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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を

団体の社会的役割

団体の目的

児童福祉施設である母子生活支援施設を20年運営している中で、多機能化を目指して近隣地域に食支援を行っているが、相談の仕組みづくりまで至っていない。
ひとり親世帯や困窮世帯に自治体や社会福祉協議会と連携して食が届くことによる課題発見や相談先の選定を一緒に考え課題解決を図る必要性を感じている。
子どもへの虐待の芽を早期に発見して児童相談所と連携する必要性や学校で課題のある家庭の子どもをどう発見してどう支援につなげていくかが重要と考えている

団体の概要・活動・業務

母子生活支援施設と障害児通所支援事業(放課後等デイサービス)を運営している。多機能化として定期的な食支援の他、緊急の食支援にも対応している。今年度からは、地域支援の一つである親子支援事業として母子ショートステイや子どものショートステイ支援事業を実施して課題のある世帯へ支援している。

団体の目的

児童福祉施設である母子生活支援施設を20年運営している中で、多機能化を目指して近隣地域に食支援を行っているが、相談の仕組みづくりまで至っていない。
ひとり親世帯や困窮世帯に自治体や社会福祉協議会と連携して食が届くことによる課題発見や相談先の選定を一緒に考え課題解決を図る必要性を感じている。
子どもへの虐待の芽を早期に発見して児童相談所と連携する必要性や学校で課題のある家庭の子どもをどう発見してどう支援につなげていくかが重要と考えている

団体の概要・活動・業務

母子生活支援施設と障害児通所支援事業(放課後等デイサービス)を運営している。多機能化として定期的な食支援の他、緊急の食支援にも対応している。今年度からは、地域支援の一つである親子支援事業として母子ショートステイや子どものショートステイ支援事業を実施して課題のある世帯へ支援している。

概要

事業概要

地域の中で育つ誰もが安心して暮らしを続けられるよう、行政団体との連携を図り、人とのつながりを構築していく。具体的には、社会福祉協議会の下部組織母子父子寡婦会(ひとり親)との連携で食支援の働きかけを行う協定を結び定期的なお困りごと相談を実施し、課題の抽出を実施する。その課題の中でのどう解決を図っていくかを福祉課と協議していく。


学校内にいるスクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーとの連携をはかり、課題のある家庭を早期に発見してするツールとして食を活用し信頼関係を築く。虐待の発見はもちろん課題のある世帯へ支援の輪を広げていく。学校への周知も教育委員会から得られる。                                                                                    
                                                                                           障がい児通所支援事業(放課後等デイサービス)が所属する子ども自立支援部会と協定を結び、利用世帯に対して食支援アンケートを実施。世帯の課題抽出をはかる。                 
                                                                                              母子生活支援施設の機能を活かした親子でのショートステイ事業(宿泊)を地域に浸透させていくと同時に、地域で相談できる食支援体制を構築していく。
全国母子支援施設の職員研修会等で母子生活支援施設が地域に食を通じてどう地域の課題に取り組んでいったのかを事例を発表することにより全国の施設へ普及させていく

資金提供契約締結日

2024年02月29日

事業期間

開始日

2024年02月29日

終了日

2025年02月27日

対象地域

豊前市及び近隣地域

事業概要

地域の中で育つ誰もが安心して暮らしを続けられるよう、行政団体との連携を図り、人とのつながりを構築していく。具体的には、社会福祉協議会の下部組織母子父子寡婦会(ひとり親)との連携で食支援の働きかけを行う協定を結び定期的なお困りごと相談を実施し、課題の抽出を実施する。その課題の中でのどう解決を図っていくかを福祉課と協議していく。


学校内にいるスクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーとの連携をはかり、課題のある家庭を早期に発見してするツールとして食を活用し信頼関係を築く。虐待の発見はもちろん課題のある世帯へ支援の輪を広げていく。学校への周知も教育委員会から得られる。                                                                                    
                                                                                           障がい児通所支援事業(放課後等デイサービス)が所属する子ども自立支援部会と協定を結び、利用世帯に対して食支援アンケートを実施。世帯の課題抽出をはかる。                 
                                                                                              母子生活支援施設の機能を活かした親子でのショートステイ事業(宿泊)を地域に浸透させていくと同時に、地域で相談できる食支援体制を構築していく。
全国母子支援施設の職員研修会等で母子生活支援施設が地域に食を通じてどう地域の課題に取り組んでいったのかを事例を発表することにより全国の施設へ普及させていく

資金提供契約締結日2024年02月29日
事業期間開始日 2024年02月29日終了日 2025年02月27日
対象地域豊前市及び近隣地域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

4団体 2市2郡の社会福祉協議会もしくは福祉課、社会教育課
1.ひとり親世帯
2.困窮世帯
3.課題のある世帯

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

2000世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

4団体 2市2郡の社会福祉協議会もしくは福祉課、社会教育課
1.ひとり親世帯
2.困窮世帯
3.課題のある世帯

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

2000世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナウイルスにより、仕事が減ったり、職場自体がなくなったりしたりして経済的に行き詰まり、融資を受けて生活していた方が、返済が始まってまだ余裕がない生活を送っている。
さらに追い打ちをかけるように天候不順による野菜の値上がりや原油価格高騰による物価上昇があり、一つのお弁当を二人で分けている、特売を目指してスーパーの閉店時間前に行き、割引になった総菜を購入して冷凍している等の話を支援している中で聞くことがある。満足に食事が取れずに栄養が偏ることで健康に問題が出たり、思考が鈍くなったり、精神的に追い詰められたりと課題のある世帯がいまだに多い。ただ、どこにどう相談して良いか分からない現実もある。
 また、障がい等のある子どもを育てている世帯(時にはひとり親)も働く時間が制約されて、収入が増えず、経済的に余裕がないことで子どもへの教育に力を入れることがない。結果、学力差が生まれたり、子ども自身の学習意欲の低下を招いたりして、貧困の連鎖を止めることができない。
上記の課題から、関係機関と食の支援体制を構築することによる支援を充実させて、母子生活支援施設の機能を活かしたつながりを深めることが重要であると考えている。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

新型コロナウイルスにより、仕事が減ったり、職場自体がなくなったりしたりして経済的に行き詰まり、融資を受けて生活していた方が、返済が始まってまだ余裕がない生活を送っている。
さらに追い打ちをかけるように天候不順による野菜の値上がりや原油価格高騰による物価上昇があり、一つのお弁当を二人で分けている、特売を目指してスーパーの閉店時間前に行き、割引になった総菜を購入して冷凍している等の話を支援している中で聞くことがある。満足に食事が取れずに栄養が偏ることで健康に問題が出たり、思考が鈍くなったり、精神的に追い詰められたりと課題のある世帯がいまだに多い。ただ、どこにどう相談して良いか分からない現実もある。
 また、障がい等のある子どもを育てている世帯(時にはひとり親)も働く時間が制約されて、収入が増えず、経済的に余裕がないことで子どもへの教育に力を入れることがない。結果、学力差が生まれたり、子ども自身の学習意欲の低下を招いたりして、貧困の連鎖を止めることができない。
上記の課題から、関係機関と食の支援体制を構築することによる支援を充実させて、母子生活支援施設の機能を活かしたつながりを深めることが重要であると考えている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

4団体との協定を結ぶ

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

豊前市400世帯
行橋市800世帯
築上郡500世帯
京都郡300世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

研修会2回、校長会2回でのプレゼンとパンフレット配布

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

小・中45校

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

20施設と協定を結ぶ

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

アンケート20施設
利用世帯200世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

社会福祉協議会や福祉課の設置の許可を取る

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

パンフレット500部を4つの自治体等に設置

目標達成時期

2025年2月

1

地域の社会福祉協議会、福祉課と連携した食支援に通じた相談体制の構築

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

4団体との協定を結ぶ

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

豊前市400世帯
行橋市800世帯
築上郡500世帯
京都郡300世帯

目標達成時期

2025年2月

2

スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーの研修会での発表や校長会などでのプレゼンを実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

研修会2回、校長会2回でのプレゼンとパンフレット配布

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

小・中45校

目標達成時期

2025年2月

3

子ども自立支援部会との協定を結び、食支援のアンケートを実施。課題を抽出する

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

20施設と協定を結ぶ

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

アンケート20施設
利用世帯200世帯

目標達成時期

2025年2月

4

母子生活支援施設の機能の周知徹底を図る

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

社会福祉協議会や福祉課の設置の許可を取る

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

パンフレット500部を4つの自治体等に設置

目標達成時期

2025年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

配布回数

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

年4回の広報誌記載

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

パンフレットを随時配布

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

研修会2回
校長会2回
他随時

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談件数や内容を把握

把握方法

インターネット

目標値/目標状態

相談件数100世帯

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

全国母子支援施設の会議や研修会での発表

把握方法

報告書から把握

目標値/目標状態

全国の母子支援施設に取組を発表して支援の普及を図る

目標達成時期

2025年2月

1

社会福祉協議会、福祉課と連携した支援の内容を、自治体の広報誌に記載して周知していく

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

配布回数

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

年4回の広報誌記載

目標達成時期

2025年2月

2

学校関係者(スクールソーシャルワーカー・心理カウンセラー・校長会)が直接相談できるネットワークを広げていく

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

パンフレットを随時配布

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

研修会2回
校長会2回
他随時

目標達成時期

2025年2月

3

子ども自立支援部会のホームページに食支援を通じて相談窓口を開設。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談件数や内容を把握

把握方法

インターネット

目標値/目標状態

相談件数100世帯

目標達成時期

2025年2月

4

全国母子支援施設に取組を促すことができる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

全国母子支援施設の会議や研修会での発表

把握方法

報告書から把握

目標値/目標状態

全国の母子支援施設に取組を発表して支援の普及を図る

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

相談機能付き食支援プロジェクトを各社会福祉協議会や市町村の福祉課に説明し、プロジェクトの趣旨に理解を求めて連携を図る。

時期

2024/4~2025/2

1活動 (内容)

相談機能付き食支援プロジェクトを各社会福祉協議会や市町村の福祉課に説明し、プロジェクトの趣旨に理解を求めて連携を図る。

時期

2024/4~2025/2

2

活動 (内容)

公式LINEを作成し、パンフレットやリーフレットの素案を作る、食品を貯蔵する場所、棚等を用意するなどの準備を行う。

時期

2024/4~2025/2

2活動 (内容)

公式LINEを作成し、パンフレットやリーフレットの素案を作る、食品を貯蔵する場所、棚等を用意するなどの準備を行う。

時期

2024/4~2025/2

3

活動 (内容)

スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーと面談して食支援プロジェクトを説明し、研修会や校長会へのプレゼン機会をいただく。また、その中で課題を抽出して各関係機関へ繋ぐ。

時期

2024/4~2025/2

3活動 (内容)

スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーと面談して食支援プロジェクトを説明し、研修会や校長会へのプレゼン機会をいただく。また、その中で課題を抽出して各関係機関へ繋ぐ。

時期

2024/4~2025/2

4

活動 (内容)

子ども自立支援部会へ食支援プロジェクトを説明してホームページへのリンクを依頼をする。また、利用世帯にもアンケートを実施していく。

時期

2024/4~2025/2

4活動 (内容)

子ども自立支援部会へ食支援プロジェクトを説明してホームページへのリンクを依頼をする。また、利用世帯にもアンケートを実施していく。

時期

2024/4~2025/2

5

活動 (内容)

全国母子生活支援施設への会議や研修会などで、この相談機能付き食支援の内容を発表することにより、全国の母子生活支援施設が社会的機能として食支援の先にある課題のある世帯への地域支援につながっていく。

時期

2024/4~2025/2

5活動 (内容)

全国母子生活支援施設への会議や研修会などで、この相談機能付き食支援の内容を発表することにより、全国の母子生活支援施設が社会的機能として食支援の先にある課題のある世帯への地域支援につながっていく。

時期

2024/4~2025/2

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

母子支援施設3名(内、責任者1名、経理責任者1名、事務長1名)・放課後等デイサービス2名(配布スタッフ)・専任スタッフ1名(新規雇用)

他団体との連携体制

各福祉課・各社会福祉協議会・子ども自立支援部会・教育委員会・児童相談所

ガバナンス・コンプライアンス体制

個人情報漏洩が懸念されるが、個人情報については鍵付きの引き出しに管理。またパソコンにはセキュリティソフトを入れて対策する。管理責任者を置く。
対面することで感染症拡大が懸念されるが、マスク着用、アルコール消毒を徹底する。

メンバー構成と各メンバーの役割

母子支援施設3名(内、責任者1名、経理責任者1名、事務長1名)・放課後等デイサービス2名(配布スタッフ)・専任スタッフ1名(新規雇用)

他団体との連携体制

各福祉課・各社会福祉協議会・子ども自立支援部会・教育委員会・児童相談所

ガバナンス・コンプライアンス体制

個人情報漏洩が懸念されるが、個人情報については鍵付きの引き出しに管理。またパソコンにはセキュリティソフトを入れて対策する。管理責任者を置く。
対面することで感染症拡大が懸念されるが、マスク着用、アルコール消毒を徹底する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

個人情報漏洩が懸念されるが、個人情報については鍵付きの引き出しに管理。またパソコンにはセキュリティソフトを入れて対策する。管理責任者を置く。
対面することで感染症拡大が懸念されるが、マスク着用、アルコール消毒を徹底する。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

2021年度のコロナ等対策支援のこどもの未来を守るプロジェクトで近隣地域(豊前市、吉富町、築上町)に食支援を実施。その後、継続的に食支援を行っている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

2021年度のコロナ等対策支援のこどもの未来を守るプロジェクトで近隣地域(豊前市、吉富町、築上町)に食支援を実施。その後、継続的に食支援を行っている。