事業詳細
事業名
事業名 (副)
自立への伴走支援
事業ステータス
完了
事業概要
1,居場所と相談支援
困窮している世帯、ひとり親世帯等苦しい状況下におかれている
若者の居場所をプラットフォームした相談支援等をおこなうことで、経済的困窮、家庭内に問題を抱えている若者への生活環境の変化をもたらし、社会的課題の解決につながるケースを増やす事ができる。
隠れて見えないさまざまな問題が浮き彫りになり、生活困窮者が増えています。そして社会とのつながりが切れかけている。親の離職や子どもの不登校、世帯の社会からの孤立は深刻である。親がフルタイムで働いているため、家に帰っても誰もいない。勉強したくても塾に通う経済的な余裕がないなど、さまざまな家庭の事情により、こどもや若者が抱える問題は複雑化し、安心して過ごせる居場所がなく、孤立してしまうことが少なくない。日頃の相談内容も困窮していて苦しい、また家族間トラブルが多く、家族からの暴言、暴力、家を出て行けと言われ苦しんでいるという内容が多い。精神疾患で苦しむ人、死にたいと訴える人、先が見えない、絶望感しかないと話す人。問題は山積です。若者の居場所、相談室、緊急宿泊所、生活支援をワンストップで支援するための新たな居場所、相談支援、さまざまな支援を1カ所で行う。
2,緊急シェルターの開設
新たに若者のための緊急シェルターを開設し、親に頼れない、家族間トラブル抱えた若者の宿泊できるシェルターを開設する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 自立への伴走支援 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 1,居場所と相談支援 |
コンソーシアム構成団体
実 行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | ユニバーサル志縁センター |
|---|---|
| 事業名 | 親に頼れない若者の独り立ちサポート事業助成 |

