事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
外国人住民への差別や不平等をなくして、その人権や生活が保障される多文化共生社会の実現に関わる活動
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 16. 平和と公正をすべての 人に | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に |
団体の社会的役割
団体の目的
外国人住民の困り事を通じて地域がつながり、1.外国人住民の基本的人権と生活が保障された差別のない社会の実現、2.多様な背景をもつ人々がともに助け合って暮らせる地域社会の実現、3.外国人住民の困りごとを生み出す仕組みを地域から変えていくことを目指している。
団体の概要・活動・業務
1)相談事業:多言語なんでも相談会(9言語対応、行政書士、多文化ソーシャルワーカーなどの専門家が常駐)、出張相談、メール・SNS相談。2)通訳派遣、翻訳:利用者の料金負担で、通訳者を派遣している他、名古屋市などから委託を受けている。3)人材育成:コミュニティ通訳講座:NPOや行政機関で活動する通訳者を対象とした講座。4)ネットワーク事業 つなぎ方研究会(事例検討会など)
| 団体の目的 | 外国人住民の困り事を通じて地域がつながり、1.外国人住民の基本的人権と生活が保障された差別のない社会の実現、2.多様な背景をもつ人々がともに助け合って暮らせる地域社会の実現、3.外国人住民の困りごとを生み出す仕組みを地域から変えていくことを目指している。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1)相談事業:多言語なんでも相談会(9言語対応、行政書士、多文化ソーシャルワーカーなどの専門家が常駐)、出張相談、メール・SNS相談。2)通訳派遣、翻訳:利用者の料金負担で、通訳者を派遣している他、名古屋市などから委託を受けている。3)人材育成:コミュニティ通訳講座:NPOや行政機関で活動する通訳者を対象とした講座。4)ネットワーク事業 つなぎ方研究会(事例検討会など) |
概要
事業概要
当団体は、通訳派遣や同行支援を通じて、生活に困窮した外国人住民を社会資源につなげたり、行政機関にアウトリーチを行ったりする事業を行ってきた。本事業は、こうした地域の社会資源がつながるための活動を継続しながら、新たに以下の活動を行い、生活困窮に陥った外国人の支援を安定的に、かつ継続して行うための体制づくりを目指す。
1)通訳者を安定して派遣するための仕組みづくり
多言語による相談会を実施し、生活に困窮している相談者に限って、本人負担なしで通訳を派遣する。次年度以降、助成金や行政のみに頼らない体制を目指し、企画委員会を立ち上げ、通訳のビジネス化の試みや「通訳バンク」の設立について話し合う。
2)外国人自助組織のバックアップ
行政や日本人NPOにもつながらない、困難な状況にある最貧困層を支援しているのは、外国人自助組織である。本事業では、こうした自助組織に対して、当団体がケースの支援方法について助言したり、通訳を派遣したりするとともに、必要な制度について学んだり、地域の支援機関や、制度について学ぶ研修を実施し、彼らの支援活動を側面から支援する。
3)外国人の個別支援に関わる人材の発掘と育成
当団体では、様々な支援機関のコーディネートしながら個別支援を行う「相談員」、行政機関などに一緒に行き、相談者について説明したり手続きを補助したりする「同行支援員」が相談に対応しているが、本事業では、すでに当団体で活動を行っている人、また関心のある人を対象に研修を行う。
4)当団体の組織基盤の安定
東海地方で唯一個別支援も行いながら様々な仕組みを提案している当団体の組織基盤の安定化は、当団体の関係者のみならず、本地域にとっても必須である。増加傾向の相談に対応するため相談員や同行支援員、事務局スタッフを増員するため本助成金を活用する。
資金提供契約締結日
2024年04月04日
事業期間
開始日
2024年04月04日
終了日
2025年02月27日
対象地域
東海地域
| 事業概要 | 当団体は、通訳派遣や同行支援を通じて、生活に困窮した外国人住民を社会資源につなげたり、行政機関にアウトリーチを行ったりする事業を行ってきた。本事業は、こうした地域の社会資源がつながるための活動を継続しながら、新たに以下の活動を行い、生活困窮に陥った外国人の支援を安定的に、かつ継続して行うための体制づくりを目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月04日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月04日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 東海地域 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
東海3県(名古屋、愛知、岐阜県)で暮らす外国人住民のうち課題を抱える人
外国人住民から生活困窮の相談を受けている相談機関(自立相談支援機関、市区町村福祉事務所(生活保護担当課、児童相談、女性相談担当課、社会福祉協議会、NPO、外国人自助組織)
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
3県に登録している外国人約40万人(うち愛知県29万人、岐阜県6万人、三重県5万人)の「役所で質問できる」外国人を除く、約半数(*)の20万人程度
*日本語に対する在住外国人の意識に関する実態調査 | 文化庁より
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 東海3県(名古屋、愛知、岐阜県)で暮らす外国人住民のうち課題を抱える人 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 3県に登録している外国人約40万人(うち愛知県29万人、岐阜県6万人、三重県5万人)の「役所で質問できる」外国人を除く、約半数(*)の20万人程度 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
1)外国人は非正規雇用者や低賃金の労働者が多く、失職したり就労時間を減らされたりして、コロナ禍以降生活に困窮する人が増加し、行政関連機関、とくに社会福祉協議会、自立相談支援機関への相談が増えた。こうした機関において、通訳をおいたり研修を行うなど、外国人からの相談に対応する取り組みは増えてきているが、十分とはいえない。とくに通訳については、通訳が利用できない機関も多く、今後も継続して通訳を派遣する必要がある。
2)当団体に寄せられる生活困窮の相談で、深刻な状態に陥りやすいのは、①「留学」や就労系の在留資格で滞在する外国人住民。こうした人たちは、病気や妊娠、職場のトラブルなどで就労先を離れると収入源が絶たれ、たちまち困窮状態に陥ってしまうが、生活保護が受給できないため、生活していくためには、NPOの支援が必要である。②非正規滞在者。在留資格のない外国人住民は、就労が認められておらず、また行政サービスを全く利用できないため、NPOや外国人コミュニティがその生活を支えざるを得ないが、それも限界がある。③他人との関わりに困難を抱え、既存の社会資源につながることができない人たち。メンタル面の課題から、就労先でもトラブルを繰り返し、行政の支援制度にもつながりづらいため、外国人自助組織やNPOの役割が大きい。このような相談者に対しては、相談者の話を傾聴したり、トラブルを抱えた場合に支援機関に説明したりなど、丁寧な関わりが必要であるが、そのためには手厚い支援体制が必要であり、少なくとも当団体では対応できる人材が不足している。
3)上記③の非正規滞在者については、地域で支える仕組みが必要であり、生存権すら保証されていない現状を変えていくため、抜本的な法改正につなげていくことが重要である。そのためには、NPOのネットワークなどを通じて地域の実情を知らせていくことが必要である。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 1)外国人は非正規雇用者や低賃金の労働者が多く、失職したり就労時間を減らされたりして、コロナ禍以降生活に困窮する人が増加し、行政関連機関、とくに社会福祉協議会、自立相談支援機関への相談が増えた。こうした機関において、通訳をおいたり研修を行うなど、外国人からの相談に対応する取り組みは増えてきているが、十分とはいえない。とくに通訳については、通訳が利用できない機関も多く、今後も継続して通訳を派遣する必要がある。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 東海地方で通訳派遣を必要とする外国人や支援者のニーズに確実に対応できている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 必要とされる人に当団体の通訳に関する情報が届いているか | |
| 把握方法 | 関係者への聞き取り | |
| 目標値/目標状態 | マッチング率は9割以上 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時 | |
| 2 | 通訳費用の負担が困難な外国人の費用を捻出する(仮称)通訳バンクのしくみ | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 運営にかかる経費、1年の予算 | |
| 把握方法 | プロジェクト会議における確認 | |
| 目標値/目標状態 | 担当者と派遣ルールが決まっており、リストが整理されており、年間の予算の目途が立っている | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時 | |
| 3 | 寄付金集めの取組みが整理され、周知されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 寄付依頼先のリスト | |
| 把握方法 | プロジェクト会議、理事会での確認 | |
| 目標値/目標状態 | 寄付者リストが完成しており、寄付管理ソフトは導入が開始され、その他の寄付集め必要な活動については次年 度以降に向けて議論されているなど、具体的な計画が立てられる状態になっている。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時 | |
| 4 | ウェブサイトによる寄付ができるようになっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ウェブサイト上の仕組み | |
| 把握方法 | プロジェクト会議での確認 | |
| 目標値/目標状態 | ウェブサイト | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 5 | 「外国人コミュニティ」に相談した人が、受けるべき行政サービスにつながり、その権利が補償されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 相談後につながった社会資源 | |
| 把握方法 | 相談者や外国人コミュニティへの聞き取り | |
| 目標値/目標状態 | 外国人コミュニティが支援している人たちで行政の社会資源を受けるべきケースのほぼすべてが、行政につながっている | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 6 | 外国人コミュニティから、課題発生時には当団体が信頼されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 困った時に思い浮かぶ相談相手 | |
| 把握方法 | 外国人コミュニティへの聞き取り | |
| 目標値/目標状態 | 団体運営や、相談対応で困った際には、真っ先に思い浮かぶ団体となり、困難ケースのリファー先となり、行政機関と外国人コミュニティと交渉したりすることができるようになる。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 7 | 当団体の相談体制が強化され、無理なく運営されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 相談員、同行支援員の数 | |
| 把握方法 | プロジェクト会議の確認 | |
| 目標値/目標状態 | 相談員・同行支援員が増加し(それぞれ2名程度)、当団体で支援ケースを増やすことができており、迅速に対応できるようになっている。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 8 | 必要な情報が整理、共有され、情報の整理、共有のために有する時間が減少し、効率的、効果的に運営されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 社会資源(支援団体、行政機関など)リストの作成とその内容 | |
| 把握方法 | プロジェクト会議、ケース会議での確認 | |
| 目標値/目標状態 | 当団体のスタッフ・ボランティアが必要な時にすぐに情報(とくに相談ケースの内容と登録通訳者に関わる情報)が入手できるようになっている。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
アウトプット
| 1 | 東海地方の通訳需要に関しての詳細や、東海地方の潜在的ニーズの把握に務め、助成期間終了後の対策の検討材料を得る | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 必要とされる言語 | |
| 把握方法 | 当時や関係者へのヒアリング、アンケート | |
| 目標値/目標状態 | 左記の指標について、事業年度の当団体の派遣案件から整理されている。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 2 | (仮称)通訳バンクしくみが関係者の賛同のもと形成されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 運営にかかる経費、1年の予算 | |
| 把握方法 | プロジェクト会議、理事会での確認 | |
| 目標値/目標状態 | 担当者と派遣ルールを決定し、通訳者リストの整理は終了、年間の予算をたてることが出来る状態にする | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 3 | 寄付金集めの取組みがスタートできて、集まりはじめている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 寄付集めのための取り組み | |
| 把握方法 | プロジェクト会議、理事会での確認 | |
| 目標値/目標状態 | 団体ウェブサイトならびに、団体パンフには寄付案内の記載をスタートし、年度内10万円の獲得を目標とする | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 4 | 団体のウェブサイトへの寄付機能の付加 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ウェブサイトの寄付機能の内容 | |
| 把握方法 | プロジェクト会議で確認 | |
| 目標値/目標状態 | どのような機能を持たせるか、事業年度内に決定し、寄付集めを開始する | |
| 目標達成時期 | 事業年度中 随時 | |
| 5 | 東海地方で活動する外国人コミュニティに対し、当団体からどのような支援が可能か、支援を受けるとどのような効果があるかを提示できるようにする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 支援メニューの提示 | |
| 把握方法 | プロジェクト会議で確認 | |
| 目標値/目標状態 | サポート内容を明確にし、支援を行った外国人コミュニティから他の組織に当団体を紹介したいと思われるようにする | |
| 目標達成時期 | 事業の年度中随時 | |
| 6 | 当団体に支援を依頼する外国人コミュニティが、当団体を通じてそれぞれの地域の社会資源(日本人NPOや、行政組織、制度など)につながれるようにする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 外国人コミュニティが相談を受けた時に同行した場所 | |
| 把握方法 | 相談者や外国人コミュニティの関係者への聞き取り | |
| 目標値/目標状態 | 少なくとも研修で取り上げる問題分野については、行政機関とつながれるようにする | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 7 | 相談員や同行支援員としての登録者の増加と新たなスタッフの雇用 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 登録相談員の数 | |
| 把握方法 | 当団体への参加、登録の上場 | |
| 目標値/目標状態 | 相談員の新規登録者数10名を目指し、うち実際に相談に定期的に参加する相談員2名増加を目指す。同行支援員については新規登録者数10名、実際に参加する同行支援員2名増加を目指す。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 8 | 相談員や同行支援員としての登録者の増加と新たなスタッフの雇用 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 登録相談員の数 | |
| 把握方法 | 当団体への参加、登録の上場 | |
| 目標値/目標状態 | 相談員の新規登録者数10名を目指し、うち実際に相談に定期的に参加する相談員2名増加を目指す。同行支援員については新規登録者数10名、実際に参加する同行支援員2名増加を目指す。 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
| 9 | 情報管理の体系化とケース共有会議の定期開催 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ケース記録がどのように管理されているか | |
| 把握方法 | プロジェクト会議にて随時確認 | |
| 目標値/目標状態 | 現在のケース管理(google Drive)→オンラインシステムに移行 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時 | |
| 10 | 安定的な事業の継続に向けた基盤体制の強化 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 次年度の体制計画 | |
| 把握方法 | 新体制計画書の確認 | |
| 目標値/目標状態 | 次年度の新体制の計画が進んでいる。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時 | |
| 11 | 安定的な事業の継続に向けた基盤体制の強化 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 次年度の体制計画 | |
| 把握方法 | 新体制計画書の確認 | |
| 目標値/目標状態 | 次年度の新体制の計画が進んでいる。 | |
| 目標達成時期 | 本事業終了時 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容)
1-1 通訳派遣 | |
|---|---|---|
時期 通年 | ||
| 1 | 活動 (内容) |
1-1 通訳派遣 |
| 時期 | 通年 | |
| 2 | 活動 (内容) 1-2 通訳派遣の仕組みづくりに関する企画会議の実施 | |
時期 通年 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 1-2 通訳派遣の仕組みづくりに関する企画会議の実施 |
| 時期 | 通年 | |
| 3 | 活動 (内容) 1-3 活動資金の獲得のためのアウトリーチ活動 市町村や企業を回り、相談や通訳派遣、同行支援事業について案内し、資金づくりにつなげる。 | |
時期 通年 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 1-3 活動資金の獲得のためのアウトリーチ活動 市町村や企業を回り、相談や通訳派遣、同行支援事業について案内し、資金づくりにつなげる。 |
| 時期 | 通年 | |
| 4 | 活動 (内容) 1-4 活動資金の獲得、広報のためのツール作成 | |
時期 通年 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 1-4 活動資金の獲得、広報のためのツール作成 |
| 時期 | 通年 | |
| 5 | 活動 (内容) 1-4 活動資金の獲得、広報のため のツール作成 | |
時期 通年 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 1-4 活動資金の獲得、広報のためのツール作成 |
| 時期 | 通年 | |
| 6 | 活動 (内容) 2 外国人コミュニティへのバックアップに関わる活動 | |
時期 2回(9月頃、2月頃の予定) | ||
| 6 | 活動 (内容) | 2 外国人コミュニティへのバックアップに関わる活動 |
| 時期 | 2回(9月頃、2月頃の予定) | |
| 7 | 活動 (内容) 2 外国人コミュニティへのバックアップに関わる活動 | |
時期 2回(9月頃、2月頃の予定) | ||
| 7 | 活動 (内容) | 2 外国人コミュニティへのバックアップに関わる活動 |
| 時期 | 2回(9月頃、2月頃の予定) | |
| 8 | 活動 (内容) 2−2 ケースのスーパーバイズ | |
時期 随時 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 2−2 ケースのスーパーバイズ |
| 時期 | 随時 | |
| 9 | 活動 (内容) 2−2 ケースのスーパーバイズ | |
時期 随時 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 2−2 ケースのスーパーバイズ |
| 時期 | 随時 | |
| 10 | 活動 (内容) 3 .外国人相談に対応する人材の育成 | |
時期 3回(8月頃、1月、3月頃の予定) | ||
| 10 | 活動 (内容) | 3 .外国人相談に対応する人材の育成 |
| 時期 | 3回(8月頃、1月、3月頃の予定) | |
| 11 | 活動 (内容)
上記の活動をスムーズに行うために、つなぎ先の名簿の整理、通訳人名簿のアップデートなどのシステムを整えたり、ケース共有会議を開催する。 | |
時期 随時 | ||
| 11 | 活動 (内容) |
上記の活動をスムーズに行うために、つなぎ先の名簿の整理、通訳人名簿のアップデートなどのシステムを整えたり、ケース共有会議を開催する。 |
| 時期 | 随時 | |
| 12 | 活動 (内容)
上記の活動をスムーズに行うために、つなぎ先の名簿の整理、通訳人名簿のアップデートなどのシステムを整えたり、ケース共有会議を開催する。 | |
時期 随時 | ||
| 12 | 活動 (内容) |
上記の活動をスムーズに行うために、つなぎ先の名簿の整理、通訳人名簿のアップデートなどのシステムを整えたり、ケース共有会議を開催する。 |
| 時期 | 随時 | |
| 13 | 活動 (内容)
安定的な活動を継続できるように内外の関係者との協議のもと、組織基盤の強化を進める。 | |
時期 随時 | ||
| 13 | 活動 (内容) |
安定的な活動を継続できるように内外の関係者との協議のもと、組織基盤の強化を進める。 |
| 時期 | 随時 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 後藤美樹(代表):事業の企画立案、ボランティアコーディネート他団体との連絡調整 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | NPO法人ICAN(美濃加茂市の外国人コミュニティ の支援において連携)、SuzuKame Amigos(東海地方の南米出身者支援について連携)、そうみ(外国人支援全般について助言を頂く)、名古屋市社会福祉協議会、わっぱの会(生活困窮者支援について助言をもらう)、フィリピン人移住者センター(フィリピン人支援において連携)、老松食堂(食料支援)、名古屋国際センターなど地域の国際交流協会、移住連(生活困窮者の状況について発信について)については移住連など | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | オーバーワークによるスタッフの疲弊がリスクとして予測されるが、長年相談業務に従事したことのある当団体の運営委員からスーパーバイズを受ける。また事務作業については、当団体のシェアオフィスオーナーの名古屋NGOセンターや同じビルに入所しているぼらみみなどに相談して、必要に応じてボランティアを増員するなどして、スタッフの負担を軽減するようにする。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
・2016年地域と共同の研究センター・研究奨励助成事業「外国人住民を孤立させない地域をめざす研究会」
・2017年モリコロ基金助成事業「外国人住民の子育てサポートプロジェクト: 地域で見守る、つながる、予防する仕組みづくりの提案」実施
・2020年(2025年3月まで)「第三国定住難民支援事業」(難民事業本部)受託
・2021年度 新型コロナウイルス対応支援助成「地域の相談機能の強化をめざして:他団体の相談事業バックアップサポート」
・2022年度新型コロナウイルス対応支援助成「外国人住民に対応する相談機関へのアウトリーチ・プロジェクト」
・2023年度 新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援助成2022「生活困窮に陥った外国人住 民の支援体制の強化」
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | ・2016年地域と共同の研究センター・研究奨励助成事業「外国人住民を孤立させない地域をめざす研究会」 |

