事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
学生へ被災地復旧復興支援、平時のボランティア機会の提供より地域の担い手作りと、採用活動にボランティア活動を推進する企業体と行政・社協・NPOを平時よりつなぎ、災害時に「顔の見える」支援体制を目指す。
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 2. 飢餓をゼロに | 2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。 | こども食堂の人的資源ボランティアより、ひとり親家庭、独居老人への食の提供。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | 被災地復旧復興支援ボランティア参加より、防災減災意識を学ぶ。福岡市科学館防災減災展示、防災減災イベント実施。環境美化清掃・海岸清掃ボランティアにより、海洋資源、ブルーカーボン等の資源有効活用を学ぶ機会の提供。こども食堂ボランティア内で学習支援、遊びを通して地域のこどもの学び・育みを学ぶ |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.b 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。 | 被災地復旧復興支援ボ ランティア参加より、防災減災意識を学ぶ。ハザードマップの確認、地域の避難所確認等積極的な防災・減災活動の促進と地域社会のレジリエンスに貢献する機会を学ぶ。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.b 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。 | 被災地復旧復興支援ボランティア参加より、防災減災意識を学ぶ。ハザードマップの確認、地域の避難所確認等積極的な防災・減災活動の促進と地域社会のレジリエンスに貢献する機会を学ぶ。 |
| 13. 気候変動に具体的な対策を | 13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。 | 被災地復旧復興支援ボランティア参加より、防災減災意識を学ぶ。 |
| 13. 気候変動に具体的な対策を | 13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。 | 被災地復旧復興支援ボランティア参加より、防災減災意識を学ぶ。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 平時よりボランティア活動を継続することで、行政・社会福祉協議会・NPOとの連携を築き、ニーズ確認を行う。学生・社会人のボランティア参加者、協働する企業とも連携し、市民の民間公益活動、企業のCSR・SDGs活動のニーズも確認し、マッチングを行えるようパートナーシップを大切にする。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 平時よりボランティア活動を継続することで、行政・社会福祉協議会・NPOとの連携を築き、ニーズ確認を行う。学生・社会人のボランティア参加者、協働する企業とも連携し、市民の民間公益活動、企業のCSR・SDGs活動のニーズも確認し、マッチングを行えるようパートナーシップを大切にする。 |
団体の社会的役割
団体の目的
学生ボランティアを支援する団体として、SDGs実践のため災害被災地の復旧・復興支援、環境美化、海岸清掃、こども食堂支援を軸に福岡の学生の方を中心にとしたボランティア活動を行っています。コロナの5類移行後は企業よりCSR/SDGs活動実践の相談を受け、協働する機会を得た中で、被災地支援を中心とした共創活動を行い、NPOや行政、社会福祉協議会との連携、協働を平時より行える体制を目的としてます。
団体の概要・活動・業務
2016年設立。コロナ禍で「学生時代に力を入れた事」がないとの大学就職課からの要望より、2021年11月より本格的に被災地復旧復興支援、環境美化、海岸清掃、子ども食堂支援のボランティアを学生に提供。福岡県・佐賀県・熊本県の被災地を中心に、2021年度11カ所114名、2022年度31カ所364名、2023年度36カ所479名(1月末時点)動員。前向きな学生と接点を持ちたい企業の参加も増えてます。
| 団体の目的 | 学生ボランティアを支援する団体として、SDGs実践のため災害被災地の復旧・復興支援、環境美化、海岸清掃、こども食堂支援を軸に福岡の学生の方を中心にとしたボランティア活動を行っています。コロナの5類移行後は企業よりCSR/SDGs活動実践の相談を受け、協働する機会を得た中で、被災地支援を中心とした共創活動を行い、NPOや行政、社会福祉協議会との連携、協働を平時より行える体制を目的としてます。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2016年設立。コロナ禍で「学生時代に力を入れた事」がないとの大学就職課からの要望より、2021年11月より本格的に被災地復旧復興支援、環境美化、海岸清掃、子ども食堂支援のボランティアを学生に提供。福岡県・佐賀県・熊本県の被災地を中心に、2021年度11カ所114名、2022年度31カ所364名、2023年度36カ所479名(1月末時点)動員。前向きな学生と接点を持ちたい企業の参加も増えてます。 |
概要
事業概要
災害発生時に迅速なボランティア動員体制を確保するために、平時よりLINEでつながっている大学生を中心とした1542名(2024年1月時点)のボランティアに興味のある方へ環境美化、海岸清掃、こども食堂支援、被災地復興支援のボランティアを学生・社会人に提供し、安定的な ボランティア動員体制を確保する。この学生ボランティア支援活動は地域に根差した担い手作り、就職後には勤める企業において防災減災意識の向上、民間公益活動の参加意識を啓蒙する役割を担う事を目標とする。平時のボランティアには、CSR・SDGs活動を推進したい企業、採用活動に積極的にボランティアに参加する意欲的な学生と接点を持ちたい企業と協働し、被災地を中心とした行政、社会福祉協議会、NPOとの接点を増やす。平時より活動を行う事により、事前に災害発生時に地域ごとに必要な物資、人員、協力体制のニーズを行政・社会福祉協議会、現地のNPOと協議し、「顔の見える」連携構築を3年間で20社マッチングし、企業の自社資源を有効活用して災害支援を行う企業プロボノを創出し、発災に備える。同時進行で年間100万人来場する福岡市科学館において、防災・減災の展示を行い、来場者、特に親子に防災・減災意識の向上と、防災・減災に関連する親子参加イベントを継続的に実施し、市民の積極的な防災・減災活動の促進と地域社会のレジリエンス向上を目指す。上記の活動を通して、企業のSDGs実践のコンサルティング業、協賛を得て事業の自立化を継続する。
資金提供契約締結日
2024年03月31日
事業期間
開始日
2024年03月31日
終了日
2027年02月27日
対象地域
福岡県・佐賀県
| 事業概要 | 災害発生時に迅速なボランティア動員体制を確保するために、平時よりLINEでつながっている大学生を中心とした1542名(2024年1月時点)のボランティアに興味のある方へ環境美化、海岸清掃、こども食堂支援、被災地復興支援のボランティアを学生・社会人に提供し、安定的なボランティア動員体制を確保する。この学生ボランティア支援活動は地域に根差した担い手作り、就職後には勤める企業において防災減災意識の向上、民間公益活動の参加意識を啓蒙する役割を担う事を目標とする。平時のボランティアには、CSR・SDGs活動を推進したい企業、採用活動に積極的にボランティアに参加する意欲的な学生と接点を持ちたい企業と協働し、被災地を中心とした行政、社会福祉協議会、NPOとの接点を増やす。平時より活動を行う事により、事前に災害発生時に地域ごとに必要な物資、人員、協力体制のニーズを行政・社会福祉協議会、現地のNPOと協議し、「顔の見える」連携構築を3年間で20社マッチングし、企業の自社資源を有効活用して災害支援を行う企業プロボノを創出し、発災に備える。同時進行で年間100万人来場する福岡市科学館において、防災・減災の展示を行い、来場者、特に親子に防災・減災意識の向上と、防災・減災に関連する親子参加イベントを継続的に実施し、市民の積極的な防災・減災活動の促進と地域社会のレジリエンス向上を目指す。上記の活動を通して、企業のSDGs実践のコンサルティング業、協賛を得て事業の自立化を継続する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年03月31日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 福岡県・佐賀県 | |
直接的対象グループ
学生・社会人ボランティア
協働企業
福岡市科学館展示・親子参加イベント
人数
1650名(3年累計)
20社(3年時)
360名(3年累計)
展示 100万人/年
最終受益者
福岡地区で災害発生した場合、被災者、特に弱者、高齢者、障がい者が速やかな災害支援・生活復旧に向けて前を向ける支援体制を受ける。
近隣都市(例:佐賀県唐津市、大町町)で災害発生した場合も速やかに支援体制を受ける。
人数
被災世帯6500世帯 被災者2万人
(令和5年7月豪雨水害 久留米市より)
(全国統計上7.4%が社会的弱者の割合より、1,480人)
| 直接的対象グループ | 学生・社会人ボランティア | |
|---|---|---|
| 人数 | 1650名(3年累計) | |
| 最終受益者 | 福岡地区で災害発生した場合、被災者、特に弱者、高齢者、障がい者が速やかな災害支援・生活復旧に向けて前を向ける支援体制を受ける。 | |
| 人数 | 被災世帯6500世帯 被災者2万人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
地球温暖化の影響で、福岡・佐賀エリアは昨今大雨による水害が甚大化し、被害規模が拡大、復旧が長期化している。福岡県久留米市、朝倉市、佐賀県大町町等は線状降水帯による水害が頻発し、同一地域で繰り返し災害が発生し、復興が長期化し、経済的・心理的負担が増大する。同時に西山断層、警固断層などの大地震を起こす可能性も高く、福岡市については都市型災害の可能性も高い。上記内容より、被災者に対して長期的な支援が不足し、特に弱者、高齢者、障がい者が支援を必要とするニーズが高まる事が想定される。自治体・社会福祉協議会はその対応としてボランティアセンターの設立等に動くが、長期化、被害エリアの拡大化、企業などの民間組織との連携不足等もあり、企業、市民の参加をより多く促したい事が想定される。また、災害発生地に近接する企業も、何か役に立ちたい気持ちがあるが、何を協力していいか事前に連携していないと発災時には情報不足の為傍観にとどまる。企業は自社資源で具体的な支援策(企業プロボノ)が見えない為、義援金等の対応となる。メディアも災害発生直後は甚大な被害を受けたエリアに取材が集中し、同様な被害を受けたが取材されていないエリアは支援にムラが生じる。復旧作業はメディアの露出等もあり市民もイメージしやすいが、中長期的な被災地復興支援にはメディアの取材も薄まり、ボランティアも集まりにくい現状がある。本件における課題として、頻発化、長期化する被災地の被災者復興支援に関心が薄れ、必要なボランティアが確保できていない現状を学生・社会人ボランティアを動員することで支援のムラを薄め、更に平時から協働する企業との企業プロボノ活動による復興支援、ボランティア活動から行政・社会福祉協議会・現地で頑張っているNPOと接点を増やし、災害発生時には「顔の見える支援体制」が実現できる体制を構築する事を目指す。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
災害発生時にはボランティアセンター設立
近隣都市の行政はボランティア募集・ボランティアバスの案内
災害の頻発化、被害エリアの拡大化よりマンパワーが不足する
課題に対する申請団体の既存の取組状況
平時の被災地復興支援、環境美化、海岸清掃、こども食堂支援等のボランティアで学生・社会人とネットワークを維持し、災害発生後は社会福祉協議会、現地NPOと連絡を密にし、災害ボランティアの受け入れ態勢情報を確認後、LINEにてボランティアを募集、現地で活動を行う。福岡市、福岡市社会福祉協議会とは平時のボランティアセミナー集客、災害発生時は市、社会福祉協議会主催のボランティア参加者の募集活動も実施。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
2024年1月時点で33回479名ボランティア動員の内、平時の活動24回410名、被災地支援9回69名の動員です。福岡市が拠点の為災害頻発地域である久留米市、朝倉市、佐賀県唐津市、大町町等へより多く活動し、被災者支援に繋げるために活動費、交通費を休眠預金等給付金より活用させて頂き、参加した学生・社会人を担い手として育成、協働する企業にも休眠預金の認知と企業プロボノ参加を促していきたいと存じます。
| 社会課題 | 地球温暖化の影響で、福岡・佐賀エリアは昨今大雨による水害が甚大化し、被害規模が拡大、復旧が長期化している。福岡県久留米市、朝倉市、佐賀県大町町等は線状降水帯による水害が頻発し、同一地域で繰り返し災害が発生し、復興が長期化し、経済的・心理的負担が増大する。同時に西山断層、警固断層などの大地震を起こす可能性も高く、福岡市については都市型災害の可能性も高い。上記内容より、被災者に対して長期的な支援が不足し、特に弱者、高齢者、障がい者が支援を必要とするニーズが高まる事が想定される。自治体・社会福祉協議会はその対応としてボランティアセンターの設立等に動くが、長期化、被害エリアの拡大化、企業などの民間組織との連携不足等もあり、企業、市民の参加をより多く促したい事が想定される。また、災害発生地に近接する企業も、何か役に立ちたい気持ちがあるが、何を協力していいか事前に連携していないと発災時には情報不足の為傍観にとどまる。企業は自社資源で具体的な支援策(企業プロボノ)が見えない為、義援金等の対応となる。メディアも災害発生直後は甚大な被害を受けたエリアに取材が集中し、同様な被害を受けたが取材されていないエリアは支援にムラが生じる。復旧作業はメディアの露出等もあり市民もイメージしやすいが、中長期的な被災地復興支援にはメディアの取材も薄まり、ボランティアも集まりにくい現状がある。本件における課題として、頻発化、長期化する被災地の被災者復興支援に関心が薄れ、必要なボランティアが確保できていない現状を学生・社会人ボランティアを動員することで支援のムラを薄め、更に平時から協働する企業との企業プロボノ活動による復興支援、ボランティア活動から行政・社会福祉協議会・現地で頑張っているNPOと接点を増やし、災害発生時には「顔の見える支援体制」が実現できる体制を構築する事を目指す。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 災害発生時にはボランティアセンター設立 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 平時の被災地復興支援、環境美化、海岸清掃、こども食堂支援等のボランティアで学生・社会人とネットワークを維持し、災害発生後は社会福祉協議会、現地NPOと連絡を密にし、災害ボランティアの受け入れ態勢情報を確認後、LINEにてボランティアを募集、現地で活動を行う。福岡市、福岡市社会福祉協議会とは平時のボランティアセミナー集客、災害発生時は市、社会福祉協議会主催のボランティア参加者の募集活動も実施。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 2024年1月時点で33回479名ボランティア動員の内、平時の活動24回410名、被災地支援9回69名の動員です。福岡市が拠点の為災害頻発地域である久留米市、朝倉市、佐賀県唐津市、大町町等へより多く活動し、被災者支援に繋げるために活動費、交通費を休眠預金等給付金より活用させて頂き、参加した学生・ 社会人を担い手として育成、協働する企業にも休眠預金の認知と企業プロボノ参加を促していきたいと存じます。 |
中長期アウトカム
福岡県及び佐賀県の地域において、被災者への支援が迅速に対応できる社会になるために、行政・社会福祉協議会・NPOと積極的に協働できる企業がいる社会になる。
連携企業20社の企業プロボノ(各企業の自社資源活用)ができ、行政、社会福祉協議会、NPOと平時よりネットワーク構築し、災害発生時に「顔の見える」支援関係ができている。
平時より学生・社会人向けのボランティア活動を実施し、災害発生時に速やかに被災地支援ボランティアに参加しやすい仕組みづくりができている。そこから担い手、情報発信者を育成する。
(ボランティア動員累計1650名)
福岡市科学館 防災減災展示、親子参加防災減災イベントより広報活動を行い、市民の積極的な防災・減災活動の促進と地域社会のレジリエンス向上ができている。
短期アウトカム
| 1 | 学生・社会人ボランティア参加者より新たな担い手・市民として積極的な防災・減災活動の促進 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 平時からボランティアに参加することで、災害時に役立ち、市民として積極的に防災・減災活動に参加するよう促進する | |
| 初期値/初期状態 | 平時のボランティア参加者の災害支援ボランティアへリピート参加率 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:10% | |
| 2 | 採用活動を検討し、学生ボランティア支援活動に協働する企業に、被災地支援ボランティア・復興支援ボランティアにも参加を促す | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 被災地復旧だけではなく、長期的に支援が必要となる復興支援に参加いただき、自社資源で何ができるか検討頂く。 | |
| 初期値/初期状態 | 2社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:5社 | |
| 3 | CSR/SDGs活動の実践として、平時より地域と連携し、自社資源の有効活用より企業プロボノとして行政・社会福祉協議会・NPOと協働できる企業のマッチング | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 被災地復旧支援、復興支援に継続的に参加頂く中で、新たな防災・減災ビジネスモデルや商品・サービスの開発を促進する。 | |
| 初期値/初期状態 | 1社/団体 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:6社/団体 | |
| 4 | ボランティア活動の継続支援により、行政・社会福祉協議会・NPOのニーズがわかる企業の創出 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 重点エリア(福岡市、久留米市、朝倉市)との連携継続により、ニーズの確認と上記企業プロボノを検討する企業とのマッチング | |
| 初期値/初期状態 | 7社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:11社 | |
| 5 | メディア企業も「企業プロボノ」としてNPO等の活動取材、業務協力できる体制 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 復興支援の記事、NPOの活動露出による広報支援等、メディアの自社資源を活用した企業プロボノの実践 | |
| 初期値/初期状態 | 1社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:1社 | |
| 6 | SNSを視聴した新たな学生・社会人が、ボランティア活動を通じて積極的な防災・減災活動の促進と地域社会のレジリエンス向上を心掛ける市民となる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | LINE・インスタグラム・ホームページ活動報告より、ボランティア参加しやすい環境の創出 | |
| 初期値/初期状態 | LINEおともだち登録1542名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:1600名 | |
| 7 | 卒業後、社会人となった方、企業プロボノで参加した社会人、既にお勤めの社会人などがボランティア活動を通じて積極的な防災・減災活動の促進と地域社会のレジリエンス向上を心掛ける市民となる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 卒業後も参加できる体制つくり、企業プロボノを検討する企業の社員勧誘、既存取引先 | |
| 初期値/初期状態 | 87名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:120名 | |
| 8 | 防災・減災に関するワークショップやイベントを地域社会で定期的に開催し、市民の自助・共助の意識を高める。福岡市科学館での展示やイベントを利用して、家族単位での参加を促進し、防災知識の普及を図る。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ワークショップとイベントの開催数 | |
| 初期値/初期状態 | ワークショップとイベントの開催数:0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ワークショップトイベント開催 | |
| 9 | 佐賀エリアにおいても学生ボランティアの支援団体を育成し、防災減災活動の担い手を育成する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 佐賀エリアの学生ボランティアを動員・引率できる連携団体 | |
| 初期値/初期状態 | 0団体 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1団体 | |
| 10 | 災害発生時にNPOと学生・社会人ボランティアが協議し、被災地での支援活動が進められるようにな る | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 災害時に協働して活動する学生・社会人ボランティア | |
| 初期値/初期状態 | 0人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 災害の大きさや活動期間によって変動する。 | |
アウトプット
| 1 | (3)-3 アウトプット ※実行団体入力項目 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 指標 | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価時の値・状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 事後評価時の値・状態 | |
| 2 | ボランティア動員数(ボランティア+被災地支援ボランティア) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 参加数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年目:500名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:500名 | |
| 3 | 被災地支援ボランティア動員数 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 参加数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年目:120名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:120名 | |
| 4 | 防災アンケートの回収数 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | イベント時に防災減災啓蒙活動とアンケート実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年目500枚 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3年累計1500枚 | |
| 5 | 企業(社会人)ボランティア動員数 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 参加数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年目:120名 | |
| 事後評 価時の値/状態 | 1年目:120名 | |
| 6 | 4者連携を企業へ伝えるセミナー実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | セミナー実施数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2回100名70社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3回150名100社 | |
| 7 | ボランティア参加者のリピート率 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 複数回のボランティア参加者の割合 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年目:10% | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:10% | |
| 8 | 行政・社会福祉協議会との連携書面 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 行政・社旗福祉協議会との連携書面 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年目:2団体 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1年目:2団体 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) (4)-3 活動 ※実行団体入力項目 | |
|---|---|---|
時期 時期 | ||
| 1 | 活動 (内容) | (4)-3 活動 ※実行団体入力項目 |
| 時期 | 時期 | |
| 2 | 活動 (内容) 担い手育成・地域社会のレジリエンス向上のための学生・社会人向けボランティア支援活動(1年目:500名 2年目:550名 3年目:600名) | |
時期 2024年4月~2027年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 担い手育成・地域社会のレジリエンス向上のための学生・社会人向けボランティア支援活動(1年目:500名 2年目:550名 3年目:600名) |
| 時期 | 2024年4月~2027年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 採用活動としてボランティアに積極的に参加する学生と接点を持ちたい企業との協働活動(1年目:5社 2年目:7社 3年目:10社) | |
時期 2024年4月~2027年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 採用活動としてボランティアに積極的に参加する学生と接点を持ちたい企業との協働活動(1年目:5社 2年目:7社 3年目:10社) |
| 時期 | 2024年4月~2027年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) CSR/SDGs活動の実践を考える企業へのコンサルティング・協働 (1年目:6社 2年目:8社 3年目:10社) | |
時期 2024年4月~2027年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | CSR/SDGs活動の実践を考える企業へのコンサルティング・協働 (1年目:6社 2年目:8社 3年目:10社) |
| 時期 | 2024年4月~2027年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) ボランティア活動を通して行政・社会福祉協議会・NPOとの連携・対話、連携する企業・市民へのニーズ確認(重点エリア 5市町村、NPO6団体) | |
時期 2024年4月~2027年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ボランティア活動を通して行政・ 社会福祉協議会・NPOとの連携・対話、連携する企業・市民へのニーズ確認(重点エリア 5市町村、NPO6団体) |
| 時期 | 2024年4月~2027年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) CSR/SDGs活動の実践を考える企業へ、自社資源を活用して企業プロボノ活動に繋げるニーズ確認・連携。 | |
時期 2024年4月~2027年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | CSR/SDGs活動の実践を考える企業へ、自社資源を活用して企業プロボノ活動に繋げるニーズ確認・連携。 |
| 時期 | 2024年4月~2027年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) 福岡市科学館を活用した防災減災展示・親子参加の防災減災イベント実施(来場者100万人/年 防災減災イベント 1年目:2回 2年目:4回 3年目:6回 累計12回実施) | |
時期 2024年4月~2027年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 福岡市科学館を活用した防災減災展示・親子参加の防災減災イベント実施(来場者100万人/年 防災減災イベント 1年目:2回 2年目:4回 3年目:6回 累計12回実施) |
| 時期 | 2024年4月~2027年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) メディア・SNSを活用した防災・減災活動のPR | |
時期 2024年4月~2027年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | メディア・SNSを活用した防災・減災活動のPR |
| 時期 | 2024年4月~2027年2月 |
インプット
総事業費
57,967,500円
資機材、その他
休眠預金活用・補助金活用に際し専門的知識取得として日本ファンドレイジング協会認定資格(準ファンドレイザー)取得 2名
行政・社会福祉協議会へ地域防災減災の提案ができるよう防災士取得 1名
行政・社会福祉協議会・NPOと企業をつなぐ担い手を3名作る
| 総事業費 | 57,967,500円 |
|---|---|
| 資機材、その他 | 休眠預金活用・補助金活用に際し専門的知識取得とし て日本ファンドレイジング協会認定資格(準ファンドレイザー)取得 2名 |
広報戦略および連携・対話戦略
連携・対話戦略
メディア(新聞社・TV局)との協働ボランティア企画による活動の記事・放送。協働企業のHP掲載によるCSR・SDGs活動
LINE広告・Youtube広告活動によるLINEおともだち(ボランティアに興味ある方)募集
LINEによるボランティア、防災減災イベント、セミナー募集。インスタグラム・HPによるボランティア活動実施報告。
福岡市科学館展示にて防災・減災意識啓蒙。親子参加防災減災イベント実施。
| 連携・対話戦略 | メディア(新聞社・TV局)との協働ボランティア企画による活動の記事・放送。協働企業のHP掲載によるCSR・SDGs活動 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
(1)助成事業の実績と成果
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
(2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
| 助成事業の実績と成果 | (1)助成事業の実績と成果 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | (2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 |

