事業詳細
事業名
事業名 (副)
-AI音声感情解析による心の健康観察管理システムの追加開発実装から、自分らしく生きる精神的幸福度の向上を目指すデータ利活用-
事業ステータス
完了
事業概要
本事業は、COCOOの市場浸透及び機能拡張を通じて日本全国の児童生徒の心の小さなSOSに「①気付く社会」「②寄り添える社会」を作ること。
そして長期としては、精神的幸福度(mental well-being)の向上を目指し「③生きる力を育む豊かな学び&つながりの最適化社会」に向けたエコシステム構築につなげる。
具体的には
①連続3日以上欠席や累積30日以上の欠席などの不登校児童の早期把握
現在すでに導入・利用されているCOCOOを改善しスケーラビリティを確保することで、現状の約200校の導入実績から2026年度には2倍の400校導入目標に事業展開する。これまで朝の電話連絡だった欠席連絡を24時間多言語電話自動受信とWEBの選択式で自動集計することで、欠席状況と欠席理由をデータベース化。例えば、親の介護などでの欠席はヤングケアラーとして家庭の潜在的な問題を抱えていることが多いため、早期介入による適切なケアを目指し、連続3日以上欠席や累積30日以上の欠席などの不登校児童の早期把握が可能とする。
②児童生徒の心の状態変化の早期把握
専門家監修・連携によるAI音声解析機能を活用した「心の健康観察システム」開発と実装により、児童生徒の心のエネルギー状態(元気度)や喜怒哀楽などの感情を数値化し、教職員が児童生徒の心や感情の変化を早期把握できるシステムを提供する。
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援・孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援を目指し、例えば、専門家による「子供向けのサイコロジカルファーストエイド(PFA)」をベースにした「心のお手入れ」講座をはじめ、民間企業との連携によりウェルビーイングを高めるプログラムや、多様な進路につながる探求教育プログラムとの連携を目標とする。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | -AI音声感情解析による心の健康観察管理システムの追加開発実装から、自分らしく生きる精神的幸福度の向上を目指すデータ利活用- |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 本事業は、COCOOの市場浸透及び機能拡張を通じて日本全国の児童生徒の心の小さなSOSに「①気付く社会」「②寄り添える社会」を作ること。 ②児童生徒の心の状態変化の早期把握 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般財団法人REEP財団 |
|---|---|
| 事業名 | ICTを核とした早期介入のエコシステムの構築 |

