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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

近い将来に想定されている南海トラフ地震に代表されるような大規模災害発災時に対応できるようファンドの設計・運用を実践していく。

8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

若い世代に地域にUIJターン、又は高校卒業以降も残って地元で働ける場の環境づくりの一端を担うような取り組みを支援することで、働きがいを持ち持続的な経営資源を拡充する。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子ども、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

少子高齢化の時代の中で、地域で暮らす住民たちへの安全・安心、特に若年層の社会参画の機会を提供できるような取り組みを支援していく。

16. 平和と公正をすべての人に16.6 あらゆるレベルにおいて、有効で説明責任のある透明性の高い公共機関を発展させる。

地域で助け合い支えあうファンドを運用していく中で、公共性を保ちつつ説明責任を果たせる取り組みを推進していく。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.14 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。

様々なステークホルダーとのネットワークを構築し、助成金や補助金だけに頼らない民間主導の公的な取り組みを推進する。

団体の社会的役割

団体の目的

文化事業の開催等を通して、宮崎県民の生活文化・芸術に対する意識の向上と定着を図ると共に、県内のボランティア団体のネットワークを構築し、明るく豊かで楽しい社会生活を実現することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

当法人は、宮崎県内で行われている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の"磁力"となり、事務機能の中枢を果たす役割を担う事を目的として活動し、宮崎をもっと面白くしていこうという団体。映画館を主軸とした文化事業やNPO支援業務、指定管理者として公的施設・宮崎市民活動センター(宮崎市より受託)、みやざきNPO協働支援センター(宮崎県より受託)等をはじめ、災害発生時の支援活動など幅広い事業を行う。

団体の目的

文化事業の開催等を通して、宮崎県民の生活文化・芸術に対する意識の向上と定着を図ると共に、県内のボランティア団体のネットワークを構築し、明るく豊かで楽しい社会生活を実現することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

当法人は、宮崎県内で行われている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の"磁力"となり、事務機能の中枢を果たす役割を担う事を目的として活動し、宮崎をもっと面白くしていこうという団体。映画館を主軸とした文化事業やNPO支援業務、指定管理者として公的施設・宮崎市民活動センター(宮崎市より受託)、みやざきNPO協働支援センター(宮崎県より受託)等をはじめ、災害発生時の支援活動など幅広い事業を行う。

概要

事業概要

 団体や個人を支援するための『宮崎型市民ファンド』の機能を有する公益法人を設立し、その運営を行う。初年度、2年度目は地域のステークホルダー(市民活動団体・企業・行政等)に呼びかけ、公益法人設立に向けての意見交換・学習会等を開催し機運を高め、助成期間内の公益法人の設立を目指す。公益法人では、随時、県民及び団体からの寄付を募り、その寄付を通常枠・災害対応枠の2つの部門で運用を行う。
 通常枠として、子供の貧困や、次世代を担う若者に関して活動する市民団体や企業等が実施する子育て支援・若者支援関連の事業を公募し審査会を経て支援。災害対応枠として、大規模災害時は、緊急な場合に限り、支援物資の受け入れや配給を行う県内の団体に対しての助成を行うことを目指している。
 また、地域活性化に資する社会課題をビジネスの手法で解決を目指す、ソーシャルビジネス的な事業も支援の対象とし、金融機関等との連携を図り、公益法人がコーディネート業務を行い資金融資の地域で創業、事業を継続する事業者やNPO法人等への支援も並行して行える体制作りを助成期間中に行い、基盤を整備する。
 助成期間の最終年度までには、事業計画、及び組織の基盤を作り、第1回目の助成事業を実施することを目指すものである。助成期間終了後は、新しい公益法人が自走し、地域に住む市民・事業者等が地域の力を支える体制を強化することで、地域の活性化を図る。                                             

資金提供契約締結日

2024年03月31日

事業期間

開始日

2024年03月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

宮崎県内全域

事業概要

 団体や個人を支援するための『宮崎型市民ファンド』の機能を有する公益法人を設立し、その運営を行う。初年度、2年度目は地域のステークホルダー(市民活動団体・企業・行政等)に呼びかけ、公益法人設立に向けての意見交換・学習会等を開催し機運を高め、助成期間内の公益法人の設立を目指す。公益法人では、随時、県民及び団体からの寄付を募り、その寄付を通常枠・災害対応枠の2つの部門で運用を行う。
 通常枠として、子供の貧困や、次世代を担う若者に関して活動する市民団体や企業等が実施する子育て支援・若者支援関連の事業を公募し審査会を経て支援。災害対応枠として、大規模災害時は、緊急な場合に限り、支援物資の受け入れや配給を行う県内の団体に対しての助成を行うことを目指している。
 また、地域活性化に資する社会課題をビジネスの手法で解決を目指す、ソーシャルビジネス的な事業も支援の対象とし、金融機関等との連携を図り、公益法人がコーディネート業務を行い資金融資の地域で創業、事業を継続する事業者やNPO法人等への支援も並行して行える体制作りを助成期間中に行い、基盤を整備する。
 助成期間の最終年度までには、事業計画、及び組織の基盤を作り、第1回目の助成事業を実施することを目指すものである。助成期間終了後は、新しい公益法人が自走し、地域に住む市民・事業者等が地域の力を支える体制を強化することで、地域の活性化を図る。                                             

資金提供契約締結日2024年03月31日
事業期間開始日 2024年03月31日終了日 2027年02月27日
対象地域宮崎県内全域

直接的対象グループ

宮崎県内で活動する市民団体、NPO、事業者等

人数

500

最終受益者

宮崎県内に住居を構える人、宮崎県内で活動する市民団体、NPO、事業者等

人数

1,039,000

直接的対象グループ

宮崎県内で活動する市民団体、NPO、事業者等

人数

500

最終受益者

宮崎県内に住居を構える人、宮崎県内で活動する市民団体、NPO、事業者等

人数

1,039,000

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 宮崎県は他の地方都市と同様に、人口減少、少子高齢化、若者の都市部への人口流出など抱える課題は大きい。県都の宮崎市でさえも2040年度には10%以上の人口減が想定されており、税収が減少し、公共サービスも現在のようなクオリティを保つことが困難である。このような未来像を見据える宮崎県では、進学や就業期に当たる15~24歳の若年層の県外流出が大きく、平成15年に自然動態が自然減に転換して以降、自然減と社会減が同時に進行している。この流れは加速する傾向にあり、将来の地域社会を支える宮崎県内に居住する若年は、圧倒的に数が限られている。
 地域に若者が定住するには、仕事の選択肢が広くなければいけないが宮崎県内の事業者数は全国36位と低い水準であり、一旦県外に進学、就職した若者たちがUターンする率は極めて低い現状にある(令和元年経済センサス-基礎調査結果)。また給与所得額も全国で44番目と低く、経済的には都市部より大きくかけ離れた収入を得る事しかできない。しかしながら、食住に関する経費は所得に比例して安価であることは、若年層が勤務を決めるうえでの選択肢には入っていない。宮崎だからこそ可能な子育て支援・若者支援の新たな価値観を見出し、それを広めていくことが必要であると考えている。
 また、もう一つの大きな課題としては「南海トラフ地震」で被害を受ける都道府県の中に宮崎県が含まれていることがある。最大震度で震度7を超える想定で、被災者も季節や時間帯によって異なるが1.9万人~2.4万人規模の人的被害を受ける調査結果が平成25年に宮崎県から発表されている。これは今年度発災した能登半島地震に匹敵もしくはそれ以上の甚大な被害が発生すると想定されている。このような中で、大規模災害発災時に向けて行政側では危機管理に関する部署が新設されているものの、民間ベースでは機能的かつ能動的な発災時の支援体制づくりが確立されていない。来るべき時に備えて、対応ができる地域の組織の育成は必須であり、また支援する体制づくりも急務である。行政や公的組織が募集し、実際に使途を決める「義援金」は発災から時間的にも相当なタイムラグが生じるため発災時の緊急時にすぐに使える「支援金」の窓口を民間で整備しなければいけない必要性がある。                              

課題に対する行政等による既存の取組み状況

「若者支援」に関しては、様々な支援策に取り組んではいるものの、決定的な解決策はなく、イベント等の啓発活動等が多く行われている。また「被災地支援」に関しては、様々な団体と協定を結ぶことでアピールは行っているものの、発災時にどう動くかという具体的な行動計画は示されていない状況。また行政職員に関しては、2~3年で移動するため、これまで培った経験が継承されない傾向にある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和3年度から5年度まで休眠預金の資金分配団体としての実績を有し、他にも宮崎市民活動センターの指定管理者、みやざきNPO・協働支援センター、九州環境パートナーシップオフィスの受託団体としての活動を通し、地域の団体への助成の相談窓口としての経験がある。また、当法人が事務局となり文化関係に特化した公益社団法人(宮崎県認証)の運営を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

今回の応募に関しては、当法人が事業型のNPO法人として認定NPO法人になることのハードルが高いため、休眠預金を活用して最終的に新しい公益法人を設立する。特に「被災地支援」に関しては早急な準備が必要であり、これを契機に地域のために寄付控除の対象となる公益法人の立ち上げを目指す。

社会課題

 宮崎県は他の地方都市と同様に、人口減少、少子高齢化、若者の都市部への人口流出など抱える課題は大きい。県都の宮崎市でさえも2040年度には10%以上の人口減が想定されており、税収が減少し、公共サービスも現在のようなクオリティを保つことが困難である。このような未来像を見据える宮崎県では、進学や就業期に当たる15~24歳の若年層の県外流出が大きく、平成15年に自然動態が自然減に転換して以降、自然減と社会減が同時に進行している。この流れは加速する傾向にあり、将来の地域社会を支える宮崎県内に居住する若年は、圧倒的に数が限られている。
 地域に若者が定住するには、仕事の選択肢が広くなければいけないが宮崎県内の事業者数は全国36位と低い水準であり、一旦県外に進学、就職した若者たちがUターンする率は極めて低い現状にある(令和元年経済センサス-基礎調査結果)。また給与所得額も全国で44番目と低く、経済的には都市部より大きくかけ離れた収入を得る事しかできない。しかしながら、食住に関する経費は所得に比例して安価であることは、若年層が勤務を決めるうえでの選択肢には入っていない。宮崎だからこそ可能な子育て支援・若者支援の新たな価値観を見出し、それを広めていくことが必要であると考えている。
 また、もう一つの大きな課題としては「南海トラフ地震」で被害を受ける都道府県の中に宮崎県が含まれていることがある。最大震度で震度7を超える想定で、被災者も季節や時間帯によって異なるが1.9万人~2.4万人規模の人的被害を受ける調査結果が平成25年に宮崎県から発表されている。これは今年度発災した能登半島地震に匹敵もしくはそれ以上の甚大な被害が発生すると想定されている。このような中で、大規模災害発災時に向けて行政側では危機管理に関する部署が新設されているものの、民間ベースでは機能的かつ能動的な発災時の支援体制づくりが確立されていない。来るべき時に備えて、対応ができる地域の組織の育成は必須であり、また支援する体制づくりも急務である。行政や公的組織が募集し、実際に使途を決める「義援金」は発災から時間的にも相当なタイムラグが生じるため発災時の緊急時にすぐに使える「支援金」の窓口を民間で整備しなければいけない必要性がある。                              

課題に対する行政等による既存の取組み状況

「若者支援」に関しては、様々な支援策に取り組んではいるものの、決定的な解決策はなく、イベント等の啓発活動等が多く行われている。また「被災地支援」に関しては、様々な団体と協定を結ぶことでアピールは行っているものの、発災時にどう動くかという具体的な行動計画は示されていない状況。また行政職員に関しては、2~3年で移動するため、これまで培った経験が継承されない傾向にある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和3年度から5年度まで休眠預金の資金分配団体としての実績を有し、他にも宮崎市民活動センターの指定管理者、みやざきNPO・協働支援センター、九州環境パートナーシップオフィスの受託団体としての活動を通し、地域の団体への助成の相談窓口としての経験がある。また、当法人が事務局となり文化関係に特化した公益社団法人(宮崎県認証)の運営を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

今回の応募に関しては、当法人が事業型のNPO法人として認定NPO法人になることのハードルが高いため、休眠預金を活用して最終的に新しい公益法人を設立する。特に「被災地支援」に関しては早急な準備が必要であり、これを契機に地域のために寄付控除の対象となる公益法人の立ち上げを目指す。

中長期アウトカム

地域内においてコミュニティ財団が認知され、安定して寄付が集まり、地域からの寄付を原動力とした地域の課題解決に向けた活動が活発になることで、地域全体が「(困っている人を)ほっとけない」でつながり、地域の様々な問題を寄付によって解決できる状態を目指す。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

1.本事業に協力する関係者(団体)の数

初期値/初期状態

1.0

中間評価時の値/状態

1.5団体(協議会などの単位で想定)

事後評価時の値/状態

1.10団体(協議会などの単位で想定)

モニタリング

はい

指標

1.寄付金額

初期値/初期状態

1.0

中間評価時の値/状態

1.0

事後評価時の値/状態

1.令和8年度までに、500万円/年の寄付を集める。

モニタリング

いいえ

指標

1.支援実績の定性評価

初期値/初期状態

1定性評価が行われていない

中間評価時の値/状態

1定性評価が行われていない

事後評価時の値/状態

1.定性評価が行われている

モニタリング

いいえ

指標

1.支援実績の定性評価

初期値/初期状態

1定性評価が行われていない

中間評価時の値/状態

2.定性評価が行われていない

事後評価時の値/状態

1.定性評価が行われている

モニタリング

いいえ

指標

1.支援実績の定性評価

初期値/初期状態

1定性評価が行われていない

中間評価時の値/状態

2.定性評価が行われていない

事後評価時の値/状態

1.定性評価が行われている

モニタリング

いいえ

指標

1.支援実績の定性評価

初期値/初期状態

1定性評価が行われていない

中間評価時の値/状態

2.定性評価が行われていない

事後評価時の値/状態

1.定性評価が行われている

1

①地域内で財団への協力体制ができている

モニタリングはい
指標

1.本事業に協力する関係者(団体)の数

初期値/初期状態

1.0

中間評価時の値/状態

1.5団体(協議会などの単位で想定)

事後評価時の値/状態

1.10団体(協議会などの単位で想定)

2

②毎年500万円の一般寄付が集まっている

モニタリングはい
指標

1.寄付金額

初期値/初期状態

1.0

中間評価時の値/状態

1.0

事後評価時の値/状態

1.令和8年度までに、500万円/年の寄付を集める。

3

③助成を受けた団体が 課題解決に臨んでいる

モニタリングいいえ
指標

1.支援実績の定性評価

初期値/初期状態

1定性評価が行われていない

中間評価時の値/状態

1定性評価が行われていない

事後評価時の値/状態

1.定性評価が行われている

4

④『次世代を担う若者支援』が地域協働で生まれる

モニタリングいいえ
指標

1.支援実績の定性評価

初期値/初期状態

1定性評価が行われていない

中間評価時の値/状態

2.定性評価が行われていない

事後評価時の値/状態

1.定性評価が行われている

5

⑤(発災時)災害発生時に財団が支援を行い、地域の被災者支援が迅速に行われている

モニタリングいいえ
指標

1.支援実績の定性評価

初期値/初期状態

1定性評価が行われていない

中間評価時の値/状態

2.定性評価が行われていない

事後評価時の値/状態

1.定性評価が行われている

6

⑤’(平時)発災に備えた基金が一定以上の場合に、その一部を活用し防災に関する助成を行うなどして、普及啓発を行うことで防災減災への意識の機運が醸成される

モニタリングいいえ
指標

1.支援実績の定性評価

初期値/初期状態

1定性評価が行われていない

中間評価時の値/状態

2.定性評価が行われていない

事後評価時の値/状態

1.定性評価が行われている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

1.一般財団法人の設立
2.設立時寄付者数

中間評価時の値/状態

1.一般財団法人が設立されている
2.設立時寄付者数:300人(団体含む)

事後評価時の値/状態

1.一般財団法人が設立されている
2.設立時寄付者数:300人(団体含む)

モニタリング

はい

指標

説明会の実施数

中間評価時の値/状態

毎月一回以上の定期的な開催がされている(年間12回以上)

事後評価時の値/状態

毎月一回以上の定期的な開催がされている(年間12回以上)

モニタリング

はい

指標

1.寄付を受ける仕組み
2.受け入れ方法の数

中間評価時の値/状態

1.寄付を受ける仕組み:準備を進めている
2.受け入れ方法の数:0

事後評価時の値/状態

1.寄付を受ける仕組み:仕組みができている
2.受け入れ方法の数:3種類以上

モニタリング

はい

指標

1.広報手段の数
2.広報した回数

中間評価時の値/状態

1.広報手段の数:3種類以上
2.広報した回数:50回
※ホームページ、SNSの更新数、マスコミの掲載回数、印刷物等の発行回数など

事後評価時の値/状態

1.広報手段の数:3種類以上
2.広報した回数:100回

モニタリング

はい

指標

1.申請数
2.採択数

中間評価時の値/状態

1.申請数:0
2.採択数:0

事後評価時の値/状態

1.申請数:20
2.採択数:5

モニタリング

はい

指標

1.課題共有会議の実施数
2.課題共有会議の参加者数

中間評価時の値/状態

1.課題共有会議の実施数:3
2.課題共有会議の参加者数:30

事後評価時の値/状態

1.課題共有会議の実施数:6
2.課題共有会議の参加者数:60

モニタリング

はい

指標

1.申請数
2.採択数

中間評価時の値/状態

1.申請数:0
2.採択数:0

事後評価時の値/状態

1.申請数:20
2.採択数:5

モニタリング

はい

指標

1.災害支援基金の設置
2.寄付金額

中間評価時の値/状態

1.災害支援基金の設置の検討が進んでいる
2.寄付金額:0

事後評価時の値/状態

1.災害支援基金が設置されている
2.寄付金額:300万円

1

①-1:多様な寄付者によって基本財産が集まる財団ができている

モニタリングはい
指標

1.一般財団法人の設立
2.設立時寄付者数

中間評価時の値/状態

1.一般財団法人が設立されている
2.設立時寄付者数:300人(団体含む)

事後評価時の値/状態

1.一般財団法人が設立されている
2.設立時寄付者数:300人(団体含む)

2

①-2:財団の地域への説明の機会がある

モニタリングはい
指標

説明会の実施数

中間評価時の値/状態

毎月一回以上の定期的な開催がされている(年間12回以上)

事後評価時の値/状態

毎月一回以上の定期的な開催がされている(年間12回以上)

3

②-1:寄付を受ける仕組みができている

モニタリングはい
指標

1.寄付を受ける仕組み
2.受け入れ方法の数

中間評価時の値/状態

1.寄付を受ける仕組み:準備を進めている
2.受け入れ方法の数:0

事後評価時の値/状態

1.寄付を受ける仕組み:仕組みができている
2.受け入れ方法の数:3種類以上

4

②-2:広報の体制ができて、広報活動が行われている

モニタリングはい
指標

1.広報手段の数
2.広報した回数

中間評価時の値/状態

1.広報手段の数:3種類以上
2.広報した回数:50回
※ホームページ、SNSの更新数、マスコミの掲載回数、印刷物等の発行回数など

事後評価時の値/状態

1.広報手段の数:3種類以上
2.広報した回数:100回

5

③-1:助成団体を選定する仕組みができている

モニタリングはい
指標

1.申請数
2.採択数

中間評価時の値/状態

1.申請数:0
2.採択数:0

事後評価時の値/状態

1.申請数:20
2.採択数:5

6

③-2:課題を共有する多セクターの参画する課題共有会議(仮称)を通じて課題を知る仲間が増える

モニタリングはい
指標

1.課題共有会議の実施数
2.課題共有会議の参加者数

中間評価時の値/状態

1.課題共有会議の実施数:3
2.課題共有会議の参加者数:30

事後評価時の値/状態

1.課題共有会議の実施数:6
2.課題共有会議の参加者数:60

7

④-1:次世代を担う若者支援の助成を行う仕組みができている

モニタリングはい
指標

1.申請数
2.採択数

中間評価時の値/状態

1.申請数:0
2.採択数:0

事後評価時の値/状態

1.申請数:20
2.採択数:5

8

⑤-1:災害発生時に助成を行う仕組みができている

モニタリングはい
指標

1.災害支援基金の設置
2.寄付金額

中間評価時の値/状態

1.災害支援基金の設置の検討が進んでいる
2.寄付金額:0

事後評価時の値/状態

1.災害支援基金が設置されている
2.寄付金額:300万円

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①-1-1:設立準備委員会を設置する

時期

令和6年2月

1活動 (内容)

①-1-1:設立準備委員会を設置する

時期

令和6年2月

2

活動 (内容)

①-1-2:公益財団法人の設立に向けた勉強会の開催

時期

令和6年2月~令和9年3月

2活動 (内容)

①-1-2:公益財団法人の設立に向けた勉強会の開催

時期

令和6年2月~令和9年3月

3

活動 (内容)

①-1-3:基本財産を集める寄付キャンペーンを行う

時期

令和7年4月~令和7年8月

3活動 (内容)

①-1-3:基本財産を集める寄付キャンペーンを行う

時期

令和7年4月~令和7年8月

4

活動 (内容)

①-1-4:一般財団を立ち上げる

時期

令和7年9月

4活動 (内容)

①-1-4:一般財団を立ち上げる

時期

令和7年9月

5

活動 (内容)

①-2-1:関係者一覧があり、 整理ができている

時期

令和6年1月~令和9年3月

5活動 (内容)

①-2-1:関係者一覧があり、 整理ができている

時期

令和6年1月~令和9年3月

6

活動 (内容)

①-2-2:定期的な場の準備ができている

時期

令和6年1月~令和9年3月

6活動 (内容)

①-2-2:定期的な場の準備ができている

時期

令和6年1月~令和9年3月

7

活動 (内容)

②-1-1:寄付口座を作る

時期

令和6年3月

7活動 (内容)

②-1-1:寄付口座を作る

時期

令和6年3月

8

活動 (内容)

②-1-2:適切な寄付の受付・返礼の仕組みを検討する

時期

令和6年1月~令和9年3月

8活動 (内容)

②-1-2:適切な寄付の受付・返礼の仕組みを検討する

時期

令和6年1月~令和9年3月

9

活動 (内容)

②-2-1:適切な広報手段を検討する

時期

令和6年1月~令和9年3月

9活動 (内容)

②-2-1:適切な広報手段を検討する

時期

令和6年1月~令和9年3月

10

活動 (内容)

②-2-2:団体を紹介するリーフレットの作成

時期

令和6年3月※随時更新予定

10活動 (内容)

②-2-2:団体を紹介するリーフレットの作成

時期

令和6年3月※随時更新予定

11

活動 (内容)

②-2-3:ホームページ・SNSの開設

時期

令和6年3月

11活動 (内容)

②-2-3:ホームページ・SNSの開設

時期

令和6年3月

12

活動 (内容)

②-2-4:ホームページ・SNSでの情報発信

時期

令和6年3月※随時更新予定

12活動 (内容)

②-2-4:ホームページ・SNSでの情報発信

時期

令和6年3月※随時更新予定

13

活動 (内容)

③-1-1:助成申請方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

13活動 (内容)

③-1-1:助成申請方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

14

活動 (内容)

③-1-2:審査方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

14活動 (内容)

③-1-2:審査方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

15

活動 (内容)

③-1-3:審査委員の選定

時期

令和7年9月~令和8年8月

15活動 (内容)

③-1-3:審査委員の選定

時期

令和7年9月~令和8年8月

16

活動 (内容)

③-2-1:関係者の整理を行う

時期

令和6年12月~令和9年3月

16活動 (内容)

③-2-1:関係者の整理を行う

時期

令和6年12月~令和9年3月

17

活動 (内容)

③-2-2:課題を抽出・議論する場を作る

時期

令和6年12月~令和9年3月

17活動 (内容)

③-2-2:課題を抽出・議論する場を作る

時期

令和6年12月~令和9年3月

18

活動 (内容)

③-2-3:地域の分析を行い、課題を明確にする

時期

令和6年12月~令和9年3月

18活動 (内容)

③-2-3:地域の分析を行い、課題を明確にする

時期

令和6年12月~令和9年3月

19

活動 (内容)

④-1-1:助成申請方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

19活動 (内容)

④-1-1:助成申請方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

20

活動 (内容)

④-1-2:審査方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

20活動 (内容)

④-1-2:審査方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

21

活動 (内容)

④-1-3:審査委員の選定

時期

令和7年9月~令和8年8月

21活動 (内容)

④-1-3:審査委員の選定

時期

令和7年9月~令和8年8月

22

活動 (内容)

④-2-1:関係者の整理を行う

時期

令和6年12月~令和9年3月

22活動 (内容)

④-2-1:関係者の整理を行う

時期

令和6年12月~令和9年3月

23

活動 (内容)

④-2-2:課題を抽出・議論する場を作る

時期

令和6年12月~令和9年3月

23活動 (内容)

④-2-2:課題を抽出・議論する場を作る

時期

令和6年12月~令和9年3月

24

活動 (内容)

④-2-3:地域の分析を行い、課題を明確にする

時期

令和6年12月~令和9年3月

24活動 (内容)

④-2-3:地域の分析を行い、課題を明確にする

時期

令和6年12月~令和9年3月

25

活動 (内容)

④-3-1:ホームページ・SNSで情報発信を行う

時期

令和6年3月※随時更新予定

25活動 (内容)

④-3-1:ホームページ・SNSで情報発信を行う

時期

令和6年3月※随時更新予定

26

活動 (内容)

⑤-1-1:助成申請方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

26活動 (内容)

⑤-1-1:助成申請方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

27

活動 (内容)

⑤-1-2:審査方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

27活動 (内容)

⑤-1-2:審査方法の確立

時期

令和7年9月~令和8年8月

28

活動 (内容)

⑤-1-3:審査委員の選定

時期

令和7年9月~令和8年8月

28活動 (内容)

⑤-1-3:審査委員の選定

時期

令和7年9月~令和8年8月

29

活動 (内容)

⑤-2-1:被災状況とニーズの把握

時期

令和6年12月~令和9年3月

29活動 (内容)

⑤-2-1:被災状況とニーズの把握

時期

令和6年12月~令和9年3月

30

活動 (内容)

⑤-2-2:関係者の整理を行う

時期

令和6年12月~令和9年3月

30活動 (内容)

⑤-2-2:関係者の整理を行う

時期

令和6年12月~令和9年3月

31

活動 (内容)

⑤-2-3:被災状況とニーズの分析を行う

時期

令和6年12月~令和9年3月

31活動 (内容)

⑤-2-3:被災状況とニーズの分析を行う

時期

令和6年12月~令和9年3月

32

活動 (内容)

⑤-2-4:支援の方向について議論する場を作る

時期

令和6年3月~令和9年3月随時開催

32活動 (内容)

⑤-2-4:支援の方向について議論する場を作る

時期

令和6年3月~令和9年3月随時開催

33

活動 (内容)

⑤-3-1:ホームページ・SNSで情報発信を行う

時期

令和6年3月※随時更新予定

33活動 (内容)

⑤-3-1:ホームページ・SNSで情報発信を行う

時期

令和6年3月※随時更新予定

インプット

総事業費

27,302,180円

人材

内部:6名(事業責任者:石田達也、事業担当:名田敬仁、事業担当:足立浩可、事業担当:高妻孝光、事業担当;三井麻衣、事業担当:幸美樹子
外部:評価アドバイザー1名、他支援者数名

資機材、その他

タブレット、パソコン

総事業費27,302,180円
人材

内部:6名(事業責任者:石田達也、事業担当:名田敬仁、事業担当:足立浩可、事業担当:高妻孝光、事業担当;三井麻衣、事業担当:幸美樹子
外部:評価アドバイザー1名、他支援者数名

資機材、その他

タブレット、パソコン

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

 地元に本社のあるマスコミ各社及び、WEB運営会社、行政機関の情報発信部署の協力を取り付け、相互の連携を図り、公益法人の作業部会的な会合を法人の中に設置したいと考えている。若者支援と被災地支援という名目で集める寄付であるため、企業の社会貢献として広報に協力する場として活用していただけるような展開を図る。

連携・対話戦略

 他地域での先進事例をベースにセミナーやフォーラム的なものを助成期間中に複数回企画し、行政機関、事業者(経営者クラス)、市民を招き、意識の醸成を図るイベント等の実施。また宮崎県内の地域づくり団体約200団体の事務局を当法人が担当しており、大学や高校等のボランティア関連の授業にも当法人がコーディネートしている関係もあり広く対話の場を創造していく。

広報戦略

 地元に本社のあるマスコミ各社及び、WEB運営会社、行政機関の情報発信部署の協力を取り付け、相互の連携を図り、公益法人の作業部会的な会合を法人の中に設置したいと考えている。若者支援と被災地支援という名目で集める寄付であるため、企業の社会貢献として広報に協力する場として活用していただけるような展開を図る。

連携・対話戦略

 他地域での先進事例をベースにセミナーやフォーラム的なものを助成期間中に複数回企画し、行政機関、事業者(経営者クラス)、市民を招き、意識の醸成を図るイベント等の実施。また宮崎県内の地域づくり団体約200団体の事務局を当法人が担当しており、大学や高校等のボランティア関連の授業にも当法人がコーディネートしている関係もあり広く対話の場を創造していく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

 今回の申請においては、今までに当法人が関係性を持った市民団体や、交流のある事業者だけでなく、広く1次産業~3次産業までの業界団体を巻き込むような形で考えている。NPOという小さな枠の世界だけではなく、事業者や公的機関や教育機関も含め合意を得たうえで計画を推進していくことで、地域での社会的信頼をより強固なものとして展開できる体制を計画する。1企業や団体だけがお抱えでやるのではなく、広く多くの県民・事業者の賛同を得ることで、1件の寄付金額は少額でも、運営できる仕組みを作っていき、自走できる運営を目指す。
 そのためには、最初の事業計画づくりに時間をかけることで、最終的には地域でお金が循環する持続可能な仕組みを作ることが必要だと捉えている。

実行団体

 今回の申請においては、今までに当法人が関係性を持った市民団体や、交流のある事業者だけでなく、広く1次産業~3次産業までの業界団体を巻き込むような形で考えている。NPOという小さな枠の世界だけではなく、事業者や公的機関や教育機関も含め合意を得たうえで計画を推進していくことで、地域での社会的信頼をより強固なものとして展開できる体制を計画する。1企業や団体だけがお抱えでやるのではなく、広く多くの県民・事業者の賛同を得ることで、1件の寄付金額は少額でも、運営できる仕組みを作っていき、自走できる運営を目指す。
 そのためには、最初の事業計画づくりに時間をかけることで、最終的には地域でお金が循環する持続可能な仕組みを作ることが必要だと捉えている。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・2010年度 経済産業省 地域再生ソーシャル・アントレプレナー育成事業として、総額600万円を3団体に助成。支援した団体に対し伴走支援を行う。                                    ・2020年度~2023年度 休眠預金活動事業 通常枠:草の根支援事業 宮崎県内の3団体に対し 交付金総額5,000万円を助成                                                 ・ジャパン・ライヴ・エールみやざき実行委員会事務局 運営 2020年度~2023年度の4年間 、宮崎県内の文化公演活動を行う団体に助成・4年間で総額1億5,900万円を交付。各事業に対する公演団体の伴走支援を行う。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2022年度 休眠預金コロナ枠で14団体に助成 コンソーシアムの一員としてPOとして8団体を担当 ・宮崎市民活動支援補助金 令和4年度の相談件数が17件、総支援額が2,779,000円、そのうち宮崎市との協働事業採択が7件。令和5年度の相談件数が19件、総支援額が2,762,000円、そのうち宮崎市との協働事業採択が 7件。令和6年度の相談件数が29件、総支援額が2,771,000円、そのうち宮崎市との協働事業採択が7件。3年間で65件の相談に対応している。
・宮崎市民活動センター助成金相談 令和元度年6件、令和2年度11件、令和3年度33件、令和4年度45件、令和5年度(令和6年3月27日時点)が80件。5年間で175件の相談に対応している。
・宮崎県地域課題解決モデル事業 宮崎県内の地域づくり団体と市町村との連携で地域の課題解決を図る事業として令和2年より助成を実施。
令和2年度:採択4件・総助成額1,500,000円/令和3年度:採択4件・総助成額2,000,000円/令和4年度:採択3件:総助成額1,500,000円/令和5年度・採択1件:総助成額500,000円

助成事業の実績と成果

・2010年度 経済産業省 地域再生ソーシャル・アントレプレナー育成事業として、総額600万円を3団体に助成。支援した団体に対し伴走支援を行う。                                    ・2020年度~2023年度 休眠預金活動事業 通常枠:草の根支援事業 宮崎県内の3団体に対し 交付金総額5,000万円を助成                                                 ・ジャパン・ライヴ・エールみやざき実行委員会事務局 運営 2020年度~2023年度の4年間 、宮崎県内の文化公演活動を行う団体に助成・4年間で総額1億5,900万円を交付。各事業に対する公演団体の伴走支援を行う。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2022年度 休眠預金コロナ枠で14団体に助成 コンソーシアムの一員としてPOとして8団体を担当 ・宮崎市民活動支援補助金 令和4年度の相談件数が17件、総支援額が2,779,000円、そのうち宮崎市との協働事業採択が7件。令和5年度の相談件数が19件、総支援額が2,762,000円、そのうち宮崎市との協働事業採択が 7件。令和6年度の相談件数が29件、総支援額が2,771,000円、そのうち宮崎市との協働事業採択が7件。3年間で65件の相談に対応している。
・宮崎市民活動センター助成金相談 令和元度年6件、令和2年度11件、令和3年度33件、令和4年度45件、令和5年度(令和6年3月27日時点)が80件。5年間で175件の相談に対応している。
・宮崎県地域課題解決モデル事業 宮崎県内の地域づくり団体と市町村との連携で地域の課題解決を図る事業として令和2年より助成を実施。
令和2年度:採択4件・総助成額1,500,000円/令和3年度:採択4件・総助成額2,000,000円/令和4年度:採択3件:総助成額1,500,000円/令和5年度・採択1件:総助成額500,000円