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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

子どもへの義務教育は労働者としてのトレーニングだけではなく、健康な市民として社会に参加するための民主教育が主流となります。自分の気分を言語化してコントロールし、健康な家庭生活を送り、他者と共存していく方法を学びます。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

子どもへの義務教育は労働者としてのトレーニングだけではなく、健康な市民として社会に参加するための民主教育が主流となります。自分の気分を言語化してコントロールし、健康な家庭生活を送り、他者と共存していく方法を学びます。

1. 貧困をなくそう1.4 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。

困難を抱える家庭は虐待・貧困・女性差別の連鎖の温床になります。これらを断ち切ることが地域経済の活性化や地域の活力を増し、貧困の孤立を防ぐことに有効に働きます。

1. 貧困をなくそう1.4 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。

困難を抱える家庭は虐待・貧困・女性差別の連鎖の温床になります。これらを断ち切ることが地域経済の活性化や地域の活力を増し、貧困の孤立を防ぐことに有効に働きます。

3. すべての人に健康と福祉を3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。

アタッチメントの脆弱性が気分のコントロールの脆弱性につながり薬物乱用や使用障害等を引き起こすと言われます。大人に話すトレーニングの機会を増やすことが直接的にこれらの予防に繋がると考えられます。

3. すべての人に健康と福祉を3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。

アタッチメントの脆弱性が気分のコントロールの脆弱性につながり薬物乱用や使用障害等を引き起こすと言われます。大人に話すトレーニングの機会を増やすことが直接的にこれらの予防に繋がると考えられます。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、並びに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。

自殺のジェンダー格差と子ども若者の相談数のジェンダー格差は明らかな関連性を指摘されています。誰かに相談する訓練の機会を増やすことで、男子や男性の自殺を減少させる力になると思われます。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、並びに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。

自殺のジェンダー格差と子ども若者の相談数のジェンダー格差は明らかな関連性を指摘されています。誰かに相談する訓練の機会を増やすことで、男子や男性の自殺を減少させる力になると思われます。

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

地域社会が孤立化・高齢化する中で空き家が増える一方、貧困層の住居環境が劣悪化が進行しています。子ども子育て支援を地域の中心課題とすることで課題を抱える家庭の住居環境の改善意欲の向上に繋がると思われます。

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

地域社会が孤立化・高齢化する中で空き家が増える一方、貧困層の住居環境が劣悪化が進行しています。子ども子育て支援を地域の中心課題とすることで課題を抱える家庭の住居環境の改善意欲の向上に繋がると思われます。

団体の社会的役割

団体の目的

NPO法人にじいろCAPの目的は子どもには人権教育を核として子どもの「安心・自信・自由」の大切な権利を奪うあらゆる暴力から自分を守るための知識やスキル(技術)を提供し、おとなには子どもの人権への理解と援助を啓発するための事業を行うことにより、子どもへの暴力を防止することを通して暴力のない社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

福岡県内の自治体と協働し、保育園・小学校・中学校等で授業として「SOSの出し方に関する教育」を提供している。またそのためのプログラムを開発している。
教職員や自治体職員・地域の子どもを支援する団体・保護者等当事者にフィットした各種セミナーを提供している。またそのためのパッケージセミナーを開発している。
各種の「子ども子育て支援者養成講座」を開催し支援者や支援団体の人的組織基盤の強化を図っている。

団体の目的

NPO法人にじいろCAPの目的は子どもには人権教育を核として子どもの「安心・自信・自由」の大切な権利を奪うあらゆる暴力から自分を守るための知識やスキル(技術)を提供し、おとなには子どもの人権への理解と援助を啓発するための事業を行うことにより、子どもへの暴力を防止することを通して暴力のない社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

福岡県内の自治体と協働し、保育園・小学校・中学校等で授業として「SOSの出し方に関する教育」を提供している。またそのためのプログラムを開発している。
教職員や自治体職員・地域の子どもを支援する団体・保護者等当事者にフィットした各種セミナーを提供している。またそのためのパッケージセミナーを開発している。
各種の「子ども子育て支援者養成講座」を開催し支援者や支援団体の人的組織基盤の強化を図っている。

概要

事業概要

ⅰ)久留米市・大刀洗町の各学校と協議して、「学校アドボカシー事業」の理解と協力を要請します。対象学校が決まったら、各学校に月に1度「学校アドボケイト」を派遣します。
お昼休みを利用して広い会場で数名の訪問アドボケイトと数名の地域アドボケイトが子どもたちの話を聞きます。困難を抱える子どもが少しずつ①「自分の気分を表現する。」②「自分の気持ちを言葉で表現する。」③「家庭の困難改善を人に手伝ってもらう。」等アドボカシートレーニングまたは友人を支える等の体験を重ねていくことで学校の中で家庭のはなしをする文化を育て、困難を抱える家庭のへの子どもからのアクセスの向上を図ります。この事業を実施するために、毎年「学校訪問アドボケイト養成講座」と「アドボケイト地域セミナー」を久留米市で実施します。また、各アドボケイトのスーパーバイズを行うことで事業の質を担保します。
また、毎年少しづつレベルを上げていきつつ、アドボケイトの人数を増やしていきます。
ⅱ)子どもたちの話の中からアセスメントが必要な状況を抽出し、アセスメントを行います。アセスメントシートを作成し、現場で利用しながら改善を積み重ねていきます。アセスメントの結果何らかの支援が必要と判断した事例に対して、子どもの同意を取り必要な支援に繋ぎます。
ⅲ)子どもの同意のもとで、学校、久留米市・大刀洗町、久留米児童相談所、関連NPO当チーム等に繋ぎ、支援を実施します。その結果を子どもと共有しながら改善につなげていきます。
子どもから直接家庭や環境の困難を聞くという手法を地域の支援者や支援NPOに伝え・理解され・支援されるために、地域で「地域セミナー」を開催します。
ⅳ)これらの事業を分かり易く伝えるため、総合的なデザインの基に表示や表題を整理します。

資金提供契約締結日

2024年03月27日

事業期間

開始日

2024年03月27日

終了日

2027年02月27日

対象地域

久留米市・大刀洗町

事業概要

ⅰ)久留米市・大刀洗町の各学校と協議して、「学校アドボカシー事業」の理解と協力を要請します。対象学校が決まったら、各学校に月に1度「学校アドボケイト」を派遣します。
お昼休みを利用して広い会場で数名の訪問アドボケイトと数名の地域アドボケイトが子どもたちの話を聞きます。困難を抱える子どもが少しずつ①「自分の気分を表現する。」②「自分の気持ちを言葉で表現する。」③「家庭の困難改善を人に手伝ってもらう。」等アドボカシートレーニングまたは友人を支える等の体験を重ねていくことで学校の中で家庭のはなしをする文化を育て、困難を抱える家庭のへの子どもからのアクセスの向上を図ります。この事業を実施するために、毎年「学校訪問アドボケイト養成講座」と「アドボケイト地域セミナー」を久留米市で実施します。また、各アドボケイトのスーパーバイズを行うことで事業の質を担保します。
また、毎年少しづつレベルを上げていきつつ、アドボケイトの人数を増やしていきます。
ⅱ)子どもたちの話の中からアセスメントが必要な状況を抽出し、アセスメントを行います。アセスメントシートを作成し、現場で利用しながら改善を積み重ねていきます。アセスメントの結果何らかの支援が必要と判断した事例に対して、子どもの同意を取り必要な支援に繋ぎます。
ⅲ)子どもの同意のもとで、学校、久留米市・大刀洗町、久留米児童相談所、関連NPO当チーム等に繋ぎ、支援を実施します。その結果を子どもと共有しながら改善につなげていきます。
子どもから直接家庭や環境の困難を聞くという手法を地域の支援者や支援NPOに伝え・理解され・支援されるために、地域で「地域セミナー」を開催します。
ⅳ)これらの事業を分かり易く伝えるため、総合的なデザインの基に表示や表題を整理します。

資金提供契約締結日2024年03月27日
事業期間開始日 2024年03月27日終了日 2027年02月27日
対象地域久留米市・大刀洗町

直接的対象グループ

久留米市・大刀洗町対象校の小学生児童
久留米市・大刀洗町の対象校小学校教職員久留米市・大刀洗町の対象校区地域市民
学校アドボケイトとして参加する地域市民

人数

久留米市と大刀洗町の事業対象小学校延べ25校に通う対象児童約4000人。同教職員約5000人。
同対象校区地域市民約5000人
学校アドボケイト参加者60人

最終受益者

久留米市・大刀洗町の小学生児童とその家族

人数

子どもの平均家族を3名とし8000名と想定しました。

直接的対象グループ

久留米市・大刀洗町対象校の小学生児童
久留米市・大刀洗町の対象校小学校教職員久留米市・大刀洗町の対象校区地域市民
学校アドボケイトとして参加する地域市民

人数

久留米市と大刀洗町の事業対象小学校延べ25校に通う対象児童約4000人。同教職員約5000人。
同対象校区地域市民約5000人
学校アドボケイト参加者60人

最終受益者

久留米市・大刀洗町の小学生児童とその家族

人数

子どもの平均家族を3名とし8000名と想定しました。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

家族の形態の変化への対応や、子ども子育て支援施策の立ち遅れなどによって、困難を抱える家庭の広がりとその影響の深刻さが発見されました。
早急な対応の必要から一定以上の深刻な困難を抱える家庭に対する、申告による支援の増強がなされ続けています。このようなハイリスク・アプローチでは専門的人材を準備して、一気に予算をかけ集中的に人材を投入しないと効果が上がりません。日本ではこの準備が十分でなかったため、支援が当事者家庭の理解を得られず、調査や支援を拒否され、困難が深刻化し新たに発生し、重層化することが多くなっているようです。
一方家庭の困難の最大の被害者は子どもです。長く影響を受ける人生を持っていると同時に、世代間連鎖等社会への損失も長く大きくなります。同時に成長過程の子どもに対しては支援の効率も高く、支援の効果も大きいと言われ、各国で子ども支援が実践されています。
日本では多くのこどもが公立の小学校に通っており、小学校での福祉的対応の指針である「生徒指導提要」も大きく変わり、従来のハイリスク・アプローチから、ポピュレーション・アプローチに変化しました。現場ではこの急激なを受入れ使いこなすには少し時間もかかるようです。それにもまして、学校の中には教師以外の大人がほとんど存在しません。福祉分野や保健分野や社会的教育分野の専門家や組織が活動する機会が極端に少ないのが現状です。一定以上の深刻な困難を抱える家庭を外部から見つけることはとても困難です。また、困難を深刻化させるまで放置した後に介入するのはひどく非効率です。深刻になる前に家庭の困難に最も敏感な子どもが、学校で「僕最近少し困った感じなんだ。ちょっと嫌なことがあっているんだ。」という形で表現してくれる仕組みが必要なはずです。その時点で支援対応を始めることは、ポピュレーション・アプローチとしても有効です。
また、家庭に対するポピュレーション・アプローチのベースの一つになる可能性の一つが小学校であり、もう一つがコミュニティセンターです。コミュティセンターは家庭の困難さに関わるもっとも強力な組織のはずですが、家庭に身近な組織がゆえにプライバシーの問題もあり関りづらい現状です。学校を通して役割を限定する等工夫をして地域が家庭に関りができる工夫も必要です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

困難を抱えたままの家庭での養育を「子どもの権利侵害」ととらえ、全ての子どもにアクセスし、子どもとアセスメントし、子どものためにアプローチするというポピュレーション・アプローチの視点が希薄だったように感じる。
そのために、虐待の連鎖や貧困の連鎖、そして女性差別の連鎖が続き、家庭の困難さを支援する有効なアプローチを持たなかったと感じています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

久留米市・大刀洗町の全小学校・特別支援校の4年生(久留米市)と3年生(大刀洗町)の児童と各学校全教職員に対し、自治体と協働で「SOSの出し方等の教育」を実践しています。このプログラムを実践した学校では、子どもが学校や家庭での困難を自ら大人に話す、もしくは友達が話す支援をする力が格段に向上します。また、子ども支援を行う支援者や支援団体に一般的なこども支援のセミナーを提供しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

上記の取り組みの成果を持って、困難な環境を抱える子どもが、自らの権利を自覚し、改善を訴える力を身に着けることが出来る、子ども同士でその力を支えられる。このエンパワメントに基づく「子どもアドボカシー」という支援の方法の必要性と有効性を地域の支援者や行政が実践を通して確認し支援のスキルをストック出来る。地域でさまざまな形で「子どもアドボカシー」を支える支援者が増える。

社会課題

家族の形態の変化への対応や、子ども子育て支援施策の立ち遅れなどによって、困難を抱える家庭の広がりとその影響の深刻さが発見されました。
早急な対応の必要から一定以上の深刻な困難を抱える家庭に対する、申告による支援の増強がなされ続けています。このようなハイリスク・アプローチでは専門的人材を準備して、一気に予算をかけ集中的に人材を投入しないと効果が上がりません。日本ではこの準備が十分でなかったため、支援が当事者家庭の理解を得られず、調査や支援を拒否され、困難が深刻化し新たに発生し、重層化することが多くなっているようです。
一方家庭の困難の最大の被害者は子どもです。長く影響を受ける人生を持っていると同時に、世代間連鎖等社会への損失も長く大きくなります。同時に成長過程の子どもに対しては支援の効率も高く、支援の効果も大きいと言われ、各国で子ども支援が実践されています。
日本では多くのこどもが公立の小学校に通っており、小学校での福祉的対応の指針である「生徒指導提要」も大きく変わり、従来のハイリスク・アプローチから、ポピュレーション・アプローチに変化しました。現場ではこの急激なを受入れ使いこなすには少し時間もかかるようです。それにもまして、学校の中には教師以外の大人がほとんど存在しません。福祉分野や保健分野や社会的教育分野の専門家や組織が活動する機会が極端に少ないのが現状です。一定以上の深刻な困難を抱える家庭を外部から見つけることはとても困難です。また、困難を深刻化させるまで放置した後に介入するのはひどく非効率です。深刻になる前に家庭の困難に最も敏感な子どもが、学校で「僕最近少し困った感じなんだ。ちょっと嫌なことがあっているんだ。」という形で表現してくれる仕組みが必要なはずです。その時点で支援対応を始めることは、ポピュレーション・アプローチとしても有効です。
また、家庭に対するポピュレーション・アプローチのベースの一つになる可能性の一つが小学校であり、もう一つがコミュニティセンターです。コミュティセンターは家庭の困難さに関わるもっとも強力な組織のはずですが、家庭に身近な組織がゆえにプライバシーの問題もあり関りづらい現状です。学校を通して役割を限定する等工夫をして地域が家庭に関りができる工夫も必要です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

困難を抱えたままの家庭での養育を「子どもの権利侵害」ととらえ、全ての子どもにアクセスし、子どもとアセスメントし、子どものためにアプローチするというポピュレーション・アプローチの視点が希薄だったように感じる。
そのために、虐待の連鎖や貧困の連鎖、そして女性差別の連鎖が続き、家庭の困難さを支援する有効なアプローチを持たなかったと感じています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

久留米市・大刀洗町の全小学校・特別支援校の4年生(久留米市)と3年生(大刀洗町)の児童と各学校全教職員に対し、自治体と協働で「SOSの出し方等の教育」を実践しています。このプログラムを実践した学校では、子どもが学校や家庭での困難を自ら大人に話す、もしくは友達が話す支援をする力が格段に向上します。また、子ども支援を行う支援者や支援団体に一般的なこども支援のセミナーを提供しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

上記の取り組みの成果を持って、困難な環境を抱える子どもが、自らの権利を自覚し、改善を訴える力を身に着けることが出来る、子ども同士でその力を支えられる。このエンパワメントに基づく「子どもアドボカシー」という支援の方法の必要性と有効性を地域の支援者や行政が実践を通して確認し支援のスキルをストック出来る。地域でさまざまな形で「子どもアドボカシー」を支える支援者が増える。

中長期アウトカム

長期アウトカム 久留米・大刀洗地域において、様々な困難を抱えた家族で暮す子ども若者たちが、家族の困難にとらわれることなく、穏やかに発達できる地域社会になっている。
中期アウトカム 久留米・大刀洗において、子どもが学校でその困難性を言語で話すことができ、「安心・自信・自由」の感覚を取得することで、世代間の連鎖を軽減し、困難に支援者と共に立ち向かう家族を作る地域社会になっている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

(定量)
①子どもたちの状態が、来場数 リピート率、男女の割合、満足度、来場者数の4つの指標でそれぞれ変化があるか。
②教職員の状態は、教職員アンケートにおける「当事業への期待度」が高い状態か
③地域住民の状態は、地域セミナーアンケートにおける「内容の理解度」が高いか「終わった直後の感想」がポジティブであるか

初期値/初期状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 初期値0
満足度   初期値0
来場者数  初期値0
定性指標 有効エピソードがあまりみられない


②教職員の状態定量指標
期待度 95%
定性指標 有効エピソードがあまりみられない


③地域住民 定量指標
理解度 未定 感想 未定
定性指標 有効エピソードがあまりみられない

中間評価時の値/状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 25%
満足度   30%
来場者数  20人
定性指標  有効エピソード
学校毎 30個
②教職員の状態定量指標
期待    45%
定性指標 有効エピソード
学校毎 15個
③地域住民 定量指標
理解度 感想
定性指標 有効エピソード
学校毎 15個

事後評価時の値/状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 50%
満足度   60%
来場者数  40人
定性指標  有効エピソード
学校毎 60個
②教職員の状態定量指標
期待    90%
定性指標 有効エピソード
学校毎 30個
③地域住民 定量指標
理解度 感想
定性指標 有効エピソード
学校毎 30個

モニタリング

いいえ

指標

(定量)
①子どもたちの状態が、来場数 リピート率、男女の割合、満足度、来場者数の4つの指標でそれぞれ変化があるか。
②教職員の状態は、教職員アンケートにおける「当事業への期待度」が高い状態か
③地域住民の状態は、地域セミナーアンケートにおける「内容の理解度」が高いか「終わった直後の感想」がポジティブであるか

初期値/初期状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 初期値0
満足度   初期値0
来場者数  初期値0
定性指標 有効エピソードがあまりみられない


②教職員の状態定量指標
期待度 95%
定性指標 有効エピソードがあまりみられない


③地域住民 定量指標
理解度 未定 感想 未定
定性指標 有効エピソードがあまりみられない

中間評価時の値/状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 25%
満足度   30%
来場者数  20人
定性指標  有効エピソード
学校毎 30個
②教職員の状態定量指標
期待    45%
定性指標 有効エピソード
学校毎 15個
③地域住民 定量指標
理解度 感想
定性指標 有効エピソード
学校毎 15個

事後評価時の値/状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 50%
満足度   60%
来場者数  40人
定性指標  有効エピソード
学校毎 60個
②教職員の状態定量指標
期待    90%
定性指標 有効エピソード
学校毎 30個
③地域住民 定量指標
理解度 感想
定性指標 有効エピソード
学校毎 30個

モニタリング

いいえ

指標

<子どもの変化>
①地域アドボケイトとコンシェルジュが、子どもの表現の変化を定性的に認知できるルール(マニュアル)を理解し活用できている。
その結果子どもの状態に合わせて、適切なアプローチができている。


②子どもと(担当)教職員との信頼関係の変化を定期的にインタビュー形式で記録する。
子どもと(トークスタッフ)地域住民との信頼関係の変化を定期的にインタビュー形式で記録する。

初期値/初期状態

①マニュアル作成中であり、理解度・活用度調査
初期値0


②担当教職員子どもの変化インタビュー、トークスタッフ子どもの変化インタビュー、ともに作成中であり、初期値0

中間評価時の値/状態

①マニュアル理解度・活用度アンケートで50%を超える


②子どもと教職員の信頼関係を示すコメントが数多く出る
子どもと地域市民の信頼関係を示すコメントが数多く出る

事後評価時の値/状態

①マニュアル理解度・活用度アンケートで80%を超える


②子どもと教職員の信頼関係を示すコメントが数多く出る
子どもと地域市民の信頼関係を示すコメントが数多く出る

モニタリング

いいえ

指標

<すべての子ども>(ポピュレーション)
①子どもアンケートで地域の人に大切にされている実感を持っているか
②困った時に話せる相手が思い浮かんでいるか
③困った時に話そうと思っているか
上記①~③の数値が上がっているかどうか。
<困難を抱える家庭の子ども>(ハイリスク)
・にじトークの中で気持ちを話せるようになっているか。
・にじトークの中で解決を図るためにネットワークに繋げられたか

初期値/初期状態

(ポピュレーション)
事前アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  80%


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話すことができる。
・困りごとを繋ぐことができる。

中間評価時の値/状態

(ポピュレーション)
アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  90%
の各項目が増える


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話した数が増える。
・困りごとを繋いだ数が増える。

事後評価時の値/状態

(ポピュレーション)
アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  90%
の各項目を維持する。


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話した数が更に増える。
・困りごとを繋いだ数が増え、解決に導く1歩となることができる。

モニタリング

いいえ

指標

<すべての子ども>(ポピュレーション)
①子どもアンケートで地域の人に大切にされている実感を持っているか
②困った時に話せる相手が思い浮かんでいるか
③困った時に話そうと思っているか
上記①~③の数値が上がっているかどうか。
<困難を抱える家庭の子ども>(ハイリスク)
・にじトークの中で気持ちを話せるようになっているか。
・にじトークの中で解決を図るためにネットワークに繋げられたか

初期値/初期状態

(ポピュレーション)
事前アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  80%


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話すことができる。
・困りごとを繋ぐことができる。

中間評価時の値/状態

(ポピュレーション)
アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  90%
の各項目が増える


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話した数が増える。
・困りごとを繋いだ数が増える。

事後評価時の値/状態

(ポピュレーション)
アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  90%
の各項目を維持する。


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話した数が更に増える。
・困りごとを繋いだ数が増え、解決に導く1歩となることができる。

モニタリング

いいえ

指標

①コレクティブインパクトチームの一員としてとして会議に参加率。
②各グループの紹介カードが活用できているか。

初期値/初期状態

①年間参加率が80%以上を維持する。
②紹介カードがない。

中間評価時の値/状態

①年間参加率が80%以上を維持する。
②紹介カードが作成されている。

事後評価時の値/状態

①年間参加率が80%以上を維持する。
②紹介カードを通じて、他機関に繋ぐ仕組みが出来ている。

モニタリング

いいえ

指標

①必要な規約を整備できている。

初期値/初期状態

①規約の整備数2

中間評価時の値/状態

①規約の整備が半分出来ている。

事後評価時の値/状態

①規約の整備が全て出来ている

1

1,アクセス活動
子どもと教職員そして地域市民が学校アドボカシー事業に触れ、その有効性と有用性を理解する。

モニタリングいいえ
指標

(定量)
①子どもたちの状態が、来場数 リピート率、男女の割合、満足度、来場者数の4つの指標でそれぞれ変化があるか。
②教職員の状態は、教職員アンケートにおける「当事業への期待度」が高い状態か
③地域住民の状態は、地域セミナーアンケートにおける「内容の理解度」が高いか「終わった直後の感想」がポジティブであるか

初期値/初期状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 初期値0
満足度   初期値0
来場者数  初期値0
定性指標 有効エピソードがあまりみられない


②教職員の状態定量指標
期待度 95%
定性指標 有効エピソードがあまりみられない


③地域住民 定量指標
理解度 未定 感想 未定
定性指標 有効エピソードがあまりみられない

中間評価時の値/状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 25%
満足度   30%
来場者数  20人
定性指標  有効エピソード
学校毎 30個
②教職員の状態定量指標
期待    45%
定性指標 有効エピソード
学校毎 15個
③地域住民 定量指標
理解度 感想
定性指標 有効エピソード
学校毎 15個

事後評価時の値/状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 50%
満足度   60%
来場者数  40人
定性指標  有効エピソード
学校毎 60個
②教職員の状態定量指標
期待    90%
定性指標 有効エピソード
学校毎 30個
③地域住民 定量指標
理解度 感想
定性指標 有効エピソード
学校毎 30個

2

1,アクセス活動
子どもと教職員そして地域市民が学校アドボカシー事業に触れ、その有効性と有用性を理解する。

モニタリングいいえ
指標

(定量)
①子どもたちの状態が、来場数 リピート率、男女の割合、満足度、来場者数の4つの指標でそれぞれ変化があるか。
②教職員の状態は、教職員アンケートにおける「当事業への期待度」が高い状態か
③地域住民の状態は、地域セミナーアンケートにおける「内容の理解度」が高いか「終わった直後の感想」がポジティブであるか

初期値/初期状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 初期値0
満足度   初期値0
来場者数  初期値0
定性指標 有効エピソードがあまりみられない


②教職員の状態定量指標
期待度 95%
定性指標 有効エピソードがあまりみられない


③地域住民 定量指標
理解度 未定 感想 未定
定性指標 有効エピソードがあまりみられない

中間評価時の値/状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 25%
満足度   30%
来場者数  20人
定性指標  有効エピソード
学校毎 30個
②教職員の状態定量指標
期待    45%
定性指標 有効エピソード
学校毎 15個
③地域住民 定量指標
理解度 感想
定性指標 有効エピソード
学校毎 15個

事後評価時の値/状態

①子ども達の状態 定量指標
リピート率 50%
満足度   60%
来場者数  40人
定性指標  有効エピソード
学校毎 60個
②教職員の状態定量指標
期待    90%
定性指標 有効エピソード
学校毎 30個
③地域住民 定量指標
理解度 感想
定性指標 有効エピソード
学校毎 30個

3

2,アセスメント活動
①子どもが自分の状態を表現する能力の変化を測定し効果をあきらかにする。
②また、学校の教職員と地域市民と子どもとの信頼関係の変化を測定し効果を明らかにする

モニタリングいいえ
指標

<子どもの変化>
①地域アドボケイトとコンシェルジュが、子どもの表現の変化を定性的に認知できるルール(マニュアル)を理解し活用できている。
その結果子どもの状態に合わせて、適切なアプローチができている。


②子どもと(担当)教職員との信頼関係の変化を定期的にインタビュー形式で記録する。
子どもと(トークスタッフ)地域住民との信頼関係の変化を定期的にインタビュー形式で記録する。

初期値/初期状態

①マニュアル作成中であり、理解度・活用度調査
初期値0


②担当教職員子どもの変化インタビュー、トークスタッフ子どもの変化インタビュー、ともに作成中であり、初期値0

中間評価時の値/状態

①マニュアル理解度・活用度アンケートで50%を超える


②子どもと教職員の信頼関係を示すコメントが数多く出る
子どもと地域市民の信頼関係を示すコメントが数多く出る

事後評価時の値/状態

①マニュアル理解度・活用度アンケートで80%を超える


②子どもと教職員の信頼関係を示すコメントが数多く出る
子どもと地域市民の信頼関係を示すコメントが数多く出る

4

3,アプローチ活動
全ての子どもと困難を抱える家族の子どもが地域の大人を信頼して、学校を通じて、支援者に助けを求めることができるようになる。

モニタリングいいえ
指標

<すべての子ども>(ポピュレーション)
①子どもアンケートで地域の人に大切にされている実感を持っているか
②困った時に話せる相手が思い浮かんでいるか
③困った時に話そうと思っているか
上記①~③の数値が上がっているかどうか。
<困難を抱える家庭の子ども>(ハイリスク)
・にじトークの中で気持ちを話せるようになっているか。
・にじトークの中で解決を図るためにネットワークに繋げられたか

初期値/初期状態

(ポピュレーション)
事前アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  80%


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話すことができる。
・困りごとを繋ぐことができる。

中間評価時の値/状態

(ポピュレーション)
アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  90%
の各項目が増える


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話した数が増える。
・困りごとを繋いだ数が増える。

事後評価時の値/状態

(ポピュレーション)
アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  90%
の各項目を維持する。


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話した数が更に増える。
・困りごとを繋いだ数が増え、解決に導く1歩となることができる。

5

3,アプローチ活動
全ての子どもと困難を抱える家族の子どもが地域の大人を信頼して、学校を通じて、支援者に助けを求めることができるようになる。

モニタリングいいえ
指標

<すべての子ども>(ポピュレーション)
①子どもアンケートで地域の人に大切にされている実感を持っているか
②困った時に話せる相手が思い浮かんでいるか
③困った時に話そうと思っているか
上記①~③の数値が上がっているかどうか。
<困難を抱える家庭の子ども>(ハイリスク)
・にじトークの中で気持ちを話せるようになっているか。
・にじトークの中で解決を図るためにネットワークに繋げられたか

初期値/初期状態

(ポピュレーション)
事前アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  80%


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話すことができる。
・困りごとを繋ぐことができる。

中間評価時の値/状態

(ポピュレーション)
アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  90%
の各項目が増える


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話した数が増える。
・困りごとを繋いだ数が増える。

事後評価時の値/状態

(ポピュレーション)
アンケートで
大切にされてる   90%
話せる人いる    90%
話そうと思っている  90%
の各項目を維持する。


(ハイリスク)
抱えている子ども
・にじトークで困りごとを話した数が更に増える。
・困りごとを繋いだ数が増え、解決に導く1歩となることができる。

6

4,チームの一員
1~3の活動を滞りなく実施できるようにコレクティブインパクトチームの一員となる。

モニタリングいいえ
指標

①コレクティブインパクトチームの一員としてとして会議に参加率。
②各グループの紹介カードが活用できているか。

初期値/初期状態

①年間参加率が80%以上を維持する。
②紹介カードがない。

中間評価時の値/状態

①年間参加率が80%以上を維持する。
②紹介カードが作成されている。

事後評価時の値/状態

①年間参加率が80%以上を維持する。
②紹介カードを通じて、他機関に繋ぐ仕組みが出来ている。

7

5,組織基盤強化
持続可能でかつ健全な事業運営のために、組織体制の整備や資金調達および資金運営の整備ができている。

モニタリングいいえ
指標

①必要な規約を整備できている。

初期値/初期状態

①規約の整備数2

中間評価時の値/状態

①規約の整備が半分出来ている。

事後評価時の値/状態

①規約の整備が全て出来ている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①好意的な印象を持ちやすいデザインの広報物が完成しているか。(チラシ、ポスター、ロゴの作成)

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

モニタリング

はい

指標

①好意的な印象を持ちやすいデザインの広報物が完成しているか。(チラシ、ポスター、ロゴの作成)

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

モニタリング

はい

指標

①にじトークの実施回数 1校に1回/月
②にじトークの告知回数、チラシの配布部数
③にじトーク参加者人数

中間評価時の値/状態

①50回
②10回、1100部
③2800人、

事後評価時の値/状態

①165回
②25回、3500部
③8400人、

モニタリング

はい

指標

①にじトークの実施回数 1校に1回/月
②にじトークの告知回数、チラシの配布部数
③にじトーク参加者人数

中間評価時の値/状態

①50回
②10回、1100部
③2800人、

事後評価時の値/状態

①165回
②25回、3500部
③8400人、

モニタリング

はい

指標

①行政機関と学校の関係者への事前説明実施回数
②教職員アンケートにおける「子どもアドボカシーおよびCAPワークショップの認知度」
③関係者への事後報告実施回数

中間評価時の値/状態

①4回
②55%
③45回

事後評価時の値/状態

①8回
②70%
③90回

モニタリング

はい

指標

①行政機関と学校の関係者への事前説明実施回数
②教職員アンケートにおける「子どもアドボカシーおよびCAPワークショップの認知度」
③関係者への事後報告実施回数

中間評価時の値/状態

①4回
②55%
③45回

事後評価時の値/状態

①8回
②70%
③90回

モニタリング

はい

指標

①地域アドボケイト養成講座の参加人数
②地域アドボケイト事業(にじトーク)への参加人数

中間評価時の値/状態

①40名
②290人

事後評価時の値/状態

①90名
②590人

モニタリング

はい

指標

地域セミナーアンケートにおける「内容についての理解度」

中間評価時の値/状態

60%

事後評価時の値/状態

80%

モニタリング

はい

指標

①子どもの気持ちシールアンケートの運用回数
②子どもたちの言動やその変化を記録数

中間評価時の値/状態

①50回
②250件

事後評価時の値/状態

①165回
②510件

モニタリング

はい

指標

①子どもの気持ちシールアンケートの運用回数
②子どもたちの言動やその変化を記録数

中間評価時の値/状態

①50回
②250件

事後評価時の値/状態

①165回
②510件

モニタリング

はい

指標

①教職員向けアンケート「学校の大人に話すことが慣れている」の数値が高いか
②子どもたちの話から教職員とのつながりのエピソードが記録できているかどうか

中間評価時の値/状態

①70%
②130件

事後評価時の値/状態

①80%
②260件

モニタリング

はい

指標

①教職員向けアンケート「学校の大人に話すことが慣れている」の数値が高いか
②子どもたちの話から教職員とのつながりのエピソードが記録できているかどうか

中間評価時の値/状態

①70%
②130件

事後評価時の値/状態

①80%
②260件

モニタリング

はい

指標

①教職員向けアンケート「地域の大人に話すことが慣れている」の数値が高いか
②子どもたちの話から地域住民とのつながりのエピソードが記録できているかどうか

中間評価時の値/状態

①50%
②30件

事後評価時の値/状態

①70%
②50件

モニタリング

はい

指標

①教職員向けアンケート「地域の大人に話すことが慣れている」の数値が高いか
②子どもたちの話から地域住民とのつながりのエピソードが記録できているかどうか

中間評価時の値/状態

①50%
②30件

事後評価時の値/状態

①70%
②50件

モニタリング

はい

指標

地域住民向けアンケートの結果(地域セミナーアンケートの提出数)

中間評価時の値/状態

100部

事後評価時の値/状態

200部

モニタリング

はい

指標

①子どもーにじトークで話してくれた人数
②養成講座でトレーニングされたアドボケイトの参加数

中間評価時の値/状態

①300人
②165人

事後評価時の値/状態

①600人
②330人

モニタリング

はい

指標

①子どもーにじトークで話してくれた人数
②養成講座でトレーニングされたアドボケイトの参加数

中間評価時の値/状態

①300人
②165人

事後評価時の値/状態

①600人
②330人

モニタリング

はい

指標

①にじトークで、家庭の困難について発言した子どもの数

中間評価時の値/状態

①10人

事後評価時の値/状態

①20人

モニタリング

はい

指標

①コンシェルジュから教職員へ支援を依頼した件数

中間評価時の値/状態

3人

事後評価時の値/状態

6人

モニタリング

はい

指標

①コンシェルジュから教職員へ支援を依頼した件数

中間評価時の値/状態

3人

事後評価時の値/状態

6人

モニタリング

はい

指標

①教職員が行政や地域の支援者につないだ件数
②責任ある仲介者の配置が配置されているか

中間評価時の値/状態

①1人
②1名体制で配置できている

事後評価時の値/状態

①1人
②2名体制で配置できている

モニタリング

はい

指標

①教職員が行政や地域の支援者につないだ件数
②責任ある仲介者の配置が配置されているか

中間評価時の値/状態

①1人
②1名体制で配置できている

事後評価時の値/状態

①1人
②2名体制で配置できている

モニタリング

はい

指標

地域セミナーアンケートにおける「内容についての理解度」

中間評価時の値/状態

60%

事後評価時の値/状態

80%

モニタリング

はい

指標

地域住民から学校へつないだ件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

1件

モニタリング

はい

指標

①チーム内での講座実施回数
②養成講座への参加者数

中間評価時の値/状態

①1回
②0名

事後評価時の値/状態

①1回
②5名

モニタリング

はい

指標

学校アドボカシーマニュアルの作成

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

モニタリング

はい

指標

学校アドボカシーマニュアルの作成

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

モニタリング

はい

指標

学校アドボカシーマニュアルの作成

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

モニタリング

はい

指標

学校アドボカシーマニュアルの作成

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

モニタリング

はい

指標

ガバナンス整備

中間評価時の値/状態

規定の案が作成されている。

事後評価時の値/状態

規定が承認されている。

モニタリング

はい

指標

①理事でのMTG頻度
②規定類の整備状況

中間評価時の値/状態

①定款の規定通りの頻度で開催されている
②規定の案が作成されている。

事後評価時の値/状態

①規定頻度以外に、必要に応じてMTGが行われている
②規定が承認されている。

モニタリング

はい

指標

ガバナンス整備

中間評価時の値/状態

規定の案が作成されている。

事後評価時の値/状態

規定が承認されている。

モニタリング

はい

指標

①内部でのMTG回数

中間評価時の値/状態

①3カ月に1回

事後評価時の値/状態

①1カ月に1回

モニタリング

はい

指標

報告書作成

中間評価時の値/状態

作成中

事後評価時の値/状態

完成している

モニタリング

はい

指標

①財源の多様化しているか
②適切な会計、税務の管理が行われているか

中間評価時の値/状態

①寄附金が増加している
②専門家の知見を得ながら、適切に管理されている。

事後評価時の値/状態

①寄附金が増加している
②専門家の知見を得ながら、適切に管理されている。

モニタリング

はい

指標

財源の多様化しているか

中間評価時の値/状態

寄附金が増加している

事後評価時の値/状態

寄附金が増加している

1

1-1.子ども・教職員・地域市民が学校アドボカシー事業に対し好意的な印象を持つ

モニタリングはい
指標

①好意的な印象を持ちやすいデザインの広報物が完成しているか。(チラシ、ポスター、ロゴの作成)

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

2

1-1.子ども・教職員・地域市民が学校アドボカシー事業に対し好意的な印象を持つ

モニタリングはい
指標

①好意的な印象を持ちやすいデザインの広報物が完成しているか。(チラシ、ポスター、ロゴの作成)

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

3

1-2子どもたち(特に男子児童)にアドボカシー会場たくさん来る

モニタリングはい
指標

①にじトークの実施回数 1校に1回/月
②にじトークの告知回数、チラシの配布部数
③にじトーク参加者人数

中間評価時の値/状態

①50回
②10回、1100部
③2800人、

事後評価時の値/状態

①165回
②25回、3500部
③8400人、

4

1-2子どもたち(特に男子児童)にアドボカシー会場たくさん来る

モニタリングはい
指標

①にじトークの実施回数 1校に1回/月
②にじトークの告知回数、チラシの配布部数
③にじトーク参加者人数

中間評価時の値/状態

①50回
②10回、1100部
③2800人、

事後評価時の値/状態

①165回
②25回、3500部
③8400人、

5

1-3. 学校教職員や管理者等の不安が減る

モニタリングはい
指標

①行政機関と学校の関係者への事前説明実施回数
②教職員アンケートにおける「子どもアドボカシーおよびCAPワークショップの認知度」
③関係者への事後報告実施回数

中間評価時の値/状態

①4回
②55%
③45回

事後評価時の値/状態

①8回
②70%
③90回

6

1-3. 学校教職員や管理者等の不安が減る

モニタリングはい
指標

①行政機関と学校の関係者への事前説明実施回数
②教職員アンケートにおける「子どもアドボカシーおよびCAPワークショップの認知度」
③関係者への事後報告実施回数

中間評価時の値/状態

①4回
②55%
③45回

事後評価時の値/状態

①8回
②70%
③90回

7

1-4. 市民の中に学校アドボカシー事業事業への積極的賛同者が増える

モニタリングはい
指標

①地域アドボケイト養成講座の参加人数
②地域アドボケイト事業(にじトーク)への参加人数

中間評価時の値/状態

①40名
②290人

事後評価時の値/状態

①90名
②590人

8

1-5. 市民の中に学校アドボカシー事業事業への理解者が増える

モニタリングはい
指標

地域セミナーアンケートにおける「内容についての理解度」

中間評価時の値/状態

60%

事後評価時の値/状態

80%

9

2-1子どもたちの来場者数及びポジティブな気持ちのカウントによりこどもの変化を明らかにする

モニタリングはい
指標

①子どもの気持ちシールアンケートの運用回数
②子どもたちの言動やその変化を記録数

中間評価時の値/状態

①50回
②250件

事後評価時の値/状態

①165回
②510件

10

2-1子どもたちの来場者数及びポジティブな気持ちのカウントによりこどもの変化を明らかにする

モニタリングはい
指標

①子どもの気持ちシールアンケートの運用回数
②子どもたちの言動やその変化を記録数

中間評価時の値/状態

①50回
②250件

事後評価時の値/状態

①165回
②510件

11

2-2こどもと教職員とのつながりが深まっていくのが明らかにする

モニタリングはい
指標

①教職員向けアンケート「学校の大人に話すことが慣れている」の数値が高いか
②子どもたちの話から教職員とのつながりのエピソードが記録できているかどうか

中間評価時の値/状態

①70%
②130件

事後評価時の値/状態

①80%
②260件

12

2-2こどもと教職員とのつながりが深まっていくのが明らかにする

モニタリングはい
指標

①教職員向けアンケート「学校の大人に話すことが慣れている」の数値が高いか
②子どもたちの話から教職員とのつながりのエピソードが記録できているかどうか

中間評価時の値/状態

①70%
②130件

事後評価時の値/状態

①80%
②260件

13

2-3.こどもとトークスタッフである地域市民とのつながりが深まっていくのが明らかになる

モニタリングはい
指標

①教職員向けアンケート「地域の大人に話すことが慣れている」の数値が高いか
②子どもたちの話から地域住民とのつながりのエピソードが記録できているかどうか

中間評価時の値/状態

①50%
②30件

事後評価時の値/状態

①70%
②50件

14

2-3.こどもとトークスタッフである地域市民とのつながりが深まっていくのが明らかになる

モニタリングはい
指標

①教職員向けアンケート「地域の大人に話すことが慣れている」の数値が高いか
②子どもたちの話から地域住民とのつながりのエピソードが記録できているかどうか

中間評価時の値/状態

①50%
②30件

事後評価時の値/状態

①70%
②50件

15

2-4.地域セミナー後の地域市民へのアンケートで地域市民の変化とセミナーの効果の浸透度を明らかにする

モニタリングはい
指標

地域住民向けアンケートの結果(地域セミナーアンケートの提出数)

中間評価時の値/状態

100部

事後評価時の値/状態

200部

16

3-1. こどもが地域の大人に信頼を感じ、自分のことを話すことができる

モニタリングはい
指標

①子どもーにじトークで話してくれた人数
②養成講座でトレーニングされたアドボケイトの参加数

中間評価時の値/状態

①300人
②165人

事後評価時の値/状態

①600人
②330人

17

3-1. こどもが地域の大人に信頼を感じ、自分のことを話すことができる

モニタリングはい
指標

①子どもーにじトークで話してくれた人数
②養成講座でトレーニングされたアドボケイトの参加数

中間評価時の値/状態

①300人
②165人

事後評価時の値/状態

①600人
②330人

18

3-2.こどもが学校を通じて家庭の困難を支援者に話すことができる

モニタリングはい
指標

①にじトークで、家庭の困難について発言した子どもの数

中間評価時の値/状態

①10人

事後評価時の値/状態

①20人

19

3-3.教職員がこどもの話を聞けるようになる

モニタリングはい
指標

①コンシェルジュから教職員へ支援を依頼した件数

中間評価時の値/状態

3人

事後評価時の値/状態

6人

20

3-3.教職員がこどもの話を聞けるようになる

モニタリングはい
指標

①コンシェルジュから教職員へ支援を依頼した件数

中間評価時の値/状態

3人

事後評価時の値/状態

6人

21

3-4.教職員が困難を抱えた家庭を支援者に繋ぐことができる

モニタリングはい
指標

①教職員が行政や地域の支援者につないだ件数
②責任ある仲介者の配置が配置されているか

中間評価時の値/状態

①1人
②1名体制で配置できている

事後評価時の値/状態

①1人
②2名体制で配置できている

22

3-4.教職員が困難を抱えた家庭を支援者に繋ぐことができる

モニタリングはい
指標

①教職員が行政や地域の支援者につないだ件数
②責任ある仲介者の配置が配置されているか

中間評価時の値/状態

①1人
②1名体制で配置できている

事後評価時の値/状態

①1人
②2名体制で配置できている

23

3-5.地域市民が困難を抱えた家族を受け入れるようになる

モニタリングはい
指標

地域セミナーアンケートにおける「内容についての理解度」

中間評価時の値/状態

60%

事後評価時の値/状態

80%

24

3-6.地域市民が困難を抱えた家族を学校に繋ぐことができる

モニタリングはい
指標

地域住民から学校へつないだ件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

1件

25

4-1.チーム内の心理的安全性の確保ができる

モニタリングはい
指標

①チーム内での講座実施回数
②養成講座への参加者数

中間評価時の値/状態

①1回
②0名

事後評価時の値/状態

①1回
②5名

26

4-2.当事業の目的と手法が他のチームにも共有される

モニタリングはい
指標

学校アドボカシーマニュアルの作成

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

27

4-2.当事業の目的と手法が他のチームにも共有される

モニタリングはい
指標

学校アドボカシーマニュアルの作成

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

28

4-3.支援活動の相互援助ができる

モニタリングはい
指標

学校アドボカシーマニュアルの作成

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

29

4-3.支援活動の相互援助ができる

モニタリングはい
指標

学校アドボカシーマニュアルの作成

中間評価時の値/状態

第1版が完成し、実際に運用されている。

事後評価時の値/状態

第1版から見直しが行われ、第2班として適切なものが効果的に運用されている。

30

5-1.個人情報の取り扱いに関する整備ができている。

モニタリングはい
指標

ガバナンス整備

中間評価時の値/状態

規定の案が作成されている。

事後評価時の値/状態

規定が承認されている。

31

5-1.組織内のガバナンス体制が整っている。

モニタリングはい
指標

①理事でのMTG頻度
②規定類の整備状況

中間評価時の値/状態

①定款の規定通りの頻度で開催されている
②規定の案が作成されている。

事後評価時の値/状態

①規定頻度以外に、必要に応じてMTGが行われている
②規定が承認されている。

32

5-2.資金の取り扱いの整備ができている。

モニタリングはい
指標

ガバナンス整備

中間評価時の値/状態

規定の案が作成されている。

事後評価時の値/状態

規定が承認されている。

33

5-2.組織内での情報共有が適切に行われている。

モニタリングはい
指標

①内部でのMTG回数

中間評価時の値/状態

①3カ月に1回

事後評価時の値/状態

①1カ月に1回

34

5-3.事業の経過や成果を的確に発表ができる。

モニタリングはい
指標

報告書作成

中間評価時の値/状態

作成中

事後評価時の値/状態

完成している

35

5-3.財源が適切に管理され、十分に確保されている。

モニタリングはい
指標

①財源の多様化しているか
②適切な会計、税務の管理が行われているか

中間評価時の値/状態

①寄附金が増加している
②専門家の知見を得ながら、適切に管理されている。

事後評価時の値/状態

①寄附金が増加している
②専門家の知見を得ながら、適切に管理されている。

36

5-4.資金調達の多様性を獲得する

モニタリングはい
指標

財源の多様化しているか

中間評価時の値/状態

寄附金が増加している

事後評価時の値/状態

寄附金が増加している

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-2-2.実施マニュアルを整備する。

時期

2024年5月中旬から2027年1月

1活動 (内容)

1-2-2.実施マニュアルを整備する。

時期

2024年5月中旬から2027年1月

2

活動 (内容)

1-3-1. 学校アドボカシーを実施する。

時期

2024年9月から2027年2月末

2活動 (内容)

1-3-1. 学校アドボカシーを実施する。

時期

2024年9月から2027年2月末

3

活動 (内容)

2-1-1.養成講座でチームメンバーや支援者等との理解の共有を図る。

時期

2024年4月〜2026年9月

3活動 (内容)

2-1-1.養成講座でチームメンバーや支援者等との理解の共有を図る。

時期

2024年4月〜2026年9月

4

活動 (内容)

2-1-2スーパーバイザーを活用してOJTを実施する

時期

2024年9月から2026年9月末

4活動 (内容)

2-1-2スーパーバイザーを活用してOJTを実施する

時期

2024年9月から2026年9月末

5

活動 (内容)

2-1-2スーパーバイザーを活用してOJTを実施する

時期

2024年9月から2026年9月末

5活動 (内容)

2-1-2スーパーバイザーを活用してOJTを実施する

時期

2024年9月から2026年9月末

6

活動 (内容)

2-2-1.地域でアドボケイト補助員の養成講座を開催する。

時期

2024年9月から2026年10月末

6活動 (内容)

2-2-1.地域でアドボケイト補助員の養成講座を開催する。

時期

2024年9月から2026年10月末

7

活動 (内容)

2-2-1.地域でアドボケイト補助員の養成講座を開催する。

時期

2024年9月から2026年10月末

7活動 (内容)

2-2-1.地域でアドボケイト補助員の養成講座を開催する。

時期

2024年9月から2026年10月末

8

活動 (内容)

2-2-2.支援者とアセスメント基準に子どもの「安心・自信・自由」を加えて評価する。

時期

2024年6月から2027年2月末

8活動 (内容)

2-2-2.支援者とアセスメント基準に子どもの「安心・自信・自由」を加えて評価する。

時期

2024年6月から2027年2月末

9

活動 (内容)

2-2-2.支援者とアセスメント基準に子どもの「安心・自信・自由」を加えて評価する。

時期

2024年6月から2027年2月末

9活動 (内容)

2-2-2.支援者とアセスメント基準に子どもの「安心・自信・自由」を加えて評価する。

時期

2024年6月から2027年2月末

10

活動 (内容)

3-1-1.子どもの予防的サインを学校や支援組織に伝える。

時期

2024年6月~2027年2月中旬

10活動 (内容)

3-1-1.子どもの予防的サインを学校や支援組織に伝える。

時期

2024年6月~2027年2月中旬

11

活動 (内容)

3-1-2.子どもの多様な表現の理解を養成講座で伝える。

時期

2024年6月~2027年2月中旬

11活動 (内容)

3-1-2.子どもの多様な表現の理解を養成講座で伝える。

時期

2024年6月~2027年2月中旬

12

活動 (内容)

3-1-3.支援の必要性を直接子どもに尋ね支援者に伝える。

時期

2026年9月から2027年2月末

12活動 (内容)

3-1-3.支援の必要性を直接子どもに尋ね支援者に伝える。

時期

2026年9月から2027年2月末

13

活動 (内容)

3-1-3.支援の必要性を直接子どもに尋ね支援者に伝える。

時期

2026年9月から2027年2月末

13活動 (内容)

3-1-3.支援の必要性を直接子どもに尋ね支援者に伝える。

時期

2026年9月から2027年2月末

14

活動 (内容)

3-2-1.家庭への直接支援と並行して、学校アドボカシーを続ける。

時期

2024年6月から2027年2月末

14活動 (内容)

3-2-1.家庭への直接支援と並行して、学校アドボカシーを続ける。

時期

2024年6月から2027年2月末

15

活動 (内容)

3-2-1.家庭への直接支援と並行して、学校アドボカシーを続ける。

時期

2024年6月から2027年2月末

15活動 (内容)

3-2-1.家庭への直接支援と並行して、学校アドボカシーを続ける。

時期

2024年6月から2027年2月末

16

活動 (内容)

3-3-1.支援者から保護者に子どもの「安心・自信・自由」の感覚獲得(エンパワメント)を助けることをお願いする。

時期

2024年6月から2027年2月末

16活動 (内容)

3-3-1.支援者から保護者に子どもの「安心・自信・自由」の感覚獲得(エンパワメント)を助けることをお願いする。

時期

2024年6月から2027年2月末

17

活動 (内容)

3-4-1.家庭が大きく改善しなくとも、そこに暮らす子どもがエンパワメントされたことを支援者間で共有する。

時期

2024年6月から2027年2月末

17活動 (内容)

3-4-1.家庭が大きく改善しなくとも、そこに暮らす子どもがエンパワメントされたことを支援者間で共有する。

時期

2024年6月から2027年2月末

18

活動 (内容)

4-1-1.養成講座の目的をアドボケイトに限らず内容を広げる。

時期

2024年6月から2027年2月末

18活動 (内容)

4-1-1.養成講座の目的をアドボケイトに限らず内容を広げる。

時期

2024年6月から2027年2月末

19

活動 (内容)

4-1-1.養成講座の目的をアドボケイトに限らず内容を広げる。

時期

2024年6月から2027年2月末

19活動 (内容)

4-1-1.養成講座の目的をアドボケイトに限らず内容を広げる。

時期

2024年6月から2027年2月末

20

活動 (内容)

4-2-1.養成講座や実務で作成した「子ども対応の手引き」をチームで共有する。

時期

2026年9月から2027年2月末

20活動 (内容)

4-2-1.養成講座や実務で作成した「子ども対応の手引き」をチームで共有する。

時期

2026年9月から2027年2月末

21

活動 (内容)

4-2-1.養成講座や実務で作成した「子ども対応の手引き」をチームで共有する。

時期

2026年9月から2027年2月末

21活動 (内容)

4-2-1.養成講座や実務で作成した「子ども対応の手引き」をチームで共有する。

時期

2026年9月から2027年2月末

22

活動 (内容)

-3-1.アドボカシー事業での子どもの様子をチームで共有する。

時期

2024年6月から2027年2月末

22活動 (内容)

-3-1.アドボカシー事業での子どもの様子をチームで共有する。

時期

2024年6月から2027年2月末

23

活動 (内容)

-3-1.アドボカシー事業での子どもの様子をチームで共有する。

時期

2024年6月から2027年2月末

23活動 (内容)

-3-1.アドボカシー事業での子どもの様子をチームで共有する。

時期

2024年6月から2027年2月末

24

活動 (内容)

4‐4-1.他のチームの事業にも積極的に参加する

時期

2024年6月から2027年2月末

24活動 (内容)

4‐4-1.他のチームの事業にも積極的に参加する

時期

2024年6月から2027年2月末

25

活動 (内容)

4‐4-1.他のチームの事業にも積極的に参加する

時期

2024年6月から2027年2月末

25活動 (内容)

4‐4-1.他のチームの事業にも積極的に参加する

時期

2024年6月から2027年2月末

26

活動 (内容)

5-1-1.理事会機能の活性化

時期

2024年4月から6月

26活動 (内容)

5-1-1.理事会機能の活性化

時期

2024年4月から6月

27

活動 (内容)

5-1-2.規定書類の整備と運用

時期

2024年4月から7月

27活動 (内容)

5-1-2.規定書類の整備と運用

時期

2024年4月から7月

28

活動 (内容)

5-2-1.資金を取り扱う担当を分離独立させる。助成金の扱いを整備する。

時期

2024年4月から8月

28活動 (内容)

5-2-1.資金を取り扱う担当を分離独立させる。助成金の扱いを整備する。

時期

2024年4月から8月

29

活動 (内容)

5-2-1.人材確保、育成による業務負担の軽減

時期

2024年4月から8月

29活動 (内容)

5-2-1.人材確保、育成による業務負担の軽減

時期

2024年4月から8月

30

活動 (内容)

5‐2-2.各種整を理事会にかけ付則として明文化する。

時期

2024年4月から9月

30活動 (内容)

5‐2-2.各種整を理事会にかけ付則として明文化する。

時期

2024年4月から9月

31

活動 (内容)

5-2-2.組織内での定期ミーティング実施

時期

2024年4月から9月

31活動 (内容)

5-2-2.組織内での定期ミーティング実施

時期

2024年4月から9月

32

活動 (内容)

5‐3-1.事業の過程や成果を報告するだけでなく、広く一般に知らせるための準備をする。

時期

2026年9月から2027年2月末

32活動 (内容)

5‐3-1.事業の過程や成果を報告するだけでなく、広く一般に知らせるための準備をする。

時期

2026年9月から2027年2月末

33

活動 (内容)

5-3-1.行政からの委託に向けた働きかけ

時期

2026年9月から2027年2月末

33活動 (内容)

5-3-1.行政からの委託に向けた働きかけ

時期

2026年9月から2027年2月末

34

活動 (内容)

5-3-2.寄付募集の実施

時期

2025年9月から2027年2月

34活動 (内容)

5-3-2.寄付募集の実施

時期

2025年9月から2027年2月

35

活動 (内容)

5-3-3.事業収入の獲得

時期

2025年4月から2027年3月

35活動 (内容)

5-3-3.事業収入の獲得

時期

2025年4月から2027年3月

36

活動 (内容)

5-3-4.会計経理、税務体制の見直し

時期

2025年4月から2027年3月

36活動 (内容)

5-3-4.会計経理、税務体制の見直し

時期

2025年4月から2027年3月

インプット

総事業費

25,817,800円

人材

内部体制(総合事務局調整員1名、セミナー講師担当者2名、訪問担当者1名、会計担当者2名) 外部協力者(評価アドバイザー1名、有償ボランティア25名)

資機材、その他

表現支援グッズ(ぬいぐるみや文房具など)、環境整備備品(テントやヨガマットなど)、広報物

総事業費25,817,800円
人材

内部体制(総合事務局調整員1名、セミナー講師担当者2名、訪問担当者1名、会計担当者2名) 外部協力者(評価アドバイザー1名、有償ボランティア25名)

資機材、その他

表現支援グッズ(ぬいぐるみや文房具など)、環境整備備品(テントやヨガマットなど)、広報物

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

従来「子育てに困難を抱える家庭支援」のイメージはお母さんもお父さんも頑張れ~でした。子育て中の家族が地域の中で少数派になった今、保護者と子どもという小さな家庭の中で子どもを育てる発想が限界です。子どもは家族だけでなく、地域だけでなく社会全体で育てる必要がある。そのためには子ども自身が自分の生きる権利・育つ権利・守られる権利そして参加する権利を社会に主張できる教育を!のイメージ戦略が必要と考えます。

連携・対話戦略

教育委員会、各学校、市町の子ども課、保健所、県児童相談所等は専門性が高く、それだけに高い独立性を持っています。しかし困難を抱える家庭を支援していくためには、多機関連携は欠かせません。日常的に直接子どもの声を聞くという手法で、各組織を横断的に連携・対話を続けるNPOがその役割を果たしていく事ができると考えています。

広報戦略

従来「子育てに困難を抱える家庭支援」のイメージはお母さんもお父さんも頑張れ~でした。子育て中の家族が地域の中で少数派になった今、保護者と子どもという小さな家庭の中で子どもを育てる発想が限界です。子どもは家族だけでなく、地域だけでなく社会全体で育てる必要がある。そのためには子ども自身が自分の生きる権利・育つ権利・守られる権利そして参加する権利を社会に主張できる教育を!のイメージ戦略が必要と考えます。

連携・対話戦略

教育委員会、各学校、市町の子ども課、保健所、県児童相談所等は専門性が高く、それだけに高い独立性を持っています。しかし困難を抱える家庭を支援していくためには、多機関連携は欠かせません。日常的に直接子どもの声を聞くという手法で、各組織を横断的に連携・対話を続けるNPOがその役割を果たしていく事ができると考えています。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

3年間で多くの学校に対して「学校アドボカシー」を実践し、その後のアセスメントの標準化と多様なアプローチの実践とその成果を示すことにより、当該自治体による事業化と予算化を目指しています。

実行団体

3年間で多くの学校に対して「学校アドボカシー」を実践し、その後のアセスメントの標準化と多様なアプローチの実践とその成果を示すことにより、当該自治体による事業化と予算化を目指しています。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2023年度に日本財団の助成事業として「CAPプログラムと連動したアドボケイト派遣事業」を実施しました。当事業は4年生児童に対し「SOSの出し方等の教育」としてCAPプログラムを提供しつづけて3年経った久留米市の5つの学校と、同じくCAPプログラムを提供し続けた3つの児童養護施設でアドボカシー事業を実践する手法を探るものでした。児童養護施設での実施に偏りがちな日本におけるアドボカシー活動に対し、より多くのこどもたちの生の声を聞く手法として権利教育と連動した、学校アドボカシーの手法の有効性の模索と検証でした。この実践研究の成果により、「学校アドボカシー」を、困難を抱える家庭を取り残さない仕組みづくりの実践に利用出来る根拠を得ることができました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

久留米市家庭子ども相談課と保健所保健予防課の委託事業として、市内全ての小学校4年生に対して、全市立中高生2年生に対して「SOSの出し方等の教育」を実践している。また大刀洗町子ども課の委託事業として町内全ての保育園と小学校3年生と中学2年生に対しても同じく「SOSの出し方等の教育」を実践しています。
久留米市で虐待による幼児死亡の事件をきっかけに、福岡県児童相談所と久留米市家庭子ども相談課と地域NPOの連携と日常的な情報共有の必要性が認知されました。この3つの部門が日常的な交流をしながら、一つの事業を実施する「子ども理解を深めるための3連続講座」と称して日本を代表する虐待予防や子ども支援の講師を久留米にお呼びして学びあう連続講座を続けています。
久留米市の「市民活動・絆づくり推進事業」を利用して、子ども・子育て支援に係るNPOが連携して互いの事業のアイデンティティを確認し合う「くるめこどもフェスタ」を主催した。来年度九州初となる「オレンジリボンフェスタ」の開催も決まりよりNPOと行政と企業と地域の連携を進めるための事業として準備中です。

助成事業の実績と成果

2023年度に日本財団の助成事業として「CAPプログラムと連動したアドボケイト派遣事業」を実施しました。当事業は4年生児童に対し「SOSの出し方等の教育」としてCAPプログラムを提供しつづけて3年経った久留米市の5つの学校と、同じくCAPプログラムを提供し続けた3つの児童養護施設でアドボカシー事業を実践する手法を探るものでした。児童養護施設での実施に偏りがちな日本におけるアドボカシー活動に対し、より多くのこどもたちの生の声を聞く手法として権利教育と連動した、学校アドボカシーの手法の有効性の模索と検証でした。この実践研究の成果により、「学校アドボカシー」を、困難を抱える家庭を取り残さない仕組みづくりの実践に利用出来る根拠を得ることができました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

久留米市家庭子ども相談課と保健所保健予防課の委託事業として、市内全ての小学校4年生に対して、全市立中高生2年生に対して「SOSの出し方等の教育」を実践している。また大刀洗町子ども課の委託事業として町内全ての保育園と小学校3年生と中学2年生に対しても同じく「SOSの出し方等の教育」を実践しています。
久留米市で虐待による幼児死亡の事件をきっかけに、福岡県児童相談所と久留米市家庭子ども相談課と地域NPOの連携と日常的な情報共有の必要性が認知されました。この3つの部門が日常的な交流をしながら、一つの事業を実施する「子ども理解を深めるための3連続講座」と称して日本を代表する虐待予防や子ども支援の講師を久留米にお呼びして学びあう連続講座を続けています。
久留米市の「市民活動・絆づくり推進事業」を利用して、子ども・子育て支援に係るNPOが連携して互いの事業のアイデンティティを確認し合う「くるめこどもフェスタ」を主催した。来年度九州初となる「オレンジリボンフェスタ」の開催も決まりよりNPOと行政と企業と地域の連携を進めるための事業として準備中です。