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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

定期的に食料品・日用品を配布する。将来の開業や副業に役に立つ様に部屋を有償で借りてもらいスキルアップを図ってもらう。働きやすい心身の環境を整えるためレスパイト施設として機能する。

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

家庭的な雰囲気の中、孤食を避けるためやレスパイトの意味も兼ねて夕食を提供する。

2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

家庭的な雰囲気の中、孤食を避けるためやレスパイトの意味も兼ねて夕食を提供する。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

オンラインで無料の学習支援をすることにより、塾に通えない世帯の子どもも進学や将来像を考える事ができる様にする。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

周辺NPOや行政・福祉と連携を取りより専門的で有効な支援と繋げていく

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

周辺NPOや行政・福祉と連携を取りより専門的で有効な支援と繋げていく

16. 平和と公正をすべての人に16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。

男女、経済的、立場的に線引きすることなく困りごとを傾聴しより良い方向を一緒に模索して伴走支援していく。

団体の社会的役割

団体の目的

子育て世帯を中心とした多世代の方に、多様な物事の捉え方や考え方がある事を知ってもらい自らの力に気づきよりよい子育てや自分自身の前向きな生き方考え方ができる様になる事を目的とする。悩み事などを気軽に話せる心の拠り所を作り、悩みの早期発見をしていく。家の中心にあり円座になって語り合い、暖を取り、お腹も同時に満たした「いろり端」の様な身も心も満たされ安心できるあたたかな地域の居場所作りを目指している。

団体の概要・活動・業務

2018年活動を開始し、2022年6月に現在の会員体制で正式に鳥栖市市民活動登録団体として登録された任意団体。2018年、2021年に講演会を開催。2022年音楽付き講演会や鳥栖市等に後援をもらいトークショー付き映画上映会を開催。市の助成金でワークショップ付き講演会やフードパントリーを行った。今も定期的に子どもの居場所を開催中。不定期にNPOからの物品を配布したり相談業務をしたり伴走支援している。

団体の目的

子育て世帯を中心とした多世代の方に、多様な物事の捉え方や考え方がある事を知ってもらい自らの力に気づきよりよい子育てや自分自身の前向きな生き方考え方ができる様になる事を目的とする。悩み事などを気軽に話せる心の拠り所を作り、悩みの早期発見をしていく。家の中心にあり円座になって語り合い、暖を取り、お腹も同時に満たした「いろり端」の様な身も心も満たされ安心できるあたたかな地域の居場所作りを目指している。

団体の概要・活動・業務

2018年活動を開始し、2022年6月に現在の会員体制で正式に鳥栖市市民活動登録団体として登録された任意団体。2018年、2021年に講演会を開催。2022年音楽付き講演会や鳥栖市等に後援をもらいトークショー付き映画上映会を開催。市の助成金でワークショップ付き講演会やフードパントリーを行った。今も定期的に子どもの居場所を開催中。不定期にNPOからの物品を配布したり相談業務をしたり伴走支援している。

概要

事業概要

昼間は不登校や通信制の学校などで学ぶ子どもやその親の居場所として、また産後間もない中で居場所が自宅しかない様な保護者の息抜きの居場所として開所する。「おばあちゃんの家」の様な大人も子どもも第三の居場所として「いつもそこにある安心感」を提供する。今までも一緒に行政窓口の相談に随行したり専門家へ繋げる事をしてきたが、定期的に会う機会が無いと相談しづらい様で事態がこじれるまで我慢している事もあった。日常の何気ない雑談の中に「悩みの種」は潜んでいる事もあるため、雑談をしながらその悩みの種を見つけ早期解決のヒントを本人と一緒に見つけ拗らせない事を目指していく。子ども達の幸せはまずはその周辺の大人たちが幸せであることが基本になるという理念のもと、さまざまな物心両面で横に並んで一緒に歩む伴走者としての支援を目指す。保護者の中には前職や副業で現職とは違う職業の資格や技能を所持していることもある。将来的に店やサロンを持つ事を希望している者には部屋を使ってもらい、その夢に向かい技能の腕を磨いてもらう空間にする。夜に帰りが遅く孤食になる子どもたちや大人たちには食事を提供し、交流や癒しの時間としてもらう。これまでも生活に不安が強い利用者や精神疾患を持つ利用者などからは夜間に不安を訴えるLINEを受け対応していた事もある。精神疾患の有無に関わらず不安や孤独が深まる夜間には顔が見える傾聴をして寄り添う。介護には夜間のレスパイトが認められているが、育児には夜間のレスパイトが無い事から必要に応じて宿泊する事も受け入れる。

資金提供契約締結日

2024年03月25日

事業期間

開始日

2024年03月25日

終了日

2027年02月27日

対象地域

鳥栖市内

事業概要

昼間は不登校や通信制の学校などで学ぶ子どもやその親の居場所として、また産後間もない中で居場所が自宅しかない様な保護者の息抜きの居場所として開所する。「おばあちゃんの家」の様な大人も子どもも第三の居場所として「いつもそこにある安心感」を提供する。今までも一緒に行政窓口の相談に随行したり専門家へ繋げる事をしてきたが、定期的に会う機会が無いと相談しづらい様で事態がこじれるまで我慢している事もあった。日常の何気ない雑談の中に「悩みの種」は潜んでいる事もあるため、雑談をしながらその悩みの種を見つけ早期解決のヒントを本人と一緒に見つけ拗らせない事を目指していく。子ども達の幸せはまずはその周辺の大人たちが幸せであることが基本になるという理念のもと、さまざまな物心両面で横に並んで一緒に歩む伴走者としての支援を目指す。保護者の中には前職や副業で現職とは違う職業の資格や技能を所持していることもある。将来的に店やサロンを持つ事を希望している者には部屋を使ってもらい、その夢に向かい技能の腕を磨いてもらう空間にする。夜に帰りが遅く孤食になる子どもたちや大人たちには食事を提供し、交流や癒しの時間としてもらう。これまでも生活に不安が強い利用者や精神疾患を持つ利用者などからは夜間に不安を訴えるLINEを受け対応していた事もある。精神疾患の有無に関わらず不安や孤独が深まる夜間には顔が見える傾聴をして寄り添う。介護には夜間のレスパイトが認められているが、育児には夜間のレスパイトが無い事から必要に応じて宿泊する事も受け入れる。

資金提供契約締結日2024年03月25日
事業期間開始日 2024年03月25日終了日 2027年02月27日
対象地域鳥栖市内

直接的対象グループ

世帯に何らかの困難をかかえるとしてフードパントリーなどで支援を受けたいとして公式LINE登録している家庭

人数

現在公式LINEに登録をして支援を受けた事のある99人を対象とする。支援を必要としなくなった人がいればその人数に近い人数を新規の支援する対象とする。

最終受益者

スクールソーシャルワーカー、民生委員、鳥栖市地域福祉課、カウンセラー、祖父母や親戚

人数

500人。現在直接的な対象者の1人に対して見守りや支援してくれる人達が5人程度の人がいる。

直接的対象グループ

世帯に何らかの困難をかかえるとしてフードパントリーなどで支援を受けたいとして公式LINE登録している家庭

人数

現在公式LINEに登録をして支援を受けた事のある99人を対象とする。支援を必要としなくなった人がいればその人数に近い人数を新規の支援する対象とする。

最終受益者

スクールソーシャルワーカー、民生委員、鳥栖市地域福祉課、カウンセラー、祖父母や親戚

人数

500人。現在直接的な対象者の1人に対して見守りや支援してくれる人達が5人程度の人がいる。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

物流や商工の拠点として発展している地域であり他府県から流入してくる家族世帯が多い。市内には20年ほど前に福岡県のベットタウンとして新しくできた町もあり現在の自宅がある場所に地縁血縁がいない若い家族も多い。そのため家族の問題は家族で抱えがちである。既存のコミュニティーもあるが形骸化していたり世代で分断されていたり世代間で希薄になっている。単身親はもちろんのこと両親いる家庭でも夫婦どちらかに疾患があったり、働いていても低所得であったりと経済的にも精神的にも困難を抱える家族がいる。親の介護をしながら子育てをしているなどのダブルケアをしている家庭もあり日常的にレスパイトが必要であるにもかかわらず十分ではない。また幼い子どもを抱えて共働きしている家庭でも十分にジェンダー平等が浸透していない社会の中においては、母親にかかる家事育児の負荷が大きく地縁の無い地域で生活していくには心身の負担は大きく、ストレスで子どもや夫にその矛先が向かう。育休中は公の子育て支援施設に通ったりできても、育休明けになると公のサービスが少なく慣れない育児と仕事や家事の両立にフラストレーションがたまるため居場所が欲しいという声を聞いている。全国的に増加している不登校の子どももフリースクールが増えてきたとはいえ家で過ごす子どもも多い。親の目からは家でダラダラと過ごしている様にしか見えない事もあり、親子でフラストレーションを貯めやすい。勉強だけでなくゆっくりと過ごす自宅以外の場所が必要という声も聞かれる。「子育て罰」といった言葉もあるくらい近年は子育てする事が困難かつ苦しい事になっている。例え貧しい慎ましやかな生活でも、大人が幸せを感じる環境があればそこに育つ子どもも幸せであるのではないかと考えている。また鳥栖市は交通利便が良く久留米市や福岡市の繁華街にも容易く行けるため、近年福岡市で問題になっている九州の東横キッズと言われる「警固界隈」の様に犯罪にも巻き込まれやすい所へ行く事も容易い。夜間は健全な者でも不安や孤独が高まりやすい。生活に何らかの困難を抱える世帯の親子であればなおさらである。その地域のNPOとも連携しつつ、夜間の孤独の解消を図る場所が必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

社協による子育て支援センターで平日日中の施設開放や講習会、発達に関する相談がある。ファミリーサポートも基本的な時間は7時~19時まで1時間単位の料金(交通費は別)で支援している。冠婚葬祭や入院の事案で子どもを預かる場合は基山町にある児童養護施設へ空きがあれば預ける事ができる。月1回平日日中に市役所内で司法などの相談会もある。不登校児には学習支援センターを設けている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

上映会や講演会を実施。生活困窮世帯への日用品・食料品の無料配布し、公式LINE登録者へ他団体の支援等の情報も提供した。今年度はボードゲーム遊びをしたり福岡のNPOから不定期にもらう物資を配布した。公式LINE登録者には継続的に周辺のこども食堂や奨学金情報などの情報提供を行うほか、個別に相談などLINEで対応した。行政窓口や司法書士への相談に同行も行った。週1回市の施設で居場所を開催中である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

公的施設では制約があり出来ないことが可能となる。夜間に常設の居場所があるという安心感を持ってもらえる。取得しているまたはしようとしている資格や技術などを部屋を使って発揮してもらい技術を向上させ将来像に近づいてもらいやすくなり、未来に希望を抱ける。そんな親の姿を見てその子どもも安心感や子ども自身の将来像へと結びつける事ができる様になる。レスパイト施設や第三の親子の居場所として常設できる意義は大きい。

社会課題

物流や商工の拠点として発展している地域であり他府県から流入してくる家族世帯が多い。市内には20年ほど前に福岡県のベットタウンとして新しくできた町もあり現在の自宅がある場所に地縁血縁がいない若い家族も多い。そのため家族の問題は家族で抱えがちである。既存のコミュニティーもあるが形骸化していたり世代で分断されていたり世代間で希薄になっている。単身親はもちろんのこと両親いる家庭でも夫婦どちらかに疾患があったり、働いていても低所得であったりと経済的にも精神的にも困難を抱える家族がいる。親の介護をしながら子育てをしているなどのダブルケアをしている家庭もあり日常的にレスパイトが必要であるにもかかわらず十分ではない。また幼い子どもを抱えて共働きしている家庭でも十分にジェンダー平等が浸透していない社会の中においては、母親にかかる家事育児の負荷が大きく地縁の無い地域で生活していくには心身の負担は大きく、ストレスで子どもや夫にその矛先が向かう。育休中は公の子育て支援施設に通ったりできても、育休明けになると公のサービスが少なく慣れない育児と仕事や家事の両立にフラストレーションがたまるため居場所が欲しいという声を聞いている。全国的に増加している不登校の子どももフリースクールが増えてきたとはいえ家で過ごす子どもも多い。親の目からは家でダラダラと過ごしている様にしか見えない事もあり、親子でフラストレーションを貯めやすい。勉強だけでなくゆっくりと過ごす自宅以外の場所が必要という声も聞かれる。「子育て罰」といった言葉もあるくらい近年は子育てする事が困難かつ苦しい事になっている。例え貧しい慎ましやかな生活でも、大人が幸せを感じる環境があればそこに育つ子どもも幸せであるのではないかと考えている。また鳥栖市は交通利便が良く久留米市や福岡市の繁華街にも容易く行けるため、近年福岡市で問題になっている九州の東横キッズと言われる「警固界隈」の様に犯罪にも巻き込まれやすい所へ行く事も容易い。夜間は健全な者でも不安や孤独が高まりやすい。生活に何らかの困難を抱える世帯の親子であればなおさらである。その地域のNPOとも連携しつつ、夜間の孤独の解消を図る場所が必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

社協による子育て支援センターで平日日中の施設開放や講習会、発達に関する相談がある。ファミリーサポートも基本的な時間は7時~19時まで1時間単位の料金(交通費は別)で支援している。冠婚葬祭や入院の事案で子どもを預かる場合は基山町にある児童養護施設へ空きがあれば預ける事ができる。月1回平日日中に市役所内で司法などの相談会もある。不登校児には学習支援センターを設けている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

上映会や講演会を実施。生活困窮世帯への日用品・食料品の無料配布し、公式LINE登録者へ他団体の支援等の情報も提供した。今年度はボードゲーム遊びをしたり福岡のNPOから不定期にもらう物資を配布した。公式LINE登録者には継続的に周辺のこども食堂や奨学金情報などの情報提供を行うほか、個別に相談などLINEで対応した。行政窓口や司法書士への相談に同行も行った。週1回市の施設で居場所を開催中である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

公的施設では制約があり出来ないことが可能となる。夜間に常設の居場所があるという安心感を持ってもらえる。取得しているまたはしようとしている資格や技術などを部屋を使って発揮してもらい技術を向上させ将来像に近づいてもらいやすくなり、未来に希望を抱ける。そんな親の姿を見てその子どもも安心感や子ども自身の将来像へと結びつける事ができる様になる。レスパイト施設や第三の親子の居場所として常設できる意義は大きい。

中長期アウトカム

鳥栖地域において大人も子どもも他人をうらやんだり自らの境遇に卑下したり絶望する事無く少し先の未来や希望を笑顔で語っている。抱えていた悩みが減少または解消され、その悩んだりした経験をいかしてまだ困難を抱えている者に手を差し伸べ支援者となる地域になっていく.

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①居場所が整備され、居心地の良い場所になっているか
②居場所での茶話会の場面で、利用者もスタッフも楽しめている様子がうかがえるか

初期値/初期状態

①居場所は未開設
②居場所での茶話会は未実施

中間評価時の値/状態

①居場所の整備が完了し、開放できている。
②居場所での茶話会が定期的に実施できている。

事後評価時の値/状態

①居場所が整備され、他団体にも貸し出しが出来ている。
②茶話会で利用者もスタッフも共に楽しめている様子がうかがえる

モニタリング

いいえ

指標

①経済的な負担感
②子育てに関する悩み度合い
③利用者との対話の中で、心の余裕が生まれている様子が観察されるか

初期値/初期状態

①9.27/10
②5.45/10
③初期値なし

中間評価時の値/状態

①7/10
②4/10
③様子が見られだしている。

事後評価時の値/状態

①6/10
②3/10
③様子がよく見られている

モニタリング

いいえ

指標

顔を合わせている中で将来希望する職業や進路の話しをきいたり、講演会・映画上映会などの時には感想を書いてもらう。

初期値/初期状態

初期値0

中間評価時の値/状態

対話の中でポジティブな発言が増えている。

事後評価時の値/状態

対象者同士で夢を語り合う場になっている

モニタリング

いいえ

指標

他機関と良好な関係性を築けているか

初期値/初期状態

他機関との連携はまだ不十分

中間評価時の値/状態

他機関との連携ができている

事後評価時の値/状態

連携が広がっている

モニタリング

いいえ

指標

市内や周辺地域で開催されるイベントに安定して出店する事ができ事業収益が増加して団体や事業が安定した経済状態となっているか。

初期値/初期状態

寄附金0、事業収益0

中間評価時の値/状態

寄附金や事業収益をあげることが出来ている。

事後評価時の値/状態

寄附金や事業収益をあげる仕組みが整い、必要な財源が確保できている。

1

  1. 関係性が深まり、孤独が解消され、互いに存在を認め大切にするようになる。

モニタリングいいえ
指標

①居場所が整備され、居心地の良い場所になっているか
②居場所での茶話会の場面で、利用者もスタッフも楽しめている様子がうかがえるか

初期値/初期状態

①居場所は未開設
②居場所での茶話会は未実施

中間評価時の値/状態

①居場所の整備が完了し、開放できている。
②居場所での茶話会が定期的に実施できている。

事後評価時の値/状態

①居場所が整備され、他団体にも貸し出しが出来ている。
②茶話会で利用者もスタッフも共に楽しめている様子がうかがえる

2

2.時間と家計の負担が軽減され、心に余裕が生まれる

モニタリングいいえ
指標

①経済的な負担感
②子育てに関する悩み度合い
③利用者との対話の中で、心の余裕が生まれている様子が観察されるか

初期値/初期状態

①9.27/10
②5.45/10
③初期値なし

中間評価時の値/状態

①7/10
②4/10
③様子が見られだしている。

事後評価時の値/状態

①6/10
②3/10
③様子がよく見られている

3

3.追い詰められず、自ら動いて情報を得て、未来を切り拓ける

モニタリングいいえ
指標

顔を合わせている中で将来希望する職業や進路の話しをきいたり、講演会・映画上映会などの時には感想を書いてもらう。

初期値/初期状態

初期値0

中間評価時の値/状態

対話の中でポジティブな発言が増えている。

事後評価時の値/状態

対象者同士で夢を語り合う場になっている

4

4.鳥栖地域において、対象者が様々な支援団体と繋がるキッカケができる居場所が作られている。

モニタリングいいえ
指標

他機関と良好な関係性を築けているか

初期値/初期状態

他機関との連携はまだ不十分

中間評価時の値/状態

他機関との連携ができている

事後評価時の値/状態

連携が広がっている

5

5.団体や事業が安定した経済状態になる

モニタリングいいえ
指標

市内や周辺地域で開催されるイベントに安定して出店する事ができ事業収益が増加して団体や事業が安定した経済状態となっているか。

初期値/初期状態

寄附金0、事業収益0

中間評価時の値/状態

寄附金や事業収益をあげることが出来ている。

事後評価時の値/状態

寄附金や事業収益をあげる仕組みが整い、必要な財源が確保できている。

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①居場所のオープン日数

中間評価時の値/状態

①週2回

事後評価時の値/状態

①週3回

モニタリング

はい

指標

①茶話会の開催数

中間評価時の値/状態

①週2回

事後評価時の値/状態

①週3回

モニタリング

はい

指標

①フードパントリーの開催数
②お譲り会の実施回数
③夕食の提供数

中間評価時の値/状態

①2カ月に1回
②2カ月に1回
③週2回

事後評価時の値/状態

①2カ月に1回
②2カ月に1回
③週2回

モニタリング

はい

指標

①お泊り会の受け入れ回数
②夜間の居場所開催数
③学習支援の実施回数

中間評価時の値/状態

①0
②週1回
③週1回

事後評価時の値/状態

①6組
②週1回
③週1回

モニタリング

はい

指標

①公式ラインでの情報提供数

中間評価時の値/状態

①月1回

事後評価時の値/状態

①月2回

モニタリング

はい

指標

①個別での相談対応件数
②同行支援回数

中間評価時の値/状態

①18回
②18回

事後評価時の値/状態

①述べ36回
②述べ36回

モニタリング

はい

指標

①ワークショップや講演会、映画上映会を含むイベントの開催数

中間評価時の値/状態

①年4回

事後評価時の値/状態

①年4回

モニタリング

はい

指標

①他機関への居場所提供実施回数

中間評価時の値/状態

①18回

事後評価時の値/状態

①36回

モニタリング

はい

指標

①他機関連携活動での来場者数

中間評価時の値/状態

①各回20世帯

事後評価時の値/状態

①各回20世帯

モニタリング

はい

指標

①公式ラインへの登録者数

中間評価時の値/状態

①各回+5世帯

事後評価時の値/状態

①各回+5世帯

モニタリング

はい

指標

①公式ラインへの登録者数

中間評価時の値/状態

①各回+5世帯

事後評価時の値/状態

①各回+5世帯

モニタリング

はい

指標

①寄付収入

中間評価時の値/状態

①40万円

事後評価時の値/状態

①計80万円

モニタリング

はい

指標

①寄付収入

中間評価時の値/状態

①40万円

事後評価時の値/状態

①計80万円

モニタリング

はい

指標

①事業収入

中間評価時の値/状態

①40万円

事後評価時の値/状態

①計80万円

モニタリング

はい

指標

①事業収入

中間評価時の値/状態

①40万円

事後評価時の値/状態

①計80万円

モニタリング

はい

指標

①イベント出店数

中間評価時の値/状態

①1回

事後評価時の値/状態

①計2回

モニタリング

はい

指標

①イベント出店数

中間評価時の値/状態

①1回

事後評価時の値/状態

①計2回

1

1-1.個人情報が守られ、安心・安全を大切にした場を作る。

モニタリングはい
指標

①居場所のオープン日数

中間評価時の値/状態

①週2回

事後評価時の値/状態

①週3回

2

1-2.みんなの価値観を否定されず、みんなで楽しめる場を作る。

モニタリングはい
指標

①茶話会の開催数

中間評価時の値/状態

①週2回

事後評価時の値/状態

①週3回

3

2-1.経済的な負担を手助ける

モニタリングはい
指標

①フードパントリーの開催数
②お譲り会の実施回数
③夕食の提供数

中間評価時の値/状態

①2カ月に1回
②2カ月に1回
③週2回

事後評価時の値/状態

①2カ月に1回
②2カ月に1回
③週2回

4

2-2.育児・家事などの日常からの息抜きできる場を
提供する。

モニタリングはい
指標

①お泊り会の受け入れ回数
②夜間の居場所開催数
③学習支援の実施回数

中間評価時の値/状態

①0
②週1回
③週1回

事後評価時の値/状態

①6組
②週1回
③週1回

5

3-1.役立つ情報を提供できる。

モニタリングはい
指標

①公式ラインでの情報提供数

中間評価時の値/状態

①月1回

事後評価時の値/状態

①月2回

6

3-2.いろりが個人個人に合った支援につなぐことが出来ている。

モニタリングはい
指標

①個別での相談対応件数
②同行支援回数

中間評価時の値/状態

①18回
②18回

事後評価時の値/状態

①述べ36回
②述べ36回

7

3-3.未来に希望が持てる場、考え方・物の見方が変わる場を提供する。

モニタリングはい
指標

①ワークショップや講演会、映画上映会を含むイベントの開催数

中間評価時の値/状態

①年4回

事後評価時の値/状態

①年4回

8

4-1.他機関と連携できる体制が整っている

モニタリングはい
指標

①他機関への居場所提供実施回数

中間評価時の値/状態

①18回

事後評価時の値/状態

①36回

9

4-2.他機関との連携を通じ、繋がる利用者が増加している

モニタリングはい
指標

①他機関連携活動での来場者数

中間評価時の値/状態

①各回20世帯

事後評価時の値/状態

①各回20世帯

10

4-3.繋がった利用者を個別支援に繋ぐことが出来ている。

モニタリングはい
指標

①公式ラインへの登録者数

中間評価時の値/状態

①各回+5世帯

事後評価時の値/状態

①各回+5世帯

11

4-3.繋がった利用者を個別支援に繋ぐことが出来ている。

モニタリングはい
指標

①公式ラインへの登録者数

中間評価時の値/状態

①各回+5世帯

事後評価時の値/状態

①各回+5世帯

12

4-1.事業の理解者が増えて寄付金が安定して入る

モニタリングはい
指標

①寄付収入

中間評価時の値/状態

①40万円

事後評価時の値/状態

①計80万円

13

4-1.事業の理解者が増えて寄付金が安定して入る

モニタリングはい
指標

①寄付収入

中間評価時の値/状態

①40万円

事後評価時の値/状態

①計80万円

14

4-2.事業収益が安定・増加している

モニタリングはい
指標

①事業収入

中間評価時の値/状態

①40万円

事後評価時の値/状態

①計80万円

15

4-2.事業収益が安定・増加している

モニタリングはい
指標

①事業収入

中間評価時の値/状態

①40万円

事後評価時の値/状態

①計80万円

16

4-3.イベントに安定して出店ができる

モニタリングはい
指標

①イベント出店数

中間評価時の値/状態

①1回

事後評価時の値/状態

①計2回

17

4-3.イベントに安定して出店ができる

モニタリングはい
指標

①イベント出店数

中間評価時の値/状態

①1回

事後評価時の値/状態

①計2回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1-1.同じ場所でいつもある居場所の提供

時期

1年目より

1活動 (内容)

1-1-1.同じ場所でいつもある居場所の提供

時期

1年目より

2

活動 (内容)

1-1-1.同じ場所でいつもある居場所の提供

時期

1年目より

2活動 (内容)

1-1-1.同じ場所でいつもある居場所の提供

時期

1年目より

3

活動 (内容)

1-2-1.傾聴の場、語り合う場の提供

時期

1年目より

3活動 (内容)

1-2-1.傾聴の場、語り合う場の提供

時期

1年目より

4

活動 (内容)

1-2-1.傾聴の場、語り合う場の提供

時期

1年目より

4活動 (内容)

1-2-1.傾聴の場、語り合う場の提供

時期

1年目より

5

活動 (内容)

1-2-2.愚痴が言える座談会(茶話会)の実施
(悩みの早期発見)

時期

1年目より

5活動 (内容)

1-2-2.愚痴が言える座談会(茶話会)の実施
(悩みの早期発見)

時期

1年目より

6

活動 (内容)

1-2-2.愚痴が言える座談会(茶話会)の実施
(悩みの早期発見)

時期

1年目より

6活動 (内容)

1-2-2.愚痴が言える座談会(茶話会)の実施
(悩みの早期発見)

時期

1年目より

7

活動 (内容)

2-2-1.フードパントリー

時期

1年目より

7活動 (内容)

2-2-1.フードパントリー

時期

1年目より

8

活動 (内容)

2-2-1.フードパントリー

時期

1年目より

8活動 (内容)

2-2-1.フードパントリー

時期

1年目より

9

活動 (内容)

2-2-2.お譲り会

時期

1年目より

9活動 (内容)

2-2-2.お譲り会

時期

1年目より

10

活動 (内容)

2-2-2.お譲り会

時期

1年目より

10活動 (内容)

2-2-2.お譲り会

時期

1年目より

11

活動 (内容)

2-1-3 同じ空間で夕食を食べる(多世代食堂)
※持ち帰りも可

時期

1年目より

11活動 (内容)

2-1-3 同じ空間で夕食を食べる(多世代食堂)
※持ち帰りも可

時期

1年目より

12

活動 (内容)

2-1-3 同じ空間で夕食を食べる(多世代食堂)
※持ち帰りも可

時期

1年目より

12活動 (内容)

2-1-3 同じ空間で夕食を食べる(多世代食堂)
※持ち帰りも可

時期

1年目より

13

活動 (内容)

2-2-1.お泊り会(子ども預かりも含む)

時期

3年目より

13活動 (内容)

2-2-1.お泊り会(子ども預かりも含む)

時期

3年目より

14

活動 (内容)

2-2-1.お泊り会(子ども預かりも含む)

時期

3年目より

14活動 (内容)

2-2-1.お泊り会(子ども預かりも含む)

時期

3年目より

15

活動 (内容)

2-2-2.夜間の居場所

時期

2年目より

15活動 (内容)

2-2-2.夜間の居場所

時期

2年目より

16

活動 (内容)

2-2-2.夜間の居場所

時期

2年目より

16活動 (内容)

2-2-2.夜間の居場所

時期

2年目より

17

活動 (内容)

2-2-3.学習支援(ニーズあり)
塾に行く余裕がない。

時期

2年目より

17活動 (内容)

2-2-3.学習支援(ニーズあり)
塾に行く余裕がない。

時期

2年目より

18

活動 (内容)

2-2-3.学習支援(ニーズあり)
塾に行く余裕がない。

時期

2年目より

18活動 (内容)

2-2-3.学習支援(ニーズあり)
塾に行く余裕がない。

時期

2年目より

19

活動 (内容)

3-1-1.奨学金等の情報提供

時期

1年目より

19活動 (内容)

3-1-1.奨学金等の情報提供

時期

1年目より

20

活動 (内容)

3-1-2.子育ての情報やイベント情報の提供

時期

1年目より

20活動 (内容)

3-1-2.子育ての情報やイベント情報の提供

時期

1年目より

21

活動 (内容)

3-2-1.個別の相談を聞く、傾聴する(対面やLINE等)

時期

1年目より

21活動 (内容)

3-2-1.個別の相談を聞く、傾聴する(対面やLINE等)

時期

1年目より

22

活動 (内容)

3-2-2.専門家や窓口へ相談・手続きの付き添い

時期

1年目より

22活動 (内容)

3-2-2.専門家や窓口へ相談・手続きの付き添い

時期

1年目より

23

活動 (内容)

3-3-1.得意な事を部屋を使って模擬店経営する
(将来の夢や希望を実現する)

時期

2年目より

23活動 (内容)

3-3-1.得意な事を部屋を使って模擬店経営する
(将来の夢や希望を実現する)

時期

2年目より

24

活動 (内容)

3-3-2. 外部講師を呼んで同じ様な体験を共有しあえるワークショップなどお楽しみも含め実施する。

時期

2年目より

24活動 (内容)

3-3-2. 外部講師を呼んで同じ様な体験を共有しあえるワークショップなどお楽しみも含め実施する。

時期

2年目より

25

活動 (内容)

3-3-2. 外部講師を呼んで同じ様な体験を共有しあえるワークショップなどお楽しみも含め実施する。

時期

2年目より

25活動 (内容)

3-3-2. 外部講師を呼んで同じ様な体験を共有しあえるワークショップなどお楽しみも含め実施する。

時期

2年目より

26

活動 (内容)

3-3-3.子育てに関する講演会

時期

2年目より

26活動 (内容)

3-3-3.子育てに関する講演会

時期

2年目より

27

活動 (内容)

3-3-3.子育てに関する講演会

時期

2年目より

27活動 (内容)

3-3-3.子育てに関する講演会

時期

2年目より

28

活動 (内容)

3-3-4.映画上映会(DVD鑑賞)
友達が苦しんでいるので、その人に居り沿いたい。
当事者だけでなく、周りの人に知ってもらう(教員、友人の理解を増やす)

時期

1年目より

28活動 (内容)

3-3-4.映画上映会(DVD鑑賞)
友達が苦しんでいるので、その人に居り沿いたい。
当事者だけでなく、周りの人に知ってもらう(教員、友人の理解を増やす)

時期

1年目より

29

活動 (内容)

3-3-4.映画上映会(DVD鑑賞)
友達が苦しんでいるので、その人に居り沿いたい。
当事者だけでなく、周りの人に知ってもらう(教員、友人の理解を増やす)

時期

1年目より

29活動 (内容)

3-3-4.映画上映会(DVD鑑賞)
友達が苦しんでいるので、その人に居り沿いたい。
当事者だけでなく、周りの人に知ってもらう(教員、友人の理解を増やす)

時期

1年目より

30

活動 (内容)

4-1-1.レンタルスペースの貸し出し

時期

1年目より

30活動 (内容)

4-1-1.レンタルスペースの貸し出し

時期

1年目より

31

活動 (内容)

4-1-1.レンタルスペースの貸し出し

時期

1年目より

31活動 (内容)

4-1-1.レンタルスペースの貸し出し

時期

1年目より

32

活動 (内容)

4-2-1.他機関主催のフードパントリーに合わせ、お譲り会を実施する

時期

1年目より

32活動 (内容)

4-2-1.他機関主催のフードパントリーに合わせ、お譲り会を実施する

時期

1年目より

33

活動 (内容)

4-2-1.他機関主催のフードパントリーに合わせ、お譲り会を実施する

時期

1年目より

33活動 (内容)

4-2-1.他機関主催のフードパントリーに合わせ、お譲り会を実施する

時期

1年目より

34

活動 (内容)

4-2-2.他機関主催のフードパントリーに合わせ、ワークショップを実施する

時期

2年目より

34活動 (内容)

4-2-2.他機関主催のフードパントリーに合わせ、ワークショップを実施する

時期

2年目より

35

活動 (内容)

4-3-1.利用者情報を団体内で共有する

時期

2年目より

35活動 (内容)

4-3-1.利用者情報を団体内で共有する

時期

2年目より

36

活動 (内容)

4-3-1.利用者情報を団体内で共有する

時期

2年目より

36活動 (内容)

4-3-1.利用者情報を団体内で共有する

時期

2年目より

37

活動 (内容)

5-1-1.寄付のお願いをする

時期

1年目より

37活動 (内容)

5-1-1.寄付のお願いをする

時期

1年目より

38

活動 (内容)

5-1-1.寄付のお願いをする

時期

1年目より

38活動 (内容)

5-1-1.寄付のお願いをする

時期

1年目より

39

活動 (内容)

5-2-1.活動内容の報告や広報

時期

1年目より

39活動 (内容)

5-2-1.活動内容の報告や広報

時期

1年目より

40

活動 (内容)

5-2-1.活動内容の報告や広報

時期

1年目より

40活動 (内容)

5-2-1.活動内容の報告や広報

時期

1年目より

41

活動 (内容)

5-3-1.バザーの開催

時期

2年目より

41活動 (内容)

5-3-1.バザーの開催

時期

2年目より

42

活動 (内容)

5-3-2.市内や近隣地域のイベントなどに出店をする

時期

2年目より

42活動 (内容)

5-3-2.市内や近隣地域のイベントなどに出店をする

時期

2年目より

インプット

総事業費

7,954,664円

人材

内部人材5名、外部人材(評価アドバイザー1名)

総事業費7,954,664円
人材

内部人材5名、外部人材(評価アドバイザー1名)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

居場所を利用する人たちに向けて活動するに至った経緯やベネフィットを伝え、ただ利用するだけでなく利用者が思い描く将来像へ手を携えて共に歩く伴走者がこの場所にいる事を理解してもらう。広く外部に向けてはSNSにおいて各活動の告知や結果を写真も用いて様子を広く知らせる。行政から過去に紹介を受け当団体にたどり着いた実績も踏まえ子育て支援センターなど公的な場所にもチラシをおいてもらい必要な人に届く様にする。

連携・対話戦略

鳥栖市の地域福祉課、協働推進課、子育て支援課、社協などと継続して連携を図りより一層の包括的な支援ができる体制を構築する。福岡市のNPO法人いるかから令和4年度に定期的に食材提供を受けて配布しており、現在も不定期に食材提供を受けた際には希望者に分配している。この団体が行っているオンライン学習支援を行いたいと考える。県境に位置している事から近隣地域の不登校親の会ネットワークや他団体と協働していきたい。

広報戦略

居場所を利用する人たちに向けて活動するに至った経緯やベネフィットを伝え、ただ利用するだけでなく利用者が思い描く将来像へ手を携えて共に歩く伴走者がこの場所にいる事を理解してもらう。広く外部に向けてはSNSにおいて各活動の告知や結果を写真も用いて様子を広く知らせる。行政から過去に紹介を受け当団体にたどり着いた実績も踏まえ子育て支援センターなど公的な場所にもチラシをおいてもらい必要な人に届く様にする。

連携・対話戦略

鳥栖市の地域福祉課、協働推進課、子育て支援課、社協などと継続して連携を図りより一層の包括的な支援ができる体制を構築する。福岡市のNPO法人いるかから令和4年度に定期的に食材提供を受けて配布しており、現在も不定期に食材提供を受けた際には希望者に分配している。この団体が行っているオンライン学習支援を行いたいと考える。県境に位置している事から近隣地域の不登校親の会ネットワークや他団体と協働していきたい。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

「いつもそこにある」場所として困った時には思い浮かぶように市民に認知されている事を目指して安定して「そこにある」事にこだわり続ける。支援されていた人々が支援される側となり運営を担いその居場所を継承していく。そのためにその場所をより良くするために意見や知恵を出し合ったり、稼いだり動いたりしながら一緒に作っていく事をしていく。安定して「そこにあり続ける」ために経営していく事も人生と同じく「抱え込む事をしない」助けて欲しい時は声をあげ頼り合う事をする。支援する側、される側と分かれてその場があるのではなく各々が互いに手を取り合って、心もお腹も満たされる「いろり端」の様な温かい場所を作っていく。その温かい雰囲気は一朝一夕でできるものではなく今までもそしてこれからもずっとこの信念を伝え続け、共感してくれる応援者を増やしていく。

実行団体

「いつもそこにある」場所として困った時には思い浮かぶように市民に認知されている事を目指して安定して「そこにある」事にこだわり続ける。支援されていた人々が支援される側となり運営を担いその居場所を継承していく。そのためにその場所をより良くするために意見や知恵を出し合ったり、稼いだり動いたりしながら一緒に作っていく事をしていく。安定して「そこにあり続ける」ために経営していく事も人生と同じく「抱え込む事をしない」助けて欲しい時は声をあげ頼り合う事をする。支援する側、される側と分かれてその場があるのではなく各々が互いに手を取り合って、心もお腹も満たされる「いろり端」の様な温かい場所を作っていく。その温かい雰囲気は一朝一夕でできるものではなく今までもそしてこれからもずっとこの信念を伝え続け、共感してくれる応援者を増やしていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

1)啓発活動
 ①2021年6月アフリカのスラム街の学校運営をしている方の講演会(参加人数20人)
 ②2022年7月同上の方の講演とアフリカンミュージックイベント(参加人数30人)
 ③2022年8月起立性調節障害についての映画上映会と講演会(大人45人中高生27人小学生8人)
2)鳥栖市市民活動支援補助事業(スタートアップ支援)
 2022年11月 「多様な考え方を知ろう」中国出身で自転車日本一周をされた方の講演会と羊毛フェルトワークショップ(大人4人)
3)令和4年度鳥栖市生活困窮者支援活動事業補助金:実施回数4回
 2022年12月~2023年3月 「子育て支援 フードパントリー」(24家庭)
4)市の施設「鳥栖街づくり推進センター」で開催したもの
 ①「あそび大会」ボードゲームをして遊んだ。(参加人数20人)
 ②NPOいるかより提供を受けた物の臨時配布
 ③2023年9月~ 「居場所いろりばた」を週1回開催継続中

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2022年8月佐賀県教育委員会、鳥栖市、鳥栖市教育委員会、鳥栖三養基医師会名義後援の上映・講演会を実施した。教育従事者から夜の孤独と不安が理解できたのでもっと現場に知って欲しいという感想が聞かれた。不登校の子どもの中に確実にこの病気の子がいる事を確認できた。2022年12月~2023年3月 「子育て支援 フードパントリー」では鳥栖市福祉課のプラットホーム構築への参画事業として鳥栖市と連携を取り実施した。悩み事や不安を話す貴重な場としても定着しLINEでも個別に相談を受け付ける様になった事で、スクールソーシャルワーカーに集中していた相談頻度が劇的に変化した。悩み事の早期発見にも役に立つと利用者からの感想も寄せられた。また福岡県のNPOからも物品が提供された事もあり品数を増やす事も可能になった。近隣都市の中高生の居場所で出会った鳥栖市在住の高校生が市内に行ける居場所が欲しいと言った事がきっかけで9月から居場所を開設。その参加高校生が居場所での情報により進路決定し、自ら居場所を見つけ活動できるようになった。「居場所いろりばた」として多世代の居場所として継続中。赤ちゃんを連れて気分転換に親子で来たり、大人も相談に来る事もある。そこで相談を個別に聞き取りを深めて一緒に司法書士へ相談に行ったり、鳥栖市の福祉課へ相談をしに同行する事になった。その方には久留米市に住む成人しているが疾患のある子どももいる事から、地域をまたいでの事情把握の必要性を感じた。

助成事業の実績と成果

1)啓発活動
 ①2021年6月アフリカのスラム街の学校運営をしている方の講演会(参加人数20人)
 ②2022年7月同上の方の講演とアフリカンミュージックイベント(参加人数30人)
 ③2022年8月起立性調節障害についての映画上映会と講演会(大人45人中高生27人小学生8人)
2)鳥栖市市民活動支援補助事業(スタートアップ支援)
 2022年11月 「多様な考え方を知ろう」中国出身で自転車日本一周をされた方の講演会と羊毛フェルトワークショップ(大人4人)
3)令和4年度鳥栖市生活困窮者支援活動事業補助金:実施回数4回
 2022年12月~2023年3月 「子育て支援 フードパントリー」(24家庭)
4)市の施設「鳥栖街づくり推進センター」で開催したもの
 ①「あそび大会」ボードゲームをして遊んだ。(参加人数20人)
 ②NPOいるかより提供を受けた物の臨時配布
 ③2023年9月~ 「居場所いろりばた」を週1回開催継続中

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2022年8月佐賀県教育委員会、鳥栖市、鳥栖市教育委員会、鳥栖三養基医師会名義後援の上映・講演会を実施した。教育従事者から夜の孤独と不安が理解できたのでもっと現場に知って欲しいという感想が聞かれた。不登校の子どもの中に確実にこの病気の子がいる事を確認できた。2022年12月~2023年3月 「子育て支援 フードパントリー」では鳥栖市福祉課のプラットホーム構築への参画事業として鳥栖市と連携を取り実施した。悩み事や不安を話す貴重な場としても定着しLINEでも個別に相談を受け付ける様になった事で、スクールソーシャルワーカーに集中していた相談頻度が劇的に変化した。悩み事の早期発見にも役に立つと利用者からの感想も寄せられた。また福岡県のNPOからも物品が提供された事もあり品数を増やす事も可能になった。近隣都市の中高生の居場所で出会った鳥栖市在住の高校生が市内に行ける居場所が欲しいと言った事がきっかけで9月から居場所を開設。その参加高校生が居場所での情報により進路決定し、自ら居場所を見つけ活動できるようになった。「居場所いろりばた」として多世代の居場所として継続中。赤ちゃんを連れて気分転換に親子で来たり、大人も相談に来る事もある。そこで相談を個別に聞き取りを深めて一緒に司法書士へ相談に行ったり、鳥栖市の福祉課へ相談をしに同行する事になった。その方には久留米市に住む成人しているが疾患のある子どももいる事から、地域をまたいでの事情把握の必要性を感じた。