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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

災害により憲法25条の水準を満たさない生活となった方々に対する支援を行う。

団体の社会的役割

団体の目的

この法人は,災害における被災者に対して、一人一人に寄り添った支援活動に関する事業を行い、また超高齢化社会における共生社会づくりを通して、新たな防災の形を推進していくことで社会全体に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

団体設立の契機となった平成29年7月九州北部以降、様々な自然災害の被災者に対し、災害ケースマネジメントを軸とした生活再建支援活動に従事しており、内閣府の「災害ケースマネジメントの手引き」でも紹介されている。令和5年度は、奥能登地震、久留米市水害、秋田市水害など複数の被災地で支援活動を実施、現在も久留米市や珠洲市で継続している。また、災害ケースマネジメントの周知・啓発にも取り組んでいる。

団体の目的

この法人は,災害における被災者に対して、一人一人に寄り添った支援活動に関する事業を行い、また超高齢化社会における共生社会づくりを通して、新たな防災の形を推進していくことで社会全体に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

団体設立の契機となった平成29年7月九州北部以降、様々な自然災害の被災者に対し、災害ケースマネジメントを軸とした生活再建支援活動に従事しており、内閣府の「災害ケースマネジメントの手引き」でも紹介されている。令和5年度は、奥能登地震、久留米市水害、秋田市水害など複数の被災地で支援活動を実施、現在も久留米市や珠洲市で継続している。また、災害ケースマネジメントの周知・啓発にも取り組んでいる。

概要

事業概要

令和5年7月7日からの大雨により福岡県内で最も被害が多かった久留米市において、被災者の生活再建支援を行う。
①戸別訪問(アウトリーチ)による課題を抱える世帯の把握
現在実施中の支援活動(令和6年2月まで)でも行っているが、令和5年12月時点では床上浸水以上の被害923世帯に対し、戸別訪問実施済み世帯は258世帯であり、令和6年3月以降も引き続き実施する必要がある。訪問にあたっては、当団体が制作している内水氾濫に特化した防災ハンドブックを持参し、その場で制度の案内を行いながら実施する。
②個別対応(Ⅰ)
戸別訪問で出会った課題を抱える方に対し、必要な支援を実施し、特に在宅被災者の課題(壊れたままの家に住み続けるなど)や制度未利用で福祉的課題を抱える世帯への対応などを想定する。本事業開始時点では公的支援制度の利用も限定的になっているものと思われるため、家が壊れたままになっている世帯に対しては、一級建築士のスタッフを派遣し、修理計画を立て、無償で最低限の修理を実施するほか、福祉的な課題については久留米市内の福祉事業者等とも連携しながら対応を進める。
③個別対応(Ⅱ)
現在実施中の支援活動の中で出会った避難を余儀なくされている世帯(公営住宅入居者など)への住まいの再建支援を行う。(公営住宅避難者全61世帯中43世帯を把握)具体的には、住宅金融支援機構九州支店へのつなぎや建築士スタッフによる修繕アドバイス、転居支援等を想定する。同時に当団体が出会えていない世帯の個人情報の共有について久留米市に交渉を行う。
④コミュニティ支援
深刻な土砂災害が発生し、住民の大半が避難している竹野校区三明寺地区8班において、顔合わせる機会を創出し、交流の場を提供することで、地域の復興についての議論を後押しする。
⑤事業期間中に福岡県・佐賀県内で新たに発生した災害への対応
九州北部地方は豪雨災害がほぼ毎年発生しており、本事業期間中に発生した場合、その緊急的な対応も行う

資金提供契約締結日

2024年03月17日

事業期間

開始日

2024年03月17日

終了日

2026年02月27日

対象地域

福岡県久留米市

事業概要

令和5年7月7日からの大雨により福岡県内で最も被害が多かった久留米市において、被災者の生活再建支援を行う。
①戸別訪問(アウトリーチ)による課題を抱える世帯の把握
現在実施中の支援活動(令和6年2月まで)でも行っているが、令和5年12月時点では床上浸水以上の被害923世帯に対し、戸別訪問実施済み世帯は258世帯であり、令和6年3月以降も引き続き実施する必要がある。訪問にあたっては、当団体が制作している内水氾濫に特化した防災ハンドブックを持参し、その場で制度の案内を行いながら実施する。
②個別対応(Ⅰ)
戸別訪問で出会った課題を抱える方に対し、必要な支援を実施し、特に在宅被災者の課題(壊れたままの家に住み続けるなど)や制度未利用で福祉的課題を抱える世帯への対応などを想定する。本事業開始時点では公的支援制度の利用も限定的になっているものと思われるため、家が壊れたままになっている世帯に対しては、一級建築士のスタッフを派遣し、修理計画を立て、無償で最低限の修理を実施するほか、福祉的な課題については久留米市内の福祉事業者等とも連携しながら対応を進める。
③個別対応(Ⅱ)
現在実施中の支援活動の中で出会った避難を余儀なくされている世帯(公営住宅入居者など)への住まいの再建支援を行う。(公営住宅避難者全61世帯中43世帯を把握)具体的には、住宅金融支援機構九州支店へのつなぎや建築士スタッフによる修繕アドバイス、転居支援等を想定する。同時に当団体が出会えていない世帯の個人情報の共有について久留米市に交渉を行う。
④コミュニティ支援
深刻な土砂災害が発生し、住民の大半が避難している竹野校区三明寺地区8班において、顔合わせる機会を創出し、交流の場を提供することで、地域の復興についての議論を後押しする。
⑤事業期間中に福岡県・佐賀県内で新たに発生した災害への対応
九州北部地方は豪雨災害がほぼ毎年発生しており、本事業期間中に発生した場合、その緊急的な対応も行う

資金提供契約締結日2024年03月17日
事業期間開始日 2024年03月17日終了日 2026年02月27日
対象地域福岡県久留米市

直接的対象グループ

①令和5年7月豪雨における久留米市の被災者
②活動の中で出会った生活困窮者など課題を抱えた世帯
③その他自然災害による被災者

人数

①666世帯(床上浸水以上の被害があった世帯923件ー令和5年12月末時点で支援終結した世帯)
②約60世帯(10%で算出)
③不特定多数

最終受益者

①令和5年7月豪雨における久留米市の被災者で生活再建にサポートが必要な者
②事業実施期間中に新たに被災した者

人数

①約60世帯(10%で算出)
②不特定多数

直接的対象グループ

①令和5年7月豪雨における久留米市の被災者
②活動の中で出会った生活困窮者など課題を抱えた世帯
③その他自然災害による被災者

人数

①666世帯(床上浸水以上の被害があった世帯923件ー令和5年12月末時点で支援終結した世帯)
②約60世帯(10%で算出)
③不特定多数

最終受益者

①令和5年7月豪雨における久留米市の被災者で生活再建にサポートが必要な者
②事業実施期間中に新たに被災した者

人数

①約60世帯(10%で算出)
②不特定多数

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

(災害ケースマネジメントの現在地)
災害ケースマネジメントに関する取り組みが政府においても推進されているものの、未だその実践については全国各所で多くの課題が残る状況である。本事業の対象としている福岡県でも、令和5年8月に内閣府により研修会が開催されたものの、令和5年7月7日からの大雨において、一人一人に焦点を当てた被災者支援は、当会以外では行われていない。
(在宅被災者への対応)
壊れたままの家に住み続ける「在宅被災者」は久留米市においても一定数確認されており、災害救助法に基づく応急修理制度が令和6年1月末を申請期限としているため、課題の深刻化が予想される。また、現在行っている事業の中でも在宅被災世帯を特定するための個別訪問を行っているが、不在世帯があり、またケース対応せざるを得ない世帯が予想よりも多く、引き続き個別訪問により要支援者の洗い出しを進めるとともに、適宜支援を行う必要がある。
(公営住宅等への避難者への対応)
公営住宅等への避難者については、原則として避難を余儀なくされており、住宅の再建方法についても、修理のみではなく、新築・中古物件の購入・民間賃貸住宅・公営住宅などメニューが増える。このため、一人ひとりの事情や希望に合ったサポートが必要とされる場合が多いため、個別の相談支援を行う必要がある。
(土砂災害による被害について)
昨年の水害における久留米市の被害の多くは内水氾濫による浸水被害であったが、竹野校区三明寺地区8班においては土砂災害による被害もあり、家屋が流出するなどの惨状があった。この地域は今後、砂防ダム建設の計画も聞かれるが、その完成までは数年を要する一方で、現在提供されている市営住宅の供与期限は2年、県営住宅については1年とされているため、被災者の生活再建に関する負担は大きくなることが予想される。
(事業期間中における発生した新たな災害への対応)
福岡県、佐賀県など九州北部地方は豪雨による災害の発生が多く、本事業期間内に新たな災害が発生する可能性も高い。また、内水氾濫による被害が多く、その多くは半壊程度の損傷であるため、再建方法としては従前住宅の修理が中心であるため、多重被災となっている方も多く、本事業において支援対象としている世帯が再度被災する可能性も高く、災害を連続性あるものとして捉える必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

久留米市総務部など関係機関と不定期ではあるが、情報共有や意見交換を行っている。こうした中で行政の動きとしては、各制度の申請受付や対応については聞かれるものの、特筆すべき取組みは聞かれない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

発災直後より、ジャパン・プラットフォームを分配団体とし、ワンファミリー仙台とコンソーシアムで支援活動を令和6年2月まで行う予定である。この事業においては、緊急対応として、家屋保全作業や被災者向けイベントを通じた他団体との連携体制の構築、在宅被災者や公営住宅への避難者などへの個別訪問、支援を令和6年2月まで行う予定である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

令和5年7月7日からの大雨においては、官民問わず、既に支援活動を終了しているセクターがほとんどである。特に民間支援団体による活動は、局所的な災害では財源に乏しく、本事業を対象とできる助成金もほとんどなく、また寄付なども集まらない状況である、一方で現地ではまだまだ取り残された被災者が存在するため、本事業において休眠預金を活用する意義は大きい。

社会課題

(災害ケースマネジメントの現在地)
災害ケースマネジメントに関する取り組みが政府においても推進されているものの、未だその実践については全国各所で多くの課題が残る状況である。本事業の対象としている福岡県でも、令和5年8月に内閣府により研修会が開催されたものの、令和5年7月7日からの大雨において、一人一人に焦点を当てた被災者支援は、当会以外では行われていない。
(在宅被災者への対応)
壊れたままの家に住み続ける「在宅被災者」は久留米市においても一定数確認されており、災害救助法に基づく応急修理制度が令和6年1月末を申請期限としているため、課題の深刻化が予想される。また、現在行っている事業の中でも在宅被災世帯を特定するための個別訪問を行っているが、不在世帯があり、またケース対応せざるを得ない世帯が予想よりも多く、引き続き個別訪問により要支援者の洗い出しを進めるとともに、適宜支援を行う必要がある。
(公営住宅等への避難者への対応)
公営住宅等への避難者については、原則として避難を余儀なくされており、住宅の再建方法についても、修理のみではなく、新築・中古物件の購入・民間賃貸住宅・公営住宅などメニューが増える。このため、一人ひとりの事情や希望に合ったサポートが必要とされる場合が多いため、個別の相談支援を行う必要がある。
(土砂災害による被害について)
昨年の水害における久留米市の被害の多くは内水氾濫による浸水被害であったが、竹野校区三明寺地区8班においては土砂災害による被害もあり、家屋が流出するなどの惨状があった。この地域は今後、砂防ダム建設の計画も聞かれるが、その完成までは数年を要する一方で、現在提供されている市営住宅の供与期限は2年、県営住宅については1年とされているため、被災者の生活再建に関する負担は大きくなることが予想される。
(事業期間中における発生した新たな災害への対応)
福岡県、佐賀県など九州北部地方は豪雨による災害の発生が多く、本事業期間内に新たな災害が発生する可能性も高い。また、内水氾濫による被害が多く、その多くは半壊程度の損傷であるため、再建方法としては従前住宅の修理が中心であるため、多重被災となっている方も多く、本事業において支援対象としている世帯が再度被災する可能性も高く、災害を連続性あるものとして捉える必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

久留米市総務部など関係機関と不定期ではあるが、情報共有や意見交換を行っている。こうした中で行政の動きとしては、各制度の申請受付や対応については聞かれるものの、特筆すべき取組みは聞かれない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

発災直後より、ジャパン・プラットフォームを分配団体とし、ワンファミリー仙台とコンソーシアムで支援活動を令和6年2月まで行う予定である。この事業においては、緊急対応として、家屋保全作業や被災者向けイベントを通じた他団体との連携体制の構築、在宅被災者や公営住宅への避難者などへの個別訪問、支援を令和6年2月まで行う予定である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

令和5年7月7日からの大雨においては、官民問わず、既に支援活動を終了しているセクターがほとんどである。特に民間支援団体による活動は、局所的な災害では財源に乏しく、本事業を対象とできる助成金もほとんどなく、また寄付なども集まらない状況である、一方で現地ではまだまだ取り残された被災者が存在するため、本事業において休眠預金を活用する意義は大きい。

中長期アウトカム

令和5年7月7日からの大雨による被災者の生活再建が進み、また避難生活の長期化を余儀なくされる被災者について、避難生活における安心を創出し、また地域の復興ビジョンが共創され、共有された状態。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標


  1. 個別訪問により状況が確認された世帯

  2. 1)の個別訪問により状況が確認され、その中で個別の相談支援や修繕支援等が必要と判断された世帯

  3. 2)のうち実際に支援が実行され、終結された世帯

初期値/初期状態

1)(前事業で実施済み)213世帯
2)109世帯
3)53世帯
※令和5年12月末時点

中間評価時の値/状態

1)436世帯(前事業と合算)
2)132世帯
3)74世帯

事後評価時の値/状態

1)436世帯(前事業と合算)
2)132世帯
3)90世帯

モニタリング

はい

指標


  1. 公営住宅に避難している方々のうち当会で所在が確認できている世帯

  2. 1)のうち支援を行う世帯

初期値/初期状態

1)43世帯
2)29世帯

中間評価時の値/状態

1)43世帯
2)40世帯

事後評価時の値/状態

1)43世帯(前事業と合算)
2)43世帯(前事業と合算)

モニタリング

はい

指標

三明寺地区8班を対象とした交流会の実施回数

初期値/初期状態

0回

中間評価時の値/状態

7回

事後評価時の値/状態

10回

1

①令和5年7月7日からの大雨により被害を受けた在宅被災者の住まいに関する課題が解決された状態

モニタリングはい
指標

  1. 個別訪問により状況が確認された世帯

  2. 1)の個別訪問により状況が確認され、その中で個別の相談支援や修繕支援等が必要と判断された世帯

  3. 2)のうち実際に支援が実行され、終結された世帯

初期値/初期状態

1)(前事業で実施済み)213世帯
2)109世帯
3)53世帯
※令和5年12月末時点

中間評価時の値/状態

1)436世帯(前事業と合算)
2)132世帯
3)74世帯

事後評価時の値/状態

1)436世帯(前事業と合算)
2)132世帯
3)90世帯

2

②令和5年7月7日からの大雨により被害を受け、公営住宅等に避難している方々が終の棲家についての見通しが立った状態

モニタリングはい
指標

  1. 公営住宅に避難している方々のうち当会で所在が確認できている世帯

  2. 1)のうち支援を行う世帯

初期値/初期状態

1)43世帯
2)29世帯

中間評価時の値/状態

1)43世帯
2)40世帯

事後評価時の値/状態

1)43世帯(前事業と合算)
2)43世帯(前事業と合算)

3

③令和5年7月7日からの大雨により被害を受けた久留米市竹野校区における土砂災害被害を受けたエリア(三明寺地区8班)において、仮住まいに間する見通しが立てられ、また地域の復興についての議論が開始された状態

モニタリングはい
指標

三明寺地区8班を対象とした交流会の実施回数

初期値/初期状態

0回

中間評価時の値/状態

7回

事後評価時の値/状態

10回

アウトプット

モニタリング

はい

指標

1)延べ面談回数(電話or訪問)

中間評価時の値/状態

1)130回

事後評価時の値/状態

1)150回

モニタリング

はい

指標

1)延べ面談回数(電話or訪問)

中間評価時の値/状態

1)220回

事後評価時の値/状態

1)250回

モニタリング

はい

指標

1)把握できた支援困難者の人数
2) 1)への延べ面談回数(電話or訪問)

中間評価時の値/状態

1)20世帯
2)125回
※事業終了時までに1)2)ともに変動する可能性あり

事後評価時の値/状態

1)25世帯
2)140回
※事業終了時までに1)2)ともに変動する可能性あり

モニタリング

はい

指標

①②のうち初回訪問時点(本事業開始時点)に比べ「再建に向けた行動がない」世帯が何世帯減ったか。

中間評価時の値/状態

43世帯
※対象世帯は79世帯

事後評価時の値/状態

50世帯
※対象世帯は79世帯

1

①令和5年7月7日からの大雨により被害を受けた在宅被災者の中で個別の相談支援や修繕支援等が必要と判断された世帯への直接支援。

モニタリングはい
指標

1)延べ面談回数(電話or訪問)

中間評価時の値/状態

1)130回

事後評価時の値/状態

1)150回

2

②令和5年7月7日からの大雨により被害を受け、公営住宅等に避難している方々の中で個別の相談支援や修繕支援等が必要と判断された世帯への直接支援。

モニタリングはい
指標

1)延べ面談回数(電話or訪問)

中間評価時の値/状態

1)220回

事後評価時の値/状態

1)250回

3

③ ①②のうち支援困難者と見做される方の把握と積極的な関わりと支援。
*支援困難者の定義(1~4のいずれか)
1)一定期間を経ても住まいの再建が進まない
2)複合的な課題を持っている
3)支援の合意形成が取れない
4)つなぐことができる平時の支援制度がない

モニタリングはい
指標

1)把握できた支援困難者の人数
2) 1)への延べ面談回数(電話or訪問)

中間評価時の値/状態

1)20世帯
2)125回
※事業終了時までに1)2)ともに変動する可能性あり

事後評価時の値/状態

1)25世帯
2)140回
※事業終了時までに1)2)ともに変動する可能性あり

4

④ ①②のうちどの程度住まいの再建に向けた進捗があったか。

モニタリングはい
指標

①②のうち初回訪問時点(本事業開始時点)に比べ「再建に向けた行動がない」世帯が何世帯減ったか。

中間評価時の値/状態

43世帯
※対象世帯は79世帯

事後評価時の値/状態

50世帯
※対象世帯は79世帯

事業活動

活動

1

活動 (内容)

① 個別訪問による在宅被災世帯の実態把握調査

時期

令和6年3月~6月

1活動 (内容)

① 個別訪問による在宅被災世帯の実態把握調査

時期

令和6年3月~6月

2

活動 (内容)

② ①の調査と並行して、必要な世帯に対し、個別に相談支援や修繕支援等を行う。

時期

令和6年3月~9月

2活動 (内容)

② ①の調査と並行して、必要な世帯に対し、個別に相談支援や修繕支援等を行う。

時期

令和6年3月~9月

3

活動 (内容)

③ 公営住宅への避難者に対する実態把握調査(複数回)

時期

令和6年3月~令和7年3月

3活動 (内容)

③ 公営住宅への避難者に対する実態把握調査(複数回)

時期

令和6年3月~令和7年3月

4

活動 (内容)

④公営住宅への避難者に対する相談支援をはじめとした支援の実施

時期

令和6年3月~令和7年12月

4活動 (内容)

④公営住宅への避難者に対する相談支援をはじめとした支援の実施

時期

令和6年3月~令和7年12月

5

活動 (内容)

⑤三明寺地区8班を対象としたサロン、交流会、意見交換会の実施

時期

令和6年3月~令和8年2月

5活動 (内容)

⑤三明寺地区8班を対象としたサロン、交流会、意見交換会の実施

時期

令和6年3月~令和8年2月

6

活動 (内容)

⑥本事業期間中に発生した新たな災害への対応

時期

令和6年3月~令和8年2月

6活動 (内容)

⑥本事業期間中に発生した新たな災害への対応

時期

令和6年3月~令和8年2月

インプット

総事業費

10,507,423円

人材

・統括責任者:江﨑太郎(YNF)(事業設計、管理、現場実務全般)
・統括責任者補佐2名(YNF吉田容豪(戸別訪問、交流会運営、実務ほか)、YNF古賀幸(管理業務補佐、経理業務他))
・支援事業担当者1名(YNF岸真由美(個別訪問・修繕支援コーディネート、実務ほか/一級建築士)
・評価アドバイザー 原口唯(株式会社YOUI)

総事業費10,507,423円
人材

・統括責任者:江﨑太郎(YNF)(事業設計、管理、現場実務全般)
・統括責任者補佐2名(YNF吉田容豪(戸別訪問、交流会運営、実務ほか)、YNF古賀幸(管理業務補佐、経理業務他))
・支援事業担当者1名(YNF岸真由美(個別訪問・修繕支援コーディネート、実務ほか/一級建築士)
・評価アドバイザー 原口唯(株式会社YOUI)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

現時点、当会としてはホームページやフェイスブックによる情報発信が中心であるが、訴求力が十分ではなく、新規ボランティアの参加者の獲得が課題となっている。このため、より直接的に情報が届くLINEを新たに活用していく。

連携・対話戦略

支援のキーとなる久留米市役所や久留米市社会福祉協議会とは令和5年度より対話可能な関係性を構築できたが、まだまだ支援の方向性についての基礎情報の共有が不足している状態と考えている。このため、他事業も視野に入れ、勉強会の開催なども行っていく。

広報戦略

現時点、当会としてはホームページやフェイスブックによる情報発信が中心であるが、訴求力が十分ではなく、新規ボランティアの参加者の獲得が課題となっている。このため、より直接的に情報が届くLINEを新たに活用していく。

連携・対話戦略

支援のキーとなる久留米市役所や久留米市社会福祉協議会とは令和5年度より対話可能な関係性を構築できたが、まだまだ支援の方向性についての基礎情報の共有が不足している状態と考えている。このため、他事業も視野に入れ、勉強会の開催なども行っていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業の支援対象者としては、①在宅被災世帯、②避難を余儀なくされている被災者の二つにカテゴライズされている。この①及び②のうち長期化が予想されない世帯については、本事業内で住まいの再建に関する課題解決を目指す。また、福祉的課題を抱える者については現地の専門職につないでいく。
②のうち長期化が予想されている世帯については、本事業期間内では対応が終了しないため、別事業を今後計画していく。

実行団体

本事業の支援対象者としては、①在宅被災世帯、②避難を余儀なくされている被災者の二つにカテゴライズされている。この①及び②のうち長期化が予想されない世帯については、本事業内で住まいの再建に関する課題解決を目指す。また、福祉的課題を抱える者については現地の専門職につないでいく。
②のうち長期化が予想されている世帯については、本事業期間内では対応が終了しないため、別事業を今後計画していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・令和2年7月豪雨における支援活動(パルシステム連合会) 福岡県大牟田市において個別訪問及び個別支援を実施。
・災害ケースマネジメントノウハウ移転事業(休眠預金活用事業、分配団体:ジャパン・プラットフォーム) NPO法人ワンファミリー仙台とコンソーシアムを組み実施中。南海トラフなどのリスクがある地域を中心に災害ケースマネジメント研修会を実施。
・住まいの再建及び生活再建における相談支援事業(休眠預金活用事業、分配団体:日本未来創造公益資本財団) 令和2年7月豪雨、令和3年8月からの大雨などについて対応。
など多数。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・避難生活&生活再建ハンドブック(NHK) 代表理事江﨑が監修。
・災害ケースマネジメント事例集(内閣府防災担当) 代表理事江﨑が執筆に関わる。
・災害ケースマネジメントの手引き(内閣府防災担当) 当会の事例紹介。
・鳥飼校区多重被災に関するアンケート調査(助成:Yahoo!基金)
ほか多数。

助成事業の実績と成果

・令和2年7月豪雨における支援活動(パルシステム連合会) 福岡県大牟田市において個別訪問及び個別支援を実施。
・災害ケースマネジメントノウハウ移転事業(休眠預金活用事業、分配団体:ジャパン・プラットフォーム) NPO法人ワンファミリー仙台とコンソーシアムを組み実施中。南海トラフなどのリスクがある地域を中心に災害ケースマネジメント研修会を実施。
・住まいの再建及び生活再建における相談支援事業(休眠預金活用事業、分配団体:日本未来創造公益資本財団) 令和2年7月豪雨、令和3年8月からの大雨などについて対応。
など多数。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・避難生活&生活再建ハンドブック(NHK) 代表理事江﨑が監修。
・災害ケースマネジメント事例集(内閣府防災担当) 代表理事江﨑が執筆に関わる。
・災害ケースマネジメントの手引き(内閣府防災担当) 当会の事例紹介。
・鳥飼校区多重被災に関するアンケート調査(助成:Yahoo!基金)
ほか多数。