事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。 | 七山地区において、災害が起こった際に自分達で応急復旧ができる環境体制を構築することで、地域住民が七山に住み続けられる環境を自分達の手で整えていく力と技能を習得する。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一価値の労働についての同一賃金を達成する。 | 後期高齢者の農業従事者が多く生活する七山では、農家同士で助け合い、不慮の災害などへのレジリエンスを高めることが必要である。いくつになっても働き続けられる七山の農村環境を維持するために、必要な機材と技能、それを扱える地域住民の育成が必要不可欠である。 |
団体の社会的役割
団体の目的
自然荒廃防止のための環境保全に関する事業を行うとともに、七山地域内外への情報発信や観光振興に関わることなど七山地域の課題解決及び活性化のための活動を通じ、唐津市七山地区の住民及び「故郷七山」を応援して頂く方々に対して、七山地域の振興、そして中山間地域の振興に寄与すること。
団体の概要・活動・業務
川遊びスポットの河川草刈・整備・清掃。荒廃地整備(桜、ツツジ等の植栽)。山、道路沿い整備。十坊山山頂整備団体支援。地域おこし協力隊のサポート。
| 団体の目的 | 自然荒廃防止のための環境保全に関する事業を行うとともに、七山地域内外への情報発信や観光振興に関わることなど七山地域の課題解決及び活性化のための活動を通じ、唐津市七山地区の住民及び「故郷七山」を応援して頂く方々に対して、七山地域の振興、そして中山間地域の振興に寄与すること。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 川遊びスポットの河川草刈・整備・清掃。荒廃地整備(桜、ツツジ等の植栽)。山、道路沿い整備。十坊山山頂整備団体支援。地域おこし協力隊のサポート。 |
概要
事業概要
緊急災害支援対応としての自助活動、地域等のコミュニティでの連携を踏まえた共助の体制づくりのため下記を行う。
・ワークショップや実践講習会の実施
緊急災害支援としての自助に加えて地域等のコミュニティ、関係団体・機関との連携としての共助の体制が構築され、七山地域のレジリエンスを向上させる。
農地復旧等については、実際の被災地を対象とし、自助による災害復旧活動の位置づけで行う。
緊急災害対応としての農地等の復旧:随時。地域内外の関係者含む講習会:年2回実施予定、被災現場の現地確認方法や作業方法や作業日数等の見立て、実践復旧作業のやり方等の知識を共有する。
・重機とダンプの貸出による自助共助プログラムの策定
自助共助のしくみをプログラム化して地域の対象者に提供する。
・災害対応自助活動としての農地等復旧において重機やダンプが必要になった際の貸出やサポート
唐津市七山地区において、重機とダンプの貸出による自助共助プログラムにより、小規模農家や住民が緊急災害自助活動が行える。
個人で重機やダンプを手配するのは困難であり、弊団体が本事業で購入する重機やダンプを貸出する。重機による農地等復旧作業の助言やアドバイス、状況によっては重機オペレーターとしてサポートを行う
・オペレーターのトレーニングプログラムの実施
各集落に少なくとも一人の緊急対応も行える重機操作が可能な自助と共助をつなぐリーダーを育成する
練習場所を準備し、掘削、ダンプ積み込み、整地作業の反復操作により操作技術の習得。重機作業の危険性を認識できる講習を行う
・自助共助による緊急災害対応(復旧)マニュアルの作成
自助・共助によるレジリエンス強化のための活動マニュアルを作成する。
資金提供契約締結日
2024年04月01日
事業期間
開始日
2024年04月01日
終了日
2025年05月31日
対象地域
佐賀県唐津市
| 事業概要 | 緊急災害支援対応としての自助活動、地域等のコミュニティでの連携を踏まえた共助の体制づくりのため下記を行う。 ・ワークショップや実践講習会の実施 ・重機とダンプの貸出による自助共助プログラムの策定 ・災害対応自助活動としての農地等復旧において重機やダンプが必要になった際の貸出やサポート ・オペレーターのトレーニングプログラムの実施 ・自助共助による緊急災害対応(復旧)マニュアルの作成 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月01日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月01日 | 終了日 2025年05月31日 |
| 対象地域 | 佐賀県唐津市 | |
直接的対象グループ
令和5年7月の豪雨災害で唐津市七山地区で被災された方、重機による農地復旧のやり方を学びたい方
人数
30人
最終受益者
令和5年7月の豪雨災害で被災された七山地区の農家が離農せずに継続して農業を取り組むことができるようになる。
本来は行政が行うべき作業を地域で行うことにより、地域が主体性を持って活動できるようになる。
人数
100人
| 直接的対象グループ | 令和5年7月の豪雨災害で唐津市七山地区で被災された方、重機による農地復旧のやり方を学びたい方 | |
|---|---|---|
| 人数 | 30人 | |
| 最終受益者 | 令和5年7月の豪雨災害で被災された七山地区の農家が離農せずに継続して農業を取り組むことができるようになる。 | |
| 人数 | 100人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
唐津市七山地区は人口1,800人程度の中山間地域で主な産業は農業です。少子高齢化により農家担い手が不足している状況であり、今後も農家担い手の減少、荒廃農地の増加、害獣被害の拡大が考えられます。令和5年7月の豪雨災害により、住宅宅地に加えて、多くの農地、農道、農業用水路も被害を受けました。
国、県、市からの復旧補助金はあるものの、補助金を受けれるようになっても、工事完了までに2〜3年程度の期間が必要になることや、被災した農地等が補助対象をならなかったりするケースが多くあります。その場合、次期作付けができず収入の減少や離農する者が出てくるようになります。
また、耕作しない農地が増えることで、害獣被害の増加が考えられ、農家を続けている者へのマイナスの影響が出てきます。
当地域では未だ通行できない農道が多くあり、自分の農地へ行くことができず、手がつけられていない状況もあります。農業用水路が土砂で塞がれ、農地まで水が来なくなったりもしており、作物に水が上げれなくなったり、水路の流れが変わったことにより、必要以上に水が畑に入ることにより、作物の生育が悪くなったり、作物が病気になったりします。一度被災した場所はそのままにしておくと崩れやすくなっていることから、次の大雨が来た際に被害が拡大する可能性があります。
七山地域では災害復旧のための自助共助活動を進めるため、昨年度、当協議会が重機等を用いて農地復旧活動を行おうとした際に地域のリース会社に重機リースの相談を行いました。その際、(支援のあった財団を通じて何とかリース出来ましたが)当協議会では取引実績がなく長期リースはできないとの返答でした。借りた場合、5日〜1週間の間で都度重機を借りねばならず、それ以上の長期(例えば月単位)のリースサービスがありません。また、リースの場合でも都度返却のため、七山地域からリース会社まで往復で約1時間半、返却を含めると半日必要となります。自助災害復旧活動の頻度から考慮すると手間が多く、現実的には困難な状況となります。これらのことから自助・共助による災害復旧活動及び今後の防災減災活動のために重機等の購入が不可欠と考えました。
地域住民は自助共助プログラム(農地の復旧などの貸し出し支援)を利用できます。被災した農地の復旧だけでなく、自力で復旧が難しい高齢者にも、地域の住民が助け合うつながりを築くことが、自助共助プログラムの一環です。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
農業ボランティアの実施、復旧補助金の拡充。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
農地、農道、農業用水路の復旧作業を弊団体が主体となり令和5年11〜12月に集中的に実施。
復旧箇所:23箇所、参加ボランティア人数:延べ145人
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
継続的に活動するには弊団体で重機、ダンプを確保する必要があります。農家は作物によって農繁期が異なり、農繁期の復旧作業は時間的に困難であること、リース会社から個人で重機をリースすることが難しくなっていること、復旧作業スケジュールが天候に左右されることから重機をリースするのではなく、購入することが望ましいと考えます。また、重機等が購入できるほどの大きな助成が受けられるのが本事業を実施する意義です。
| 社会課題 | 唐津市七山地区は人口1,800人程度の中山間地域で主な産業は農業です。少子高齢化により農家担い手が不足している状況であり、今後も農家担い手の減少、荒廃農地の増加、害獣被害の拡大が考えられます。令和5年7月の豪雨災害により、住宅宅地に加えて、多くの農地、農道、農業用水路も被害を受けました。 当地域では未だ通行できない農道が多くあり、自分の農地へ行くことができず、手がつけられていない状況もあります。農業用水路が土砂で塞がれ、農地まで水が来なくなったりもしており、作物に水が上げれなくなったり、水路の流れが変わったことにより、必要以上に水が畑に入ることにより、作物の生育が悪くなったり、作物が病気になったりします。一度被災した場所はそのままにしておくと崩れやすくなっていることから、次の大雨が来た際に被害が拡大する可能性があります。 地域住民は自助共助プログラム(農地の復旧などの貸し出し支援)を利用できます。被災した農地の復旧だけでなく、自力で復旧が難しい高齢者にも、地域の住民が助け合うつながりを築くことが、自助共助プログラムの一環です。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 農業ボランティアの実施、復旧補助金の拡充。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 農地、農道、農業用水路の復旧作業を弊団体が主体となり令和5年11〜12月に集中的に実施。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 継続的に活動するには弊団体で重機、ダンプを確保する必要があります。農家は作物によって農繁期が異なり、農繁期の復旧作業は時間的に困難であること、リース会社から個人で重機をリースすることが難しくなっていること、復旧作業スケジュールが天候に左右されることから重機をリースするのではなく、購入することが望ましいと考えます。また、重機等が購入できるほどの大きな助成が受けられるのが本事業を実施する意義です。 |
中長期アウトカム
唐津市七山地区において、地元住民が自助共助し、自分達ができることは自分達でやっていく地域・社会となる
自助とは自分の農地を重機を使って応急復旧できるようになること、共助とは集落の仲間や生産部会の仲間等の中で、重機を使って応急復旧できるようになること、平時より講習等で知識共有や横の繋がりを作 っておくことで、災害時に行政や外部団体とも協働できやすくなる)
短期アウトカム
| 1 | a. 情報共有コミュニティの形成による七山地域のレジリエンス向上 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1)ワークショップ(講習会を含む)の開催回数と参加団体数(定量的指標) | |
| 初期値/初期状態 | 1)ワークショップ(講習会を含む)開催回数:0、参加団体数:0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)ワークショップ(講習会を含む)の開催回数:最低2回、参加団体数:10団体以上 | |
| 2 | b. 自助共助プログラムの認知獲得と通常時の重機等整備に関わる認識共有 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)策定プログラム数 | |
| 初期値/初期状態 | 1)プログラム数:0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)プログラム数 | |
| 3 | c. 農地等災害復旧に関わるハード面ソフト面の人的支援 及び 協力体制による効率の向上 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1)何箇所復旧した、復旧に至らなくても使用できる状態になる。 | |
| 初期値/初期状態 | 1)何箇所復旧した、復旧に至らなくても使用できる:0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)復旧した農地や箇所等:15 | |
| 4 | d. 機能訓練かつ持続性のためのプログラム化 及び マニュアル化による自走体制の基盤整備、地域住民の意識変容 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1)緊急対応も可能な重機操作に関する知識やスキルを持ったリーダーが集落に存在しない。 | |
| 初期値/初期状態 | 1)緊急対応も可能な重機操作に関する知識やスキルを持ったリーダーが集落に存在しない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)トレーニングを受けたリーダーの80%以上がプログラムの効果に関して高い満足度を報告 | |
アウトプット
| 1 | a)唐津市七山地区において、緊急災害対策としての自助、共助の体制構築を目的としたワークショップや実践講習会への参加者を募り、地域住民の意識変容を促す。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ワークショップ・講習会 | |
| 中間評価時の値/状態 | 春季夏季は農繁期につき、未実施。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ワークショップ・講習会 | |
| 2 | a)緊急災害支援としての地域等のコミュニティ、地域内外の関係団体・機関との連携による共助の体制が構築されるきっかけを作り出す。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | a-2)協働可能団体の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | (同上) | |
| 事後評価時の値/状態 | a-2)協働可能団体の数:5 | |
| 3 | b)重機やダンプの整備作業の実施に関して、自助できる体制を整えるための活動プログラムを設けると共に、地域内外で協働可能な団体等への呼びかけを展開し、共助活動プログラムも設ける | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | b-1)プログラム数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 春季夏季は農繁期につき、未実施。 | |
| 事後評価時の値/状態 | b-1)プログラム数 | |
| 4 | c)農地等復旧において重機やダンプが必要な際の貸出体制の整備 及び 周辺事項のサポート | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | c-1)復旧した農地や箇所の件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0箇所実施済み | |
| 事後評価時の値/状態 | c-1)復旧した農地や箇 所等:15 | |
| 5 | c)農地等復旧において重機やダンプが必要な際の貸出体制の整備 及び 周辺事項のサポート | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 農家や住民による重機・ダンプの | |
| 中間評価時の値/状態 | 春季夏季は農繁期につき、未実施。 | |
| 事後評価時の値/状態 | c-2)貸出回数:20回 | |
| 6 | c)農地等復旧において重機やダンプが必要な際の貸出体制の整備 及び 周辺事項のサポート | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | c-3)貸出プログラムに登録した小規模農家や住民の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | (同上) | |
| 事後評価時の値/状態 | c-3)貸出プログラムに登録した小規模農家や住民の数:20軒以上 | |
| 7 | c)農地等復旧において重機やダンプが必要な際の貸出体制の整備 及び 周辺事項のサポート | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | c-4)重機による農地等復旧作業の助言回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0箇所実施済み | |
| 事後評価時の値/状態 | c-4)重機による農地等復旧作業の助言回数:3回 | |
| 8 | d)オペレーターのトレーニングプログラムの実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | d-1)トレーニングプログラムへの参加人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 春季夏季は農繁期につき、未実施。 | |
| 事後評価時の値/状態 | d-1)トレーニングプログラムへの参加人数:10人 | |
| 9 | d)オペレーターのトレーニングプログラムの実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | d-2)トレーニングを受けたリーダーのプログラム効果に関する満足度評価 | |
| 中間評価時の値/状態 | (同上) | |
| 事後評価時の値/状態 | d-2)トレーニングを受けたリーダーの80%以上がプログラムの効果に関して高い満足度を報告 | |
| 10 | f)自助共助による緊急災害対応(復旧)マニュアルの作成 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 緊急災害対応(復旧)自助共助マニュアルの作成ページ数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 準備段階にあり、2割ほどまで進行中。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 緊急災害対応(復旧)自助共助マニュアルの作成ページ数:4ページ | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) a. ワークショップや実践講習会の実施 | |
|---|---|---|
時期 2024年12月,2025年1月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | a. ワークショップや実践講習会の実施 |
| 時期 | 2024年12月,2025年1月 | |
| 2 | 活動 (内容) b. 重機やダンプの整備作業の実施 | |
時期 2025年5月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | b. 重機やダンプの整備作業の実施 |
| 時期 | 2025年5月 | |
| 3 | 活動 (内容) c. 農地等復旧において重機やダンプが必要になった際の貸出やサポート | |
時期 2025年5月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | c. 農地等復旧において重機やダンプが必要になった際の貸出やサポート |
| 時期 | 2025年5月 | |
| 4 | 活動 (内容) d. オペレーターのトレーニングプログラムの実施 | |
時期 2025年5月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | d. オペレーターのトレーニングプログラムの実施 |
| 時期 | 2025年5月 |
インプット
総事業費
10,034,000円
人材
全体統括(協議会理事長)、貸出返却受付運営(協議会理事、協議会参加団体構成員)、車両重機メンテナンス(協議会理事長)、事務局長(協議会理事)、評価アドバイザー(外部アドバイザー)
資機材、その他
ダンプ、重機、パソコン、携帯
| 総事業費 | 10,034,000円 |
|---|---|
| 人材 | 全体統括(協議会理事長)、貸出返却受付運営(協議会理事、協議会参加団体構成員)、車両重機メンテナンス(協議会理事長)、事務局長(協議会理事)、評価アドバイザー(外部アドバイザー) |
| 資機材、その他 | ダンプ、重機、パソコン、携帯 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
弊団体のFacebook、Instagramにて復旧活動内容を掲載していく。復旧箇所毎に投稿を行い、地元住民、行政等をターゲットとし、活動への協働を目指す。
連携・対話戦略
令和5年11〜12月の農地復旧について、地元企業団体((有)七山建設、釘本建設(株)、唐津市社会福祉協議会)、外部団体企業((一社)佐賀災害支援プラットフォーム、(一社)おもやい、(一社)OPEN JAPAN、認定NPO法人日本レスキュー協会、(一社)アースプロジェクト福岡、佐賀県社会福祉協議会)、行政(唐津市役所、佐賀県庁、佐賀県内の地域おこし協力隊及びOBOG)と連携し、今後も行っていく。
| 広報戦略 | 弊団体のFacebook、Instagramにて復旧活動内容を掲載していく。復旧箇所毎に投稿を行い、地元住民、行政等をターゲットとし、活動への協働を目指す。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 令和5年11〜12月の農地復旧について、地元企業団体((有)七山建設、釘本建設(株)、唐津市社会福祉協議会)、外部団体企業((一社)佐賀災害支援プラットフォーム、(一社)おもやい、(一社)OPEN JAPAN、認定NPO法人日本レスキュー協会、(一社)アースプロジェクト福岡、佐賀県社会福祉協議会)、行政(唐津市役所、佐賀県庁、佐賀県内の地域おこし協力隊及びOBOG)と連携し、今後も行っていく。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
1年後の出口戦略として、自分達だけでも応急復旧ができる体制を整えたい。活動資金確保のため、ふるさと納税による資金確保 を行っておく。
| 実行団体 | 1年後の出口戦略として、自分達だけでも応急復旧ができる体制を整えたい。活動資金確保のため、ふるさと納税による資金確保を行っておく。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
①助成団体:日本財団
助成事業:令和 5年 6・ 7月 の大雨被害 に関わる支援活動
助成金額:990,000円
支出内容:被災地復旧作業
②助成団体:佐賀未来創造基金
助成事業:佐賀災害基金
助成金額:730,000円
支出内容:復旧作業補助
上記助成金を利用し、令和5年11月1日から12月28日まで活動。
支援した農家:20名、復旧箇所:23箇所、参加ボランティア人数:145人
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
令和5年11〜12月の農地復旧について、地元企業団体((有)七山建設、釘本建設(株)、唐津市社会福祉協議会)、外部団体企業((一社)佐賀災害支援プラットフォーム、(一社)おもやい、(一社)OPEN JAPAN、認定NPO法人日本レスキュー協会、(一社)アースプロジェクト福 岡、佐賀県社会福祉協議会)、行政(唐津市役所、佐賀県庁、佐賀県内の地域おこし協力隊及びOBOG)と連携し、今後も行っていく。
| 助成事業の実績と成果 | ①助成団体:日本財団 上記助成金を利用し、令和5年11月1日から12月28日まで活動。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 令和5年11〜12月の農地復旧について、地元企業団体((有)七山建設、釘本建設(株)、唐津市社会福祉協議会)、外部団体企業((一社)佐賀災害支援プラットフォーム、(一社)おもやい、(一社)OPEN JAPAN、認定NPO法人日本レスキュー協会、(一社)アースプロジェクト福岡、佐賀県社会福祉協議会)、行政(唐津市役所、佐賀県庁、佐賀県内の地域おこし協力隊及びOBOG)と連携し、今後も行っていく。 |

