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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
3. すべての人に健康と福祉を
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

【経営理念】社会課題を解決する事業を生み出し、新たな社会的・経済的価値の共創を目指す。
【事業の目的】不登校や不安感、生きづらさを感じている子どもたちや若者に焦点を当て、精神的幸福度の向上と誰一人取り残さない未来の学びとつながりの最適化社会を目指し、ICTの活用を通して新たな価値を創発します。子どもたちの心の成長に寄り添う教職員や保護者を支援し、社会とのつながりを生み出すエコシステムを構築します。

団体の概要・活動・業務

当社はこれまで社会課題解決を目的とした事業構想からシステムサービスの企画・開発、販売代理を行う会社として2014年に設立。グローバルハッカソンでファイナリストに選定された機能を活かし、2020年リリースの教育DX「学校連絡・情報共有サービス COCOO(コクー)」は、約3年で全国約250校、18万人に利用され、教職員の働き方改革、学校と家庭の連絡情報共有の利便性向上、不登校対策にも成果が出ている。

団体の目的

【経営理念】社会課題を解決する事業を生み出し、新たな社会的・経済的価値の共創を目指す。
【事業の目的】不登校や不安感、生きづらさを感じている子どもたちや若者に焦点を当て、精神的幸福度の向上と誰一人取り残さない未来の学びとつながりの最適化社会を目指し、ICTの活用を通して新たな価値を創発します。子どもたちの心の成長に寄り添う教職員や保護者を支援し、社会とのつながりを生み出すエコシステムを構築します。

団体の概要・活動・業務

当社はこれまで社会課題解決を目的とした事業構想からシステムサービスの企画・開発、販売代理を行う会社として2014年に設立。グローバルハッカソンでファイナリストに選定された機能を活かし、2020年リリースの教育DX「学校連絡・情報共有サービス COCOO(コクー)」は、約3年で全国約250校、18万人に利用され、教職員の働き方改革、学校と家庭の連絡情報共有の利便性向上、不登校対策にも成果が出ている。

概要

事業概要

本事業は、COCOOの市場浸透及び機能拡張を通じて日本全国の児童生徒の心の小さなSOSに「①気付く社会」「②寄り添える社会」を作ること。
そして長期としては、精神的幸福度(mental well-being)の向上を目指し「③生きる力を育む豊かな学び&つながりの最適化社会」に向けたエコシステム構築につなげる。
具体的には
①連続3日以上欠席や累積30日以上の欠席などの不登校児童の早期把握
現在すでに導入・利用されているCOCOOを改善しスケーラビリティを確保することで、現状の約200校の導入実績から2026年度には2倍の400校導入目標に事業展開する。これまで朝の電話連絡だった欠席連絡を24時間多言語電話自動受信とWEBの選択式で自動集計することで、欠席状況と欠席理由をデータベース化。例えば、親の介護などでの欠席はヤングケアラーとして家庭の潜在的な問題を抱えていることが多いため、早期介入による適切なケアを目指し、連続3日以上欠席や累積30日以上の欠席などの不登校児童の早期把握が可能とする。


②児童生徒の心の状態変化の早期把握
専門家監修・連携によるAI音声解析機能を活用した「心の健康観察システム」開発と実装により、児童生徒の心のエネルギー状態(元気度)や喜怒哀楽などの感情を数値化し、教職員が児童生徒の心や感情の変化を早期把握できるシステムを提供する。
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援・孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援を目指し、例えば、専門家による「子供向けのサイコロジカルファーストエイド(PFA)」をベースにした「心のお手入れ」講座をはじめ、民間企業との連携によりウェルビーイングを高めるプログラムや、多様な進路につながる探求教育プログラムとの連携を目標とする。

資金提供契約締結日

2024年03月26日

事業期間

開始日

2024年03月26日

終了日

2027年02月27日

対象地域

全国

事業概要

本事業は、COCOOの市場浸透及び機能拡張を通じて日本全国の児童生徒の心の小さなSOSに「①気付く社会」「②寄り添える社会」を作ること。
そして長期としては、精神的幸福度(mental well-being)の向上を目指し「③生きる力を育む豊かな学び&つながりの最適化社会」に向けたエコシステム構築につなげる。
具体的には
①連続3日以上欠席や累積30日以上の欠席などの不登校児童の早期把握
現在すでに導入・利用されているCOCOOを改善しスケーラビリティを確保することで、現状の約200校の導入実績から2026年度には2倍の400校導入目標に事業展開する。これまで朝の電話連絡だった欠席連絡を24時間多言語電話自動受信とWEBの選択式で自動集計することで、欠席状況と欠席理由をデータベース化。例えば、親の介護などでの欠席はヤングケアラーとして家庭の潜在的な問題を抱えていることが多いため、早期介入による適切なケアを目指し、連続3日以上欠席や累積30日以上の欠席などの不登校児童の早期把握が可能とする。


②児童生徒の心の状態変化の早期把握
専門家監修・連携によるAI音声解析機能を活用した「心の健康観察システム」開発と実装により、児童生徒の心のエネルギー状態(元気度)や喜怒哀楽などの感情を数値化し、教職員が児童生徒の心や感情の変化を早期把握できるシステムを提供する。
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援・孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援を目指し、例えば、専門家による「子供向けのサイコロジカルファーストエイド(PFA)」をベースにした「心のお手入れ」講座をはじめ、民間企業との連携によりウェルビーイングを高めるプログラムや、多様な進路につながる探求教育プログラムとの連携を目標とする。

資金提供契約締結日2024年03月26日
事業期間開始日 2024年03月26日終了日 2027年02月27日
対象地域全国

直接的対象グループ

①全国学校(小・中・高等学校、特別支援学校など)のうち、導入8自治体、約200校の教職員、生徒児童、保護者
②新規導入校への横展開
③新規:教育支援センター、放課後児童クラブ、放課後デイサービスなど学外教育支援機関や私学/民間教育機関などへの展開

人数

①+②+③ 児童生徒数 約89,067人
<参考:COCOO全ユーザー数> 約200校 合計 231,107人
<内訳>
 ①約200校の児童生徒 88,646人(教職員8,367人、保護者 132,969人(児童生徒数×1.5人)
 ②2024年度 新規導入校(1校)生徒児童 411人(教職員 70人、保護者 617人(児童生徒数×1.5人)
 ③新規 不登校支援教室 予定:児童生徒 10人(教職員 2人、保護者 15人(児童生徒数×1.5人)

最終受益者

【初期受益者】小中高等学校,特別支援学校:教職員、保護者
【中間受益者】上記に加え、行政職員
【最終受益者】全国の児童生徒
(小中・高等学校,特別支援学校、放課後児童クラブ、学童、放課後デイサービス、教育支援センターなど学外教育支援機関などの生徒児童も対象)
※なお、COCOOは、子どもたちを直接育成している「自治体職員・教職員」「保護者」も使うシステムとして、これらの方々にも有益な成果が出ています。
<参考:全国 対象施設数>
・ 全国公立小中学校約28800校、高校約2900校、特別支援学校約1000校
(内、全国の小規模校(300人以下)小・中+特別支援学校 16,000校)
・教育支援センター 1,421施設
・児童クラブ 26,600施設(校内14,100施設、学校外12,500施設)、
・放課後デイサービス 15,970施設
・児童発達支援 10,000施設など

人数

【最終受益者】3年後の導入目標 280校(アカウント)とした場合
全国の最終受益者数 短期アウトカム指標①+②+③の総数 37,244人
 ①連続3日以上欠席の児童生徒数(延べ人数) 200,000人
 ②累積30日以上の欠席児童生徒数      4,500人
 ③心の健康観察システム感情分析児童生徒数 8,000人
※短期アウトカム1の指標①・指標②・指標③の目標値から算出
(長期欠席90日以上の不登校になる前の段階の児童生徒の早期発見支援)

直接的対象グループ

①全国学校(小・中・高等学校、特別支援学校など)のうち、導入8自治体、約200校の教職員、生徒児童、保護者
②新規導入校への横展開
③新規:教育支援センター、放課後児童クラブ、放課後デイサービスなど学外教育支援機関や私学/民間教育機関などへの展開

人数

①+②+③ 児童生徒数 約89,067人
<参考:COCOO全ユーザー数> 約200校 合計 231,107人
<内訳>
 ①約200校の児童生徒 88,646人(教職員8,367人、保護者 132,969人(児童生徒数×1.5人)
 ②2024年度 新規導入校(1校)生徒児童 411人(教職員 70人、保護者 617人(児童生徒数×1.5人)
 ③新規 不登校支援教室 予定:児童生徒 10人(教職員 2人、保護者 15人(児童生徒数×1.5人)

最終受益者

【初期受益者】小中高等学校,特別支援学校:教職員、保護者
【中間受益者】上記に加え、行政職員
【最終受益者】全国の児童生徒
(小中・高等学校,特別支援学校、放課後児童クラブ、学童、放課後デイサービス、教育支援センターなど学外教育支援機関などの生徒児童も対象)
※なお、COCOOは、子どもたちを直接育成している「自治体職員・教職員」「保護者」も使うシステムとして、これらの方々にも有益な成果が出ています。
<参考:全国 対象施設数>
・ 全国公立小中学校約28800校、高校約2900校、特別支援学校約1000校
(内、全国の小規模校(300人以下)小・中+特別支援学校 16,000校)
・教育支援センター 1,421施設
・児童クラブ 26,600施設(校内14,100施設、学校外12,500施設)、
・放課後デイサービス 15,970施設
・児童発達支援 10,000施設など

人数

【最終受益者】3年後の導入目標 280校(アカウント)とした場合
全国の最終受益者数 短期アウトカム指標①+②+③の総数 37,244人
 ①連続3日以上欠席の児童生徒数(延べ人数) 200,000人
 ②累積30日以上の欠席児童生徒数      4,500人
 ③心の健康観察システム感情分析児童生徒数 8,000人
※短期アウトカム1の指標①・指標②・指標③の目標値から算出
(長期欠席90日以上の不登校になる前の段階の児童生徒の早期発見支援)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

現状の社会課題として主に学校教育現場における「不登校児童生徒の増加」といった課題が「深刻化」しています。従前からも課題でしたが、昨今の新型コロナ感染症の影響による社会環境の変化や、グローバル化や経済環境の多様化による家庭環境の変化によって近年、この課題は一層に「深刻化」しています。生きづらさを感じている子どもたちや若者が自分らしく生きるために必要な精神的幸福度の向上、子ども自身がポテンシャルを最大限に発揮できるような多様な学び、つながりの最適化社会に向けた仕組みづくりなども日本社会は追いついていないという状況認識です。
その証拠に、ユニセフ イノチェンティ研究所の2020年の分析によると、日本の子どもの精神的幸福度は38か国中37位という、極めて低い状況にあります。厚生労働省が 2019 年に公表した統計では、10 ~ 14 歳の子どもの死因の第 1 位が初めて「自殺」になりました。若者の5~15%が孤独を実感、さらに 15 ~ 24 歳の自殺率は先進国でワー スト1というデータは、私たちの社会が直面している問題の深刻さを物語っています。世界保健機関(WHO)は、「孤独・孤立」を“世界的に差し迫った健康上の脅威”として、問題解決に向けて新たに国際委員会を設立しました。
日本では不登校児童生徒数が、小・中学校で約30万人、うち90日以上欠席している児童生徒数が約5万9千人(過去最多)と高水準で推移しており生徒指導上の喫緊の課題となっています。そのうち学校内外の専門機関等で相談・指導等を受けていない小・中学生が約11万4千人と、いずれも過去最多となり、また、いじめ重大事態の発生件数も923件と過去最多となっています。(出典:内閣官房 第4回 孤独・孤立対策に関する有識者会議資料から抜粋 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodoku_koritsu_yushikisha/dai4/siryou1-4.pdf)
文部科学省では、本年10月17日に「不登校・いじめ緊急対策パッケージ」を公表するとともに、政府としても11月2日に閣議決定した「デフレ完全脱却のための総合経済対策」において不登校児童生徒等の早期発見・早期支援や学びの継続のための取組の方向性を示し、こうした方向性が11月10日に閣議決定した令和5年度補正予算案に反映されています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

▼文部科学省「不登校の児童生徒等への支援の充実について(通知)」令和5年11月17日 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00001.htm
不登校児童生徒等の早期発見・早期支援事業として小さなSOS、学級変容などを教職員が察知し、事前の支援につなげるため、1人1台端末等を活用し全国小中高校での「心の健康観察」の導入推進

課題に対する申請団体の既存の取組状況

COCOOを通じた、各施設での欠席理由の早期把握、学校と家庭/教職員同士の連絡情報共有、業務効率化から時間と心のゆとりを生み出した。各学校の欠席状況を統合した自治体向けの情報共有&欠席状況可視化システム(プラットフォーム)の提供も行っている。現状、墨田区をはじめ8自治体、約200校の学校への導入実績がある。COCOO導入による縮減効果として、茅ヶ崎市 年間11,000時間縮減、墨田区 年間9,021時間縮減などにより、先生の多忙化が不登校にも影響している現状に対し、先生の時間を生み出す仕組みづくりに貢献しています。(参照先 https://www.cocoo.education/)。また、出欠管理システム他、複数の特許を取得。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

不登校対策:日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援、孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援といった早期介入の必要性が高いとしている。本事業は、欠席理由の迅速な把握(自動集計)・データ化による早期介入を可能とするサービスであること、またデータベースを統合し、例えばレポートとして提出することで行政の横ぐしをさすなどサービス提供/エコシステムの構築、アカウンタビリティを通じた貢献ができる。

社会課題

現状の社会課題として主に学校教育現場における「不登校児童生徒の増加」といった課題が「深刻化」しています。従前からも課題でしたが、昨今の新型コロナ感染症の影響による社会環境の変化や、グローバル化や経済環境の多様化による家庭環境の変化によって近年、この課題は一層に「深刻化」しています。生きづらさを感じている子どもたちや若者が自分らしく生きるために必要な精神的幸福度の向上、子ども自身がポテンシャルを最大限に発揮できるような多様な学び、つながりの最適化社会に向けた仕組みづくりなども日本社会は追いついていないという状況認識です。
その証拠に、ユニセフ イノチェンティ研究所の2020年の分析によると、日本の子どもの精神的幸福度は38か国中37位という、極めて低い状況にあります。厚生労働省が 2019 年に公表した統計では、10 ~ 14 歳の子どもの死因の第 1 位が初めて「自殺」になりました。若者の5~15%が孤独を実感、さらに 15 ~ 24 歳の自殺率は先進国でワー スト1というデータは、私たちの社会が直面している問題の深刻さを物語っています。世界保健機関(WHO)は、「孤独・孤立」を“世界的に差し迫った健康上の脅威”として、問題解決に向けて新たに国際委員会を設立しました。
日本では不登校児童生徒数が、小・中学校で約30万人、うち90日以上欠席している児童生徒数が約5万9千人(過去最多)と高水準で推移しており生徒指導上の喫緊の課題となっています。そのうち学校内外の専門機関等で相談・指導等を受けていない小・中学生が約11万4千人と、いずれも過去最多となり、また、いじめ重大事態の発生件数も923件と過去最多となっています。(出典:内閣官房 第4回 孤独・孤立対策に関する有識者会議資料から抜粋 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodoku_koritsu_yushikisha/dai4/siryou1-4.pdf)
文部科学省では、本年10月17日に「不登校・いじめ緊急対策パッケージ」を公表するとともに、政府としても11月2日に閣議決定した「デフレ完全脱却のための総合経済対策」において不登校児童生徒等の早期発見・早期支援や学びの継続のための取組の方向性を示し、こうした方向性が11月10日に閣議決定した令和5年度補正予算案に反映されています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

▼文部科学省「不登校の児童生徒等への支援の充実について(通知)」令和5年11月17日 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00001.htm
不登校児童生徒等の早期発見・早期支援事業として小さなSOS、学級変容などを教職員が察知し、事前の支援につなげるため、1人1台端末等を活用し全国小中高校での「心の健康観察」の導入推進

課題に対する申請団体の既存の取組状況

COCOOを通じた、各施設での欠席理由の早期把握、学校と家庭/教職員同士の連絡情報共有、業務効率化から時間と心のゆとりを生み出した。各学校の欠席状況を統合した自治体向けの情報共有&欠席状況可視化システム(プラットフォーム)の提供も行っている。現状、墨田区をはじめ8自治体、約200校の学校への導入実績がある。COCOO導入による縮減効果として、茅ヶ崎市 年間11,000時間縮減、墨田区 年間9,021時間縮減などにより、先生の多忙化が不登校にも影響している現状に対し、先生の時間を生み出す仕組みづくりに貢献しています。(参照先 https://www.cocoo.education/)。また、出欠管理システム他、複数の特許を取得。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

不登校対策:日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援、孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援といった早期介入の必要性が高いとしている。本事業は、欠席理由の迅速な把握(自動集計)・データ化による早期介入を可能とするサービスであること、またデータベースを統合し、例えばレポートとして提出することで行政の横ぐしをさすなどサービス提供/エコシステムの構築、アカウンタビリティを通じた貢献ができる。

中長期アウトカム

日本全国において、ICTを活用し
・小中・高等学校,特別支援学校、教育支援センターなど学外教育支援機関などの生徒/児童が
・心の小さなSOSに「①気が付いてくれる社会」、「②寄り添えることのできる社会」になる。
長期としては、精神的幸福度(Well-being)の向上を目指し「③生きる力を育む豊かな学び&つながりの最適化社会」のエコシステムを作る。
(生きづらさを感じている子どもたちや若者が自分らしく生きるために、自分自身のポテンシャルを最大限に発揮できるような仕組みづくりを目指す)

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①前年度からの長期欠席者の平均欠席日数の増加率の減少
※計算式:COCOO導入校の全国の長期欠席者の平均欠席日数の前年度からの増加率%と、同地域の長期欠席者の平均欠席日数の前年度からの増加率%と、対象校の長期欠席者の平均欠席日数の前年度からの増加率%を、前年度からの増加率で比較する

初期値/初期状態

(計測前)

事後評価時の値/状態

ことこと導入対象校における長期欠席者の累積欠席日数の増加率の減少:全国平均に対し5%減少。同地域平均に対し3%減少。

モニタリング

いいえ

指標

②前年度と比較した累積30日以上欠席した生徒数の出現率の減少
※計算式:COCOO+ことことの両サービスを利用している対象校において、全校生徒のうち累積30日以上欠席した生徒の割合を算出し、前年度の同一学校・同一学年における人数に全国の該当学年の長期欠席者の増加率(20%)をかけた数値と比較し、欠席傾向の変化を把握する。

初期値/初期状態

(計測前)

事後評価時の値/状態

出現率が5%減少
※計算期間:2026年4月〜2026年12月までの9ヶ月の増加率で計算する
※全国の小学校6年生における長期欠席児童生徒の割合は5.3%(R6.10.31文科省データ 75ページ https://www.mext.go.jp/content/20241031-mxt_jidou02-100002753_1_2.pdf)
※全国の小学6年生の長期欠席児童生徒の増加率は約20%(R6.10.31文科省データ 25ページhttps://www.mext.go.jp/content/20241031-mxt_jidou02-100002753_2_2.pdf)

モニタリング

はい

指標

体調不良(①気分がすぐれない②疲れ・倦怠感など③ストレスや悩み・不安感④吐き気⑤生理痛⑥その他)の欠席率

初期値/初期状態

(現在データ分析中)
(COCOOの導入前のデータ)
▼参考:欠席理由のうち、体調不良の欠席割合:現在導入学校の平均 約25%

中間評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、事後評価の値を決める。
●参考(2024年度):1年間の欠席連絡受信数 95万件
1%=9500件

事後評価時の値/状態

体調不良欠席率 1%(約9,500件)縮減
(欠席延べ人数/年換算 約9,500件)※欠席連絡受信数

モニタリング

いいえ

指標

感情の変化を早期に把握したことによる、早期介入の件数(クラス単位)

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、中間評価時の値を決める

事後評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、事後評価の値を決める

モニタリング

いいえ

指標

子どもの主観的精神的幸福度(Well-being / Life Satisfaction)を多角的に評価するために有用なSWLS(Satisfaction with Life Scale)を用いた効果測定

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、中間評価時の値を決める

事後評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、事後評価の値を決める

1

登校と休息のバランスを考えられる生徒が増える
(登校日や学ぶ先を自分で選択できるようになることで、連続欠席が減り、結果的に欠席日数が減少する)

モニタリングいいえ
指標

①前年度からの長期欠席者の平均欠席日数の増加率の減少
※計算式:COCOO導入校の全国の長期欠席者の平均欠席日数の前年度からの増加率%と、同地域の長期欠席者の平均欠席日数の前年度からの増加率%と、対象校の長期欠席者の平均欠席日数の前年度からの増加率%を、前年度からの増加率で比較する

初期値/初期状態

(計測前)

事後評価時の値/状態

ことこと導入対象校における長期欠席者の累積欠席日数の増加率の減少:全国平均に対し5%減少。同地域平均に対し3%減少。

2

登校と休息のバランスを考えられる生徒が増える
(すなわち、自分の体調や置かれている環境に合わせて、学校以外での学びの場を選べるようになる。これにより、保健室登校や別室登校、または教育支援センターなど学校以外の学びの場を選択することで、出席扱いとする可能性がある。)

モニタリングいいえ
指標

②前年度と比較した累積30日以上欠席した生徒数の出現率の減少
※計算式:COCOO+ことことの両サービスを利用している対象校において、全校生徒のうち累積30日以上欠席した生徒の割合を算出し、前年度の同一学校・同一学年における人数に全国の該当学年の長期欠席者の増加率(20%)をかけた数値と比較し、欠席傾向の変化を把握する。

初期値/初期状態

(計測前)

事後評価時の値/状態

出現率が5%減少
※計算期間:2026年4月〜2026年12月までの9ヶ月の増加率で計算する
※全国の小学校6年生における長期欠席児童生徒の割合は5.3%(R6.10.31文科省データ 75ページ https://www.mext.go.jp/content/20241031-mxt_jidou02-100002753_1_2.pdf)
※全国の小学6年生の長期欠席児童生徒の増加率は約20%(R6.10.31文科省データ 25ページhttps://www.mext.go.jp/content/20241031-mxt_jidou02-100002753_2_2.pdf)

3

欠席理由のうち、体調不良を選択する欠席者割合の減少

モニタリングはい
指標

体調不良(①気分がすぐれない②疲れ・倦怠感など③ストレスや悩み・不安感④吐き気⑤生理痛⑥その他)の欠席率

初期値/初期状態

(現在データ分析中)
(COCOOの導入前のデータ)
▼参考:欠席理由のうち、体調不良の欠席割合:現在導入学校の平均 約25%

中間評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、事後評価の値を決める。
●参考(2024年度):1年間の欠席連絡受信数 95万件
1%=9500件

事後評価時の値/状態

体調不良欠席率 1%(約9,500件)縮減
(欠席延べ人数/年換算 約9,500件)※欠席連絡受信数

4

教職員の生徒理解力の向上(教職員への定性アンケート、クラス単位)

モニタリングいいえ
指標

感情の変化を早期に把握したことによる、早期介入の件数(クラス単位)

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、中間評価時の値を決める

事後評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、事後評価の値を決める

5

生徒の自己認識と主観的精神的幸福度(Well-being / Life Satisfaction)
の向上:受益者ベースのアンケート測定(生徒単位、前後比較中心)

モニタリングいいえ
指標

子どもの主観的精神的幸福度(Well-being / Life Satisfaction)を多角的に評価するために有用なSWLS(Satisfaction with Life Scale)を用いた効果測定

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、中間評価時の値を決める

事後評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、事後評価の値を決める

アウトプット

モニタリング

はい

指標

指標① 連続3日以上欠席の児童生徒数(延べ人数)

中間評価時の値/状態

連続3日以上欠席の延べ人数 60,000人/年度

事後評価時の値/状態

連続3日以上欠席の延べ人数 200,000人/事後評価時までの合算

モニタリング

はい

指標

指標② 累積30日以上の欠席児童生徒数

中間評価時の値/状態

累積30日以上の欠席児童生徒数 1,500人/年

事後評価時の値/状態

累積30日以上の欠席児童生徒数 4,500人/事後評価時までの合算

モニタリング

はい

指標

指標③:早期把握/早期介入に向けて、先生が生徒の元気度を理解し、変化に気づけるようシステムで自動表示した件数


・児童生徒の観察:感情解析の可変から、元気度(エネルギー量)が自分自身の平均よりも一定の数値よりUPした、またはDownした児童生徒の識別数(延べ人数)

中間評価時の値/状態

指標⑥ 現在は
音声による感情解析なし 0人(延人数)/年

事後評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、事後評価の値を決める

モニタリング

はい

指標

指標④:ことことの導入学校数 0校
・公立または私立学校を対象とする

中間評価時の値/状態

15校

事後評価時の値/状態

25校

モニタリング

はい

指標

指標⑤:ことこと利用の児童生徒数 0人

中間評価時の値/状態

225人(15校×15人)

事後評価時の値/状態

375人(25校×15人)

モニタリング

はい

指標

指標⑥:ことことの児童生徒の自己観察の回数 0回

中間評価時の値/状態

900回(15校×15人×4回利用/月)

事後評価時の値/状態

1500回(25校×15人×4回利用/月)

1

①長期欠席30日以上の不登校になる前の段階の児童生徒の早期発見支援
(COCOOより検出)

モニタリングはい
指標

指標① 連続3日以上欠席の児童生徒数(延べ人数)

中間評価時の値/状態

連続3日以上欠席の延べ人数 60,000人/年度

事後評価時の値/状態

連続3日以上欠席の延べ人数 200,000人/事後評価時までの合算

2

②長期欠席90日以上の不登校になる前の段階の児童生徒の早期発見支援
(COCOOより検出)

モニタリングはい
指標

指標② 累積30日以上の欠席児童生徒数

中間評価時の値/状態

累積30日以上の欠席児童生徒数 1,500人/年

事後評価時の値/状態

累積30日以上の欠席児童生徒数 4,500人/事後評価時までの合算

3

③感情解析トラッキングによる生徒支援の向上
先生が、一人ひとり違う生徒の元気度の変化を理解し、変化に気づいた件数(学校や自治体関係者において、早期発見・早期介入支援につなぐため)
(ことことより検出)

モニタリングはい
指標

指標③:早期把握/早期介入に向けて、先生が生徒の元気度を理解し、変化に気づけるようシステムで自動表示した件数


・児童生徒の観察:感情解析の可変から、元気度(エネルギー量)が自分自身の平均よりも一定の数値よりUPした、またはDownした児童生徒の識別数(延べ人数)

中間評価時の値/状態

指標⑥ 現在は
音声による感情解析なし 0人(延人数)/年

事後評価時の値/状態

中間評価時点までにサンプリングを終え、事後評価の値を決める

4

④ことことの導入学校数
(ことことより検出)

モニタリングはい
指標

指標④:ことことの導入学校数 0校
・公立または私立学校を対象とする

中間評価時の値/状態

15校

事後評価時の値/状態

25校

5

⑤ことこと利用の児童生徒数
(ことことより検出)

モニタリングはい
指標

指標⑤:ことこと利用の児童生徒数 0人

中間評価時の値/状態

225人(15校×15人)

事後評価時の値/状態

375人(25校×15人)

6

⑥ことこと生徒の利用回数(自己観察の回数)
(ことことより検出)

モニタリングはい
指標

指標⑥:ことことの児童生徒の自己観察の回数 0回

中間評価時の値/状態

900回(15校×15人×4回利用/月)

事後評価時の値/状態

1500回(25校×15人×4回利用/月)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-①学校や施設へ早期把握/早期介入が必要な生徒児童をシステム上に可視化/情報共有する。児童の欠席状況や欠席理由の詳細、欠席傾向をエビデンスとするためにデータを集計、可視化・共有把握できていないという社会課題を解決することで、本サービスの導入学校数を、本事業実施期間の最終月末までに700校(アカウント)に増加させる。

時期

2024年3月から随時実施

1活動 (内容)

1-①学校や施設へ早期把握/早期介入が必要な生徒児童をシステム上に可視化/情報共有する。児童の欠席状況や欠席理由の詳細、欠席傾向をエビデンスとするためにデータを集計、可視化・共有把握できていないという社会課題を解決することで、本サービスの導入学校数を、本事業実施期間の最終月末までに700校(アカウント)に増加させる。

時期

2024年3月から随時実施

2

活動 (内容)

2-①現状の子どもたちの心の健康観察では、先生個人の観察記録や一人1台タブレットからのアンケートフォームによる番号選択式のサービスとなるため、心の中にある感情の変化やエネルギー量(元気度)をデータとして測ることは難しい。課題を解決するために、AIによる音声解析技術を取り入れ、エネルギー量(元気度)や喜怒哀楽の感情解析が可視化できる「健康観察システム」を新規開発する(特許出願済、商標出願済)。

時期

2024年3月 開発パートナーとの契約締結(予定)
NDAは締結済み。開発に向けたMTGは随時開始

2活動 (内容)

2-①現状の子どもたちの心の健康観察では、先生個人の観察記録や一人1台タブレットからのアンケートフォームによる番号選択式のサービスとなるため、心の中にある感情の変化やエネルギー量(元気度)をデータとして測ることは難しい。課題を解決するために、AIによる音声解析技術を取り入れ、エネルギー量(元気度)や喜怒哀楽の感情解析が可視化できる「健康観察システム」を新規開発する(特許出願済、商標出願済)。

時期

2024年3月 開発パートナーとの契約締結(予定)
NDAは締結済み。開発に向けたMTGは随時開始

3

活動 (内容)

2-②「AI音声感情解析技術を活用した心の健康観察システム」仕様設計、β版開発、ユーザーテスト、改良改善、パイロットテストの協力自治体、協力学校へのβ版公開、実装検証から改善するアジャイル型でのサービス開発に1年を予定。2025年4月からは、無料トライアル版の提供(6ヶ月)を経て、有償版を提供。

時期

2024年3月から随時開発開始 
2025年3月末までにβ版ユーザーテストを経て、パイロット校にて実証検証スタート(予定)

3活動 (内容)

2-②「AI音声感情解析技術を活用した心の健康観察システム」仕様設計、β版開発、ユーザーテスト、改良改善、パイロットテストの協力自治体、協力学校へのβ版公開、実装検証から改善するアジャイル型でのサービス開発に1年を予定。2025年4月からは、無料トライアル版の提供(6ヶ月)を経て、有償版を提供。

時期

2024年3月から随時開発開始 
2025年3月末までにβ版ユーザーテストを経て、パイロット校にて実証検証スタート(予定)

4

活動 (内容)

2-③日本全国の日本語が得意ではない外国籍の児童生徒への日々の健康観察に対しても、言語を問わない音声の感情解析機能を活用した健康観察システムの実装検証。エネルギー値(元気度)や感情解析(喜怒哀楽)などの測定がリアルタイムにできるようにすることで、日本語でのコミュニケーションに困難を抱えている外国籍の児童生徒が取り残されない環境を作る。

時期

2024年9月ごろから随時

4活動 (内容)

2-③日本全国の日本語が得意ではない外国籍の児童生徒への日々の健康観察に対しても、言語を問わない音声の感情解析機能を活用した健康観察システムの実装検証。エネルギー値(元気度)や感情解析(喜怒哀楽)などの測定がリアルタイムにできるようにすることで、日本語でのコミュニケーションに困難を抱えている外国籍の児童生徒が取り残されない環境を作る。

時期

2024年9月ごろから随時

5

活動 (内容)

2-④専門家と共に、生きづらさを感じている子どもたちのために、教職員や家族へのウェルビーイングを高める声かけワンポイント集などの作成、「心の健康観察」システムを通して、教職員を支援するためのワンポイントメッセージ表示の設計開発。ユーザーテスト検証を通して、不登校児童への支援を充実させる。

時期

2025年から随時

5活動 (内容)

2-④専門家と共に、生きづらさを感じている子どもたちのために、教職員や家族へのウェルビーイングを高める声かけワンポイント集などの作成、「心の健康観察」システムを通して、教職員を支援するためのワンポイントメッセージ表示の設計開発。ユーザーテスト検証を通して、不登校児童への支援を充実させる。

時期

2025年から随時

6

活動 (内容)

2-③心理教育カウンセラー などの専門家による「子供向けのサイコロジカルファーストエイド(PFA)」をベースにした「心のお手入れ」(仮称)職員研修の企画開催や、専門家によるオンラインワンポイントレッスンの提供などを通して、教育現場における不登校児童への支援として「PFA(心理的応急処置)」への知見の不足といった社会課題を解決して、不登校児童への支援を充実させる。

時期

2025年7月ごろから随時

6活動 (内容)

2-③心理教育カウンセラー などの専門家による「子供向けのサイコロジカルファーストエイド(PFA)」をベースにした「心のお手入れ」(仮称)職員研修の企画開催や、専門家によるオンラインワンポイントレッスンの提供などを通して、教育現場における不登校児童への支援として「PFA(心理的応急処置)」への知見の不足といった社会課題を解決して、不登校児童への支援を充実させる。

時期

2025年7月ごろから随時

7

活動 (内容)

3-①国や自治体に対し、本サービスの導入学校や施設での子どもたちを取り巻く状況を統計データとしてレポートを作成し、国や自治体への提出やWEBサイトなどを通して公開することで、社会への啓蒙啓発活動等を進めていく。

時期

2025年5月ごろから随時

7活動 (内容)

3-①国や自治体に対し、本サービスの導入学校や施設での子どもたちを取り巻く状況を統計データとしてレポートを作成し、国や自治体への提出やWEBサイトなどを通して公開することで、社会への啓蒙啓発活動等を進めていく。

時期

2025年5月ごろから随時

8

活動 (内容)

4-①組織体制づくりの強化、経営計画、資本計画などを含めて、事業基盤の整備。

時期

2024年4月から随時実施

8活動 (内容)

4-①組織体制づくりの強化、経営計画、資本計画などを含めて、事業基盤の整備。

時期

2024年4月から随時実施

9

活動 (内容)

4-②広報/PRの強化。プレスリリースを通し、メディアへの積極的な広報戦略の推進。

時期

2024年4月から随時実施

9活動 (内容)

4-②広報/PRの強化。プレスリリースを通し、メディアへの積極的な広報戦略の推進。

時期

2024年4月から随時実施

インプット

総事業費

38,568,647円

人材


  1. 株式会社137 プロジェクト全体統括、システム企画開発運用、各学校及び自治体への導入運用支援

  2. 開発パートナー(COCOO開発・保守):株式会社インフォ・ラウンジ

  3. 新規事業開発パートナー:株式会社シーエーシー 新規事業開発本部(開発マネージャー)

  4. 監修/アドバイザー:一般社団法人 コミュニティ・カウンセラー・ネットワーク代表理事 (赤坂溜池クリニック、心理教育カウンセラー)

総事業費38,568,647円
人材

  1. 株式会社137 プロジェクト全体統括、システム企画開発運用、各学校及び自治体への導入運用支援

  2. 開発パートナー(COCOO開発・保守):株式会社インフォ・ラウンジ

  3. 新規事業開発パートナー:株式会社シーエーシー 新規事業開発本部(開発マネージャー)

  4. 監修/アドバイザー:一般社団法人 コミュニティ・カウンセラー・ネットワーク代表理事 (赤坂溜池クリニック、心理教育カウンセラー)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

●PRタイムス等プレスリリース、DBJ/日本経済研究所女性起業サポートセンターへの報告。 母校の事業構想大学院大学発行の「月刊先端教育」「月刊事業構想」への情報提供、OB/OG並びに教授陣営へも拡散が期待できる。
●導入自治体とのコラボによる各種メディア取材も期待。
2024年2月2日開催 墨田区DX展、墨田区職員のプレゼン「自動応答欠席連絡システム COCOOと創る未来」に各種メディア取材予定。

連携・対話戦略

●行政:全国8自治体において全校導入されているCOCOOを軸に横展開する。
●企業連携:上場企業2社と連携。

広報戦略

●PRタイムス等プレスリリース、DBJ/日本経済研究所女性起業サポートセンターへの報告。 母校の事業構想大学院大学発行の「月刊先端教育」「月刊事業構想」への情報提供、OB/OG並びに教授陣営へも拡散が期待できる。
●導入自治体とのコラボによる各種メディア取材も期待。
2024年2月2日開催 墨田区DX展、墨田区職員のプレゼン「自動応答欠席連絡システム COCOOと創る未来」に各種メディア取材予定。

連携・対話戦略

●行政:全国8自治体において全校導入されているCOCOOを軸に横展開する。
●企業連携:上場企業2社と連携。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

●新価格帯のサービスプランを準備
・対象:全国の小規模校(300人以下)の小中/特別支援学校16,000校への積極的アプローチ
・教育支援センター 1,421施設、放課後デイサービス 15,970施設など
●企業連携
・現在上場企業3社から声かけがあり協業打合せ中
・他にも、探求的学び(非認知能力の向上)に向けたコンテンツプログラムを提供している複数の企業や団体の代表と連携のための打ち合わせを続けている。すでにいくつかのコンテンツプログラムには実際に参加し、非常に優れた体験的学び(探求的学び)から非認知能力の向上につながると感じた。不登校対策にとどまらず、誰一人取り残さない多様な学びの体験プログラムの情報配信だけでなく、参加の前後で感情分析(心の健康観察)システムを活用し、効果測定とフィードバックシステムの構築(プロジェクトの効果を定量的に測定)し継続的な改善を図りたい。

実行団体

●新価格帯のサービスプランを準備
・対象:全国の小規模校(300人以下)の小中/特別支援学校16,000校への積極的アプローチ
・教育支援センター 1,421施設、放課後デイサービス 15,970施設など
●企業連携
・現在上場企業3社から声かけがあり協業打合せ中
・他にも、探求的学び(非認知能力の向上)に向けたコンテンツプログラムを提供している複数の企業や団体の代表と連携のための打ち合わせを続けている。すでにいくつかのコンテンツプログラムには実際に参加し、非常に優れた体験的学び(探求的学び)から非認知能力の向上につながると感じた。不登校対策にとどまらず、誰一人取り残さない多様な学びの体験プログラムの情報配信だけでなく、参加の前後で感情分析(心の健康観察)システムを活用し、効果測定とフィードバックシステムの構築(プロジェクトの効果を定量的に測定)し継続的な改善を図りたい。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・COCOO導入実績:2020年春のサービスリリースから約3年で、全国小中・高等学校、特別支援学校など約250校へ導入。先生・保護者約18万人が利用(2023年12月末現在)
 成果報告動画 導入校の先生方のお声・導入効果など 2022年度EdTech導入成果報告動画(3分50秒) https://youtu.be/Mo61M4kqq1s
・文科省主催「働き方改革フォーラム」(令和2年1月31日開催)にて、導入校の特別支援学校が優良事例紹介され高い評価を得た。「特別支援学校ならではの欠席理由も開発してもらいました。」「スクールバス受入時間に職員室が不在でも受電の心配がなくなり、生徒に向き合える時間が増えた。」https://www.youtube.com/playlist?app=desktop&list=PLGpGsGZ3lmbCJEw1UOu0LzRZ07Uyat8kr
・当時の文部科学大臣がCOCOO導入校を視察訪問。https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1421686.htm 
「教職員の働き方改革に寄与するシステムは、生徒に向き合える時間が増える。子どもたちのためにも役立つシステムツールとして重要と発信。https://www.sentankyo.jp/articles/a83e258b-c540-4032-b7a0-8c1c299ce25d
・2022年10月10日(月) 日本教育新聞へ掲載 「誰一人取り残さない」情報共有の可視化が生み出した新たな価値」 https://www.kyoiku-press.com/post-249857/
「個別最適な教育やケアへのエビデンスと情報共有でより良い教育環境の未来を創る「COCOO」」 https://www.kyoiku-press.com/post-249861/

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

▼大阪府守口市教育委員会
1年間連絡がつかず、学校を欠席しているご家庭からCOCOO導入2日目に、COCOOを通して文字による欠席連絡が家庭から届いた。学校と保護者の信頼関係の再構築を積み重ね、その家庭の児童生徒は学校に通えるようになった。
他の自治体からの事例でも、同様にCOCOOがもたらした家庭の幸せ「親の心の負担軽減と、長期欠席の子どもが学校へ行けるようになった」と保護者からの感謝のメッセージが届き、TV取材を受けた保護者もいる。


▼墨田区教育委員会:



  1. 教育DXの一環として、COCOOは朝の出欠連絡を自動化し、墨田区全校で導入された「自治体COCOO」が学校と教育委員会とのデータ連携において大いに活用された。この成果は、墨田区議会・子ども文教委員会の働き方改革プランの一環として、2023年9月20日に報告された。自動応答・欠席連絡システムの導入により、保護者からの欠席連絡が勤務時間内外を問わず多言語対応で、電話自動応答とWebのシステムで受け付け可能となり、電話対応の劇的な減少につながり、令和4年度においては、全体で7,516時間/年の勤務時間が縮減され、1校当たり約215時間/年の効率向上が実感されている。


資料PDF:https://www.city.sumida.lg.jp/kugikai/kaigi_info/teireikai/2023/r509gian.files/r509cb2b.pdf



  1. 墨田区でのCOCOOの活用事例は、BSテレビ東京「日経スペシャル」(2023年9月24日(日)放送回)にて、「地域の教育を持続可能にする!子どもも親も先生も喜ぶ教育DX」と題して取り上げられ、アーカイブ動画(https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/sdgs/sdgscl/post_282600 )が公開された。リンク後半の7分27秒あたりからご覧いただけます。

助成事業の実績と成果

・COCOO導入実績:2020年春のサービスリリースから約3年で、全国小中・高等学校、特別支援学校など約250校へ導入。先生・保護者約18万人が利用(2023年12月末現在)
 成果報告動画 導入校の先生方のお声・導入効果など 2022年度EdTech導入成果報告動画(3分50秒) https://youtu.be/Mo61M4kqq1s
・文科省主催「働き方改革フォーラム」(令和2年1月31日開催)にて、導入校の特別支援学校が優良事例紹介され高い評価を得た。「特別支援学校ならではの欠席理由も開発してもらいました。」「スクールバス受入時間に職員室が不在でも受電の心配がなくなり、生徒に向き合える時間が増えた。」https://www.youtube.com/playlist?app=desktop&list=PLGpGsGZ3lmbCJEw1UOu0LzRZ07Uyat8kr
・当時の文部科学大臣がCOCOO導入校を視察訪問。https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1421686.htm 
「教職員の働き方改革に寄与するシステムは、生徒に向き合える時間が増える。子どもたちのためにも役立つシステムツールとして重要と発信。https://www.sentankyo.jp/articles/a83e258b-c540-4032-b7a0-8c1c299ce25d
・2022年10月10日(月) 日本教育新聞へ掲載 「誰一人取り残さない」情報共有の可視化が生み出した新たな価値」 https://www.kyoiku-press.com/post-249857/
「個別最適な教育やケアへのエビデンスと情報共有でより良い教育環境の未来を創る「COCOO」」 https://www.kyoiku-press.com/post-249861/

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

▼大阪府守口市教育委員会
1年間連絡がつかず、学校を欠席しているご家庭からCOCOO導入2日目に、COCOOを通して文字による欠席連絡が家庭から届いた。学校と保護者の信頼関係の再構築を積み重ね、その家庭の児童生徒は学校に通えるようになった。
他の自治体からの事例でも、同様にCOCOOがもたらした家庭の幸せ「親の心の負担軽減と、長期欠席の子どもが学校へ行けるようになった」と保護者からの感謝のメッセージが届き、TV取材を受けた保護者もいる。


▼墨田区教育委員会:



  1. 教育DXの一環として、COCOOは朝の出欠連絡を自動化し、墨田区全校で導入された「自治体COCOO」が学校と教育委員会とのデータ連携において大いに活用された。この成果は、墨田区議会・子ども文教委員会の働き方改革プランの一環として、2023年9月20日に報告された。自動応答・欠席連絡システムの導入により、保護者からの欠席連絡が勤務時間内外を問わず多言語対応で、電話自動応答とWebのシステムで受け付け可能となり、電話対応の劇的な減少につながり、令和4年度においては、全体で7,516時間/年の勤務時間が縮減され、1校当たり約215時間/年の効率向上が実感されている。


資料PDF:https://www.city.sumida.lg.jp/kugikai/kaigi_info/teireikai/2023/r509gian.files/r509cb2b.pdf



  1. 墨田区でのCOCOOの活用事例は、BSテレビ東京「日経スペシャル」(2023年9月24日(日)放送回)にて、「地域の教育を持続可能にする!子どもも親も先生も喜ぶ教育DX」と題して取り上げられ、アーカイブ動画(https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/sdgs/sdgscl/post_282600 )が公開された。リンク後半の7分27秒あたりからご覧いただけます。