事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
[1 若者支援] 食の安心を守る人材づくり。留学生・在日外国人らの就職支援。
[3 地域支援] 山村エリアの高齢化・担い手不足の解消向けた取組み。
[その他] 日本の食糧自給率低下への取組み。温暖化対策を含む地球環境・地域環境保全への取組み。
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 13. 気候変動に具体的な対策を | ||
| 13. 気候変動に具体的な対策を | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
2003年に設立。日本人と外国人が活動する国際NPO法人。代表バハラムは息子のアレルギーをきっかけに、神戸大学名誉教授の保田茂先生に出会い、農薬を使わない食と環境の大切さを学ぶ。活動目的は未来のグリーンリーダーを育成すること。国内外の子供 ・学生に対してSDGsの実践型ワークショップを提供し、農山村の活性化と都市と農村の交流を促進し、平和で自然環境に恵まれた地球の創造に寄与することを目的としている。
団体の概要・活動・業務
39ヶ国のメンバー450名、法人メンバー38社が在籍、学校のSDGs校外活動、大学インターンシップ、企業研修等、年間約60回実施。外国人が代表であるため、メンバーも多国籍でダイバーシティな人材が多い。昨年20周年を迎え、地域の休耕田を再生、無農薬のお米・野菜・ハーブ作りを推進。昨年製造ラボを開設、法人メンバーとのコラボ「SDGsギフトセット」販売をスタート。2023年度神戸市SDGs賞大賞を受賞。
| 団体の目的 | 2003年に設立。日本人と外国人が活動する国際NPO法人。代表バハラムは息子のアレルギーをきっかけに、神戸大学名誉教授の保田茂先生に出会い、農薬を使わない食と環境の大切さを学ぶ。活動目的は未来のグリーンリーダーを育成すること。国内外の子供・学生に対してSDGsの実践型ワークショップを提供し、農山村の活性化と都市と農村の交流を促進し、平和で自然環境に恵まれた地球の創造に寄与することを目的としている。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 39ヶ国のメンバー450名、法人メンバー38社が在籍、学校のSDGs校外活動、大学インターンシップ、企業研修等、年間約60回実施。外国人が代表であるため、メンバーも多国籍でダイバーシティな人材が多い。昨年20周年を迎え、地域の休耕田を再生、無農薬のお米・野菜・ハーブ作りを推進。昨年製造ラボを開設、法人メンバーとのコラボ「SDGsギフトセット」販売をスタート。2023年度神戸市SDGs賞大賞を受賞。 |
概要
事業概要
私たちの代表は外国人で、多くの外国人メンバーが在籍する中、日本に残りたくても仕事がなく帰国する外国人を見つづけてきた。政府はグローバル戦略として留学生を30万人に増やす計画を打出しているが、文化・言葉の違いから居場所や仕事が見つからず不安を感じる在日外国人や留学生は少なくない。昨年度山村エリアにて彼らが仕事が出来るよう、製造ラボを設置することが出来た。本年は外国人が地域に溶けこめるよう更に受け入れ体制を整え、事業の発展に取り組みたい。外国人が学び体験する環境のインフラを整備し、ラボにてSDGsパートナ企業とのコラボを強化、商品を充実させ、山村エリアにて外国人が働くモデル事業で自立を目指す。
①各プロジェクト担当者を決め専属の仕事として取組み、外国人と日本人が協働し組織力を高める。②グローバル人材育成は将来大きなカギを握る。農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネスを学び体験できる場を整備、留学生、在日外国人の雇用やインターンシップ、SDGs校外学習受入拡大を図る。③天候や衛生環境の影響を受けない活動の場をDIYや委託で整備(屋根・風よけ壁・キッチン・浄化槽・トイレの設置)。④無農薬で育てたお米・野菜・ハーブをもとに製造ラボにて商品開発を進め、オーガニックマーケット等で販売、大沢町認知度アップや資金調達力を高める。
安心安全に活動・学べる場「Organic Village - EcoDiscovery DOJO」を構築、自然環境や地域課題を伝え、新たな価値を発見してもらい、参加者数を増やすことで、里山活性にも繋げる。地域チャレンジ、社会貢献、ソーシャルビジネスに取組みたい若い人材を増やし、日本の課題解決に貢献、外国人代表の団体だから推進できる事業である。
*将来のビジョン:ダイバーシティな人材が地域に住んで働く「Organic Village」を掲げている。
資金提供契約締結日
2024年03月31日
事業期間
開始日
2024年03月31日
終了日
2025年02月27日
対象地域
神戸市北区
| 事業概要 | 私たちの代表は外国人で、多くの外国人メンバーが在籍する中、日本に残りたくても仕事がなく帰国する外国人を見つづけてきた。政府はグローバル戦略として留学生を30万人に増やす計画を打出しているが、文化・言葉の違いから居場所や仕事が見つからず不安を感じる在日外国人や留学生は少なくない。昨年度山村エリアにて彼らが仕事が出来るよう、製造ラボを設置することが出来た。本年は外国人が地域に溶けこめるよう更に受け入れ体制を整え、事業の発展に取り組みたい。外国人が学び体験する環境のインフラを整備し、ラボにてSDGsパートナ企業とのコラボを強化、商品を充実させ、山村エリアにて外国人が働くモデル事業で自立を目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年03月31日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 神戸市北区 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
事業対象者①:ピースアンドネイチャー
山村エリアにて外国人や若者が集い学び仕事ができる場を人的・設備的に充実させることで、外国人を支援する団体としてその組織力の強化につながる。
事業対象者②:留学生・在日外国人及び日本の学生
山村エリアで多様な若者が自然の中で活動、学ぶことで鍛えられ、ソーシャルビジネスや起業/独立精神を身につけ、山村エリアでの就労支援を受け、また独立して仕事ができるようになる。(若者の能力開発・人間力強化)
事業対象者③:高齢者を含む山村アリアの住民
過疎化・少子高齢化という課題がある中、地域支援・里山保全を行いながら社会へ貢 献できる人材を育成することで、都会よりも深刻である人材不足や、山村エリアの課題解決につながる。
事業対象者④:消費者・市民
食の安全性や環境/地域問題について知ることができ、安心安全な商品、環境に優しい製品を購入することができる。
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
・商品販売と啓発:約5,000~10,000名
P&Nオーガニックマルシェ・毎月第三土曜日を本事業よりスタート。50名×10回 約500名 関西及びその他都市でのイベント出店(年間約7回) 兵庫県・神戸市主催等・オーガニック関連のイベント1000名×7回 約7000名 ファームサーカスや地域のマーケットで販売と購入者数 約1000名
・大沢で活動する人数:延べ 1,000名以上
(インターンシップやSDGs校外学習で参加する留学生・学生を含む)
・SNSでバイリンガル発信:約10,000人(友達登録者数の倍増)
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 |
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