事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | 地域の居場所が地域に暮らす家庭、個人における経済的課題において、それぞれの課題解決の行政窓口や民間支援への接続支援の場となっていく。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | 地域の居場所が地域に暮らす家庭、個人における経済的課題において、それぞれの課題解決の行政窓口や民間支援への接続支援の場となっていく。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 居場所での交流、学びや相談の場として、健康や福祉の知識が伝搬され、適切なサービスへ繋がる支援を提供する。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 居場所での交流、学びや相談の場として、健康や福祉の知識が伝搬され、適切なサービスへ繋がる支援を提供する。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 | 誰でも出番のある地域づくりの拠点としての居場所として、弱者の方々がアクセスし、支える場、専門の窓口への接続をしていく |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 | 誰でも出番のある地域づくりの拠点としての居場所として、弱者の方々がアクセスし、支える場、専門の窓口への接続をしていく |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 | 地域の居場所は行政が用意する共用スペースとは異なる、補完する場所として、誰でも居ることができる、安心できる場所として育てていく。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 | 地域の居場所は行政が用意する共用スペースとは異なる、補完する場所として、誰でも居ることができる、安心できる場所として育てていく。 |
団体の社会的役割
団体の目的
社会を構成する全ての主体が、社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支えることができる仕組みを構築し、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展を目的としている。長野県のみらいを創るために、資金・人材・知恵を生み出し、はぐ くみ、守り、新しい地域循環で、地域の非営利活動を支援し、地域を俯瞰する視点・視座と地域解決を扇動することで、地域社会へ貢献していく。
団体の概要・活動・業務
公益活動を支援する寄付募集サイトを県と協働で2012年より運営、地域の公益活動支援してきた。地域の新しい資金循環を担い寄付総額は2億1千5百万円を超え、多様な資金仲介は6億7千万円を獲得し県内に分配している。その対象の大半は子ども若者支援であり、県との協業事業で、県内でのこども支援の官民協働の地域プラットフォームを構築し、県内の子ども若者支援ネットワークの中核を担っている。
| 団体の目的 | 社会を構成する全ての主体が、社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支えることができる仕組みを構築し、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展を目的としている。長野県のみらいを創るために、資金・人材・知恵を生み出し、はぐくみ、守り、新しい地域循環で、地域の非営利活動を支援し、地域を俯瞰する視点・視座と地域解決を扇動することで、地域社会へ貢献していく。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 公益活動を支援する寄付募集サイトを県と協働で2012年より運営、地域の公益活動支援してきた。地域の新しい資金循環を担い寄付総額は2億1千5百万円を超え、多様な資金仲介は6億7千万円を獲得し県内に分配している。その対象の大半は子ども若者支援であり、県との協業事業で、県内でのこども支援の官民協働の地域プラットフォームを構築し、県内の子ども若者支援ネットワークの中核を担っている。 |
概要
事業概要
1(1年目)アセスメント
・長野県内のこども食堂の基礎的財政需要調査、分析
子ども食堂=信州子どもカフェや地域にある居場所(縁側など)の調査を県内の子ども支援ネットワーク、県・市町村社協等と連携して行う。むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査とを照らし合わせながら調査を分析する。
・長野県内のこども食堂が、参加者および地域にもたらすインパクトを評価する
経済効果の定量的インパクト指標とともに、定性的な対象者の変化、対象地域の変化、主催者側の人的資源の変化など、定量、定性を組み合わせ立体的な社会的インパクト評価=見える化としていく
2.(2年目)基金等の組成
・地域の居場所が、地域の未来に対する価値であることを広報するツールを作成
インパクト調査の評価を核にした広報ツール作成する。内容は、多様な居場所の紹介、居場所のあることで生まれるインパクトや現状の紹介。
そして、居場所に必要な要素として資金や資源の現状と理想。全国の状況と長野県の状況など比較し課題を整理していく。
・寄付の受け皿となる基金等を組成する
10地域の子ども応援プラットフォーム、子ども食堂ネットワーク、フードバンク、労福協、県社協、市町村社協、NPO等+行政(県、市町村、教育機関)などのステークホルダーと連携し、調査の報告会とワークショップを開催し、基金づくりのプロセスを広報しながら、基金の設立準備を行う。
3.(3年目)エコシステムの拡充
・2年度に組成、検討した基金をキックオフ
基金として企業営業や市民債の創設。多様な寄付メニューを作り実際の資金作りを開始する。
財政的資金のインパクトの見える化を活用し、資金作りを行う。
・こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%の可視化と目標達成
個々の子ども食堂等居場所の自己収入増+基金収入に加え、県の補助金や多様な民間資金の取り込み、達成していく。
資金提供契約締結日
2024年03月30日
事業期間
開始日
2024年03月30日
終了日
2027年02月27日
対象地域
長野県
| 事業概要 | 1(1年目)アセスメント | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年03月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年03月30日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 長野県 | |
直接的対象グループ
信州子どもカフェ・子ども応援プラットフォーム10
信州子どもカフェ178(むすびえ箇所数調査数)
信州こども食堂ネットワーク1
長野県社協1 市町村社協77
県内NPO等公共的活動団体(登録団体)400
人数
ネットワーク団体 89団体
個別団体 178団体
NPO等公共的活動団体(福祉、子ども若者支援分野含)400
最終受益者
長野県居住者及び関係人口
人数
誰でも居ることができ、参加し、支えられ、支えることの できる居場所としては、高齢者から、子ども若者、シングルの方、二地域間居住者などの居場所として長野県総人口+関係人口と考えています。
| 直接的対象グループ | 信州子どもカフェ・子ども応援プラットフォーム10 | |
|---|---|---|
| 人数 | ネットワーク団体 89団体 | |
| 最終受益者 | 長野県居住者及び関係人口 | |
| 人数 | 誰でも居ることができ、参加し、支えられ、支えることのできる居場所としては、高齢者から、子ども若者、シングルの方、二地域間居住者などの居場所として長野県総人口+関係人口 と考えています。 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
「子どもの貧困」を端緒に、民間での支援、こども食堂を広げる動きが始まり、呼応するように行政支援も動き始めてきた。
長野県内に子どもの居場所を定着させるため、2016年に県と協働で取組み始めた居場所づくり応援プラットフォーム構築は、子ども・若者支援に取り組むNPO等の活動実態・地域課題等の実態調査をベースに県下10広域地域振興局ごとに「地域プラットフォーム」を構築・運営をしてきた。
普及拡大のため、民間NPO等の主体的な連携・協働を促進するつながりや交流の場づくりや、開設 ・食料調達方法の確保等の支援などを行ってきたが、支援や広がりの地域間の温度感のばらつき、都市部と山間地など地域間格差などがこの7年間で見えてきている。
こども食堂を取り巻く環境は、行政支援、休眠預金や日本財団等の支援も「子どもの貧困」の課題が社会に理解される中で増加してきているが、それぞれのこども食堂の運営基盤の違い、求める姿(貧困やひとり親家庭支援等社会課題解決型、地域交流型等)の違いによって、その開催頻度、内容が異なっている。それは、ある意味、地域の多様な居場所、という視点では大事であり、地域の困りごと、人々のニーズは多種多様であり、それに対応、呼応する居場所の成長は地域にとって重要な資源となっている。
しかし、子ども支援団体のネットワークもフードバンク活動と同様に多様化多層化し、助成金等の獲得のあるネットワークや団体と地域にある資源でコツコツと行う団体にはかなりの格差があり、互いにアピール、活動する状況で、支援する側=中間支援組織、行政、企業、市民等多様なステークホルダーにとっては、その温度差、ばらつき感が支援リソースにマッチングしにくい状況を生んでいる。
こども食堂をはじめとする地域の居場所の意味、重要性、その将来像を可視化し、地域住民が共通の価値観を共有することは危急の課題であり、個々の居場所が脆弱な経済的、人的基盤に成り立っており、個人や住民の意気込みや思いだけでは継続できず、地域のリソースとして重要な拠点であること、数値、姿で示すことで、共通認識を生み、継続発展していくため、多様なステークホルダーがコレクティブに取り組むエコシステム形成を図ることが大きな課題である。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
県は、様々な子どもの居場所の取り組みの中で、学習支援、食事提供、悩み相談、学用品等のリユースなど複数の機能を提供し、月1回以上計画的に開催されているものを「信州こどもカフェ」という愛称で呼び、その設置を推進しているが、認証的な性格で、資金援助、場所の無償提供、食料や資材の提供といった直接的な運営支援は少ない。申請ベースで1か所5万円程度の支援であり、それぞれ市町村は更に格差がある。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
2016年に県と取り組み始めた、官民協働による居場所づくり応援プラットフォーム構築は、NPO等の活動実態・地域課題等の実態調査をベースに、県下10地域で信州こどもカフェの普及拡大を推進するため、「地域プラットフォーム」を構築・運営をしてきた。
コミュニティ財団として、独自の子ども若者支援のプログラムを行い、資金支援、基盤強化、地域連携づくり、フードバンク支援、広報活動に取り組んでいる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
第1段階の調査、研究にはその県内10地域の子ども応援プラットフォームへの積極的な参加を促し、運動の活性化を促していく。第2段階の社会的インパクト評価の姿を広く周知し、その居場所 の継続が重要であること、地域づくりの基礎である、という認識を広く県民に伝え認知してもらい、エコシステムを生み出していくことが、安心して暮らせる地域づくりにとって、重要である。
| 社会課題 | 「子どもの貧困」を端緒に、民間での支援、こども食堂を広げる動きが始まり、呼応するように行政支援も動き始めてきた。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 県は、様々な子どもの居場所の取り組みの中で、学習支援、食事提供、悩み相談、学用品等のリユースなど複数の機能を提供し、月1回以上計画的に開催されているものを「信州こどもカフェ」という愛称で呼び、その設置を推進しているが、認証的な性格で、資金援助、場所の無償提供、食料や資材の提供といった直接的な運営支援は少ない。申請ベースで1か所5万円程度の支援であり、それぞれ市町村は更に格差がある。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 2016年に県と取り組み始めた、官民協働による居場所づくり応援プラットフォーム構築は、NPO等の活動実態・地域課題等の実態調査をベースに、県下10地域で信州こどもカフェの普及拡大を推進するため、「地域プラットフォーム」を構築・運営をしてきた。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 第1段階の調査、研究にはその県内10地域の子ども応援プラットフォームへの積極的な参加を促し、運動の活性化を促していく。第2段階の社会的インパクト評価の姿を広く周知し、その居場所の継続が重要であること、地域づくりの基礎である、という認識を広く県民に伝え認知してもらい、エコシステムを生み出していくことが、安心して暮らせる地域づくりにとって、重要である。 |
中長期アウトカム
子どもや若者・多世代が集える多様な居場所が、コミュニティ拠点として生活の一部となり、健康な高齢者は地域での出番を持ち、子どもや若者は安心してチャレンジでき、困ったときには支え合える居場所がある――そんな長野県を実現し、全国のモデルとなる。
短期アウトカム
| 1 |
| |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・居場所の取り組み内容についての認知度(%) ・居場所が地域に与えるインパクト・価値についての理解 | |
| 初期値/初期状態 | ・約50%の住民が子ども食堂の内容も知っている。 ※「あなたは子ども食堂の取組を知っていますか。」 ・子ども食堂等の居場所のことを50%の住民が知っているが、「居場所が地域に与えるインパクト・価値」まで理解している地域住民は少ない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 「名前を聞いたことがあるが内容は知らない」約30%の地域住民が子ども食堂の活動内容も知っているに移行し、70%以上の近隣住民が子ども食堂の内容を認知している。 子ども食堂の活動を認知していた近隣住民が「居場所が地域に与えるインパクト・価値」も理解している。 | |
| 2 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・居場所へのボランティア参加数 ・居場所に参加する意欲を示した住民の変化 | |
| 初期値/初期状態 | ・利用者数 平均36人/回 2.0%/運営に関わってみたい | |
| 事後評価時の値/状態 | 過去2021年から2023年のボランティア参加数の増加率に対して、2024年~2026年のボランティア参加数の増加率が1.5倍になる。(自然増+事業成果) 基金の存在によって「興味はあるが、具体的なイメージがわかない 42%」の層に具体的な応援方法(寄付をする等)を提示し、運営への関わり、ボランティアとしての関わり、寄付等の応援者としての関わりへの意欲が増加している | |
| 3 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・基金に関するワークショップやイベントへの参加者数 ・基金に関するワークショップやイベントへの参加者の多様さ | |
| 初期値/ 初期状態 | 0/基金に関するワークショップやイベントは開催されていない 0/基金に関するワークショップやイベントは開催されていない | |
| 事後評価時の値/状態 | 参加者数が合計で465人を超える。 現場からのニーズが高い地域企業・市町村・学校関係などの参加。また基金を支えるネットワークとして、地元商店街や長野県人会(東京・名古屋・大阪)、二地域居住や観光客党の関係人口など、長野県に関係のある周辺資源が参加している | |
| 4 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・基金への寄付額の総額 ・参加しているステークホルダーの多様さ・種類 ・基金の機能の多様さ | |
| 初期値/初期状態 | 0/基金はまだ設立されていない | |
| 事後評価時の値/状態 | ・こどもの居場所運営に必要な資金の20%を賄うことのできる寄付目標が達成される ・運動に参加しているステークホルダーの数が400(個人・企業等)を超える。 ・ステークホルダーが提供する協力内容(例: 寄付、フードドライブへの参加、学用品・洋服のリユース提供、ボランティア、人材提供、イベント協力など)が多様である。 | |
アウトプット
| 1 | 1-1 県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームや民間ネットワークと連携し、各地の居場所の実態調査をする。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・調査団体数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・信州こどもカフェ213団体への調査実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | 中間評価までに達成 | |
| 2 | 1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査との照らし合わせをする。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・全国との共通点、長野県独自の特徴の整理票。 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・他調査との照らし合わせをし、調査結果に基づいた調査結果の報告ができている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 中間評価までに達成 | |
| 3 | 1-3 長野県社協や各市町村社協と連携し、信州子どもカフェに登録していない地域の居場所活動や、今後子どもの居場所になる意向やポテンシャルのある活動への調査を行う。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・ 調査対象リストアップ数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・子ども居場所活動団体・多世代交流拠点活動・社会福祉法人など50団体(10地域それぞれ5団体ずつ) | |
| 事後評価時の値/状態 | 中間評価までに達成 | |
| 4 | 1-4 NPO会計で言うボランティアの原価繰入の計算(日当等)による経済的インパクトを可視化する。(定量+質内容等の定性) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の把握 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・居場所ごとの年間運営費の平均値が算出され、居場所が持続可能に運営するために必要な金額が試算され、基金による目標金額が設定されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 中間評価までに達成 | |
| 5 | 1-5 居場所への参加者、居場所づくりの協力者に生み出されたインパクト評価する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・居場所活動のスタッフ・利用者からのアンケート回答数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・居場所に関わるスタッフ・利用者100名からの回答。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 中間評価までに達成 | |
| 6 | 1-5 居場所への参加者、居場所づくりの協力者に生み出されたインパクト評価する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・居場所活動のスタッフ・利用者からのアンケート回答数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・居場所に関わるスタッフ・利用者100名からの回答。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 中間評価までに達成 | |
| 7 | 2-1 子どもの居場所が地域にあることの意義や、活動を支えるエコシステムの必要性について広く周知するための講演会の開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・4回(中信・南信・北信・東信) | |
| 事後評価時の値/状態 | 中間評価までに達成 | |
| 8 | 2-2 こども食堂等の地域の居場所に対する寄付が地域の未来に対する投資であることを明らかにする広報ツールを作成する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・広報ツール(白書) | |
| 中間評価時の値/状態 | ・居場所のインパクトまとめた白書の完成 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・350部(ワークショップでの配布、関係企業・個人への配布) | |
| 9 | 3-1 県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームや子ども支援団体と連携し、地域の多様なステークホルダーを巻き込んだ1年目の調査報告会とワークショップ開催(10地域) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・調査報告会開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・10回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 中間評価までに達成 | |
| 10 | 3-2 基金づくりと並行して、そのプロセスを広報するメディアづくり | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・Webサイト、SNSによる発信回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 広報活動の開始、SNSでのシェア数や反応が増加 | |
| 事後評価時の値/状態 | 各メディアで広報され、SNSフォロワーや寄付意識が高まる | |
| 11 | 3-2 基金づくりと並行して、そのプロセスを広報するメディアづくり | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・Webサイト、SNSによる発信回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 広報活動の開始、SNSでのシェア数や反応が増加 | |
| 事後評価時の値/状態 | 各メディアで広報され、SNSフォロワーや寄付意識が高まる | |
| 12 | 3-3 エコシステムの拡充 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・キックオフ参加者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3年目に開催予定。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・300人 | |
| 13 | 3-4 基金の広報ツールの拡充 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 広報ツールの完成度、使用媒体の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・基金によって目指す姿、キーワード・合言葉の方向性 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・紙媒体、WEBページの完成・配布 | |
| 14 | 4-1 基金設立準備 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・基金運営実行委員会の立ち上げ | |
| 中間評価時の値/状態 | 3年目の開始に向けて準備が進んでいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 委員会の構成メンバーが決定、会合が開かれる | |
| 15 | 4-1 基金設立準備 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・基金運営実行委員会の立ち上げ | |
| 中間評価時の値/状態 | 3年目の開始に向けて準備が進んでいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 委員会の構成メンバーが決定、会合が開かれる | |
| 16 | 4-2 基金構成団体の整理(充実) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・基金を取り巻くステークホルダーマップ | |
| 中間評価時の値/状態 | 10地域でのワークショップでの意見交換を踏まえ、基金の位置付けについての方向性が言えている | |
| 事後評価時の値/状態 | 基金を充実させるためのステークホルダーマップが完成し、アクションリストを実践している | |
| 17 | 4-2 基金構成団体の整理(充実) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・基金を取り巻くステークホルダーマップ | |
| 中間評価時の値/状態 | 10地域でのワークショップでの意見交換を踏まえ、基金の位置付けについての方向性が言えている | |
| 事後評価時の値/状態 | 基金を充実させるためのステークホルダーマップが完成し、アクションリストを実践している | |
| 18 | 4-3 こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%を、県単位で確保するという目標額を達成する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・寄付実績 | |
| 中間評価時の値/状態 | 基金設立の目標金額の方向性が見えている | |
| 事後評価時の値/状態 | こども食堂等の地域の居場所の基礎的財政需要の20%を確保する寄付目標額を達成する | |
| 19 | 4-4 (4年目以降)こども食堂等の地域の居場所の充実を通じて資源の地域内循環を 高め、地域をより持続可能にする 地域の自律性を高める | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・今後継続的に居場所を支えるための基金の姿の提示 | |
| 中間評価時の値/状態 | エコシステムの定義(地域住民も含めた地域全体としてのエコシステム、居場所活動とそれを支える基金としてのエコシステム)について、資金分配団体との共通認識が構築できている | |
| 事後評価時の値/状態 | ・資金の寄付以外の応援(物資提供、活動拠点、人材派遣など)も含めた今後の基金の姿を提示する。 | |
| 20 | 4-4 (4年目以降)こども食堂等の地域の居場所の充実を通じて資源の地域内循環を高め、地域をより持続可能にする 地域の自律性を高める | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・今後継続的に居場所を支えるための基金の姿の提示 | |
| 中間評価時の値/状態 | エコシステムの定義(地域住民も含めた地域全体としてのエコシステム、居場所活動とそれを支える基金としてのエコシステム)について、資金分配団体との共通認識が構築できている | |
| 事後評価時の値/状態 | ・資金の寄付以外の応援(物資提供、活動拠点、人材派遣など)も含めた今後の基金の姿を提示する。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 1-1 県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームや民間ネットワークと連携し、各地の居場所の実態調査をする。 | |
|---|---|---|
時期 2024年4月~2024年9月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 1-1 県下10地域の信州子どもカフェ推進地域プラットフォームや民間ネットワークと連携し、各地の居場所の実態調査をする。 |
| 時期 | 2024年4月~2024年9月 | |
| 2 | 活動 (内容) 1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査 との照らし合わせをする。 | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査との照らし合わせをする。 |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 3 | 活動 (内容) 1-2 2022年の県子育て家庭の実態調査の活用(共通項目の調査)し、むすびえ全国調査、県子育て家庭の実態調査との照らし合わせをする。 | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 3 | 活動 (内容) |

