事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
日本語を母語としない外国につながる子どもたちが学校の内外で十分な日本語指導を受けられ、義務教育および高等教育を受け、自分の力で進路を切り拓くことができる社会を作る。そのためには、彼らの居場所と学ぶ場所、教育と成長をサポートする体制が必要であり、それらの実現を阻害するさまざまな要因を取り除いていく必要がある。進路選択の幅を広げ、彼らのもつ多様な背景を強みとしながら参画できる多文化共生社会を目指す。
団体の概要・活動・業務
外国につながる子どもたちにとって、日本での高校進学が彼らの社会参画を阻む高い壁になっていることから、2014年に日本語支援の場として千葉県を拠点に活動を開始した。現在は、母国の中学卒業後に来日した既卒生、高校進学条件を満たせず夜間中学に通う外国につながる子どもを中心に、年間を通して週5日4時間の授業を行う。また、他団体との協働活動を通して、高校進学・生活などの情報発信のハブ的な役割を担っている。
| 団体の目的 | 日本語を母語としない外国につながる子どもたちが学校の内外で十分な日本語指導を受けられ、義務教育および高等教育を受け、自分の力で進路を切り拓くことができる社会を作る。そのためには、彼らの居場所と学ぶ場所、教育と成長をサポートする体制が必要であり、それらの実現を阻害するさまざまな要因を取り除いていく必要がある。進路選択の幅を広げ、彼らのもつ多様な背景を強みとしながら参画できる多文化共生社会を目指す。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 外国につながる子どもたちにとって、日本での高校進学が彼らの社会参画を阻 む高い壁になっていることから、2014年に日本語支援の場として千葉県を拠点に活動を開始した。現在は、母国の中学卒業後に来日した既卒生、高校進学条件を満たせず夜間中学に通う外国につながる子どもを中心に、年間を通して週5日4時間の授業を行う。また、他団体との協働活動を通して、高校進学・生活などの情報発信のハブ的な役割を担っている。 |
概要
事業概要
高校進学を目指す日本語を母語としない子どもの中で最も困難を抱えているのが、学齢期を超えた子どもたちある。子どもたちは日本語が十分でないため、高校進学できず、学齢期を過ぎているため中学校にも所属できない。また、多くが「家族滞在」で就労もできない。学校に所属していれば文科省、就労していれば厚労省の支援を受けられるが、彼らはその狭間の存在である。
本スクールは10年間に渡って居場所・学ぶ場を提供し、163名を実際に高校につないできた。ところが、利用しているビルが老朽化のため大規模改修が行われこととなり、2024年8月までの撤去が求められ、減築で将来的にも利用できなくなった。このため、新教室を探しているが生徒は千葉県内全域から通学するため千葉駅周辺にしか教室を設置できず、場所探しに難航している。ただ、これまでの働き掛けによって千葉県と千葉市が来年度から何からの支援を行うことが表明されている。
ただ、これまで千葉市国際交流協会の会議室とオープンスペースを借用していたが、教室が自前で確保できれば、これまでの時間的制約や使用制限等から脱却することができ、より幅広い事業が展開できる可能性もある。
現在、緊急の課題が講師の確保である。今年度は正規4クラスと待機生1クラスを開設しているが、講師不足で待機クラスは週二日2時間の授業にとどまっている。また、県内各地で開設されているボランティア教室では主に小学・中学在籍者を対象としており、学齢期を過ぎた子どもたちの指導には不十分である。これらの生徒をサポートするには継続的な指導と、親の都合で来日し生活が不安定な生徒に教育的な指導が必要であり、本スクール自らが講師の育成を行うのがベストであろう。また、本スクールに通えない生徒向けにオンラインでの授業も必要である。さらに、生と急増地域では地元のボランティアと協力して継続的な支援が求められる。
資金提供契約締結日
2024年03月31日
事業期間
開始日
2024年03月31日
終了日
2025年02月27日
対象地域
千葉県
| 事業概要 | 高校進学を目指す日本語を母語としない子どもの中で最も困難を抱えているのが、学齢期を超えた子どもたちある。子どもたちは日本語が十分でないため、高校進学できず、学齢期を過ぎているため中学校にも所属できない。また、多くが「家族滞在」で就労もできない。学校に所属していれば文科省、就労していれば厚労省の支援を受けられるが、彼らはその狭間の存在である。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年03月31日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 千葉県 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
【中間受益者】
・千葉県内各国際交流協会 13団体
・多文化房総ネットワークに所属している地域の日本語教室 17団体
【最終受益者】(数字は2022年12月末)
・千葉県在住の日本語を母語としない学齢期の児童 約9,000人
・千葉県在住のアフガニスタンコミュニティ(ダリー語事業、約2,110人)
スリランカコミュニティ(タミル語・シンハラ語事業、約6,965人)
・HPで冊子等をダウンロード可能にすることによって全国の上記コミュニティの生徒・保護者
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
・スクール生(05年度42人、04年度まで卒業生のべ218人)
・県内(児童生徒9,00人、2コミュニティ7,100人、市民1000人)
・全国同じ分野のボランティア10団体(1,000人)
・HP等による視聴者800人
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 【中間受益者】 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | ・スクール生(05年度42人、04年度まで卒業生のべ218人) |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
本スクールが教室を構える千葉市の東部や四街道市・成田市やその周辺地域にはダリー語を母語とするアフガニスタン人、シンハラ語およびタミル語を母語とするスリランカ人等が多く住んでおり、その保護者の殆どが中古車の解体業・輸出業に従事している。2021年度の貴助成によって実施した調査では、全体の7割(N=117)が「コロナの影響があった」と回答し、「あった」者のうちの7割が「収入が減少した」と答えた。コロナ収束後もこの状況は回復しておらず、スクール生の会費の滞納・未納者も増加しており、アルバイトを行う生徒も増加している。また、これらの経済的な問題に加えて、生徒とその保護者の多くは学校や日本語教室、職場以外での日本人コミュニティとの接点を持たず、いわば地域社会からの小さな排除を受け続けている状態にある。日本人家庭でも増加したDVや虐待が同様に発生していることに加え、家族の価値観と日本社会の価値観との葛藤や外見からくる差別など様々な問題にも直面している。
こうした状況のなか、日本への入国が再開し、新政権のもとで過酷な暮らしを強いられたり、経済混乱に巻き込まれた人々が既に日本に暮らす家族や親戚、知人を頼りに来日している。四街道市やその周辺地域の小中学校には多数のアフガニスタン人、山武市とその周辺ではスリランカ人の子どもが転入しているが、現行の学校教員や加配の教員のみでは対応が追い付いていない。また、特に支援が必要な学齢期を過ぎた子どもの中には会費(授業料)や交通費の関係で本スクールへの入会をあきらめたり、遠距離のため通学できない者もいて、オンラインでの指導が必要である。
本スクールが、さまざまな支援の入り口としての役割をも果たすことが求められているが、本スクールだけで対応できる事項は限られており、行政や福祉分野ボランティア組織を含めたネットワークの設立や相談機関の充実が急がれる。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 本スクールが教室を構える千葉市の東部や四街道市・成田市やその周辺地域にはダリー語を母語とするアフガニスタン人、シンハラ語およびタミル語を母語とするスリランカ人等が多く住んでおり、その保護者の殆どが中古車の解体業・輸出業に従事している。2021年度の貴助成によって実施した調査では、全体の7割(N=117)が「コロナの影響があった」と回答し、「あった」者のうちの7割が「収入が減少した」と答えた。コロナ収束後もこの状況は回復しておらず、スクール生の会費の滞納・未納者も増加しており、アルバイトを行う生徒も増加している。また、これらの経済的な問題に加えて、生徒とその保護者の多くは学校や日本語教室、職場以外での日本人コミュニティとの接点を持たず、いわば地域社会からの小さな排除を受け続けている状態にある。日本人家庭でも増加したDVや虐待が同様に発生していることに加え、家族の価値観と日本社会の価値観との葛藤や外見からくる差別など様々な問題にも直面している。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 事業Ⅰ 「新教室」への講師・生徒の満足度の向上 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・「新教室」で学ぶ生徒数(「新教室」への移転に伴う退会者数) | |
| 把握方法 | ・生徒名簿 | |
| 目標値/目標状態 | ・移転に伴う退会者0名 | |
| 目標達成時期 | 転居は2024年8月 | |
| 2 | 事業Ⅱ チームティチャーが研修によって、本スクールの講師希望者が増加 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・前期経験者が待機生クラス講師や受験指導を中心とするチームティチャーの希望数 | |
| 把握方法 | ・前期チームティチャーテへのアンケート | |
| 目標値/目標状態 | ・チームティチャー5名が講師または後期研修を希望 | |
| 目標達成時期 | 前期は2024年8月 | |
| 3 | 事業Ⅲ 専門家の講座によって、自分の授業での改善 が図られる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・研修会参加者の満足度 | |
| 把握方法 | ・参加者へのアンケート | |
| 目標値/目標状態 | ・全講義参加者の半数が「自分の授業への参考になった」と回答 | |
| 目標達成時期 | 全研修会終了は2025年3月 | |
| 4 | 事業Ⅳ カリキュラム案をボランティア自ら実施してみる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・本スクール内と他ボランティア団体での利用度 | |
| 把握方法 | ・利用を希望する教師の数 | |
| 目標値/目標状態 | ・10名の利用希望者 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 5 | 事業Ⅴ①アフガ二スタン人を中心とする児童生徒の参加希望の増加 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・参加する生徒と教師・ボランティア数 | |
| 把握方法 | ・参加者名簿 | |
| 目標値/目標状態 | ・平均して毎回15名の参加者 | |
| 目標達成時期 | 今年度終了は2025年3月 | |
| 6 | 事業Ⅵ 相談の分野別に相談できる機関・団体の一覧表が手元にある | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・一覧表の配布数 | |
| 把握方法 | ・配布校数 | |
| 目標値/目標状態 | ・外国につながる児童生徒が多い小中高200校 | |
| 目標達成時期 | 2024年9月 | |
| 7 | 事業Ⅶ 高校生が自分の進路を広く、詳しく知ることができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・参加生徒数と高校数 | |
| 把握方法 | ・参加者名簿 | |
| 目標値/目標状態 | ・講師・ボランティアを含め参加者80名 | |
| 目標達成時期 | 2024年7月 | |
アウトプット
| 1 | 事業Ⅰ「新教室」が時間帯によって教室を移動したり、授業時間を変更されることがなく、騒音等に悩まされない落ち着いた環境を提供 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・千葉駅から歩いていける範囲内に4クラス同時展開できる部屋と事務室がある「新教室」の確保 | |
| 把握方法 | ・新規入会・待機生数 | |
| 目標値/目標状態 | ・新規入会者32名、待機生8名 | |
| 目標達成時期 | 転居は2024年8月 | |
| 2 | 事業Ⅱ 日常的・継続的な日本語指導を行おうとする人に、本スクールの経験と教授法を学ぶために本スクールのチームティチャーとして参加する機会の提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・スクールで学ぶ日本語指導者数 | |
| 把握方法 | ・新規ティームティチャー数 | |
| 目標値/目標状態 | ・前期(5月~8月)ティームティチャー5名 | |
| 目標達成時期 | 前期は2024年8月 | |
| 3 | 事業Ⅲ 講師が自分たちの授業にも取り入れることが出来、スキルアップできる場の提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・5回予定の連続研修会 | |
| 把握方法 | ・連続講習会参加数 | |
| 目標値/目標状態 | ・それぞれの講習会20名 | |
| 目標達成時期 | 全研修会終了は2025年3月 | |
| 4 | 事業Ⅳ 自宅学習者が定められた学習目標を達成できるためのオ ンライン等も利用した教材等の提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・カリキュラムの目標達成度 | |
| 把握方法 | ・授業を行った講師の報告書 | |
| 目標値/目標状態 | ・決められたカリキュラムの目標を生徒の半数が達成している | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 5 | 事業Ⅴ ①アフガニスタン人を中心とする児童生徒が放課後も学習する場の提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・参加する生徒の満足度 | |
| 把握方法 | ・参加児童生徒の数 | |
| 目標値/目標状態 | ・平均して15名の参加児童生徒が参加している | |
| 目標達成時期 | 今年度終了は2025年3月 | |
| 6 | 事業Ⅵ 教師やボラ ンティアが困ったときに相談できる相談機関の一覧表の提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・相談マップの作成と配布 | |
| 把握方法 | ・マップの配布状況 | |
| 目標値/目標状態 | ・教員・ボランティアへ250部配布 | |
| 目標達成時期 | 2024年8月 | |
| 7 | 事業Ⅶ 高校卒業後の進路の情報が広く得られる場の提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・高校の先生の進路指導のしやすさ | |
| 把握方法 | ・先生へのアンケート | |
| 目標値/目標状態 | ・参加した生徒の高校の進路指導の先生最低2校が「進路指導がしやすくなった」と回答する。 | |
| 目標達成時期 | 2024年7月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) (本事業対象外) | |
|---|---|---|
時期 2024年2月~3月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | (本事業対象外) |
| 時期 | 2024年2月~3月 | |
| 2 | 活動 (内容) 事業1 「新教室」を確定し3月中に契約を行い、内装等を経て夏休み中の8月に転居を行う | |
時期 2024年2月~8月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 事業1 「新教室」を確定し3月中に契約を行い、内装等を経て夏休み中の8月に転居を行う |
| 時期 | 2024年2月~8月 | |
| 3 | 活動 (内容) 事業Ⅱ チームティチャーの前期研修(5~8月)と後期研修(11月~2月) | |
時期 (前期:4月募集) | ||
| 3 | 活動 (内容) | 事業Ⅱ チームティチャーの前期研修(5~8月)と後期研修(11月~2月) |
| 時期 | (前期:4月募集) | |
| 4 | 活動 (内容) 事業Ⅲ 授業の中でグループ学習、IT・オンライン授業方向、優れた他組織の実践報告等に関して、5回の連続研修会を開催 | |
時期 4月から2月まで1月1回の開催 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 事業Ⅲ 授業の中でグループ学習、IT・オンライン授業方向、優れた他組織の実践報告等に関して、5回の連続研修会を開催 |
| 時期 | 4月から2月まで1月1回の開催 | |
| 5 | 活動 (内容) 事業Ⅷ 本スクールの歴史と課題を明確にし、社会的責務をスクール内外の人たちと共有する | |
時期 2024年8月の転居まで | ||
| 5 | 活動 (内容) | 事業Ⅷ 本スクールの歴史と課題を明確にし、社会的責務をスクール内外の人たちと共有する |
| 時期 | 2024年8月の転居まで |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 総務(白谷・新井・佐々木)、会計(白川)、事業Ⅰ(白谷・三橋)、事業Ⅱ(仲江・池澤)、事業Ⅲ(仲江・三橋)、事業Ⅳ(平間・伊藤)、事業Ⅴ(中西・白谷)、事業Ⅵ(川上・白谷) 事業Ⅶ(相良・白谷) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 千葉大学移民難民スタディーズ、房総多文化ネットワーク、四街道市国際交流協会、佐倉国際交流基金 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | コロナの感染状況によって、対象生徒・受講生の増減が激しく、さまざまな対応が遅れる。各学校・国際交流協会等との連絡が必要となるが、スムーズにいかない可能性がある。これらに対する管理体制は、①本事業にかかわる事務職員を雇用する、②1か月に1回、各事業担当者会議を開く、③2カ月に1回開催される外部委員も参加する運営委員会で報告・点検を行う。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について 、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
調査研究は、昨年度の貴助成による『千葉の移民コミュニティの教育と福祉に関する調査 ーアフガニスタン人とスリランカ人のコミュニティ』(千葉大学移民難民スタディーズ×NPO法人多文化フリースクールちば 2022)
協力団体である「千葉大学移民難民スタディーズ」(代表者小川玲子教授)は、2020年よりフリースクールと以下の連携活動を行ってきた。
・千葉大学グローバルボランティアによるフリースクール生徒に対する学習指導アシスタント
・進路ガイダンス開催時のボランティア派遣、Webアップロードなどの技術協力 等
また、もう一つの協力団体「房総多文化ネットワーク」(吉野文千葉大学教授)は、2002年度から県内のべ66会場で「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」をのべ8,100名の参加者で開催している。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方 公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 調査研究は、昨年度の貴助成による『千葉の移民コミュニティの教育と福祉に関する調査 ーアフガニスタン人とスリランカ人のコミュニティ』(千葉大学移民難民スタディーズ×NPO法人多文化フリースクールちば 2022) 協力団体である「千葉大学移民難民スタディーズ」(代表者小川玲子教授)は、2020年よりフリースクールと以下の連携活動を行ってきた。 |

