事業完了報告
2026/01/08更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2024/04/01 | 終了日 2025/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 明石市及び近隣市 | |
| 事業対象者 | ・最終受益者 外国人、外国にルーツを持つ家族 | |
| 事業対象者人数 | 3,000人 | |
| 事業概要 | 新たに、フリースペースとカフェを整備した活動拠点を新設する。近年、外国人住民の増加は著しいが、行政の対応は追いついていない。特に、ベトナム、インドネシア、ネパール等、いわゆるニューカマーはコミュニティがまだ確立されていないため、社会生活においてハンデを抱えている。新設するフリースペースは、地域在住の外国人の生活の安定を図るとともに、地域住民が多文化共生について学べる場所として活用する。ワンフロアを教室、事務室、フリースペースと区分けし、フリーWiFiを整備、多言語での生活情報や多言語書籍を置いたまちライブラリーを設置、情報収集の場所としても機能させる。子ども達も、教室での日本語、教科学習に加え、フリースペースで同じ悩みや問題を抱えつつも、進学、就労できた母国ルーツの先輩達と触れあい、彼等をロールモデルとすることで、将来に希望を持つことができる。更に、料理上手な外国人スタッフ複数名の運営によるカフェを開設し、母国の特色を活かしたメニューを提供する。食を通したイベントも開催するなど、地域住民に世界の食文化にふれ、外国人と交流する機会を提供し、多文化への理解を深めてもらう。9年間に渡る地道な活動により、地域における当法人の認知度、信頼度も上昇し、様々な場面で行政や地域団体、企業との協力関係が生まれている。例としては、ニューカマー生徒の急増により、対応に苦慮する学校からの相談を受けたり、技能実習生への日本語講師の派遣を企業から受けるなど、明石市の他、神戸市からも相談があり、当法人への期待感は高まっているが、当法人での活動は、ほぼ無償ボランティアによるもので、行政、他団体、企業への連携、折衝は、理事長、副理事長の2名で対応しており、他に任せられる人材がいない。期待に応えて事業拡大を図り、組織基盤を固めるためにも、専従スタッフを雇用し、団体会計、事務全般を任せられる人材に育成する。 | |
事業の総括およびその価値
2024年8月26日の開設から2月28日まで、カフェの来客数1,337人(実数)フリースペース等への来訪者数3,810人(延べ)と、まずまずのスタートがきれた。カフェスタッフとして7か国9名の雇用を創出できた。他団体のイベント(ペルーフェスタ)(明石市主催:SDGs共創フェア)(明石公設卸売市場主催:お魚文化祭)(NPO法人応援くらぶ 主催:おうえんフェスタ)から出店依頼を受けるなど分野外での交流が増えた。フリースペースでは本事業をきっかけに活動を始めたベトナム人女性グループによるベトナム文化教室が毎月開催され、彼女達のグループ主催による「ランタン祭り」の開催や、モンゴル人講師による「世界の言葉で遊ぼう」の開催をはじめ、併設の「まちライブラリー」では子どもたちが読書をしたり、自習をしたり、スタッフとのおしゃべりを楽しんでいる。目標としていた「多文化共生の中心となる場所つくり」が実現できた。
課題設定、事業設計に関する振返り
今回の事業設計は概ね想定通りであり、受益者にとっても必要となる場所創りをする ことができた。しかし、今回の事業を通し、普段外国人と関わりの無い人に対するアプローチをどうすればよいのかという新たな課題が見つかった。フリースペースへの来訪者、カフェの来店客はもともと、国際交流や多文化共生への意識が高く、外国人住民との交流を楽しみと捉えている。しかし、そうではない人も多い。カフェには食品や消耗品の業者等の納入があるが、外国人スタッフが用件を聞きに行っても無視し、日本人スタッフを探す業者が多い。当法人に関わる地域の方は外国人住民を肯定的にとらえているが、そうではない日本人は外国人に対してはこんな態度なのかと驚いた。当法人は多文化共生の拠点という位置づけだが、今後はもっと地域に根差し、国際や多文化以外のアプローチ方法も取り入れ、当法人への訪問のハードルを下げたい。
今回の事業実施で達成される状態
短期アウトカム
| 1 | 孤立しがちな外国人住民の居場所ができ、心穏やかで安心して日本で生活ができる状態 | |
|---|---|---|
| 指標 | フリースペースの来訪者延べ人数 | |
| 目標値・目標状態 | フリースペース、月間200名の来訪 居場所ができることで、日常生活における安心感がもて、日本での生活に意欲が持てる状態 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | 3階階段設置のカウンターでの計測によると、8月のオープンから2月末までに実数として3,810人のカウントがあった。カウントは往復と考えても月平均で約350人が3階に来訪。近くの小学校に在籍している外国ルーツの子達は、帰り道に顔だけ見せに来てくれたり、居場所としても機能していると感じている。 | |
| 2 | 外国人住民が必要な情報を、必要なタイミングで受け取れる状態 | |
| 指標 | 外国人にアンケートを実施し、当法人が発信している情報の有用性を検証する。 | |
| 目標値・目標状態 | 当法人の多言語情報発信を通じて、外国人が地域のイベントに気軽に参加でき、災害時の情報発信ツールと しても機能している状態 | |
| アウトカム:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトカム:考察 | 外国人来訪者や日本語教室参加者に聞き取りを行った。当法人に関りのある外国人は、日本語教室内やフリースペース内に、ホームパージ等へ誘導するためのQRなどを貼付けしたり、多言語版チラシを手渡し配付するなどしているので、情報を受け取る手段として把握している人が多い。3月30日に国際交流イベントを団体主催で行う。運営側にも外国人が多く、その友人、知人等、多数の地域在住外国人の参加が見込まれるので、当団体と直接関わりのない人にもアンケートを実施する予定である。 | |
| 3 | 地域の日本人が外国の文化に興味を持ち、違いを受け入れられる状態 | |
| 指標 | 団体イベントへの参加者数 カフェの来店客数 | |
| 目標値・目標状態 | 開催するイベントが常に定員を満たし、カフェでの交流の輪も拡がっている状態。イベント・カフェの収益で、固定費がまかなえている状態 | |
| アウトカム:結果 | 計画より遅れている | |
| アウトカム:考察 | 団体開催イベント5回は全て定員となり、外部団体へのイベント出店要請も多数ある。カフェではスタッフと会話する地域の人の楽しそうな声 が響いている。食を通し、世界の文化を知れるように、スタッフがこの季節にはこれを食べるなどのミニ情報を伝えるなどしている。カフェの経営面では、カフェの開業時間が短いこと、まだオープン半年と認知度が低いこともあり、固定費が賄えるようにはなっていない。ただ、2月から3月にかけてメディアへの露出機会が3回あったので、需要につながるものと期待している。 | |
アウトプット
| 1 | フリースペースを利用し、孤立しがちな外国人女性が集まる機会を作り、同国出身者同士が出会うきっかけとなったり、地域に住む他国の女性とつながれ、孤独を解消できている。 | |
|---|---|---|
| 指標 | 外国人女性の会開催数 外国人女性の会参加者数 | |
| 目標値・目標状態 | 外国人女性の会月1回年間10回開催 参加者数延べ100人 外国人女性が日本で友人・知人を作り、センター外でも交流が持てる状態。 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 4月~2月までに8回開催。参加者延べ92人。様々な国の外国人女性が参加しているが、母語が同じ国(中国と台湾や、旧ソ連に属していた国等)の参加者同士で、初対面でもすぐに打ち解けている様子が見られた。また、参加者が友人の外国人を誘ってきてくれることもあり、参加者に少しずつ拡がりがでている。 | |
| 2 | フリースペースに設置する多文化まちライブラリーで外国人は母国の本を読むこともでき、日本語の本で日本語が学べる。日本人住民も多言語の本を読んで語学、多文化の学びができる。 | |
| 指標 | 貸出冊数 貸出者数 | |
| 目標値・目標状態 | まちライブラリーを整備し、市発行のBook Spot Mapへの掲載登録をし、興味を持つ様々な人に利用してもらっている状態。 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 貸出累計数321冊、利用者数延べ78人、寄贈冊数130冊。寄贈の多くは、こどもの読書を支援する団体や、当法人に出入りする外国人からのものであり、ベトナム語やロシア語寄贈があった。現在は、外国人の利用より、日本人の利用が多い。寄贈いただいた外国の絵本等に興味をもって借りていく人や、多文化共生関係の本を借りる人が多く、日本人側の国際理解、外国人との関わり方に対する興味関心の高さが伺えた。また、日本語教育関連書籍は貸出不可にしているものが多く(日本語教室でも使用するため)読んで帰ったり、必要な部分をメモする人も多くみられた。 | |
| 3 | 情報弱者となりがちな外国人住民が、社会生活に必要な情報を遅滞なく受け取れ、地域社会生活に溶け込めるように、多言語(やさしい日本語・英語・中国語・タガログ・ベトナム語)での情報発信が行われている。 | |
| 指標 | 5言語(やさしい日本語を含)でのWebサイト、SNSの運営 ⇒ webサイト・SNS閲覧数 市政広報を5言語(やさしい日本語を含)に翻訳してwebサイト、SNSで発信 ⇒ webサイト、SNS閲覧数 | |
| 目標値・目標状態 | 情報発信数 月2回 必要な人に、必要な情報が届けられる状態。 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | 市政広報から記事を抜粋し多言語で情報を発信。 4月~2月末までの実績 やさしい日本語(22回)英語(22回)ベトナム語(22回)タガログ語(22回)配信。ホームページ閲覧数60,883(グーグルアナリティクス集計から)明石市の防災安全課と協力し、ホームページにハザードマップのやさしい日本語版を掲載したり、市消防本部や兵庫県警察から外国人住民向けのチラシ配付依頼などもあり、行政側から情報発信方法として期待されている。 | |
| 4 | カフェスペースにて、国際理解、多文化共生について考えるイベントを開催し、外国人と地域住民が顔見知りの関係になっている。 | |
| 指標 | イベント開催実績 イベント参加者数 参加者へ参加満足度アンケートを実施 | |
| 目標値・目標状態 | イベント開催、概ね月1回程度開催。 参加者数のべ1,500人 様々な国・地域の出身者に積極的にイベントに関わってもらい、日本語の問題で自信を失いがちな外国人が自信を取り戻せる状態。 | |
| アウトプット:結果 | 計画より進んでいる/計画どおり進んでいる | |
| アウトプット:考察 | カフェスペースで食や文化に関するイベント4回、フリースペースにおいて言語に関するイベント1回を開催した。また、まんまるカフェとして4回のイベントに出店した。イベントの告知に対して、地元新聞社、地元ネットメディアの協力があり法人内で開催するイベントは定員になった。概ね、月1回開催の目標には届かなかったが、これはカフェ開業のことを知った行政他、様々な団体からイベント出店の協力依頼があったためであり、イベントを通して交流した人数では目標であった1,500人は優に超えている。様々な機会を通じ、地域の方と知り合い「Instagram見ています」や「次のイベント予定を教えて欲しい」などの声掛けがあった。 | |
| 5 | カフェでの食事、交流を通し、地域住民が外国人や外国の文化を身近に感じ、様々な違いを受け入れ、お互いを尊重し合える心が育まれている。 | |
| 指標 | カフ ェ来店客数 カフェ売上 | |
| 目標値・目標状態 | カフェ1日平均来客数45名 カフェ1か月売上目標 1,200,000円 | |
| アウトプット:結果 | 計画より遅れている | |
| アウトプット:考察 | 8月26日~2月末迄で、1,337人の来店があった。リピーターも多く、現在提供している5か国のシェフ全ての料理を食べてくれる人もいるぐらいである。食を通して、スタッフ達との会話も弾んでおり、楽しく交流できている。外国人、外国文化との交流の場としては機能しており、楽しそうな笑い声がいつも響いているが、普通の飲食店と思って来る人にはメニュー数、接客とも物足りない様子である。現在はチャレンジカフェとしてオープンしているが、今後メニューの内容や接客スキル、経営管理について研鑽が必要であると考えている。 | |
活動
| 1 | 20名程度を収容できるフリースペースを新設。フリーWiFiを整備し、多言語での生活情報資料を配架、多言語書籍を含め1000冊以上の蔵書によるまちライブラリーを併設。情報収集の場所として機能させる。多文化交流の中心となる拠点として活用し、外国人住民にとっては生活の安定を図るための場所となり、地域住民は多文化共生について学べる場所となる。 | |
|---|---|---|
| 活動結果 | ほぼ 計画通り | |
| 概要 | 物件の都合で着席で20名とはいかなかったが、半分の10名程度は過ごせる空間ができた。フリーwifiも整備し、寄贈を受け蔵書数も1,214冊となった。当法人で発信している市政広報のプリントアウト版を配架したり、行政から依頼された多言語情報も配架している。日本語教育についての書籍や、世界の民話などの絵本も多数おいており、多文化交流の拠点となっている。 | |
| 2 | 外国人スタッフを運営の中心に据えたカフェを開業する。ランチタイムを中心に、外国人スタッフのそれぞれの国の特色を活かしたメニューを提供。月に1度、食を通したイベントを開催。地域住民に世界の食文化にふれる機会を提供するとともに、接客を通し外国人スタッフとの交流を図ることで、多文化理解の機会を創出する。併せて団体の収益基盤の一部とする。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 多国籍カフェ「まんまるカフェ」として、計画通りオープンした。8月26日から2月末までで1,337人の来店あった。5つの国・地域出身のシェフが料理を提供し、3名のホールスタッフを雇用している。それぞれの国・地域の気候や食習慣、イベント等に絡めたメニューを考え概ね月替わりで提供し、好評を得ている。また、4回の食を通じたイベント、1回の文化イベントを開催した。外部からの依頼によりブース出店を4回行った。 | |
| 3 | 団体の会計、及び事務を任せられる人材を専従スタッフとして雇用し、育成する。それにより、理事長、副理事長の事務的負担を軽減し、増加している行政、他団体、企業などからの依頼や要望への対応に注力する。また、カフェの運営、講師派遣等、組織を継続していくために必要な収益確保のための事業運営力を強化する。 | |
| 活動結果 | ほぼ計画通り | |
| 概要 | 週2回スタッフを雇用し、外国人女性の会を主務とし、他にも振込管理、ホームページの更新作業に従事してもらっている。 | |
想定外のアウトカム、活動、波及効果など
特に、まんまるカフェについては地域では目新しい取組でもあり、注目度が高かった。興味を持ってくれるメディアも多く、様々な媒体で11回の掲載機会があった。露出回数が増え、活動参加に対する問い合わせ、以前から行っていた語学講座や講師派遣事業への問い合わせも増加した。結果として、ボランティア登録者の増加や、他団体との共催、共同事業へとつながっている。以前はワンルームでこじんまりと活動しており、興味をもって検索する人にしか知られていない団体であったが、興味を持つ、持たないに関わらず、様々な人、団体が目にする機会を得られていると感じている。
事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動
| 課題を取り巻く変化 | まんまるカフェのスタッフの日本語レベルは様々である。日本語が得意な人もいれば、初級レベルのスタッフもいる。しかし、母語しか話せないスタッフもいるので、共通語としてはやさしい日本語を使用している。カフェの来店客の中から「言葉が通じないスタッフ同士で、どうやって一緒に仕事をしているのか不思議に思っていたが、実際に働いているスタッフ達を見て、お互いの努力で分かり合おうとすればなんとでもなるもんだ」という感想を聞いた。「お互いの努力で」という言葉を聞き、嬉しく感じた。日本では労働力が不足しており、外国人に働いて欲しいという政策になっている。しかし、多くの雇用者側は、言葉や文化の違いなどに難色をしめし、躊躇することが多い。外国人が表に出て働く姿を見ることで、雇用者側に外国人雇用に対する安心感が生まれるのではないかと思った。また、フリースペースを利用する子ども達も、これまでは自分達の活動以外は法人へ来訪することができなかったが、自由に出入りできるようになったので、ちょっとした時間に寄ってくれるようになったし、一般の フリースペース利用者とも交流の機会がもてるようになった。 |
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外部との連携実績
| 1 | 活動 | 明石市主催SDGs共創フェアへの出店 |
|---|---|---|
| 実施内容 | まんまるカフェとして出店の依頼を受け、ブースでウズベキスタンのパン、ベトナムのプリン等を販売した。 | |
| 結果・成果・影響等 | 新聞やインスタグラムを通じ、当法人の取り組み、まんまるカフェの存在を知ってくれていた方も多く、たくさんの来場者に声をかけてもらった。外国人スタッフが直接販売をすることで、地域に外国人がたくさん在住していることを改めて感じている様子であった。市主催のイベントだったので、明石市長、副市長もブースに立ち寄ってくれ、ベトナム人スタッフと交流をしていた。 | |
| 2 | 活動 | 明石市公設卸売市場 |
| 実施内容 | 公設卸売市場からの依頼で、まんまるカフェのスタッフ達が海外販路拡大に関するアドバイスを行った。 | |
| 結果・成果・影響等 | カフェのスタッフ達は国籍がバラバラなので、市場の担当者から一度に 様々な国の意見が聞けてとても良かったと好評であった。 特に、どの国に販路の希望があるか、どんな商品が良いのか参考になったとの感想があった。 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 2024年8月27日「日替わり五か国料理、在住外国人のカフェオープン」毎日新聞 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 移転告知チラシの作成(1500部)配付先:関係団体、市内高齢者大学、コミュニティセンター | |
| 報告書等 | なし | |
| イベント開催等 | あり | |
| 内容 | 8月23日 開所式 8月25日 ベトナム文化教室 8月27日 外国人女性の会(Beautyの会眉毛を整えよう) 9月7日 国際シネマクラブ(キプロスの映画) 9月15日 ランタンまつり 10月13日 ペルーフェスタ出店 10月27日 明石市主催あかしSDGsウィーク出店 外国人女性の会(カリンバを弾いてみよう)、ベトナム文化教室 11月3日 メキシコ死者の日イベント 11月4日 公設卸売市場お魚文化祭出店 11月10日 スタッフレクリエーションお芋ほり 11月16日 明石市公設卸売市場見学(公設市場海外販路拡大にかかる事業に協力) 11月24日 外国人女性の会(編みぐるみを作ろう) 12月6日 スペシャルフィリピンランチ 12月15日 ベトナム文化教室 12月22日 外国人女性の会(お正月の準備をしよう) 12月26日 NPO法人おーえんくらぶ主催おーえんフェスタ出店 1月19日 世界の言葉で遊ぼう「モンゴル語」 1月26日 外国人女性の会(BOSAI) 1月26日 ベトナム文化教室 2月23日 外国人女性の会(簡単ステンドグラスアート) 2月23日 ベトナム文化教室 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 内部に窓口を設置 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | いいえ | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 外部監査および内部監査 | |
| 内容 | 2024年8月26日から収益事業開始(カフェ運営届出済)のため、確定申告を会計士に委託しており、申告対象外期間も含めて決算書類を監査してもらう。当法人の監事にも通期の決算書類について監査をしてもらう。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
シンボルマークの活用状況
自団体のウェブサイトで表示 広報制作物に表示 |

