノウハウを地域ソーシャルワーカー含む関係機関、地域諸団体とを支え結びつけ連携を行う。
・配分団体が推奨する仕組み作り『ミールズ・オン・ホイールズロジシステム』への参画を行わせていただき、食支援のノウハウ、地域との連携を確立する。
上記内容を緩やかに支援が継続できる地域諸団体を支えていきます。

事業の総括およびその価値

私たちは当初、各団地では自治会、地域包括、社協が個別に活動し、横の繋がりが希薄で、この点のテコ入れが必要と考えていた。しかし、これは各団体の目的の違いから来る誤解で、社協が行う談話室の参加者を地域包括につないだり、自治会に住居の不満を訴える住民を管理会社に連絡したりと、横の繋がりもかなりあるように思えた(笹山団地)。問題は各団体の主催事業に参加する住民の少なさで、それもかなり固定されたメンバーに偏っていることのようだった。この問題の打開策として、食料を配布し、とにかく自室から連れ出すことと、地域の交流会に参加させることとした。
食料配布を定期的に行っている団地では団地役員以外の協力者が現れ、運営に協力していただいた。このような「応援団」が来季後の活動の主役となるだろう。毎月参加される住民のうち、配布会に参加することが身体的に困難な方のリストアップが行え、食支援によるアウトリーチの賜物と考えている。定期開催はできていないが、千丸台団地において、民生委員が個別訪問をする際、簡単な食品を持参したところ、面会できた割合が2倍になったことにより、食品配布が地域活動の円滑化に寄与することが明確になり、私たちの活動の励みとなった。

課題設定、事業設計に関する振返り

食品配布の意義について、当法人内、自治会等で話し合い、現状の配布方法(日程を決めて、配布する)を決定した。この方法で住民の顔が見え、言葉を交わすことができるので、個別支援方式より優れていると考えるが、食品引取に並ぶ住人が熱中症で倒れる事案が発生した。(笹山団地7月25日配布会 テレビ朝日スーパーJチャンネルにて8月13日放送)テレビをご覧になった方はお分かりの通り、笹の輪のスタッフが対応し、大事には至らなかったが、反省会での議論を踏まえ、全員に飲料水を配布する事、配布会の始まるまでは、集会場内で住民を待機させる事などの改善を図った。事件・事故等の発生で今までの活動がすべて停止してしまう事の無いよう、細心の注意を払う必要があった。
今後の支援先である、子ども支援事業「えんぴつクラブ」のお弁当配布事業で、食品の温度管理について、疑問なところが見受けられた。この点の指摘、改善方法の提案等を行う直前で、事業を中止せざるを得ない状態となったことは残念であった。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1各団地内において居住者を支えていける地域諸団体を形成し居住者を支えて行く事ができる団体やグループが活動意欲を持ち、活動を継続していく事ができる状態
指標先ずは地域と支援団体が1団地を支える連携を構築し、支援活動を共に行える状態 1団地ごとそれぞれの支援団体が構築できる状態 9団地
目標値・目標状態各団体やグループが食材等の団地内支援の活動が定期的に開催された状態
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察法人のガバナンスの問題や、資金繰りの悪化により、事業を中止したため期待される結果を得られなかった。 笹山団地では、学生の団地内活動の応援(スマホ教室への応援、エンピツクラブの弁当搬入の食品衛生面の指導)、毎月の食料配布の実績があるが8月で中止。 津久井浜団地の毎月のイベントへの講師派遣(災害時の対応について、当法人元理事長を講師として派遣する案)を予定してたが未実施。 同じく、寺尾団地自治会の防災イベントとして、「災害時の対応」を当法人元理事長の講演を約束していたが未実施。 千丸台団地自治会、地区社協による、イベントの参加(福祉祭り)を要請されているが未実施。 川上団地 憩いの部屋で12月に行われる健康測定会に向け、湘南医療大学と連携する約束が未実施。
2団地内において、一人も取り残さない事を目標に、団地内支援者とグループ、支援団体が一丸となり連携し、支えて行く仕組みを模索していきます。この活動は団地内支援のモデルケースともなる活動だと考えます。 地域連携がある状態が、非常時にも活かされることを念頭に、活動意欲を持ち継続していける状態
指標団体やグループが支援活動を行うにあたり、LINEグループ等SNSを活用した情報交換を積極的に行い、活動内容や目指すことを支援団体およびグループ個々が把握している状態
目標値・目標状態具体的な日時、場所、活動内容の把握に加えて、現在の活動が持つ意義を各団体やグループの個々が把握している状態
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察活動できていない。理由として、ハブ拠点である団地では、高齢者が多く、パソコンを使えない人が多いため、オンラインではなくオフライン(会って直接話すまたは、電話で連絡する)などの方が確実だったため。
3定期的な支援情報交換会(交流会、研修会など含む)毎月のように開催できる場を持てる状態 個別案件相談会も逐次開催できる状況
指標配分団体や地域関係諸団体も参加できる場を作ります、4月以降(準備終了後より)場を設け5月~9回以上の開催を行います。
目標値・目標状態情報交換会 9回目標 研修会 5回目標 その他交流会、個別相談会含む
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察法人のガバナンスの問題や、資金繰りの悪化により、事業を中止したため期待される結果を得られなかった。 笹山団地:情報交換会(4月23日)、6月25日(見守りの会参加)、7月23日(見守りの会参加)、9月24日(見守りの会参加)。 寺尾団地:6月2日(第一回食材配布と別途8名に個別対応)、7月7日(第2回食材配布)、8月4日(第三回 食材配布)。 津久井浜団地:7月8日(第一回「食支援座談会」開催)

アウトプット

1各団地内において相談窓口となる相談員(養成する)を育てる、それぞれの活動グループに2~3名の相談員を養成し、団地内にその存在を公表できる状態。また、しっかりと広報も行い、当法人窓口も開設し、対応できるようにします。
指標各団地内で相談者からの相談表等に記載された内容を見て整理できる相談員を育成。食材等、団地内等で対応可能な相談は地域で対応、地域で解決できない諸問題は当法人や地域諸団体へ繋げ、記録・状況・達成度合の把握を目安とします。
目標値・目標状態団地内相談員+支援団体相談員+当法人担当などが加わり、1団地(3名を育成目標に)9団地の相談員を育成していく。 3人×9団地=27名の相談員人材育成を目指します。
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察・笹山団地の「見守りの会」参加の地域包括主催担当者と地区社協責任者の2名を相談員として窓口業務を担当してもらえた。 ・津久井浜団地の「食支援座談会」(地元NPOツクマル主催)において、ツクマル職員の1名を支援の企画、食品衛生の担当者として育成。 ・寺尾団地の「合同反省会」(自治会主催)のメンバーで、元民生委員の女性1名を綾瀬社協、社会福祉士会への連絡役として依頼。住民の相談対応の充実を図る。 上記3団地は自治会、地域包括、社協、民生委員などが参加し、定例化している。 ・川上団地:自治会内の意見対立から、相談員の育成には至らず。 ・千丸台団地:食支援の方法を巡り、民生委員の話がまとまらず、9月以降、自治体主催の配布会を検討し、賛同者を募ることとしたが、中断。 ・今宿団地:自治会の人出不足により、既存事業の維持で未着手。 ・上白根団地:着手できず。
2更に相談者養成員の中から1団地1名のメインキーマンを育てます。
指標専門的研修10回程度、地域関係機関との顔つなぎと情報共有システムの構築を目指し、月1回以上の場の設定を行います。 自治会もしくは支援団体などの地縁団体、グループから各1名
目標値・目標状態この9名がそれぞれ独自にでも、地域諸団体と連携が取れるメインキーマンとなれるようにします。
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察笹山団地:来年度の活動のキーマンとして、学生団体のリーダーとイベントの企画・運営を話合い、7月27日にスマホ教室を開くことができた。 津久井浜団地:毎月定例で行うことになった「食支援座談会」への出席が中止となった。 寺尾団地:毎月の食料配布会の後に行われている反省会を発展させ情報共有の場である「合同反省会」を行っていたが、食料配布会が予算の執行を止められて、実施ができず、合同反省会も行われていない。
3食品等の流通システムの確立 配分団体が推奨する仕組み作り『ミールズ・オン・ホイールズロジシステム』への参画を行わせていただき、他ロジ拠点と連携しながら食支援のノウハウ、地域との連携を確立していく。
指標➀食品が届く物流整備 ②食品をマッチング、在庫管理するための WEB システム運用 ③食品等を受ける拠点の整備 ④食品寄付を集めるための企業等支援機関への各種提案 ⑤持続可能な支援体制を構築するための広域的なプラットホーム形成
目標値・目標状態①~⑤の整備体制の確立、WEB運用、拠点の整備(軽微なもの)、企業等への提案体制の確立、プラットフォームの形成を行えるようにします。
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察①主に運搬会社からの配送、フードバンクかながわからの寄付はボランティアの方が配送 ②主にロジシステムを使用しマッチング・在庫管理を行い、寄贈マッチング数は8件 ③ユナイテッドかながわの駐車場を食品倉庫として改修、団地の一室を食品倉庫として使用することで、より多くの寄付を受け入れる体制の整備 ④フードバンクかながわから月2回、セカンドリーグ神奈川から不定期で食品や日用品等の寄付。セカンドリーグ神奈川に関しては共同倉庫を提案することで、より多くの寄付が可能となった。食品を受け取る拠点は団地含め6拠点増加した。 ⑤セカンドリーグ神奈川と提携し、長期的な支援の見込み 以上は、法人のガバナンスの問題や資金繰りの悪化により、8月以降中止となってしまった。

活動

1支援対象団地の自治会との打ち合わせ開始と団地内の問題点などの洗い出し、当事業の説明と解決したい相談事業やキーマンとの意識等のすり合わせ等の作業(事業)と同時に支援団体等の洗い出しと調整、準備、打ち合わせなどを行います。 県住宅課、市住宅課、その他地域関係諸団体との打ち合わせ開始、準備、調整など。 当法人は県、横浜市、大和市、同社協などと地域防災事業、災害支援活動等での平時からの連携があり、スムーズな調整ができます。
活動結果遅延あり
概要笹山団地では、学生の団地内活動の応援(スマホ教室への応援、エンピツクラブの弁当搬入の食品衛生面の指導)、毎月の食料配布の実績があるが8月で中止。
2子どもから高齢者まで居場所を通じて必要とされる方に食材・食品等が安心して得られる環境をサポートする仕組み「ミールズ・オン・ホイールズロジシステム」を伴走支援をいただきながら、確実に【➀食品が届く物流整備 ②食品をマッチング、在庫管理するための WEB システム運用 ③届いたものを受け止める拠点の整備 ④食品寄付を集めるための企業等支援機関への各種提案 ⑤持続可能な支援体制を構築するための広域的なプラットホーム形成】 等を準備から実行まで行います。
活動結果遅延あり
概要活動できていない。理由として、ハブ拠点である団地では、高齢者が多く、パソコンを使えない人が多いため、オンラインではなくオフライン(会って直接話すまたは、電話で連絡する)などの方が確実だったため。
3食品等の保管、配送、集荷等の体制作りと整備 当法人の2拠点(大和市柳橋、大和市下和田)の整備事業・柳橋:駐車場を利用しての食品庫の整備(床塗装、防水、壁改修、照明改修、棚等の増設)。 ・下和田:床材張り、照明取り付け、鍵の整備等。 基本材料等の購入、整備は自らの団体で行います。(一部外注委託あり) 受配送システムの確立を行います。(継続できる食材等の支援体制作り)
活動結果ほぼ計画通り
概要大和市柳橋の食品保管庫の整備及び駐車場を活用した集荷配送を整備しました。大和市下和田の方も、照明をつけ、倉庫として活用できるようにしました。集荷配送体制については、ボランティアリーダーと事務局が連携し、各集荷先の担当者を決めるとともに、事務局から日程調整、配送先との連絡を綿密に行いながら、確実にお届けすることができました。
4各団地支援者(グループ含む)との意見交換会、支援研修、相談についての各種研修事業を行う。 毎月 定例  10カ月 10回を予定(徐々に参加団体数(グループ含む)が増えていく状況にします。) 意見交換会などはWEB開催、研修事業はリアル開催と、WEB開催等も検討、 相談支援者養成研修はリアル研修会(5回以上の開催を目標)を行います。
活動結果遅延あり
概要笹山団地:情報交換会 4回(4月23日)、6月25日(見守りの会参加)、7月23日(見守りの会参加)、9月24日(見守りの会参加)。 寺尾団地:食材配布と反省会 3回 6月2日(第一回食材配布と別途8名に個別対応)、7月7日(第2回食材配布)、8月4日(第三回 食材配布)。 津久井浜団地:情報交換会 1回 7月8日(第一回「食支援座談会」開催)
5各団地への食料品等の供給開始(将来的には対象団地全てに定期的な食材等が供給できるように) 1団地ごと、確実に定期的な食支援ができるように体制整備を行います。(当法人からの配送、メーカー等(業者等)からの配送、各団地などからの集荷、その他配送、集荷などの体制整備)同時に当法人から各団地への食品配布等の伴走支援を行います。 同時に記録等もしっかり残せるシステムの構築も行います。
活動結果遅延あり
概要笹山団地:米480kg パックご飯1380食 その他食材450食 寺尾団地:米200kg  パックご飯300食  その他食材75食 今宿団地:パックご飯50食 千丸台団地:パックご飯50食 その他食材50食 川上団地:パン240食 その他食材 410食
6各支援団地での相談業務の開始と見守りへの伴走支援、ニーズ等の把握、地域関係諸団体とのマッチングや福祉関連機関へのつなぎを適時、順次行います。当法人専門相談員(担当団地を振り分けます。)が、各団地の育成者(もしくはすでに相談員の方々)などと共に、適時伴走支援を行い、また広報なども(各団地の有効な手法で)同時に行います。 相談と食支援が結びつく活動を各団地支援協力者などと共に各団地の手法を取り入れながら活動を適時行っていきます。
活動結果遅延あり
概要ユナイテッドかながわが直接相談にかかわることは無かった。
7各団地の次年度以降の活動継続の為、資金確保に向けた研修(助成金など)と、地域の企業や連携できる支援団体とのマッチングを行います。 目標は9団地すべてが継続できるグループや団体になる事です。
活動結果遅延あり
概要研修会の実績はありません。また、地元企業との連携も行っていません。
8各団地での生活状況や世帯状況、支援が必要かなどの実態調査アンケートを行います。 地域での支援団体の動向などの調査(アンケートなど含む)なども行います。
活動結果遅延あり
概要住民へアンケートを笹山団地と千丸台団地で行った。
9当法人では自然災害被災地の支援活動と同様、また被災者支援と同様、関係各局、地域関係団体との連携の元多くの避難所支援や災害ボランティアセンターへの支援、被災地域自治会への支援活動などを行ってきました、その経験と実績は当法人の積み上げてきた信頼と地域愛です、地域が地域を育み育て、見守り、安全安心な地域のすべく、この団地支援を行います、SOSを見逃さない地域団地支援グループを必ず作っていきます。
活動結果遅延あり
概要笹山の学生団体、津久井浜のツクマルのみ実施。その他での進展は今後の課題である。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

・食料配布を定期的に行っている団地では団地役員以外の協力者が現れ、運営に協力していただいている。(笹山団地の学生グループ、子ども支援「えんびつクラブ」、個人参加で配布会開始前にテントを組み立てていただける男性2名等)このような「応援団」が来季後の活動の主役となる。
・毎月参加される住民のうち、配布会に参加することが身体的に困難な方のリストアップ(寺尾団地8世帯、笹山団地25世帯)が行え、食支援によるアウトリーチの賜物と考えている。
・定期開催はできていないが、千丸台団地において、民生委員が個別訪問をする際、簡単な食品(パックご飯とインスタント味噌汁)を持参したところ、面会できた割合が2倍になったこと。このことにより、食品配布が地域活動の円滑化に寄与することが明確になり、私たちの活動の励みとなる。
・川上団地内で定期的に行われている「健康測定会」の主催者(湘南医療大学)より、共同運営の依頼があった。12月開催の測定会には健康に役立つ支援品を持参し、集客にも繋げる。
・千丸台団地自治会会長より、子どもを対象としたブースの設営を11月の「福祉祭り」(仮称)にて行う。この会に参加することにより、千丸台地区で子ども食堂を行うことの意義を探る。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

食品配布の意義について、当法人内、自治会等で話し合い、現状の配布方法(日程を決めて、配布する)を取っている。この方法で住民の顔が見え、言葉を交わすことができるので、個別支援方式より優れていると考えます。なお、夏場の熱中症対策や、今後の支援先である、子ども支援事業「えんぴつクラブ」のお弁当配布事業で、食品の温度管理について指摘、改善方法の提案等を行う直前で、事業を中止せざるを得ない事態となりました。
関係者に対する謝罪を行うとともに、今後、各団地に皆さまが継続した支援を受けられるよう、継承先を探すなどのフォローを行ってまいります。
法人のガバナンスが不足していたこと、前代表理事市原信行の軽率な行動から関係各所にご迷惑をおかけし、法人の信頼を失墜させたことから、資金繰りに窮したため、これ以上の事業を継続することか困難な状況にあります。法人として、新体制の下、ガバナンスの確立、信頼回復に努めてまいりましたが、法人の運営にも支障をきたす状態にあり、契約の途中解除となりました。

外部との連携実績

1活動食品等の流通システム確立
実施内容フードバンクかながわ、セカンドリーグ神奈川と協力し、より多くの食品を毎月届けられるシステムを確立。
結果・成果・影響等フードバンクかながわから月2回、セカンドリーグ神奈川から不定期で食品や日用品等の寄付。セカンドリーグ神奈川に関しては共同倉庫を提案することで、より多くの寄付が可能となった。食品を受け取る拠点は団地含め6拠点増加した。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

8月13日 TV朝日 スーパーJチャンネルにて、笹山団地 食品配布会を紹介

広報制作物等あり
内容

ユナイテッドかながわのA4チラシを制作 法人の相談窓口の告知。7月末からイベントで配布。

報告書等なし
イベント開催等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかいいえ
内容

令和6年9月に規定を整備したため、初回の報告は、令和7年6月となります。

コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかいいえ
内容

令和6年9月に規定を整備したため、初回の開催は令和7年3月を計画しています。

ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

研修資料を用いて、役員対象のセクハラ、パワハラ防止の研修を行った。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

法人の監事による事業内容及び会計報告に関する監査を実施。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

シンボルマークの活用状況

広報制作物に表示