事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | ||
| 8. 働きがいも経済成長も |
団体の社会的役割
団体の目的
すべてのこどもや、障がいがある方もない方も、生まれた家 庭環境に左右されることなく、住み慣れた地域で「自分らしく」暮らすことのできる社会作りを目指す。
団体の概要・活動・業務
1997年任意団体「私らしいお産を考える会」発足。2020年12月法人化し「一般社団法人ある」へと名称変更する。
①社会的養護自立支援事業 ②若年妊産婦居場所事業 ③女性の避妊にかかる相談事業(内閣府「沖縄県子どもの貧困対策事業」)④性教育 ⑤誕生死(グリーフワーク) ⑥ベビーシッター事業 ⑦指定障がい福祉サービス 共同生活援助・短期入所事業 ⑧若年妊産婦居場所設置促進事業(調査、啓もう活動)
| 団体の目的 | すべてのこどもや、障がいがある方もない方も、生まれた家庭環境に左右されることなく、住み慣れた地域で「自分らしく」暮らすことのできる社会作りを目指す。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1997年任意団体「私らしいお産を考える会」発足。2020年12月法人化し「一般社団法人ある」へと名称変更する。 |
概要
事業概要
既存の子育て支援制度では得られない、出産直後の新生児から3か月未満の赤ちゃんの託児、病(後)児、急な母の体調不良、保育園入所待機児等の託児のニーズに柔軟に対応するために、定員3人の認可外保育園を開設する。
認可外保育園では、主となる常勤保育士、登録里親、就労前準備支援を要する若者及び、妊娠中の初産婦の若者を配置し、基本的にマンツーマンでの保育にあたる。
里親は当保育園で赤ちゃん預かりを数回経験することで、自宅での個別預かりへと移行していくための準備を行う。本事業統括責任者のコーディネーターが、里親居住先の市町村での「ベビーシッター登録」をサポートし、里親宅での預かり保育を拡充していく。また、ショートステイ制度を行っている近隣市町村に居住している里親には、市町村との「ショートステイ委託契約」を勧めていく。
こうして、①当保育園での保育経験を経て→②里親宅での預かり(土日の日中保育、夜間の預かりからショートステイまで)ができる里親を増やしていくことで、若年妊産婦への柔軟な子育て支援が可能となる。
沖縄県には登録里親が300人おり、そのうち約200人が未受託となっている。本事業統括責任者には、経験豊富な里親を選任し、沖縄県里親会と連携協力の下、毎月各地で開催されている「里親サロン」にて、本事業の事業説明を行い、協力里親を募集する。また、希望する里親には個別訪問を行い、養育の悩み事や辛さ、不満等負の感情も吐き出してもらうことで、里親自身も孤立しないよう里親支援も同時に行う。
この両方が連動することで、社会的養護が特別な一部の人に限られることなく、保護に至ることのなかった周辺者の子育て支援にも関与していきたい。
この活動そのものが、「里親支援センター」につながることでもあり、実績をもとにして沖縄県へ里親が求める「里親支援センター」の設置を求めたい。
資金提供契約締結日
2024年04月15日
事業期間
開始日
2024年04月15日
終了日
2025年02月27日
対象地域
沖縄本島全域
| 事業概要 | 既存の子育て支援制度では得られない、出産直後の新生児から3か月未満の赤ちゃんの託児、病(後)児、急な母の体調不良、保育園入所待機児等の託児のニーズに柔軟に対応するために、定員3人の認可外保育園を開設する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年04月15日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年04月15日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 沖縄本島全域 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
①社会的養護退所者及び若年妊産婦/妊娠期からの切れ目ない寄り添い支援を得られることで、生活困窮に陥ることなく、世代間連鎖を未然に防止し、親子関係の土台を育むことができる。
②赤ちゃん(こども)/安心できる居場所が増え、安定的な養育環境が提供できる。
③里親/身近で具体的な託児サポートを通して、赤ちゃんからパワーをもらえ社会貢献ができ、自己有用感が増す。そして、地域に里親が増える
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
・認可外保育所での保育 定員3人 年間延べ546人(年間260日開所・稼働率7割で推定)
・保育園送迎支援/2人×週3回 年間述べ288人
・ショートステイ/月6人×12月=述べ72人
合計受益者 述べ906人(子)・述べ630人(母)子の7割で試算
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ①社会的養護退所者及び若年妊産婦/妊娠期からの切れ目ない寄り添い支援を得られることで、生活困窮に陥ることなく、世代間連鎖を未然に防止し、親子関係の土台を育むことができる。 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | ・認可外保育所での保育 定員3人 年間延べ546人(年間260日開所・稼働率7割で推定) |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
長く続いたコロナウイルス感染症等で、出生率は減少の一途であるが、15歳から17歳の若年での妊娠、出産は減っていない。
深刻なこの層の家族背景をみていくと、世代間連鎖が続いていることがみられる。
特にシングルマザーである場合、児童扶養手当が家族の生活費のための収入源となっており、実際には赤ちゃんのために使われないまま、ミルクやおむつを買うお金もままならないことがある。
また、コロナ禍は経済的なことだけではなく、乳児院に預けた赤ちゃんとの面会交流ができず、2年余りが経過してしまい、母子愛着を育む大事な時期が疎外されてしまい、未だ里親委託のまま、社会的養護の利用2世になってしまった事例もある。母の子育て支援を地域で行うことは、社会的養護を回避することにもなると考える。
| 新型コロナウイルス感染症及 び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 長く続いたコロナウイルス感染症等で、出生率は減少の一途であるが、15歳から17歳の若年での妊娠、出産は減っていない。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | (1)認可外保育園「ばあば保育園」で里親さんに保育サポートを体験を経験させる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 体験会を月2回 | |
| 把握方法 | 体験会の記録 | |
| 目標値/目標状態 | ばあば保育園新規体験里親 20人/年 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | (2)沖縄県里親会と協働して、未受託の里親が本事業に参加をすることで、里親自身が赤ちゃんとのふれあいを体験でき、養育里親になるイメージ作りと自己有用感を増進させ、里親リクルートにもつながるようにする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 体験した方のうち登録した方の数 | |
| 把握方法 | 体験した方に聞く | |
| 目標値/目標状態 | 20人 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | (3)令和6年度に新たに拡充が予定されている「子育て短期支援事業」が、新たに実施できる市町村が増やしショートステイ利用者が拡大させていく | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 未実施の市町村の数が増える | |
| 把握方法 | 自治体に聞く | |
| 目標値/目標状態 | 新規事業開設2市町村 | |
| 目標達成時期 | 2024年6月~8月 | |
| 4 | (4)本事業を実施することを県へ伝え、令和7年度の里親支援センターの認可を目指す。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | プロポー ザルするための情報や実績作り | |
| 把握方法 | 県からの情報を確認する | |
| 目標値/目標状態 | 認可される | |
| 目標達成時期 | 2025年3月 | |
アウトプット
| 1 | (1)那覇市周辺の登録里親から声をかけて託児体験をしてもらう | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・託児サポート体験者が保育に参加する日と週1とする | |
| 把握方法 | 記録を確認 | |
| 目標値/目標状態 | 月4回 | |
| 目標達成時期 | 2024年9月 | |
| 2 | (2) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・未委託の里親名簿を里親会から早めにもらう | |
| 把握方法 | 記録 | |
| 目標値/目標状態 | 各地区のサロンの数 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | (2) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 里親会の役員会に参加した回数 | |
| 把握方法 | 記録 発行数 | |
| 目標値/目標状態 | 役員会へ参加は6回 | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 4 | (3) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 訪問数 | |
| 把握方法 | 記録 | |
| 目標値/目標状態 | 8市町村 | |
| 目標達成時期 | 2024年5月~8月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) (1)那覇市の里親さんでサロンを開き、事業の説明と、体験者を募り、週に1回のペースで保育園での体験会を実施し、体験者へアンケートの依頼をする | |
|---|---|---|
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | (1)那覇市の里親さんでサロンを開き、事業の説明と、体験者を募り、週に1回のペースで保育園での体験会を実施し、体験者へアンケートの依頼をする |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 2 | 活動 (内容) (1)0歳から2歳児を対象にした定員3人の認可外保育園にて、新生児から待機児童の乳幼児を預かり、①専従保育士、②里親、③就 労支援を要する若者の3人体制で、赤ちゃんの託児を行う。②の里親は日替わりで託児サポートを経験したのち、子育て支援員講座等の受講を促し、地域でベビーシッターの活動が行えるよう養成する。その中でも自宅でショートステイを引き受けても良いという里親には、市町村との委託契約を進めてもらう。・若年妊婦や子育て疲れなどで必要に応じて預かりをも行わせる | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | (1)0歳から2歳児を対象にした定員3人の認可外保育園にて、新生児から待機児童の乳幼児を預かり、①専従保育士、②里親、③就労支援を要する若者の3人体制で、赤ちゃんの託児を行う。②の里親は日替わりで託児サポートを経験したのち、子育て支援員講座等の受講を促し、地域でベビーシッターの活動が行えるよう養成する。その中でも自宅でショートステイを引き受けても良いという里親には、市町村との委託契約を進めてもらう。・若年妊婦や子育て疲れなどで必要に応じて預かりをも行わせる |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 3 | 活動 (内容) (1)登録里親さんに対し、赤ちゃんのからだ、養育のコツ、離乳食、お風呂の入れ方、社会的養護で育った若者たちの特徴と支援について、IFCAモッキンバードファミリープロジェクト、自己覚知等、助産師、保健師、まあるい抱っこ主宰、公認心理師、保育士ら専門家を招き、2か月に1回の学習会を開催する | |
時期 2024年5月~2025年3月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | (1)登録里親さんに対し、赤ちゃんのからだ、養育のコツ、離乳食、お風呂の入れ方、社会的養護で育った若者たちの特徴と支援について、IFCAモッキンバードファミリープロジェクト、自己覚知等、助産師、保健師、まあるい抱っこ主宰、公認心理師、保育士ら専門家を招き、2か月に1回の学習会を開催する |
| 時期 | 2024年5月~2025年3月 | |
| 4 | 活動 (内容) (2)①里親会と一緒に各地区でサロンに参加し、「ばあば保育園」での託児サポート体験の説明、体験発表などを行い、保育園での体験者を募る事業としても未委託里親さんを対象にショートスティ事業、自宅での赤ちゃん預かりの説明会、ショートステイを経験している里親と未受託里親との交流を深める | |
時期 2024年5月~2025年3月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | (2)①里親会と一緒に各地区でサロンに参加し、「ばあば保育園」での託児サポート体験の説明、体験発表などを行い、保育園での体験者を募る事業としても未委託里親さんを対象にショートスティ事業、自宅での赤ちゃん預かりの説明会、ショートステイを経験している里親と未受託里親との交流を深める |
| 時期 | 2024年5月~2025年3月 | |
| 5 | 活動 (内容) (2)② 里親会の役員会に参加したときには事業の進捗状況など共有する | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | (2)②里親会の役員会に参加したときには事業の進捗状況など共有する |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) (3)①実施市町村へ訪問し、予算・計画・課題点など聞き取りを行う | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | (3)①実施市町村へ訪問し、予算・計画・課題点など聞き取りを行う |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 7 | 活動 (内容) (3)②実施している自治体に勉強会の依頼を行い関係機関と一緒に勉強会を行う | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | (3)②実施している自治体に勉強会の依頼を行い関係機関と一緒に勉強会を行う |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 8 | 活動 (内容) (4)①統括責任者、専任保育士による、里親宅を訪問しての養育相談業務 | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | (4)①統括責任者、専任保育士による、里親宅を訪問しての養育相談業務 |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 9 | 活動 (内容) (4)①統括責任者、専任保育士による、里親宅を訪問しての養育相談業務 | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | (4)①統括責任者、専任保育士による、里親宅を訪問しての養育相談業務 |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 10 | 活動 (内容) (4)②里親会での実行委員会の設置、里親支援関係機関と、現状の課題などについて意見交換会などを行う | |
時期 2024年4月~2024年5月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | (4)②里親会での実行委員会の設置、里親支援関係機関と、現状の課題などについて意見交換会などを行う |
| 時期 | 2024年4月~2024年5月 | |
| 11 | 活動 (内容) (4)③県に申請をする | |
時期 2024年4月~2025年3月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | (4)③県に申請をする |
| 時期 | 2024年4月~2025年3月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | ①統括責任者:仲根藤江 ベテラン里親と登録間もない未受託里親をつなぐ係。各広域サロンでの本事業の説明、広報担当。地域で活動するショートステイ里親の登録をサポートし、里親と赤ちゃんのマッチングをコーディネートする。②専任保育士:高良由香 ばあば保育園で里親、就労前準備支援または妊婦との現場保育を担当。 ③生活相談員(にじのしずく):松島亜紀子 当事者ママの直接支援にあたる。④助産師:菊谷愛子(当事者の産後支援) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 沖縄県里親会:ベテラン里親と、未受託里親への広報協力 本事業でショートステイ里親を増やすことで、里親リクルート活動も活性化する。 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | こどもの送迎時、里親が自家用車を使った場合の事故に備えたリスクマネージメントが必要。沖縄県里親会が加入している活動保険でカバーできるか確認が必要。実親と里親を直接会わせずに、統括責任者と専任保育士等スタッフが送迎を対応する予定でいるが、件数が増えてきた際の対応ができるか?不安がある。他県での取り組みを参考に、里親の力量をみながら個別対応については、ケースバイケースで対応することになりそう。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
令和4年度 沖縄県子ども未来政策課より若年妊産婦支援促進事業を受託
沖縄県における、41市町村の母子保健担当課、及び子どもの貧困対策課へ若年妊産婦の地域支援の現状アンケート調査とシンポジウム『10代の妊娠・出産・子育て』を開催。
令和5年度 県内26施設の産科医療機関へ若年妊産婦の実情と地域移行についてアンケート調査を実施し、シンポジウム『10代の妊娠・出産・子育てVol.2 若年出産のリアルと医療現場から見えること』を2023年11月30日に開催した。
令和3年 独立行政法人 医療福祉機構(WAM)の助成にて、沖縄県若年妊産婦支援事業を実施。
令和3年度より沖縄県内で、若年妊産婦居場所事業を展開している団体(うるま市:ココママル(株式会社アソシア)・沖縄市:ゆくるん(沖縄県助産師会)・南風原町:ママ笑みROOM(一般社団法人カナカナ)・一般社団法人おにわ(沖縄県特定妊産婦宿泊型居場所事業)等と若年妊産婦支援ネットワークを結成し、定例会議を開催している。
以上これらの実績から令和5年4月からは、内閣府沖縄県子どもの貧困対策事業を活用した、「若年妊産婦居場所事業」を那覇市より受託し、10代ママに特化した居場所の運営を行っている。
その他、沖縄県社会的養護自立支援事業「アフターケア相談室にじのしずく」での、活動から(一社)沖縄県里親会、生活困窮者自立支援事業関連団体、指定障害福祉サービス各事業所、女性相談支援団体、児童相談所等と連携している。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 令和4年度 沖縄県子ども未来政策課より若年妊産婦支援促進事業を受託 |

