シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2026/04/17更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2024/04/01終了日 2025/05/31
対象地域佐賀県唐津市
事業対象者

令和5年7月の豪雨災害で唐津市七山地区で被災された方、重機による農地復旧のやり方を学びたい方

人数

30人

事業概要

緊急災害支援対応としての自助活動、地域等のコミュニティでの連携を踏まえた共助の体制づくりのため下記を行う。


・ワークショップや実践講習会の実施
緊急災害支援としての自助に加えて地域等のコミュニティ、関係団体・機関との連携としての共助の体制が構築され、七山地域のレジリエンスを向上させる。
農地復旧等については、実際の被災地を対象とし、自助による災害復旧活動の位置づけで行う。
緊急災害対応としての農地等の復旧:随時。地域内外の関係者含む講習会:年2回実施予定、被災現場の現地確認方法や作業方法や作業日数等の見立て、実践復旧作業のやり方等の知識を共有する。


・重機とダンプの貸出による自助共助プログラムの策定
自助共助のしくみをプログラム化して地域の対象者に提供する。


・災害対応自助活動としての農地等復旧において重機やダンプが必要になった際の貸出やサポート
唐津市七山地区において、重機とダンプの貸出による自助共助プログラムにより、小規模農家や住民が緊急災害自助活動が行える。
個人で重機やダンプを手配するのは困難であり、弊団体が本事業で購入する重機やダンプを貸出する。重機による農地等復旧作業の助言やアドバイス、状況によっては重機オペレーターとしてサポートを行う


・オペレーターのトレーニングプログラムの実施
各集落に少なくとも一人の緊急対応も行える重機操作が可能な自助と共助をつなぐリーダーを育成する
練習場所を準備し、掘削、ダンプ積み込み、整地作業の反復操作により操作技術の習得。重機作業の危険性を認識できる講習を行う


・自助共助による緊急災害対応(復旧)マニュアルの作成
自助・共助によるレジリエンス強化のための活動マニュアルを作成する。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ令和5年7月の豪雨災害で唐津市七山地区で被災された方、重機による農地復旧のやり方を学びたい方
事業実績:人数30人

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

2024年7月9日にNHKで本事業に関連する内容が取り上げられた。

広報制作物等あり
内容

レンタル事業の案内チラシを作成した。また、重機講習会開催の案内チラシを作成した。

報告書等なし
イベント開催等あり
内容
2024年12月1日、2025年2月23日に重機講習会を実施した。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て添付・公開をした
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://www.instagram.com/nanayamavillagebuildingcouncil/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

ガバナンスコンプライアンス基本規程第6章コンプライアンスに関する事項で明記し、規程配布により周知を行なった。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

事業期間中にガバナンスコンプライアンス基本規程を策定し、組織内で周知を行なった。

報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)内部監査
内容

自団体の監事である吉原重喜氏に決算書・帳簿・通帳及びその他関係書類等を確認してもらい、監査を実施した。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本事業を実施する中で、地域や関係機関との連携が強化できたと感じた。災害復旧のノウハウや重機オペレーター
育成についても組織内で蓄積できたと考える。
自団体には常駐の職員がおらず、事業を継続拡大するには運営資金が乏しいと感じる。本事業含めて継続するための安定した事業資金の確保が課題だと感じる。

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示

広報制作物に表示

イベント実施時に表示