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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

[1 若者支援] 食の安心を守る人材づくり。留学生・在日外国人らの就職支援。
[3 地域支援] 山村エリアの高齢化・担い手不足の解消向けた取組み。
[その他] 日本の食糧自給率低下への取組み。温暖化対策を含む地球環境・地域環境保全への取組み。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに
4. 質の高い教育をみんなに
11. 住み続けられる街づくりを
11. 住み続けられる街づくりを
13. 気候変動に具体的な対策を
13. 気候変動に具体的な対策を
16. 平和と公正をすべての人に
16. 平和と公正をすべての人に
17. パートナーシップで目標を達成しよう
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

2003年に設立。日本人と外国人が活動する国際NPO法人。代表バハラムは息子のアレルギーをきっかけに、神戸大学名誉教授の保田茂先生に出会い、農薬を使わない食と環境の大切さを学ぶ。活動目的は未来のグリーンリーダーを育成すること。国内外の子供・学生に対してSDGsの実践型ワークショップを提供し、農山村の活性化と都市と農村の交流を促進し、平和で自然環境に恵まれた地球の創造に寄与することを目的としている。

団体の概要・活動・業務

39ヶ国のメンバー450名、法人メンバー38社が在籍、学校のSDGs校外活動、大学インターンシップ、企業研修等、年間約60回実施。外国人が代表であるため、メンバーも多国籍でダイバーシティな人材が多い。昨年20周年を迎え、地域の休耕田を再生、無農薬のお米・野菜・ハーブ作りを推進。昨年製造ラボを開設、法人メンバーとのコラボ「SDGsギフトセット」販売をスタート。2023年度神戸市SDGs賞大賞を受賞。

団体の目的

2003年に設立。日本人と外国人が活動する国際NPO法人。代表バハラムは息子のアレルギーをきっかけに、神戸大学名誉教授の保田茂先生に出会い、農薬を使わない食と環境の大切さを学ぶ。活動目的は未来のグリーンリーダーを育成すること。国内外の子供・学生に対してSDGsの実践型ワークショップを提供し、農山村の活性化と都市と農村の交流を促進し、平和で自然環境に恵まれた地球の創造に寄与することを目的としている。

団体の概要・活動・業務

39ヶ国のメンバー450名、法人メンバー38社が在籍、学校のSDGs校外活動、大学インターンシップ、企業研修等、年間約60回実施。外国人が代表であるため、メンバーも多国籍でダイバーシティな人材が多い。昨年20周年を迎え、地域の休耕田を再生、無農薬のお米・野菜・ハーブ作りを推進。昨年製造ラボを開設、法人メンバーとのコラボ「SDGsギフトセット」販売をスタート。2023年度神戸市SDGs賞大賞を受賞。

概要

事業概要

私たちの代表は外国人で、多くの外国人メンバーが在籍する中、日本に残りたくても仕事がなく帰国する外国人を見つづけてきた。政府はグローバル戦略として留学生を30万人に増やす計画を打出しているが、文化・言葉の違いから居場所や仕事が見つからず不安を感じる在日外国人や留学生は少なくない。昨年度山村エリアにて彼らが仕事が出来るよう、製造ラボを設置することが出来た。本年は外国人が地域に溶けこめるよう更に受け入れ体制を整え、事業の発展に取り組みたい。外国人が学び体験する環境のインフラを整備し、ラボにてSDGsパートナ企業とのコラボを強化、商品を充実させ、山村エリアにて外国人が働くモデル事業で自立を目指す。
①各プロジェクト担当者を決め専属の仕事として取組み、外国人と日本人が協働し組織力を高める。②グローバル人材育成は将来大きなカギを握る。農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネスを学び体験できる場を整備、留学生、在日外国人の雇用やインターンシップ、SDGs校外学習受入拡大を図る。③天候や衛生環境の影響を受けない活動の場をDIYや委託で整備(屋根・風よけ壁・キッチン・浄化槽・トイレの設置)。④無農薬で育てたお米・野菜・ハーブをもとに製造ラボにて商品開発を進め、オーガニックマーケット等で販売、大沢町認知度アップや資金調達力を高める。
安心安全に活動・学べる場「Organic Village - EcoDiscovery DOJO」を構築、自然環境や地域課題を伝え、新たな価値を発見してもらい、参加者数を増やすことで、里山活性にも繋げる。地域チャレンジ、社会貢献、ソーシャルビジネスに取組みたい若い人材を増やし、日本の課題解決に貢献、外国人代表の団体だから推進できる事業である。
*将来のビジョン:ダイバーシティな人材が地域に住んで働く「Organic Village」を掲げている。

資金提供契約締結日

2024年03月31日

事業期間

開始日

2024年03月31日

終了日

2025年02月27日

対象地域

神戸市北区

事業概要

私たちの代表は外国人で、多くの外国人メンバーが在籍する中、日本に残りたくても仕事がなく帰国する外国人を見つづけてきた。政府はグローバル戦略として留学生を30万人に増やす計画を打出しているが、文化・言葉の違いから居場所や仕事が見つからず不安を感じる在日外国人や留学生は少なくない。昨年度山村エリアにて彼らが仕事が出来るよう、製造ラボを設置することが出来た。本年は外国人が地域に溶けこめるよう更に受け入れ体制を整え、事業の発展に取り組みたい。外国人が学び体験する環境のインフラを整備し、ラボにてSDGsパートナ企業とのコラボを強化、商品を充実させ、山村エリアにて外国人が働くモデル事業で自立を目指す。
①各プロジェクト担当者を決め専属の仕事として取組み、外国人と日本人が協働し組織力を高める。②グローバル人材育成は将来大きなカギを握る。農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネスを学び体験できる場を整備、留学生、在日外国人の雇用やインターンシップ、SDGs校外学習受入拡大を図る。③天候や衛生環境の影響を受けない活動の場をDIYや委託で整備(屋根・風よけ壁・キッチン・浄化槽・トイレの設置)。④無農薬で育てたお米・野菜・ハーブをもとに製造ラボにて商品開発を進め、オーガニックマーケット等で販売、大沢町認知度アップや資金調達力を高める。
安心安全に活動・学べる場「Organic Village - EcoDiscovery DOJO」を構築、自然環境や地域課題を伝え、新たな価値を発見してもらい、参加者数を増やすことで、里山活性にも繋げる。地域チャレンジ、社会貢献、ソーシャルビジネスに取組みたい若い人材を増やし、日本の課題解決に貢献、外国人代表の団体だから推進できる事業である。
*将来のビジョン:ダイバーシティな人材が地域に住んで働く「Organic Village」を掲げている。

資金提供契約締結日2024年03月31日
事業期間開始日 2024年03月31日終了日 2025年02月27日
対象地域神戸市北区

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

事業対象者①:ピースアンドネイチャー
山村エリアにて外国人や若者が集い学び仕事ができる場を人的・設備的に充実させることで、外国人を支援する団体としてその組織力の強化につながる。
事業対象者②:留学生・在日外国人及び日本の学生
山村エリアで多様な若者が自然の中で活動、学ぶことで鍛えられ、ソーシャルビジネスや起業/独立精神を身につけ、山村エリアでの就労支援を受け、また独立して仕事ができるようになる。(若者の能力開発・人間力強化)
事業対象者③:高齢者を含む山村アリアの住民
過疎化・少子高齢化という課題がある中、地域支援・里山保全を行いながら社会へ貢献できる人材を育成することで、都会よりも深刻である人材不足や、山村エリアの課題解決につながる。
事業対象者④:消費者・市民
食の安全性や環境/地域問題について知ることができ、安心安全な商品、環境に優しい製品を購入することができる。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・商品販売と啓発:約5,000~10,000名
P&Nオーガニックマルシェ・毎月第三土曜日を本事業よりスタート。50名×10回 約500名                   関西及びその他都市でのイベント出店(年間約7回)     兵庫県・神戸市主催等・オーガニック関連のイベント1000名×7回 約7000名         ファームサーカスや地域のマーケットで販売と購入者数 約1000名       
・大沢で活動する人数:延べ 1,000名以上
(インターンシップやSDGs校外学習で参加する留学生・学生を含む)
・SNSでバイリンガル発信:約10,000人(友達登録者数の倍増) 

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

事業対象者①:ピースアンドネイチャー
山村エリアにて外国人や若者が集い学び仕事ができる場を人的・設備的に充実させることで、外国人を支援する団体としてその組織力の強化につながる。
事業対象者②:留学生・在日外国人及び日本の学生
山村エリアで多様な若者が自然の中で活動、学ぶことで鍛えられ、ソーシャルビジネスや起業/独立精神を身につけ、山村エリアでの就労支援を受け、また独立して仕事ができるようになる。(若者の能力開発・人間力強化)
事業対象者③:高齢者を含む山村アリアの住民
過疎化・少子高齢化という課題がある中、地域支援・里山保全を行いながら社会へ貢献できる人材を育成することで、都会よりも深刻である人材不足や、山村エリアの課題解決につながる。
事業対象者④:消費者・市民
食の安全性や環境/地域問題について知ることができ、安心安全な商品、環境に優しい製品を購入することができる。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・商品販売と啓発:約5,000~10,000名
P&Nオーガニックマルシェ・毎月第三土曜日を本事業よりスタート。50名×10回 約500名                   関西及びその他都市でのイベント出店(年間約7回)     兵庫県・神戸市主催等・オーガニック関連のイベント1000名×7回 約7000名         ファームサーカスや地域のマーケットで販売と購入者数 約1000名       
・大沢で活動する人数:延べ 1,000名以上
(インターンシップやSDGs校外学習で参加する留学生・学生を含む)
・SNSでバイリンガル発信:約10,000人(友達登録者数の倍増) 

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナウイルス感染症、ウクライナやパレスチナ情勢や物価高騰で生活に不安を感じている外国人は少なくない。事業概要にも記載した通り、日本に残りたくても仕事先を見つけることができず、帰国する外国人を多く見てきた。外国人には日本語が難しく、日本人も外国語が苦手であること、文化・価値観の違い、コミュニケーションできる場所や人材不足等から、外国人の思いや希望が伝わり難く、その傾向はコロナ禍・物価高騰・世界情勢不安も相まってそれほど改善されていない。
一方で、日本の食料自給率は38%と先進国の中で非常に低い反面、地域には空き家や休耕田が増え、高齢化による人材不足は都会よりも地域集落で深刻な課題となっている。政府は技能実習制度の見直しなど外国人の受入れ改善に取組んでいるが、外国人が日本で仕事を見つけることのハードルがなかなか下がらず、急激な人口減少が続き、将来的に日本の社会・経済が立ち行かなくなることが懸念される。そのような背景から、今後の日本にとって、日本の文化を理解し、日本で働きたい人を育む「グローバル人材育成」は大きな力となってくる。
2年前から取り組んでいる、外国人が地域にて役立ちながら仕事を生み出す事業は大変好評で、休耕地を再利用した有機農業、製造ラボにて商品を開発し、パートナ企業とのコラボやマーケット、イベントにて販売し、活動の意義をPRしてきた。今後も多くの人材へのニーズと期待が高まっている。この事業を軌道に乗せるために、地域や環境を理解する仲間を増やし、組織が力強く自立する必要がある。山村エリアで働きたい外国人や留学生をサポートし、外国人の居場所を作り、地域の里山活性化や人材不足の課題に繋げてゆきたい。地域就労を繋ぐビジネスモデルを継続し、だれひとり取り残さない環境を作る。
[情報源] 
https://www.businessinsider.jp/post-271074

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナウイルス感染症、ウクライナやパレスチナ情勢や物価高騰で生活に不安を感じている外国人は少なくない。事業概要にも記載した通り、日本に残りたくても仕事先を見つけることができず、帰国する外国人を多く見てきた。外国人には日本語が難しく、日本人も外国語が苦手であること、文化・価値観の違い、コミュニケーションできる場所や人材不足等から、外国人の思いや希望が伝わり難く、その傾向はコロナ禍・物価高騰・世界情勢不安も相まってそれほど改善されていない。
一方で、日本の食料自給率は38%と先進国の中で非常に低い反面、地域には空き家や休耕田が増え、高齢化による人材不足は都会よりも地域集落で深刻な課題となっている。政府は技能実習制度の見直しなど外国人の受入れ改善に取組んでいるが、外国人が日本で仕事を見つけることのハードルがなかなか下がらず、急激な人口減少が続き、将来的に日本の社会・経済が立ち行かなくなることが懸念される。そのような背景から、今後の日本にとって、日本の文化を理解し、日本で働きたい人を育む「グローバル人材育成」は大きな力となってくる。
2年前から取り組んでいる、外国人が地域にて役立ちながら仕事を生み出す事業は大変好評で、休耕地を再利用した有機農業、製造ラボにて商品を開発し、パートナ企業とのコラボやマーケット、イベントにて販売し、活動の意義をPRしてきた。今後も多くの人材へのニーズと期待が高まっている。この事業を軌道に乗せるために、地域や環境を理解する仲間を増やし、組織が力強く自立する必要がある。山村エリアで働きたい外国人や留学生をサポートし、外国人の居場所を作り、地域の里山活性化や人材不足の課題に繋げてゆきたい。地域就労を繋ぐビジネスモデルを継続し、だれひとり取り残さない環境を作る。
[情報源] 
https://www.businessinsider.jp/post-271074

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

下記を対象プロジェクトとして、その進捗状況や構成メンバー協働状況
1)留学生、在日外国人等の受入れ
2)現場作業(農業指導・管理・里山整備)
3)SDGs校外学習、ワークショップ企画・実施   
4)活動施設づくり(委託&DIY)
5)SDGsパートナ企業とのコラボ6)マーケティング&商品開発
7)オーガニックマーケット   
8)SNS/Website               9)会計経理

把握方法

・新規構築の共有フォルダ
・大学や旅行社との打合せ記録
・現場作業/施設づくりの活動記録
・事務局の活動記録
・パートナ企業との打ち合わせ記録
・マーケティング分析
・出荷/販売記録
・帳簿記録
・毎月の進捗会議
・日々の対話

目標値/目標状態

・当初のスケジュールや目標に沿った進捗度合
・協働者数:30名以上


・年間収益額/1000万円
(内訳:留学生等受入れ及びSDGs校外学習、ワークショップ/300万円・SDGsパートナ企業/400万円・商品開発販売売上/300万円)を目指す。

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・滞在型のインターンシップや雇用の受入れ者数
・留学生、在日外国人等のインターンシップ/雇用での受入れ
・地域内での宿泊可能施設
・長期で受け入れた日数

把握方法

・地域との対話記録
・毎月の進捗会議
・活動記録

目標値/目標状態

・宿泊者受入れ者数:約10名
・インターンシップ/雇用受入れ数:延べ100名以上
・協力宿泊先の数:3~5
・長期で受け入れた日数:2週間(広島公立叡啓大学受入れ予定)

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・浄化槽・トイレ・アウトドアキッチン設置
・設置後の水回りのトラブル発生数
・受け入れ人数の増加
・1回の受入れ者数

把握方法

・毎月の進捗会議
・現場作業/施設づくりの活動記録

目標値/目標状態

・浄化槽・トイレ・アウトドアキッチが設置できている状況
・浄化槽設置後の水回りのトラブル発生数:ゼロ
・受け入れ人数:前年度の3倍増
・1回の受入れ者数:100人以上を受け入れられるようになる(現状:約30名)

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・屋外エリアに屋根と暴風壁を設置
・設置後の活動状況
・受け入れ人数の増加

把握方法

・毎月の進捗会議
・現場作業/施設づくりの活動記録

目標値/目標状態

・雨天や風が吹いているの日でもインターンシップ等の活動が実施できている。
(風雨に関する警報が発令されているなど、危険と判断される日は除く)
・受け入れ人数:前年度の3倍増

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・無農薬で育てたお米・野菜・ハーブの収穫販売数
・伐採した竹や広葉樹などの資源有効活用の活動実施回数

把握方法

・毎月の進捗会議
・作業現場の活動記録

目標値/目標状態

・無農薬で育てたお米・野菜・ハーブの収穫販売数:15種類以上
・伐採した竹や広葉樹などの資源有効活用の活動実施回数:30回以上

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・大沢町エリアでの活動参加者数
・大沢町魅力PRの回数(イベント等)
・売上実績

把握方法

・活動記録
・出荷/販売記録
・毎月の進捗会議

目標値/目標状態

・参加者数:延べ200名
・大沢町魅力PRの回数(イベント等):20回
・売上実績:約300万円

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・就職支援者数
・就業者数

把握方法

・活動記録
・直接対話

目標値/目標状態

・就職支援者数:10名
・就業者数
 ①5名、②2名、③1名

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・出納記録

把握方法

・出納記録にて毎月確認(2名でのダブルチェック実施)

目標値/目標状態

・出納記録:領収書/レシートとの整合性、他事業との経理区分の適切性

目標達成時期

2025年2月末

1

各プロジェクトの担当者を決め、ボランティアではなく専属の仕事として取組み、外国人と日本人が協働しながら組織が強化され自立された状態をめざす。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

下記を対象プロジェクトとして、その進捗状況や構成メンバー協働状況
1)留学生、在日外国人等の受入れ
2)現場作業(農業指導・管理・里山整備)
3)SDGs校外学習、ワークショップ企画・実施   
4)活動施設づくり(委託&DIY)
5)SDGsパートナ企業とのコラボ6)マーケティング&商品開発
7)オーガニックマーケット   
8)SNS/Website               9)会計経理

把握方法

・新規構築の共有フォルダ
・大学や旅行社との打合せ記録
・現場作業/施設づくりの活動記録
・事務局の活動記録
・パートナ企業との打ち合わせ記録
・マーケティング分析
・出荷/販売記録
・帳簿記録
・毎月の進捗会議
・日々の対話

目標値/目標状態

・当初のスケジュールや目標に沿った進捗度合
・協働者数:30名以上


・年間収益額/1000万円
(内訳:留学生等受入れ及びSDGs校外学習、ワークショップ/300万円・SDGsパートナ企業/400万円・商品開発販売売上/300万円)を目指す。

目標達成時期

2025年2月末

2

留学生、在日外国人等のインターンシップ/雇用での受入れ、及び宿泊施設の提供など地域住民/企業の協力を得ながら滞在型での受入れが可能な状態をめざす。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・滞在型のインターンシップや雇用の受入れ者数
・留学生、在日外国人等のインターンシップ/雇用での受入れ
・地域内での宿泊可能施設
・長期で受け入れた日数

把握方法

・地域との対話記録
・毎月の進捗会議
・活動記録

目標値/目標状態

・宿泊者受入れ者数:約10名
・インターンシップ/雇用受入れ数:延べ100名以上
・協力宿泊先の数:3~5
・長期で受け入れた日数:2週間(広島公立叡啓大学受入れ予定)

目標達成時期

2025年2月末

3

活動拠点(学びの場)に浄化槽とトイレを設置し、アウトドアキッチンも充実させ、インターンシップやSDGs校外学習の受入れ頻度が高くなっても対応可能な状態をめざす。


現在の拠点には、収穫した野菜・ハーブの処理、また活動で調理をする際の排水に関して下水処理設備が整っていない。今後の外国人等の受入れ者数増加を考慮してこの度浄化槽とトイレを設置し、水回りの整備を行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・浄化槽・トイレ・アウトドアキッチン設置
・設置後の水回りのトラブル発生数
・受け入れ人数の増加
・1回の受入れ者数

把握方法

・毎月の進捗会議
・現場作業/施設づくりの活動記録

目標値/目標状態

・浄化槽・トイレ・アウトドアキッチが設置できている状況
・浄化槽設置後の水回りのトラブル発生数:ゼロ
・受け入れ人数:前年度の3倍増
・1回の受入れ者数:100人以上を受け入れられるようになる(現状:約30名)

目標達成時期

2025年2月末

4

活動拠点(学びの場)に屋根及び防風壁を整備し、雨天や風が吹いているの日でもインターンシップ等の活動が実施できる状態をめざす。
 
現在の作業場には、一部のみ屋根があり(写真)、風雨など天候が良くない日に作業ができない。簡素なカバーシートの箇所に新たに屋根と防風壁を設置することで、天候に左右されず活動を行えるようにする。一部DIYで実施する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・屋外エリアに屋根と暴風壁を設置
・設置後の活動状況
・受け入れ人数の増加

把握方法

・毎月の進捗会議
・現場作業/施設づくりの活動記録

目標値/目標状態

・雨天や風が吹いているの日でもインターンシップ等の活動が実施できている。
(風雨に関する警報が発令されているなど、危険と判断される日は除く)
・受け入れ人数:前年度の3倍増

目標達成時期

2025年2月末

5

現場の作業と管理が適切におこなわれている状態をめざす。
①お米・野菜・ハーブについて、畑の整備・種/苗植え・水やり・収穫・パッケージング・出荷/販売をおこなう。
②竹林整備・地域環境整備をおこない、資源を有効活用する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・無農薬で育てたお米・野菜・ハーブの収穫販売数
・伐採した竹や広葉樹などの資源有効活用の活動実施回数

把握方法

・毎月の進捗会議
・作業現場の活動記録

目標値/目標状態

・無農薬で育てたお米・野菜・ハーブの収穫販売数:15種類以上
・伐採した竹や広葉樹などの資源有効活用の活動実施回数:30回以上

目標達成時期

2025年2月末

6

無農薬で育てたお米・野菜・ハーブなどをもとに「製造ラボ」にてオリジナル商品を開発し、オーガニックマーケット等で販売することで等で大沢町の認知度アップと資金調達力が高まっている状態をめざす。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・大沢町エリアでの活動参加者数
・大沢町魅力PRの回数(イベント等)
・売上実績

把握方法

・活動記録
・出荷/販売記録
・毎月の進捗会議

目標値/目標状態

・参加者数:延べ200名
・大沢町魅力PRの回数(イベント等):20回
・売上実績:約300万円

目標達成時期

2025年2月末

7

留学生、在日外国人等の若者が日本で仕事についている状態をめざす。
①希望に基づきP&Nが広く就職支援をおこないながら仕事に就く。
②山村エリアで仕事に就く。
③P&Nで仕事に就く。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・就職支援者数
・就業者数

把握方法

・活動記録
・直接対話

目標値/目標状態

・就職支援者数:10名
・就業者数
 ①5名、②2名、③1名

目標達成時期

2025年2月末

8

会計経理業務について、会計ソフトを活用して適切な処理が行われている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・出納記録

把握方法

・出納記録にて毎月確認(2名でのダブルチェック実施)

目標値/目標状態

・出納記録:領収書/レシートとの整合性、他事業との経理区分の適切性

目標達成時期

2025年2月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・留学生、在日外国人等のインターンシップや雇用での受入れ数
・受入れた若者の意識の変化/理解度/成長度、及び新たに習得した技術/知識/気づき

把握方法

・受入れ数:活動記録
・受入れた若者の成長度等:参加者の声/日々の対話やレポート作成/アンケート

目標値/目標状態

・受入れ数:延べ100名以上
・受入れた若者の成長度等:8割以上の若者にポジティブな変化が見られる

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・浄化槽の設置
・設置した浄化槽の作動状況
・受け入れ人数
・1回の受入れ者数

把握方法

・委託業者の施工状況を現場にて日々確認
・排水が畑エリアに流出せず、浄化槽が正常に作動していることを定期的に確認

目標値/目標状態

・浄化槽の設置:1基
・浄化槽が正常に作動し、排水が畑エリアに流出しない状況
・受け入れ人数:前年度の3倍増
・1回の受入れ者数:100人以上を受け入れられる(現状:約30名)

目標達成時期

2024年5月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・屋外エリアに屋根と暴風壁を設置
・屋根及び防風壁を設置後に、警報を除く風雨のなかで活動を実施した割合(=活動実施日/活動予定日が風雨になった日)

把握方法

・委託業者の施工状況を現場にて日々確認
・実際に悪天候の日に活動をおこない確認

目標値/目標状態

・屋根と暴風壁の設置が完了
・屋根及び防風壁を設置後に、風雨のなかで活動を実施した割合:8割以上
(風雨に関する警報が発令されているなど、危険と判断される日は除く)

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・無農薬で育てたお米・野菜・ハーブの収穫販売数
・伐採した竹や広葉樹などの資源有効活用の活動実施回数

把握方法

・活動記録

目標値/目標状態

・無農薬で育てたお米・野菜・ハーブの収穫販売数:15種類以上
・伐採した竹や広葉樹などの資源有効活用の活動実施回数:10回以上

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・延べ参加者数:200名以上
・参加者の意識の変化、及び新たに習得した技術・知識・気づき

把握方法

・参加者数:活動記録
・参加した若者の成長度等:参加者の声/日々の対話やレポート作成/アンケート

目標値/目標状態

・参加者数:延べ200名以上
・参加した若者の成長度等:回答を得た7割以上の参加者にポジティブな変化あり

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・オーガニックマーケットの実施回数

把握方法

・活動記録

目標値/目標状態

・オーガニックマーケットの実施回数:10回以上(猛暑や悪天候を考慮)

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・新規開発商品数
・販売種/金額

把握方法

・活動記録、出荷販売記録

目標値/目標状態

・新規開発商品数:約3品目
・販売種/金額:20種/約300万円

目標達成時期

2025年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・新たに協働した大学/企業数

把握方法

・活動記録

目標値/目標状態

・新たに協働した大学/企業数:5以上

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・年間発信回数
・新たにメンバーになった会員数

把握方法

・発信記録

目標値/目標状態

・年間発信回数:100回以上
・新たにメンバーになった会員数:●●

1

留学生、在日外国人等をインターンシップや雇用で受入れる。
「農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネス」の観点でインターンシップ等を実施し、若者が新たに知識・技術の習得、気づきを得る。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・留学生、在日外国人等のインターンシップや雇用での受入れ数
・受入れた若者の意識の変化/理解度/成長度、及び新たに習得した技術/知識/気づき

把握方法

・受入れ数:活動記録
・受入れた若者の成長度等:参加者の声/日々の対話やレポート作成/アンケート

目標値/目標状態

・受入れ数:延べ100名以上
・受入れた若者の成長度等:8割以上の若者にポジティブな変化が見られる

目標達成時期

2025年2月末

2

活動拠点(大沢ベース)を整備し、学び場を作る。
①浄化槽の設置/インフラ整備
現在の拠点には、収穫した野菜・ハーブの処理、また活動で調理をする際の排水に関して下水処理設備が整っていない。今後の外国人等の受入れ者数増加を考慮してこの度浄化槽を設置し、水回りの整備を行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・浄化槽の設置
・設置した浄化槽の作動状況
・受け入れ人数
・1回の受入れ者数

把握方法

・委託業者の施工状況を現場にて日々確認
・排水が畑エリアに流出せず、浄化槽が正常に作動していることを定期的に確認

目標値/目標状態

・浄化槽の設置:1基
・浄化槽が正常に作動し、排水が畑エリアに流出しない状況
・受け入れ人数:前年度の3倍増
・1回の受入れ者数:100人以上を受け入れられる(現状:約30名)

目標達成時期

2024年5月末

3

活動拠点(大沢ベース)を整備し、学び場を作る。
②屋根及び防風壁づくり 
現在の作業場には、一部のみ屋根があり、風雨など天候が良くない日に作業ができない。簡素なカバーシートの箇所に新たに屋根と防風壁を設置することで、天候に左右されず作業を行えるようにする。一部DIYで実施する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・屋外エリアに屋根と暴風壁を設置
・屋根及び防風壁を設置後に、警報を除く風雨のなかで活動を実施した割合(=活動実施日/活動予定日が風雨になった日)

把握方法

・委託業者の施工状況を現場にて日々確認
・実際に悪天候の日に活動をおこない確認

目標値/目標状態

・屋根と暴風壁の設置が完了
・屋根及び防風壁を設置後に、風雨のなかで活動を実施した割合:8割以上
(風雨に関する警報が発令されているなど、危険と判断される日は除く)

目標達成時期

2025年2月末

4

現場の作業と管理を適切におこなう。
①お米・野菜・ハーブについて、畑の整備・種/苗植え・水やり・収穫・パッケージング・出荷/販売をおこなう。
②竹林整備・地域環境整備をおこない、資源を有効活用する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・無農薬で育てたお米・野菜・ハーブの収穫販売数
・伐採した竹や広葉樹などの資源有効活用の活動実施回数

把握方法

・活動記録

目標値/目標状態

・無農薬で育てたお米・野菜・ハーブの収穫販売数:15種類以上
・伐採した竹や広葉樹などの資源有効活用の活動実施回数:10回以上

目標達成時期

2025年2月末

5

SDGs校外学習、ワークショップを実施して若者の育成に取組む。
「農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネス」の観点で実施し、参加者が新たに知識・技術の習得、気づきを得る。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・延べ参加者数:200名以上
・参加者の意識の変化、及び新たに習得した技術・知識・気づき

把握方法

・参加者数:活動記録
・参加した若者の成長度等:参加者の声/日々の対話やレポート作成/アンケート

目標値/目標状態

・参加者数:延べ200名以上
・参加した若者の成長度等:回答を得た7割以上の参加者にポジティブな変化あり

目標達成時期

2025年2月末

6

月に一度、大沢ベースにてオーガニックマーケットを定期的に開催する。(第三土曜日)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・オーガニックマーケットの実施回数

把握方法

・活動記録

目標値/目標状態

・オーガニックマーケットの実施回数:10回以上(猛暑や悪天候を考慮)

目標達成時期

2025年2月末

7

無農薬で育てたお米・野菜・ハーブなどをもとに「製造ラボ」にてオリジナル商品を開発し、オーガニックマーケット等で販売する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・新規開発商品数
・販売種/金額

把握方法

・活動記録、出荷販売記録

目標値/目標状態

・新規開発商品数:約3品目
・販売種/金額:20種/約300万円

目標達成時期

2025年2月末

8

本取組みに関連して、大学/企業との協働を推進する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・新たに協働した大学/企業数

把握方法

・活動記録

目標値/目標状態

・新たに協働した大学/企業数:5以上

9

SNSで発信することで、本取組みの認知度を高め、協力者を増やす。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・年間発信回数
・新たにメンバーになった会員数

把握方法

・発信記録

目標値/目標状態

・年間発信回数:100回以上
・新たにメンバーになった会員数:●●

事業活動

活動

1

活動 (内容)

留学生、在日外国人等をインターンシップや雇用で受入れる。
受入れた若者に対して「農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネス」の観点でインターンシップ等を実施する。

時期

2023年4月~2025年2月

1活動 (内容)

留学生、在日外国人等をインターンシップや雇用で受入れる。
受入れた若者に対して「農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネス」の観点でインターンシップ等を実施する。

時期

2023年4月~2025年2月

2

活動 (内容)

浄化槽・トイレ・アウトドアキッチンの設置/インフラ整備
現在の拠点には、収穫した野菜・ハーブの処理、また活動で調理をする際の排水に関して下水処理設備が整っていない。また現在トイレが一つだけであることから、受け入れ人数が限られてきた。今後の外国人等の受入れ者数を考慮してこの度浄化槽とトイレ・アウトドアキッチンを設置し、水回りと調理スペースの整備を行う。

時期

2024年4月~5月

2活動 (内容)

浄化槽・トイレ・アウトドアキッチンの設置/インフラ整備
現在の拠点には、収穫した野菜・ハーブの処理、また活動で調理をする際の排水に関して下水処理設備が整っていない。また現在トイレが一つだけであることから、受け入れ人数が限られてきた。今後の外国人等の受入れ者数を考慮してこの度浄化槽とトイレ・アウトドアキッチンを設置し、水回りと調理スペースの整備を行う。

時期

2024年4月~5月

3

活動 (内容)

屋根及び防風壁づくり 
現在の作業場には、一部のみ屋根があり(写真)、雨など天候が良くない日に作業ができない。簡素なカバーシートの箇所に新たに屋根と防風壁を設置することで、風雨の日も作業を行えるようにする。

時期

2024年4月~12月

3活動 (内容)

屋根及び防風壁づくり 
現在の作業場には、一部のみ屋根があり(写真)、雨など天候が良くない日に作業ができない。簡素なカバーシートの箇所に新たに屋根と防風壁を設置することで、風雨の日も作業を行えるようにする。

時期

2024年4月~12月

4

活動 (内容)

現場の作業と管理をおこなう。
①お米・野菜・ハーブについて、畑の整備・種/苗植え・水やり・収穫・パッケージング・出荷/販売をおこなう。
②竹林整備・地域環境整備をおこない、資源を有効活用する。

時期

2024年4月~2025年2月

4活動 (内容)

現場の作業と管理をおこなう。
①お米・野菜・ハーブについて、畑の整備・種/苗植え・水やり・収穫・パッケージング・出荷/販売をおこなう。
②竹林整備・地域環境整備をおこない、資源を有効活用する。

時期

2024年4月~2025年2月

5

活動 (内容)

新たなコースを企画し、SDGs校外学習、ワークショップを実施して若者の育成に取組む。
「農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネス」の観点で実施する。

時期

2024年4月~2025年2月

5活動 (内容)

新たなコースを企画し、SDGs校外学習、ワークショップを実施して若者の育成に取組む。
「農業/食・環境・人間力・地域課題解決・ソーシャルビジネス」の観点で実施する。

時期

2024年4月~2025年2月

6

活動 (内容)

月に一度、大沢ベースにてオーガニックマーケットを定期的に開催する。(第三土曜日)

時期

2024年4月~2025年2月

6活動 (内容)

月に一度、大沢ベースにてオーガニックマーケットを定期的に開催する。(第三土曜日)

時期

2024年4月~2025年2月

7

活動 (内容)

無農薬で育てたお米・野菜・ハーブなどをもとにオリジナル商品を開発する。

時期

2024年4月~2025年2月

7活動 (内容)

無農薬で育てたお米・野菜・ハーブなどをもとにオリジナル商品を開発する。

時期

2024年4月~2025年2月

8

活動 (内容)

会計経理業務について、会計ソフトを活用して適切に処理をおこなう。

時期

2024年4月~2025年2月

8活動 (内容)

会計経理業務について、会計ソフトを活用して適切に処理をおこなう。

時期

2024年4月~2025年2月

9

活動 (内容)

会計経理業務について、会計ソフトを活用して適切に処理をおこなう。

時期

2024年4月~2025年2月

9活動 (内容)

会計経理業務について、会計ソフトを活用して適切に処理をおこなう。

時期

2024年4月~2025年2月

10

活動 (内容)

マーケティングとSNSを強化し、バイリンガルでこの事業、日本の文化や地域での環境の取り組みについて世界に発信する。

時期

2024年4月~2025年2月

10活動 (内容)

マーケティングとSNSを強化し、バイリンガルでこの事業、日本の文化や地域での環境の取り組みについて世界に発信する。

時期

2024年4月~2025年2月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・代表理事:全般、留学生/在日外国人の受入れと指導、現場作業/管理/農業指導、SDGs校外学習/ワークショップの企画と実施、活動施設づくり(委託/DIY)、営業活動
・職員:留学生/在日外国人の受入れと指導、SDGs校外学習/ワークショップの企画と実施、現場作業/管理/農業指導、活動施設づくり(委託)、会計経理
・職員:商品開発/マーケティング/ソーシャルビジネス、オーガニックマーケット、広報、会計経理
・職員:活動施設づくり(大沢ベースDIY)
・スタッフ:現場作業/管理
・スタッフ:広報    

他団体との連携体制

広島県立叡啓大学から留学生を、神戸学院大学から学生のインターンシップを受け入れる。
神戸芸術工科大学と㈱神戸酒心館のオゾリバプロジェクトで、学生が山村エリアの課題や特性を知り、大沢町特産の製品等のデザインに取り組む。
JTBと連携して、中高生のSDGs校外学習を受け入れる。
法人メンバーである外国人団体(CHIC、YMCA)、国際学校(神戸ドイツ学院インターナショナルスクール、カネディアンスクール、エール学院)、及び外資系企業(コンラッドホテル大阪)と連携して、SDGs校外学習を通した若者の育成に取り組む。
法人メンバーである食品関連会社(㈱神戸酒心館、㈱にしむら珈琲、白鶴酒造㈱、香寺ハーブガーデンなど)やロータリークラブと連携して、商品開発に取組む。
地域のファームサーカスや藤本農園などと連携して安心安全な食を販売する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

自然の中での活動が多いため、外傷のリスクが伴う。
⇒ 傷害保険・労災保険への加入。
⇒ 竹伐採など、森林の中での活動はヘルメットと保護メガネを必ず着用する。
参加者が移動に公共交通機関を使うことになるため、感染のリスクが伴う。
⇒ 必要に応じて、集合場所で手洗い、検温、アルコールを用いた消毒を実施する。(兵庫県神戸市の指針に沿ったピースアンドネイチャーのルールをもとに、活動を推進する)

メンバー構成と各メンバーの役割

・代表理事:全般、留学生/在日外国人の受入れと指導、現場作業/管理/農業指導、SDGs校外学習/ワークショップの企画と実施、活動施設づくり(委託/DIY)、営業活動
・職員:留学生/在日外国人の受入れと指導、SDGs校外学習/ワークショップの企画と実施、現場作業/管理/農業指導、活動施設づくり(委託)、会計経理
・職員:商品開発/マーケティング/ソーシャルビジネス、オーガニックマーケット、広報、会計経理
・職員:活動施設づくり(大沢ベースDIY)
・スタッフ:現場作業/管理
・スタッフ:広報    

他団体との連携体制

広島県立叡啓大学から留学生を、神戸学院大学から学生のインターンシップを受け入れる。
神戸芸術工科大学と㈱神戸酒心館のオゾリバプロジェクトで、学生が山村エリアの課題や特性を知り、大沢町特産の製品等のデザインに取り組む。
JTBと連携して、中高生のSDGs校外学習を受け入れる。
法人メンバーである外国人団体(CHIC、YMCA)、国際学校(神戸ドイツ学院インターナショナルスクール、カネディアンスクール、エール学院)、及び外資系企業(コンラッドホテル大阪)と連携して、SDGs校外学習を通した若者の育成に取り組む。
法人メンバーである食品関連会社(㈱神戸酒心館、㈱にしむら珈琲、白鶴酒造㈱、香寺ハーブガーデンなど)やロータリークラブと連携して、商品開発に取組む。
地域のファームサーカスや藤本農園などと連携して安心安全な食を販売する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

自然の中での活動が多いため、外傷のリスクが伴う。
⇒ 傷害保険・労災保険への加入。
⇒ 竹伐採など、森林の中での活動はヘルメットと保護メガネを必ず着用する。
参加者が移動に公共交通機関を使うことになるため、感染のリスクが伴う。
⇒ 必要に応じて、集合場所で手洗い、検温、アルコールを用いた消毒を実施する。(兵庫県神戸市の指針に沿ったピースアンドネイチャーのルールをもとに、活動を推進する)

ガバナンス・コンプライアンス体制

自然の中での活動が多いため、外傷のリスクが伴う。
⇒ 傷害保険・労災保険への加入。
⇒ 竹伐採など、森林の中での活動はヘルメットと保護メガネを必ず着用する。
参加者が移動に公共交通機関を使うことになるため、感染のリスクが伴う。
⇒ 必要に応じて、集合場所で手洗い、検温、アルコールを用いた消毒を実施する。(兵庫県神戸市の指針に沿ったピースアンドネイチャーのルールをもとに、活動を推進する)

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

[2023年の連携等による実績]
・散村エリアで再生している土地の面積は、P&N大沢ベース:1,000m2、田んぼ:1,200m2、果樹畑:200m2、マコモ田:150m2、竹林:1,500m2まで拡大した。また里山保全として地域の竹林の間伐や住民私有地の草刈りなどをインターンシップの学生や㈱甲南堂、㈱にしむら珈琲などのパートナー企業のメンバーと実施した。(大沢地域の高齢化と担い手不足対して確実に成果を上げている)
・外国人メンバーとともに商品の開発・製造が行える製造ラボをDIYにて完成させた。
・オリジナル商品として、バーベリーや米粉から作る「ペルシャン パウンドケーキ」を開発し、地元産のお米、SDGs活動への協力企業の商品(香寺ハーブガーデンのハーブティー、にしむら珈琲)を詰め合わせたギフトセットとして、イベント出店などでPR・販売した。
・大沢町特産の産物を活用し、㈱神戸酒心館の協力の下、神戸芸術工科大学のデザイン学科の学生31名がオゾリバプロジェクトを通じて、おにぎり(おむすび)や酒などの商品開発に挑戦した。また20名の学生はP&Nが主催した梅田NU茶屋町マルシェの会場デザインと設営をおこなった。
・25日間の留学生インターンシップを受入れ、農業・里山保全に関する活動を通して技術の習得、またSDGs校外学習の企画・運営、及びNPO組織の運営についてレクチャーしてP&Nの取組みについて理解。また、JICAへの就職を希望していたことから、JICA神戸とコンタクトをとり一緒に出向き、インターン体験をすることになった。
・神戸学院大学のインターンシップを受入れ(7名、20時間以上)、学生は大沢町の現場で継続的にSDGs校外学習に取組み、単位を付与した。
・平和体験ツアーとして、広島平和記念式典参列・被爆一世宅訪問・平和や環境に関する外国人とのディスカッション・若者自立支援NPO見学に関する2泊3日のツアーをP&Nが企画して、希望する学生等が参加した(参加者8名)。
・安心安全な「食」を提供するため、外国人メンバーとともに無農薬で、棚田米、野菜(枝豆、玉ねぎ、ゴーヤ、冬瓜、カボチャ)、ハーブ(レモングラス、ミント、ローリエ)づくりを行ない、留学生が店頭ポスターをデザインして、新たに販路拡大した地域ショップを含めて全3店舗で販売した。
・地域支援の立場で、酒米の稲刈り、地域の草刈り、野菜の収穫などの農作業や竹伐採等に参加した外国人達は、楽しみながら技術を習得し、地域住民とコミュニケーションを図りながら、日本の文化について学ぶ機会となった。
・2023年度神戸市SDGs表彰の「大賞」を受賞。外国人と日本人、多様な幅広い年齢層が20年間に渡りSDGsのコンセプトがない時代から一緒に活動していること、大沢の地域に根付き、食や環境の取り組みを広く展開してきたこと、また大学/学校・企業・地域・行政が協働してSDGs17番のパートナーシップを実践していることなどが評価された。
・12月末の受賞後、益々理解者(協力者・協働依頼者)が増えている。1) 神戸観光局やJTBと「中高生の探求学習/SDGs修学研修、及び外国人インバウンドの日帰り&宿泊型体験ツアー」に関する打合せを実施、2) 神戸市経済観光局農水産課から、神戸の食と未来を考える会合への参加依頼、3) 広島県立叡啓大学から2週間~1ヶ月の留学生インターンシップの受入れ要請があり、前向きに進めていく。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

[2023年の連携等による実績]
・散村エリアで再生している土地の面積は、P&N大沢ベース:1,000m2、田んぼ:1,200m2、果樹畑:200m2、マコモ田:150m2、竹林:1,500m2まで拡大した。また里山保全として地域の竹林の間伐や住民私有地の草刈りなどをインターンシップの学生や㈱甲南堂、㈱にしむら珈琲などのパートナー企業のメンバーと実施した。(大沢地域の高齢化と担い手不足対して確実に成果を上げている)
・外国人メンバーとともに商品の開発・製造が行える製造ラボをDIYにて完成させた。
・オリジナル商品として、バーベリーや米粉から作る「ペルシャン パウンドケーキ」を開発し、地元産のお米、SDGs活動への協力企業の商品(香寺ハーブガーデンのハーブティー、にしむら珈琲)を詰め合わせたギフトセットとして、イベント出店などでPR・販売した。
・大沢町特産の産物を活用し、㈱神戸酒心館の協力の下、神戸芸術工科大学のデザイン学科の学生31名がオゾリバプロジェクトを通じて、おにぎり(おむすび)や酒などの商品開発に挑戦した。また20名の学生はP&Nが主催した梅田NU茶屋町マルシェの会場デザインと設営をおこなった。
・25日間の留学生インターンシップを受入れ、農業・里山保全に関する活動を通して技術の習得、またSDGs校外学習の企画・運営、及びNPO組織の運営についてレクチャーしてP&Nの取組みについて理解。また、JICAへの就職を希望していたことから、JICA神戸とコンタクトをとり一緒に出向き、インターン体験をすることになった。
・神戸学院大学のインターンシップを受入れ(7名、20時間以上)、学生は大沢町の現場で継続的にSDGs校外学習に取組み、単位を付与した。
・平和体験ツアーとして、広島平和記念式典参列・被爆一世宅訪問・平和や環境に関する外国人とのディスカッション・若者自立支援NPO見学に関する2泊3日のツアーをP&Nが企画して、希望する学生等が参加した(参加者8名)。
・安心安全な「食」を提供するため、外国人メンバーとともに無農薬で、棚田米、野菜(枝豆、玉ねぎ、ゴーヤ、冬瓜、カボチャ)、ハーブ(レモングラス、ミント、ローリエ)づくりを行ない、留学生が店頭ポスターをデザインして、新たに販路拡大した地域ショップを含めて全3店舗で販売した。
・地域支援の立場で、酒米の稲刈り、地域の草刈り、野菜の収穫などの農作業や竹伐採等に参加した外国人達は、楽しみながら技術を習得し、地域住民とコミュニケーションを図りながら、日本の文化について学ぶ機会となった。
・2023年度神戸市SDGs表彰の「大賞」を受賞。外国人と日本人、多様な幅広い年齢層が20年間に渡りSDGsのコンセプトがない時代から一緒に活動していること、大沢の地域に根付き、食や環境の取り組みを広く展開してきたこと、また大学/学校・企業・地域・行政が協働してSDGs17番のパートナーシップを実践していることなどが評価された。
・12月末の受賞後、益々理解者(協力者・協働依頼者)が増えている。1) 神戸観光局やJTBと「中高生の探求学習/SDGs修学研修、及び外国人インバウンドの日帰り&宿泊型体験ツアー」に関する打合せを実施、2) 神戸市経済観光局農水産課から、神戸の食と未来を考える会合への参加依頼、3) 広島県立叡啓大学から2週間~1ヶ月の留学生インターンシップの受入れ要請があり、前向きに進めていく。