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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

本事業において、力を入れて取り組むテーマの1つとして、「子どもと女性への支援」においては、貧困を原因とした日常生活への支障、特に食事面、学習面および人とのつながり創りを支援する活動の促進を進めることが関連する。また「地域社会における安心・安全に暮らせるコミュニティづくりの支援」を通して、つながりがないことによって陥るあらゆる貧困状態を解決する活動も関連する。

1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

本事業において、力を入れて取り組むテーマの1つとして、「子どもと女性への支援」においては、貧困を原因とした日常生活への支障、特に食事面、学習面および人とのつながり創りを支援する活動の促進を進めることが関連する。また「地域社会における安心・安全に暮らせるコミュニティづくりの支援」を通して、つながりがないことによって陥るあらゆる貧困状態を解決する活動も関連する。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.a 女性に対し、経済的資源に対する同等の権利、並びに各国法に従い、オーナーシップ及び土地その他の財産、金融サービス、相続財産、天然資源に対するアクセスを与えるための改革に着手する。

本事業において、力を入れて取り組むテーマの1つとして、地域内の経済資源を、本財団が寄付(個人、法人、遺贈を含む)や社会的投資の引き受けを通じて、地域内の女性の経済的自立のために使用することで、地域内の経済的不平等や自立などの機会不平等を解消しうる。本財団の「子どもと女性への支援」を通じて、当該ゴールを目指すことが可能と考えられる。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.a 女性に対し、経済的資源に対する同等の権利、並びに各国法に従い、オーナーシップ及び土地その他の財産、金融サービス、相続財産、天然資源に対するアクセスを与えるための改革に着手する。

本事業において、力を入れて取り組むテーマの1つとして、地域内の経済資源を、本財団が寄付(個人、法人、遺贈を含む)や社会的投資の引き受けを通じて、地域内の女性の経済的自立のために使用することで、地域内の経済的不平等や自立などの機会不平等を解消しうる。本財団の「子どもと女性への支援」を通じて、当該ゴールを目指すことが可能と考えられる。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

本事業において、力を入れて取り組むテーマの1つとして、「空き家の利活用」を位置付けており、このテーマは、本事業で主に取り組む他のテーマとの関連性も強く、例えば、生活拠点としての空き家の利活用を実現するために、持ち主と拠点を作りたい団体をつなげる事業へのつなぎ役なども本財団が取り組む事業として想定しており、そうした点で関連する。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

本事業において、力を入れて取り組むテーマの1つとして、「空き家の利活用」を位置付けており、このテーマは、本事業で主に取り組む他のテーマとの関連性も強く、例えば、生活拠点としての空き家の利活用を実現するために、持ち主と拠点を作りたい団体をつなげる事業へのつなぎ役なども本財団が取り組む事業として想定しており、そうした点で関連する。

13. 気候変動に具体的な対策を13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

本事業において、力を入れて取り組むテーマの1つとして、「環境と防災・減災」を位置付けており、本県は豊かな自然にめぐまれているが、南海トラフ地震や首都直下地震、富士山噴火など、今後想定される大規模災害も多く、例えば、今般の能登半島地震を教訓とした、防災訓練のような一時的なものでなく、地域コミュニティづくりを通した共助の関係性作りも合わせて実行する。取り組みには自治体や民間の防災士ネットワーク等の活用も想定し、より実効性の高い取り組みを想定している。日頃からの環境活動を通した防災・減災のネットワークづくりなどで関連する。

13. 気候変動に具体的な対策を13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。

本事業において、力を入れて取り組むテーマの1つとして、「環境と防災・減災」を位置付けており、本県は豊かな自然にめぐまれているが、南海トラフ地震や首都直下地震、富士山噴火など、今後想定される大規模災害も多く、例えば、今般の能登半島地震を教訓とした、防災訓練のような一時的なものでなく、地域コミュニティづくりを通した共助の関係性作りも合わせて実行する。取り組みには自治体や民間の防災士ネットワーク等の活用も想定し、より実効性の高い取り組みを想定している。日頃からの環境活動を通した防災・減災のネットワークづくりなどで関連する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.14 体制面/政策・制度的整合性 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。

本事業は、山梨県という限られた人的資源の中で、県内で既に様々な活動を実践している各参加者が、山梨県というコミュニティ全体を持続可能なものとしていくため、協力関係を構築するとともに、本事業に関する取り組みが、最終的に全県に波及していくことを目標としている点で関連する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.14 体制面/政策・制度的整合性 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。

本事業は、山梨県という限られた人的資源の中で、県内で既に様々な活動を実践している各参加者が、山梨県というコミュニティ全体を持続可能なものとしていくため、協力関係を構築するとともに、本事業に関する取り組みが、最終的に全県に波及していくことを目標としている点で関連する。

団体の社会的役割

団体の目的

本団体の目的は、山梨県において、県内における大小様々な支援機能を担う各種ソーシャルセクター間の協力を促し、限りある人的資源を有効に活用しあい、それらソーシャルセクターの底上げを図ることにより、子どもや女性の貧困など、地域における構造的な不平等の解消を始めとした地域課題を解決するための資金循環・中間支援を行うローカルファンド「甲斐の国コミュニティ基金」の創生を目指す。

団体の概要・活動・業務

本団体は、一昨年度の休眠預金活用事業で結成したコンソーシアムをきっかけとし、県内において活動する若手有志により結成した設立準備組織であり、その活動及び業務としては、県内で既に活動しているNPO法人や公益財団法人などの各種ソーシャルセクターからの賛同を得る中で、県内のソーシャルセクターの実態と、それらソーシャルセクターに対する県民からのニーズを把握し、より実効性のある基金の創生を目指すものである。

団体の目的

本団体の目的は、山梨県において、県内における大小様々な支援機能を担う各種ソーシャルセクター間の協力を促し、限りある人的資源を有効に活用しあい、それらソーシャルセクターの底上げを図ることにより、子どもや女性の貧困など、地域における構造的な不平等の解消を始めとした地域課題を解決するための資金循環・中間支援を行うローカルファンド「甲斐の国コミュニティ基金」の創生を目指す。

団体の概要・活動・業務

本団体は、一昨年度の休眠預金活用事業で結成したコンソーシアムをきっかけとし、県内において活動する若手有志により結成した設立準備組織であり、その活動及び業務としては、県内で既に活動しているNPO法人や公益財団法人などの各種ソーシャルセクターからの賛同を得る中で、県内のソーシャルセクターの実態と、それらソーシャルセクターに対する県民からのニーズを把握し、より実効性のある基金の創生を目指すものである。

概要

事業概要

 本事業では、最終受益者である山梨県内で生活する地域住民及びそれらにより構成されるコミュニティが、県内で活動する支援機能を担う各種ソーシャルセクターに求める分野の内、特に多くの県民から求められている「子どもと女性への支援」「空き家の利活用」「環境と防災・減災」に焦点を当て、まずはそれらの分野で既に県内で活動を進めている団体と協力する中で、NPO法人甲斐の国コミュニティ基金(以下「市民財団」)を設立する。
 市民財団設立にあたっては、任意団体である準備会を設置し、構成するメンバーとその関係主体とのネットワークを活かし、直接的受益者である県内のソーシャルセクター間で市民財団設立に向けた方向性の共有を図るとともに、寄付金や出資など様々な形で、より実効性ある資金調達に取り組む。
 また、市民財団設立前後を通して、「子どもと女性への支援」「空き家の利活用」「環境と防災・減災」の各テーマに沿って、まずは市民財団(準備会段階を含む)及び各実行団体において、資金分配及び伴走支援、資金調達の各機能を十分に発揮できる基盤と持続可能にするための仕組みづくりのため、県都甲府市及びその周辺市町を中心に活動を展開する。
 上記活動を通して、県内他地域も含め、「子どもと女性への支援」「空き家の利活用」「環境と防災・減災」と関連する分野の課題解決にも取り組みを発展させていき、各種ソーシャルセクター間の連携及び協力の推進を図るとともに、市民財団(準備会段階を含む)及び各実行団体の活動に関する情報発信を始め、中間支援機能及び事務局体制を強化する。
 そして、それら一連の活動を通して、今山梨でソーシャルセクターに求められるニーズに応えていくとともに、県民の中でもそうしたソーシャルセクターや中間支援組織に対する理解を深め、住民の自治によって自立した持続可能なコミュニティの形成をはかる。

資金提供契約締結日

2024年04月07日

事業期間

開始日

2024年04月07日

終了日

2027年02月27日

対象地域

山梨県

事業概要

 本事業では、最終受益者である山梨県内で生活する地域住民及びそれらにより構成されるコミュニティが、県内で活動する支援機能を担う各種ソーシャルセクターに求める分野の内、特に多くの県民から求められている「子どもと女性への支援」「空き家の利活用」「環境と防災・減災」に焦点を当て、まずはそれらの分野で既に県内で活動を進めている団体と協力する中で、NPO法人甲斐の国コミュニティ基金(以下「市民財団」)を設立する。
 市民財団設立にあたっては、任意団体である準備会を設置し、構成するメンバーとその関係主体とのネットワークを活かし、直接的受益者である県内のソーシャルセクター間で市民財団設立に向けた方向性の共有を図るとともに、寄付金や出資など様々な形で、より実効性ある資金調達に取り組む。
 また、市民財団設立前後を通して、「子どもと女性への支援」「空き家の利活用」「環境と防災・減災」の各テーマに沿って、まずは市民財団(準備会段階を含む)及び各実行団体において、資金分配及び伴走支援、資金調達の各機能を十分に発揮できる基盤と持続可能にするための仕組みづくりのため、県都甲府市及びその周辺市町を中心に活動を展開する。
 上記活動を通して、県内他地域も含め、「子どもと女性への支援」「空き家の利活用」「環境と防災・減災」と関連する分野の課題解決にも取り組みを発展させていき、各種ソーシャルセクター間の連携及び協力の推進を図るとともに、市民財団(準備会段階を含む)及び各実行団体の活動に関する情報発信を始め、中間支援機能及び事務局体制を強化する。
 そして、それら一連の活動を通して、今山梨でソーシャルセクターに求められるニーズに応えていくとともに、県民の中でもそうしたソーシャルセクターや中間支援組織に対する理解を深め、住民の自治によって自立した持続可能なコミュニティの形成をはかる。

資金提供契約締結日2024年04月07日
事業期間開始日 2024年04月07日終了日 2027年02月27日
対象地域山梨県

直接的対象グループ

山梨県内のソーシャルセクター(市民・地域団体、民間企業、高等教育機関、シンクタンク等)

人数

20団体(500人程度)

最終受益者

山梨県内に「暮らし・働き・通い・滞在する」地域住民、及びそれら地域住民により構成されるコミュニティ

人数

約10,000人

直接的対象グループ

山梨県内のソーシャルセクター(市民・地域団体、民間企業、高等教育機関、シンクタンク等)

人数

20団体(500人程度)

最終受益者

山梨県内に「暮らし・働き・通い・滞在する」地域住民、及びそれら地域住民により構成されるコミュニティ

人数

約10,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

山梨県の人口は約79万4千人(2024年1月1日現在)で、コロナ禍の一時的な転入超過を除き、3年振りの転出超過など社会減も減少幅が広くなり、県内全体での少子高齢化は他の都道府県と比べ、大きく進行している。また、県内でも、人口が集中している甲府市や、子育て世代の移住に伴い人口が増えている地域、逆に過疎化が進行し、高齢化率が40%を超える地域も出るなど、地域毎に抱える課題は様々見られる。こうした状況下で、県内で活動しているソーシャルセクターとすると、例えば、NPO法人だけも489法人(2023年12月31日現在)あり、それに法人格を持たないNPOやボランティア団体、社会貢献活動に取り組む民間企業などが挙げられるが、多くの団体が比較的小規模であり、個々の活動だけでは、各地域で生じている課題解決には十分な効果が期待できない状況であるとともに、各団体の活動実績をみても、予算規模の大きい事業を実施し、ソーシャルインパクトを形成するだけの組織基盤が十分に整っているとは言えず、事業実施のためのプロジェクトマネジメントや資金調達のノウハウが不足している状況にある。
実際、2022年11月及び2023年2月・3月に開催したNPO活動推進事業講座に参加したNPO法人等からの参加者からは、人材の確保を始め資金及び資機材の調達、情報発信の仕方等が課題として挙げられている。また、2024年に実施した「NPO法人・ボランティアに関する県民意識調査」(15~69歳の山梨県民1,052人対象)では、「NPO法人やボランティアが提供する支援やサービスについて、今後どのような分野の充実を望みますか」との質問に対し、上位5位として、「子ども・子育て支援(子ども食堂や子ども一時預かりの利用など)」が34.5%で最も高く、次いで「福祉・介護支援(デイサービスの利用、移動支援など)」が30.7%、「防災・減災、災害救援支援(物資支援、がれき・家財の処理など)」が25.6%、「まちづくり・まちおこし(空き家の管理や再活用の支援など)」が23.7%、「自然・環境保全(ゴミ拾い・環境美化活動イベントへの参加など)」が22.1%となった。
また、こうした各種ソーシャルセクターによる中間支援機能や資金支援を行う協力体制などの仕組みが十分に整っておらず、それらソーシャルセクターを包括的に伴走支援する組織の設立が急務である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政では、主に県がNPO法人設立に関する相談や設立後の指導等を行っている他、民間では、県ボランティア・NPOセンターにおいて、各種情報提供やセミナー等を開催している他、やまなし地域づくり交流センターにおいて、地域課題解決のための起業支援セミナーを行っている。しかし、それぞれの活動が十分に連携されてはおらず、各種ソーシャルセクター間の連携強化を始め、県民との協力に向けた仕組みづくりが必要である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

準備会構成メンバーである富士山クラブは、2020年度の休眠預金活用事業において、公益社団法人長野県みらい基金と甲信地域休眠預金等活用コンソーシアムを結成し、資金分配団体として山梨県内のNPO法人への助成や、融資仲介などを含めた伴走支援の実績を始め、認定NPO(4期目)として、クラウドファンディング等での資金調達の他、環境分野に関する基金積立を実施するなど、資金仲介事業に関するノウハウを有している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

県内では各種ソーシャルセクター等による地域課題解決のための取り組みが進みつつある。こうした草の根活動をより強固なものにしていくことで、更なる地域課題解決の促進が図られる。休眠預金等交付金の活用により、若者や女性のリーダーシップによる事業の担い手を増加・成長させるスピードを早めることが可能になり、また組織基盤の強化及び組織間の連携強化を図ることで、県内の地域課題を一体的に解決することが期待できる。

社会課題

山梨県の人口は約79万4千人(2024年1月1日現在)で、コロナ禍の一時的な転入超過を除き、3年振りの転出超過など社会減も減少幅が広くなり、県内全体での少子高齢化は他の都道府県と比べ、大きく進行している。また、県内でも、人口が集中している甲府市や、子育て世代の移住に伴い人口が増えている地域、逆に過疎化が進行し、高齢化率が40%を超える地域も出るなど、地域毎に抱える課題は様々見られる。こうした状況下で、県内で活動しているソーシャルセクターとすると、例えば、NPO法人だけも489法人(2023年12月31日現在)あり、それに法人格を持たないNPOやボランティア団体、社会貢献活動に取り組む民間企業などが挙げられるが、多くの団体が比較的小規模であり、個々の活動だけでは、各地域で生じている課題解決には十分な効果が期待できない状況であるとともに、各団体の活動実績をみても、予算規模の大きい事業を実施し、ソーシャルインパクトを形成するだけの組織基盤が十分に整っているとは言えず、事業実施のためのプロジェクトマネジメントや資金調達のノウハウが不足している状況にある。
実際、2022年11月及び2023年2月・3月に開催したNPO活動推進事業講座に参加したNPO法人等からの参加者からは、人材の確保を始め資金及び資機材の調達、情報発信の仕方等が課題として挙げられている。また、2024年に実施した「NPO法人・ボランティアに関する県民意識調査」(15~69歳の山梨県民1,052人対象)では、「NPO法人やボランティアが提供する支援やサービスについて、今後どのような分野の充実を望みますか」との質問に対し、上位5位として、「子ども・子育て支援(子ども食堂や子ども一時預かりの利用など)」が34.5%で最も高く、次いで「福祉・介護支援(デイサービスの利用、移動支援など)」が30.7%、「防災・減災、災害救援支援(物資支援、がれき・家財の処理など)」が25.6%、「まちづくり・まちおこし(空き家の管理や再活用の支援など)」が23.7%、「自然・環境保全(ゴミ拾い・環境美化活動イベントへの参加など)」が22.1%となった。
また、こうした各種ソーシャルセクターによる中間支援機能や資金支援を行う協力体制などの仕組みが十分に整っておらず、それらソーシャルセクターを包括的に伴走支援する組織の設立が急務である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政では、主に県がNPO法人設立に関する相談や設立後の指導等を行っている他、民間では、県ボランティア・NPOセンターにおいて、各種情報提供やセミナー等を開催している他、やまなし地域づくり交流センターにおいて、地域課題解決のための起業支援セミナーを行っている。しかし、それぞれの活動が十分に連携されてはおらず、各種ソーシャルセクター間の連携強化を始め、県民との協力に向けた仕組みづくりが必要である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

準備会構成メンバーである富士山クラブは、2020年度の休眠預金活用事業において、公益社団法人長野県みらい基金と甲信地域休眠預金等活用コンソーシアムを結成し、資金分配団体として山梨県内のNPO法人への助成や、融資仲介などを含めた伴走支援の実績を始め、認定NPO(4期目)として、クラウドファンディング等での資金調達の他、環境分野に関する基金積立を実施するなど、資金仲介事業に関するノウハウを有している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

県内では各種ソーシャルセクター等による地域課題解決のための取り組みが進みつつある。こうした草の根活動をより強固なものにしていくことで、更なる地域課題解決の促進が図られる。休眠預金等交付金の活用により、若者や女性のリーダーシップによる事業の担い手を増加・成長させるスピードを早めることが可能になり、また組織基盤の強化及び組織間の連携強化を図ることで、県内の地域課題を一体的に解決することが期待できる。

中長期アウトカム

①山梨県内どこでも、いずれの年代も、どのような困ったことでも、ためらわずに相談でき、利用できる支援やコミュニティが形成されている。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

ソーシャルセクターの取り組んでいる事業の種類と利用者の属性の多様さ

初期値/初期状態

利用者・利用対象者が現状維持の状態

事後評価時の値/状態

新規の事業または既存事業の利用対象の拡大により、属性も多様化している

モニタリング

いいえ

指標

財団および財団が構築するネットワークに関わる団体が提供できる中間支援メニュー数

初期値/初期状態

財団未設立で、かつネットワークがまだできていない

中間評価時の値/状態

財団の設立ができ、ネットワークの枠組みができている

事後評価時の値/状態

ネットワークの枠組みをもとに、中間支援組織と実際の提供メニューができている

モニタリング

いいえ

指標

事業活動内で発見した地域課題の種類数と取り組みの数

初期値/初期状態

事業開始当初想定された地域課題しか把握しておらず、地域課題の本質的(または構造的)な解決策がない

中間評価時の値/状態

事業開始当初想定された地域課題の本質的な解決策が講じられている

事後評価時の値/状態

新たな地域課題も発掘され、それに対する本質的な解決策が講じられている

モニタリング

はい

指標

県民における「主観的幸福度」の向上

初期値/初期状態

令和6年度実施のアンケート結果(世代・性別・地域ごとに幸福度にばらつきがある)

事後評価時の値/状態

世代・性別・地域ごとに幸福度が改善し、偏りが減っている

1

地域課題に取り組むソーシャルセクターの事業の利用者の多様性が高まっている

モニタリングはい
指標

ソーシャルセクターの取り組んでいる事業の種類と利用者の属性の多様さ

初期値/初期状態

利用者・利用対象者が現状維持の状態

事後評価時の値/状態

新規の事業または既存事業の利用対象の拡大により、属性も多様化している

2

行政・民間企業・民間ソーシャルセクター間のネットワークが強化され、相互に「支援のスキマ」を補完できる関係性ができている

モニタリングいいえ
指標

財団および財団が構築するネットワークに関わる団体が提供できる中間支援メニュー数

初期値/初期状態

財団未設立で、かつネットワークがまだできていない

中間評価時の値/状態

財団の設立ができ、ネットワークの枠組みができている

事後評価時の値/状態

ネットワークの枠組みをもとに、中間支援組織と実際の提供メニューができている

3

地域課題の発見と地域課題の本質的な解決に近づく取り組みの創出を生み出すサイクルが回っている

モニタリングいいえ
指標

事業活動内で発見した地域課題の種類数と取り組みの数

初期値/初期状態

事業開始当初想定された地域課題しか把握しておらず、地域課題の本質的(または構造的)な解決策がない

中間評価時の値/状態

事業開始当初想定された地域課題の本質的な解決策が講じられている

事後評価時の値/状態

新たな地域課題も発掘され、それに対する本質的な解決策が講じられている

4

県内の地域・属性に関わらず、住民の安心感が高まっている

モニタリングはい
指標

県民における「主観的幸福度」の向上

初期値/初期状態

令和6年度実施のアンケート結果(世代・性別・地域ごとに幸福度にばらつきがある)

事後評価時の値/状態

世代・性別・地域ごとに幸福度が改善し、偏りが減っている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

ソーシャルセクター単体の事業利用者数

中間評価時の値/状態

財団の事業を通じた中間支援による既存事業の利用者が増加した件数が5件以上

事後評価時の値/状態

財団の事業を通じた中間支援による既存事業の利用者が増加した件数が10件以上

モニタリング

いいえ

指標

ソーシャルセクター単体の事業利用者の属性の種類

中間評価時の値/状態

財団の事業を通じた中間支援による既存事業の利用者の属性および新規事業立ち上げによって利用者の属性が広がった件数が5件以上

事後評価時の値/状態

財団の事業を通じた中間支援による既存事業の利用者の属性および新規事業立ち上げによって利用者の属性が広がった件数が10件以上

モニタリング

はい

指標

複数の事業体による新規地域課題解決プロジェクトの組成

中間評価時の値/状態

複数の事業体による新規地域課題解決プロジェクトの組成が1件以上

事後評価時の値/状態

複数の事業体による新規地域課題解決プロジェクトの組成が3件以上

モニタリング

いいえ

指標

財団(および財団が構築するネットワーク組織)で認識している地域課題件数

中間評価時の値/状態

地域課題の情報の件数が20件以上寄せられている

事後評価時の値/状態

地域課題の情報の件数が50件以上寄せられている

モニタリング

いいえ

指標

主観的幸福度を構成する要素の数値

中間評価時の値/状態

世代・性別・地域ごとの数値のばらつきが平準化されている

事後評価時の値/状態

世代・性別・地域ごとの数値が全体的に向上している

1

ソーシャルセクターの取り組む事業の利用者が増えている

モニタリングはい
指標

ソーシャルセクター単体の事業利用者数

中間評価時の値/状態

財団の事業を通じた中間支援による既存事業の利用者が増加した件数が5件以上

事後評価時の値/状態

財団の事業を通じた中間支援による既存事業の利用者が増加した件数が10件以上

2

ソーシャルセクターの取り組む事業の利用者の属性が多様化している

モニタリングいいえ
指標

ソーシャルセクター単体の事業利用者の属性の種類

中間評価時の値/状態

財団の事業を通じた中間支援による既存事業の利用者の属性および新規事業立ち上げによって利用者の属性が広がった件数が5件以上

事後評価時の値/状態

財団の事業を通じた中間支援による既存事業の利用者の属性および新規事業立ち上げによって利用者の属性が広がった件数が10件以上

3

ソーシャルセクター同士及びその他の事業体も加わった複合体により、取り組める地域課題の種類が増えている

モニタリングはい
指標

複数の事業体による新規地域課題解決プロジェクトの組成

中間評価時の値/状態

複数の事業体による新規地域課題解決プロジェクトの組成が1件以上

事後評価時の値/状態

複数の事業体による新規地域課題解決プロジェクトの組成が3件以上

4

さまざまな主体から、地域課題に関する情報提供される仕組みができている

モニタリングいいえ
指標

財団(および財団が構築するネットワーク組織)で認識している地域課題件数

中間評価時の値/状態

地域課題の情報の件数が20件以上寄せられている

事後評価時の値/状態

地域課題の情報の件数が50件以上寄せられている

5

主観的幸福度の要素の得点が高まっている

モニタリングいいえ
指標

主観的幸福度を構成する要素の数値

中間評価時の値/状態

世代・性別・地域ごとの数値のばらつきが平準化されている

事後評価時の値/状態

世代・性別・地域ごとの数値が全体的に向上している

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.県民・活動団体向け財団設立事前調査の実施
県民に対する、NPOをはじめとした地域活動団体に対するニーズ把握のためのアンケートを始め、活動団体が求める支援ニーズ把握のためのアンケートとヒアリング調査などを実施し、重点的に取り組むべき地域課題を特定するとともに、解決すべき重点テーマを設定する。

時期

2024年4月~2024年8月

1活動 (内容)

1.県民・活動団体向け財団設立事前調査の実施
県民に対する、NPOをはじめとした地域活動団体に対するニーズ把握のためのアンケートを始め、活動団体が求める支援ニーズ把握のためのアンケートとヒアリング調査などを実施し、重点的に取り組むべき地域課題を特定するとともに、解決すべき重点テーマを設定する。

時期

2024年4月~2024年8月

2

活動 (内容)

2.市民財団のビジョン及びミッションの策定
市民財団のビジョン及びミッションを策定する。

時期

2024年5月~2025年2月

2活動 (内容)

2.市民財団のビジョン及びミッションの策定
市民財団のビジョン及びミッションを策定する。

時期

2024年5月~2025年2月

3

活動 (内容)

3.市民財団(及び準備会)の公式広報メディアの開設・運用開始
準備会の段階から、市民財団の設立の広報及び寄付・会員募集を目的に、ホームページ及びSNSを開設し、運用する。活動報告やプロジェクト、助成プログラムのリリースなどを実行するための手段としても積極的に活用する。

時期

SNS開設:2024年4月~2024年8月
ホームページ構築・開設:2025年1月~2025年5月
運用期間:2024年5月~2027年2月
※助成期間終了後も運用は継続する

3活動 (内容)

3.市民財団(及び準備会)の公式広報メディアの開設・運用開始
準備会の段階から、市民財団の設立の広報及び寄付・会員募集を目的に、ホームページ及びSNSを開設し、運用する。活動報告やプロジェクト、助成プログラムのリリースなどを実行するための手段としても積極的に活用する。

時期

SNS開設:2024年4月~2024年8月
ホームページ構築・開設:2025年1月~2025年5月
運用期間:2024年5月~2027年2月
※助成期間終了後も運用は継続する

4

活動 (内容)

4.市民財団準備会の再編
市民財団の準備会を再度組成・拡大し直し、より多くの主体の声を聞く組織(ネットワーク)を構成する。

時期

2024年11月~2025年1月

4活動 (内容)

4.市民財団準備会の再編
市民財団の準備会を再度組成・拡大し直し、より多くの主体の声を聞く組織(ネットワーク)を構成する。

時期

2024年11月~2025年1月

5

活動 (内容)

5.準備会内コミュニティ財団の勉強会の開催
再編された準備会にて、コミュニティ財団のことを学ぶ勉強会を開催し、必要となるコミュニティ財団の形を検討する。

時期

2024年12月~2025年4月

5活動 (内容)

5.準備会内コミュニティ財団の勉強会の開催
再編された準備会にて、コミュニティ財団のことを学ぶ勉強会を開催し、必要となるコミュニティ財団の形を検討する。

時期

2024年12月~2025年4月

6

活動 (内容)

6.地域課題深堀会(仮)の開催
準備会内で出てきた地域課題の解決策をともに考えるフォーラムを開催する。参加型ワークショップや地域活動団体向けの勉強会も織り込んだものを開催し、地域課題の認知を拡大しながら、ともにコミュニティ財団を立ち上げる仲間を集める

時期

2025年1月~2025年5月

6活動 (内容)

6.地域課題深堀会(仮)の開催
準備会内で出てきた地域課題の解決策をともに考えるフォーラムを開催する。参加型ワークショップや地域活動団体向けの勉強会も織り込んだものを開催し、地域課題の認知を拡大しながら、ともにコミュニティ財団を立ち上げる仲間を集める

時期

2025年1月~2025年5月

7

活動 (内容)

7.コミュニティ財団立ち上げに向けた組織・事業計画の検討
準備会にて、組織構成、事業計画、当初3年間の行動計画、広報戦略、財源獲得戦略、モニタリング及び評価システムの策定、組織体設計及びガバナンス・コンプライアンス体制の検討、定款の作成を進め、市民財団の骨組みの核となる部分を完成させる。

時期

2025年4月~2025年7月

7活動 (内容)

7.コミュニティ財団立ち上げに向けた組織・事業計画の検討
準備会にて、組織構成、事業計画、当初3年間の行動計画、広報戦略、財源獲得戦略、モニタリング及び評価システムの策定、組織体設計及びガバナンス・コンプライアンス体制の検討、定款の作成を進め、市民財団の骨組みの核となる部分を完成させる。

時期

2025年4月~2025年7月

8

活動 (内容)

8.市民財団設立に向けたスタートアップ寄付キャンペーンの実施
市民財団の立ち上げ資金(一般財団の場合基礎財産の300万円が最低ライン)を集める単発寄付募集キャンペーン(いわゆるクラウドファンディング)と継続寄付募集キャンペーン(会員募集活動の他マンスリーファンディングなど)を実施する。

時期

2025年7月~2025年11月

8活動 (内容)

8.市民財団設立に向けたスタートアップ寄付キャンペーンの実施
市民財団の立ち上げ資金(一般財団の場合基礎財産の300万円が最低ライン)を集める単発寄付募集キャンペーン(いわゆるクラウドファンディング)と継続寄付募集キャンペーン(会員募集活動の他マンスリーファンディングなど)を実施する。

時期

2025年7月~2025年11月

9

活動 (内容)

9.地域課題を県民と一緒に考える市民財団設立準備イベントの開催
1.で把握した重点的に取り組むべき地域課題に対して、県民の関心を集めるため、イベントを開催する。自治体の後援や各メディアにも参加を依頼し、市民財団設立の目的とあわせて地域課題を認知してもらう機会とする。また、イベントの最後で財団への寄付や会員募集を実施し、1回のイベントで100人~200人の賛同寄付者を集める。

時期

開催時期:2025年9月

9活動 (内容)

9.地域課題を県民と一緒に考える市民財団設立準備イベントの開催
1.で把握した重点的に取り組むべき地域課題に対して、県民の関心を集めるため、イベントを開催する。自治体の後援や各メディアにも参加を依頼し、市民財団設立の目的とあわせて地域課題を認知してもらう機会とする。また、イベントの最後で財団への寄付や会員募集を実施し、1回のイベントで100人~200人の賛同寄付者を集める。

時期

開催時期:2025年9月

10

活動 (内容)

10.新プログラムオフィサーの公募
市民財団で当初から公募予定だったもう1名のプログラムオフィサーの募集を実施する。2026年の助成プログラム始動に向けて教育活動にも取り組む。

時期

2025年7月~2025年12月

10活動 (内容)

10.新プログラムオフィサーの公募
市民財団で当初から公募予定だったもう1名のプログラムオフィサーの募集を実施する。2026年の助成プログラム始動に向けて教育活動にも取り組む。

時期

2025年7月~2025年12月

11

活動 (内容)

11.市民財団の設立
準備が整ったら、定款の最終版を作成し、登記書類と資金の準備、発起人会議を実施し、設立登記申請を行う。

時期

2025年11月

11活動 (内容)

11.市民財団の設立
準備が整ったら、定款の最終版を作成し、登記書類と資金の準備、発起人会議を実施し、設立登記申請を行う。

時期

2025年11月

12

活動 (内容)

12.運営協議会の設置
法人・団体向け寄付募集キャンペーン等で出資または寄付があった法人を始め、市民財団、前述のネットワーク組織、自治体行政、金融機関、その他法人等によって構成された運営協議会を設置し、市民財団のあり方や今後の方向性などについて話し合う場を設ける。

時期

設立後~2027年2月
※事業終了後も協議会は継続設置

12活動 (内容)

12.運営協議会の設置
法人・団体向け寄付募集キャンペーン等で出資または寄付があった法人を始め、市民財団、前述のネットワーク組織、自治体行政、金融機関、その他法人等によって構成された運営協議会を設置し、市民財団のあり方や今後の方向性などについて話し合う場を設ける。

時期

設立後~2027年2月
※事業終了後も協議会は継続設置

13

活動 (内容)

13.重点テーマ毎のネットワーク組織の構築
準備会メンバーの中で重点テーマに強い団体主体で、重点テーマ毎のネットワーク組織(研究会)を設立する。実行団体や市民財団のスタッフからの声掛けで、対象とする地域や団体の種類の多様性に富んだネットワークづくりを進め、定期的に情報交換を行う仕組みを構築する。

時期

設立後~2027年2月
※以降も定期的な情報交換会を継続して開催。

13活動 (内容)

13.重点テーマ毎のネットワーク組織の構築
準備会メンバーの中で重点テーマに強い団体主体で、重点テーマ毎のネットワーク組織(研究会)を設立する。実行団体や市民財団のスタッフからの声掛けで、対象とする地域や団体の種類の多様性に富んだネットワークづくりを進め、定期的に情報交換を行う仕組みを構築する。

時期

設立後~2027年2月
※以降も定期的な情報交換会を継続して開催。

14

活動 (内容)

14.助成プログラム(第1弾)の企画及び事業の開始
市民財団を設立して最初となる助成プログラムを企画、公募し、助成を実施する。また、助成プログラムの実行団体に対しては、プログラムオフィサーが伴走支援を実施し、団体の組織基盤強化にもつなげる。

時期

2026年1月~2026年12月

14活動 (内容)

14.助成プログラム(第1弾)の企画及び事業の開始
市民財団を設立して最初となる助成プログラムを企画、公募し、助成を実施する。また、助成プログラムの実行団体に対しては、プログラムオフィサーが伴走支援を実施し、団体の組織基盤強化にもつなげる。

時期

2026年1月~2026年12月

15

活動 (内容)

15.県民・地域活動団体向け定期調査の実施
県民を対象として、NPOを始めとした地域活動団体に対するニーズを再度把握するとともに、地域課題の認知度や主観的幸福度を測定するアンケートを実施し、改めて現状把握をし直す。

時期

2026年1月~2026年4月

15活動 (内容)

15.県民・地域活動団体向け定期調査の実施
県民を対象として、NPOを始めとした地域活動団体に対するニーズを再度把握するとともに、地域課題の認知度や主観的幸福度を測定するアンケートを実施し、改めて現状把握をし直す。

時期

2026年1月~2026年4月

16

活動 (内容)

16.法人・団体向け寄付募集キャンペーンの実施
既に組織されている県内のコンソーシアムの「やまなし未来共創HUB」の仕組みも活用しながら、2025年以降の助成プログラム構築に必要な財源確保のため、法人・団体向けの寄付募集キャンペーンを実施し、財源の確保を図る。金額や要望によって、冠基金を作ったり、寄付に対するお礼メッセージを発信したり、付随した取り組みも同時に行う。

時期

設立後~2026年12月

16活動 (内容)

16.法人・団体向け寄付募集キャンペーンの実施
既に組織されている県内のコンソーシアムの「やまなし未来共創HUB」の仕組みも活用しながら、2025年以降の助成プログラム構築に必要な財源確保のため、法人・団体向けの寄付募集キャンペーンを実施し、財源の確保を図る。金額や要望によって、冠基金を作ったり、寄付に対するお礼メッセージを発信したり、付随した取り組みも同時に行う。

時期

設立後~2026年12月

17

活動 (内容)

17.市民財団主催の地域活動団体向けセミナー・ワークショップの開催
重点テーマに関連する地域活動団体向けの組織基盤強化に関するセミナー(テーマはボランティアマネジメントやファンドレイジングなどを予定)を開催し、2027年以降の助成プログラムの採択先団体候補を発掘しながら、各団体の成長に資するノウハウを提供する。

時期

2026年6月~2026年12月

17活動 (内容)

17.市民財団主催の地域活動団体向けセミナー・ワークショップの開催
重点テーマに関連する地域活動団体向けの組織基盤強化に関するセミナー(テーマはボランティアマネジメントやファンドレイジングなどを予定)を開催し、2027年以降の助成プログラムの採択先団体候補を発掘しながら、各団体の成長に資するノウハウを提供する。

時期

2026年6月~2026年12月

18

活動 (内容)

18.市民財団設立1周年記念フォーラムの開催
市民財団設立1周年のタイミングで、市民財団の活動報告とさらなる賛同者を募り、助成プログラムによる各団体の取り組みや成果について、広く県民に知ってもらうためのイベントを開催する。

時期

開催時期:2026年12月

18活動 (内容)

18.市民財団設立1周年記念フォーラムの開催
市民財団設立1周年のタイミングで、市民財団の活動報告とさらなる賛同者を募り、助成プログラムによる各団体の取り組みや成果について、広く県民に知ってもらうためのイベントを開催する。

時期

開催時期:2026年12月

19

活動 (内容)

19.重点テーマ毎のネットワーク組織の構築
17.で採択した実行団体で、新たなテーマで採択となった場合は、そのネットワーク組織について、実行団体を中心に形成する。市民財団は適宜そのサポートを行う。

時期

2026年4月~2026年10月
※以降も定期的な情報交換会を継続して開催。

19活動 (内容)

19.重点テーマ毎のネットワーク組織の構築
17.で採択した実行団体で、新たなテーマで採択となった場合は、そのネットワーク組織について、実行団体を中心に形成する。市民財団は適宜そのサポートを行う。

時期

2026年4月~2026年10月
※以降も定期的な情報交換会を継続して開催。

20

活動 (内容)

19.法人等からの資金仲介の実行
法人寄付等において、特にテーマを設定したり、企業の冠基金などを設けたりした場合の、法人からの資金仲介のプログラムを企画し、実行する。

時期

設立後~2026年12月

20活動 (内容)

19.法人等からの資金仲介の実行
法人寄付等において、特にテーマを設定したり、企業の冠基金などを設けたりした場合の、法人からの資金仲介のプログラムを企画し、実行する。

時期

設立後~2026年12月

21

活動 (内容)

20.市民財団主催の地域活動団体向けセミナー・ワークショップの開催
2026年の助成プログラムで採択した実行団体を含め、重点テーマに関連する地域活動団体向けの組織基盤強化に関するセミナー・ワークショップを開催し、2026年以降の助成プログラムの採択先団体候補を発掘しながら、各団体の成長に資するノウハウを提供する。

時期

2026年6月~2026年12月

21活動 (内容)

20.市民財団主催の地域活動団体向けセミナー・ワークショップの開催
2026年の助成プログラムで採択した実行団体を含め、重点テーマに関連する地域活動団体向けの組織基盤強化に関するセミナー・ワークショップを開催し、2026年以降の助成プログラムの採択先団体候補を発掘しながら、各団体の成長に資するノウハウを提供する。

時期

2026年6月~2026年12月

22

活動 (内容)

21.定期的な活動説明会の開催
市民財団の活動説明会を多くの地域で定期的に開催し、市民財団の存在や活動を始め、必要性の啓発を行う。

時期

2026年7月~2026年12月

22活動 (内容)

21.定期的な活動説明会の開催
市民財団の活動説明会を多くの地域で定期的に開催し、市民財団の存在や活動を始め、必要性の啓発を行う。

時期

2026年7月~2026年12月

23

活動 (内容)

21.新たな資金分配団体の発掘及び伴走支援
2026年の助成プログラム採択団体の中でも特に積極的に活動を行い組織基盤を整備できた団体をピックアップし、自治体や国、各種団体の助成金(休眠預金等活用事業も含む)を引き受けて、地域の実行団体に分配する、「次の」資金分配団体を担い得るように伴走支援を行う。同団体には、2027年以降に資金分配団体としても活動してもらえるよう、組織基盤強化の支援を中心に行う。

時期

2026年9月~2027年2月

23活動 (内容)

21.新たな資金分配団体の発掘及び伴走支援
2026年の助成プログラム採択団体の中でも特に積極的に活動を行い組織基盤を整備できた団体をピックアップし、自治体や国、各種団体の助成金(休眠預金等活用事業も含む)を引き受けて、地域の実行団体に分配する、「次の」資金分配団体を担い得るように伴走支援を行う。同団体には、2027年以降に資金分配団体としても活動してもらえるよう、組織基盤強化の支援を中心に行う。

時期

2026年9月~2027年2月

24

活動 (内容)

22.新たな資金分配団体の発掘及び伴走支援
2025年及び2026年の助成プログラム採択団体の中でも特に積極的に活動を行い組織基盤を整備できた団体をピックアップし、自治体や国、各種団体の助成金(休眠預金等活用事業も含む)を引き受けて、地域の実行団体に分配する、「次の」資金分配団体を担い得るように伴走支援を行う。同団体には、2027年以降に資金分配団体としても活動してもらえるよう、組織基盤強化の支援を中心に行う。

時期

2026年9月~2027年2月

24活動 (内容)

22.新たな資金分配団体の発掘及び伴走支援
2025年及び2026年の助成プログラム採択団体の中でも特に積極的に活動を行い組織基盤を整備できた団体をピックアップし、自治体や国、各種団体の助成金(休眠預金等活用事業も含む)を引き受けて、地域の実行団体に分配する、「次の」資金分配団体を担い得るように伴走支援を行う。同団体には、2027年以降に資金分配団体としても活動してもらえるよう、組織基盤強化の支援を中心に行う。

時期

2026年9月~2027年2月

25

活動 (内容)

23.3年間の事業実績の評価
本助成プログラム事業を通じて、設立からどのような成果があり、どのようなアウトカムやインパクトが生み出されているかについて調査し、レポートの形で作成する(JANPIA及びコミュニティ財団協会での評価も実施する)。

時期

2026年11月~2027年2月

25活動 (内容)

23.3年間の事業実績の評価
本助成プログラム事業を通じて、設立からどのような成果があり、どのようなアウトカムやインパクトが生み出されているかについて調査し、レポートの形で作成する(JANPIA及びコミュニティ財団協会での評価も実施する)。

時期

2026年11月~2027年2月

インプット

総事業費

27,346,500円

人材

・準備会メンバー:契約当初のメンバー(宇佐美、嶋田、青木(認定NPO法人富士山クラブ)、佐藤(公益財団法人山梨総合研究所)、新井(NPO法人イエカラ))
・準備会事務局メンバー:上田 潤(一般社団法人ヒトナリ代表・富士吉田市地域おこし協力隊員、株式会社星野リゾート等の民間企業経験有)、高村 大夢(株式会社STYZコンサルタント、学生団体トップファン山梨共同代表)
・準備会コアメンバー(予定):櫻林 賢治 氏(NPO法人山梨県ボランティア協会事務局長)、武井 紀人 氏(山梨県県民生活部県民生活総務課長)、進藤 明美 氏(社会福祉法人山梨県社会福祉協議会コミュニティ再生推進室長)、野口 雅美 氏(NPO法人bond place理事)、城野 仁志 氏(認定NPO法人フードバンク山梨副理事長)、河西 和奈 氏(NPO法人まちづくり法人山梨タンク代表)
・休眠預金等活用事業経験団体:NPO法人bond place 様、NPO法人河原部社 様、認定NPO法人スペースふう 様

総事業費27,346,500円
人材

・準備会メンバー:契約当初のメンバー(宇佐美、嶋田、青木(認定NPO法人富士山クラブ)、佐藤(公益財団法人山梨総合研究所)、新井(NPO法人イエカラ))
・準備会事務局メンバー:上田 潤(一般社団法人ヒトナリ代表・富士吉田市地域おこし協力隊員、株式会社星野リゾート等の民間企業経験有)、高村 大夢(株式会社STYZコンサルタント、学生団体トップファン山梨共同代表)
・準備会コアメンバー(予定):櫻林 賢治 氏(NPO法人山梨県ボランティア協会事務局長)、武井 紀人 氏(山梨県県民生活部県民生活総務課長)、進藤 明美 氏(社会福祉法人山梨県社会福祉協議会コミュニティ再生推進室長)、野口 雅美 氏(NPO法人bond place理事)、城野 仁志 氏(認定NPO法人フードバンク山梨副理事長)、河西 和奈 氏(NPO法人まちづくり法人山梨タンク代表)
・休眠預金等活用事業経験団体:NPO法人bond place 様、NPO法人河原部社 様、認定NPO法人スペースふう 様

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

市民財団設立までに専用のWEBサイトやSNSを開設し、財団の構成員が所属する団体及び賛同団体が有する各種情報媒体を活用し、活動団体に向けた情報拡散を図るとともに、テーマ別ネットワーク組織における情報発信及び情報共有を通して、県民へのきめ細かな周知を図る。
また、市民財団及び賛同団体が有する報道機関との既存のネットワークを活かすとともに、市民財団の運営協議会を通じて、自治体や金融機関が持つ媒体を活用する中で、幅広く情報発信を行い、県内全域への活動の浸透を図る。その際、フォーラムやセミナーないしワークショップの開催を通して、地域課題やその解決に向けた活動について理解を深める機会を設ける。

連携・対話戦略

既に市民財団が持つ中間支援組織や自治体、民間企業等との連携関係を活かし、本事業への理解と協力に向けた対話の場を設けるとともに、市民財団に設置予定の運営協議会を通じて、具体的な連携・協力について対話を行う。
また、富士山クラブでは、国や県といった行政機関を始め、県内の市民活動団体や民間企業とも連携を図っている。山梨総合研究所では、金融機関や経済団体等による「やまなし未来共創HUB会議」を通じて、本事業に関する対話の場を設けることを想定している。その他、山梨県ボランティア協会では、日本政策金融公庫甲府支店との間で資金調達支援のための相談に関する協定を締結する等、外部との連携を図っている。

広報戦略

市民財団設立までに専用のWEBサイトやSNSを開設し、財団の構成員が所属する団体及び賛同団体が有する各種情報媒体を活用し、活動団体に向けた情報拡散を図るとともに、テーマ別ネットワーク組織における情報発信及び情報共有を通して、県民へのきめ細かな周知を図る。
また、市民財団及び賛同団体が有する報道機関との既存のネットワークを活かすとともに、市民財団の運営協議会を通じて、自治体や金融機関が持つ媒体を活用する中で、幅広く情報発信を行い、県内全域への活動の浸透を図る。その際、フォーラムやセミナーないしワークショップの開催を通して、地域課題やその解決に向けた活動について理解を深める機会を設ける。

連携・対話戦略

既に市民財団が持つ中間支援組織や自治体、民間企業等との連携関係を活かし、本事業への理解と協力に向けた対話の場を設けるとともに、市民財団に設置予定の運営協議会を通じて、具体的な連携・協力について対話を行う。
また、富士山クラブでは、国や県といった行政機関を始め、県内の市民活動団体や民間企業とも連携を図っている。山梨総合研究所では、金融機関や経済団体等による「やまなし未来共創HUB会議」を通じて、本事業に関する対話の場を設けることを想定している。その他、山梨県ボランティア協会では、日本政策金融公庫甲府支店との間で資金調達支援のための相談に関する協定を締結する等、外部との連携を図っている。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

市民財団及び賛同団体を中心に、例えば、既に休眠預金活用事業において資金分配団体として実績を有する富士山クラブを始め、これまで山梨県内の地域課題に関する調査研究や事業化支援を行ってきた山梨総合研究所の他、県民のニーズを踏まえ設定した重点テーマについて、子育て支援のニーズ把握や資金調達等について実績を有し、県を始め県内自治体から指定管理の実績も有するNPO法人子育て支援センターちびっこはうす、県や県内自治体との官民連携モデル事業や国からの補助金を獲得して空き家の利活用に取り組むNPO法人イエカラ、これまでに多くの中間支援組織への支援を行ってきた山梨県ボランティア協会がそれぞれの強みを活かしつつ、多様なセクターと相互に連携することにより、県内のソーシャルセクターの支援にあたる中核的な市民財団を設立する。市民財団設立後も、こうした連携基盤の強化により、多様な資金調達力の強化を図っていく。

実行団体

市民財団及び賛同団体を中心に、例えば、既に休眠預金活用事業において資金分配団体として実績を有する富士山クラブを始め、これまで山梨県内の地域課題に関する調査研究や事業化支援を行ってきた山梨総合研究所の他、県民のニーズを踏まえ設定した重点テーマについて、子育て支援のニーズ把握や資金調達等について実績を有し、県を始め県内自治体から指定管理の実績も有するNPO法人子育て支援センターちびっこはうす、県や県内自治体との官民連携モデル事業や国からの補助金を獲得して空き家の利活用に取り組むNPO法人イエカラ、これまでに多くの中間支援組織への支援を行ってきた山梨県ボランティア協会がそれぞれの強みを活かしつつ、多様なセクターと相互に連携することにより、県内のソーシャルセクターの支援にあたる中核的な市民財団を設立する。市民財団設立後も、こうした連携基盤の強化により、多様な資金調達力の強化を図っていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

準備会そのものに実績はないものの、準備会を構成するメンバーが所属する団体及び賛同団体(一部重複)では、次のとおり助成事業の実績と成果を出している。
【認定NPO法人富士山クラブ】2022年度:①COSMOエコ基金事務局「富士山の森を守るプロジェクト」290万円・児童施設の子ども達の受入れや森林体験イベント開催等、②一般社団法人関東地域づくり協会「ぐるり富士山風景街道一周清掃」45万円・各機関やボランティアらの協力によりごみ回収 他 ※過去年度も多数実績有
【NPO法人イエカラ】2023年度:①国土交通省「空き家対策モデル事業」546万円・使用貸借契約による空き家の保全を図るための地域が求める人物像の可視化によるマッチングの合理化、②山梨県「地域福祉基金補助金」58万円・地域の高齢者から子どもまで世代を問わず集い交流をすることができる場所の開所等、2022年度:①山梨県「男女共同参画団体活動促進事業費補助金」9万円・遊休不動産の利活用を促進するためのチラシ作成等、②甲府市「女性活躍等に係る提案事業補助金」10万円
【NPO法人山梨県ボランティア協会】2022年度:SOMPO福祉財団助成70万円・事業推進のためにサポート事業者との契約締結や情報発信のための動画作成等、2020~2021年度:①一般社団法人全国食支援協力会「やまなし子どもの居場所づくり応援事業」(休眠預金・緊急枠)450万円・食材や食品を保管できるロジ拠点及びハブ拠点の整備等、②社会福祉法人山梨県共同募金会「令和3年度赤い羽根・いのちをつなぐ支援活動」30万円・・子ども食堂を利用している母子家庭の親子100名以上が参加、2020年度:①生活クラブ福祉事業基金「新型コロナ感染拡大下の緊急助成」30万円、②社会福祉法人中央共同募金会「令和2年度赤い羽根・臨時休校中の子どもと家族を支えよう緊急支援活動助成事業」10万円

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

準備会そのものに実績はないものの、準備会を構成するメンバーが所属する団体及び賛同団体(一部重複)では、次のとおりの調査研究、連携、マッチング、伴走支援や事業の実績がある。
【認定NPO法人富士山クラブ】直近3年間で、環境省/一般財団法人環境イノベーション情報機構から国立・国定公園推進事業費補助金1,500万円(ワーケーション、雇用促進、人材育成、事業開発等)や、一般財団法人セブン-イレブン記念財団から300万円/年(地域のパートナーシップを活用したごみ問題、資源循環への取り組み等)等の実績。
【公益財団法人山梨総合研究所】2021年度から3ヶ年で「やまなし未来共創HUBプロジェクト」(山梨県補助事業)として、県内の個人や団体等を対象に、県内における地域課題解決のため、ソーシャルビジネスの創出や持続的な事業活動を支援することを目的に助成を実施し、2022年度は地域内の空き家等をシェアハウス化や農閑期の作業場や直売所の利用価値を高めるプロジェクトなど5件を、2023年度は現在進行中であるが、山梨の環境に特化した情報サイト制作や子供の“やりたい"が見つかる体験プラットフォームづくりなど5件をそれぞれ採択している。また、山梨県内の公益法人等からの受託事業として、経営計画の策定支援や新規事業計画の策定支援などの業務を受託している。加えて、2022年11月および2023年2月・3月にはNPO活動推進口座を主催、NPO法人側の課題の把握をアンケートやヒアリングで把握、2024年には15~69歳の山梨県民1,052人を対象に「NPO法人・ボランティアに関する県民意識調査」を実施し、住民側のニーズ調査を実施した。
【NPO法人まちづくり法人山梨タンク】広域甲府圏のビジネス&カルチャーニュースである「甲府経済新聞」の発行を通して、大小様々なビジネス活動の広報を行っている。

助成事業の実績と成果

準備会そのものに実績はないものの、準備会を構成するメンバーが所属する団体及び賛同団体(一部重複)では、次のとおり助成事業の実績と成果を出している。
【認定NPO法人富士山クラブ】2022年度:①COSMOエコ基金事務局「富士山の森を守るプロジェクト」290万円・児童施設の子ども達の受入れや森林体験イベント開催等、②一般社団法人関東地域づくり協会「ぐるり富士山風景街道一周清掃」45万円・各機関やボランティアらの協力によりごみ回収 他 ※過去年度も多数実績有
【NPO法人イエカラ】2023年度:①国土交通省「空き家対策モデル事業」546万円・使用貸借契約による空き家の保全を図るための地域が求める人物像の可視化によるマッチングの合理化、②山梨県「地域福祉基金補助金」58万円・地域の高齢者から子どもまで世代を問わず集い交流をすることができる場所の開所等、2022年度:①山梨県「男女共同参画団体活動促進事業費補助金」9万円・遊休不動産の利活用を促進するためのチラシ作成等、②甲府市「女性活躍等に係る提案事業補助金」10万円
【NPO法人山梨県ボランティア協会】2022年度:SOMPO福祉財団助成70万円・事業推進のためにサポート事業者との契約締結や情報発信のための動画作成等、2020~2021年度:①一般社団法人全国食支援協力会「やまなし子どもの居場所づくり応援事業」(休眠預金・緊急枠)450万円・食材や食品を保管できるロジ拠点及びハブ拠点の整備等、②社会福祉法人山梨県共同募金会「令和3年度赤い羽根・いのちをつなぐ支援活動」30万円・・子ども食堂を利用している母子家庭の親子100名以上が参加、2020年度:①生活クラブ福祉事業基金「新型コロナ感染拡大下の緊急助成」30万円、②社会福祉法人中央共同募金会「令和2年度赤い羽根・臨時休校中の子どもと家族を支えよう緊急支援活動助成事業」10万円

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

準備会そのものに実績はないものの、準備会を構成するメンバーが所属する団体及び賛同団体(一部重複)では、次のとおりの調査研究、連携、マッチング、伴走支援や事業の実績がある。
【認定NPO法人富士山クラブ】直近3年間で、環境省/一般財団法人環境イノベーション情報機構から国立・国定公園推進事業費補助金1,500万円(ワーケーション、雇用促進、人材育成、事業開発等)や、一般財団法人セブン-イレブン記念財団から300万円/年(地域のパートナーシップを活用したごみ問題、資源循環への取り組み等)等の実績。
【公益財団法人山梨総合研究所】2021年度から3ヶ年で「やまなし未来共創HUBプロジェクト」(山梨県補助事業)として、県内の個人や団体等を対象に、県内における地域課題解決のため、ソーシャルビジネスの創出や持続的な事業活動を支援することを目的に助成を実施し、2022年度は地域内の空き家等をシェアハウス化や農閑期の作業場や直売所の利用価値を高めるプロジェクトなど5件を、2023年度は現在進行中であるが、山梨の環境に特化した情報サイト制作や子供の“やりたい"が見つかる体験プラットフォームづくりなど5件をそれぞれ採択している。また、山梨県内の公益法人等からの受託事業として、経営計画の策定支援や新規事業計画の策定支援などの業務を受託している。加えて、2022年11月および2023年2月・3月にはNPO活動推進口座を主催、NPO法人側の課題の把握をアンケートやヒアリングで把握、2024年には15~69歳の山梨県民1,052人を対象に「NPO法人・ボランティアに関する県民意識調査」を実施し、住民側のニーズ調査を実施した。
【NPO法人まちづくり法人山梨タンク】広域甲府圏のビジネス&カルチャーニュースである「甲府経済新聞」の発行を通して、大小様々なビジネス活動の広報を行っている。