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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

琴平町社会福祉協議会は、「誰もが安心して暮らせるまちづくりを」を理念として取り組んでいる。                                            地域住民及び福祉組織・関係者の協働により地域生活課題の解決に取り組み、誰もが支え合いながら安心して暮らすこと
ができる「ともに生きる豊かな地域社会」づくりを推進することを使命とする。

団体の概要・活動・業務

高齢者や障害者の在宅生活を支援するために、食を中心とした活動を展開してきた。ホームヘルプサービス(訪問介護)や配食サービスをはじめ、制度外を含めてさまざまな福祉サービスをおこなっている。多様な福祉ニーズに応えるため、地区担当制によりニーズの把握に努めて独自の事業の構築に取り組んでいる。
また、小中高校における福祉教育の支援等、地域の福祉活動の拠点としての役割を果たしている。

団体の目的

琴平町社会福祉協議会は、「誰もが安心して暮らせるまちづくりを」を理念として取り組んでいる。                                            地域住民及び福祉組織・関係者の協働により地域生活課題の解決に取り組み、誰もが支え合いながら安心して暮らすこと
ができる「ともに生きる豊かな地域社会」づくりを推進することを使命とする。

団体の概要・活動・業務

高齢者や障害者の在宅生活を支援するために、食を中心とした活動を展開してきた。ホームヘルプサービス(訪問介護)や配食サービスをはじめ、制度外を含めてさまざまな福祉サービスをおこなっている。多様な福祉ニーズに応えるため、地区担当制によりニーズの把握に努めて独自の事業の構築に取り組んでいる。
また、小中高校における福祉教育の支援等、地域の福祉活動の拠点としての役割を果たしている。

概要

事業概要

相談機能付き食支援事業を行うにあたり、事業実施の組織を発足して、地域から孤立孤独になりやすい人にを把握して伴走型支援により支えあいができる地域づくりに努めていきます。
また、琴平町食生活改善推進員協議会、琴平町母子愛育会、K3(ケースリー・琴平の子育てを考える会)等に対して事業の主旨を啓発し、各団体の活動を支援をしながら、コーディネートにかかる費用及び支援食品・物資の購入費用を助成し、食支援を通じたニーズ把握、アウトリーチ活動等を行うための取り組みを支援する。                       さらに、子ども食堂等居場所づくり団体の対する、食品提供活動を通じて、団体が支援している生活困窮や孤立しているひとり親世帯等に対して、福祉関連機関等につなぐために啓発チラシを作成して琴平町の全世帯にアウトリーチするべく相談支援を繋がるネットワークの構築に取り組んできます。                                                                   アウトリーチ用として、熱中症対策、フードバンク用食品購入し、食支援を通じて、生活支援に取り組む。

資金提供契約締結日

2024年02月29日

事業期間

開始日

2024年02月29日

終了日

2025年02月27日

対象地域

琴平町および周辺市町

事業概要

相談機能付き食支援事業を行うにあたり、事業実施の組織を発足して、地域から孤立孤独になりやすい人にを把握して伴走型支援により支えあいができる地域づくりに努めていきます。
また、琴平町食生活改善推進員協議会、琴平町母子愛育会、K3(ケースリー・琴平の子育てを考える会)等に対して事業の主旨を啓発し、各団体の活動を支援をしながら、コーディネートにかかる費用及び支援食品・物資の購入費用を助成し、食支援を通じたニーズ把握、アウトリーチ活動等を行うための取り組みを支援する。                       さらに、子ども食堂等居場所づくり団体の対する、食品提供活動を通じて、団体が支援している生活困窮や孤立しているひとり親世帯等に対して、福祉関連機関等につなぐために啓発チラシを作成して琴平町の全世帯にアウトリーチするべく相談支援を繋がるネットワークの構築に取り組んできます。                                                                   アウトリーチ用として、熱中症対策、フードバンク用食品購入し、食支援を通じて、生活支援に取り組む。

資金提供契約締結日2024年02月29日
事業期間開始日 2024年02月29日終了日 2025年02月27日
対象地域琴平町および周辺市町

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

生活困窮世帯、支援が必要なひとり親家庭、孤立している世帯、見守りが必要な世帯、子育て世帯、その他支援を必要とするが支援に至っていない世帯及び人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

7000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

生活困窮世帯、支援が必要なひとり親家庭、孤立している世帯、見守りが必要な世帯、子育て世帯、その他支援を必要とするが支援に至っていない世帯及び人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

7000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナウイルス感染症の影響により、長期未就労や就労継続困難な状況に陥り、生活に困窮する人々が急増した。特に若者やひとり親家庭等がパートやアルバイトの職を失い収入が大幅に減少したり、賃借料を払えず住居を維持できなくなったり、水道光熱費を支払うことが困難になったり、食料難になったりする等、厳しい影響を受けている人が多くいる。
社会福祉協議会では、政府からの要請を受け、新型コロナ感染症の影響で収入が減少し生活資金に困っている人に対する生活福祉資金資金緊急小口資金等特例貸付を実施した。その貸付業務を行う中で、新たな生活困窮者を顕在化された。これまではギリギリな生活を営んでいた人たちが、コロナ化のなか、休業やシフト減、雇止め等によって経済的困窮に陥り、コロナ特例貸付の窓口にたくさんの人が来た。琴平社協でもこうした人たちの対し、緊急の生活支援に取り組んできた。現在は、なお、原油価格・物価高騰も追い打ちをかけて、なかなか生活再建に至らないケースも多く、定期的収入はあるが、8050世帯等で課題が複雑で家計改善に至らないケースもある。
琴平社協では、顕在化・深刻化した生活課題に対して、包括的・継続的に必要な支援ができるように取り組んでいる。                                                   また、顕在化した生活課題を持った人以外にも、同じような課題を持った人がいると思われるので、他の団体と協力しながら、継続的に支援している。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナウイルス感染症の影響により、長期未就労や就労継続困難な状況に陥り、生活に困窮する人々が急増した。特に若者やひとり親家庭等がパートやアルバイトの職を失い収入が大幅に減少したり、賃借料を払えず住居を維持できなくなったり、水道光熱費を支払うことが困難になったり、食料難になったりする等、厳しい影響を受けている人が多くいる。
社会福祉協議会では、政府からの要請を受け、新型コロナ感染症の影響で収入が減少し生活資金に困っている人に対する生活福祉資金資金緊急小口資金等特例貸付を実施した。その貸付業務を行う中で、新たな生活困窮者を顕在化された。これまではギリギリな生活を営んでいた人たちが、コロナ化のなか、休業やシフト減、雇止め等によって経済的困窮に陥り、コロナ特例貸付の窓口にたくさんの人が来た。琴平社協でもこうした人たちの対し、緊急の生活支援に取り組んできた。現在は、なお、原油価格・物価高騰も追い打ちをかけて、なかなか生活再建に至らないケースも多く、定期的収入はあるが、8050世帯等で課題が複雑で家計改善に至らないケースもある。
琴平社協では、顕在化・深刻化した生活課題に対して、包括的・継続的に必要な支援ができるように取り組んでいる。                                                   また、顕在化した生活課題を持った人以外にも、同じような課題を持った人がいると思われるので、他の団体と協力しながら、継続的に支援している。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

周知会、連絡会、研修会の実施

把握方法

町内及び近隣市町で実施されている食支援の実施団体の連絡団体の発足

目標値/目標状態

周知会、連絡会、研修会の実施

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

活動団体を通じて訪問を行うことができる世帯数

把握方法

活動団体を通じて確認する。

目標値/目標状態

5団体×50世帯=250世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

集い参加者を通じて訪問を行うことができる世帯数

把握方法

集い参加者を通じて確認する。

目標値/目標状態

集い参加者100名×5世帯=500世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

生活困窮世帯、ひとり親世帯、孤立、閉じこもり等対象者の繋がりで訪問できる世帯

把握方法

生活困窮世帯、ひとり親世帯、孤立、閉じこもり等を通じて確認する。

目標値/目標状態

10世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

琴平町全世帯(施設、病院、職員寮を除く)

把握方法

琴平町全世帯(施設、病院、職員寮を除く)

目標値/目標状態

3500世帯 7000人

目標達成時期

2024年12月

1

相談機能付き食支援事業を行うにあたり、事業実施を推進する組織を発足して、地域から孤立孤独になりやすい人にを把握して伴走型支援により支えあいができる地域づくりに努めていきます。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

周知会、連絡会、研修会の実施

把握方法

町内及び近隣市町で実施されている食支援の実施団体の連絡団体の発足

目標値/目標状態

周知会、連絡会、研修会の実施

目標達成時期

2025年2月

2

食支援に関わる団体が繋がっている住民の家を訪問してSOSに発見したときに、実行団体はもとより社協や福祉関係機関に相談、連絡をして支援を検討できる体制を準備する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

活動団体を通じて訪問を行うことができる世帯数

把握方法

活動団体を通じて確認する。

目標値/目標状態

5団体×50世帯=250世帯

目標達成時期

2025年2月

3

地域での集い(サロン、老人クラブ、こども食堂、たまり場、寄合、同好会、サークル等)参加者が、集いに参加できていない人に対して訪問を行う。そして支援が必要な場合は社協や福祉関係機関に相談、連絡をして支援を検討できる体制を準備する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

集い参加者を通じて訪問を行うことができる世帯数

把握方法

集い参加者を通じて確認する。

目標値/目標状態

集い参加者100名×5世帯=500世帯

目標達成時期

2025年2月

4

生活困窮世帯、ひとり親世帯、孤立、閉じこもり等対象者のそれぞれに繋がっている気になる世帯に対して訪問してもらう。そして支援が必要な場合は社協や福祉関係機関に相談、連絡をして支援を検討できる体制を準備する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

生活困窮世帯、ひとり親世帯、孤立、閉じこもり等対象者の繋がりで訪問できる世帯

把握方法

生活困窮世帯、ひとり親世帯、孤立、閉じこもり等を通じて確認する。

目標値/目標状態

10世帯

目標達成時期

2025年2月

5

これまでの支援体制では訪問ができなかったが、本事業により、食支援関係団体及び福祉委員等と協力、協働しながら全世帯訪問により地域のつながりの強化を目指す体制づくりを準備している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

琴平町全世帯(施設、病院、職員寮を除く)

把握方法

琴平町全世帯(施設、病院、職員寮を除く)

目標値/目標状態

3500世帯 7000人

目標達成時期

2024年12月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

情報共有の連絡協議会の開催
研修会の開催
関連団体の相互の協力(コラボ)による活動実施。

把握方法

活動資料集の作成

目標値/目標状態

年3回

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

訪問世帯数、相談件数

把握方法

集い参加者の訪問してくれる世帯数を把握、相談を受けて数を把握。

目標値/目標状態

月1回程度

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

訪問世帯数、相談件数

把握方法

集い参加者の訪問してくれる世帯数を把握、相談を受けて数を把握。

目標値/目標状態

月1回程度

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

フードパントリー 
        参加者:15世帯
フードバンクによるアウトリーチ
        
      

把握方法

フードパントリー 案内数 80
         利用数 15
フードバンクによるアウトリーチ数  訪問世帯 5世帯

目標値/目標状態

フードパントリー
開催回数:2回(年間)


フードバンクによるアウトリーチ数  月1回程度 訪問数60

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

琴平町全世帯(施設、病院、職員寮を除く)

把握方法

琴平町全世帯(施設、病院、職員寮を除く)

目標値/目標状態

3500世帯 7000人

目標達成時期

2024年12月

1

食に関わる関係団体の情報共有(周知会・連絡会)の場を設けて、関係団体相互の活動内容を共有して、今後必要な食に関わる活動を模索、検討して地域関係団体が相互に繋がり地域の相談支援が向上する。また、その関係団体に対して、地域での食支援の方策を考える研修会を開催して地域づくりを目指している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

情報共有の連絡協議会の開催
研修会の開催
関連団体の相互の協力(コラボ)による活動実施。

把握方法

活動資料集の作成

目標値/目標状態

年3回

目標達成時期

2025年2月

2

食に関わる団体が、それぞれ訪問して活用できる食品を使い、相談支援や食支援を行う体制の準備をしている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

訪問世帯数、相談件数

把握方法

集い参加者の訪問してくれる世帯数を把握、相談を受けて数を把握。

目標値/目標状態

月1回程度

目標達成時期

2025年2月

3

地域での集いに参加する人が、参加するだけでなく、その人のつながりで世帯に友愛訪問、相談を受けたりすることができており社協等専門機関に繋げることができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

訪問世帯数、相談件数

把握方法

集い参加者の訪問してくれる世帯数を把握、相談を受けて数を把握。

目標値/目標状態

月1回程度

目標達成時期

2025年2月

4

生活困窮者世帯、ひとり親世帯、孤立閉じこもり世帯等に通知を行い、フードパントリーを開催を行い、来所時に面談、必要な相談支援を行う対応ができている。また、常設しているフードバンクを利用して、来所が困難と思われる世帯に対して食支援対応と相談対応を行っている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

フードパントリー 
        参加者:15世帯
フードバンクによるアウトリーチ
        
      

把握方法

フードパントリー 案内数 80
         利用数 15
フードバンクによるアウトリーチ数  訪問世帯 5世帯

目標値/目標状態

フードパントリー
開催回数:2回(年間)


フードバンクによるアウトリーチ数  月1回程度 訪問数60

目標達成時期

2025年2月

5

これまでの支援体制では訪問ができなかったが、本事業を通じて、食支援関係団体及び福祉委員等と協力、協働しながら全世帯を訪問し状況を把握にして孤立孤独しがちな世帯について対応を検討していく。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

琴平町全世帯(施設、病院、職員寮を除く)

把握方法

琴平町全世帯(施設、病院、職員寮を除く)

目標値/目標状態

3500世帯 7000人

目標達成時期

2024年12月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

相談機能付き食支援事業を行うにあたり、事業実施を推進する組織を発足。食支援に関わる関係団体の情報共有(周知会・連絡会)の場を開催。
構成団体
食生活改善推進委員会、母子愛育会、婦人会、NPO法人コスモスの家、町役場担当課(男性料理教室等)、K3、415(よいこ)の輪、老人クラブ等

時期

年2回

1活動 (内容)

相談機能付き食支援事業を行うにあたり、事業実施を推進する組織を発足。食支援に関わる関係団体の情報共有(周知会・連絡会)の場を開催。
構成団体
食生活改善推進委員会、母子愛育会、婦人会、NPO法人コスモスの家、町役場担当課(男性料理教室等)、K3、415(よいこ)の輪、老人クラブ等

時期

年2回

2

活動 (内容)

食支援の方策を考える研修会を開催。
フレイル予防に必要な食事とは、「運動に必要な食事とは、1日8000歩(高齢者は6000歩)歩くための食事とは」

時期

年1回

2活動 (内容)

食支援の方策を考える研修会を開催。
フレイル予防に必要な食事とは、「運動に必要な食事とは、1日8000歩(高齢者は6000歩)歩くための食事とは」

時期

年1回

3

活動 (内容)

食に関わる団体が、それぞれ訪問して活用できる食品を使い、相談支援や食支援を行う。訪問にはチラシ(休眠口座を利用した事業)を持参、訪問先の氏名、住所を報告してもらい、必要があれば専門機関につなぐ。

時期

月1回

3活動 (内容)

食に関わる団体が、それぞれ訪問して活用できる食品を使い、相談支援や食支援を行う。訪問にはチラシ(休眠口座を利用した事業)を持参、訪問先の氏名、住所を報告してもらい、必要があれば専門機関につなぐ。

時期

月1回

4

活動 (内容)

地域での集い(サロン、老人クラブ、こども食堂、たまり場、寄合、同好会、サークル等)参加者が、集いに参加できていない人に対してアウトリーチを行う。食支援として閉じこもりがちな方への友愛訪問の実施を促す。熱中症対策としても取り組む。集いを把握して、その場での説明訪問をさせてもらい、活動に協力をお願いする。
友愛訪問には社協チラシを持参、訪問先の氏名、住所を報告してもらい、必要があれば専門機関につなぐ。

時期

月2回以上

4活動 (内容)

地域での集い(サロン、老人クラブ、こども食堂、たまり場、寄合、同好会、サークル等)参加者が、集いに参加できていない人に対してアウトリーチを行う。食支援として閉じこもりがちな方への友愛訪問の実施を促す。熱中症対策としても取り組む。集いを把握して、その場での説明訪問をさせてもらい、活動に協力をお願いする。
友愛訪問には社協チラシを持参、訪問先の氏名、住所を報告してもらい、必要があれば専門機関につなぐ。

時期

月2回以上

5

活動 (内容)

新たな集いの場(食堂)の創出、編成
食に関する集まりの場が開催できていない地区、あるいは集まりが開催されていない時期(例えば、月の初旬、中旬)等、地区ごとやスケジュール事でバランスよく、季節の行事を(餅つき、花見、そうめん流し等)で盛り込んで地区ごとで地域の協力を得て開催して、孤独、孤立になりがちなの共食の場を提供する。※孤立させない気軽に立ち寄れる場所でのネットワークの構築

時期

年4回

5活動 (内容)

新たな集いの場(食堂)の創出、編成
食に関する集まりの場が開催できていない地区、あるいは集まりが開催されていない時期(例えば、月の初旬、中旬)等、地区ごとやスケジュール事でバランスよく、季節の行事を(餅つき、花見、そうめん流し等)で盛り込んで地区ごとで地域の協力を得て開催して、孤独、孤立になりがちなの共食の場を提供する。※孤立させない気軽に立ち寄れる場所でのネットワークの構築

時期

年4回

6

活動 (内容)

広報啓発、休眠口座を利用した食支援事業のチラシ作成、相談支援に繋がる

6活動 (内容)

広報啓発、休眠口座を利用した食支援事業のチラシ作成、相談支援に繋がる

7

活動 (内容)

個別相談窓口の設置と相談ネットワーク会議(ケア会議)の実施

時期

年2回

7活動 (内容)

個別相談窓口の設置と相談ネットワーク会議(ケア会議)の実施

時期

年2回

8

活動 (内容)

成果報告会の実施(地域福祉を考える住民大会にて)

時期

年1回

8活動 (内容)

成果報告会の実施(地域福祉を考える住民大会にて)

時期

年1回

9

活動 (内容)

相談機能付き食支援事業の近隣市町社協及びオアシス丸亀及び食支援関連NPOとのネットワークを目的とした協議会の実施と研修会の実施

時期

年2回

9活動 (内容)

相談機能付き食支援事業の近隣市町社協及びオアシス丸亀及び食支援関連NPOとのネットワークを目的とした協議会の実施と研修会の実施

時期

年2回

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

琴平町社会福祉協議会が相談付き食支援事業を実施するにあたり、事業を推進する団体を発足する。職員は関係団体からの相談に対して伴走型支援を行い、助言して、情報共有と課題の解決に取り組む。また、近隣市町社協及びオアシス丸亀を含む食支援関連NPOとのネットワークの形成を図る。

他団体との連携体制

琴平町食生活改善推進員協議会、琴平町母子愛育会、K3、ささえ愛隊、関係行政課等と協議の場を設け、食支援環境の整備を図る。

ガバナンス・コンプライアンス体制

感染症の拡大防止に備えて、手洗い、消毒等感染対策を行う。また、食中毒等のリスクを予見して対応に備える。

メンバー構成と各メンバーの役割

琴平町社会福祉協議会が相談付き食支援事業を実施するにあたり、事業を推進する団体を発足する。職員は関係団体からの相談に対して伴走型支援を行い、助言して、情報共有と課題の解決に取り組む。また、近隣市町社協及びオアシス丸亀を含む食支援関連NPOとのネットワークの形成を図る。

他団体との連携体制

琴平町食生活改善推進員協議会、琴平町母子愛育会、K3、ささえ愛隊、関係行政課等と協議の場を設け、食支援環境の整備を図る。

ガバナンス・コンプライアンス体制

感染症の拡大防止に備えて、手洗い、消毒等感染対策を行う。また、食中毒等のリスクを予見して対応に備える。

ガバナンス・コンプライアンス体制

感染症の拡大防止に備えて、手洗い、消毒等感染対策を行う。また、食中毒等のリスクを予見して対応に備える。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

琴平町内の4地区ごとに、住民主体(琴平社協が後方支援)で、地域住民のつながりを強化することを目的とした行事を毎年行っている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

琴平町内の4地区ごとに、住民主体(琴平社協が後方支援)で、地域住民のつながりを強化することを目的とした行事を毎年行っている。