事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう |
団体の社会的役割
団体の目的
全ての人が、自分の可能性を信じて安心して歩み続けられる社会の実現に向け、一人ひとりがやりたいことを見つけるまでの“待ち時間”として、その人がその人でいていい居場所と、多様な生き方や価値観に触れることのできる出会いを届けます。そのために、地域にいる子ども、外国人らに主軸を置いて、居場所づくりの活動を行います。
団体の概要・活動・業務
まなびとは、2014年から神戸市を拠点に活動をしています。地域にいる多様な人がそれぞれに安心して過ごすことのできる居場所作りとして、子ども向けの学童保育事業や外国人向けの日本語教室の活動を行ってきました。2022年度からは居場所に繋げるためのアウトリーチ活動も展開しており、留学生向けの食料配布などを行っています。
| 団体の目的 | 全ての人が、自分の可能性を信じて安心して歩み続けられる社会の実現に向け、一人ひとりがやりたいことを見つけるまでの“待ち時間”として、その人がその人でいていい居場所と、多様な生き方や価値観に触れることのできる出会いを届けます。そのために、地域にいる子ども、外国人らに主軸を置いて、居場所づくりの活動を行います。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | まなびとは、2014年から神戸市を拠点に活動をしています。地域にいる多様な人がそれぞれに安心して過ごすことのできる居場所作りとして、子ども向けの学童保育事業や外国人向けの日本語教室の活動を行ってきました。2022年度からは居場所に繋げるためのアウトリーチ活動も展開しており、留学生向けの食料配布などを行っています。 |
概要
事業概要
コロナ禍以降増加しているネパール、バングラデシュ、ミャンマーからの日本語学校在籍中の留学生は、経済的に不安を抱えた状態でありながら日本の地域社会との関係性も希薄で、社会的に弱い立場にあります。私たちは本事業を通じて、彼らが日本で安心して生活を送りながら、自分なりのキャリアを描き、自己実現をするサポートをします。
留学生の生活安定を図るために、月1回の食糧支援と生活相談を実施します。また、ちいき食堂やスポーツイベントを通じた地域社会との交流を提供します。アルバイト探しや就職活動のサポートも行い、留学生が日本の職場や社会に適応できるよう支援します。
上記のような支援を留学生が利用しやすくするためには、顔の見える関係が不可欠です。それを実現するために留学生を対象としたシェアハウス事業を行います。近年、都市部の地代家賃が上昇しており、低所得な外国人留学生が安心して住むことのできる住居を手に入れることが難しくなっています。そういった現状に対して、私たちがシェアハウス事業を行うことで、単に住居を提供するだけにとどまらず、留学生が多忙な時間の合間をぬってコミュニティを形成し、いつでも相談できる仲間を得られる環境を作ることが出来ます。さらに、留学生の生活を縦断的に支援するため、ICTを活用したサポート体制の構築にも取り組みます。地域のIT企業やIT系専門学校と協力し、留学生がより効果的に情報やサポートを受けられるよう取り組みます。これらの取り組みを通じて、私たちは外国人留学生が日本での生活を安定させ、自己実現を果たすための縦横にわたる支援を提供します。また、シェアハウス事業を助成終了後も継続することで、外国人支援の財源を確保し、持続可能に支援活動を実施していく体制づくりを目指します。
資金提供契約締結日
2024年04月09日
事業期間
開始日
2024年04月09日
終了日
2025年02月27日
対象地域
神戸市中央区
| 事業概要 | コロナ禍以降増加しているネパール、バングラデシュ、ミャンマーからの日本語学校在籍中の留学生は、経済的に不安を抱えた状態でありながら日本の地域社会との関係性も希薄で、社会的に弱い立場にあります。私たちは本事業を通じて、彼らが日本で安心して生活を送りながら、自分なりのキャリアを描き、自己実現をするサポートをします。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月09日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月09日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 神戸市中央区 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
新神戸エリアのシェアハウス入居の可能性がある神戸市中央区内の日本語学校収容定員数のうち、各日本語学校が確保している寮に入居できない留学生数
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
約130人
神戸市中央区内6校の日本語学校の収容定員数合計1342人の学生の1割が学校の確保している寮等に入ることができないとの想定(ヒアリングより)
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 新神戸エリアのシェアハウス入居の可能性がある神戸市中央区内の日本語学校収容定員数のうち、各日本語学校が確保している寮に入居できない留学生数 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 約130人 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
神戸市では、コロナ禍前後で、ネパール、バングラデシュ、ミャンマーの留学生は倍以上に増加しています。現在、物価高や光熱費の高騰の影響を受けた生活費の増加により、彼らの経済的負担が増しています。また、私たちが活動する神戸市中央区は地代家賃上昇しているために、留学生が住むことの出来る住居が不足してきており、これまで以上に狭い部屋をこれまでよりも多くの人数でシェアしなければならない状況が生まれてきています。今まで4人で住んでいた部屋を6人でシェアしているという声もあります。そんな中で、日本語学校では結核の留学生が見つかるなど、生活環境の悪化に伴う、精神的・肉体的な不健康も社会問題となりつつあります。
実は、彼らに対しての支援が社会の中に全くないわけではありません。ですが留学生が生活の中で直面する困難は多岐にわたり、情報へのアクセスが困難であったり、時間や距離的な制約により支援機関にアクセスできない状況に置かれたり、心理的なハードルや体力的な疲労から支援を求めることが難しくなっています。
また、各国出身者によるコミュニティが形成されつつあり、地域内での分断が始まっています。各国コミュニティは安心感があり、当事者性が高いために一体感がありますが、一方で情報が誤っていたり、関係性が固定化されるために個々人の自由な選択が後押しされにくかったりといった問題もあります。また、国別コミュニティごとにまとまることで地域としての統合が進まず、地域内での分断を強めてしまいます。
留学生が安心して生活し、自己実現を果たすためには、地域とのつながりを強化し、日常的に気軽に繋がれる環境を整備することが必要です。また、単発的な支援ではなく、留学生の生活全般にわたって継続的に関わり、支援を提供する仕組みの構築が喫緊の課題となっています。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 神戸市では、コロナ禍前後で、ネパール、バングラデシュ、ミャンマーの留学生は倍以上に増加しています。現在、物価高や光熱費の高騰の影響を受けた生活費の増加により、彼らの経済的負担が増しています。また、私たちが活動する神戸市中央区は地代家賃上昇しているために、留学生が住むことの出来る住居が不足してきており、これまで以上に狭い部屋をこれまでよりも多くの人数でシェアしなければならない状況が生まれてきています。今まで4人で住んでいた部屋を6人でシェアしているという声もあります。そんな中で、日本語学校では結核の留学生が見つかるなど、生活環境の悪化に伴う、精神的・肉体的な不健康も社会問題となりつつあります。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 神戸市中央区内のは異国人留学生の住まいに関するニーズが継続的に把握できている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 事業終了時の居住希望学生数 | |
| 把握方法 | 居住している留 学生への個別ヒアリング | |
| 目標値/目標状態 | 入居者の80%が継続希望 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 外国人留学生を対象としたシェアハウス運営時の入居者モデルや必要な設備・運営条件のノウハウが蓄積されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | シェアハウス運営マニュアル作成 | |
| 把握方法 | 事業終了時にシェアハウス運営マニュアルが作成できているかどうか | |
| 目標値/目標状態 | 事業終了時にシェアハウス運営マニュアルが作成できている | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 入居者が安心して暮らすことができ、次の1年も継続して住みたいと考えている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 事業終了時の居住希望学生数 | |
| 把握方法 | 居住している留学生への個別ヒアリング | |
| 目標値/目標状態 | 入居者の80%が継続希望 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 4 | ITを活用した外国人留学生の縦断的な支援により神戸市中央区に住む外国人留学生の状況がデータとして蓄積されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①入居者のITシステムに対する満足度 | |
| 把握方法 | ①居住している留学生へのアンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | ①入居者の80%が導入しているITシステムについて満足と回答する。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 5 | 入居した外国人留学生の日本語力が向上し、日本語を学ぶ意欲が向上する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①入居者の日本語力の向上 | |
| 把握方法 | 入居する外国人留学生へのアンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | ①入居者の80%が日本語力が向上したと回答する。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 6 | 入居者が日本人と関わることや日本文化を知ることに対してポジティブになる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 入居者の日本人との関わり状況 | |
| 把握方法 | 入居する外国人留学生へのアンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | 入居者の80%が日本人と関わることが楽しいとポジティブな回答をする | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 7 | シェアハウスに入居する外国人留学生がボランティア・アルバイト・インターン等の活動を通じて自身のキャリアの選択肢の幅が広がっている状態。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ボランティア・アルバイト・インターンシップへの参加状況 | |
| 把握方法 | 居住している留学生へアンケートまたはヒアリング | |
| 目標値/目標状態 | シェアハウスに入居する外国人留学生の80%がシェアハウスに入居してから自身のキャリアの選択肢が広がったと回答する。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 8 | シェアハウスに入居する外国人留学生がトラブルなく入居できている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 入居者の満足度調査 | |
| 把握方法 | 入居者への個別ヒアリング | |
| 目標値/目標状態 | 入居者の80%がトラブルなく生活できていると回答する。 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
アウトプット
| 1 | シェアハウスに入居するような外国人留学生のニーズ調査と新規入居者の募集を行うことができる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 新規連携先の日本語学校数 | |
| 把握方法 | 新規連携先の日本語学校数カウント | |
| 目標値/目標状態 | 3校 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 外国人留学生26名に住居を提供できている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 居住人数 | |
| 把握方法 | 居住人数カウント | |
| 目標値/目標状態 | 26名 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 入所者が困りごとを抱えた時に気軽に相談できている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 生活相談者数 | |
| 把握方法 | 生活相談者数カウント | |
| 目標値/目標状態 | のべ100名 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 4 | 入居者26名に対して入居者管理や当団体が実施する交流イベントや食糧支援などの出席管理ができるようなITシステムを導入できている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | システム利用者数 | |
| 把握方法 | システム利用者数カウント | |
| 目標値/目標状態 | 26名 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 5 | 入居者が日本語学校の外でも日本語学習の機会を継続的に持つことができている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①日本語学習会開催回数 | |
| 把握方法 | ①日本語学習会開催回数カウント | |
| 目標値/目標状態 | ①11回 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 6 | 入居者が日本人の地域住民と交流する機会を継続的に持つことができている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①交流イベント開催回数 | |
| 把握方法 | ①交流イベント開催数カウント | |
| 目標値/目標状態 | ①11回 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 7 | 入居者へボランティア活動・アルバイト・インターンシップの紹介窓口が整備されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ①ボランティアに参加した留学生数 | |
| 把握方法 | ①紹介したボランティアに参加した留学生数カウント | |
| 目標値/目標状態 | ①10名 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 8 | 共有分利用時のルール等の項目を含んだシェアハウスの入居者ガイドブックが完成している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 入居者ガイドブックが完成している | |
| 把握方法 | 入居者ガイドブックが完成しているかどうか | |
| 目標値/目標状態 | 事業終了時に入居者ガイドブックが完成している | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 神戸市中央区内の日本語学校へヒアリングを実施し、日本語学校の入居者調整の状況を把握する。どういう留学生がどういう場所にいつまで住むのかをヒアリングし、シェアハウスのニーズを把握する。現在繋がりのない神戸市中央区内の日本語学校との連携を図る。(アウトプット1)(担当鳥越 中山) | |
|---|---|---|
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 神戸市中央区内の日本語学校へヒアリングを実施し、日本語学校の入居者調整の状況を把握する。どういう留学生がどういう場所にいつまで住むのかをヒアリングし、シェアハウスのニーズを把握する。現在繋がりのない神戸市中央区内の日本語学校との連携を図る。(アウトプット1)(担当鳥越 中山) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 新神戸エリアにある物件の修繕・改修・家具の手配を行い留学生26名が住むことのできる安価で生活支援のあるシェアハウスを整備する。(アウトプット2)(担当 鳥越) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 新神戸エリアにある物件の修繕・改修・家具の手配を行い留学生26名が住むことのできる安価で生活支援のあるシェアハウスを整備する。(アウトプット2)(担当 鳥越) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 神戸市内や近隣地域の大学から日本人ボランティアやインターンシップを募り、シェアハウスに居住する外国人留学生がいつでも相談できる環境を整える。(アウトプット3)(担当高見) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 神戸市内や近隣地域の大学から日本人ボランティアやインターンシップを募り、シェアハウスに居住する外国人留学生がいつでも相談できる環境を整える。(アウトプット3)(担当高見) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 神戸市中央区の地元IT企業と連携を行い、留学生が所持している在留カードもしくは学生証を利用した、来日時のアンケートや食糧支援申し込み時のアンケート、生活相談内容等を連結させ、留学生のデータ蓄積を図ることで、縦断的な支援を行う。(アウトプット4)(担当鳥越) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 神戸市中央区の地元IT企業と連携を行い、留学生が所持している在留カードもしくは学生証を利用した、来日時のアンケートや食糧支援申し込み時のアンケート、生活相談内容等を連結させ、留学生のデータ蓄積を図ることで、縦断的な支援を行う。(アウトプット4)(担当鳥越) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 神戸市中央区の地元IT企業と連携を行い、留学生が所持している在留カードもしくは学生証を利用した、来日時のアンケートや食糧支援申し込み時のアンケート、生活相談内容等を連結させ、留学生のデータ蓄積を図ることで、縦断的な支援を行う。(アウトプット4)(担当 鳥越・中山) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 神戸市中央区の地元IT企業と連携を行い、留学生が所持している在留カードもしくは学生証を利用した、来日時のアンケートや食糧支援申し込み時のアンケート、生活相談内容等を連結させ、留学生のデータ蓄積を図ることで、縦断的な支援を行う。(アウトプット4)(担当 鳥越・中山) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) シェアハウスにて居住する外国人留学生同士の日本語勉強会を月1回開催する。チューターとして、日本人ボランティアスタッフの配置を行う。(アウトプット5)(担当鳥越) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | シェアハウスにて居住する外国人留学生同士の日本語勉強会を月1回開催する。チューターとして、日本人ボランティアスタッフの配置を行う。(アウトプット5)(担当鳥越) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) 月に1回、留学生と地域住民が集まる交流イベントを開催する。交流イベントは、日本人側が企画・運営を行うだけでなく、留学生と社会人が一緒に交流企画を考える場も設定をする。また、留学生の休暇中に合わせて、サイクリングツアーや季節イベントなども行う。 (アウトプット6)(担当鳥越) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 月に1回、留学生と地域住民が集まる交流イベントを開催する。交流イベントは、日本人側が企画・運営を行うだけでなく、留学生と社会人が一緒に交流企画を考える場も設定をする。また、留学生の休暇中に合わせて、サイクリングツアーや季節イベントなども行う。 (アウトプット6)(担当鳥越) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) 神戸市中央区内やその近隣エリアにおいて、ボランティア活動・アルバイト・インターンシップに留学生の受け入れを行っている企業と連携をし、ボランティア・アルバイト・インターンシップの紹介を行う。また、シェアハウスにて、多文化共生や留学生の採用を考えている企業を招いて留学生との交流会を行う。(アウトプット7)(担当鳥越・中山) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 神戸市中央区内やその近隣エリアにおいて、ボランティア活動・アルバイト・インターンシップに留学生の受け入れを行っている企業と連携をし、ボランティア・アルバイト・インターンシップの紹介を行う。また、シェアハウスにて、多文化共生や留学生の採用を考えている企業を招いて留学生との交流会を行う。(アウトプット7)(担当鳥越・中山) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 9 | 活動 (内容) 神戸市中央区内やその近隣エリアにおいて、ボランティア活動・アルバイト・インターンシップに留学生の受け入れを行っている企業と連携をし、ボランティア・アルバイト・インターンシップの紹介を行う。また、シェアハウスにて、多文化共生や留学生の採用を考えている企業を招いて留学生との交流会を行う。(アウトプット7)(担当鳥越・中山) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 神戸市中央区内やその近隣エリアにおいて、ボランティア活動・アルバイト・インターンシップに留学生の受け入れを行っている企業と連携をし、ボランティア・アルバイト・インターンシップの紹介を行う。また、シェアハウスにて、多文化共生や留学生の採用を考えている企業を招いて留学生との交流会を行う。(アウトプット7)(担当鳥越・中山) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 10 | 活動 (内容) 新たな入居者へ配布するシェアハウスでの共同生活ガイドブックを作成し、シェアハウスの継続運営、拡充に活用する。(アウトプット8)(担当マヤンク・鳥越) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 新たな入居者へ配布するシェアハウスでの共同生活ガイドブックを作成し、シェアハウスの継続運営、拡充に活用する。(アウトプット8)(担当マヤンク・鳥越) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 11 | 活動 (内容) 新たな入居者へ配布するシェアハウスでの共同生活ガイドブックを作成し、シェアハウスの継続運営、拡充に活用する。(アウトプット8)(担当鳥越・高見) | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 新たな入居者へ配布するシェアハウスでの共同生活ガイドブックを作成し、シェアハウスの継続運営、拡充に活用する。(アウトプット8)(担当鳥越・高見) |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 事業責任者 中山 プロジェクトマネージャー 髙見 事業担当者(現場コーディネーター)鳥越 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 神戸市地域協働局と、外国人支援の在り方について協議できる関係性がある。 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | シェアハウス事業を実施するにあたって、入居者間トラブルや、近隣住民とのトラブルが想定される。現場担当者がルール作りと地域との関係構築に努め、トラブルが起きても当事者間で解決できたり、コミュニティ内でサポートし合えるような体制を整えていく。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
ゲストハウスMAYAなどのシェアハウス、ゲストハウス運営者との協働経験があります。
チームクラプトン、西村組などシェアハウス事業を展開している事業者とも連携しています。
外国人支援に関しては、日本語教室の活動を10年行っており、アウトリーチも1年半の実施経験があります。
また、外国人と共に暮らし支え合う地域社会形成2に採択され、1年間地域の外国人留学生支援に携わって、彼らの状況に対し、調査をしながら支援を行ってきました。
外国人留学生の支援にあたっては、地域の日本語学校とも連携。また、IT専門学校の協力を得て、ICT導入にも力を入れます。

