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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
2. 飢餓をゼロに
1. 貧困をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

地域助け合い、相互扶助、仲間を大切にしながら、自然災害被災地への支援活動を行う。また、県内の連携、防災力、受援力の向上を目指して技術力高め、当法人の発展と県内外被災地への支援活動および地域防災、地域人材育成、地域児童支援などに寄与することを目的とする。また防災の観点からも地域支援、地域コミニティ形成、地域要支援者支援を行う、地域包括支援センター、地域ソーシャルワーカーと地域連携を目指す。

団体の概要・活動・業務

自然災害被災者(地)への生活を含む復旧・復興・再興支援、当団体活動拠点『かけはし・やなぎばし』における子ども食堂等の開催、子どもの居場所支援、生活困窮世帯支援、コミニティ形成を行い、健康で安心、安全な地域形成へ寄与すること等の活動を行っている。今回の申請により県、市営団地への支援活動を開始、特に団地内での活動などを支えている自治会や地域ソーシャルワーカー、支援活動団体などを平時からも支えていく。

団体の目的

地域助け合い、相互扶助、仲間を大切にしながら、自然災害被災地への支援活動を行う。また、県内の連携、防災力、受援力の向上を目指して技術力高め、当法人の発展と県内外被災地への支援活動および地域防災、地域人材育成、地域児童支援などに寄与することを目的とする。また防災の観点からも地域支援、地域コミニティ形成、地域要支援者支援を行う、地域包括支援センター、地域ソーシャルワーカーと地域連携を目指す。

団体の概要・活動・業務

自然災害被災者(地)への生活を含む復旧・復興・再興支援、当団体活動拠点『かけはし・やなぎばし』における子ども食堂等の開催、子どもの居場所支援、生活困窮世帯支援、コミニティ形成を行い、健康で安心、安全な地域形成へ寄与すること等の活動を行っている。今回の申請により県、市営団地への支援活動を開始、特に団地内での活動などを支えている自治会や地域ソーシャルワーカー、支援活動団体などを平時からも支えていく。

概要

事業概要

当法人は日ごろから地域災害・防災等の関係で神奈川県、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県共同募金会などと当団体加盟神奈川災害ボランティアネットワーク(当法人代表は災害時4者協定の担当理事も就任)平時からの県内各市や各社協との連携、協定を含め確立しています。
県営住宅では、県住宅課との連携により活動拠点を開設した実績もあり、平時から行政関係機関との連携はしっかりと持っております。
県営住宅や市営住宅は収入制限等があり、まさにお困りの方々の集合住宅であると考えます。自治会活動や地域支援も様々だと考えますが、多くの高齢者やシングル、多子、また外国世帯などが多く居住しており、地域に根ざした助け合いが必要です。その地域を支援し、支え、地域ソーシャルワークの向上を育み、育てていく事が今事業計画の根本であると考えます。そのために関係機関と地域が一体となれる事業を、団地内の方々、それを支える支援団体との連携等を築く事業を行います。
・食の提供活動を行う事で団地内自治会と関係機関、福祉、地域支援団体(以降地域諸団体とする)を結びつけ、地域のハブを築く。
・相談できる関係構築を目指し、地域諸団体が定期的に要支援者と話せる場を作る(相談の窓口を開設)。
・当法人が中間支援組織として地域の人材育成に寄与する(同時にソーシャルワーク等の研修等も行う)。
・同時に食品等の提供により居住者の居場所の形成を図る(会食や、お茶会などの場も団地内の方々と地域を結ぶ役割ともなる)。
・食材等の定期的な提供のノウハウから、地域企業や地域との連携ノウハウを地域ソーシャルワーカー含む関係機関、地域諸団体とを支え結びつけ連携を行う。
・配分団体が推奨する仕組み作り『ミールズ・オン・ホイールズロジシステム』への参画を行わせていただき、食支援のノウハウ、地域との連携を確立する。
上記内容を緩やかに支援が継続できる地域諸団体を支えていきます。

資金提供契約締結日

2024年02月29日

事業期間

開始日

2024年02月29日

終了日

2024年10月30日

対象地域

大和市内を中心とした、横浜市、横須賀市、など

事業概要

当法人は日ごろから地域災害・防災等の関係で神奈川県、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県共同募金会などと当団体加盟神奈川災害ボランティアネットワーク(当法人代表は災害時4者協定の担当理事も就任)平時からの県内各市や各社協との連携、協定を含め確立しています。
県営住宅では、県住宅課との連携により活動拠点を開設した実績もあり、平時から行政関係機関との連携はしっかりと持っております。
県営住宅や市営住宅は収入制限等があり、まさにお困りの方々の集合住宅であると考えます。自治会活動や地域支援も様々だと考えますが、多くの高齢者やシングル、多子、また外国世帯などが多く居住しており、地域に根ざした助け合いが必要です。その地域を支援し、支え、地域ソーシャルワークの向上を育み、育てていく事が今事業計画の根本であると考えます。そのために関係機関と地域が一体となれる事業を、団地内の方々、それを支える支援団体との連携等を築く事業を行います。
・食の提供活動を行う事で団地内自治会と関係機関、福祉、地域支援団体(以降地域諸団体とする)を結びつけ、地域のハブを築く。
・相談できる関係構築を目指し、地域諸団体が定期的に要支援者と話せる場を作る(相談の窓口を開設)。
・当法人が中間支援組織として地域の人材育成に寄与する(同時にソーシャルワーク等の研修等も行う)。
・同時に食品等の提供により居住者の居場所の形成を図る(会食や、お茶会などの場も団地内の方々と地域を結ぶ役割ともなる)。
・食材等の定期的な提供のノウハウから、地域企業や地域との連携ノウハウを地域ソーシャルワーカー含む関係機関、地域諸団体とを支え結びつけ連携を行う。
・配分団体が推奨する仕組み作り『ミールズ・オン・ホイールズロジシステム』への参画を行わせていただき、食支援のノウハウ、地域との連携を確立する。
上記内容を緩やかに支援が継続できる地域諸団体を支えていきます。

資金提供契約締結日2024年02月29日
事業期間開始日 2024年02月29日終了日 2024年10月30日
対象地域大和市内を中心とした、横浜市、横須賀市、など

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

神奈川県内県営住宅で居住者への支援活動を行っている、自治会や支援団体(NPO等含む支援グループ)、を対象とし、大和市内などでは県営、市営住宅などの自治会や支援団体も対象とします。 
神奈川県住宅課との連携により6団地 4395世帯
大和市市営住宅、市との連携により3団地 274世帯、この地域での活動団体 18団体(9自治会(連合)含む)を対象団体、グループとします。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

4,669世帯(1世帯3名計算)約14,007人が事業対象者となる。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

神奈川県内県営住宅で居住者への支援活動を行っている、自治会や支援団体(NPO等含む支援グループ)、を対象とし、大和市内などでは県営、市営住宅などの自治会や支援団体も対象とします。 
神奈川県住宅課との連携により6団地 4395世帯
大和市市営住宅、市との連携により3団地 274世帯、この地域での活動団体 18団体(9自治会(連合)含む)を対象団体、グループとします。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

4,669世帯(1世帯3名計算)約14,007人が事業対象者となる。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

地域により学校給食費の値上げなどが行われ(横浜・大和市共に)、また給食費の滞納なども多くなってきています、また光熱費の急激な値上がりにより、食費を少しでも安くしなければならない高齢者や世帯が増えてきています、このような社会問題を最前線で感じるのが特に団地世帯です。【県営、市営住宅の建設の意図は、低所得者の救済です。 入居時の収入の審査では、家賃の滞納がなくかつ基準年収以下である事が審査されます。 入居後、年に1度、世帯の収入調査が実施されます。 入居時の条件の基準年収以内かどうかという事と年収に比して、家賃が適正であるかどうかが審査されます。】
団地内孤立、独居、孤独死、教育放棄など多くの課題が団地内には特に多く、今事業計画のように子どもから高齢者までを支える地域諸団体の支えが必要となります、今事業はその諸団体への応援と食の提供、運営のノウハウなどの伝授、課題を少しでも解決し継続支援を行う事が求められており、このような団地支援が必要となります。
また今回対象の団地はエレベーターもない5階建て団地なども存在し高齢者が買い物すら大変なご苦労をされている世帯の声を多く伺っております。
本来行政等のサービスにより地域ソーシャルワークを手厚く支援することが必要な事例も多くみられ、届かない、不足している支援については地域の皆さんと共に解決へ向かっていかなければならないところですが、地域の方々による支援活動では、食材の供給などが最も不足しており、高齢者や低所得者は生活そのものが圧迫され地域資源との係わりもなかなか持てないことも現実です。
この団地を地域諸団体が取り組める、取り組みやすい食材等の支援事業を行う必要があり、また孤独、貧困の脱却、地域資源との繋がりなどを早急に支えて行く必要があります。
県や市、地域の社協等関係機関の調査によりこのような問題は明確に表れています。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

地域により学校給食費の値上げなどが行われ(横浜・大和市共に)、また給食費の滞納なども多くなってきています、また光熱費の急激な値上がりにより、食費を少しでも安くしなければならない高齢者や世帯が増えてきています、このような社会問題を最前線で感じるのが特に団地世帯です。【県営、市営住宅の建設の意図は、低所得者の救済です。 入居時の収入の審査では、家賃の滞納がなくかつ基準年収以下である事が審査されます。 入居後、年に1度、世帯の収入調査が実施されます。 入居時の条件の基準年収以内かどうかという事と年収に比して、家賃が適正であるかどうかが審査されます。】
団地内孤立、独居、孤独死、教育放棄など多くの課題が団地内には特に多く、今事業計画のように子どもから高齢者までを支える地域諸団体の支えが必要となります、今事業はその諸団体への応援と食の提供、運営のノウハウなどの伝授、課題を少しでも解決し継続支援を行う事が求められており、このような団地支援が必要となります。
また今回対象の団地はエレベーターもない5階建て団地なども存在し高齢者が買い物すら大変なご苦労をされている世帯の声を多く伺っております。
本来行政等のサービスにより地域ソーシャルワークを手厚く支援することが必要な事例も多くみられ、届かない、不足している支援については地域の皆さんと共に解決へ向かっていかなければならないところですが、地域の方々による支援活動では、食材の供給などが最も不足しており、高齢者や低所得者は生活そのものが圧迫され地域資源との係わりもなかなか持てないことも現実です。
この団地を地域諸団体が取り組める、取り組みやすい食材等の支援事業を行う必要があり、また孤独、貧困の脱却、地域資源との繋がりなどを早急に支えて行く必要があります。
県や市、地域の社協等関係機関の調査によりこのような問題は明確に表れています。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

先ずは地域と支援団体が1団地を支える連携を構築し、支援活動を共に行える状態
1団地ごとそれぞれの支援団体が構築できる状態
9団地

把握方法

月1回以上の食材等の支援活動を行い、かつ1回以上の話し合いの場を持っていること

目標値/目標状態

各団体やグループが食材等の団地内支援の活動が定期的に開催された状態

目標達成時期

15グループ以上の参加が2024年9月を目指します。

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

団体やグループが支援活動を行うにあたり、LINEグループ等SNSを活用した情報交換を積極的に行い、活動内容や目指すことを支援団体およびグループ個々が把握している状態

把握方法

月1回以上の積極的な情報交換を行い、支援活動の内容や目指すことの内容の共有を図ります。

目標値/目標状態

具体的な日時、場所、活動内容の把握に加えて、現在の活動が持つ意義を各団体やグループの個々が把握している状態

目標達成時期

2024年12月までに達成目標

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

配分団体や地域関係諸団体も参加できる場を作ります、4月以降(準備終了後より)場を設け5月~9回以上の開催を行います。

把握方法

関係諸団体含む配分団体等、当法人の参加により内容含め把握していきます。

目標値/目標状態

情報交換会 9回目標
研修会 5回目標
その他交流会、個別相談会含む

目標達成時期

2025年1月までに定期開催ができてきます。

1

各団地内において居住者を支えていける地域諸団体を形成し居住者を支えて行く事ができる団体やグループが活動意欲を持ち、活動を継続していく事ができる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

先ずは地域と支援団体が1団地を支える連携を構築し、支援活動を共に行える状態
1団地ごとそれぞれの支援団体が構築できる状態
9団地

把握方法

月1回以上の食材等の支援活動を行い、かつ1回以上の話し合いの場を持っていること

目標値/目標状態

各団体やグループが食材等の団地内支援の活動が定期的に開催された状態

目標達成時期

15グループ以上の参加が2024年9月を目指します。

2

団地内において、一人も取り残さない事を目標に、団地内支援者とグループ、支援団体が一丸となり連携し、支えて行く仕組みを模索していきます。この活動は団地内支援のモデルケースともなる活動だと考えます。
地域連携がある状態が、非常時にも活かされることを念頭に、活動意欲を持ち継続していける状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

団体やグループが支援活動を行うにあたり、LINEグループ等SNSを活用した情報交換を積極的に行い、活動内容や目指すことを支援団体およびグループ個々が把握している状態

把握方法

月1回以上の積極的な情報交換を行い、支援活動の内容や目指すことの内容の共有を図ります。

目標値/目標状態

具体的な日時、場所、活動内容の把握に加えて、現在の活動が持つ意義を各団体やグループの個々が把握している状態

目標達成時期

2024年12月までに達成目標

3

定期的な支援情報交換会(交流会、研修会など含む)毎月のように開催できる場を持てる状態
個別案件相談会も逐次開催できる状況

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

配分団体や地域関係諸団体も参加できる場を作ります、4月以降(準備終了後より)場を設け5月~9回以上の開催を行います。

把握方法

関係諸団体含む配分団体等、当法人の参加により内容含め把握していきます。

目標値/目標状態

情報交換会 9回目標
研修会 5回目標
その他交流会、個別相談会含む

目標達成時期

2025年1月までに定期開催ができてきます。

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各団地内で相談者からの相談表等に記載された内容を見て整理できる相談員を育成。食材等、団地内等で対応可能な相談は地域で対応、地域で解決できない諸問題は当法人や地域諸団体へ繋げ、記録・状況・達成度合の把握を目安とします。

把握方法

団地内において月1回以上の相談表などのまとめや情報共有の会議の場を行います。

目標値/目標状態

団地内相談員+支援団体相談員+当法人担当などが加わり、1団地(3名を育成目標に)9団地の相談員を育成していく。
3人×9団地=27名の相談員人材育成を目指します。

目標達成時期

2024年12月までに達成目標

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

専門的研修10回程度、地域関係機関との顔つなぎと情報共有システムの構築を目指し、月1回以上の場の設定を行います。
自治会もしくは支援団体などの地縁団体、グループから各1名

把握方法

団地内において月1回以上の相談表などのまとめや情報共有の会議の場を行う。
(当法人は、大和市内、横浜市内行政関係地縁組織等との強いパイプを有しています、キーマンを育成することができてきます)

目標値/目標状態

この9名がそれぞれ独自にでも、地域諸団体と連携が取れるメインキーマンとなれるようにします。

目標達成時期

2024年12月までに達成目標

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

➀食品が届く物流整備
②食品をマッチング、在庫管理するための WEB システム運用
③食品等を受ける拠点の整備
④食品寄付を集めるための企業等支援機関への各種提案
⑤持続可能な支援体制を構築するための広域的なプラットホーム形成

把握方法

全国食支援活動協力さまの伴走支援により、連携を行いながら把握することに努めます。

目標値/目標状態

①~⑤の整備体制の確立、WEB運用、拠点の整備(軽微なもの)、企業等への提案体制の確立、プラットフォームの形成を行えるようにします。

目標達成時期

2024年12月までに達成目標

1

各団地内において相談窓口となる相談員(養成する)を育てる、それぞれの活動グループに2~3名の相談員を養成し、団地内にその存在を公表できる状態。また、しっかりと広報も行い、当法人窓口も開設し、対応できるようにします。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各団地内で相談者からの相談表等に記載された内容を見て整理できる相談員を育成。食材等、団地内等で対応可能な相談は地域で対応、地域で解決できない諸問題は当法人や地域諸団体へ繋げ、記録・状況・達成度合の把握を目安とします。

把握方法

団地内において月1回以上の相談表などのまとめや情報共有の会議の場を行います。

目標値/目標状態

団地内相談員+支援団体相談員+当法人担当などが加わり、1団地(3名を育成目標に)9団地の相談員を育成していく。
3人×9団地=27名の相談員人材育成を目指します。

目標達成時期

2024年12月までに達成目標

2

更に相談者養成員の中から1団地1名のメインキーマンを育てます。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

専門的研修10回程度、地域関係機関との顔つなぎと情報共有システムの構築を目指し、月1回以上の場の設定を行います。
自治会もしくは支援団体などの地縁団体、グループから各1名

把握方法

団地内において月1回以上の相談表などのまとめや情報共有の会議の場を行う。
(当法人は、大和市内、横浜市内行政関係地縁組織等との強いパイプを有しています、キーマンを育成することができてきます)

目標値/目標状態

この9名がそれぞれ独自にでも、地域諸団体と連携が取れるメインキーマンとなれるようにします。

目標達成時期

2024年12月までに達成目標

3

食品等の流通システムの確立
配分団体が推奨する仕組み作り『ミールズ・オン・ホイールズロジシステム』への参画を行わせていただき、他ロジ拠点と連携しながら食支援のノウハウ、地域との連携を確立していく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

➀食品が届く物流整備
②食品をマッチング、在庫管理するための WEB システム運用
③食品等を受ける拠点の整備
④食品寄付を集めるための企業等支援機関への各種提案
⑤持続可能な支援体制を構築するための広域的なプラットホーム形成

把握方法

全国食支援活動協力さまの伴走支援により、連携を行いながら把握することに努めます。

目標値/目標状態

①~⑤の整備体制の確立、WEB運用、拠点の整備(軽微なもの)、企業等への提案体制の確立、プラットフォームの形成を行えるようにします。

目標達成時期

2024年12月までに達成目標

事業活動

活動

1

活動 (内容)

支援対象団地の自治会との打ち合わせ開始と団地内の問題点などの洗い出し、当事業の説明と解決したい相談事業やキーマンとの意識等のすり合わせ等の作業(事業)と同時に支援団体等の洗い出しと調整、準備、打ち合わせなどを行います。
県住宅課、市住宅課、その他地域関係諸団体との打ち合わせ開始、準備、調整など。
当法人は県、横浜市、大和市、同社協などと地域防災事業、災害支援活動等での平時からの連携があり、スムーズな調整ができます。

時期

2024年2月~4月

1活動 (内容)

支援対象団地の自治会との打ち合わせ開始と団地内の問題点などの洗い出し、当事業の説明と解決したい相談事業やキーマンとの意識等のすり合わせ等の作業(事業)と同時に支援団体等の洗い出しと調整、準備、打ち合わせなどを行います。
県住宅課、市住宅課、その他地域関係諸団体との打ち合わせ開始、準備、調整など。
当法人は県、横浜市、大和市、同社協などと地域防災事業、災害支援活動等での平時からの連携があり、スムーズな調整ができます。

時期

2024年2月~4月

2

活動 (内容)

子どもから高齢者まで居場所を通じて必要とされる方に食材・食品等が安心して得られる環境をサポートする仕組み「ミールズ・オン・ホイールズロジシステム」を伴走支援をいただきながら、確実に【➀食品が届く物流整備 ②食品をマッチング、在庫管理するための WEB システム運用 ③届いたものを受け止める拠点の整備 ④食品寄付を集めるための企業等支援機関への各種提案 ⑤持続可能な支援体制を構築するための広域的なプラットホーム形成】 等を準備から実行まで行います。

時期

2024年3月~12月

2活動 (内容)

子どもから高齢者まで居場所を通じて必要とされる方に食材・食品等が安心して得られる環境をサポートする仕組み「ミールズ・オン・ホイールズロジシステム」を伴走支援をいただきながら、確実に【➀食品が届く物流整備 ②食品をマッチング、在庫管理するための WEB システム運用 ③届いたものを受け止める拠点の整備 ④食品寄付を集めるための企業等支援機関への各種提案 ⑤持続可能な支援体制を構築するための広域的なプラットホーム形成】 等を準備から実行まで行います。

時期

2024年3月~12月

3

活動 (内容)

食品等の保管、配送、集荷等の体制作りと整備
当法人の2拠点(大和市柳橋、大和市下和田)の整備事業・柳橋:駐車場を利用しての食品庫の整備(床塗装、防水、壁改修、照明改修、棚等の増設)。 ・下和田:床材張り、照明取り付け、鍵の整備等。 基本材料等の購入、整備は自らの団体で行います。(一部外注委託あり)
受配送システムの確立を行います。(継続できる食材等の支援体制作り)

時期

2024年3月~4月

3活動 (内容)

食品等の保管、配送、集荷等の体制作りと整備
当法人の2拠点(大和市柳橋、大和市下和田)の整備事業・柳橋:駐車場を利用しての食品庫の整備(床塗装、防水、壁改修、照明改修、棚等の増設)。 ・下和田:床材張り、照明取り付け、鍵の整備等。 基本材料等の購入、整備は自らの団体で行います。(一部外注委託あり)
受配送システムの確立を行います。(継続できる食材等の支援体制作り)

時期

2024年3月~4月

4

活動 (内容)

各団地支援者(グループ含む)との意見交換会、支援研修、相談についての各種研修事業を行う。
毎月 定例  10カ月 10回を予定(徐々に参加団体数(グループ含む)が増えていく状況にします。)
意見交換会などはWEB開催、研修事業はリアル開催と、WEB開催等も検討、
相談支援者養成研修はリアル研修会(5回以上の開催を目標)を行います。

時期

2024年4月~2025年2月

4活動 (内容)

各団地支援者(グループ含む)との意見交換会、支援研修、相談についての各種研修事業を行う。
毎月 定例  10カ月 10回を予定(徐々に参加団体数(グループ含む)が増えていく状況にします。)
意見交換会などはWEB開催、研修事業はリアル開催と、WEB開催等も検討、
相談支援者養成研修はリアル研修会(5回以上の開催を目標)を行います。

時期

2024年4月~2025年2月

5

活動 (内容)

各団地への食料品等の供給開始(将来的には対象団地全てに定期的な食材等が供給できるように)
1団地ごと、確実に定期的な食支援ができるように体制整備を行います。(当法人からの配送、メーカー等(業者等)からの配送、各団地などからの集荷、その他配送、集荷などの体制整備)同時に当法人から各団地への食品配布等の伴走支援を行います。
同時に記録等もしっかり残せるシステムの構築も行います。

時期

2024年4月~2025年2月

5活動 (内容)

各団地への食料品等の供給開始(将来的には対象団地全てに定期的な食材等が供給できるように)
1団地ごと、確実に定期的な食支援ができるように体制整備を行います。(当法人からの配送、メーカー等(業者等)からの配送、各団地などからの集荷、その他配送、集荷などの体制整備)同時に当法人から各団地への食品配布等の伴走支援を行います。
同時に記録等もしっかり残せるシステムの構築も行います。

時期

2024年4月~2025年2月

6

活動 (内容)

各支援団地での相談業務の開始と見守りへの伴走支援、ニーズ等の把握、地域関係諸団体とのマッチングや福祉関連機関へのつなぎを適時、順次行います。当法人専門相談員(担当団地を振り分けます。)が、各団地の育成者(もしくはすでに相談員の方々)などと共に、適時伴走支援を行い、また広報なども(各団地の有効な手法で)同時に行います。 相談と食支援が結びつく活動を各団地支援協力者などと共に各団地の手法を取り入れながら活動を適時行っていきます。

時期

2024年4月~2025年2月

6活動 (内容)

各支援団地での相談業務の開始と見守りへの伴走支援、ニーズ等の把握、地域関係諸団体とのマッチングや福祉関連機関へのつなぎを適時、順次行います。当法人専門相談員(担当団地を振り分けます。)が、各団地の育成者(もしくはすでに相談員の方々)などと共に、適時伴走支援を行い、また広報なども(各団地の有効な手法で)同時に行います。 相談と食支援が結びつく活動を各団地支援協力者などと共に各団地の手法を取り入れながら活動を適時行っていきます。

時期

2024年4月~2025年2月

7

活動 (内容)

各団地の次年度以降の活動継続の為、資金確保に向けた研修(助成金など)と、地域の企業や連携できる支援団体とのマッチングを行います。
目標は9団地すべてが継続できるグループや団体になる事です。

時期

2024年10月~2025年2月

7活動 (内容)

各団地の次年度以降の活動継続の為、資金確保に向けた研修(助成金など)と、地域の企業や連携できる支援団体とのマッチングを行います。
目標は9団地すべてが継続できるグループや団体になる事です。

時期

2024年10月~2025年2月

8

活動 (内容)

各団地での生活状況や世帯状況、支援が必要かなどの実態調査アンケートを行います。
地域での支援団体の動向などの調査(アンケートなど含む)なども行います。

時期

2024年10月~2025年2月

8活動 (内容)

各団地での生活状況や世帯状況、支援が必要かなどの実態調査アンケートを行います。
地域での支援団体の動向などの調査(アンケートなど含む)なども行います。

時期

2024年10月~2025年2月

9

活動 (内容)

当法人では自然災害被災地の支援活動と同様、また被災者支援と同様、関係各局、地域関係団体との連携の元多くの避難所支援や災害ボランティアセンターへの支援、被災地域自治会への支援活動などを行ってきました、その経験と実績は当法人の積み上げてきた信頼と地域愛です、地域が地域を育み育て、見守り、安全安心な地域のすべく、この団地支援を行います、SOSを見逃さない地域団地支援グループを必ず作っていきます。

時期

2024年2月~2025年2月

9活動 (内容)

当法人では自然災害被災地の支援活動と同様、また被災者支援と同様、関係各局、地域関係団体との連携の元多くの避難所支援や災害ボランティアセンターへの支援、被災地域自治会への支援活動などを行ってきました、その経験と実績は当法人の積み上げてきた信頼と地域愛です、地域が地域を育み育て、見守り、安全安心な地域のすべく、この団地支援を行います、SOSを見逃さない地域団地支援グループを必ず作っていきます。

時期

2024年2月~2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

統括責任者:市原信行(当法人代表理事、行政や社協、企業等担当)、副統括責任者:高松清美(当法人副代表理事、相談業務担当)、同副代表統括責任者:藤井浩行(当法人理事、地域自治会担当、地域関係諸団体担当)、大和市担当:高橋亮一、横浜市担当:信戸一利、横須賀市担当:木暮良成、事務局担当(会計、安澤尚江理事、米山千鶴事務局員、)(庶務、総務:高田紀久代、石川菜奈)、横浜団地担当:仲川ゆみ(NPO法人教育支援協力会南関東)

他団体との連携体制

横浜ソーラーラボ株式会社(横浜市企業連携、JC、商工会等)、信愛エナジー株式会社(横浜市企業連携、JC、商工会等)、株式会社StockBase(食材、食品提供団体)、セカンドリーグ神奈川(食材、食品提供団体)、セカンドハーベストジャパン(食品、食材提供団体)、フードバンクかながわ(食材、食品提供団体)NPO法人まちのかぜ(大和市内団地支援団体)、公益社団法人青少年育成大和の心(大和市内、横浜市内団地支援団体)、大和市市民活動センター、大和市行政(各担当課)や同社会福祉協議会、大和市商工会(当法人会員)、大和警察生活安全課、和田地区民生員 児童委員会(会長)大和市国際化協会(会長・担当)大和市連合自治会事務局、県営住宅ハイム桜ケ丘(460世帯会長)、
横浜市各行政担当、横浜市各区行政担当、同社会福祉協議会、横浜市市民活動センター、横浜市災害ボランティアネットワーク、横浜市連合自治会、よこはまいちょう団地連合会(会長)瀬谷区、泉区、横須賀市等の行政機関、同社会福祉協議会
神奈川県公共住宅課、神奈川県福祉子どもみらい局福祉部生活援護課、神奈川県教育委員会県央教育事務所指導課、スクールソーシャルワーカー、かながわ生活困窮者自立支援ネットワーク(相談業務依頼)、一社)反貧困ネットワーク(相談業務依頼)、横浜JICA(外国籍相談業務依頼)、横浜市弁護士会(相談業務依頼)、横浜市士業連絡会(相談業務依頼)、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県福祉士会、他
当法人では23年間に及ぶ県内地域防災活動の関係で、NPO法人かながわ災害ボランティアネットワークの理事を長年務め、4者協定委員(県、県社協、県共同募金会)も務め平時から県内の各地での災害関係、地域防災関係諸団体、平時連携がとっても大切であるとの認識から、平時の活動を行ってきており、全国各地の災害支援にも出向き、その報告なども県内各地で行っています、その関係で県内各地の関係諸団体との連携は多数あります。
多くの関係諸団体のご協力を得て今事業を行い、モデルケースともなる新たな団地支援へと繫げ、継続できる関係構築と、相談体制の確立、そして一人も取り残さない中間支援活動を目指します。

ガバナンス・コンプライアンス体制

各団地の特性や地域性、また自治会運営の手法などの違いが想定されます、主体的には団地内自治会などを中心に、地区民生員、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどとの連携の元、支援団体、支援グループへの中間支援としての応援ができるかが大きな想定としては体制のばらつきが生じると考えます。また、食材等の保管などの体制も各団地などによりばらつきが生じると考えます、商品配送後すぐに配布できる体制などが課題となると考えています。
さらにはその管理体制を維持運用できるWEBシステムなどの運用が重要であるとも考えます。

メンバー構成と各メンバーの役割

統括責任者:市原信行(当法人代表理事、行政や社協、企業等担当)、副統括責任者:高松清美(当法人副代表理事、相談業務担当)、同副代表統括責任者:藤井浩行(当法人理事、地域自治会担当、地域関係諸団体担当)、大和市担当:高橋亮一、横浜市担当:信戸一利、横須賀市担当:木暮良成、事務局担当(会計、安澤尚江理事、米山千鶴事務局員、)(庶務、総務:高田紀久代、石川菜奈)、横浜団地担当:仲川ゆみ(NPO法人教育支援協力会南関東)

他団体との連携体制

横浜ソーラーラボ株式会社(横浜市企業連携、JC、商工会等)、信愛エナジー株式会社(横浜市企業連携、JC、商工会等)、株式会社StockBase(食材、食品提供団体)、セカンドリーグ神奈川(食材、食品提供団体)、セカンドハーベストジャパン(食品、食材提供団体)、フードバンクかながわ(食材、食品提供団体)NPO法人まちのかぜ(大和市内団地支援団体)、公益社団法人青少年育成大和の心(大和市内、横浜市内団地支援団体)、大和市市民活動センター、大和市行政(各担当課)や同社会福祉協議会、大和市商工会(当法人会員)、大和警察生活安全課、和田地区民生員 児童委員会(会長)大和市国際化協会(会長・担当)大和市連合自治会事務局、県営住宅ハイム桜ケ丘(460世帯会長)、
横浜市各行政担当、横浜市各区行政担当、同社会福祉協議会、横浜市市民活動センター、横浜市災害ボランティアネットワーク、横浜市連合自治会、よこはまいちょう団地連合会(会長)瀬谷区、泉区、横須賀市等の行政機関、同社会福祉協議会
神奈川県公共住宅課、神奈川県福祉子どもみらい局福祉部生活援護課、神奈川県教育委員会県央教育事務所指導課、スクールソーシャルワーカー、かながわ生活困窮者自立支援ネットワーク(相談業務依頼)、一社)反貧困ネットワーク(相談業務依頼)、横浜JICA(外国籍相談業務依頼)、横浜市弁護士会(相談業務依頼)、横浜市士業連絡会(相談業務依頼)、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県福祉士会、他
当法人では23年間に及ぶ県内地域防災活動の関係で、NPO法人かながわ災害ボランティアネットワークの理事を長年務め、4者協定委員(県、県社協、県共同募金会)も務め平時から県内の各地での災害関係、地域防災関係諸団体、平時連携がとっても大切であるとの認識から、平時の活動を行ってきており、全国各地の災害支援にも出向き、その報告なども県内各地で行っています、その関係で県内各地の関係諸団体との連携は多数あります。
多くの関係諸団体のご協力を得て今事業を行い、モデルケースともなる新たな団地支援へと繫げ、継続できる関係構築と、相談体制の確立、そして一人も取り残さない中間支援活動を目指します。

ガバナンス・コンプライアンス体制

各団地の特性や地域性、また自治会運営の手法などの違いが想定されます、主体的には団地内自治会などを中心に、地区民生員、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどとの連携の元、支援団体、支援グループへの中間支援としての応援ができるかが大きな想定としては体制のばらつきが生じると考えます。また、食材等の保管などの体制も各団地などによりばらつきが生じると考えます、商品配送後すぐに配布できる体制などが課題となると考えています。
さらにはその管理体制を維持運用できるWEBシステムなどの運用が重要であるとも考えます。

ガバナンス・コンプライアンス体制

各団地の特性や地域性、また自治会運営の手法などの違いが想定されます、主体的には団地内自治会などを中心に、地区民生員、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどとの連携の元、支援団体、支援グループへの中間支援としての応援ができるかが大きな想定としては体制のばらつきが生じると考えます。また、食材等の保管などの体制も各団地などによりばらつきが生じると考えます、商品配送後すぐに配布できる体制などが課題となると考えています。
さらにはその管理体制を維持運用できるWEBシステムなどの運用が重要であるとも考えます。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

当法人では本部拠点以外に、大和市下和田にあります、県営住宅いちょう下和田団地を県住宅課よりお借りし、(2022年11月契約、3カ年契約、以降更新あり)2023年6月よりリフォームを得て本格的な活動(団地内コミニュティー形成事業+外国籍支援+子ども食堂など、直営での運営、今回はこの団地支援は対象外となりります。)を開始、その前には2021年夏よりいちょう下和田団地での子ども食堂やフードパントリーの定期開催を行っており、2022年11月には子ども世帯対象にアンケート調査を実施、その後調査結果をもとに関係機関との団地支援への市内関係諸団体との連携も生まれました。
また県住宅課との信頼関係も構築し、県営住宅支援団体(神奈川県内 7団地程度)の活動者交流会も検討しています。
また、生活困窮世帯者支援への各団体との平時からの連携により、地域諸団体や支援者などとの連携も各方面にあります。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

当法人では本部拠点以外に、大和市下和田にあります、県営住宅いちょう下和田団地を県住宅課よりお借りし、(2022年11月契約、3カ年契約、以降更新あり)2023年6月よりリフォームを得て本格的な活動(団地内コミニュティー形成事業+外国籍支援+子ども食堂など、直営での運営、今回はこの団地支援は対象外となりります。)を開始、その前には2021年夏よりいちょう下和田団地での子ども食堂やフードパントリーの定期開催を行っており、2022年11月には子ども世帯対象にアンケート調査を実施、その後調査結果をもとに関係機関との団地支援への市内関係諸団体との連携も生まれました。
また県住宅課との信頼関係も構築し、県営住宅支援団体(神奈川県内 7団地程度)の活動者交流会も検討しています。
また、生活困窮世帯者支援への各団体との平時からの連携により、地域諸団体や支援者などとの連携も各方面にあります。