シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2026/01/09更新

事業概要

事業期間開始日 2024/04/11終了日 2025/02/28
対象地域東京都豊島区、板橋区、北区及び全国
事業対象者

■若者の居住支援
虐待などの影響により家に居場所がない、家を追い出されるなどの住まい
を失う15歳から25歳くらいまでの若者を対象とする。

事業対象者人数

■若者の居住支援
・新規相談人数:50名
・居住支援提供人数:12名

事業概要

コロナの⻑期化及び物価高の影響により、「家にいたくない」「家を追い出される」若者に対して、アウトリーチ、相談支援、住まいの提供、就労支援を行い、住まいを失う若者が安心できる場を獲得し、仕事が安定し、自立に向かえるよう継続した伴走を行う。
対象者とは、各連携機関からの紹介やSNSでのアウトリーチを行い、適切な支援を案内することや必要に応じてシェアハウスやシェルターを提供し、自立しきるまでの伴走支援を行う。
住まいの提供、仕事のサポートだけでなく、さまざまな体験活動などの機会も提供し、働くこと、生きていくことの「意欲」の回復と頼れる人との継続した「つながり」作りの2つを育むことにも力を入れ、働き、生活が安定しきるまでサポートする体制を構築する。
■住まいを失う若者を対象としたシェアハウス、個室シェルターの運営と就労のサポート
東京都豊島区、北区にて運営するシェアハウス1拠点6部屋、個室シェルター2部屋、合計8部屋分の住まいを若者に提供する。
入居期間は1年から1年半を目安とし、仕事が安定し一人暮らしができ、経済的な自立を果たせるようサポートする。
就労支援においても企業とより連携を強化し、住まいと仕事のサポートの事例を生み出し、30社の企業との連携体制を構築する。
■若者の居住支援における政策提言
2023年の事業において、全国10団体の民間で若者の居住支援を行う団体の実態調査を行った。ニーズが高いものの、民間だけの力で支援をしていくことの限界が示された。全国各地の団体と有機的につながりながら、若者の居住支援が政策になるよう、こども家庭庁および東京都に対して政策提言を行い、2025年度に予算化されることを目標とする。具体的には全国各地の居住支援の事例をレポートにまとめ、居住支援の普及啓発のイベントの実施なども行いながらこども家庭庁及び東京都に対して政策提言を行っていく。

事業の総括およびその価値

家に安心して居られない、あるいは住まいを失った若者に安心できる場を提供しながら自立に向かえるよう伴走支援を提供した。新規相談人数は119名(達成率238%)、居宅提供人数は11名(達成率91%)。公的支援への接続や他団体との連携、相談・食糧・生活・就労支援などを組み合わせてそれぞれのニーズに合わせた伴走を実施。
政策提言では、12/25にこども家庭庁と東京都の方をお呼びして若者を対象とした政策・制度の必要性を共有。1/29に経済同友会と共同で若者の貧困解決に向けたイベントを実施し117名の参加があった。
若者年代の伴走つき居住支援に取り組む団体へのヒアリングを報告書にまとめ、オンラインイベントを3回実施した。これまでと比較して若者支援の必要性が周知されつつあるが、事業運営にかかる費用と長い時間の取り組みとなる点を解消するしたものでありつつ、ニーズにあったものになるよう働きかけていく必要がある。

課題設定、事業設計に関する振返り

・組織基盤強化の必要性を感じた。一つ目は、伴走として必要な内容の再構築である。虐待等を受けてきた若者には心理的ケアも意欲回復のための関わりも必要とされているが、子どもでも大人でもない若者年代にフィットする関係構築を基盤に援助するためには支援者の高度なスキルが求められる。意欲回復を目的とした遊びや休息のプログラムに支援的な意図を持たせる仕組みづくりを検討したい。
二つ目は、運営体制の安定である。業務委託契約の非常勤スタッフを中心としていたが、緊急対応や深夜の問い合わせ等が多い中、フルコミットで関わるスタッフの増員と育成が必要とわかった。
・生活保護を受給することで若者の生活が一時的に安定する一方で、継続して仕事を続ける動機づけを失ってしまうこともわかった。長らく虐待を受けていた若者たちに、就労自立に向けて追い立てるのでなく、自己理解や意欲形成のために生活にかかる費用を軽減するような形での支援ができないかを模索したい。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1(1)住まいに困りごとを抱える若者が、適切な支援につながり、信頼できる大人に見守られながら自立に向かえる状態がつくる
指標シェルターを確保できた若者の数 相談の内容が今ここの問題解決から、この先の生活立て直しに向けた課題に変わっていった若者の数
目標値・目標状態入居した人数12人 相談の内容が今ここの問題解決から、この先の生活立て直しに向けた課題に変わっていった若者の数8人
アウトカム:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトカム:考察新規相談人数は達成率238%、住まい提供人数は達成率91%と目標を大幅に上回っている。新規相談の中で、地方で社会資源の少ないエリアからの相談も多くなったことが特徴的だった。東京に出てくればなんとかなるという思いを持って相談してくれる一方で、無計画に出てきても困窮してしまうため、どうやって本人の希望する生活を送れるようにするかといった関わりをした。 生活難から仕事探しと一人暮らしに向けた引越しにフェイズが移行した若者は11人のうち、8名いる。とはいえ、退去した後も全く相談がなくなるわけではなく、アフターフォローを要する若者がどんどん増えていくことは課題として明らかにすることができた。
2(2)若者を仕事の面から支える企業が集い、住まいと就労支援のモデル事例をつくる
指標社宅以外の居宅に住まうサンカクシャが伴走している若者に、さまざまな働き方を提供してくださる企業の数 例)仕事体験、短期雇用、請負受注
目標値・目標状態仕事体験を提供してくださる企業の数30社 雇用を提供してくださる企業の数3社
アウトカム:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトカム:考察仕事体験の機会提供や、住まいにつながって一人暮らしを始めたりシェアハウスに入っていたりする若者がバイトを始めることができた会社とのつながりが52社となった。
3(3)若者の住まい支援の公的な制度ができる
指標物件+伴走支援型の若者居住支援の制度ができる
目標値・目標状態事業の骨子ができる 予算化される
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察予算化されるところまではいっていないと思うが、若者を対象にした部署が東京都にできることになる可能性もあるそうだ。大手企業の方も含めて、若者支援の必要性の周知は政策提言イベント参加人数からも伺える。 また、東京の一部の市区で公営住宅を若者を対象に安価で貸すような仕組みができている点や、練馬区でも若者を対象とした居住支援提供を検討しているそうで、協力していく予定。

アウトプット

1(1)若者が安心できる住まいを得る
指標SNSや連携機関からの新規相談件数 住まいの提供人数
目標値・目標状態新規相談人数50名 住まいを提供する人数12名
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察新規相談人数は達成率238%、住まい提供人数は達成率91%と目標を大幅に上回っている。新規相談の中で、地方で社会資源の少ないエリアからの相談も多くなったことが特徴的だった。東京に出てくればなんとかなるという思いを持って相談してくれる一方で、無計画に出てきても困窮してしまうため、どうやって本人の希望する生活を送れるようにするかといった関わりをした。 生活難から仕事探しと一人暮らしに向けた引越しにフェイズが移行した若者は11人のうち、8名いる。とはいえ、退去した後も全く相談がなくなるわけではなく、アフターフォローを要する若者がどんどん増えていくことは課題として明らかにすることができた。
2(1)若者が頼れる大人と出会う
指標面談及び同行支援回数 支援体制拡充のためのスタッフ研修実施回数
目標値・目標状態生活、仕事の相談回数220回 研修実施5回
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察生活仕事の相談回数は359回、研修は13回実施して、計画より上回っている。スタッフのチームビルディングのために実施していたオープンダイアローグや、大阪への視察等でシェアハウスの運営体制を再考したり、スタッフの育成について検討する機会となった。
3(2)若者を支える企業のネットワークができる
指標企業向けの活動説明会や交流会などに参加した企業数 支援で連携した団体数
目標値・目標状態就労支援等の協力企業数30社 支援で連携した団体数30団体
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察仕事体験の機会提供や、住まいにつながって一人暮らしを始めたりシェアハウスに入っていたりする若者がバイトを始めることができた会社とのつながりが52社となった。支援で連携した団体は20団体となっているが、昨年よりもコンスタントに話す場作りを行い、代表同士だけでなく現場スタッフ同士の関係性ができて、リファーや相談がしやすくなったと感じている。
4(2)住まいと就労支援に関しての事例をイベントや記事で発信する
指標イベント実施数 公式HPでの記事投稿数
目標値・目標状態イベント回数10回 記事投稿数10回
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察イベント実施は15回、記事は10件と予定通り発信できた。居場所に来られないような若者を巻き込む、または企業の方と若者の縁をつなぐようなイベントを企画できたと考える。
5(3)各地の先駆的事例が可視化された調査レポートの発行と課題の普及啓発イベントの実施
指標アンケートやインタビューに応じた団体数 住まいの課題啓発のためのイベント参加者数
目標値・目標状態支援で連携した団体数30団体 就労支援等の協力企業数30社
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察全国で若者も使うことのできる居住支援を行う10団体にヒアリングした上で、報告書にまとめた。イベントとしては、12/25にこども家庭庁と東京都の方をお呼びして若者を対象とした政策・制度の必要性を共有。1/29に経済同友会と共同で若者の貧困解決に向けたイベントを実施し117名が出席。 若者年代の伴走つき居住支援に取り組む団体へのヒアリングを報告書にまとめ、オンラインイベントを3回実施した。
6(3)他の民間団体や行政等に対して、視察や事業取組についての説明と意見交換を行う
指標見学・視察対応数
目標値・目標状態見学・視察対応数12回
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察居場所での対応も含めると142件。こども家庭庁の三原じゅんこ大臣はじめ、こども家庭庁、東京都、23区各課、他団体含めて多くの方が見学にお越しくださった。

活動

1(3)活動      
活動結果計画通り
概要下記に考察を記入する
2(1)住まいを失う若者へのアウトリーチ
活動結果計画通り
概要公式LINE、メール、電話、他機関からのリファーも含めて新規の相談を受けてきた。それだけでも相談数が多く、全くつながっていない若者へリーチするようなアウトリーチはTiktokで配信を行っている程度にとどまっている。
3(1)住まいの提供
活動結果計画通り
概要住まい提供人数は達成率91%となったがほぼ満室が続いている状態だった。
4(1)住まいや生活、仕事に関しての相談支援
活動結果計画通り
概要生活仕事の相談回数は359回と目標を大幅に上回っている。
5(1)相談支援の質向上を目的としたスタッフ研修
活動結果計画通り
概要研修は13回と目標を大幅に上回っている。
6(2)企業向けの活動説明会や交流会などに参加した企業数
活動結果計画通り
概要仕事体験の機会提供や、住まいにつながって一人暮らしを始めたりシェアハウスに入っていたりする若者がバイトを始めることができた会社とのつながりが52社となった。
7(2)若者と企業が交流できるイベントの実施
活動結果計画通り
概要イベント実施は15回と予定通り実施できた。NTTesport、ラコステ、エイベックス、オイシックスなど関心を持ってくださる企業の幅が広がった。
8(2)若者と企業が交流できるイベントの報告記事の投稿
活動結果計画通り
概要10件と計画通り。
9(3)居住支援の事例インタビュー調査
活動結果計画通り
概要全国で若者も使うことのできる居住支援を行う10団体にヒアリングした上で、報告書にまとめた。
10(3)居住支援の事例調査レポートの作成
活動結果計画通り
概要全国で若者も使うことのできる居住支援を行う10団体にヒアリングした上で、報告書にまとめた。
11(3)若者の住まいの課題普及啓発イベントの実施
活動結果計画通り
概要12/25にこども家庭庁と東京都の方をお呼びして若者を対象とした政策・制度の必要性を共有。1/29に経済同友会と共同で若者の貧困解決に向けたイベントを実施し117名が出席。 若者年代の伴走つき居住支援に取り組む団体へのヒアリングを報告書にまとめ、オンラインイベントを3回実施した。
12(3)他の民間団体や行政等に対する視察対応
活動結果計画通り
概要居場所での対応も含めると142件。こども家庭庁の三原じゅんこ大臣はじめ、こども家庭庁、東京都、23区各課、他団体含めて多くの方が見学にお越しくださった。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

・経済同友会との政策提言を実施したことで、大企業経営者や国会議員に向けて、若者の貧困と孤立の現状について、広く発信する機会となった。このイベントをきっかけに、若者支援を目的とした議員連盟の設置に向けて準備中。
・東京都の青少年問題協議会 若者支援部会の委員に荒井が選ばれ、若者支援の取り組みや要望を伝えている。こども家庭庁でも、困難を抱える若者の検討委員にも選ばれている。
・東京都練馬区での若者を対象とした居場所作りや住まいの提供を検討しているとのことで視察にお越しになり、助言をさせていただきつつ連携していく。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

・周知が広がったことで若者を対象にした制度ができ、予算化されていくような働きかけを継続していきたいと考える。自立援助ホームに入っている方の伴走等も行っているのが実情で、制度ができたとしても運営主体によって受けられる内容にギャップがあるのも事実で、その差を埋めていけるような試みを行いたい。
・組織基盤強化が必要だろう。まずは、伴走として必要な内容の再構築を行う。虐待等を受けてきた若者には心理的ケアも意欲回復のための関わりも必要とされているが、子どもでも大人でもない若者年代にフィットする関係構築を基盤に援助するためには支援者の高度なスキルが求められる。意欲回復を目的とした遊びや休息のプログラムに支援的な意図を持たせる仕組みづくりを検討したい。
もう一点は、運営体制安定が必要だ。緊急対応や深夜の問い合わせ等も多い中で、委託での契約を中心としていたが、フルコミットで関わるスタッフの増員と育成が必要とわかった。
・生活保護を受給することで生活が一時的に安定する一方で、継続して仕事が続けられる状態になる動機づけを失ってしまうこともわかった。長らく虐待を受けていた若者たちに就労自立に向けて追い立てるのでなく自己理解や意欲形成のために、生活にかかる費用を軽減するような形での居住支援体制を構築できないか模索したい。

外部との連携実績

1活動株式会社シングルズキッズとの連携
実施内容同法人はシングルマザーや若年女子に住まいの提供を行っており、ニーズに寄り添った低価格の居室の提供を行っている。
結果・成果・影響等経済的にも困窮している若者が東京都内で住まいを探すとき、初期費用や家賃の負担はとても大きいことがその後の生活立て直しの課題となることが多い。また、自団体で拠点を持つことは定期的な環境整備も必要かつ家賃・水道光熱費・人件費等費用的な負担も大きいため、他団体へのリファーができることで若者からの相談に応じられたと考える。
2活動豊島区、北区、埼玉県所沢市の各課との連携
実施内容生活福祉課、婦人相談、子ども若者課、子ども家庭支援センター、児童相談所、住宅課など多数の部署と連携
結果・成果・影響等行政は保護者の対応・病院との連携・公的支援への接続を担い、サンカクシャは本人への伴走や同行支援などを多数行った。行政や公的機関に不信感を抱いている若者であっても、メリットやできることを説明、手続き等の難しい部分もサポートすることで支援を受けられるようになった。
3活動一般社団法人つくろい東京ファンドとの連携
実施内容アンブレラ基金を通じて、緊急のホテル宿泊費支援をする際に相談、ご協力いただいた。
結果・成果・影響等事前連絡なしに緊急で相談があった若者や、アウトリーチの中で緊急性が高いと判断した若者をホテルに数泊宿泊することでホームレスになることを避けることができた。居室に空きがない場合のつなぎの対応のための資源があることで柔軟な相談支援の対応が可能になった。また、若年の相談があった場合にはこちらで受けることもあった。
4活動ゆずりは、場作りネットとの連携
実施内容他団体も使っている方の伴走を共同で実施
結果・成果・影響等東京で動く必要のある場合や、児相との連携をしていく場合など団体ごとの得意な部分を担いつつ、本人の援助方針を擦り合わせながら行うことができた
5活動練馬区との連携
実施内容社会的養護経験者を対象にした住まいの提供を実施予定とのことで助言的に関わった
結果・成果・影響等板橋区で実施している事業が練馬区でも実施されるとのこと。養護経験していない子の方が使える資源が少ないというフィードバックは行ったが、全く経験のないところから始めるのも難しいとのことで、一旦ミニマムでスタートしてみるとのこと。
6活動練馬区との連携
実施内容社会的養護経験者を対象にした住まいの提供を実施予定とのことで助言的に関わった
結果・成果・影響等板橋区で実施している事業が練馬区でも実施されるとのこと。養護経験していない子の方が使える資源が少ないというフィードバックは行ったが、全く経験のないところから始めるのも難しいとのことで、一旦ミニマムでスタートしてみるとのこと。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・2024年8月21日(水)のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の「WBSクロス」のコーナーで「若者の貧困」が特集され、居住支援施設で生活している若者への密着取材の様子が紹介された。
・2024年9月4日(水)午後6時から放送のNHKラジオ「Nらじ」にスタッフの寺中が出演し、「シリーズ 若者が生きやすい社会③ 就労支援で育む“生きる力”」で、居住支援と就労支援を行うサンカクシャの活動を紹介した。
・2024年10月26日(土)のTBS「報道特集」のコーナー「『1日1食か2食』貧困にあえぐ学生が政治に願うこと 年金生活者も苦しむ物価高 衆院選の“争点の現場”」で、居住支援に取り組むサンカクシャの活動と住んでいる若者を取材いただいた。

広報制作物等なし
報告書等あり
内容

若者への居住支援をおこなう10団体に協力いただき、サンカクシャを含めた11団体の報告書「若者を対象とした宿泊・居住支援を
実施する団体の先駆的事例紹介」を2025年2月27日に発行した
https://www.sankakusha.or.jp/magazine/20250227/

イベント開催等あり
内容
2024年12月25日(水)、こども家庭庁の方と東京都の方にお越しいただき、若者の居住支援を広げていくために、若者への住まいをめぐる諸支援の課題を提示しつつ、官民連携事業の推進に向けた提案を目指したイベント「若者が必要としている住まいの支援とは?〜若者の包括的支援を広げるための官民連携のあり方を考える〜」を対面・オンラインのハイブリッド形式で開催した。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

公開ページ
https://www.sankakusha.or.jp/about/
(定款・諸規程)

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があったが未報告
内容

後日報告予定

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

「コンプライアンス規程」にて記載

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

毎週行われる全スタッフ向けミーティングにて「コンプライアンス研修」を行なっている(1回あたり5分程度を複数回にわけて実施している)

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

監事による内部監査の実施を25年5月に予定している

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

24年度緊急枠の資金分配団体に採択されたため、実行団体としての経験を生かして他団体への伴走支援を進めていきたい

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示

報告書に表示

イベント実施時に表示