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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

地域で個別に行われてきた外国ツールの若者の就労支援活動を下支えし、日本社会の全体的課題として顕在化させること

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

外国ルーツの若者たち(特に大都市に多い在留資格「家族滞在」)が、単純に働くだけではなく、人の権利が守られつつ、十分な収入が得られて安定した生活を送ることができる仕事に就くために、本人たちだけではなく周辺の人々の個別相談に対応し、彼らの働きやすい環境をつくる。

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

外国ルーツの若者たち(特に大都市に多い在留資格「家族滞在」)が、単純に働くだけではなく、人の権利が守られつつ、十分な収入が得られて安定した生活を送ることができる仕事に就くために、本人たちだけではなく周辺の人々の個別相談に対応し、彼らの働きやすい環境をつくる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

日本に暮らす外国ルーツの若者が、外国ルーツであることによって受ける不平等な対応を是正するために、広く日本国内において若者の就労支援をしている人・組織等に対して、積極的に専門的な知識について情報発信や研修を行い、日本人同様の支援の質が保てるように支援する。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

日本に暮らす外国ルーツの若者が、外国ルーツであることによって受ける不平等な対応を是正するために、広く日本国内において若者の就労支援をしている人・組織等に対して、積極的に専門的な知識について情報発信や研修を行い、日本人同様の支援の質が保てるように支援する。

団体の社会的役割

団体の目的

CINGAは在住外国人支援の高い知見を有する多様な専門家が参加し、自立した市民団体として活動をして20年になる。社会のセーフティネットとしての「外国人相談」と人間の生きる力の基盤づくりである「地域日本語教育」が中心事業である。地球に生きる一人一人の存在を認め合い、多彩な人的ネットワークを使って、ボランタリーな人々と手を取り合って多文化共生社会を日本に根付かせることを目指している。

団体の概要・活動・業務

2004年設立。会員は弁護士や医師など専門職を中心に50名。職員は多言語相談員など約60名。収益事業と自主事業にて構成される全事業はコーディネーターを配置したプロジェクト方式のもと、「外国人相談(外国人相談センター委託運営業務)」「地域日本語教育(自治体の日本語教育体制支援事業)」「ことばの支援(「やさしい日本語」、少数言語通訳者派遣事業)」「実践研究活動(報告書、書籍の出版)」の4領域を軸に活動

団体の目的

CINGAは在住外国人支援の高い知見を有する多様な専門家が参加し、自立した市民団体として活動をして20年になる。社会のセーフティネットとしての「外国人相談」と人間の生きる力の基盤づくりである「地域日本語教育」が中心事業である。地球に生きる一人一人の存在を認め合い、多彩な人的ネットワークを使って、ボランタリーな人々と手を取り合って多文化共生社会を日本に根付かせることを目指している。

団体の概要・活動・業務

2004年設立。会員は弁護士や医師など専門職を中心に50名。職員は多言語相談員など約60名。収益事業と自主事業にて構成される全事業はコーディネーターを配置したプロジェクト方式のもと、「外国人相談(外国人相談センター委託運営業務)」「地域日本語教育(自治体の日本語教育体制支援事業)」「ことばの支援(「やさしい日本語」、少数言語通訳者派遣事業)」「実践研究活動(報告書、書籍の出版)」の4領域を軸に活動

概要

事業概要

本事業では、外国ルーツの若者が就労するために公正な支援を受けられる社会環境構築を目指し、①事業基盤となる外国ルーツの若者が働くための相談センター事業、②外国ルーツのコーディネーターによるアウトリーチ型のエスニックコミュニティへの情報提供、教員等との連携、専門家による企業研修事業、③全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援事業に取り組む。
相談センター事業では、相談コーディネーターとして行政書士、社会保険労務士などの専門職コーディネーターや外国ルーツのコーディネーターを配置し、外国ルーツの若者本人からの相談だけではなく、彼らを取り巻く人・組織(保護者、教師、ケースワーカー、社会福祉協議会職員、民生児童委員、若者サポートステーション職員、子ども食堂関係者など)と企業からの相談にも広く対応する。
アウトリーチ型の情報提供・研修事業では、外国ルーツのコーディネーターが中心となったエスニックコミュニティへの働きかけによる本人や保護者に対する情報提供とともに、専門職コーディネーターによる働き始めた外国ルーツの若者の働く環境整備のための企業対象の現場研修のサポートや、学校や教員との協力事業を実施する。
就労支援プログラムの後方支援事業では、全国で展開されている外国ルーツの若者の就労支援事業実施団体が活動するときに必要な資源や情報を提供を行う。具体的には、多言語通訳が必要な時にいつでも提供できるオンライン通訳サービスや、弁護士や行政書士による専門家相談、地域の国際交流協会や社会福祉協議会、行政など関係者への橋渡しと当該地域で伴走支援が期待できそうな地域日本語教室などメンバーとのミーティングなど支援者を支援するための調整業務を行う。

資金提供契約締結日

2024年04月09日

事業期間

開始日

2024年04月09日

終了日

2027年02月27日

対象地域

全国

事業概要

本事業では、外国ルーツの若者が就労するために公正な支援を受けられる社会環境構築を目指し、①事業基盤となる外国ルーツの若者が働くための相談センター事業、②外国ルーツのコーディネーターによるアウトリーチ型のエスニックコミュニティへの情報提供、教員等との連携、専門家による企業研修事業、③全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援事業に取り組む。
相談センター事業では、相談コーディネーターとして行政書士、社会保険労務士などの専門職コーディネーターや外国ルーツのコーディネーターを配置し、外国ルーツの若者本人からの相談だけではなく、彼らを取り巻く人・組織(保護者、教師、ケースワーカー、社会福祉協議会職員、民生児童委員、若者サポートステーション職員、子ども食堂関係者など)と企業からの相談にも広く対応する。
アウトリーチ型の情報提供・研修事業では、外国ルーツのコーディネーターが中心となったエスニックコミュニティへの働きかけによる本人や保護者に対する情報提供とともに、専門職コーディネーターによる働き始めた外国ルーツの若者の働く環境整備のための企業対象の現場研修のサポートや、学校や教員との協力事業を実施する。
就労支援プログラムの後方支援事業では、全国で展開されている外国ルーツの若者の就労支援事業実施団体が活動するときに必要な資源や情報を提供を行う。具体的には、多言語通訳が必要な時にいつでも提供できるオンライン通訳サービスや、弁護士や行政書士による専門家相談、地域の国際交流協会や社会福祉協議会、行政など関係者への橋渡しと当該地域で伴走支援が期待できそうな地域日本語教室などメンバーとのミーティングなど支援者を支援するための調整業務を行う。

資金提供契約締結日2024年04月09日
事業期間開始日 2024年04月09日終了日 2027年02月27日
対象地域全国

直接的対象グループ

・東京を中心に全国に暮らす外国ルーツの若者と保護者(エスニックグループでは、ネパール、ベトナムを中心に)
・外国ルーツのある若者支援をしている人や若者家族に直接接点がある人々(教師、ケースワーカー、社会福祉協議会職員、民生児童委員、若者サポートステーション職員、子ども食堂関係者など)

人数

・300人(主にネパール、ベトナム,ルーツの外国ルーツの若者)
・1100人(外国ルーツの若者支援をしている人:100名(30団体)、若者支援を行っている人:1000人(300団体)

最終受益者

①[最終受益者]外国ルーツを持つ若者とその保護者
②[中間受益者]外国ルーツの若者支援を行っている人々(教師、ケースワーカー、社会福祉協議会職員、民生児童委員、若者サポートステーション職員、子ども食堂関係者など)

人数

①160人(外国ルーツで安定的な就労機会につなげるためのキャリア形成ができた若者:60人、子どもの就労やキャリア形成のプロセスを通してエンパワーメントされる保護者や家族:100人)
②400人(外国ルーツの若者を支援をしている人々)

直接的対象グループ

・東京を中心に全国に暮らす外国ルーツの若者と保護者(エスニックグループでは、ネパール、ベトナムを中心に)
・外国ルーツのある若者支援をしている人や若者家族に直接接点がある人々(教師、ケースワーカー、社会福祉協議会職員、民生児童委員、若者サポートステーション職員、子ども食堂関係者など)

人数

・300人(主にネパール、ベトナム,ルーツの外国ルーツの若者)
・1100人(外国ルーツの若者支援をしている人:100名(30団体)、若者支援を行っている人:1000人(300団体)

最終受益者

①[最終受益者]外国ルーツを持つ若者とその保護者
②[中間受益者]外国ルーツの若者支援を行っている人々(教師、ケースワーカー、社会福祉協議会職員、民生児童委員、若者サポートステーション職員、子ども食堂関係者など)

人数

①160人(外国ルーツで安定的な就労機会につなげるためのキャリア形成ができた若者:60人、子どもの就労やキャリア形成のプロセスを通してエンパワーメントされる保護者や家族:100人)
②400人(外国ルーツの若者を支援をしている人々)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

この事業実施の背景には、ひとつのエビソードがある。ある子ども食堂には外国につながる子ども・若者も多く集っていた。この会は住居支援や母子支援、子どもの進路相談など広く対応をされており、担い手は市民ボランティアが中心だが、活動には民生児童委員、学校教員、行政なども広くかかわっている。そのメンバーと意見交換をしているとき、何かのついでに、在留資格「家族滞在」の外国人生徒が高校卒業時に就職内定もらっている場合は、来日時期により「定住」か「特定活動」へ在留資格変更が可能であることが話が出たが、そこにいた若者支援に関わってきた人のほとんどがその仕組みを全く知らない状況であり、それを知らずに外国ルーツの若者の支援対応をしてきたことがわかり、そこにいたメンバ―全員がショックを受けた。このエピソードが物語っているように、子ども食堂に限らず、サポステ、学校などいわゆる若者支援を行っている人や組織が外国ルーツの若者を包摂しながら的確かつ適切な支援を行う上で、外国人特有の課題の共有、在留資格など専門的アドバイスを「支援者」が受けられる機会をつくること、つまり「支援者への支援体制の構築」が欠かせない。外国ルーツの若者への個別支援プロジェクトと合わせて、日本人・外国人関係なく広く子どもや若者を支援している人たちが気軽に疑問がきける相談センターが拠点となり、正しい情報提供の提供とともに必要に応じた専門的アドバイスを提供する仕組みがあることで、個別支援プロジェクトの機能がより広がりかつ効果的になろう。
他方、外国ルーツの若者の将来を考えるときは、彼らの保護者の理解が重要であるがゆえに、日本人側から伝えたい内容を伝えるのではなく、外国人保護者の視点から必要な情報を良いタイミングで提供していく横から横への対話的な情報伝達がエスニックコミュニティから求められている。また、CINGAが取り組んでいる外国人労働相談の現場からは、外国人が働く場となる企業も困っている現状があり、小さなことでも現場で困っている事柄に丁寧に対応することで外国人職員の離職を防ぐ予防的視点でのサポートが必要となっている。さらに、就労支援活動を行っている団体からは、通訳などの手配や専門家のアドバイスなど必要なことが多々あってもそれを調整することが煩雑であり、地域の他の支援領域の人や組織とつながる機会がなかなか持てなずリソースへのアクセスの制約を抱えている状況への指摘がある。以上のように、個別の対応から見えてきた情報提供、介入のタイミング、ステークホルダー・リソースなどの問題を調整しつつ、一度集中的に受け止める「受け皿」となる拠点が求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

全国には230超の外国人相談窓口・センターが設置されいるが、「就労支援」領域の対応には慣れていない。社会には若者サポステ、社協の地域福祉コーディネーター重層支援事業、教育委員会ソーシャルワーカー配置、高校への日本語教師派遣事業等があるが、外国ルーツの若者が抱えやすい在留資格などの問題への情報が不十分で、手探りの中でケース対応をしている現状がある。また、こども食堂、地域日本語教室など市民活動組織の活動において課題解決に必要な専門知識をもつ専門組織とのつながりが弱い。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2021年度「子育て世帯生活支援特別給付」申請にたどり着けない外国ルーツの家庭を支援するため、厚生労働省・全国子ども食堂ネットワークむすびえ・当会による協働事業を無償実施した全国1500か所の子ども食堂むけに在留外国人親子の支援のための基礎知識講座をオンライン実施し、専用の「相談センター」を設置した。その際に、通訳や専門的知識が必要な時にいつでも相談できるとのメッセージを出し対応したことで手ごたえを感じた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

多様な領域・セクターとのつながり、関係性によってつくられる支援の「受け皿」としての機能はその立ち上げにおいて「社会的信頼」の形成が欠かせないが、休眠預金活用事業として取り組むことで個別の団体が自主財源で実施することでは到底得ることのできない「社会的信頼」を高めることができると考える。また、本事業がマイノリティ側へ直接的な働きかけをする、支援を届けるだけではなく、マジョリティ側の意識変容を促し公正な仕組みづくりを目指すものであることから、休眠預金活用事業として取り組むことで、公共性を高め、事業実施の全プロセスを広く社会に知ってもらうことができると考える。

社会課題

この事業実施の背景には、ひとつのエビソードがある。ある子ども食堂には外国につながる子ども・若者も多く集っていた。この会は住居支援や母子支援、子どもの進路相談など広く対応をされており、担い手は市民ボランティアが中心だが、活動には民生児童委員、学校教員、行政なども広くかかわっている。そのメンバーと意見交換をしているとき、何かのついでに、在留資格「家族滞在」の外国人生徒が高校卒業時に就職内定もらっている場合は、来日時期により「定住」か「特定活動」へ在留資格変更が可能であることが話が出たが、そこにいた若者支援に関わってきた人のほとんどがその仕組みを全く知らない状況であり、それを知らずに外国ルーツの若者の支援対応をしてきたことがわかり、そこにいたメンバ―全員がショックを受けた。このエピソードが物語っているように、子ども食堂に限らず、サポステ、学校などいわゆる若者支援を行っている人や組織が外国ルーツの若者を包摂しながら的確かつ適切な支援を行う上で、外国人特有の課題の共有、在留資格など専門的アドバイスを「支援者」が受けられる機会をつくること、つまり「支援者への支援体制の構築」が欠かせない。外国ルーツの若者への個別支援プロジェクトと合わせて、日本人・外国人関係なく広く子どもや若者を支援している人たちが気軽に疑問がきける相談センターが拠点となり、正しい情報提供の提供とともに必要に応じた専門的アドバイスを提供する仕組みがあることで、個別支援プロジェクトの機能がより広がりかつ効果的になろう。
他方、外国ルーツの若者の将来を考えるときは、彼らの保護者の理解が重要であるがゆえに、日本人側から伝えたい内容を伝えるのではなく、外国人保護者の視点から必要な情報を良いタイミングで提供していく横から横への対話的な情報伝達がエスニックコミュニティから求められている。また、CINGAが取り組んでいる外国人労働相談の現場からは、外国人が働く場となる企業も困っている現状があり、小さなことでも現場で困っている事柄に丁寧に対応することで外国人職員の離職を防ぐ予防的視点でのサポートが必要となっている。さらに、就労支援活動を行っている団体からは、通訳などの手配や専門家のアドバイスなど必要なことが多々あってもそれを調整することが煩雑であり、地域の他の支援領域の人や組織とつながる機会がなかなか持てなずリソースへのアクセスの制約を抱えている状況への指摘がある。以上のように、個別の対応から見えてきた情報提供、介入のタイミング、ステークホルダー・リソースなどの問題を調整しつつ、一度集中的に受け止める「受け皿」となる拠点が求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

全国には230超の外国人相談窓口・センターが設置されいるが、「就労支援」領域の対応には慣れていない。社会には若者サポステ、社協の地域福祉コーディネーター重層支援事業、教育委員会ソーシャルワーカー配置、高校への日本語教師派遣事業等があるが、外国ルーツの若者が抱えやすい在留資格などの問題への情報が不十分で、手探りの中でケース対応をしている現状がある。また、こども食堂、地域日本語教室など市民活動組織の活動において課題解決に必要な専門知識をもつ専門組織とのつながりが弱い。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2021年度「子育て世帯生活支援特別給付」申請にたどり着けない外国ルーツの家庭を支援するため、厚生労働省・全国子ども食堂ネットワークむすびえ・当会による協働事業を無償実施した全国1500か所の子ども食堂むけに在留外国人親子の支援のための基礎知識講座をオンライン実施し、専用の「相談センター」を設置した。その際に、通訳や専門的知識が必要な時にいつでも相談できるとのメッセージを出し対応したことで手ごたえを感じた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

多様な領域・セクターとのつながり、関係性によってつくられる支援の「受け皿」としての機能はその立ち上げにおいて「社会的信頼」の形成が欠かせないが、休眠預金活用事業として取り組むことで個別の団体が自主財源で実施することでは到底得ることのできない「社会的信頼」を高めることができると考える。また、本事業がマイノリティ側へ直接的な働きかけをする、支援を届けるだけではなく、マジョリティ側の意識変容を促し公正な仕組みづくりを目指すものであることから、休眠預金活用事業として取り組むことで、公共性を高め、事業実施の全プロセスを広く社会に知ってもらうことができると考える。

中長期アウトカム

・長期アウトカム:外国ルーツの若者が、人間らしい働き方で、安定した生活を送ることができるようになる。
・中期アウトカム
①外国ルーツの若者が、特別な支援(ポジティブアクション)を含む公共的な仕組みに基づく支援・サービスが受けられる。
②若者に対して就労支援を行う団体・機関が、外国ルーツの若者が持つ特有の課題への対応ができるようになる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

①安定的な就労機会の獲得した外国ルーツ青少年の数
②進路やキャリアの検討状況が改善に向かっている外国ルーツの若者の割合
③外国ルーツの若者の自身の将来について言語化の程度

初期値/初期状態

①0
②支援開始時に個別に測定
③支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①30名
②対象者の60%以上において進路やキャリアの検討状況の改善が見られる
③対象者の70%以上において将来についての言語化レベルが向上

事後評価時の値/状態

①安定的な雇用形態に就いた外国ルーツ数:60名  (2027年2月)
②対象者の60%以上において進路やキャリアの検討状況の改善が見られる (2027年2月)
③対象者の70%以上において将来についての言語化レベルが向上 (2027年2月)

モニタリング

はい

指標

①安定的な就労機会の獲得した外国ルーツ青少年の数
②求職活動状況の改善が見られる外国ルーツの若者の割合
③外国ルーツの若者の自身の就労・キャリアのについて言語化の程度

初期値/初期状態

①0
②支援開始時に個別に測定
③支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①30名
②対象者の60%以上において就職活動状況の改善が見られる
③対象者の70%以上において就労・キャリアについての言語化レベルが向上

事後評価時の値/状態

①安定的な雇用形態に就いた外国ルーツ数:60名  (2027年2月)
②対象者の60%以上において就職活動状況の改善が見られる (2027年2月)
③対象者の70%以上において就労・キャリアについての言語化レベルが向上 (2027年2月)

モニタリング

はい

指標

①安定的な就労機会につなげるためキャリア形成に向けた幅広い知識や情報量が向上したと回答した保護者等の割合
②保護者など家族の職業観の変化、子どもの進路・キャリア相談に対する態度の変化

初期値/初期状態

①0
②支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①70%以上が知識や情報が向上したと回答
②50%以上において改善が見られる

事後評価時の値/状態

①70%以上が知識や情報が向上したと回答
(2027年2月)
②50%以上において改善が見られる
(2027年2月)

モニタリング

はい

指標

①日本の制度や就労や進学に関する正しい知識や情報が得られ、活用できると回答したエスニックコミュニティの参加者

初期値/初期状態

①0
 

中間評価時の値/状態

①対象者の70%以上が知識や情報が向上したと回答

事後評価時の値/状態

①対象者の70%以上が知識や情報が向上したと回答 (2027年2月)

モニタリング

はい

指標

①外国ルーツの若者が抱える特有の課題への理解状況
②外国ルーツの若者の就労・キャリア支援に対する主体性の変化状況

初期値/初期状態

①個別に測定
②個別に測定

中間評価時の値/状態

①対象者の80%以上が知識や情報が向上したと回答
②対象者の60%以上が今後同様の案件発生時に主体的に対応できると回答

事後評価時の値/状態

①対象者の80%以上が知識や情報が向上したと回答
②対象者の60%以上が今後同様の案件発生時に主体的に対応できると回答

モニタリング

はい

指標

①外国ルーツの若者が抱える特有の課題への理解状況
②外国ルーツの若者の就労・キャリア支援に対する主体性の変化状況

初期値/初期状態

①個別に測定
②個別に測定

中間評価時の値/状態

①対象者の80%以上が知識や情報が向上したと回答
②対象者の60%以上が今後同様の案件発生時に主体的に対応できると回答

事後評価時の値/状態

①対象者の80%以上が知識や情報が向上したと回答
②対象者の60%以上が今後同様の案件発生時に主体的に対応できると回答

モニタリング

はい

指標

①外国人ルーツの若者を対応にかかわる不安が軽減したと回答した企業と行政の割合


 
 

初期値/初期状態

①支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①60%以上が不安が軽減したと回答

事後評価時の値/状態

①60%以上が不安が軽減したと回答 (2027年2月)

モニタリング

はい

指標

①外国人ルーツの若者を対応にかかわる不安が軽減したと回答した企業の割合


 
 

初期値/初期状態

①支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①60%以上が不安が軽減したと回答

事後評価時の値/状態

①60%以上が不安が軽減したと回答 (2027年2月)

モニタリング

はい

指標

①新規に外国ルーツ若者の進路やキャリア支援につながる活動に参画した組織・機関数
②後方支援をした組織・機関の担当者の外国ルーツの若者支援関連知識の変化状況
③新規に外国ルーツの若者への進路やキャリア支援につながる通訳・専門家支援サービスを利用した団体数

初期値/初期状態

①0
②個別に測定
③0

中間評価時の値/状態

①50社・機関
②8割以上が知識が向上したと回答
③50社・機関

事後評価時の値/状態

①130 社・機関
②8割以上が知識が向上したと回答
③150 社・機関

モニタリング

はい

指標

①新規に外国ルーツ若者の就労支援に参画した組織・機関数
②後方支援をした組織・機関の担当者の外国ルーツの若者支援関連知識の変化状況
③新規に外国ルーツの若者への就労支援のための通訳・専門家支援サービスを利用した団体数

初期値/初期状態

①0
②個別に測定
③0

中間評価時の値/状態

①50社・機関
②8割以上が知識が向上したと回答
③50社・機関

事後評価時の値/状態

①130 社・機関
②8割以上が知識が向上したと回答
③150 社・機関

1

1.支援を受けた外国ルーツの若者が進路・キャリアについて理解を深め、安定的な就労の機会につながる機会が得られるようになる。

モニタリングはい
指標

①安定的な就労機会の獲得した外国ルーツ青少年の数
②進路やキャリアの検討状況が改善に向かっている外国ルーツの若者の割合
③外国ルーツの若者の自身の将来について言語化の程度

初期値/初期状態

①0
②支援開始時に個別に測定
③支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①30名
②対象者の60%以上において進路やキャリアの検討状況の改善が見られる
③対象者の70%以上において将来についての言語化レベルが向上

事後評価時の値/状態

①安定的な雇用形態に就いた外国ルーツ数:60名  (2027年2月)
②対象者の60%以上において進路やキャリアの検討状況の改善が見られる (2027年2月)
③対象者の70%以上において将来についての言語化レベルが向上 (2027年2月)

2

1.支援を受けた外国ルーツの若者が進路・キャリアについて理解を深め、安定的な就労の機会につながる機会が得られるようになる。

モニタリングはい
指標

①安定的な就労機会の獲得した外国ルーツ青少年の数
②求職活動状況の改善が見られる外国ルーツの若者の割合
③外国ルーツの若者の自身の就労・キャリアのについて言語化の程度

初期値/初期状態

①0
②支援開始時に個別に測定
③支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①30名
②対象者の60%以上において就職活動状況の改善が見られる
③対象者の70%以上において就労・キャリアについての言語化レベルが向上

事後評価時の値/状態

①安定的な雇用形態に就いた外国ルーツ数:60名  (2027年2月)
②対象者の60%以上において就職活動状況の改善が見られる (2027年2月)
③対象者の70%以上において就労・キャリアについての言語化レベルが向上 (2027年2月)

3

2.支援対象の外国ルーツの若者の保護者や家族が、子どもの就労プロセスを通して、日本における就労や労働に関する正しい知識や情報を得ることができるようになる

モニタリングはい
指標

①安定的な就労機会につなげるためキャリア形成に向けた幅広い知識や情報量が向上したと回答した保護者等の割合
②保護者など家族の職業観の変化、子どもの進路・キャリア相談に対する態度の変化

初期値/初期状態

①0
②支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①70%以上が知識や情報が向上したと回答
②50%以上において改善が見られる

事後評価時の値/状態

①70%以上が知識や情報が向上したと回答
(2027年2月)
②50%以上において改善が見られる
(2027年2月)

4

3.エスニックコミュニティに参加する人々が、外国ルーツの若者の就労領域に関する正しい知識や情報を得て、理解するようになる。

モニタリングはい
指標

①日本の制度や就労や進学に関する正しい知識や情報が得られ、活用できると回答したエスニックコミュニティの参加者

初期値/初期状態

①0
 

中間評価時の値/状態

①対象者の70%以上が知識や情報が向上したと回答

事後評価時の値/状態

①対象者の70%以上が知識や情報が向上したと回答 (2027年2月)

5

4.東京や神奈川を中心とした高校や教員ネットワークとの協働による研修・伴走支援により、教員・学校が外国ルーツの若者特有の進路・キャリア選択に対する対応力が向上する。

モニタリングはい
指標

①外国ルーツの若者が抱える特有の課題への理解状況
②外国ルーツの若者の就労・キャリア支援に対する主体性の変化状況

初期値/初期状態

①個別に測定
②個別に測定

中間評価時の値/状態

①対象者の80%以上が知識や情報が向上したと回答
②対象者の60%以上が今後同様の案件発生時に主体的に対応できると回答

事後評価時の値/状態

①対象者の80%以上が知識や情報が向上したと回答
②対象者の60%以上が今後同様の案件発生時に主体的に対応できると回答

6

4.東京や神奈川を中心とした高校や教員ネットワークとの協働による研修・伴走支援により、教員・学校が外国ルーツの若者特有の進路・キャリア選択に対する対応力が向上する。

モニタリングはい
指標

①外国ルーツの若者が抱える特有の課題への理解状況
②外国ルーツの若者の就労・キャリア支援に対する主体性の変化状況

初期値/初期状態

①個別に測定
②個別に測定

中間評価時の値/状態

①対象者の80%以上が知識や情報が向上したと回答
②対象者の60%以上が今後同様の案件発生時に主体的に対応できると回答

事後評価時の値/状態

①対象者の80%以上が知識や情報が向上したと回答
②対象者の60%以上が今後同様の案件発生時に主体的に対応できると回答

7

5.外国ルーツの若者が在籍している企業が適切な知識を得て、従業員への対応への不安が減る

モニタリングはい
指標

①外国人ルーツの若者を対応にかかわる不安が軽減したと回答した企業と行政の割合


 
 

初期値/初期状態

①支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①60%以上が不安が軽減したと回答

事後評価時の値/状態

①60%以上が不安が軽減したと回答 (2027年2月)

8

5.外国ルーツの若者が在籍している企業が適切な知識を得て、従業員への対応への不安が減る

モニタリングはい
指標

①外国人ルーツの若者を対応にかかわる不安が軽減したと回答した企業の割合


 
 

初期値/初期状態

①支援開始時に個別に測定

中間評価時の値/状態

①60%以上が不安が軽減したと回答

事後評価時の値/状態

①60%以上が不安が軽減したと回答 (2027年2月)

9

6.若者を取り巻く組織・人を含め外国ルーツの若者の就労支援への取り組み・介入や対応の専門性が向上し、支援環境が改善する。

モニタリングはい
指標

①新規に外国ルーツ若者の進路やキャリア支援につながる活動に参画した組織・機関数
②後方支援をした組織・機関の担当者の外国ルーツの若者支援関連知識の変化状況
③新規に外国ルーツの若者への進路やキャリア支援につながる通訳・専門家支援サービスを利用した団体数

初期値/初期状態

①0
②個別に測定
③0

中間評価時の値/状態

①50社・機関
②8割以上が知識が向上したと回答
③50社・機関

事後評価時の値/状態

①130 社・機関
②8割以上が知識が向上したと回答
③150 社・機関

10

6.若者を取り巻く組織・人を含め外国ルーツの若者の就労支援への取り組み・介入や対応の専門性が向上し、支援環境が改善する。

モニタリングはい
指標

①新規に外国ルーツ若者の就労支援に参画した組織・機関数
②後方支援をした組織・機関の担当者の外国ルーツの若者支援関連知識の変化状況
③新規に外国ルーツの若者への就労支援のための通訳・専門家支援サービスを利用した団体数

初期値/初期状態

①0
②個別に測定
③0

中間評価時の値/状態

①50社・機関
②8割以上が知識が向上したと回答
③50社・機関

事後評価時の値/状態

①130 社・機関
②8割以上が知識が向上したと回答
③150 社・機関

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①相談件数
②相談センター利用団体数
③多言語通訳利用件数
④専門家コーディネート件数

中間評価時の値/状態

①300件(延べ数)
②50団体
③100件(延べ数)
④10件(実数)

事後評価時の値/状態

①800件(延べ数)
②130団体
③300件(延べ数)
④30件(実数)

モニタリング

はい

指標

①相談件数
②相談センター利用団体数
③多言語通訳利用件数
④専門家コーディネート件数

中間評価時の値/状態

①300件(延べ数)
②50団体
③100件(延べ数)
④10件(実数)

事後評価時の値/状態

①800件(延べ数)
②130団体
③300件(延べ数)
④30件(実数)

モニタリング

はい

指標

①エスニックコミュニティのキーパーソンへの研修回数及び参加者数
②エスニックコミュニティへの周知回数
③エスニックコミュニティを介した若者への個別相談支援件数

中間評価時の値/状態

①研修回数2回、40名(延べ数)
②20回
③100件(延べ件数)

事後評価時の値/状態

①研修回数5回、100名(延べ数)
②40回
③300件(延べ件数)

モニタリング

はい

指標

①エスニックコミュニティのキーパーソンへの研修回数及び参加者数
②エスニックコミュニティへの周知回数
③エスニックコミュニティを介した若者への個別相談支援件数

中間評価時の値/状態

①研修回数2回、40名(延べ数)
②20回
③100件(延べ件数)

事後評価時の値/状態

①研修回数5回、100名(延べ数)
②40回
③300件(延べ件数)

モニタリング

はい

指標

①教育関係者との研修プログラム実施回数及び参加者数
②事例検討会の開催数

中間評価時の値/状態

①2回、100名(延べ数)
②2回

事後評価時の値/状態

①4回、200名
②6回

モニタリング

はい

指標

①教育関係者との研修プログラム実施回数及び参加者数
②事例検討会の開催数

中間評価時の値/状態

①2回、100名(延べ数)
②2回

事後評価時の値/状態

①4回、200名
②6回

モニタリング

はい

指標

①研修開催数及び参加機関数(就労・労働関係機関)
②労働行政(ハローワーク・労働局)への周知回数

中間評価時の値/状態

①2回、10社・機関
②15回

事後評価時の値/状態

①4回、20社・機関
②30回

モニタリング

はい

指標

①研修開催数及び参加機関数(就労・労働関係機関)
②労働行政(ハローワーク・労働局)への周知回数

中間評価時の値/状態

①2回、10社・機関
②15回

事後評価時の値/状態

①4回、20社・機関
②30回

モニタリング

はい

指標

①若者や就労支援に取り組む団体に向けて支援した件数(後方支援件数)

中間評価時の値/状態

①300件(延べ数)

事後評価時の値/状態

①850件(延べ数)

モニタリング

はい

指標

①若者や就労支援に取り組む団体に向けて支援した件数(後方支援件数)

中間評価時の値/状態

①300件(延べ数)

事後評価時の値/状態

①850件(延べ数)

1

1.相談センターによる外国にルーツのある若者支援をしている人や若者家族に直接接点がある人々・団体に対する相談対応が行われている

モニタリングはい
指標

①相談件数
②相談センター利用団体数
③多言語通訳利用件数
④専門家コーディネート件数

中間評価時の値/状態

①300件(延べ数)
②50団体
③100件(延べ数)
④10件(実数)

事後評価時の値/状態

①800件(延べ数)
②130団体
③300件(延べ数)
④30件(実数)

2

1.相談センターによる外国にルーツのある若者支援をしている人や若者家族に直接接点がある人々・団体に対する相談対応が行われている

モニタリングはい
指標

①相談件数
②相談センター利用団体数
③多言語通訳利用件数
④専門家コーディネート件数

中間評価時の値/状態

①300件(延べ数)
②50団体
③100件(延べ数)
④10件(実数)

事後評価時の値/状態

①800件(延べ数)
②130団体
③300件(延べ数)
④30件(実数)

3

2.外国ルーツのコーディネーターによるエスニックコミュニティへの働きかけ、若者への支援が行われている。

モニタリングはい
指標

①エスニックコミュニティのキーパーソンへの研修回数及び参加者数
②エスニックコミュニティへの周知回数
③エスニックコミュニティを介した若者への個別相談支援件数

中間評価時の値/状態

①研修回数2回、40名(延べ数)
②20回
③100件(延べ件数)

事後評価時の値/状態

①研修回数5回、100名(延べ数)
②40回
③300件(延べ件数)

4

2.外国ルーツのコーディネーターによるエスニックコミュニティへの働きかけ、若者への支援が行われている。

モニタリングはい
指標

①エスニックコミュニティのキーパーソンへの研修回数及び参加者数
②エスニックコミュニティへの周知回数
③エスニックコミュニティを介した若者への個別相談支援件数

中間評価時の値/状態

①研修回数2回、40名(延べ数)
②20回
③100件(延べ件数)

事後評価時の値/状態

①研修回数5回、100名(延べ数)
②40回
③300件(延べ件数)

5

3.教育関係者への知識・情報の提供や教育関係者による外国ルーツの若者の進路・就労指導案件へのサポートが実施されている

モニタリングはい
指標

①教育関係者との研修プログラム実施回数及び参加者数
②事例検討会の開催数

中間評価時の値/状態

①2回、100名(延べ数)
②2回

事後評価時の値/状態

①4回、200名
②6回

6

3.教育関係者への知識・情報の提供や教育関係者による外国ルーツの若者の進路・就労指導案件へのサポートが実施されている

モニタリングはい
指標

①教育関係者との研修プログラム実施回数及び参加者数
②事例検討会の開催数

中間評価時の値/状態

①2回、100名(延べ数)
②2回

事後評価時の値/状態

①4回、200名
②6回

7

4.専門家による企業研修、労働行政などへのアプローチが行われている

モニタリングはい
指標

①研修開催数及び参加機関数(就労・労働関係機関)
②労働行政(ハローワーク・労働局)への周知回数

中間評価時の値/状態

①2回、10社・機関
②15回

事後評価時の値/状態

①4回、20社・機関
②30回

8

4.専門家による企業研修、労働行政などへのアプローチが行われている

モニタリングはい
指標

①研修開催数及び参加機関数(就労・労働関係機関)
②労働行政(ハローワーク・労働局)への周知回数

中間評価時の値/状態

①2回、10社・機関
②15回

事後評価時の値/状態

①4回、20社・機関
②30回

9

5.全国で個別に行われている若者や就労支援の後方支援が行われている

モニタリングはい
指標

①若者や就労支援に取り組む団体に向けて支援した件数(後方支援件数)

中間評価時の値/状態

①300件(延べ数)

事後評価時の値/状態

①850件(延べ数)

10

5.全国で個別に行われている若者や就労支援の後方支援が行われている

モニタリングはい
指標

①若者や就労支援に取り組む団体に向けて支援した件数(後方支援件数)

中間評価時の値/状態

①300件(延べ数)

事後評価時の値/状態

①850件(延べ数)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

調査ターゲットD 高校教員等による就学・就労支援ネットワーク(Me-net, Team-net など)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年7月

1活動 (内容)

調査ターゲットD 高校教員等による就学・就労支援ネットワーク(Me-net, Team-net など)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年7月

2

活動 (内容)

調査ターゲットD 高校教員等による就学・就労支援ネットワーク(Me-net, Team-net など)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年7月

2活動 (内容)

調査ターゲットD 高校教員等による就学・就労支援ネットワーク(Me-net, Team-net など)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年7月

3

活動 (内容)

調査ターゲットE エスニックコミュニティへ(ネパール人コミュニティ、ベトナム人コミュニティ、フィリピン人コミュニティ、ミャンマー人コミュニティなど)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

3活動 (内容)

調査ターゲットE エスニックコミュニティへ(ネパール人コミュニティ、ベトナム人コミュニティ、フィリピン人コミュニティ、ミャンマー人コミュニティなど)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

4

活動 (内容)

調査ターゲットE エスニックコミュニティへ(ネパール人コミュニティ、ベトナム人コミュニティ、フィリピン人コミュニティ、ミャンマー人コミュニティなど)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

4活動 (内容)

調査ターゲットE エスニックコミュニティへ(ネパール人コミュニティ、ベトナム人コミュニティ、フィリピン人コミュニティ、ミャンマー人コミュニティなど)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

5

活動 (内容)

調査ターゲットF 中小企業や就労のための日本語教育事業関係者(JICE等)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

5活動 (内容)

調査ターゲットF 中小企業や就労のための日本語教育事業関係者(JICE等)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

6

活動 (内容)

調査ターゲットG 神奈川県行政書士会・社会保険労務士会等へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年12月

6活動 (内容)

調査ターゲットG 神奈川県行政書士会・社会保険労務士会等へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年12月

7

活動 (内容)

【プロジェクト①】事業基盤となる外国ルーツの若者が働くための相談センターの仕様づくり、スケジュール作成

時期

2024年4月~2024年6月

7活動 (内容)

【プロジェクト①】事業基盤となる外国ルーツの若者が働くための相談センターの仕様づくり、スケジュール作成

時期

2024年4月~2024年6月

8

活動 (内容)

【プロジェクト①】事業基盤となる外国ルーツの若者が働くための相談センターの仕様づくり、スケジュール作成

時期

2024年4月~2024年6月

8活動 (内容)

【プロジェクト①】事業基盤となる外国ルーツの若者が働くための相談センターの仕様づくり、スケジュール作成

時期

2024年4月~2024年6月

9

活動 (内容)

全体コーディネーター、専門コーディネーター、外国人コーディネーターの養成、契約、研修実施と各人の役割分担 調査対応

時期

2024年6月~2024年8月

9活動 (内容)

全体コーディネーター、専門コーディネーター、外国人コーディネーターの養成、契約、研修実施と各人の役割分担 調査対応

時期

2024年6月~2024年8月

10

活動 (内容)

センターづくり(場所、電話番号、相談対応体制の設計、相談表、通訳会社の選定、相談対応配置日決定等)

時期

2024年4月~2024年7月

10活動 (内容)

センターづくり(場所、電話番号、相談対応体制の設計、相談表、通訳会社の選定、相談対応配置日決定等)

時期

2024年4月~2024年7月

11

活動 (内容)

センター開始(トライアル期間を経て、本格開所)

時期

2024年8月~2027年2月

11活動 (内容)

センター開始(トライアル期間を経て、本格開所)

時期

2024年8月~2027年2月

12

活動 (内容)

広報対応(チラシ作成と3000か所への送付、HP作成、SNS対応整備、関係機関への周知依頼、センタ―見学会など)

時期

2024年6月~2027年2月

12活動 (内容)

広報対応(チラシ作成と3000か所への送付、HP作成、SNS対応整備、関係機関への周知依頼、センタ―見学会など)

時期

2024年6月~2027年2月

13

活動 (内容)

【プロジェクト②】 外国ルーツのコーディネーターによるアウトリーチ型のエスニックコミュニティを中心とした情報提供や個別支援

時期

2024年8月~2027年2月

13活動 (内容)

【プロジェクト②】 外国ルーツのコーディネーターによるアウトリーチ型のエスニックコミュニティを中心とした情報提供や個別支援

時期

2024年8月~2027年2月

14

活動 (内容)

【プロジェクト②】 外国ルーツのコーディネーターによるアウトリーチ型のエスニックコミュニティを中心とした情報提供や個別支援

時期

2024年8月~2027年2月

14活動 (内容)

【プロジェクト②】 外国ルーツのコーディネーターによるアウトリーチ型のエスニックコミュニティを中心とした情報提供や個別支援

時期

2024年8月~2027年2月

15

活動 (内容)

【プロジェクト②ー1】エスニックコミュニティへのアウトリーチ型情報提供等
調査ターゲットE エスニックコミュニティへ(ネパール人コミュニティ、ベトナム人コミュニティ、フィリピン人コミュニティ、ミャンマー人コミュニティなど)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動のあとの作戦会議

時期

2024年5月~2027年2月

15活動 (内容)

【プロジェクト②ー1】エスニックコミュニティへのアウトリーチ型情報提供等
調査ターゲットE エスニックコミュニティへ(ネパール人コミュニティ、ベトナム人コミュニティ、フィリピン人コミュニティ、ミャンマー人コミュニティなど)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動のあとの作戦会議

時期

2024年5月~2027年2月

16

活動 (内容)

【プロジェクト②ー1】エスニックコミュニティへのアウトリーチ型情報提供等
調査ターゲットE エスニックコミュニティへ(ネパール人コミュニティ、ベトナム人コミュニティ、フィリピン人コミュニティ、ミャンマー人コミュニティなど)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動のあとの作戦会議

時期

2024年5月~2027年2月

16活動 (内容)

【プロジェクト②ー1】エスニックコミュニティへのアウトリーチ型情報提供等
調査ターゲットE エスニックコミュニティへ(ネパール人コミュニティ、ベトナム人コミュニティ、フィリピン人コミュニティ、ミャンマー人コミュニティなど)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動のあとの作戦会議

時期

2024年5月~2027年2月

17

活動 (内容)

【プロジェクト②ー1】エスニックコミュニティへのアウトリーチ型情報提供等
外国人コーディネーターによる個別支援(保護者への対話型情報提供・相談対応)実施とケース会議、ケース振り返りのPDCAcycleを回す

時期

2024年8月~2027年2月

17活動 (内容)

【プロジェクト②ー1】エスニックコミュニティへのアウトリーチ型情報提供等
外国人コーディネーターによる個別支援(保護者への対話型情報提供・相談対応)実施とケース会議、ケース振り返りのPDCAcycleを回す

時期

2024年8月~2027年2月

18

活動 (内容)

【プロジェクト②ー1】エスニックコミュニティへのアウトリーチ型情報提供等
外国人コーディネーターによる個別支援(保護者への対話型情報提供・相談対応)実施とケース会議、ケース振り返りのPDCAcycleを回す

時期

2024年8月~2027年2月

18活動 (内容)

【プロジェクト②ー1】エスニックコミュニティへのアウトリーチ型情報提供等
外国人コーディネーターによる個別支援(保護者への対話型情報提供・相談対応)実施とケース会議、ケース振り返りのPDCAcycleを回す

時期

2024年8月~2027年2月

19

活動 (内容)

【プロジェクト③】 教育関係者等との連携、専門家による労働行政、企業研修などへのアプローチ

時期

2024年8月~2027年2月

19活動 (内容)

【プロジェクト③】 教育関係者等との連携、専門家による労働行政、企業研修などへのアプローチ

時期

2024年8月~2027年2月

20

活動 (内容)

【プロジェクト③】 教育関係者等との連携、専門家による労働行政、企業研修などへのアプローチ

時期

2024年8月~2027年2月

20活動 (内容)

【プロジェクト③】 教育関係者等との連携、専門家による労働行政、企業研修などへのアプローチ

時期

2024年8月~2027年2月

21

活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】エスニックコミュニティのキーパーソンに向けた情報提供等
キーパーソンとの協議、研修実施準備、研修実施、振り返り、次回の研修実施先の調整等のPDCAcycleを回す

時期

2024年8月~2027年2月

21活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】エスニックコミュニティのキーパーソンに向けた情報提供等
キーパーソンとの協議、研修実施準備、研修実施、振り返り、次回の研修実施先の調整等のPDCAcycleを回す

時期

2024年8月~2027年2月

22

活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】エスニックコミュニティのキーパーソンに向けた情報提供等
キーパーソンとの協議、研修実施準備、研修実施、振り返り、次回の研修実施先の調整等のPDCAcycleを回す

時期

2024年8月~2027年2月

22活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】エスニックコミュニティのキーパーソンに向けた情報提供等
キーパーソンとの協議、研修実施準備、研修実施、振り返り、次回の研修実施先の調整等のPDCAcycleを回す

時期

2024年8月~2027年2月

23

活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
調査ターゲットD 高校教員等による就学・就労支援ネットワーク(Me-net, Team-net など)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2027年2月

23活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
調査ターゲットD 高校教員等による就学・就労支援ネットワーク(Me-net, Team-net など)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2027年2月

24

活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
調査ターゲットD 高校教員等による就学・就労支援ネットワーク(Me-net, Team-net など)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2027年2月

24活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
調査ターゲットD 高校教員等による就学・就労支援ネットワーク(Me-net, Team-net など)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2027年2月

25

活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
me-netと協働し教員への研修プログラム作成

時期

2024年4月~2027年2月

25活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
me-netと協働し教員への研修プログラム作成

時期

2024年4月~2027年2月

26

活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
me-netと協働し教員への研修プログラム作成

時期

2024年4月~2027年2月

26活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
me-netと協働し教員への研修プログラム作成

時期

2024年4月~2027年2月

27

活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
team-net等の教育関係者間で事例検討会を実施する

時期

2024年4月~2027年2月

27活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
team-net等の教育関係者間で事例検討会を実施する

時期

2024年4月~2027年2月

28

活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
team-net等の教育関係者間で事例検討会を実施する

時期

2024年4月~2027年2月

28活動 (内容)

【プロジェクト③ー3】学校や教員ネットワークとの連携
team-net等の教育関係者間で事例検討会を実施する

時期

2024年4月~2027年2月

29

活動 (内容)

【プロジェクト③ー4】行政書士等とのネットワークと連携
調査ターゲットG 行政書士・社会保険労務士等へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年12月

29活動 (内容)

【プロジェクト③ー4】行政書士等とのネットワークと連携
調査ターゲットG 行政書士・社会保険労務士等へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年12月

30

活動 (内容)

【プロジェクト③ー4】行政書士等とのネットワークと連携
調査ターゲットG 行政書士・社会保険労務士等へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年12月

30活動 (内容)

【プロジェクト③ー4】行政書士等とのネットワークと連携
調査ターゲットG 行政書士・社会保険労務士等へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年12月

31

活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
調査ターゲットF 中小企業や就労のための日本語教育事業関係者(JICE等)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

31活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
調査ターゲットF 中小企業や就労のための日本語教育事業関係者(JICE等)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

32

活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
調査ターゲットF 中小企業や就労のための日本語教育事業関係者(JICE等)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

32活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
調査ターゲットF 中小企業や就労のための日本語教育事業関係者(JICE等)へのヒアリング調査および事業広報・協力依頼活動

時期

2024年4月~2024年10月

33

活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
外国ルーツの若者を採用している企業の現場での困り感について、調査や相談センターへの相談ケースをもとに現場に役立つ研修の開発と展開

時期

2024年10月~2027年2月

33活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
外国ルーツの若者を採用している企業の現場での困り感について、調査や相談センターへの相談ケースをもとに現場に役立つ研修の開発と展開

時期

2024年10月~2027年2月

34

活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
外国ルーツの若者を採用している企業の現場での困り感について、調査や相談センターへの相談ケースをもとに現場に役立つ研修の開発と展開

時期

2024年10月~2027年2月

34活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
外国ルーツの若者を採用している企業の現場での困り感について、調査や相談センターへの相談ケースをもとに現場に役立つ研修の開発と展開

時期

2024年10月~2027年2月

35

活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
課題を訴える企業での研修の実施、振り返り、次の実施先の選定のPDCAcycleを回す

時期

2024年10月~2027年2月

35活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
課題を訴える企業での研修の実施、振り返り、次の実施先の選定のPDCAcycleを回す

時期

2024年10月~2027年2月

36

活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
課題を訴える企業での研修の実施、振り返り、次の実施先の選定のPDCAcycleを回す

時期

2024年10月~2027年2月

36活動 (内容)

【プロジェクト③ー2】専門家による企業研修事業
課題を訴える企業での研修の実施、振り返り、次の実施先の選定のPDCAcycleを回す

時期

2024年10月~2027年2月

37

活動 (内容)

【プロジェクト④】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援

時期

2024年8月~2027年2月

37活動 (内容)

【プロジェクト④】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援

時期

2024年8月~2027年2月

38

活動 (内容)

【プロジェクト④】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援

時期

2024年8月~2027年2月

38活動 (内容)

【プロジェクト④】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援

時期

2024年8月~2027年2月

39

活動 (内容)

【プロジェクト④ー1】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
全国の外国ルーツの若者の就労支援事業を行っている公的組織、市民活動組織等との意見交換の実施、「相談センター」事業説明会の実施

時期

2024年8月~2024年12月

39活動 (内容)

【プロジェクト④ー1】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
全国の外国ルーツの若者の就労支援事業を行っている公的組織、市民活動組織等との意見交換の実施、「相談センター」事業説明会の実施

時期

2024年8月~2024年12月

40

活動 (内容)

【プロジェクト④ー1】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
全国の外国ルーツの若者の就労支援事業を行っている公的組織、市民活動組織等との意見交換の実施、「相談センター」事業説明会の実施

時期

2024年8月~2024年12月

40活動 (内容)

【プロジェクト④ー1】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
全国の外国ルーツの若者の就労支援事業を行っている公的組織、市民活動組織等との意見交換の実施、「相談センター」事業説明会の実施

時期

2024年8月~2024年12月

41

活動 (内容)

【プロジェクト④ー2】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
多言語通訳が必要な時にいつでも提供できるオンライン通訳サービスの提供

時期

2024年8月~2027年2月

41活動 (内容)

【プロジェクト④ー2】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
多言語通訳が必要な時にいつでも提供できるオンライン通訳サービスの提供

時期

2024年8月~2027年2月

42

活動 (内容)

【プロジェクト④ー2】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
多言語通訳が必要な時にいつでも提供できるオンライン通訳サービスの提供

時期

2024年8月~2027年2月

42活動 (内容)

【プロジェクト④ー2】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
多言語通訳が必要な時にいつでも提供できるオンライン通訳サービスの提供

時期

2024年8月~2027年2月

43

活動 (内容)

【プロジェクト④ー3】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
弁護士や行政書士による専門家相談

時期

2024年8月~2027年2月

43活動 (内容)

【プロジェクト④ー3】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
弁護士や行政書士による専門家相談

時期

2024年8月~2027年2月

44

活動 (内容)

【プロジェクト④ー3】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
弁護士や行政書士による専門家相談

時期

2024年8月~2027年2月

44活動 (内容)

【プロジェクト④ー3】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
弁護士や行政書士による専門家相談

時期

2024年8月~2027年2月

45

活動 (内容)

【プロジェクト④ー4】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
個別ケースワーク支援から地域でのソーシャルワークへの展開支援と関係者での事例検討、機会の振り返りとケースの全体への共有

時期

2024年8月~2027年2月

45活動 (内容)

【プロジェクト④ー4】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
個別ケースワーク支援から地域でのソーシャルワークへの展開支援と関係者での事例検討、機会の振り返りとケースの全体への共有

時期

2024年8月~2027年2月

46

活動 (内容)

【プロジェクト④ー4】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
個別ケースワーク支援から地域でのソーシャルワークへの展開支援と関係者での事例検討、機会の振り返りとケースの全体への共有

時期

2024年8月~2027年2月

46活動 (内容)

【プロジェクト④ー4】全国で個別に行われている外国ルーツの若者の就労支援プログラムの後方支援
個別ケースワーク支援から地域でのソーシャルワークへの展開支援と関係者での事例検討、機会の振り返りとケースの全体への共有

時期

2024年8月~2027年2月

47

活動 (内容)

【プロジェクト④ー5】全国の国際交流協会との連携 情報提供や研修等の実施
(国際交流協会が地域レベルで活動する団体等の相談の受け皿になる)

時期

2025年9月~2027年2月

47活動 (内容)

【プロジェクト④ー5】全国の国際交流協会との連携 情報提供や研修等の実施
(国際交流協会が地域レベルで活動する団体等の相談の受け皿になる)

時期

2025年9月~2027年2月

48

活動 (内容)

事業遂行のための事務局対応
規定の策定(理事会承認)定款変更(総会承認)、毎月の会計対応、必要時の会計アドバイス

時期

2024年4月~2027年2月

48活動 (内容)

事業遂行のための事務局対応
規定の策定(理事会承認)定款変更(総会承認)、毎月の会計対応、必要時の会計アドバイス

時期

2024年4月~2027年2月

49

活動 (内容)

事業遂行のための事務局対応
規定の策定(理事会承認)定款変更(総会承認)、毎月の会計対応、必要時の会計アドバイス

時期

2024年4月~2027年2月

49活動 (内容)

事業遂行のための事務局対応
規定の策定(理事会承認)定款変更(総会承認)、毎月の会計対応、必要時の会計アドバイス

時期

2024年4月~2027年2月

50

活動 (内容)

関係者による毎月の事業振り返り、CINGA内における全体コーディネーター会議での報告と議論、理事会での報告と議論

時期

2024年4月~2027年2月

50活動 (内容)

関係者による毎月の事業振り返り、CINGA内における全体コーディネーター会議での報告と議論、理事会での報告と議論

時期

2024年4月~2027年2月

51

活動 (内容)

関係者による毎月の事業振り返り、CINGA内における全体コーディネーター会議での報告と議論、理事会での報告と議論

時期

2024年4月~2027年2月

51活動 (内容)

関係者による毎月の事業振り返り、CINGA内における全体コーディネーター会議での報告と議論、理事会での報告と議論

時期

2024年4月~2027年2月

52

活動 (内容)

評価委員会での報告と議論 事業の改善の議論

時期

2024年5月~2027年2月

52活動 (内容)

評価委員会での報告と議論 事業の改善の議論

時期

2024年5月~2027年2月

53

活動 (内容)

評価委員会での報告と議論 事業の改善の議論

時期

2024年5月~2027年2月

53活動 (内容)

評価委員会での報告と議論 事業の改善の議論

時期

2024年5月~2027年2月

インプット

総事業費

56,514,000円

人材

・事業を実施するための、全体コーディネーター、専門職コーディネーター各1名、外国人コーディネーター4名
・事業全体の進行や企画調整を行う統括コーディネーター1名、事業コーディネーター2~3名(いずれも、他事業と兼務のため人件費は按分)
・事業全体の評価を担う 評価委員3名(キャリアコンサルタント、評価研究者、多文化共生研究者)
・総務や経理を担う事務局職員2名(いずれも、他事業と兼務のため人件費は按分)

資機材、その他

相談センター設置のための相談室、電話回線、多言語通訳サービスの導入

総事業費56,514,000円
人材

・事業を実施するための、全体コーディネーター、専門職コーディネーター各1名、外国人コーディネーター4名
・事業全体の進行や企画調整を行う統括コーディネーター1名、事業コーディネーター2~3名(いずれも、他事業と兼務のため人件費は按分)
・事業全体の評価を担う 評価委員3名(キャリアコンサルタント、評価研究者、多文化共生研究者)
・総務や経理を担う事務局職員2名(いずれも、他事業と兼務のため人件費は按分)

資機材、その他

相談センター設置のための相談室、電話回線、多言語通訳サービスの導入

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

本事業の広報は2つの基本理念を実施
①全国レベルでのチラシ送付による大規模広報(行政、国際交流協会、サポステ、子ども食堂等、高校等関係先のリスト化と送付)
②外国ルーツの若者本人、接点がある人々への対話的情報伝達(キーパーソンへの広報依頼をして、関係性の中で人から人への伝達)

連携・対話戦略

関係団体へ現状の聞き取りヒアリング調査をする中で、検討している事業の説明をし、よりよいセンターやプロジェクトにするための建設的な対話を実施する。その過程が広報活動にもなり、また実際のケース解決を目指す中で、多様な組織と相談対応することが連携にもなる。(むすびえ、東京外国人支援ネットワーク、日本語教育ネットワーク、Me-net, Team-net、神奈川行政書士会、市民活動ボランティアセンタ―など)

広報戦略

本事業の広報は2つの基本理念を実施
①全国レベルでのチラシ送付による大規模広報(行政、国際交流協会、サポステ、子ども食堂等、高校等関係先のリスト化と送付)
②外国ルーツの若者本人、接点がある人々への対話的情報伝達(キーパーソンへの広報依頼をして、関係性の中で人から人への伝達)

連携・対話戦略

関係団体へ現状の聞き取りヒアリング調査をする中で、検討している事業の説明をし、よりよいセンターやプロジェクトにするための建設的な対話を実施する。その過程が広報活動にもなり、また実際のケース解決を目指す中で、多様な組織と相談対応することが連携にもなる。(むすびえ、東京外国人支援ネットワーク、日本語教育ネットワーク、Me-net, Team-net、神奈川行政書士会、市民活動ボランティアセンタ―など)

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業の実施状況を踏まえて、現在、厚生労働省が実施する「外国人労働者向け相談ダイヤル」に新しく「外国ルーツの若者の就労支援」の領域の相談対応もしてもらえるように対象領域の拡大に向けた働きかけを行っていく。また、CINGAが現在受託する外国人技能実習機構が、今後「外国人育成就労機構」になることもあり、そこでの相談ノウハウに生かす。東京都のような集住地域においては、都内にある国際交流協会などで対応されている外国人相談事業において、若者の就労支援領域の対応も行えるようにノウハウの提供や研修をおこなっていく。また、全国的には法務省交付金によって全国に設置されている外国のための一元的相談窓口などとも連携を取りながら、全国を対象に集中的に一元的に実施する体制がより効果的であることを報告会や報告書などを通して伝えていく。

実行団体

本事業の実施状況を踏まえて、現在、厚生労働省が実施する「外国人労働者向け相談ダイヤル」に新しく「外国ルーツの若者の就労支援」の領域の相談対応もしてもらえるように対象領域の拡大に向けた働きかけを行っていく。また、CINGAが現在受託する外国人技能実習機構が、今後「外国人育成就労機構」になることもあり、そこでの相談ノウハウに生かす。東京都のような集住地域においては、都内にある国際交流協会などで対応されている外国人相談事業において、若者の就労支援領域の対応も行えるようにノウハウの提供や研修をおこなっていく。また、全国的には法務省交付金によって全国に設置されている外国のための一元的相談窓口などとも連携を取りながら、全国を対象に集中的に一元的に実施する体制がより効果的であることを報告会や報告書などを通して伝えていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【赤い羽根中央共同募金会助成】
・2020年度外国にルーツがある人々への支援活動応援助成【内容】全国ではじめて専門家によるオンライン弁護士・専門家相談会を実施。【成果】結果的に法テラスの法律扶助制度(貧困者の法律相談について国が費用を負担する制度)が本来は対面実施のみ支給対象とされていたが、オンラインによる弁護士対応も支給対象に広げることができた。
・2021年度外国にルーツがある人々への支援活動応援助成第2回【内容】オンライン相談会に加えて、相談現場の相談員を支援する相談センターを開設した。【成果】年間400件の相談を受け、相談員たちへのスーパーバイズができ相談対応の質の向上に役立っている。 
・2022年度外国にルーツがある人々への支援活動応援助成第3回およびウクライナから避難している人を支援する追加緊急助成【内容】ウクライナ避難民を受け入れた自治体支援を行った。 
【日本財団助成】
2022年度ウクライナ避難民向け「心の寄り添いでんわ」の開設とカウンセリング【成果】ウクライナ避難民を専門職として雇用し、避難者支援へ対応した。また、難民と多文化共生領域のつながりがうすい現状が日本国内にあったが、関係者が集う会を開催し、難民フォーラム、難民支援協会等と国際交流協会やCINGAなどがつながることができるようになった。 
【東京都在住外国人支援事業助成】2017年度 東京都在住外国人相談機能拡充事業 (東京都)、2018年度 東京都内における少数言語通訳者の育成とコーディネート事業(東京都)、2019年度 東京都における外国人相談を通じた多文化共生の基盤づくり及び東京都少数言語通訳派遣コーディネート事業 【成果】少数言語派遣コーディネート事業の実施につながった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究・実践報告】
「東京都新型コロナ生活相談センター(TOCOS)報告書」
「外国人コロナワクチン相談センター(COVIC)報告書」
【連携】
厚生労働省・全国子ども食堂ネットワーク(むすびえ)との協働連携による「子育て世帯生活支援特別給付金周知サポートセンター」事業
【伴走支援・事業事例】
JPMIRAIアシスト(JICA・企業による人権とビジネス救済の仕組み)を2022年5月から2024年4月までの2年間トライアルで実施し、外国人労働相談に対応した。その中で、伴走支援を対応しつつ、地方での伴走支援については、ネットワークを活かして地域の市民活動団体と連携して対応を行った。当会が受託している東京出入国在留管理局主管の「外国人総合相談支援センター」には毎日40件程度の相談が寄せられ、そのうち月2~3件程度は、高校教員や支援者からの若者の就労支援に伴う在留資格の変更や諸手続きに関する質問となっている。ベテラン相談員が個別対応を行っている。

助成事業の実績と成果

【赤い羽根中央共同募金会助成】
・2020年度外国にルーツがある人々への支援活動応援助成【内容】全国ではじめて専門家によるオンライン弁護士・専門家相談会を実施。【成果】結果的に法テラスの法律扶助制度(貧困者の法律相談について国が費用を負担する制度)が本来は対面実施のみ支給対象とされていたが、オンラインによる弁護士対応も支給対象に広げることができた。
・2021年度外国にルーツがある人々への支援活動応援助成第2回【内容】オンライン相談会に加えて、相談現場の相談員を支援する相談センターを開設した。【成果】年間400件の相談を受け、相談員たちへのスーパーバイズができ相談対応の質の向上に役立っている。 
・2022年度外国にルーツがある人々への支援活動応援助成第3回およびウクライナから避難している人を支援する追加緊急助成【内容】ウクライナ避難民を受け入れた自治体支援を行った。 
【日本財団助成】
2022年度ウクライナ避難民向け「心の寄り添いでんわ」の開設とカウンセリング【成果】ウクライナ避難民を専門職として雇用し、避難者支援へ対応した。また、難民と多文化共生領域のつながりがうすい現状が日本国内にあったが、関係者が集う会を開催し、難民フォーラム、難民支援協会等と国際交流協会やCINGAなどがつながることができるようになった。 
【東京都在住外国人支援事業助成】2017年度 東京都在住外国人相談機能拡充事業 (東京都)、2018年度 東京都内における少数言語通訳者の育成とコーディネート事業(東京都)、2019年度 東京都における外国人相談を通じた多文化共生の基盤づくり及び東京都少数言語通訳派遣コーディネート事業 【成果】少数言語派遣コーディネート事業の実施につながった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究・実践報告】
「東京都新型コロナ生活相談センター(TOCOS)報告書」
「外国人コロナワクチン相談センター(COVIC)報告書」
【連携】
厚生労働省・全国子ども食堂ネットワーク(むすびえ)との協働連携による「子育て世帯生活支援特別給付金周知サポートセンター」事業
【伴走支援・事業事例】
JPMIRAIアシスト(JICA・企業による人権とビジネス救済の仕組み)を2022年5月から2024年4月までの2年間トライアルで実施し、外国人労働相談に対応した。その中で、伴走支援を対応しつつ、地方での伴走支援については、ネットワークを活かして地域の市民活動団体と連携して対応を行った。当会が受託している東京出入国在留管理局主管の「外国人総合相談支援センター」には毎日40件程度の相談が寄せられ、そのうち月2~3件程度は、高校教員や支援者からの若者の就労支援に伴う在留資格の変更や諸手続きに関する質問となっている。ベテラン相談員が個別対応を行っている。