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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

地域の居場所が地域に暮らす家庭、個人における経済的課題において、それぞれの課題解決の行政窓口や民間支援への接続支援の場となっていく。

1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

地域の居場所が地域に暮らす家庭、個人における経済的課題において、それぞれの課題解決の行政窓口や民間支援への接続支援の場となっていく。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

居場所での交流、学びや相談の場として、健康や福祉の知識が伝搬され、適切なサービスへ繋がる支援を提供する。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

居場所での交流、学びや相談の場として、健康や福祉の知識が伝搬され、適切なサービスへ繋がる支援を提供する。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

誰でも出番のある地域づくりの拠点としての居場所として、弱者の方々がアクセスし、支える場、専門の窓口への接続をしていく

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

誰でも出番のある地域づくりの拠点としての居場所として、弱者の方々がアクセスし、支える場、専門の窓口への接続をしていく

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

地域の居場所は行政が用意する共用スペースとは異なる、補完する場所として、誰でも居ることができる、安心できる場所として育てていく。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

地域の居場所は行政が用意する共用スペースとは異なる、補完する場所として、誰でも居ることができる、安心できる場所として育てていく。

団体の社会的役割

団体の目的

社会を構成する全ての主体が、社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支えることができる仕組みを構築し、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展を目的としている。長野県のみらいを創るために、資金・人材・知恵を生み出し、はぐくみ、守り、新しい地域循環で、地域の非営利活動を支援し、地域を俯瞰する視点・視座と地域解決を扇動することで、地域社会へ貢献していく。

団体の概要・活動・業務

公益活動を支援する寄付募集サイトを県と協働で2012年より運営、地域の公益活動支援してきた。地域の新しい資金循環を担い寄付総額は2億1千5百万円を超え、多様な資金仲介は6億7千万円を獲得し県内に分配している。その対象の大半は子ども若者支援であり、県との協業事業で、県内でのこども支援の官民協働の地域プラットフォームを構築し、県内の子ども若者支援ネットワークの中核を担っている。

団体の目的

社会を構成する全ての主体が、社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支えることができる仕組みを構築し、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展を目的としている。長野県のみらいを創るために、資金・人材・知恵を生み出し、はぐくみ、守り、新しい地域循環で、地域の非営利活動を支援し、地域を俯瞰する視点・視座と地域解決を扇動することで、地域社会へ貢献していく。

団体の概要・活動・業務

公益活動を支援する寄付募集サイトを県と協働で2012年より運営、地域の公益活動支援してきた。地域の新しい資金循環を担い寄付総額は2億1千5百万円を超え、多様な資金仲介は6億7千万円を獲得し県内に分配している。その対象の大半は子ども若者支援であり、県との協業事業で、県内でのこども支援の官民協働の地域プラットフォームを構築し、県内の子ども若者支援ネットワークの中核を担っている。

概要

事業概要

1(1年目)アセスメント 
・長野県内のこども食堂の基礎的財政需要調査、分析
子ども食堂=信州子どもカフェや地域にある居場所(縁側など)の調査を県内の子ども支援ネットワーク、県・市町村社協等と連携して行う。むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査とを照らし合わせながら調査を分析する。
・長野県内のこども食堂が、参加者および地域にもたらすインパクトを評価する
経済効果の定量的インパクト指標とともに、定性的な対象者の変化、対象地域の変化、主催者側の人的資源の変化など、定量、定性を組み合わせ立体的な社会的インパクト評価=見える化としていく
2.(2年目)基金等の組成
・地域の居場所が、地域の未来に対する価値であることを広報するツールを作成
インパクト調査の評価を核にした広報ツール作成する。内容は、多様な居場所の紹介、居場所のあることで生まれるインパクトや現状の紹介。
そして、居場所に必要な要素として資金や資源の現状と理想。全国の状況と長野県の状況など比較し課題を整理していく。
・寄付の受け皿となる基金等を組成する
10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社協、NPO等+行政(県、市町村、教育機関)などのステークホルダーと連携し、調査の報告会とワークショップを開催し、基金づくりのプロセスを広報しながら、基金の設立準備を行う。
3.(3年目)エコシステムの拡充
・2年度に組成、検討した基金をキックオフ
基金として企業営業や市民債の創設。多様な寄付メニューを作り実際の資金作りを開始する。
財政的資金のインパクトの見える化を活用し、資金作りを行う。
・こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%の可視化と目標達成
個々の子ども食堂等居場所の自己収入増+基金収入に加え、県の補助金や多様な民間資金の取り込み、達成していく。

資金提供契約締結日

2024年03月30日

事業期間

開始日

2024年03月30日

終了日

2027年02月27日

対象地域

長野県

事業概要

1(1年目)アセスメント 
・長野県内のこども食堂の基礎的財政需要調査、分析
子ども食堂=信州子どもカフェや地域にある居場所(縁側など)の調査を県内の子ども支援ネットワーク、県・市町村社協等と連携して行う。むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査とを照らし合わせながら調査を分析する。
・長野県内のこども食堂が、参加者および地域にもたらすインパクトを評価する
経済効果の定量的インパクト指標とともに、定性的な対象者の変化、対象地域の変化、主催者側の人的資源の変化など、定量、定性を組み合わせ立体的な社会的インパクト評価=見える化としていく
2.(2年目)基金等の組成
・地域の居場所が、地域の未来に対する価値であることを広報するツールを作成
インパクト調査の評価を核にした広報ツール作成する。内容は、多様な居場所の紹介、居場所のあることで生まれるインパクトや現状の紹介。
そして、居場所に必要な要素として資金や資源の現状と理想。全国の状況と長野県の状況など比較し課題を整理していく。
・寄付の受け皿となる基金等を組成する
10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社協、NPO等+行政(県、市町村、教育機関)などのステークホルダーと連携し、調査の報告会とワークショップを開催し、基金づくりのプロセスを広報しながら、基金の設立準備を行う。
3.(3年目)エコシステムの拡充
・2年度に組成、検討した基金をキックオフ
基金として企業営業や市民債の創設。多様な寄付メニューを作り実際の資金作りを開始する。
財政的資金のインパクトの見える化を活用し、資金作りを行う。
・こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%の可視化と目標達成
個々の子ども食堂等居場所の自己収入増+基金収入に加え、県の補助金や多様な民間資金の取り込み、達成していく。

資金提供契約締結日2024年03月30日
事業期間開始日 2024年03月30日終了日 2027年02月27日
対象地域長野県

直接的対象グループ

信州子どもカフェ・子ども応援プラットフォーム10
信州子どもカフェ178(むすびえ箇所数調査数)
信州こども食堂ネットワーク1
長野県社協1 市町村社協77
県内NPO等公共的活動団体(登録団体)400

人数

ネットワーク団体 89団体
個別団体 178団体
NPO等公共的活動団体(福祉、子ども若者支援分野含)400

最終受益者

長野県居住者及び関係人口

人数

誰でも居ることができ、参加し、支えられ、支えることのできる居場所としては、高齢者から、子ども若者、シングルの方、二地域間居住者などの居場所として長野県総人口+関係人口と考えています。

直接的対象グループ

信州子どもカフェ・子ども応援プラットフォーム10
信州子どもカフェ178(むすびえ箇所数調査数)
信州こども食堂ネットワーク1
長野県社協1 市町村社協77
県内NPO等公共的活動団体(登録団体)400

人数

ネットワーク団体 89団体
個別団体 178団体
NPO等公共的活動団体(福祉、子ども若者支援分野含)400

最終受益者

長野県居住者及び関係人口

人数

誰でも居ることができ、参加し、支えられ、支えることのできる居場所としては、高齢者から、子ども若者、シングルの方、二地域間居住者などの居場所として長野県総人口+関係人口と考えています。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

「子どもの貧困」を端緒に、民間での支援、こども食堂を広げる動きが始まり、呼応するように行政支援も動き始めてきた。
長野県内に子どもの居場所を定着させるため、2016年に県と協働で取組み始めた居場所づくり応援プラットフォーム構築は、子ども・若者支援に取り組むNPO等の活動実態・地域課題等の実態調査をベースに県下10広域地域振興局ごとに「地域プラットフォーム」を構築・運営をしてきた。
普及拡大のため、民間NPO等の主体的な連携・協働を促進するつながりや交流の場づくりや、開設 ・食料調達方法の確保等の支援などを行ってきたが、支援や広がりの地域間の温度感のばらつき、都市部と山間地など地域間格差などがこの7年間で見えてきている。
こども食堂を取り巻く環境は、行政支援、休眠預金や日本財団等の支援も「子どもの貧困」の課題が社会に理解される中で増加してきているが、それぞれのこども食堂の運営基盤の違い、求める姿(貧困やひとり親家庭支援等社会課題解決型、地域交流型等)の違いによって、その開催頻度、内容が異なっている。それは、ある意味、地域の多様な居場所、という視点では大事であり、地域の困りごと、人々のニーズは多種多様であり、それに対応、呼応する居場所の成長は地域にとって重要な資源となっている。
しかし、子ども支援団体のネットワークもフードバンク活動と同様に多様化多層化し、助成金等の獲得のあるネットワークや団体と地域にある資源でコツコツと行う団体にはかなりの格差があり、互いにアピール、活動する状況で、支援する側=中間支援組織、行政、企業、市民等多様なステークホルダーにとっては、その温度差、ばらつき感が支援リソースにマッチングしにくい状況を生んでいる。
こども食堂をはじめとする地域の居場所の意味、重要性、その将来像を可視化し、地域住民が共通の価値観を共有することは危急の課題であり、個々の居場所が脆弱な経済的、人的基盤に成り立っており、個人や住民の意気込みや思いだけでは継続できず、地域のリソースとして重要な拠点であること、数値、姿で示すことで、共通認識を生み、継続発展していくため、多様なステークホルダーがコレクティブに取り組むエコシステム形成を図ることが大きな課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

県は、様々な子どもの居場所の取り組みの中で、学習支援、食事提供、悩み相談、学用品等のリユースなど複数の機能を提供し、月1回以上計画的に開催されているものを「信州こどもカフェ」という愛称で呼び、その設置を推進しているが、認証的な性格で、資金援助、場所の無償提供、食料や資材の提供といった直接的な運営支援は少ない。申請ベースで1か所5万円程度の支援であり、それぞれ市町村は更に格差がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2016年に県と取り組み始めた、官民協働による居場所づくり応援プラットフォーム構築は、NPO等の活動実態・地域課題等の実態調査をベースに、県下10地域で信州こどもカフェの普及拡大を推進するため、「地域プラットフォーム」を構築・運営をしてきた。
コミュニティ財団として、独自の子ども若者支援のプログラムを行い、資金支援、基盤強化、地域連携づくり、フードバンク支援、広報活動に取り組んでいる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

第1段階の調査、研究にはその県内10地域の子ども応援プラットフォームへの積極的な参加を促し、運動の活性化を促していく。第2段階の社会的インパクト評価の姿を広く周知し、その居場所の継続が重要であること、地域づくりの基礎である、という認識を広く県民に伝え認知してもらい、エコシステムを生み出していくことが、安心して暮らせる地域づくりにとって、重要である。

社会課題

「子どもの貧困」を端緒に、民間での支援、こども食堂を広げる動きが始まり、呼応するように行政支援も動き始めてきた。
長野県内に子どもの居場所を定着させるため、2016年に県と協働で取組み始めた居場所づくり応援プラットフォーム構築は、子ども・若者支援に取り組むNPO等の活動実態・地域課題等の実態調査をベースに県下10広域地域振興局ごとに「地域プラットフォーム」を構築・運営をしてきた。
普及拡大のため、民間NPO等の主体的な連携・協働を促進するつながりや交流の場づくりや、開設 ・食料調達方法の確保等の支援などを行ってきたが、支援や広がりの地域間の温度感のばらつき、都市部と山間地など地域間格差などがこの7年間で見えてきている。
こども食堂を取り巻く環境は、行政支援、休眠預金や日本財団等の支援も「子どもの貧困」の課題が社会に理解される中で増加してきているが、それぞれのこども食堂の運営基盤の違い、求める姿(貧困やひとり親家庭支援等社会課題解決型、地域交流型等)の違いによって、その開催頻度、内容が異なっている。それは、ある意味、地域の多様な居場所、という視点では大事であり、地域の困りごと、人々のニーズは多種多様であり、それに対応、呼応する居場所の成長は地域にとって重要な資源となっている。
しかし、子ども支援団体のネットワークもフードバンク活動と同様に多様化多層化し、助成金等の獲得のあるネットワークや団体と地域にある資源でコツコツと行う団体にはかなりの格差があり、互いにアピール、活動する状況で、支援する側=中間支援組織、行政、企業、市民等多様なステークホルダーにとっては、その温度差、ばらつき感が支援リソースにマッチングしにくい状況を生んでいる。
こども食堂をはじめとする地域の居場所の意味、重要性、その将来像を可視化し、地域住民が共通の価値観を共有することは危急の課題であり、個々の居場所が脆弱な経済的、人的基盤に成り立っており、個人や住民の意気込みや思いだけでは継続できず、地域のリソースとして重要な拠点であること、数値、姿で示すことで、共通認識を生み、継続発展していくため、多様なステークホルダーがコレクティブに取り組むエコシステム形成を図ることが大きな課題である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

県は、様々な子どもの居場所の取り組みの中で、学習支援、食事提供、悩み相談、学用品等のリユースなど複数の機能を提供し、月1回以上計画的に開催されているものを「信州こどもカフェ」という愛称で呼び、その設置を推進しているが、認証的な性格で、資金援助、場所の無償提供、食料や資材の提供といった直接的な運営支援は少ない。申請ベースで1か所5万円程度の支援であり、それぞれ市町村は更に格差がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2016年に県と取り組み始めた、官民協働による居場所づくり応援プラットフォーム構築は、NPO等の活動実態・地域課題等の実態調査をベースに、県下10地域で信州こどもカフェの普及拡大を推進するため、「地域プラットフォーム」を構築・運営をしてきた。
コミュニティ財団として、独自の子ども若者支援のプログラムを行い、資金支援、基盤強化、地域連携づくり、フードバンク支援、広報活動に取り組んでいる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

第1段階の調査、研究にはその県内10地域の子ども応援プラットフォームへの積極的な参加を促し、運動の活性化を促していく。第2段階の社会的インパクト評価の姿を広く周知し、その居場所の継続が重要であること、地域づくりの基礎である、という認識を広く県民に伝え認知してもらい、エコシステムを生み出していくことが、安心して暮らせる地域づくりにとって、重要である。

中長期アウトカム

子どもや若者・多世代が集える多様な居場所が、コミュニティ拠点として生活の一部となり、健康な高齢者は地域での出番を持ち、子どもや若者は安心してチャレンジでき、困ったときには支え合える居場所がある――そんな長野県を実現し、全国のモデルとなる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・居場所の取り組み内容についての認知度(%)


・居場所が地域に与えるインパクト・価値についての理解
参考)こども食堂の5つのバリュー
a. にぎわいづくり、地域活性化
b. 孤食対応
c. 子育て支援、虐待予防
d. 高齢者の健康づくり
e. 貧困の連鎖を断ち切る

初期値/初期状態

・約50%の住民が子ども食堂の内容も知っている。


※「あなたは子ども食堂の取組を知っていますか。」
48.9%/名前を聞いたことがあり、内容も知っている
33.2%/名前は聞いたことはあるが、内容は知らない 
17.9%/名前も聞いたことがない
「子ども食堂・フードバンク・フードドライブの認知度等に関する調査」(2019年、株式会社インテージリサーチ)より


・子ども食堂等の居場所のことを50%の住民が知っているが、「居場所が地域に与えるインパクト・価値」まで理解している地域住民は少ない。

事後評価時の値/状態

「名前を聞いたことがあるが内容は知らない」約30%の地域住民が子ども食堂の活動内容も知っているに移行し、70%以上の近隣住民が子ども食堂の内容を認知している。
2027/2


子ども食堂の活動を認知していた近隣住民が「居場所が地域に与えるインパクト・価値」も理解している。
2027/2

モニタリング

いいえ

指標

・居場所へのボランティア参加数


・居場所に参加する意欲を示した住民の変化

初期値/初期状態

・利用者数 平均36人/回
・ボランティア計1,249人(平均12人)
令和5年度信州子どもカフェ運営状況等に関するアンケート調査(2023年、長野県次世代サポート課より)


2.0%/運営に関わってみたい
8.2%/時間的な余裕があれば運営に関わってみたい 
8.3%/ボランティアスタッフとして関わってみたい 
42%/興味はあるが、具体的なイメージがわかない 
38.3%/あまり興味はない 
「子ども食堂・フードバンク・フードドライブの認知度等に関する調査」(2019年、株式会社インテージリサーチ)より

事後評価時の値/状態

過去2021年から2023年のボランティア参加数の増加率に対して、2024年~2026年のボランティア参加数の増加率が1.5倍になる。(自然増+事業成果)
2027/2


基金の存在によって「興味はあるが、具体的なイメージがわかない 42%」の層に具体的な応援方法(寄付をする等)を提示し、運営への関わり、ボランティアとしての関わり、寄付等の応援者としての関わりへの意欲が増加している
2027/2

モニタリング

いいえ

指標

・基金に関するワークショップやイベントへの参加者数


・基金に関するワークショップやイベントへの参加者の多様さ

初期値/初期状態

0/基金に関するワークショップやイベントは開催されていない


0/基金に関するワークショップやイベントは開催されていない

事後評価時の値/状態

参加者数が合計で465人を超える。
県下10地域ワークショップ:165人
基金キックオフ(リアル・オンライン参加):300人
2027/2


現場からのニーズが高い地域企業・市町村・学校関係などの参加。また基金を支えるネットワークとして、地元商店街や長野県人会(東京・名古屋・大阪)、二地域居住や観光客党の関係人口など、長野県に関係のある周辺資源が参加している
2027/2

モニタリング

いいえ

指標

・基金への寄付額の総額


・参加しているステークホルダーの多様さ・種類


・基金の機能の多様さ

初期値/初期状態

0/基金はまだ設立されていない

事後評価時の値/状態

・こどもの居場所運営に必要な資金の20%を賄うことのできる寄付目標が達成される
2027/2


・運動に参加しているステークホルダーの数が400(個人・企業等)を超える。
※KOTOMO基金寄付実績(個人394件、企業等65件)より算出
2027/2


・ステークホルダーが提供する協力内容(例: 寄付、フードドライブへの参加、学用品・洋服のリユース提供、ボランティア、人材提供、イベント協力など)が多様である。
2027/2

1

  1. 居場所の価値=インパクトを住民が認知している。

モニタリングいいえ
指標

・居場所の取り組み内容についての認知度(%)


・居場所が地域に与えるインパクト・価値についての理解
参考)こども食堂の5つのバリュー
a. にぎわいづくり、地域活性化
b. 孤食対応
c. 子育て支援、虐待予防
d. 高齢者の健康づくり
e. 貧困の連鎖を断ち切る

初期値/初期状態

・約50%の住民が子ども食堂の内容も知っている。


※「あなたは子ども食堂の取組を知っていますか。」
48.9%/名前を聞いたことがあり、内容も知っている
33.2%/名前は聞いたことはあるが、内容は知らない 
17.9%/名前も聞いたことがない
「子ども食堂・フードバンク・フードドライブの認知度等に関する調査」(2019年、株式会社インテージリサーチ)より


・子ども食堂等の居場所のことを50%の住民が知っているが、「居場所が地域に与えるインパクト・価値」まで理解している地域住民は少ない。

事後評価時の値/状態

「名前を聞いたことがあるが内容は知らない」約30%の地域住民が子ども食堂の活動内容も知っているに移行し、70%以上の近隣住民が子ども食堂の内容を認知している。
2027/2


子ども食堂の活動を認知していた近隣住民が「居場所が地域に与えるインパクト・価値」も理解している。
2027/2

2

  1. 住民が自分たちの手で居場所を支えることの大切さを理解している。

モニタリングいいえ
指標

・居場所へのボランティア参加数


・居場所に参加する意欲を示した住民の変化

初期値/初期状態

・利用者数 平均36人/回
・ボランティア計1,249人(平均12人)
令和5年度信州子どもカフェ運営状況等に関するアンケート調査(2023年、長野県次世代サポート課より)


2.0%/運営に関わってみたい
8.2%/時間的な余裕があれば運営に関わってみたい 
8.3%/ボランティアスタッフとして関わってみたい 
42%/興味はあるが、具体的なイメージがわかない 
38.3%/あまり興味はない 
「子ども食堂・フードバンク・フードドライブの認知度等に関する調査」(2019年、株式会社インテージリサーチ)より

事後評価時の値/状態

過去2021年から2023年のボランティア参加数の増加率に対して、2024年~2026年のボランティア参加数の増加率が1.5倍になる。(自然増+事業成果)
2027/2


基金の存在によって「興味はあるが、具体的なイメージがわかない 42%」の層に具体的な応援方法(寄付をする等)を提示し、運営への関わり、ボランティアとしての関わり、寄付等の応援者としての関わりへの意欲が増加している
2027/2

3

  1. 多様なステークホルダーが居場所を支える仕組みとして立ち上がる基金の存在を知っている。

モニタリングいいえ
指標

・基金に関するワークショップやイベントへの参加者数


・基金に関するワークショップやイベントへの参加者の多様さ

初期値/初期状態

0/基金に関するワークショップやイベントは開催されていない


0/基金に関するワークショップやイベントは開催されていない

事後評価時の値/状態

参加者数が合計で465人を超える。
県下10地域ワークショップ:165人
基金キックオフ(リアル・オンライン参加):300人
2027/2


現場からのニーズが高い地域企業・市町村・学校関係などの参加。また基金を支えるネットワークとして、地元商店街や長野県人会(東京・名古屋・大阪)、二地域居住や観光客党の関係人口など、長野県に関係のある周辺資源が参加している
2027/2

4

  1. 多様なステークホルダーが基金に参加し、地域の居場所を支える仕組み(エコシステム)ができている状態。

モニタリングいいえ
指標

・基金への寄付額の総額


・参加しているステークホルダーの多様さ・種類


・基金の機能の多様さ

初期値/初期状態

0/基金はまだ設立されていない

事後評価時の値/状態

・こどもの居場所運営に必要な資金の20%を賄うことのできる寄付目標が達成される
2027/2


・運動に参加しているステークホルダーの数が400(個人・企業等)を超える。
※KOTOMO基金寄付実績(個人394件、企業等65件)より算出
2027/2


・ステークホルダーが提供する協力内容(例: 寄付、フードドライブへの参加、学用品・洋服のリユース提供、ボランティア、人材提供、イベント協力など)が多様である。
2027/2

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・調査団体数
・調査データの収集率

中間評価時の値/状態

・信州こどもカフェ213団体への調査実施
・回収率70%

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

モニタリング

はい

指標

・全国との共通点、長野県独自の特徴の整理票。

中間評価時の値/状態

・他調査との照らし合わせをし、調査結果に基づいた調査結果の報告ができている。

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

モニタリング

はい

指標

・ 調査対象リストアップ数
・調査データの収集率

中間評価時の値/状態

・子ども居場所活動団体・多世代交流拠点活動・社会福祉法人など50団体(10地域それぞれ5団体ずつ)
・回収率70%

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

モニタリング

はい

指標

・こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の把握

中間評価時の値/状態

・居場所ごとの年間運営費の平均値が算出され、居場所が持続可能に運営するために必要な金額が試算され、基金による目標金額が設定されている

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

モニタリング

はい

指標

・居場所活動のスタッフ・利用者からのアンケート回答数
・居場所が地域に与えたインパクト・価値の事例集

中間評価時の値/状態

・居場所に関わるスタッフ・利用者100名からの回答。
・居場所が起こしているインパクトの事例をまとめた報告物

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

モニタリング

はい

指標

・居場所活動のスタッフ・利用者からのアンケート回答数
・居場所が地域に与えたインパクト・価値の事例集

中間評価時の値/状態

・居場所に関わるスタッフ・利用者100名からの回答。
・居場所が起こしているインパクトの事例をまとめた報告物

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

モニタリング

はい

指標

・開催回数
・参加者総数

中間評価時の値/状態

・4回(中信・南信・北信・東信)
・160人(北信80名、中信南信東信60名ずつ)

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

モニタリング

はい

指標

・広報ツール(白書)
・発行部数

中間評価時の値/状態

・居場所のインパクトまとめた白書の完成
・200部(ワークショップでの配布、関係企業・個人への配布)

事後評価時の値/状態

・350部(ワークショップでの配布、関係企業・個人への配布)

モニタリング

はい

指標

・調査報告会開催回数
・調査報告会参加者数

中間評価時の値/状態

・10回
・165人
県下10地域でのワークショップへの参加者
●大規模地域(長野・諏訪・松本・上伊那・南信州)
20人×5地域=100人
●中規模地域(上田・佐久・北アルプス)
15人×3地域=45人
●小規模地域(木曽・北信)
10人×2地域=20人
合計:165人

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

モニタリング

はい

指標

・Webサイト、SNSによる発信回数
・番組、新聞等への掲載回数

中間評価時の値/状態

広報活動の開始、SNSでのシェア数や反応が増加

事後評価時の値/状態

各メディアで広報され、SNSフォロワーや寄付意識が高まる

モニタリング

はい

指標

・Webサイト、SNSによる発信回数
・番組、新聞等への掲載回数

中間評価時の値/状態

広報活動の開始、SNSでのシェア数や反応が増加

事後評価時の値/状態

各メディアで広報され、SNSフォロワーや寄付意識が高まる

モニタリング

はい

指標

・キックオフ参加者数

中間評価時の値/状態

3年目に開催予定。
1〜2年目の講演会、ワークショップへの参加者等を含めた声かけリストの作成。

事後評価時の値/状態

・300人

モニタリング

はい

指標

広報ツールの完成度、使用媒体の数

中間評価時の値/状態

・基金によって目指す姿、キーワード・合言葉の方向性

事後評価時の値/状態

・紙媒体、WEBページの完成・配布
・共通ロゴやマーク等の活用
・基金の営業ツールの完成、活用

モニタリング

はい

指標

・基金運営実行委員会の立ち上げ
・運営委員会議事録、検討内容

中間評価時の値/状態

3年目の開始に向けて準備が進んでいる

事後評価時の値/状態

委員会の構成メンバーが決定、会合が開かれる

モニタリング

はい

指標

・基金運営実行委員会の立ち上げ
・運営委員会議事録、検討内容

中間評価時の値/状態

3年目の開始に向けて準備が進んでいる

事後評価時の値/状態

委員会の構成メンバーが決定、会合が開かれる

モニタリング

はい

指標

・基金を取り巻くステークホルダーマップ
・検討内容
・アクションリスト

中間評価時の値/状態

10地域でのワークショップでの意見交換を踏まえ、基金の位置付けについての方向性が言えている

事後評価時の値/状態

基金を充実させるためのステークホルダーマップが完成し、アクションリストを実践している

モニタリング

はい

指標

・基金を取り巻くステークホルダーマップ
・検討内容
・アクションリスト

中間評価時の値/状態

10地域でのワークショップでの意見交換を踏まえ、基金の位置付けについての方向性が言えている

事後評価時の値/状態

基金を充実させるためのステークホルダーマップが完成し、アクションリストを実践している

モニタリング

はい

指標

・寄付実績
・寄付者数
・寄付者リスト

中間評価時の値/状態

基金設立の目標金額の方向性が見えている
寄付集めのための戦略が立てられている

事後評価時の値/状態

こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%を確保する寄付目標額を達成する

モニタリング

はい

指標

・今後継続的に居場所を支えるための基金の姿の提示
・県外からの流入資源

中間評価時の値/状態

エコシステムの定義(地域住民も含めた地域全体としてのエコシステム、居場所活動とそれを支える基金としてのエコシステム)について、資金分配団体との共通認識が構築できている
4年目以降のさらなる充実に向けて検討が始まっている

事後評価時の値/状態

・資金の寄付以外の応援(物資提供、活動拠点、人材派遣など)も含めた今後の基金の姿を提示する。
・全国区の資金流入の見込み
・地域内での資源循環の向上が見られている

モニタリング

はい

指標

・今後継続的に居場所を支えるための基金の姿の提示
・県外からの流入資源

中間評価時の値/状態

エコシステムの定義(地域住民も含めた地域全体としてのエコシステム、居場所活動とそれを支える基金としてのエコシステム)について、資金分配団体との共通認識が構築できている
4年目以降のさらなる充実に向けて検討が始まっている

事後評価時の値/状態

・資金の寄付以外の応援(物資提供、活動拠点、人材派遣など)も含めた今後の基金の姿を提示する。
・全国区の資金流入の見込み
・地域内での資源循環の向上が見られている

1

1-1 県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームや民間ネットワークと連携し、各地の居場所の実態調査をする。

モニタリングはい
指標

・調査団体数
・調査データの収集率

中間評価時の値/状態

・信州こどもカフェ213団体への調査実施
・回収率70%

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

2

1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査との照らし合わせをする。

モニタリングはい
指標

・全国との共通点、長野県独自の特徴の整理票。

中間評価時の値/状態

・他調査との照らし合わせをし、調査結果に基づいた調査結果の報告ができている。

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

3

1-3 長野県社協や各市町村社協と連携し、信州子どもカフェに登録していない地域の居場所活動や、今後子どもの居場所になる意向やポテンシャルのある活動への調査を行う。

モニタリングはい
指標

・ 調査対象リストアップ数
・調査データの収集率

中間評価時の値/状態

・子ども居場所活動団体・多世代交流拠点活動・社会福祉法人など50団体(10地域それぞれ5団体ずつ)
・回収率70%

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

4

1-4 NPO会計で言うボランティアの原価繰入の計算(日当等)による経済的インパクトを可視化する。(定量+質内容等の定性)

モニタリングはい
指標

・こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の把握

中間評価時の値/状態

・居場所ごとの年間運営費の平均値が算出され、居場所が持続可能に運営するために必要な金額が試算され、基金による目標金額が設定されている

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

5

1-5 居場所への参加者、居場所づくりの協力者に生み出されたインパクト評価する

モニタリングはい
指標

・居場所活動のスタッフ・利用者からのアンケート回答数
・居場所が地域に与えたインパクト・価値の事例集

中間評価時の値/状態

・居場所に関わるスタッフ・利用者100名からの回答。
・居場所が起こしているインパクトの事例をまとめた報告物

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

6

1-5 居場所への参加者、居場所づくりの協力者に生み出されたインパクト評価する

モニタリングはい
指標

・居場所活動のスタッフ・利用者からのアンケート回答数
・居場所が地域に与えたインパクト・価値の事例集

中間評価時の値/状態

・居場所に関わるスタッフ・利用者100名からの回答。
・居場所が起こしているインパクトの事例をまとめた報告物

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

7

2-1 子どもの居場所が地域にあることの意義や、活動を支えるエコシステムの必要性について広く周知するための講演会の開催

モニタリングはい
指標

・開催回数
・参加者総数

中間評価時の値/状態

・4回(中信・南信・北信・東信)
・160人(北信80名、中信南信東信60名ずつ)

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

8

2-2 こども食堂等の地域の居場所に対する寄付が地域の未来に対する投資であることを明らかにする広報ツールを作成する

モニタリングはい
指標

・広報ツール(白書)
・発行部数

中間評価時の値/状態

・居場所のインパクトまとめた白書の完成
・200部(ワークショップでの配布、関係企業・個人への配布)

事後評価時の値/状態

・350部(ワークショップでの配布、関係企業・個人への配布)

9

3-1 県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームや子ども支援団体と連携し、地域の多様なステークホルダーを巻き込んだ1年目の調査報告会とワークショップ開催(10地域)

モニタリングはい
指標

・調査報告会開催回数
・調査報告会参加者数

中間評価時の値/状態

・10回
・165人
県下10地域でのワークショップへの参加者
●大規模地域(長野・諏訪・松本・上伊那・南信州)
20人×5地域=100人
●中規模地域(上田・佐久・北アルプス)
15人×3地域=45人
●小規模地域(木曽・北信)
10人×2地域=20人
合計:165人

事後評価時の値/状態

中間評価までに達成

10

3-2 基金づくりと並行して、そのプロセスを広報するメディアづくり

モニタリングはい
指標

・Webサイト、SNSによる発信回数
・番組、新聞等への掲載回数

中間評価時の値/状態

広報活動の開始、SNSでのシェア数や反応が増加

事後評価時の値/状態

各メディアで広報され、SNSフォロワーや寄付意識が高まる

11

3-2 基金づくりと並行して、そのプロセスを広報するメディアづくり

モニタリングはい
指標

・Webサイト、SNSによる発信回数
・番組、新聞等への掲載回数

中間評価時の値/状態

広報活動の開始、SNSでのシェア数や反応が増加

事後評価時の値/状態

各メディアで広報され、SNSフォロワーや寄付意識が高まる

12

3-3 エコシステムの拡充
・エコシステムを創設させるために必要な県内の行政・企業・団体・個人の賛同・寄付を集めることを目的とした基金のキックオフを開催する。

モニタリングはい
指標

・キックオフ参加者数

中間評価時の値/状態

3年目に開催予定。
1〜2年目の講演会、ワークショップへの参加者等を含めた声かけリストの作成。

事後評価時の値/状態

・300人

13

3-4 基金の広報ツールの拡充

モニタリングはい
指標

広報ツールの完成度、使用媒体の数

中間評価時の値/状態

・基金によって目指す姿、キーワード・合言葉の方向性

事後評価時の値/状態

・紙媒体、WEBページの完成・配布
・共通ロゴやマーク等の活用
・基金の営業ツールの完成、活用

14

4-1 基金設立準備
基金の内容を整理し、基金委員会を構成する

モニタリングはい
指標

・基金運営実行委員会の立ち上げ
・運営委員会議事録、検討内容

中間評価時の値/状態

3年目の開始に向けて準備が進んでいる

事後評価時の値/状態

委員会の構成メンバーが決定、会合が開かれる

15

4-1 基金設立準備
基金の内容を整理し、基金委員会を構成する

モニタリングはい
指標

・基金運営実行委員会の立ち上げ
・運営委員会議事録、検討内容

中間評価時の値/状態

3年目の開始に向けて準備が進んでいる

事後評価時の値/状態

委員会の構成メンバーが決定、会合が開かれる

16

4-2 基金構成団体の整理(充実)

モニタリングはい
指標

・基金を取り巻くステークホルダーマップ
・検討内容
・アクションリスト

中間評価時の値/状態

10地域でのワークショップでの意見交換を踏まえ、基金の位置付けについての方向性が言えている

事後評価時の値/状態

基金を充実させるためのステークホルダーマップが完成し、アクションリストを実践している

17

4-2 基金構成団体の整理(充実)

モニタリングはい
指標

・基金を取り巻くステークホルダーマップ
・検討内容
・アクションリスト

中間評価時の値/状態

10地域でのワークショップでの意見交換を踏まえ、基金の位置付けについての方向性が言えている

事後評価時の値/状態

基金を充実させるためのステークホルダーマップが完成し、アクションリストを実践している

18

4-3 こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%を、県単位で確保するという目標額を達成する

モニタリングはい
指標

・寄付実績
・寄付者数
・寄付者リスト

中間評価時の値/状態

基金設立の目標金額の方向性が見えている
寄付集めのための戦略が立てられている

事後評価時の値/状態

こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%を確保する寄付目標額を達成する

19

4-4 (4年目以降)こども食堂等の地域の居場所の充実を通じて資源の地域内循環を高め、地域をより持続可能にする 地域の自律性を高める

モニタリングはい
指標

・今後継続的に居場所を支えるための基金の姿の提示
・県外からの流入資源

中間評価時の値/状態

エコシステムの定義(地域住民も含めた地域全体としてのエコシステム、居場所活動とそれを支える基金としてのエコシステム)について、資金分配団体との共通認識が構築できている
4年目以降のさらなる充実に向けて検討が始まっている

事後評価時の値/状態

・資金の寄付以外の応援(物資提供、活動拠点、人材派遣など)も含めた今後の基金の姿を提示する。
・全国区の資金流入の見込み
・地域内での資源循環の向上が見られている

20

4-4 (4年目以降)こども食堂等の地域の居場所の充実を通じて資源の地域内循環を高め、地域をより持続可能にする 地域の自律性を高める

モニタリングはい
指標

・今後継続的に居場所を支えるための基金の姿の提示
・県外からの流入資源

中間評価時の値/状態

エコシステムの定義(地域住民も含めた地域全体としてのエコシステム、居場所活動とそれを支える基金としてのエコシステム)について、資金分配団体との共通認識が構築できている
4年目以降のさらなる充実に向けて検討が始まっている

事後評価時の値/状態

・資金の寄付以外の応援(物資提供、活動拠点、人材派遣など)も含めた今後の基金の姿を提示する。
・全国区の資金流入の見込み
・地域内での資源循環の向上が見られている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1 県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームや民間ネットワークと連携し、各地の居場所の実態調査をする。
●調査対象
信州子どもカフェ登録団体 209件(R6.4月末時点)
●調査内容
【定量】
・箇所数 ・実施頻度 ・参集人数 ・参集分野、階層 ・経費明細 ・原価 ・主催者側人的資源 ・会場経費 等々経済指標
【定性】
・対象者の実態 ・支援内容 ・実施者の実態 ・地域の状態 

時期

2024年4月~2024年9月

1活動 (内容)

1-1 県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームや民間ネットワークと連携し、各地の居場所の実態調査をする。
●調査対象
信州子どもカフェ登録団体 209件(R6.4月末時点)
●調査内容
【定量】
・箇所数 ・実施頻度 ・参集人数 ・参集分野、階層 ・経費明細 ・原価 ・主催者側人的資源 ・会場経費 等々経済指標
【定性】
・対象者の実態 ・支援内容 ・実施者の実態 ・地域の状態 

時期

2024年4月~2024年9月

2

活動 (内容)

1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査との照らし合わせをする。

時期

2024年4月~2025年3月

2活動 (内容)

1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査との照らし合わせをする。

時期

2024年4月~2025年3月

3

活動 (内容)

1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査との照らし合わせをする。

時期

2024年4月~2025年3月

3活動 (内容)

1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査との照らし合わせをする。

時期

2024年4月~2025年3月

4

活動 (内容)

1-3 長野県社協や各市町村社協と連携し、信州子どもカフェに登録していない地域の居場所活動や、今後子どもの居場所になる意向やポテンシャルのある活動への調査を行う。
●調査対象
長野県社協、各市町村社協への予備調査でリストアップ
●調査内容
1-1の調査内容をベースに、特定非営利活動法人SCOP・県社協と調査内容を検討していく。
・子ども向けの居場所活動へのニーズ ・実現にあたり必要な支援の内容・数

時期

2024年4月~2025年1月

4活動 (内容)

1-3 長野県社協や各市町村社協と連携し、信州子どもカフェに登録していない地域の居場所活動や、今後子どもの居場所になる意向やポテンシャルのある活動への調査を行う。
●調査対象
長野県社協、各市町村社協への予備調査でリストアップ
●調査内容
1-1の調査内容をベースに、特定非営利活動法人SCOP・県社協と調査内容を検討していく。
・子ども向けの居場所活動へのニーズ ・実現にあたり必要な支援の内容・数

時期

2024年4月~2025年1月

5

活動 (内容)

1-3 長野県社協や各市町村社協と連携し、信州子どもカフェに登録していない地域の居場所活動や、今後子どもの居場所になる意向やポテンシャルのある活動への調査を行う。
●調査対象
長野県社協、各市町村社協への予備調査でリストアップ
●調査内容
1-1の調査内容をベースに、特定非営利活動法人SCOP・県社協と調査内容を検討していく。
・子ども向けの居場所活動へのニーズ ・実現にあたり必要な支援の内容・数

時期

2024年4月~2025年1月

5活動 (内容)

1-3 長野県社協や各市町村社協と連携し、信州子どもカフェに登録していない地域の居場所活動や、今後子どもの居場所になる意向やポテンシャルのある活動への調査を行う。
●調査対象
長野県社協、各市町村社協への予備調査でリストアップ
●調査内容
1-1の調査内容をベースに、特定非営利活動法人SCOP・県社協と調査内容を検討していく。
・子ども向けの居場所活動へのニーズ ・実現にあたり必要な支援の内容・数

時期

2024年4月~2025年1月

6

活動 (内容)

1-4 NPO会計で言うボランティアの原価繰入の計算(日当等)による経済的インパクトを可視化する。(定量+質内容等の定性)
・調査項目に調理、配布、運営等の実働時間、就労人数等の数値
・寄付された食料、日用品等の対価計算
・地場の食材、地域特有の調理方法、主催者の創意工夫

時期

2024年10月~2025年12月

6活動 (内容)

1-4 NPO会計で言うボランティアの原価繰入の計算(日当等)による経済的インパクトを可視化する。(定量+質内容等の定性)
・調査項目に調理、配布、運営等の実働時間、就労人数等の数値
・寄付された食料、日用品等の対価計算
・地場の食材、地域特有の調理方法、主催者の創意工夫

時期

2024年10月~2025年12月

7

活動 (内容)

1-5 居場所への参加者、居場所づくりの協力者に生み出されたインパクト評価する
・居場所への参加者へのインパクト(対象別・インパクトの分類)
・協力者へのインパクト(主催する側の大人(高齢者、地域)へのインパクト・主催する側ボランティアへの調査・子ども食堂周辺へのインパクト)
※QRコード付きチラシを1-1および1-3調査対象団体へ配布。WEBアンケートにて実施。(特定非営利活動法人SCOPと作成・分析)

時期

2024年10月~2025年12月

7活動 (内容)

1-5 居場所への参加者、居場所づくりの協力者に生み出されたインパクト評価する
・居場所への参加者へのインパクト(対象別・インパクトの分類)
・協力者へのインパクト(主催する側の大人(高齢者、地域)へのインパクト・主催する側ボランティアへの調査・子ども食堂周辺へのインパクト)
※QRコード付きチラシを1-1および1-3調査対象団体へ配布。WEBアンケートにて実施。(特定非営利活動法人SCOPと作成・分析)

時期

2024年10月~2025年12月

8

活動 (内容)

2-1 子どもの居場所が地域にあることの意義や、活動を支えるエコシステムの必要性について広く周知するための講演会の開催
・講師:認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえ 湯浅誠 氏
・各地域の子ども食堂・居場所ネットワークとの共催
・北信地域では「少子化対策と子どもの居場所」をテーマに、長野県知事との対談を予定

時期

204年7月~2025年3月

8活動 (内容)

2-1 子どもの居場所が地域にあることの意義や、活動を支えるエコシステムの必要性について広く周知するための講演会の開催
・講師:認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえ 湯浅誠 氏
・各地域の子ども食堂・居場所ネットワークとの共催
・北信地域では「少子化対策と子どもの居場所」をテーマに、長野県知事との対談を予定

時期

204年7月~2025年3月

9

活動 (内容)

2-1 子どもの居場所が地域にあることの意義や、活動を支えるエコシステムの必要性について広く周知するための講演会の開催
・講師:認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえ 湯浅誠 氏
・各地域の子ども食堂・居場所ネットワークとの共催
・北信地域では「少子化対策と子どもの居場所」をテーマに、長野県知事との対談を予定

時期

204年7月~2025年3月

9活動 (内容)

2-1 子どもの居場所が地域にあることの意義や、活動を支えるエコシステムの必要性について広く周知するための講演会の開催
・講師:認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえ 湯浅誠 氏
・各地域の子ども食堂・居場所ネットワークとの共催
・北信地域では「少子化対策と子どもの居場所」をテーマに、長野県知事との対談を予定

時期

204年7月~2025年3月

10

活動 (内容)

2-2 こども食堂等の地域の居場所に対する寄付が地域の未来に対する投資であることを明らかにする広報ツールを作成する
・広報ツール作成(居場所の紹介・居場所のあることで生まれるインパクト・現状の紹介・居場所に必要な資金、資源)

時期

2025年11月~2026年2月

10活動 (内容)

2-2 こども食堂等の地域の居場所に対する寄付が地域の未来に対する投資であることを明らかにする広報ツールを作成する
・広報ツール作成(居場所の紹介・居場所のあることで生まれるインパクト・現状の紹介・居場所に必要な資金、資源)

時期

2025年11月~2026年2月

11

活動 (内容)

2-2 こども食堂等の地域の居場所に対する寄付が地域の未来に対する投資であることを明らかにする広報ツールを作成する
・広報ツール作成(居場所の紹介・居場所のあることで生まれるインパクト・現状の紹介・居場所に必要な資金、資源)

時期

2025年11月~2026年2月

11活動 (内容)

2-2 こども食堂等の地域の居場所に対する寄付が地域の未来に対する投資であることを明らかにする広報ツールを作成する
・広報ツール作成(居場所の紹介・居場所のあることで生まれるインパクト・現状の紹介・居場所に必要な資金、資源)

時期

2025年11月~2026年2月

12

活動 (内容)

3-1 
・県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームと連携し、地域の多様なステークホルダーを巻き込んだ1年目の調査報告会とワークショップ開催(10地域)
・調査報告会に基金の必要性を盛り込む

時期

2025年11月~2026年2月

12活動 (内容)

3-1 
・県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームと連携し、地域の多様なステークホルダーを巻き込んだ1年目の調査報告会とワークショップ開催(10地域)
・調査報告会に基金の必要性を盛り込む

時期

2025年11月~2026年2月

13

活動 (内容)

3-2 基金づくりと並行して、そのプロセスを広報するメディアづくり
・民放の番組(一般企業、県民への広報)
・新聞等への広報、連載
・Webサイト、SNSでの継続的な広報・発信

時期

2025年4月~2027年2月(2~3年目)

13活動 (内容)

3-2 基金づくりと並行して、そのプロセスを広報するメディアづくり
・民放の番組(一般企業、県民への広報)
・新聞等への広報、連載
・Webサイト、SNSでの継続的な広報・発信

時期

2025年4月~2027年2月(2~3年目)

14

活動 (内容)

3-2 基金づくりと並行して、そのプロセスを広報するメディアづくり
・民放の番組(一般企業、県民への広報)
・新聞等への広報、連載
・Webサイト、SNSでの継続的な広報・発信

時期

2025年4月~2027年2月(2~3年目)

14活動 (内容)

3-2 基金づくりと並行して、そのプロセスを広報するメディアづくり
・民放の番組(一般企業、県民への広報)
・新聞等への広報、連載
・Webサイト、SNSでの継続的な広報・発信

時期

2025年4月~2027年2月(2~3年目)

15

活動 (内容)

3-3 エコシステムの拡充
・エコシステムを充実させるために必要な県内の行政・企業・団体・個人の賛同・寄付を集めることを目的とした基金のキックオフを開催する。

時期

2025年11月~2026年2月

15活動 (内容)

3-3 エコシステムの拡充
・エコシステムを充実させるために必要な県内の行政・企業・団体・個人の賛同・寄付を集めることを目的とした基金のキックオフを開催する。

時期

2025年11月~2026年2月

16

活動 (内容)

3-3 エコシステムの拡充
・エコシステムを充実させるために必要な県内の行政・企業・団体・個人の賛同・寄付を集めることを目的とした基金のキックオフを開催する。

時期

2025年11月~2026年2月

16活動 (内容)

3-3 エコシステムの拡充
・エコシステムを充実させるために必要な県内の行政・企業・団体・個人の賛同・寄付を集めることを目的とした基金のキックオフを開催する。

時期

2025年11月~2026年2月

17

活動 (内容)

3-4 基金の広報ツールの拡充
・目指すゴールをわかりやすく共有する数字や言葉、手法の開発
・紙媒体、WEBページ
・共通ロゴやマーク等の活用(県のマスコット活用も)
・基金の営業(企業営業・市民債的な基金の性格付け・多様なメニュー・クラウドファンディング・マンスリー・財政的資金のインパクトの見える化(グラフ化)
 食料、日用品等寄付の資金換算)

時期

2025年11月~2027年2月

17活動 (内容)

3-4 基金の広報ツールの拡充
・目指すゴールをわかりやすく共有する数字や言葉、手法の開発
・紙媒体、WEBページ
・共通ロゴやマーク等の活用(県のマスコット活用も)
・基金の営業(企業営業・市民債的な基金の性格付け・多様なメニュー・クラウドファンディング・マンスリー・財政的資金のインパクトの見える化(グラフ化)
 食料、日用品等寄付の資金換算)

時期

2025年11月~2027年2月

18

活動 (内容)

4-1 基金設立準備
 基金の内容を整理し、基金委員会を構成する
・10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社協、NPO等+行政(県、市町村)
・長野県みらいベース内に設置するか外に出すかの検討
・安定経営、継続の仕組みづくり
・資金+物資+人材

時期

2025年11月~2026年2月

18活動 (内容)

4-1 基金設立準備
 基金の内容を整理し、基金委員会を構成する
・10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社協、NPO等+行政(県、市町村)
・長野県みらいベース内に設置するか外に出すかの検討
・安定経営、継続の仕組みづくり
・資金+物資+人材

時期

2025年11月~2026年2月

19

活動 (内容)

4-1 基金設立準備
 基金の内容を整理し、基金委員会を構成する
・10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社協、NPO等+行政(県、市町村)
・長野県みらいベース内に設置するか外に出すかの検討
・安定経営、継続の仕組みづくり
・資金+物資+人材

時期

2025年11月~2026年2月

19活動 (内容)

4-1 基金設立準備
 基金の内容を整理し、基金委員会を構成する
・10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社協、NPO等+行政(県、市町村)
・長野県みらいベース内に設置するか外に出すかの検討
・安定経営、継続の仕組みづくり
・資金+物資+人材

時期

2025年11月~2026年2月

20

活動 (内容)

4-2 基金構成団体の整理(充実)
みらい基金内(県との協働)長野県みらいベース内に基金を作ることで、県との協働が担保される
独自基金を立ち上げるのではないので、多様なステークホルダーの参画を促すのが難しい
基金づくりの必要性、環境醸成に工夫をすることで解消するか? 
※上記事項を含め、基金をより良いものにしていくためにどのような位置付け、ステークホルダーの参加が必要なのかを検討し、アクションリストを作成する。

時期

2025年11月~2026年2月

20活動 (内容)

4-2 基金構成団体の整理(充実)
みらい基金内(県との協働)長野県みらいベース内に基金を作ることで、県との協働が担保される
独自基金を立ち上げるのではないので、多様なステークホルダーの参画を促すのが難しい
基金づくりの必要性、環境醸成に工夫をすることで解消するか? 
※上記事項を含め、基金をより良いものにしていくためにどのような位置付け、ステークホルダーの参加が必要なのかを検討し、アクションリストを作成する。

時期

2025年11月~2026年2月

21

活動 (内容)

4-3 こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%を、県単位で確保するという目標額を達成する
・個々の子ども食堂等居場所の自己収入+基礎的財政需要の関係性の検討
・県の補助金や多様な民間資金の取り込みの仕組みと努力

時期

2025年11月~2027年2月

21活動 (内容)

4-3 こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%を、県単位で確保するという目標額を達成する
・個々の子ども食堂等居場所の自己収入+基礎的財政需要の関係性の検討
・県の補助金や多様な民間資金の取り込みの仕組みと努力

時期

2025年11月~2027年2月

22

活動 (内容)

4-4 (4年目以降)こども食堂等の地域の居場所の充実を通じて資源の地域内循環を高め、地域をより持続可能にする
・基金の目標額の設定
・基金の成長の姿の提示
・全国区の資金を地方に呼び込む仕組みづくりwithむすびえ ファンドレックス

時期

2026年4月~2027年2月

22活動 (内容)

4-4 (4年目以降)こども食堂等の地域の居場所の充実を通じて資源の地域内循環を高め、地域をより持続可能にする
・基金の目標額の設定
・基金の成長の姿の提示
・全国区の資金を地方に呼び込む仕組みづくりwithむすびえ ファンドレックス

時期

2026年4月~2027年2月

23

活動 (内容)

4-4 (4年目以降)こども食堂等の地域の居場所の充実を通じて資源の地域内循環を高め、地域をより持続可能にする
・基金の目標額の設定
・基金の成長の姿の提示
・全国区の資金を地方に呼び込む仕組みづくりwithむすびえ ファンドレックス

時期

2026年4月~2027年2月

23活動 (内容)

4-4 (4年目以降)こども食堂等の地域の居場所の充実を通じて資源の地域内循環を高め、地域をより持続可能にする
・基金の目標額の設定
・基金の成長の姿の提示
・全国区の資金を地方に呼び込む仕組みづくりwithむすびえ ファンドレックス

時期

2026年4月~2027年2月

インプット

総事業費

65,611,813円

人材

事業統括職員、事業副統括職員、事務職員、事業アドバイザー、評価アドバイザー

資機材、その他

パソコン、モニター、リース車、複合機、ポケットWi-Fi

総事業費65,611,813円
人材

事業統括職員、事業副統括職員、事務職員、事業アドバイザー、評価アドバイザー

資機材、その他

パソコン、モニター、リース車、複合機、ポケットWi-Fi

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

長野県内メディア、新聞社と良好な関係
・多様な居場所の紹介 ・居場所で生まれるインパクト ・調査結果・ワークショップ開催・基金設立準備等
を実施し、居場所における交流と支え合いが地域のづくりとなる認識を高めるよう広報する。
(信濃毎日新聞、長野日報・市民タイムスや各地域の新聞、地域メディア)
県内メディア(地方TV局、ラジオ、FM局への告知)

連携・対話戦略

今回の事業は1st.Step、10地域のネットワーク、地域の社協。行政、県社協、こども食堂ネットワークとの連携による調査、分析。
2nd..Step:報告、ワークショップの開催と課題認識。10地域での開催における、関係するステークホルダーの拡大。
3rd.Stepの:NPO中間支援団体、経済団体、労働団体、県社協等の全県組織と下部組織の共通意識の醸成を図り基金を創設する
広報戦略が重要と考える。

広報戦略

長野県内メディア、新聞社と良好な関係
・多様な居場所の紹介 ・居場所で生まれるインパクト ・調査結果・ワークショップ開催・基金設立準備等
を実施し、居場所における交流と支え合いが地域のづくりとなる認識を高めるよう広報する。
(信濃毎日新聞、長野日報・市民タイムスや各地域の新聞、地域メディア)
県内メディア(地方TV局、ラジオ、FM局への告知)

連携・対話戦略

今回の事業は1st.Step、10地域のネットワーク、地域の社協。行政、県社協、こども食堂ネットワークとの連携による調査、分析。
2nd..Step:報告、ワークショップの開催と課題認識。10地域での開催における、関係するステークホルダーの拡大。
3rd.Stepの:NPO中間支援団体、経済団体、労働団体、県社協等の全県組織と下部組織の共通意識の醸成を図り基金を創設する
広報戦略が重要と考える。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

・寄付の受け皿となる基金を創設し財政需要のうち必要額を集め、安定経営ができる仕組みづくりをする。
・基金委員会を構成し、10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社 協、NPO等、行政(県、市町村)との連携を継続する。

実行団体

・寄付の受け皿となる基金を創設し財政需要のうち必要額を集め、安定経営ができる仕組みづくりをする。
・基金委員会を構成し、10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社 協、NPO等、行政(県、市町村)との連携を継続する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

自主事業「長野県みらいベース」による助成事業 75団体 ¥17,665,064-
受託助成事業:14団体 ¥88,340,000-
休眠預金活用事業:32団体 ¥124,615,000−

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・寄付募集サイトによる子ども若者支援団体の寄付募集、基盤強化事業 2013年〜
・寄付募集サイトによる企業、団体の子ども若者支援団体への冠寄付助成事業 2013年〜
・2016年長野県子ども若者支援団体の実態調査
・長野県子どもと子育て家庭の生活実態調査各地域別読み解き学習会(佐久、諏訪、松本、北アルプス、南信州、伊那、長野)2016年〜
・県内7地域子ども支援団体プラットフォーム構築(佐久、諏訪、松本、北アルプス、南信州、伊那、木曽)2016年〜
・県内6ヶ所の子ども第三の居場所事業伴走支援(2019〜)
・JAながの管内の子ども食堂へ食材費支援(2019~)
・休眠預金活用事業伴走支援(2019~ 32団体)
・県との協働事業「信州特色ある学び」寄付募集(2022年~)寄付募集26団体  寄付906名 15,238,951円
・県との協働事業「信州特色ある学び」寄付募集(2023年)寄付募集30団体  実施中 19,010,361円(2023.11.30現在)

助成事業の実績と成果

自主事業「長野県みらいベース」による助成事業 75団体 ¥17,665,064-
受託助成事業:14団体 ¥88,340,000-
休眠預金活用事業:32団体 ¥124,615,000−

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・寄付募集サイトによる子ども若者支援団体の寄付募集、基盤強化事業 2013年〜
・寄付募集サイトによる企業、団体の子ども若者支援団体への冠寄付助成事業 2013年〜
・2016年長野県子ども若者支援団体の実態調査
・長野県子どもと子育て家庭の生活実態調査各地域別読み解き学習会(佐久、諏訪、松本、北アルプス、南信州、伊那、長野)2016年〜
・県内7地域子ども支援団体プラットフォーム構築(佐久、諏訪、松本、北アルプス、南信州、伊那、木曽)2016年〜
・県内6ヶ所の子ども第三の居場所事業伴走支援(2019〜)
・JAながの管内の子ども食堂へ食材費支援(2019~)
・休眠預金活用事業伴走支援(2019~ 32団体)
・県との協働事業「信州特色ある学び」寄付募集(2022年~)寄付募集26団体  寄付906名 15,238,951円
・県との協働事業「信州特色ある学び」寄付募集(2023年)寄付募集30団体  実施中 19,010,361円(2023.11.30現在)