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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

経済的貧困により、満足な食事が摂れない方々のために、地域のこども食堂など居場所の数を増やし、お腹を満たすことが出来るようにする。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

地域の居場所が相談窓口の入口ともなり、行政や公的支援機関と連携することで、多様な困りごとを適切な相談機関につなぎ、取りこぼさない支援を実施する。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

経済的貧困から生まれる教育格差を是正するために、地域のこども食堂など居場所において、学習支援機能を備える。

団体の社会的役割

団体の目的

「誰も取り残さない社会をつくる」という理念を掲げ、食や教育を通じた地域活動を行うこども食堂や学習支援団体への後方支援を行う。こども食堂などの地域に寄り添う活動が継続できるための支援を行い、子どもの健全な成長のために子どものみならず、子どもを取り巻く大人・家族・地域社会全体を豊かにすることで「地域共生社会」「こどもまんなか社会」実現に寄与することを目的とする。「顔の見える関係性」を最重要視している。

団体の概要・活動・業務

2017年8月結成の「あいち子ども食堂ネットワーク ロータリー地域社会共同隊」が前身、子ども食堂等への後方支援を行う。県内約230か所の子ども食堂などが登録。愛知県内に16箇所のハブステーションを設け、企業などからの支援品をハブステーションに届け、近隣のこども食堂が受け取りに来るスキームを確立。また社協や母子寡婦等と連携し食料のみならずの生活困窮者支援、ひとり親家庭支援、自立支援等を行う。

団体の目的

「誰も取り残さない社会をつくる」という理念を掲げ、食や教育を通じた地域活動を行うこども食堂や学習支援団体への後方支援を行う。こども食堂などの地域に寄り添う活動が継続できるための支援を行い、子どもの健全な成長のために子どものみならず、子どもを取り巻く大人・家族・地域社会全体を豊かにすることで「地域共生社会」「こどもまんなか社会」実現に寄与することを目的とする。「顔の見える関係性」を最重要視している。

団体の概要・活動・業務

2017年8月結成の「あいち子ども食堂ネットワーク ロータリー地域社会共同隊」が前身、子ども食堂等への後方支援を行う。県内約230か所の子ども食堂などが登録。愛知県内に16箇所のハブステーションを設け、企業などからの支援品をハブステーションに届け、近隣のこども食堂が受け取りに来るスキームを確立。また社協や母子寡婦等と連携し食料のみならずの生活困窮者支援、ひとり親家庭支援、自立支援等を行う。

概要

事業概要

2015年に愛知県初のこども食堂が誕生してから8年、現在は400か所を超えるこども食堂が立ち上がっている。立ち上げの動機は様々だが、多くのこども食堂が「全ての人が心休まる地域の居場所つくり」「困窮家庭への支援」を2つの大きな柱としている。当法人は中間支援団体として「子ども食堂等の居場所が安定的に継続出来ること」を目標とし、地域の子どもや子育て世帯と「顔の見える関係性」「SOSをいつでも出せる関係性」の構築を通した地域コミュニティの再生と身近な地域におけるソーシャルキャピタルの醸成のための後方支援活動に注力している。それぞれ居場所として素晴らしい地域活動を行ってはいるが、「必要な人へのアプローチ」が常に課題として挙げられる。そこで、こども食堂などの持つ居場所の役割・重要性を地域に浸透させ、孤立・孤独に陥る人を作らないための居場所と地域活性化のエコシステムを強化するため、以下の事業を展開する。 
①多世代交流型こども食堂を中心に、学習支援、子育てサロン等の居場所の活動状況及び財政状況の把握、強みの共有及び課題の抽出
②こどもが主体の居場所が地域コミュニティに与える影響を可視化し、居場所の持つ意義や重要性の普及啓発
③居場所の機能強化のため「ケアの多様性・重要性・専門性」を伝える各種専門家による勉強会の開催
④こども食堂及びその他の居場所づくり実践者との連携による、居場所の持つ相談・発見の入り口としての機能強化
⑤市区町村単位のネットワーク団体の活動をサポートすることで、多様な主体が居場所づくりに参画できる取り組みを推進する
⑥ロータリークラブなど地域の奉仕団体への働きかけを行い、地元企業との連携スキームの構築
⑦企業連携のスキームを活用し、各地域でこども食堂等の居場所を支える仕組みの構築
⑧居場所の運営に必要な資金を集める基金を設立し、公平性・透明性・明確性をもって分配する

資金提供契約締結日

2024年03月31日

事業期間

開始日

2024年03月31日

終了日

2027年02月27日

対象地域

愛知県

事業概要

2015年に愛知県初のこども食堂が誕生してから8年、現在は400か所を超えるこども食堂が立ち上がっている。立ち上げの動機は様々だが、多くのこども食堂が「全ての人が心休まる地域の居場所つくり」「困窮家庭への支援」を2つの大きな柱としている。当法人は中間支援団体として「子ども食堂等の居場所が安定的に継続出来ること」を目標とし、地域の子どもや子育て世帯と「顔の見える関係性」「SOSをいつでも出せる関係性」の構築を通した地域コミュニティの再生と身近な地域におけるソーシャルキャピタルの醸成のための後方支援活動に注力している。それぞれ居場所として素晴らしい地域活動を行ってはいるが、「必要な人へのアプローチ」が常に課題として挙げられる。そこで、こども食堂などの持つ居場所の役割・重要性を地域に浸透させ、孤立・孤独に陥る人を作らないための居場所と地域活性化のエコシステムを強化するため、以下の事業を展開する。 
①多世代交流型こども食堂を中心に、学習支援、子育てサロン等の居場所の活動状況及び財政状況の把握、強みの共有及び課題の抽出
②こどもが主体の居場所が地域コミュニティに与える影響を可視化し、居場所の持つ意義や重要性の普及啓発
③居場所の機能強化のため「ケアの多様性・重要性・専門性」を伝える各種専門家による勉強会の開催
④こども食堂及びその他の居場所づくり実践者との連携による、居場所の持つ相談・発見の入り口としての機能強化
⑤市区町村単位のネットワーク団体の活動をサポートすることで、多様な主体が居場所づくりに参画できる取り組みを推進する
⑥ロータリークラブなど地域の奉仕団体への働きかけを行い、地元企業との連携スキームの構築
⑦企業連携のスキームを活用し、各地域でこども食堂等の居場所を支える仕組みの構築
⑧居場所の運営に必要な資金を集める基金を設立し、公平性・透明性・明確性をもって分配する

資金提供契約締結日2024年03月31日
事業期間開始日 2024年03月31日終了日 2027年02月27日
対象地域愛知県

直接的対象グループ

①愛知県下のハブステーション
②愛知県下の市町単位のネットワーク団体
③当法人に登録の子ども食堂・学習支援団体・ひとり親支援団体・困窮者支援団体・立ち直り自立支援団体・学校・社協等
④当法人登録以外の居場所づくり団体                              

人数

①15団体
②9団体
③当法人の登録団体数 250か所。(こども食堂・ひとり親支援団体・困窮者支援団体・学習支援団体・立ち直り自立支援団体・社協・学校等) ④当法人登録以外の居場所づくり団体 約610カ所。                       

最終受益者

①ハブステーションと繋がり、支援品を受け取りに来る団体や個人。
②市町単位のネットワーク団体と繋がり、情報共有・新規立ち上げ支援・継続支援などを受ける子ども食堂や学習支援団体など。
③子ども食堂や学習支援団体と繋がり、物心両面での支援を享受する人々。
④地域の居場所を利用したり、手伝ったりする地域住民。

人数

①300人(団体含む)
②460団体
③460団体×平均30人=13,800人
④460団体×平均50人=23,000人

直接的対象グループ

①愛知県下のハブステーション
②愛知県下の市町単位のネットワーク団体
③当法人に登録の子ども食堂・学習支援団体・ひとり親支援団体・困窮者支援団体・立ち直り自立支援団体・学校・社協等
④当法人登録以外の居場所づくり団体                              

人数

①15団体
②9団体
③当法人の登録団体数 250か所。(こども食堂・ひとり親支援団体・困窮者支援団体・学習支援団体・立ち直り自立支援団体・社協・学校等) ④当法人登録以外の居場所づくり団体 約610カ所。                       

最終受益者

①ハブステーションと繋がり、支援品を受け取りに来る団体や個人。
②市町単位のネットワーク団体と繋がり、情報共有・新規立ち上げ支援・継続支援などを受ける子ども食堂や学習支援団体など。
③子ども食堂や学習支援団体と繋がり、物心両面での支援を享受する人々。
④地域の居場所を利用したり、手伝ったりする地域住民。

人数

①300人(団体含む)
②460団体
③460団体×平均30人=13,800人
④460団体×平均50人=23,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

2012年に日本の子どもの相対的貧困率が16.3%という衝撃的な数字が報道され、こども食堂が初めて誕生して11年、この間にこども食堂は全国9,100箇所あまりになった。当初は貧困家庭の子どもに食を届けるとの思いで広がったが、経済的困窮のみならず孤立や地域コミュニティの衰退など社会的困窮が世代を問わない課題であるとの認識が広まる中、世代間の繋がり再構築の手段として、こども食堂の存在が注目された。子どもの貧困率はひとり親家庭に限るとおよそ50%であり、ひとり親家庭の半数近くが非正規雇用でもある。新型コロナの影響による労働時間の短縮や人員整理は、非正規雇用の世帯を直撃した。コロナ特例の福祉資金貸付は330万件を超え、総額は1兆4千億円以上となっており、新型コロナの影響が弱まった現在でも返済の開始や物価高により深刻な困窮状態が続いている。物価高によって実質的な可処分所得が減っている世帯に対しては、緊急に支援を届ける必要がある。登録団体の中には小学校の臨時休校明けに体重の減った児童がいるとの校長先生の話を受け子ども食堂を始めたり、工業高校の生徒アンケートで「温かい朝ごはんが食べたい」との回答を受け、高校と連携し子ども食堂を開始した団体もある。地域に寄り添う活動を行うこども食堂は、単にお腹を満たすだけではなく「心休まる居場所」としての役割も大きい。しかし、その多くが民間ボランティアであり、安定的に継続していくには資金面など様々な課題を抱えている。こども食堂などからの食料支援を頼りにしている子育て世帯も多い中、それらの活動を安定的に支援する仕組みづくりが緊急の課題である。また、食料支援は困難家庭と繋がるための大切なツールであり、食料支援を入り口として必要な行政サービスや学習支援に繋ぐなど、その重要性・必要性は極めて高い。さらに近年、貧困世帯の子どもへの学習支援の取り組みが広がっている。その背景には「貧困の連鎖」や社会的排除を生み出す経路として、低位な教育・学歴が少なからず作用していることが明らかになり、学習支援によってこれらを断ち切ろうという狙いがある。しかし、これまで貧困世帯の子どもの教育は、世帯に埋もれがちで支援が届きにくい実態があった。「こども食堂」「居場所」「学習支援」、これらの融合により、それぞれの地域で孤立や孤独を防ぎ、地域全体のウェルビーイングを高める必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

●各自治体を中心に生活困窮世帯の子どもの学習支援などの取組が行われている。
●こども食堂や学習支援の立ち上げに対する補助金制度は多いが、運営に対する助成は十分とは言えない。
●重層的支援体制整備事業における参加支援、地域づくり支援事業として各自治体が独自の事業に取り組んでいる
●多くの団体は限られた人材・財政などの制約があり、助成金の活用や地域連携が図れず活動を十分に展開できていない実態もある

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・企業からの食料等支援品を配布し、こども食堂などで活用の他、困窮家庭への個別支援などに活用
・参考書、副教材、ランドセル等を募り、こども食堂などを通して必要家庭に配布
・社会福祉協議会との協定により重層的支援体制整備事業への協力
・高校、SSWなどとの連携により朝ごはんプロジェクト立ち上げ
・実家基金を創設し、教育の機会を失わないための個別支援
・困窮家庭対象クリスマスケーキプレゼント 他

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

こども食堂などの当法人への新規登録が毎月5~10件あるが、その属性や形態は様々である。多様であるが故、社会での認識度を低くしてしまい関係者と一般住民との温度差が生まれている。体系的に調査・測定を行い、価値の可視化を図ることで、特化型の居場所が地域全般に及ぼす効果が明らかになり、賛同者を増やし、居場所と地域のエコシステムの構築が期待できる。善意の「居場所」が未来の地域の在り方に繋がる事に意義がある。

社会課題

2012年に日本の子どもの相対的貧困率が16.3%という衝撃的な数字が報道され、こども食堂が初めて誕生して11年、この間にこども食堂は全国9,100箇所あまりになった。当初は貧困家庭の子どもに食を届けるとの思いで広がったが、経済的困窮のみならず孤立や地域コミュニティの衰退など社会的困窮が世代を問わない課題であるとの認識が広まる中、世代間の繋がり再構築の手段として、こども食堂の存在が注目された。子どもの貧困率はひとり親家庭に限るとおよそ50%であり、ひとり親家庭の半数近くが非正規雇用でもある。新型コロナの影響による労働時間の短縮や人員整理は、非正規雇用の世帯を直撃した。コロナ特例の福祉資金貸付は330万件を超え、総額は1兆4千億円以上となっており、新型コロナの影響が弱まった現在でも返済の開始や物価高により深刻な困窮状態が続いている。物価高によって実質的な可処分所得が減っている世帯に対しては、緊急に支援を届ける必要がある。登録団体の中には小学校の臨時休校明けに体重の減った児童がいるとの校長先生の話を受け子ども食堂を始めたり、工業高校の生徒アンケートで「温かい朝ごはんが食べたい」との回答を受け、高校と連携し子ども食堂を開始した団体もある。地域に寄り添う活動を行うこども食堂は、単にお腹を満たすだけではなく「心休まる居場所」としての役割も大きい。しかし、その多くが民間ボランティアであり、安定的に継続していくには資金面など様々な課題を抱えている。こども食堂などからの食料支援を頼りにしている子育て世帯も多い中、それらの活動を安定的に支援する仕組みづくりが緊急の課題である。また、食料支援は困難家庭と繋がるための大切なツールであり、食料支援を入り口として必要な行政サービスや学習支援に繋ぐなど、その重要性・必要性は極めて高い。さらに近年、貧困世帯の子どもへの学習支援の取り組みが広がっている。その背景には「貧困の連鎖」や社会的排除を生み出す経路として、低位な教育・学歴が少なからず作用していることが明らかになり、学習支援によってこれらを断ち切ろうという狙いがある。しかし、これまで貧困世帯の子どもの教育は、世帯に埋もれがちで支援が届きにくい実態があった。「こども食堂」「居場所」「学習支援」、これらの融合により、それぞれの地域で孤立や孤独を防ぎ、地域全体のウェルビーイングを高める必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

●各自治体を中心に生活困窮世帯の子どもの学習支援などの取組が行われている。
●こども食堂や学習支援の立ち上げに対する補助金制度は多いが、運営に対する助成は十分とは言えない。
●重層的支援体制整備事業における参加支援、地域づくり支援事業として各自治体が独自の事業に取り組んでいる
●多くの団体は限られた人材・財政などの制約があり、助成金の活用や地域連携が図れず活動を十分に展開できていない実態もある

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・企業からの食料等支援品を配布し、こども食堂などで活用の他、困窮家庭への個別支援などに活用
・参考書、副教材、ランドセル等を募り、こども食堂などを通して必要家庭に配布
・社会福祉協議会との協定により重層的支援体制整備事業への協力
・高校、SSWなどとの連携により朝ごはんプロジェクト立ち上げ
・実家基金を創設し、教育の機会を失わないための個別支援
・困窮家庭対象クリスマスケーキプレゼント 他

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

こども食堂などの当法人への新規登録が毎月5~10件あるが、その属性や形態は様々である。多様であるが故、社会での認識度を低くしてしまい関係者と一般住民との温度差が生まれている。体系的に調査・測定を行い、価値の可視化を図ることで、特化型の居場所が地域全般に及ぼす効果が明らかになり、賛同者を増やし、居場所と地域のエコシステムの構築が期待できる。善意の「居場所」が未来の地域の在り方に繋がる事に意義がある。

中長期アウトカム

・愛知県内において、孤立・孤独に陥る人を助け合える地域社会を構築する。
・愛知県内において、多様な居場所が身近にある地域社会を構築する。
・愛知県内において、地域住民・企業・支援団体のエコシステムを確立する。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

1.むすびえ調査のこども食堂取り組み内容認知度
2.地域住民(フードドライブ協力者)の居場所認知度
3.居場所の価値を物語るエピソードが多く集まる。
4.多文化交流居場所の価値を物語るエピソードが多く集まる。
5.居場所が利用者に与える影響
6.居場所が外国ルーツの方に与える影響
7.地域住民や企業などからの居場所に対する評価
8.居場所運営者の熱い想いや、エピソードが多く集まる。
9.居場所運営者のウェルビーイングへの影響
10. 居場所利用者の幸福感
11. 居場所の価値の可視化

初期値/初期状態

1.2023年度 84%
2.フードドライブ協力者のうち、関係者のみ認知されている状態
3.それぞれに1つはエピソードはあるが集約・発信する方法がない状態
4.それぞれに1つはエピソードはあるが集約・発信する方法がない状態
5.ある程度好影響はあるが可視化に至っていない状態
6.ある程度好影響はあるが可視化に至っていない状態
7.評価に偏りがある状態
8.ある程度は集まっている状態
9.日々の運営に必死で、ウェルビーイングを認識できていない運営者が多い状態
10.幸福感を感じても表現したり、伝えることが出来ていない状態
11. 価値を可視化する
  システムがない状態

事後評価時の値/状態

1.2026年度 90%
2.1年目より3年目の方が認知度が上がっている
3.1年目より3年目の方が増えて、集約・発信の方法が構築されている
4.1年目より3年目の方が増えて、集約・発信の方法が構築されている
5.1年目より3年目の方が好影響が増え、可視化が進んでいる
6.1年目より3年目の方が好影響が増え、可視化が進んでいる
7.1年目より3年目の方が、居場所の認知度が上がり、 居場所の必要性への理解も深まり、評価が高くなっている
8.1年目より3年目の方が、多く集まっている
9.1年目より3年目の方が、ウェルビーイングを実感し、それを表現できている
10. 1年目より3年目の方が、幸福感を感じる利用者が増 え、それを表現できている
11. 1年目より3年目の方が、
  価値の可視化が進んでいる

モニタリング

いいえ

指標

1.支援企業・支援団体数
2.個人支援者数
3.支援企業、支援団体、個人支援者の想い、エピソードが多く集まる
4.居場所支援の回数・頻度(企業、団体)
5.居場所支援の回数・頻度(個人)
6.支援企業、団体の意識の良い変化
7.支援者の意識の良い変化
8.支援物資の年間取扱量
9.支援企業や個人支援者へ効果のフィード
  バック状況

初期値/初期状態

1.180社
2.30名 
3.深く聞き出せていない状態
4.1回だけや毎月支援など
  それぞれで異なる状態
5.1回だけや毎月支援など
  それぞれで異なる状態
6.顕著には表れていない状態
7.顕著には表れていない状態
8.60トン
 (2023年4月~2024年3月)
9.居場所運営者からの御礼や報告を、支援者に50%程度フィードバックしている状態
 

事後評価時の値/状態

1. 230社(2026年10月)
2.50名 (2026年10月)
3.1年目より3年目の方が、深く聞き出せ、多く集まっている
4.1年目より3年目の方が、
  多くなっている
5.1年目より3年目の方が、
  多くなっている
6.1年目より3年目の方が、
  良い方向へ変化している
7.1年目より3年目の方が、
  良い方向へ変化している
8.70トン
(2025年11月~2026年10月)
9.1年目より3年目の方が、
  多くの御礼や報告を集め
  90%はフィードバック
  出来ている

モニタリング

いいえ

指標

1.居場所運営必要費用(1回平均実績)
2.居場所運営必要費用(年間実績)
3.居場所運営のための財源の多様性
4.居場所あたりの年間寄付額
5.居場所あたりの年間支援品金額
6.居場所あたりの年間補助金・助成金額
7.居場所あたりの運営必要費用(年間予算)
8.「いばしょ基金」の創設
9.「いばしょ基金」の資金管理方法整備
10.「いばしょ基金」による運営必要費用の
 充足感

初期値/初期状態

1~7.居場所へのアンケート
 調査やヒアリング調査による                                      
8.創設されていない
9. 整備されていない
10. ゼロ

事後評価時の値/状態

1~7.居場所の運営コストが
可 視化され、愛知県全
体の居場所の総資金需
要が推定するベースが 
    出来ている。
8.創設されている
 (2026年10月)
9. 基金の持続的運営基盤が
  整備されている
 (2026年10月)
10. 充足感が増えている
(2028年以降)

モニタリング

いいえ

指標

1.支援の入口機能(見守り機能)の保有率
※支援の入口機能の指標
・第1段階:.見守り機能の必要性についての運営者の意識
・第2段階:支援の必要性を発見した運営者が公的な機関や専門職に相談できる体制がある
・第3段階:専門機関と協働で支援を行える体制がある
2.「支援が必要なケースを発見した場合の運営者のための相談マニュアル」の完成度
3.見守り機能を持っている居場所が増えることによる、支援者や地域住民からの評価

初期値/初期状態

1.多くあるが潜在化している状態
1-1~1-3.居場所へのアンケート調査やヒアリング調査による
2.ゼロ
3.居場所による支援の入口機能の認識と評価が低い
 

事後評価時の値/状態

1.保有率が(支援の入口機能の指標それぞれの段階で)1年目より3年目の方が増えている
2.100%(2026年10月)
3. 1年目より3年目の方が、高まっている

モニタリング

いいえ

指標

1.市区町村単位のネットワーク団体数
2.市区町村単位のネットワーク団体と
  繋がっている居場所数
3.市区町村単位のネットワークとの連携機関
4.市区町村単位のネットワーク運営者の熱い
  想いや、エピソードが多く集まる。
5.市区町村単位のネットワークが、居場所に
  与える影響度
6.市区町村単位のネットワーク団体の
  運営能力(支援物資供給量、情報共有量、
  イベント開催頻度)

初期値/初期状態

1.9団体
2.90団体
3.ひとつのネットワークが少なくともひとつの機関と連携している状態
4.深く聞き出せていない状態
5.把握していない状態
6.ある程度は備わっているが団体間の差が大きい状態

事後評価時の値/状態

1.15団体
1.150団体
3.1年目より3年目の方が、
  連携機関が増えている
4.1年目より3年目の方が、
  多く集まっている
5.1年目より3年目の方が、
  高まっている
6.1年目より3年目の方が、
  運営能力が高まっている

1

【居場所が地域コミュニティに与える影響について地域住民や企業の理解獲得】
多世代交流型こども食堂を中心とした、学習支援、子育てサロン等の居場所の活動状況及び財政状況の把握、強みの共有及び課題の抽出が出来、居場所が地域コミュニティに与える影響が一定程度可視化され、居場所の持つ意義や重要性について、地域住民や企業への理解を獲得している。

モニタリングいいえ
指標

1.むすびえ調査のこども食堂取り組み内容認知度
2.地域住民(フードドライブ協力者)の居場所認知度
3.居場所の価値を物語るエピソードが多く集まる。
4.多文化交流居場所の価値を物語るエピソードが多く集まる。
5.居場所が利用者に与える影響
6.居場所が外国ルーツの方に与える影響
7.地域住民や企業などからの居場所に対する評価
8.居場所運営者の熱い想いや、エピソードが多く集まる。
9.居場所運営者のウェルビーイングへの影響
10. 居場所利用者の幸福感
11. 居場所の価値の可視化

初期値/初期状態

1.2023年度 84%
2.フードドライブ協力者のうち、関係者のみ認知されている状態
3.それぞれに1つはエピソードはあるが集約・発信する方法がない状態
4.それぞれに1つはエピソードはあるが集約・発信する方法がない状態
5.ある程度好影響はあるが可視化に至っていない状態
6.ある程度好影響はあるが可視化に至っていない状態
7.評価に偏りがある状態
8.ある程度は集まっている状態
9.日々の運営に必死で、ウェルビーイングを認識できていない運営者が多い状態
10.幸福感を感じても表現したり、伝えることが出来ていない状態
11. 価値を可視化する
  システムがない状態

事後評価時の値/状態

1.2026年度 90%
2.1年目より3年目の方が認知度が上がっている
3.1年目より3年目の方が増えて、集約・発信の方法が構築されている
4.1年目より3年目の方が増えて、集約・発信の方法が構築されている
5.1年目より3年目の方が好影響が増え、可視化が進んでいる
6.1年目より3年目の方が好影響が増え、可視化が進んでいる
7.1年目より3年目の方が、居場所の認知度が上がり、 居場所の必要性への理解も深まり、評価が高くなっている
8.1年目より3年目の方が、多く集まっている
9.1年目より3年目の方が、ウェルビーイングを実感し、それを表現できている
10. 1年目より3年目の方が、幸福感を感じる利用者が増 え、それを表現できている
11. 1年目より3年目の方が、
  価値の可視化が進んでいる

2

【地域住民・地域企業、支援団体からの支援連携の確立】
地域住民・地域企業・支援団体が、地域の居場所の価値や必要性を認識し、資金支援や体験機会支援等、多角的な支援連携が確立している。

モニタリングいいえ
指標

1.支援企業・支援団体数
2.個人支援者数
3.支援企業、支援団体、個人支援者の想い、エピソードが多く集まる
4.居場所支援の回数・頻度(企業、団体)
5.居場所支援の回数・頻度(個人)
6.支援企業、団体の意識の良い変化
7.支援者の意識の良い変化
8.支援物資の年間取扱量
9.支援企業や個人支援者へ効果のフィード
  バック状況

初期値/初期状態

1.180社
2.30名 
3.深く聞き出せていない状態
4.1回だけや毎月支援など
  それぞれで異なる状態
5.1回だけや毎月支援など
  それぞれで異なる状態
6.顕著には表れていない状態
7.顕著には表れていない状態
8.60トン
 (2023年4月~2024年3月)
9.居場所運営者からの御礼や報告を、支援者に50%程度フィードバックしている状態
 

事後評価時の値/状態

1. 230社(2026年10月)
2.50名 (2026年10月)
3.1年目より3年目の方が、深く聞き出せ、多く集まっている
4.1年目より3年目の方が、
  多くなっている
5.1年目より3年目の方が、
  多くなっている
6.1年目より3年目の方が、
  良い方向へ変化している
7.1年目より3年目の方が、
  良い方向へ変化している
8.70トン
(2025年11月~2026年10月)
9.1年目より3年目の方が、
  多くの御礼や報告を集め
  90%はフィードバック
  出来ている

3

【居場所運営をサポートする基金の創設】
こども食堂を中心とする居場所運営に必要な経費が可視化され、その必要性を地域社会に広めることにより、資金が集まり、居場所を支えるための基金が創設されている。

モニタリングいいえ
指標

1.居場所運営必要費用(1回平均実績)
2.居場所運営必要費用(年間実績)
3.居場所運営のための財源の多様性
4.居場所あたりの年間寄付額
5.居場所あたりの年間支援品金額
6.居場所あたりの年間補助金・助成金額
7.居場所あたりの運営必要費用(年間予算)
8.「いばしょ基金」の創設
9.「いばしょ基金」の資金管理方法整備
10.「いばしょ基金」による運営必要費用の
 充足感

初期値/初期状態

1~7.居場所へのアンケート
 調査やヒアリング調査による                                      
8.創設されていない
9. 整備されていない
10. ゼロ

事後評価時の値/状態

1~7.居場所の運営コストが
可 視化され、愛知県全
体の居場所の総資金需
要が推定するベースが 
    出来ている。
8.創設されている
 (2026年10月)
9. 基金の持続的運営基盤が
  整備されている
 (2026年10月)
10. 充足感が増えている
(2028年以降)

4

【地域社会全体で認知された居場所での相談窓口
(支援の入口機能)の確立】
地域社会全体で認知されたこども食堂等を中心とする居場所が、行政機関等の福祉医療専門職・学習支援専門家の助言を受けられる体制が整い、相談支援の入り口としての機能を有している。

モニタリングいいえ
指標

1.支援の入口機能(見守り機能)の保有率
※支援の入口機能の指標
・第1段階:.見守り機能の必要性についての運営者の意識
・第2段階:支援の必要性を発見した運営者が公的な機関や専門職に相談できる体制がある
・第3段階:専門機関と協働で支援を行える体制がある
2.「支援が必要なケースを発見した場合の運営者のための相談マニュアル」の完成度
3.見守り機能を持っている居場所が増えることによる、支援者や地域住民からの評価

初期値/初期状態

1.多くあるが潜在化している状態
1-1~1-3.居場所へのアンケート調査やヒアリング調査による
2.ゼロ
3.居場所による支援の入口機能の認識と評価が低い
 

事後評価時の値/状態

1.保有率が(支援の入口機能の指標それぞれの段階で)1年目より3年目の方が増えている
2.100%(2026年10月)
3. 1年目より3年目の方が、高まっている

5

【市区町村単位のネットワークやハブがプラットホームとなる】
体制整備市区町村単位のネットワーク団体やハブステーションの運営をサポートすることで、地域性を生かした多様な主体がそれぞれの強みを活かしてプラットホームとなる体制整備が出来ている。

モニタリングいいえ
指標

1.市区町村単位のネットワーク団体数
2.市区町村単位のネットワーク団体と
  繋がっている居場所数
3.市区町村単位のネットワークとの連携機関
4.市区町村単位のネットワーク運営者の熱い
  想いや、エピソードが多く集まる。
5.市区町村単位のネットワークが、居場所に
  与える影響度
6.市区町村単位のネットワーク団体の
  運営能力(支援物資供給量、情報共有量、
  イベント開催頻度)

初期値/初期状態

1.9団体
2.90団体
3.ひとつのネットワークが少なくともひとつの機関と連携している状態
4.深く聞き出せていない状態
5.把握していない状態
6.ある程度は備わっているが団体間の差が大きい状態

事後評価時の値/状態

1.15団体
1.150団体
3.1年目より3年目の方が、
  連携機関が増えている
4.1年目より3年目の方が、
  多く集まっている
5.1年目より3年目の方が、
  高まっている
6.1年目より3年目の方が、
  運営能力が高まっている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・相談マニュアルの完成度
・相談マニュアルの配布数・配布率
・専門家チームによる勉強会の年間開催回数

中間評価時の値/状態

・相談マニュアルの完成度:80%
・相談マニュアルの配布数:500か所、配布率:60%
・専門家チームによる勉強会の年間開催回数:5回

事後評価時の値/状態

・相談マニュアル 完成
・居場所運営者の相談支援スキルが高まっている
・相談支援窓口の機能をもった居場所が増加している
・居場所における相談支援の連携が活発に行われている
・居場所利用者のウェルビーングが高まっている

モニタリング

はい

指標

・相談マニュアルの完成度
・相談マニュアルの配布数・配布率
・専門家チームによる勉強会の年間開催回数

中間評価時の値/状態

・相談マニュアルの完成度:80%
・相談マニュアルの配布数:500か所、配布率:60%
・専門家チームによる勉強会の年間開催回数:5回

事後評価時の値/状態

・相談マニュアル 完成
・居場所運営者の相談支援スキルが高まっている
・相談支援窓口の機能をもった居場所が増加している
・居場所における相談支援の連携が活発に行われている
・居場所利用者のウェルビーングが高まっている

モニタリング

はい

指標

・居場所運営者へのアンケート調査回答数
・居場所運営者へのヒアリング調査回答数
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【居場所運営者の事例】をヒアリングに基づき自己評価)

中間評価時の値/状態

・居場所運営者へのアンケート調査回答数:800か所
・居場所運営者へのヒアリング調査回答数:100か所
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【居場所運営者の事例】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所調査結果報告レポート
 完成(居場所で生まれた
 エピソード集を含む)
・居場所運営者のウェルビー
 イングが高まっている

モニタリング

いいえ

指標

居場所利用者へのアンケート調査回答数
・居場所利用者へのヒアリング調査回答数
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【居場所利用者の事例】をヒアリングに基づき自己評価)

中間評価時の値/状態

・居場所利用者へのアンケート調査回答数:約8500名
・居場所利用者へのヒアリング調査回答数:約300名
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【居場所利用者の事例】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所調査結果報告レポート
 完成(居場所で生まれた
 エピソード集を含む)

モニタリング

いいえ

指標

・地域ネットワーク団体へのアンケート調査回答数
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【地域ネットワーク団体との連携による相乗効果】をヒアリングに基づき自己評価)
・新たに参加した地域ネットワーク団体数

中間評価時の値/状態

・地域ネットワーク団体へのアンケート調査回答数:9団体
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【地域ネットワーク団体との連携による相乗効果】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所調査結果報告レポート 完成
・地域ネットワーク団体が  13団体に増加
・地域ネットワーク団体間の連携が活発化し、地域ネットワーク団体の居場所支援スキルが高まっている

モニタリング

いいえ

指標

・地域住民(フードドライブ協力者)へのアンケート調査回答数・有効回答率
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【地域住民の認識と期待】をヒアリングに基づき自己評価)

中間評価時の値/状態

・地域住民(フードドライブ協力者)へのアンケート調査回答数:約820名
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【地域住民の認識と期待】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所調査結果報告レポート 完成
・地域住民の居場所への関心が高まっている
・地域住民の福祉貢献意識が高まっている

モニタリング

いいえ

指標

・居場所運営者へのアンケート調査回答数
・居場所運営者へのヒアリング調査回答数
・居場所に必要なコスト可視化の完成度(代表的な居場所拠点のヒアリングに基づき、有効性を自己評価)

中間評価時の値/状態

・居場所運営者へのアンケート調査回答数:800か所
・居場所運営者へのヒアリング調査回答数:100か所
・居場所に必要なコスト可視化の完成度(代表的な居場所拠点のヒアリングに基づき、有効性を自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所運営コスト可視化完了
・愛知県内の居場所運営支援に必要な資金総需要が客観的に明らかになり、「いばしょ基金」の資金運営基盤情報が整備される

モニタリング

はい

指標

・支援企業や支援者へのアンケート調査回答数
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【支援企業・支援者の居場所活動支援の意義と変化(ウェルビーング変化等)】をヒアリングに基づき自己評価)

中間評価時の値/状態

・支援企業や支援者へのアンケート調査回答数:約330名(社)
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【支援企業・支援者の居場所活動支援の意義と変化(ウェルビーング変化等)】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・支援者、支援企業のウェル
 ビーイングが高まっている

モニタリング

はい

指標

・商工会議所月刊誌でのチラシ配布による反応
 件数
・フリーペーパーへの広告や取材などによる反応件数

中間評価時の値/状態

・17000社への配布により50社からの問い合わせ
・10社への出稿や取材記事掲載により5名(社)からの問い合わせ

事後評価時の値/状態

・居場所活動への認知度が高まっている
・支援品が増加している
・寄付が増加している

モニタリング

はい

指標

・寄付者(企業)の件数 
・寄付型自販機の設置件数

中間評価時の値/状態

・寄付者(企業)の件数 :約100名(社)
・寄付型自販機の設置件数:70台

事後評価時の値/状態

・寄付者(企業)の件数    :約150名(社)
・寄付型自販機の設置件数  :100台

1

居場所の価値を高める相談支援専門家とのコミュニケーションインフラの整備を行い、利用者にとって必要な支援に繋げる体制整備

モニタリングはい
指標

・相談マニュアルの完成度
・相談マニュアルの配布数・配布率
・専門家チームによる勉強会の年間開催回数

中間評価時の値/状態

・相談マニュアルの完成度:80%
・相談マニュアルの配布数:500か所、配布率:60%
・専門家チームによる勉強会の年間開催回数:5回

事後評価時の値/状態

・相談マニュアル 完成
・居場所運営者の相談支援スキルが高まっている
・相談支援窓口の機能をもった居場所が増加している
・居場所における相談支援の連携が活発に行われている
・居場所利用者のウェルビーングが高まっている

2

居場所と相談支援専門家とのコミュニケーションインフラの整備を行い、利用者にとって必要な支援に繋げる体制構築

モニタリングはい
指標

・相談マニュアルの完成度
・相談マニュアルの配布数・配布率
・専門家チームによる勉強会の年間開催回数

中間評価時の値/状態

・相談マニュアルの完成度:80%
・相談マニュアルの配布数:500か所、配布率:60%
・専門家チームによる勉強会の年間開催回数:5回

事後評価時の値/状態

・相談マニュアル 完成
・居場所運営者の相談支援スキルが高まっている
・相談支援窓口の機能をもった居場所が増加している
・居場所における相談支援の連携が活発に行われている
・居場所利用者のウェルビーングが高まっている

3

居場所運営者の居場所への想いや、そこで生まれたエピソードを集約し、居場所の特性・効果・価値・必要性の可視化

モニタリングはい
指標

・居場所運営者へのアンケート調査回答数
・居場所運営者へのヒアリング調査回答数
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【居場所運営者の事例】をヒアリングに基づき自己評価)

中間評価時の値/状態

・居場所運営者へのアンケート調査回答数:800か所
・居場所運営者へのヒアリング調査回答数:100か所
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【居場所運営者の事例】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所調査結果報告レポート
 完成(居場所で生まれた
 エピソード集を含む)
・居場所運営者のウェルビー
 イングが高まっている

4

居場所利用者の生活向上事例・困難事例の集約

モニタリングいいえ
指標

居場所利用者へのアンケート調査回答数
・居場所利用者へのヒアリング調査回答数
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【居場所利用者の事例】をヒアリングに基づき自己評価)

中間評価時の値/状態

・居場所利用者へのアンケート調査回答数:約8500名
・居場所利用者へのヒアリング調査回答数:約300名
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【居場所利用者の事例】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所調査結果報告レポート
 完成(居場所で生まれた
 エピソード集を含む)

5

地域ネットワークによる運営者同士の連携により生まれる相乗効果や地域特性の可視化

モニタリングいいえ
指標

・地域ネットワーク団体へのアンケート調査回答数
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【地域ネットワーク団体との連携による相乗効果】をヒアリングに基づき自己評価)
・新たに参加した地域ネットワーク団体数

中間評価時の値/状態

・地域ネットワーク団体へのアンケート調査回答数:9団体
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【地域ネットワーク団体との連携による相乗効果】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所調査結果報告レポート 完成
・地域ネットワーク団体が  13団体に増加
・地域ネットワーク団体間の連携が活発化し、地域ネットワーク団体の居場所支援スキルが高まっている

6

地域における一般市民(居場所に関わっていない)の、居場所への認識や期待など意見の集約

モニタリングいいえ
指標

・地域住民(フードドライブ協力者)へのアンケート調査回答数・有効回答率
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【地域住民の認識と期待】をヒアリングに基づき自己評価)

中間評価時の値/状態

・地域住民(フードドライブ協力者)へのアンケート調査回答数:約820名
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【地域住民の認識と期待】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所調査結果報告レポート 完成
・地域住民の居場所への関心が高まっている
・地域住民の福祉貢献意識が高まっている

7

居場所に必要なコストの可視化

モニタリングいいえ
指標

・居場所運営者へのアンケート調査回答数
・居場所運営者へのヒアリング調査回答数
・居場所に必要なコスト可視化の完成度(代表的な居場所拠点のヒアリングに基づき、有効性を自己評価)

中間評価時の値/状態

・居場所運営者へのアンケート調査回答数:800か所
・居場所運営者へのヒアリング調査回答数:100か所
・居場所に必要なコスト可視化の完成度(代表的な居場所拠点のヒアリングに基づき、有効性を自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・居場所運営コスト可視化完了
・愛知県内の居場所運営支援に必要な資金総需要が客観的に明らかになり、「いばしょ基金」の資金運営基盤情報が整備される

8

居場所活動支援意義の可視化・社内変化の可視化

モニタリングはい
指標

・支援企業や支援者へのアンケート調査回答数
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【支援企業・支援者の居場所活動支援の意義と変化(ウェルビーング変化等)】をヒアリングに基づき自己評価)

中間評価時の値/状態

・支援企業や支援者へのアンケート調査回答数:約330名(社)
・居場所調査結果報告レポート完成度(可視化の有効性【支援企業・支援者の居場所活動支援の意義と変化(ウェルビーング変化等)】をヒアリングに基づき自己評価):80%

事後評価時の値/状態

・支援者、支援企業のウェル
 ビーイングが高まっている

9

支援を模索中の企業や支援者への働きかけ

モニタリングはい
指標

・商工会議所月刊誌でのチラシ配布による反応
 件数
・フリーペーパーへの広告や取材などによる反応件数

中間評価時の値/状態

・17000社への配布により50社からの問い合わせ
・10社への出稿や取材記事掲載により5名(社)からの問い合わせ

事後評価時の値/状態

・居場所活動への認知度が高まっている
・支援品が増加している
・寄付が増加している

10

地域企業・奉仕団体への支援呼びかけ

モニタリングはい
指標

・寄付者(企業)の件数 
・寄付型自販機の設置件数

中間評価時の値/状態

・寄付者(企業)の件数 :約100名(社)
・寄付型自販機の設置件数:70台

事後評価時の値/状態

・寄付者(企業)の件数    :約150名(社)
・寄付型自販機の設置件数  :100台

事業活動

活動

1

活動 (内容)

社会福祉学博士(学習支援研究のスペシャリスト)、医学博士(包括的性教育専門家)、社会福祉士、公認心理師、保健師、保育士などによる専門家いによる、こども食堂を中心とした居場所における相談支援対応マニュアルや緊急対応マニュアルを作成し、居場所運営者が相談支援の入り口としての機能を発揮できる基盤を整備する。また専門家による勉強会を開催する。      

時期

2024年12月~2026年12月

1活動 (内容)

社会福祉学博士(学習支援研究のスペシャリスト)、医学博士(包括的性教育専門家)、社会福祉士、公認心理師、保健師、保育士などによる専門家いによる、こども食堂を中心とした居場所における相談支援対応マニュアルや緊急対応マニュアルを作成し、居場所運営者が相談支援の入り口としての機能を発揮できる基盤を整備する。また専門家による勉強会を開催する。      

時期

2024年12月~2026年12月

2

活動 (内容)

居場所の利用者へのアンケート調査により、居場所との関わり方や意義を把握する。多文交流団体などへの調査により、居場所の存在意義を利用者がどのように感じているかなどを把握する。

時期

2024年10月~2026年10月

2活動 (内容)

居場所の利用者へのアンケート調査により、居場所との関わり方や意義を把握する。多文交流団体などへの調査により、居場所の存在意義を利用者がどのように感じているかなどを把握する。

時期

2024年10月~2026年10月

3

活動 (内容)

現在存在している、市町ネットワーク団体にアンケート調査を行い、活動や連携の実態を把握する。調査結果を様々なステークホルダーに働きかけ、それぞれの市町の特性を理解した地域のネットワーク団体の存在価値を伝え、多様な主体による居場所づくりへの参画を促す。 

時期

2024年10月~2026年10月

3活動 (内容)

現在存在している、市町ネットワーク団体にアンケート調査を行い、活動や連携の実態を把握する。調査結果を様々なステークホルダーに働きかけ、それぞれの市町の特性を理解した地域のネットワーク団体の存在価値を伝え、多様な主体による居場所づくりへの参画を促す。 

時期

2024年10月~2026年10月

4

活動 (内容)

スーパーマーケットやドラッグストアで行っているフードドライブへの協力者である地域住民へのアンケート調査を行い、居場所への認識や期待などを把握する。

時期

2024年10月~2026年10月

4活動 (内容)

スーパーマーケットやドラッグストアで行っているフードドライブへの協力者である地域住民へのアンケート調査を行い、居場所への認識や期待などを把握する。

時期

2024年10月~2026年10月

5

活動 (内容)

居場所運営者へのアンケート調査により、活動状況や財政状況、居場所で生まれたエピソードなどを把握する。

時期

2024年10月~2026年10月

5活動 (内容)

居場所運営者へのアンケート調査により、活動状況や財政状況、居場所で生まれたエピソードなどを把握する。

時期

2024年10月~2026年10月

6

活動 (内容)

支援者・支援企業へのアンケート調査により、支援の動機や居場所活動やネットワーク団体への要望を把握する。

時期

2024年10月~2026年10月

6活動 (内容)

支援者・支援企業へのアンケート調査により、支援の動機や居場所活動やネットワーク団体への要望を把握する。

時期

2024年10月~2026年10月

7

活動 (内容)

商工会議所の広告やフリーペーパーなどを利用し、居場所の存在を地域住民に周知するための活動を行い、寄付型自販機の設置の促進を図る。

時期

2025年1月~2027年2がつ

7活動 (内容)

商工会議所の広告やフリーペーパーなどを利用し、居場所の存在を地域住民に周知するための活動を行い、寄付型自販機の設置の促進を図る。

時期

2025年1月~2027年2がつ

8

活動 (内容)

こども支援などに関心はあるがその手段方法を模索している企業や奉仕団体への働きかけを行なう。

時期

2025年10月~2027年2月

8活動 (内容)

こども支援などに関心はあるがその手段方法を模索している企業や奉仕団体への働きかけを行なう。

時期

2025年10月~2027年2月

インプット

総事業費

62,073,960円

資機材、その他

・当法人及び登録団体のHPへの活動の掲載やSNS配:不特定多数がターゲットではあるが、こども支援や居場所づくりへの関心の深い方へ情報が届く。  ・イベントなどをプレスリリースし、マスコミ各社への取材依頼:媒体によっては東海3県へ波及。地域タウン誌などへの掲載により、地域住民への周知。

その他

・当法人に登録の250団体との連携。常に情報共有を行っている。 ・名古屋市熱田区社会福祉協議会とは、「地域共生社会の実現にむけた食を通じた個別支援・地域支援の実施及びSDGs達成に向けた取り組みに関する協定書」を締結している。2024年度は名古屋市内16区全てが「重層的支援体制整備事業」を行うにあたり、他の社会福祉協議会も当法人との協定を結ぶ予定。・約20社の企業支援を継続的に受けている。

総事業費62,073,960円
資機材、その他

・当法人及び登録団体のHPへの活動の掲載やSNS配:不特定多数がターゲットではあるが、こども支援や居場所づくりへの関心の深い方へ情報が届く。  ・イベントなどをプレスリリースし、マスコミ各社への取材依頼:媒体によっては東海3県へ波及。地域タウン誌などへの掲載により、地域住民への周知。

その他

・当法人に登録の250団体との連携。常に情報共有を行っている。 ・名古屋市熱田区社会福祉協議会とは、「地域共生社会の実現にむけた食を通じた個別支援・地域支援の実施及びSDGs達成に向けた取り組みに関する協定書」を締結している。2024年度は名古屋市内16区全てが「重層的支援体制整備事業」を行うにあたり、他の社会福祉協議会も当法人との協定を結ぶ予定。・約20社の企業支援を継続的に受けている。

広報戦略および連携・対話戦略

連携・対話戦略

2017年にこども食堂など居場所づくり団体の後方支援を始めてから6年が経過。コロナ禍の中、食料支援活動が活発化し、登録団体も急増。ハブステーションの構築など食料支援のスキームは確立された。ここからは、「食料支援は継続しつつ、教育格差是正、生きづらさ解消」に注力する段階と捉えている。本事業で「地域力の発掘」「地域での支え合い」の基盤を整えることにより、「地域での自立」を出口戦略とする。持続可能性のために地域ごとの努力を促していく。当法人としては「愛知県全体を俯瞰し、県域支援の獲得・行政や社協への働きかけ・専門家による相談体制確立・地域ネットワーク団体のサポート・財政支援」を目指し、地域の居場所活動が持続可能となるよう努める。また「いばしょ基金」の設立により、居場所活動の持続可能性を高めるためのサポートを行っていく。

連携・対話戦略

2017年にこども食堂など居場所づくり団体の後方支援を始めてから6年が経過。コロナ禍の中、食料支援活動が活発化し、登録団体も急増。ハブステーションの構築など食料支援のスキームは確立された。ここからは、「食料支援は継続しつつ、教育格差是正、生きづらさ解消」に注力する段階と捉えている。本事業で「地域力の発掘」「地域での支え合い」の基盤を整えることにより、「地域での自立」を出口戦略とする。持続可能性のために地域ごとの努力を促していく。当法人としては「愛知県全体を俯瞰し、県域支援の獲得・行政や社協への働きかけ・専門家による相談体制確立・地域ネットワーク団体のサポート・財政支援」を目指し、地域の居場所活動が持続可能となるよう努める。また「いばしょ基金」の設立により、居場所活動の持続可能性を高めるためのサポートを行っていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

Ⅷ.事業実施体制

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(2)ガバナンス・
コンプライアンス体制

助成事業の実績と成果

Ⅷ.事業実施体制

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(2)ガバナンス・
コンプライアンス体制